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フロベール(フローベール)

1 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 20:40:13
立ててみます

2 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 20:46:31
なんでエコーかけたの?



まあ名文家だよね

3 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 20:57:50
おちんちん

4 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 20:58:52
フロベールとかフローベールとかフローベルとか
訳者によって表記が違ってるけど
元の発音に近いのはどれ?

5 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:01:44
ボバリー夫人は、サマセット・モーム
によると世界の十大作品らしい。
でもそこまですごいかな。

6 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:07:05
ボヴァリー夫人あんまり面白くなかったな
エマが自殺しちゃうのもなんか陳腐な感じがした
原語で読むと文章的に面白いのかな

7 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:14:52
フローベールもまた全集が手に入りにくい作家の一人だ。
確かにボバリー夫人はあまり面白くはないよな。
変なやつしか登場してこないし、非常に意地の汚い部分を丸出しにしている
ような奇妙な感想を持った。

8 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:18:36
書簡集読んでみたいなあ

9 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:23:16
>>4
多分「フロベール」が近いと思うけど
フランス語よく知らないんで自信はない

10 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:24:30
おちんちーんとかおちーんーちんとかおーちんちんとか
訳者によって表記が違ってるけど
元の発音に近いのはどれ?

11 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:25:37
>>4
正しくはフラベル
フラ語の教授が発音してた

12 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:26:18
>>10
多分「おちんちーん」が近いと思うけど
フランス語よく知らないんで自信はない

13 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:27:00
>>10
正しくはおちんちん
フラ語の教授が発音してた

14 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:28:25
>>11
へー
ありがと

15 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:56:08
ポヴァリー夫人には映画のライアンの娘と似た場面があります。
エンマとロドルフが馬に乗ってデートするところです。
ライアンの娘では地味なのにとても艶っぽい濡れ場シーンでした。
ポヴァリー夫人は教訓めいた小説で、警鐘といってもいいかな、
結婚しても詩のような夢を見て不倫すると痛い目いあうよということでしょうね。

16 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 22:37:58
「感情教育」けっこう好き
いろんなことが起こるけど結局何も達成されないというw

17 :吾輩は名無しである:2009/06/19(金) 00:01:16
『ブヴァールとペキュシェ』が大好きだ
岩波文庫の三分冊のやつだけど、新訳で出ないかな

18 :吾輩は名無しである:2009/06/20(土) 08:51:37
普通にめちゃくちゃおもろい小説じゃん、ポヴァリー夫人。
妙に低評価だな。
みんなあれよりおもろい小説に頻繁に出逢ってるのか?ウラヤマシス

19 :吾輩は名無しである:2009/06/20(土) 21:53:57
他作家だけどフロベールの鸚鵡これから読む

20 :吾輩は名無しである:2009/06/20(土) 22:36:35
>>17
巻末の注の字が見辛かった覚えがある
まだ旧版なんだなw

21 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 15:04:22
>>19
いま読んでる途中? なかなかいいっしょ?

22 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 17:18:00
 「鸚鵡」は3つの物語の「純な心」が題材になってるんだったね。

 フローベール(フランス語には長母音がないけど、この表記が一番普及しているので)
は「文体家」とは言いづらいけど、確かに現代文学への道を切り拓いた人だね。

23 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 23:44:05
最後は人形フェチになるのかあ・・・

24 :吾輩は名無しである:2009/06/24(水) 14:36:38
サランボー 好き……

25 :吾輩は名無しである:2009/06/26(金) 19:47:50
河出文庫で7月にボヴァリー夫人出るみたいだね。
新訳でもないのにこのタイミングでこの値段??

