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【谷崎賞とか】純文学って、何かね?【三島賞とか】

1 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 17:51:01
純文学って何ですか?
H.Mの小説は純文学じゃないとか、純文学と大衆文学の境界はないとか、皆さん純文学の存在を自明のものと見做しているようですが、そもそも純文学という言葉自体に何らかの意味はあるのですか?
それってチャガワショウの候補になるような小説のことですか?
それとも一部の文学ヲタが健全な社会人を見下すための用語ですか?
やっぱりエロ爺の書く赤裸々カミングアウト日記から続く系譜に属する小説のことですか?
詩人のいない国で前衛を気取ったひきこもりが勝手に創り出した言葉ですか?
ラジカルなライトノベルのことですか?
売れない小説の別名ですか?
それとも、世の中で一番カシコイ人が書く作文のことですか?
語りえぬ何かを語るための箱ですか?
語りうる何かを語らないための規則ですか?
純文学の定義は何ですか?
それとも定義できないことが純文学の必要条件ですか?
外国にこれに対応した言葉はありますか?
仮に純文学というものが存在するとして、その他の文学に対する相対的存在意義は何ですか?
貴方は純文学の存在を認めますか?
貴方は純文学の優位性を認めますか?
貴方は純文学が果たしてきた役割を認めますか?

と道端で小学生に問い詰められて、何も答えることができなかったので、賢い皆さん、僕に純文学とは何か教えてください。

信者もアンチも無視で。
あっち系の人も基本無視で。
因みに僕も無視で。
何もかも全て無視で。
>>2も無視で。
黄色いランドセルの小学生のことだけを考えてください。

純、文学って、何かね?

既におわかりでしょうが、僕も小学生です。


2 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 17:54:33
ついでですが、3の倍数と3の付く数字の投稿者も無視の方針で逝きましょう。

3 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 17:56:24
おちんちん

4 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 17:57:34
あなたを赦します。

5 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 18:20:11
>>1の様子がおかしいな。今日は満月か何かだっけ

6 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 18:20:51
おちんちん

7 :凡人:2009/08/06(木) 18:31:47

79 吾輩は名無しである 2009/08/05(水) 23:27:30
純文学は芸術。
作者それぞれの普遍的な真実の探求、あらゆる事物の神秘性を文字によって表現したもの。
主にストーリーよりも心理描写、哲学的な思想に重きをおいている。
ただのんべんだらりと読むだけでは理解出来ない。
概して読み手に知性と考察とを要するのが特徴で万人向けとは言い難い。
※ただし、歴史に残るような純文学に限る。

ラノベは知らん。

純文学に価値は無いという輩はおよそ無思慮で精神的享楽というものを知らない者が多い。

…と、ある著名な天才哲学者の何人かがそう言ってた。

8 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 18:54:48
9はちゃんと「おちんちん」って書き込んでくれよー
ついでに12と13も

9 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 18:56:21
おちんちん

10 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 18:57:32
>>9 GJ
11は真面目におねがい


11 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 19:00:03
はにかみ小田島雄志

12 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 19:10:24
おちんちん

13 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 19:11:52
おちんちん

14 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 19:14:18
君は随分と忠実だねぇ

15 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 19:16:27
おちんちん

16 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 19:32:17
忠実すぎて吹いたwww
GJすぐる

17 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 19:34:26
でもそろそろ真面目なレスも密かに期待

18 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 19:44:32
おちんちん

19 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 19:54:41
なんだこれw

> 海は死にますか?
> 山は死にますか?
> 風はどうですか?・・・

さだまさしの歌を思い出しちまったじゃないか

20 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 19:57:03
おちんちん

21 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 19:58:10
おちんちん

22 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 20:25:32
純文学=ロック

狭い世界でこれは純文学だの純文学じゃないの言い合って遊んでいるだけだ。
ちょっとエンターテインメントに走ると「売れ線に走った」「芸術を無視してそんなに売れたいか、金が欲しいのか」と批判される。
大御所になると「これも芸術だ」って逃げることもできる。
期待の若手や、話題品が出版されないと「純文学は死んだ」って逃げたりするところもそっくり。
かと言って、映画化決定すると物凄く喜んだりする。
作者・出版社側からすると「売れて欲しいのか・欲しくないのか」扱いに困る作品群のこと。

23 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 20:26:03
おちんちん?

