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なんで文学って高尚な趣味になってるの?

1 :吾輩は名無しである:2009/06/08(月) 15:32:30
漫画とかアニメとかと一緒じゃん 本質的に

2 :吾輩は名無しである:2009/06/08(月) 15:40:17
あんな青臭いものと一緒にするなよ

3 :吾輩は名無しである:2009/06/08(月) 15:42:06
文学が高尚とでも?

4 :吾輩は名無しである:2009/06/08(月) 15:52:54
文学の本質を語るくらいなら当然
『オデュッセイアー』も『新曲』も『ファウスト』も読んだんだろうな
これらの作品はマンガやアニメよりも高尚だ

5 :吾輩は名無しである:2009/06/08(月) 15:57:21
どこらへんが?

6 :吾輩は名無しである:2009/06/08(月) 15:57:50
文学はお勉強です。
学ばないとわかりません。
漫画だって、勉学となれば、ただ読むだけではないはずです。
絵画、音楽といっしょです。真に理解するためには、研究と知識が必要です。
むろん、ピカソの画を眺めて、くだらんまだ鳥山がすごい、と無知なまま言うのは自由です。

7 :吾輩は名無しである:2009/06/08(月) 16:00:43
そんなことないよ。センスの問題だね。

8 :吾輩は名無しである:2009/06/08(月) 16:58:50
>>4

「神曲」だろう。
老婆心ながら。

9 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 05:26:59
>>1
なんで毎回糞スレ立てるの?文学コンプレックス?

10 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 15:51:55
文学コンプレックスなんかないよww

11 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 16:08:13
絵画ってアニメやイラストと同じじゃん 本質的に
なんで何十億って値がつくの?まだエヴァのフィギュアが高尚

12 :文学板の大将軍:2009/06/09(火) 16:11:29
>漫画だって、勉学となれば、ただ読むだけではないはずです。

勉強して漫画の理解を深める奴なんかいねぇよ。
好きだから読んでるだけだ。
いい加減なことを言って世間をタブラかすのはヤメろ。
映画化できない文学はクソだ。
ウソだと思うなら出版社で文学賞を転がすヤクザ共に聞いてみろ。

13 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 16:15:06
絵画で何十億も値が付くのはオリジナルだよ。
複製の画集ならアニメDVDや漫画並の安さだ。
そもそも比べ方を間違えていないかね。

14 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 16:23:27
そうだよ。絵画なんて価値がない。ただの紙。
エヴァのフィギュアなら大量生産でも高く売れる

15 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 16:24:32
>>12

> 勉強して漫画の理解を深める奴なんかいねぇよ。
そうかな。おれは「教養としての漫画アニメ」(大塚英志・講談社新書)
「マンガ入門」(同・しりあがり寿)
「マンガの読み方」(別冊宝島)
「マンガ家入門」(石森章太郎)
なんかで勉強して漫画の理解が深まったけどな。
ことわっておくが、漫画家志望ではない。
単なるフツーの読者だ。

16 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 16:30:57
>>14

フィギアなら彫刻作品と比べるのが筋ではないのか?
比べるなら二次元VS二次元、三次元VS三次元だ。

17 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 16:31:45
漫画はジャンプだけよめばいい
そのほかはキモヲタニート専用

18 :文学板の大将軍:2009/06/09(火) 16:47:38
>>15
じゃあどうして大学でマンガ教えないんだ。
生徒を掻き集めるのにタレント入学で話題作りしなくてもいいだろう。
マンガ学部はどうしてねぇんだよ、ヱヱーッ!
当然のようにして文化庁肝煎りの「国立メディア芸術総合センター」には反対だ。
マンガは芸術ではないから、国家権力・体制をバックに御墨付を得てどうしようってんだ。
やり辛くって適わんな。


19 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 16:52:26
>>18

マンガ学部は京都精華大学にあるよ。

20 :文学板の陛下:2009/06/09(火) 17:18:28
集団暴行事件を隠蔽してたところか?
京都にもあるんだな。スーパーフリー。

21 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 17:18:41
>>18のレスは何?
頭悪すぎることを言って反論の意欲を削ぐ作戦?

22 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 17:25:04
>>11
本質的には一緒でも価値が違うのは、外的な要因があるからでしょ。何十億も出す人がたくさんいれば、価値が上がるのは必然じゃない。より多くの人を惹き付けるから、それだけ。

23 :文学板の陛下:2009/06/09(火) 17:26:22
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/manga/
これか。
この大戯けどもが。

24 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 17:33:17
というかそういう大学があることは「漫画は勉学の対象にはならない」という意見への反論にはなるが
仮に大学がなくても「だから漫画は勉学の対象にはならない」とするのは論理の飛躍でしかないから

25 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 17:34:02
>>23

ヌレギヌだよ。
事件のは教育大。

26 :文学板の陛下:2009/06/09(火) 17:38:51
もっとも、文学部、マンガ学部の双方で、卒業しても社会的にクソの役にも立ちゃしねぇって点では似たようなもんだ。
実作者を目指すならなおさらで、なぜこんなところに入るのか?
技術だけ学ぶなら専門学校で充分じゃないのか?