ttp://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309463216

26 :吾輩は名無しである:2009/06/27(土) 00:54:28
フローベールよりフロベールのほうがカッコイイからこっちで統一してほしい。

27 :吾輩は名無しである:2009/06/27(土) 06:07:14
山田訳読んだことないからちょっと楽しみ

28 :吾輩は名無しである:2009/06/28(日) 19:54:22
蓮實重彦のボヴァリー夫人論って今読めるのか?
フローベール諭だっけ

29 :吾輩は名無しである:2009/06/28(日) 20:18:47
ボヴァリー夫人論って出たのか? 一種のフローベール論なら出ているけどな・・・。

30 :吾輩は名無しである:2009/07/12(日) 12:56:18
聖アントワーヌの誘惑

31 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 14:35:59
9月8日刊
ギュスターヴ・フローベール 『感情教育 上・下』 (河出文庫 予価各893円)

32 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 14:56:08
河出のボバリー自分には合わなかった。
岩波の伊吹訳、ペンギンの英訳の方が好きです。

ほとんど読めない原典仏語をもっと読めるようになりたいです。

33 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 16:35:44
ボヴァリー夫人は、基本的な文章技術のテキストだから、少なくとも一読を勧めるね。

34 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 18:01:02
フローベールのスレ立ってたのか。
俺はボヴァリー夫人読んで死なんばかりに衝撃受けて、ルーアンのフローベールの生家(病院)と墓、
ボヴァリー夫人の舞台になったリィって村も行ったよ。
リィ村の教会の裏にはエマ・ボヴァリーのモデルになった実在の人物デルフィーヌ・ドラマル夫人の墓があって、
感動のあまり20分ぐらいボーっと立ち尽くしてたw
ルーアンにはフローベール通りとかオテル・フローベールとかフローベール高校とかあって、愛されてるんだなぁと感動したよ。
現地の人の発音だと「フロベル」が近いかな。

壮絶な自分語りスマソ
でも本当に好きだ、フローベール。

35 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 18:41:45
下らない長文は要らない
ルーアン行ったならもっとマシなこと書けカス

36 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 20:06:30
はいごめんね、そんな怒らないでね。
マシなことか…思いつかないな。
自分から語るのはアレなんで質問してもらえば具体的に答えます。
小説がどれぐらい写実的なのか、とか。

37 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 20:53:04
>>30
それ読んだ。本文よりも訳注のがページ数多そうなクソ翻訳でw
アナトール・フランスの「舞姫タイス」から色気を抜いて思いきりつまんなくしたような話だったw

38 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 21:05:33
>>11
学生のころ本屋でメガネかけたおっさんの店員に「フロベールの本探してるんですけど」って尋ねたら、
何度も「えっ?えっ?」と聞き返された揚げ句、「ああ、フローベルね」とばかにしたように言われてムッとしたことがありますw

39 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 21:28:52
>>34
羨ましい体験なさってますね。作品への愛が伝わってきます。
ぼくはモーリアック「テレーズ・デスケールー」で描かれた松林が見たいなw

40 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 22:03:45
私が読んだフロベールの本を面白かった順に並べると

・聖アントワヌの誘惑
・プヴァールとペキシュ
・感情教育
・サランボー
・三つの物語
・ボヴァリー夫人

なぜか「ボヴァリー夫人」が最下位だ

41 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 22:23:33
ボヴァリー夫人って分析的すぎて感情移入を許さないような感じがつまんないんだよね。

42 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 23:29:08
何もわかってねえくせに偉そうに言うな、バカ。

43 :吾輩は名無しである:2009/07/23(木) 00:23:54
俺は感情教育が一番よかったな
もう何度も読み返してるし

44 :吾輩は名無しである:2009/07/23(木) 00:37:21
>>38
良い話だなw
俺も上京したてで東京の地名の読み方が分からない時分、
目蒲線の切符を買う時、駅員に「あのー、むさしにったへ
行きたいんですが」と尋ねたら、「これはね、むさしにった
じゃないの、むさししんでんと読むの!」と、思いっきりか
ん高い声の勝ち誇り顔で馬鹿にされたよw