24 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 20:47:19
おちんちん

25 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 21:34:30
>>20
調和を乱すな。
九九はできるか?
あとで出頭しなさい。

26 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 22:40:23
純文学ってのはこういうスレのことだ

27 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 23:04:25
おちんちん

28 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 23:32:10
純文学は芸術志向の作品群のことだと思うね。
この問いに満足できないならば、芸術とは何か?という新たな問いに悩まなければ
ならないんだけど、芸術とは何かを巡る思索は、絵画や音楽、映画等々を
通じて多角的に考察できる分やりやすいよね。
ただ現在の芸術一般を巡る状況は、それらに対する崇拝の念やアカデミズムが薄れて、
エンターテインメントと多くの点で溶け合ってるから比較的曖昧になっているの
かもしれない。
「純文学とは何か」という問いも、境界越境的な作品が溢れた今の文壇の状況だと
明白にはしづらいし、越境性が進むにつれて純文学作家の特権性みたいなものが
不都合でばかげたものに見えてくるのも確か。
しかし映画やマンガ、アニメーションといった他媒体やエンタメ小説の中にも、
ある作品に出会ったとき、「これは純文学的だ」と感じるときは多々あるし、
批評家がそれを文学性という言葉で表現することがあることを考えあわせると、
「文学性」と呼べる何かがあるのは確かだと感じる。
例えば、人の死や葛藤、ある種の人生の生き方が表現される作品は、「文学的だ」と
みなされがちだと思う。
ただ他媒体の芸術作品では、色彩やら音律といった固有の基準や、新しい表現形式の
発見といったことでその作品の芸術性が競い合われている一方で、上記にあげた具体例
は他媒体においても表現可能だから、文学の芸術性が軽んじられている側面もあると思う。
ジョイスのような作家は、非常に稀だからね。
詩は無条件で芸術であるような位置づけをよくされがちだけど、小説は詩を内包可能な点で
芸術足りえないわけはないことも指摘しておく。

29 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 23:36:03
純文学は芸術志向の作品群のことだと思うね。
この問いに満足できないならば、芸術とは何か?という新たな問いに悩まなければ
ならないんだけど、芸術とは何かを巡る思索は、絵画や音楽、映画等々を
通じて多角的に考察できる分やりやすいよね。
ただ現在の芸術一般を巡る状況は、それらに対する崇拝の念やアカデミズムが薄れて、
エンターテインメントと多くの点で溶け合ってるから比較的曖昧になっているの
かもしれない。
「純文学とは何か」という問いも、境界越境的な作品が溢れた今の文壇の状況だと
明白にはしづらいし、越境性が進むにつれて純文学作家の特権性みたいなものが
不都合でばかげたものに見えてくるのも確か。
しかし映画やマンガ、アニメーションといった他媒体やエンタメ小説の中にも、
ある作品に出会ったとき、「これは純文学的だ」と感じるときは多々あるし、
批評家がそれを文学性という言葉で表現することがあることを考えあわせると、
「文学性」と呼べる何かがあるのは確かだと感じる。
例えば、人の死や葛藤、ある種の人生の生き方が表現される作品は、「文学的だ」と
みなされがちだと思う。
ただ他媒体の芸術作品では、色彩やら音律といった固有の基準や、新しい表現形式の
発見といったことでその作品の芸術性が競い合われている一方で、上記にあげた具体例
は他媒体においても表現可能だから、文学の芸術性が軽んじられている側面もあると思う。
ジョイスのような作家は、非常に稀だからね。
詩は無条件で芸術であるような位置づけをよくされがちだけど、小説は詩を内包可能な点で
芸術足りえないわけはないことも指摘しておく。

30 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 23:50:51
簡単に言えば、既存の価値観にメスを入れるのが純文学じゃないの?

作家の質の向上のために、選考委員をボラバイにして、原稿料への依存を高めましょう。


31 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 23:52:45
おちんちん

32 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 01:08:10
「ダウンタウンが登場したときは文学的だった」
当の文学を差し置いて、そうした奇妙な言説がまことしやかに聞こえるこの頃。

33 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 02:03:24
純文学とは、水戸黄門であり、エンタメは悪代官である
よって、エンタメは成敗しなくてはならない

34 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 05:19:00
>>33
お前あったまいいな
春樹読んでるとマジそう思うわ

35 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 07:11:22
単行本と文庫版を含めて1000万部以上売れる純文学というものが
存在し得るのか?
ノルウェイの森のことを言ってるんだが。
常識的にはあり得ない。それで良いと思うんだがねw

36 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 07:25:20
あれは純文学じゃないから。

37 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 07:30:29
>>36
村上が外国の文学賞を受賞していても?

38 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 08:32:38
毛唐に純文学はわかんねーから。

39 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 08:52:05
>>35
部数は知らんが細雪は年間でベストセラーだった

40 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 10:02:04
細雪とノルウェイの森を比べるなw

41 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 11:36:54
なんだこのスレw

42 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 11:44:43
ノルウェイの森は普通に純文学だろ。
太宰治やサムセット・モームも自分らのこと大衆文学と読んで、平明な文章で
バカ売れしてても、ちゃんと純文学の扱いになってるし
というかあれ読んで純文学でないとかいう考えは、作品を見ずにその周辺を見ている
からだろ。

純文学の読者層とエンタメの読者層は厚みが違うから、基本純文学が1000万部超えることは
ないけど、エンタメ的な純文学なんて現代じゃあ山ほどあるんだから両方の人間が購入
するような本だってたくさんあるわけで。。。

43 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 12:15:31
村上のノルウェイが純文学として、日本の国民の十分の一近くが芸術を
理解するほど、それほど日本という国は先進国なのかね?w

44 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 12:18:19
>>35
純文学にだって商業性があったりすることもあるでしょ。
川端とか横光とか芥川だとか。
やっぱり書くときの作者の意識じゃない?
既存の通念の範疇にあって読者を楽しませるか、それともそれに切り込んで読者に不安や危機感を植え付けるか。

45 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 12:49:54
>>44
その商業性の質が問題じゃないかな?
10万部売れる本が100冊出るより、1000万部売れる本が一冊出た方が
それ自体は出版社にとっては、はるかに儲けが良い。
小説業界は村上と非村上というぐらいな状況ではないかな?
時間が20年以上かかったとはいえ、1000万部以上というのはいくらなん
でも行き過ぎじゃないか?
村上だけが頼りの文芸出版業界の悩みも分からん訳じゃないが。
逆に言えば、20年以上かかって10万部売れる本というのがほとんど出て
来れない状況はまずいと思うんだがね。

46 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 12:59:31
なんで純文学の話になるとすぐに村上春樹の話題になるのさ?
純文学とは何かを語ってくれよ。


47 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 13:09:19
>>45
それよりも作家と読者の質の問題でしょ。
作家の原稿料への依存が低まったから質が低下している。
インターネットやテレビが普及して読者も読書よりも楽な方を選ぶようになった。
質と売れ行きはやっぱり一致するべきだと思うし、何処の国でも質の良い作品だけを書店に残している。
だけど日本は、書店が商業性重視でマスコミが持ち上げた話題作だけを並べて、廃れたら撤去。
これじゃあ日本の純文学は荒廃するよ。
事実ケータイ小説とかいうくだらない活字メディアも登場して、一つのジャンルになってしまったしね。