45 :吾輩は名無しである:2009/07/23(木) 00:52:09
てか、「ボヴァリー」は霊感に乏しいところが自分的には評価低い。
ウルトラ努力賞はあげてもいいけど。

46 :吾輩は名無しである:2009/07/23(木) 01:28:38
聖アントワヌの誘惑は注があって助かったけど確かに多かった
ブヴァールもサランボーもそんな感じだった

47 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 08:57:20
フロベール「ボヴァリー夫人」のエマ、ゾラ「居酒屋」のジェルヴェーズ、モーパッサン「女の一生」のジャンヌ、
この三人はもっともフランス文学のヒロインらしいヒロインだと思う。
(もう一組、悪役ヒロインとして際立ってるのは、カルメン、マノン、ナナの三人)

48 :吾輩は名無しである:2009/07/26(日) 14:43:33
サランボーって今手に入るんだっけ

49 :吾輩は名無しである:2009/07/26(日) 16:25:04
古本屋で角川文庫のはよく見かける
でもあれ戦前の訳のまんまだったと思う
あとは全集くらいか

50 :吾輩は名無しである:2009/07/26(日) 16:49:37
>>48
 河出がここにきてボヴァリー夫人、感情教育を文庫化している。その売れ行きいかんでは
サランボーも文庫化するかもしれない。唯一の全集を出しているのはこの会社だからな。
 角川の訳は確かに、かなり古い。

51 :吾輩は名無しである:2009/07/26(日) 17:42:15
>>49>>50
なるほど、河出の文庫化に期待・・・
だめだったら図書館行ってきます

52 :吾輩は名無しである:2009/07/26(日) 17:48:37
中村光夫訳のボヴァリーってどうなの
蓮實重彦の名前も並んでるけど
読んだ人いたら感想きかせて

53 :50:2009/07/29(水) 22:07:07
>>51

すまん。全集は筑摩だった。期待するならそっちだ。
 しかしそうだとすると、河出がなぜ今頃フローベールを出したのかよくわからない。

54 :吾輩は名無しである:2009/08/02(日) 15:56:11
河出の訳はどうなの?
岩波は美しいと思った

55 :吾輩は名無しである:2009/08/17(月) 21:05:18
>>54

ぱらぱらと見た限りではそれなりだった。蓮重のあとがきがあるから
買ってもいいんじゃない?

56 :吾輩は名無しである:2009/08/17(月) 21:14:50
>>55
蓮実か
買う気なくしたわ

57 :吾輩は名無しである:2009/08/17(月) 21:30:36
オレもなくした

58 :吾輩は名無しである:2009/08/17(月) 22:28:06
蓮重は映画評論家。フローベールは忘れられた本業なのか・・・

59 :吾輩は名無しである:2009/08/22(土) 18:32:25
過疎だな。

60 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:33:14
DAT落ちも間近か。

61 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 12:34:23
蓮実の師匠だから解説書いただけ。
岩波もってるなら買うようなものではない。

62 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:29:17
 「感情−」の岩波版を訳している生島遼一の訳は、氏の訳の中でも
特別に上等な方ではないらしい。大学3年生ぐらいの語学力だってさ。
おれはそれでも充分に楽しめたけどね。

63 :吾輩は名無しである:2009/08/30(日) 21:13:49
河出のやつは蓮美いわく「散文性があらわれている」そうだ…
散文性ってどういう意味?

64 :吾輩は名無しである:2009/09/12(土) 00:18:56
詩的ってことでねえが?

65 :吾輩は名無しである:2009/09/12(土) 02:31:52
逆だろw

66 :吾輩は名無しである:2009/09/12(土) 03:39:59
ともかく「ボヴァリー夫人」山田訳についてフランス文学者の評価は高い。
引用はほとんど山田訳が使われる。新潮の生島訳を持っていて気に入っている
が、河出版も一応買っておいた。

67 :吾輩は名無しである:2009/09/12(土) 05:07:07
意味は正しいのだろうが、文章として美しいかと言うと・・

68 :吾輩は名無しである:2009/09/12(土) 05:22:07
散文性があらわれている=凡庸だということ

69 :吾輩は名無しである:2009/09/12(土) 08:32:35
流れを知らんがw蓮見は理知的だと誉めてるんだろ?