48 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 16:57:43
>>47
そりゃ、作家の原稿料への依存度はどんどん下がって行くよ。
文芸出版は本質においては継続性や連続性を失った。採算性が
全くないにもかかわらず、文芸誌が存続してるおかげで、その
ことが見えない。投機みたいなもんだ。投資家はテレビや映画
や漫画出版、アニメ、広告などの他あらゆるところにいる。文
芸誌は彼等向けのショウウインドウに過ぎない。
まず、アメリカやヨーロッパみたいにハードカヴァーの値段を2〜3
倍ぐらいに上げてみるのも良いかもしれない。文庫よりもっと安価
な2次出版も可能だし。
印税率を上げるのも良い。市場が出来上がってくれば原稿料も上が
るだろう。
基本的に小説をほとんど読まない俺が言うのもなんだがw

49 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 17:07:34
純喫茶みたいなもんだろ。


50 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 19:16:59
商業性は悪ではない。
現在純文学を語るときに、なぜ春樹が出てくるかといえば、現代最高の
日本の小説家といえば春樹であることは確かで、他の連中が相手になって
いないから。
その春樹を見ていると、ますます大衆文学的傾向が強まっていく。商業性も
高い。だがそのことで、世界文学としての春樹の作品の完成度はますます
高まっていると思う。

なぜ春樹作品がこんなに売れるのか?
それは海外で売れるから。
今ではもう国内での売上より海外での総売上のほうが高いんじゃないか?
春樹は異例なほど海外で人気が高いから、国内の作家が部数で勝負しても
勝てないだろ。

51 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 19:21:35
>>50
馬鹿は書き込むなよ。

52 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 20:10:00
現代最高の日本の小説家は春樹なんだ?なんかガッカリだな。

53 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 20:19:31
確かに三島亡き後、明治から続いていた流れの方向を変えたという実力は認めざるを得ないな。
あんま好きじゃないけど。

54 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 20:21:18
>>51の書き方になんか腹が立ったが、>>50を読んだら、まぁちょっと納得した。


55 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 20:33:51
でもねじまき島クロニクル以降「これは!!」って思う作品が無いんだけど…。

56 :理科男:2009/08/07(金) 20:42:07
そもそも「ねじまき鳥クロニクル」はそんなにいいのか?って話ですよ。

57 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 22:39:58
夢でお会いして以来ですね。
>>1の小学生です(精神的に)

30からの「おちんちんラッシュ」でこのスレも早々に天に召されるかと思っていましたが、
予想が外れ、意外に盛り上がっているようで、若干うれしかったりそうじゃなかったり。

が、やっぱり村上さんの話になりますか…

いや、別にいいんですけどね。

ただ、村上さんの小説が純文学だどーだ!といっているところのその純文学とは何かを議論していただきたいわけで、
そのために村上さんの小説に触れる必要性があるのならば仕方ありませんが、それ以外のFワードを交えた彼に関する議論は他にスレが死ぬほどたっているので、
そちらでしチくれるとあたくピ的にはマンモスうれピーです。

因みに、僕の言っている村上さんって、RYUちゃんのことですが何か?

58 :.:2009/08/07(金) 23:04:44
純文学→科学上の知識に拘束されているもの?

59 :吾輩は名無しである:2009/08/07(金) 23:08:42
>>58
と、言うと?