70 :吾輩は名無しである:2009/09/12(土) 08:39:56
>>68
え?そうなの?
散文的→「文章として美しい」というような詩的な凡庸さに流れないということだと思うが、
凡庸って>>68が言うような意図だったっけ?

71 :吾輩は名無しである:2009/09/12(土) 11:43:49
猿真似だから気にするな

72 :吾輩は名無しである:2009/09/12(土) 20:10:08
「感情教育」河出文庫、本日購入。カバー画がいい。

73 :吾輩は名無しである:2009/09/12(土) 20:41:32
カバーはいいかもしれないが

「革命前夜のパリ
夢のような恋に憧れる青年と
4人の美女の物語

歯切れの良い名訳で贈る永遠の青春小説」

「「あれがぼくらのいちばんいい時代だった!」

激動のフランスを舞台に繰り広げられる
革命と姦通と成長の物語」

という帯の文言はどうだろうな。あれが「成長」だろうか。

それに青年と4人の美女の物語、だろうか。

全く違うとも言えないが。

74 :吾輩は名無しである:2009/09/12(土) 21:29:48
こんなの読むやつってバカ?

75 :吾輩は名無しである:2009/09/15(火) 02:02:36
いいや、お利口。

76 :吾輩は名無しである:2009/09/15(火) 10:07:00
>>66
いまは山田先生の訳がいちばんってこと。
学会に属してる研究者は、不満があっても黙っていますよ。
まあ、完璧な翻訳なんてないからね。
もちろん、おすすめできる訳ではある。

77 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 01:29:31
なぜ不満があるのに、死んだ人に遠慮してるの?

78 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 19:16:46
age

79 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 19:20:50
学者で鴎外の子孫ともなれば批判はできませんわな

80 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 01:43:55
鴎外にケチつけたからってどうかなるんかね?

81 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 01:46:50
鴎外学者から追放されます

82 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 05:18:41
山田訳はふつうに読みやすいと思う

ソクーロフの「ボヴァリー夫人」が公開されるらしいから、河出はそれに合わせて文庫化したのかな



83 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 11:52:54
阿川弘之がエッセイの中で新潮文庫のボヴァリー夫人生島遼一訳を批判してたな
なんでも前半部のテヲニハはめちゃくちゃらしい
阿川御大は「学生に下訳させたところを大してチェックをせずにそのまま出したのではないか」と言ってたが

84 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 12:25:46
ああそうか、山田って
山田珠樹さんのことだね。
しかし古いねー

そういえば鴎外その人にもフロベールの翻訳あったね。
トロワコントだね。

85 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 19:55:23
いいかげん日本語批判はいらない

86 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 22:12:37
鴎外はドイツ文学。フローベールはフランス文学。関係なくね。

87 :吾輩は名無しである:2009/10/10(土) 16:18:58
鴎外学者に追放されるって、フランス文学の学会とは別だろ。

88 :吾輩は名無しである:2009/12/09(水) 19:46:28
フロベーことフローベールはフランス語で読まないと意味は無い、と時々言われますな。

89 :吾輩は名無しである:2009/12/10(木) 18:08:26
つまり世界文学の域に達してない雑魚作家ということですな。
わざわざフランス語を勉強してそんなもの読むくらいだったら、
日本人にしかわからない日本の作家の作物を読むべきでしょう。

90 :吾輩は名無しである:2009/12/10(木) 18:24:20
>>88
それはあらゆる文学作品に言えることですね。
言語表現なのですから、十全な享受の条件を満たそうとすれば、
書かれた言語によらねばならないでしょう。

91 :吾輩は名無しである:2009/12/10(木) 21:25:38
どなたか暇なときにでもモーバッサンのスレを立てておいてください。

92 :吾輩は名無しである:2009/12/10(木) 22:30:27
と思ったらあったので取り消します。

93 :吾輩は名無しである:2009/12/15(火) 02:45:21
Hasumi, Shigehiko
Emma Bovary et Richard Nixon : La reflexion theorique face a Madame Bovary
http://muse.jhu.edu/journals/mln/v122/122.4hasumi.pdf

94 :吾輩は名無しである:2009/12/26(土) 20:25:39
蓮見重彦が好む志賀直哉は日本では評価が高くても、海外ではさっぱりだ。
日本語が読める外国人にとっても魅力的かどうか。「暗夜行路」は文体が
日本人にとってたまらなく官能的なのだ。フローベールも文体がすべてだ。

95 :吾輩は名無しである:2009/12/31(木) 12:33:08
山田訳って売れてないな・・・

96 :吾輩は名無しである:2009/12/31(木) 12:45:07
どうしてそう思うの?

97 :吾輩は名無しである:2009/12/31(木) 23:01:29
今はフローベールではないということかな?

98 :吾輩は名無しである:2009/12/31(木) 23:06:09
>>93
なにこれ?ボヴァリー夫人とリチャード・ニクソンとか馬鹿じゃないの?w
というか、読むの面倒だから実は読んでないけどw、誰か要約してくれない?

99 :吾輩は名無しである:2010/01/24(日) 22:29:45
岩波文庫で紋切型と三つの物語復刊

100 :吾輩は名無しである:2010/01/27(水) 01:31:18
100ゲット

101 :吾輩は名無しである:2010/01/29(金) 20:46:06
プヴァールとペキシェ及び紋切型辞典のみ買った。
紋切型辞典の諸版を完訳してほしい。

102 :吾輩は名無しである:2010/02/06(土) 16:55:03
感情教育今から読むの楽しみです。

103 :吾輩は名無しである:2010/02/06(土) 22:59:14
山田訳?

104 :吾輩は名無しである:2010/02/20(土) 11:38:14
理論家は小説の細部が読めていない
小説の理論は構築できない
テクストのあらゆる箇所に意味があるので、要約は不可能

みたいなことが書いてあったような



105 :吾輩は名無しである:2010/02/20(土) 19:06:24
サランボオ、ブクオフでGET

106 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 01:45:46
集英社の菅野訳と旺文社文庫の白井訳も持ってはいるが、
現在読んでる(初読)のはベタに新潮文庫版。んで…。

どこを、どう面白がることに「なっている」かは、そりゃまー
なんとなくでも判るっちゃあ判るんだが。禿げしくつまらないですw
つまらないものはつまらない。

107 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 01:49:30
――これもまあ大して面白くはなかったが(短編はとても好き)、
『女の一生』、あっちの方がまーだ幾分は読みやすかったかな。
ところどころにまぶされてあるクスグリのせいか。

108 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 01:55:25
うん。俺もね、鸚鵡を買ったので、仕方なしにw
ああなんて辛い読書でしょ

109 :吾輩は名無しである:2010/06/02(水) 16:35:17
なんでわざわざ辛い読書をしてるんだかw
買わなきゃいいのに

110 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 17:33:53
感情教育は岩波のと河出の、どっちがいいのかな

111 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 18:12:45
河出で読んだけど読みやすかったよ。
フランス語はできないから訳として正確かは保障しません。

112 :吾輩は名無しである:2010/07/08(木) 23:22:04
>>111
ありがとうございます。河出で読んでみます

113 :吾輩は名無しである:2010/07/09(金) 20:44:14
河出は頑張ってサランボーも出してくんないかな〜

114 :@(´ёωё`)@ :2010/07/09(金) 21:50:33
白痴も出て増すねぇ〜(笑)

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