60 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 00:07:55
日本(日本人)の生活とかの小説なんじゃないの?
だから春樹は違うという自己認識
フィクションかノンフィクションは関係ない
個としての想像を見るか大衆での ああああああああああシラネ

61 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 00:33:06
>>57
後半シャブ入ってまっせ
気をつけなはれや

62 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 21:00:29
のりぴー吹いたwww

63 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 21:06:19
シャブは素晴らしい薬だよ。

64 :吾輩は名無しである:2009/08/09(日) 19:58:29
英語ではserious literatureなんて言い方があります。たぶん。
要は真剣さや深刻さの度合いです。度合いですから明解な境目はありません。
同じ作家でも、作品によってその度合いは異なります。
また、その真剣さの度合いは作品の優劣に直結するものではありません。

65 :.:2009/08/10(月) 13:13:27
>>58
と、言うと?(>>59

ヤ勒の通りです


66 :吾輩は名無しである:2009/08/10(月) 13:52:51
>>65
はぁ…
ごめんなさい、意味不明です。

67 :吾輩は名無しである:2009/08/10(月) 14:01:02
>>64
なるほど。
serious literatureという言葉ははじめて聞きました。
ただ、ポップな作品や、ふざけているとしか思えない作品も純文学と分類されることがありますよね?
とすると、真剣という言葉の意味は、普段僕らが使うそれとはちょっと違うということでしょうかね?
何となく64さんの言いたいことのニュアンスはわかる気はします。


68 :吾輩は名無しである:2009/08/10(月) 18:46:10
純と大衆に定義された・明文化された違いの基準はないと思う
絵や音楽、彫刻、建築などや、皿や包丁、家財道具に致るまで創造物全般に芸術とその他の明確な基準はないのも一緒
議論や提案はあるけど全会一致とはいかないし
だから芸術かどうかの判断より、作品の出来良し悪しで決めるべきだと思う
尤も良し悪しの基準も明確じゃないけど、まぁ大体の良し悪しは判断出来るしね

69 :吾輩は名無しである:2009/08/10(月) 20:02:55
>>67
純文学にカテゴライズされているもののなかにも、
不真面目な作品というのはあります。
過去の文学作品の文体やテーマを模倣することで
純文学風の作品というのはけっこうつくれてしまうものです。
そういうニセモノには惑わされないようにしたいですね。

真剣さというとき、わたしが想起するのはニーチェの
「血で書かれたものだけを、私は愛する」という言葉です。

70 :吾輩は名無しである:2009/08/12(水) 12:48:44
中間小説っていうのもあったよね


71 :吾輩は名無しである:2009/08/27(木) 19:04:00
おちんちん

72 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 12:51:05
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/eva/1253278548/



73 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 11:21:43
>>1
【      エヴァは純文学     】
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/eva/1253278548/l50


74 :吾輩は名無しである:2009/10/10(土) 19:00:13
わかっとらんな
純文学なんて言い方は明治以降だろ

ほんとここの馬鹿レス読んでると
小林秀雄のような詐欺師が利口に思えてくるから不思議だ

75 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 13:47:22
【      エヴァは純文学     】 弐号機
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/eva/1255236184/l50


76 :吾輩は名無しである:2010/02/06(土) 15:13:57
おいどうした文学。
もうおしまいか文学。

77 :吾輩は名無しである:2010/03/09(火) 13:36:54
ほんと純文学って何だろね?

ストーリーが面白いのは純文学じゃないみたいな気風が日本にはあるけど
ディケンズもドストエフスキーもドン・デリーロも間違いなく純文学だし。

妙にゴテゴテ飾りつけた美文調ってのもこの国の純文学認定の一つだけど
エマソンもヘミングウェイもマキューアンもシンプルで正確な文体だし。

心中未遂の言い訳とかバブルな日常記録とか幼児退行願望とかは純だと分類されてるけど。
作家本人にも関係ない中世ヨーロッパの両性具有がどうたらを下手な古文調で飾りつけたのもあったけど。
近頃はマンガみたいに字を拡大印刷したり、「月9」にもならないラブコメやセックス話も出回ってるけど。

78 :吾輩は名無しである:2010/03/09(火) 14:30:39
>>1
俺なら、もうわかってるくせにいちいち聞くなよ、とその小学生に言ってやるね

79 :吾輩は名無しである:2010/03/10(水) 08:02:49
純レバの純ってなんですかって聞いたら
「意味はない」って言ってたよ

アンディコのジュンヒットチョコも最近漢字で書かなくなったし

そういえば純と鈍って似てるよね

80 :吾輩は名無しである:2010/03/12(金) 05:33:31
たしかに

81 :シャドウサムライ:2010/03/29(月) 17:29:03
今必要なのは大川隆法賞でしょ
児玉清は定食屋で自殺したらしい
電子にユリシーズに核爆弾
死んだ灰がペロリとペーパーバック
芥川の亡霊は
ひたすらデザインへ逝け
しゅんきんの眼球持って
フリードリッッヒ・ニーチェ賞でしょ
へルマン・ヘッセの友情
文学の自決
揚がった血飛沫
鉄拳手裏剣修羅の道

82 :シャドウサムライ:2010/03/29(月) 17:53:16
村上のおかゆ語調はもう終わった
村上は輸入とキリスト教で死んだ
そうメタ化メタ化
あれは混血児で
カタカナを滅却する

83 :シャドウサムライ:2010/03/29(月) 17:54:40
お気に入りに入れといてくれ

84 :吾輩は名無しである:2010/03/29(月) 19:00:02

通俗読み物が「大衆文学」を名乗り始めたせいで、純文学概念が反動形成されたという面はないかな?
ただし文学史の知識がないから確かなところはわからん。

85 :吾輩は名無しである:2010/03/29(月) 19:02:55
文学と純文学の関係は金と純金の関係に等しい。



86 :吾輩は名無しである:2010/03/29(月) 19:07:55
文学を酒にたとえると、エンタメはカップ酒で、純文学は純米酒。


87 :シャドウサムライ:2010/03/29(月) 23:30:27
そうスタプラのUPSOLDの収益で
銀行員が3人は死んでる
俺は金は銀行に入れる
あぶさん


88 :シャドウサムライ:2010/03/29(月) 23:51:40
そう芥川は読まずに捨てるの

89 :我輩は名無しである:2010/03/29(月) 23:55:17
ホワイトスペース

90 :シャドウサムライ:2010/03/29(月) 23:57:45
村上は出版社だろ

91 :シャドウサムライ:2010/03/30(火) 00:47:19
太宰はマナシキ
大川隆法アラヤシキ
イケダシ地獄
痴人の愛を末法にする

92 :シャドウサムライ:2010/03/30(火) 01:06:53
ほら三島はア・プリオリ《先天的》だけど
谷崎はア・ポステリ《後天的》じゃん

93 :シャドウサムライ:2010/03/31(水) 16:50:46
世体を集めるには
勤行だけでは駄目で
折伏と
『仮面の告白』が必要だ

94 :シャドウサムライ:2010/03/31(水) 16:53:26
潮干狩りの少年はこう云った
賞と黄色いランドセルは川に捨ててくよ

95 :凡人:2010/03/31(水) 17:10:41
グラフィックデザイナーやってる

96 :しおさい:2010/05/15(土) 16:45:20
純文学なんて言うといつかの思い出が家出するから
暗い夜には何時もの八つ当たりそう貴方しかいないから
ささくれ立った未練達はおはようの前に御免ねの前に
忘れられない匂いで電気と心中した
SHOCK!芥川の滝行
自らを救ったミスター,トラウマ青い炎の拷問劇
身から出た錆は生存ではなくひたすらマスメディアを捨てた
そう谷崎ではなく三島に・・・

97 :我輩は名無しである:2010/05/15(土) 16:58:45
発行部数は刷ればいい問題ではなく
《意思と表象としての世界》みたいに
一冊だけのマイナスのレア販売があってもいいのではなかろうか

98 :吾輩は名無しである:2010/05/19(水) 18:14:07
我が間違ってます

99 :吾輩は名無しである:2010/05/19(水) 18:36:10
三島賞歴代受賞作NO.1の世界的文学傑作 QF を読め!
これこそ文学だ!!!!

100 :100:2010/05/19(水) 20:08:19
100

101 :モンキー・D・ルフィ:2010/05/19(水) 21:04:50
まず予習しようぜ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%AB%96%E4%BA%89

102 :吾輩は名無しである:2010/05/19(水) 21:07:45
意外とまともに書かれてるね。
だいぶ抜け落ちはあるけど。

103 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/19(水) 22:33:07
穴があったらあなたが埋めればよいのです。

104 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/19(水) 22:35:15
男の性♪

俺も書いてますよ。文学関連のWikipediaに書くことはないけど。

105 :吾輩は名無しである:2010/05/22(土) 23:40:43
純文学と言われるとなんか島国っぽさを感じて微妙な気持ちになる

106 :吾輩は名無しである:2010/05/26(水) 20:54:54
つか、日本の純文学って長らく作家の私生活暴露だったからな。
そんなに絵になる立派で劇的な生活かよって。
海の向こうは白鯨とか風とともに去りぬとか蠅の王とかすごい物語パワーだってのに。 

107 :吾輩は名無しである:2010/05/26(水) 21:10:51
その海外の例はおかしいだろ。

108 :吾輩は名無しである:2010/05/26(水) 21:15:09
じゃあおかしくない例を挙げてみてくれ

109 :吾輩は名無しである:2010/05/26(水) 21:19:44
例というか、根本的に理解が間違っている。物語パワーと文学は違うから。

110 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/26(水) 21:21:11
立派で劇的なものに勃起しないんだよな。悲惨で絶望的なものがいい。

111 :吾輩は名無しである:2010/05/26(水) 21:35:12
>>109
それも一理あるが、物語の面白さが無い小説ばっかやん、日本の純文学って

112 :吾輩は名無しである:2010/05/26(水) 21:35:20
立派で劇的の反対が悲惨で絶望的?
どっちかっていうとそれ同じもんじゃないの?

113 :吾輩は名無しである:2010/05/26(水) 21:42:30
そもそも、文学と文学性ってどういうものを言うの?
(絡みとか煽りじゃなく、真面目に訊いてます)

114 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2010/05/26(水) 21:45:51
>>112
極めればそうだと思うよ。と、信じてる。立派で劇的に見える物語に勃起しないという話デフ。

115 :吾輩は名無しである:2010/05/27(木) 15:31:31
今カリスマのミエコって作家も
くだらない身近な話ばっかりでくだらないよね

116 :吾輩は名無しである:2010/06/04(金) 14:32:32
大衆小説をまじめに学びたいので
ここ最近で一番面白いものを教えてください。
大江や古典文学を読むよりも熱中するってものを、本当に知りたいのです。
最近有名なやうをいくつか読みましたが、とても読めたものではありませんでした。
少なくともまだ古典文学読んでたほうがはるかに面白いです。
オタクじゃない大人が読めるものでおねがいします。

117 :吾輩は名無しである:2010/06/08(火) 10:55:18
歴史小説で一つだけというなら『楡の木は残った』でしょうか。
司馬遼太郎も面白くはあるど、真の「大衆小説」という点ではむしろ隆慶一郎だ。
結局、直木賞さえ取れなかったけど、初期の『吉原御免状』からぜんぶおもしろい。
ラノベなら『涼宮ハルヒ』シリーズ。4作目の『〜の消失』はSFとしても優れている。
SFなら日本が世界に誇る広瀬正『マイナス・ゼロ』。
ヴォネガット、バラードはもちろん、フィリップ・K・ディックでさえ大衆小説といえる水準に達していない。
しかし人によっては、イーガンの『祈りの海』所収の諸短編は単純に面白いかも。論理的に。

118 :吾輩は名無しである:2010/06/08(火) 13:51:09
時代小説はマッチョな男性じゃないと楽しめないのが多いです。
ラノベはとてもいい大人が読めるものじゃないと思います。
文庫を開くのさえ頭を疑ってしまいます。
ちなみに読まないで批判するのはダメと思い
ハルヒは冒頭だけ読んでみましたが、オタクの夢見る男の子じゃなきゃ
理解できないようなキャラばかりで、すぐ諦めました。
とても「一般人の多くが文句なく楽しめる」ようなものではありません。
子供か、あるいはオタクか、ロリコンしか楽しめません。

119 :吾輩は名無しである:2010/06/08(火) 19:10:21
ホラーならキングの「トム・ゴードンに恋した少女」はけっこう完成度高いと思う
硬派なファンタジーなら氷と炎の歌、SFでは飛浩隆かな

120 :吾輩は名無しである:2010/06/30(水) 01:26:50
>>116
道尾 秀介(1975年 - )『向日葵の咲かない夏』『カラスの親指』『鬼の跫音』『球体の蛇』
恒川 光太郎(1973年 - )『夜市』『雷の季節の終わりに』『秋の牢獄』『草祭』
伊坂 幸太郎(1971年 - )『アヒルと鴨のコインロッカー』『ゴールデンスランバー』
古処 誠二(1970年 - )『接近』『遮断』
福井 晴敏(1968年 - )『亡国のイージス』『終戦のローレライ』
佐藤 賢一(1968年 - )『双頭の鷲』『王妃の離婚』
橋本 紡(1967年 - )『半分の月がのぼる空』『もうすぐ』
垣根 涼介(1966年 - )『ワイルド・ソウル』『君たちに明日はない』
池井戸 潤(1963年 - )『果つる底なき』『空飛ぶタイヤ』『オレたち花のバブル組』『鉄の骨』
重松 清(1963年 - )『エイジ』『ビタミンF』
京極 夏彦(1963年 - )『姑獲鳥の夏』『鉄鼠の檻』『魍魎の匣』『嗤う伊右衛門』『覘き小平次』『後巷説百物語』
酒見 賢一(1963年 - )『墨攻』『陋巷に在り』『泣き虫弱虫諸葛孔明』
佐藤 亜紀(1962年 - )『バルタザールの遍歴』『天使』『ミノタウロス』
海堂 尊(1961年 - )『チーム・バチスタの栄光』『ブラックペアン1988』
天童 荒太(1960年 - )『永遠の仔』『悼む人』
小野 不由美(1960年 - )『東亰異聞』『屍鬼』『十二国記』
奥田 英朗(1959年 - )『空中ブランコ』『サウスバウンド』『オリンピックの身代金』
貴志 祐介(1959年 - )『黒い家』『青の炎』『新世界より』
東野 圭吾(1958年 - )『白夜行』『容疑者Xの献身』『流星の絆』
熊谷 達也(1958年 - )『漂泊の牙』『邂逅の森』
白石 一文(1958年 - )『僕のなかの壊れていない部分』『どれくらいの愛情』『ほかならぬ人へ』

121 :吾輩は名無しである:2010/07/01(木) 19:17:23
> 道尾 秀介 伊坂 幸太郎
今はやりなのか、爽やかで簡潔な文章と、親切丁寧な説明会話の連続と、
いまさら驚ける人がいることに驚くような職人芸のプロットなどが、とても受け付けられませんでした。

>恒川 光太郎 古処 誠二 奥田 英朗
文章はうまいと思うのですが、それなら純文読んだほうがマシでした。
エンタメに媚びたようなプロットも、なんの感覚もよびおこさなかったです。

>重松 清 海堂 尊 垣根 涼介 福井 晴敏
(笑)

>佐藤 亜紀
エンタメと呼んだら怒られますよ。

>東野 圭吾
ミステリーファンには馬鹿にされるようですが
結構面白い。エンタメにはこれくらいを求めます。

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