27 :フィンガーダンスィン:2009/06/09(火) 17:44:16
>>26
お節介ながら、ハンドルを切り替えた方がいいのでは?

28 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 17:49:35
ほんとうだね。話の流れが読めてないどころか、さっきまで自分が主張してた立場まで忘れてるよ。
「文学板のバカ殿様」といったところか。

29 :8の字フグ:2009/06/09(火) 17:52:01
>>27
わかった。
ところで>>22だが、ニセモノを掴まされたやつぁ好い面の皮だな。
真贋も見抜けずよくも大金を払う気になるもんだ。

30 :8の字フグ:2009/06/09(火) 17:52:43
さぁ晩ごはんの時間だ。
今日は食べるものが何もないから、おかゆと梅干しだ。

31 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 18:26:02
おかゆと梅干しは食べ物じゃないのか。

32 :8の字フグ:2009/06/09(火) 18:55:45
主だって「何もない」といってるのであり、
「一切ない」とはいってない。
「テワニヲ」からやりなおせ。

33 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 22:17:21
漫画って学問になりえると思えるけどなぁ

34 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 22:21:34
>>33 やってみな。どーせ続かないからw

35 :ザ・スミス:2009/06/09(火) 22:38:16
>>33
根拠は無いけどがんばれば学問になれる気がする。
>>30
なんか買えよ

36 :瀬戸内’ランペイジ’ジャクソン:2009/06/09(火) 23:05:10
>>1
瀬戸内寂聴先生の「孤高の人」を100音読して
10回写経すれば体でわかります。

37 :文学板の神様:2009/06/09(火) 23:13:30
>>1
まことにその通りじゃて。

38 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 23:53:33
基本的に音楽や美術よりも崇高とされる理由には、
自分の努力で身に着けるというスタンスがあるから。


39 :文学板の神様:2009/06/10(水) 00:30:44
文学板ゆえに文学幻想を抱いておる人間が多いようじゃのお。

>>37
音楽や美術より文学が崇高である理由も根拠もなかろうに。

40 :8の字フグ:2009/06/10(水) 00:32:18
それはヒイキの引き倒しだ。
「自分の努力で身に着ける」のは音楽も一緒で、
(ピアノは三日トレーニングを怠ると指が落ちてる自分に愕然とするらしい)
純文学なんてのは分かったフリの有力者が「うん、これはいい」
と絶賛すればすべてがポジティブな方面へと動き出す偏狭な官僚世界じゃないか。
読者は「遊び」で小説に触れるわけだが、彼らに自由選択などありはしない。
では有力者とは、たとえば早稲田系のテンパのハゲ(高山、オマエだ!)とその一味が
「芥川賞に相応しい」と工作して見事大賞を受賞した受賞者が翌年には小説を忘れて
映画デビューで箔を付けてもらえるキムチ臭で胸焼けする業界が私たちの「文学界」なんだ。
アーユースタン?


41 :8の字フグ:2009/06/10(水) 00:37:53
高山宏、コラ。
オマエはスナックで酒を注いでたネェーちゃんをひとり救い上げただけだ。
東大出のオマエがだ。
この世間&恥知らずが!


42 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 00:40:05
太郎さんは今晩もお酒が悪い方へ入ったようです。
いつものようにみなさん、スルーで。

43 :8の字フグ:2009/06/10(水) 00:51:58
高山コラ、糞ハゲコノ野郎、
テメェ、小説で貢献できない作家に賞だしてどうすんだ!
いっぺん死ぬかオマエ!

44 :ザ・スミス:2009/06/10(水) 01:00:08
>>43
今日の太郎は一味ちがうな!

45 :冷静な8の字フグ:2009/06/10(水) 01:02:06
流通する小説作品の価値は
「審査員」ではなく消費者が決定すべきだ、
というのが俺のスタンス。

46 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 01:03:22
じゃあ、1Q84がネ申ですね。

47 :冷静な8の字フグ:2009/06/10(水) 01:07:08
話のタネに取りあえず買った人もいるだろうけど、
春樹の次回作も購入するか否かはその人に委ねられているわけ。
フィーリングが合えば買ってくれるよ。
「小説が読めている」審査員の評なんか糞喰らえだ。
高橋、わかったか。

48 :文学板の真の神:2009/06/10(水) 01:08:53
>>47
熱弁、わかった。
ところで君、いつ読むの? >1Q84

49 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 01:12:26
>>45
じゃあ「意味の変容」なんてゴミ以下ですね。


50 :冷静な8の字フグ:2009/06/10(水) 01:19:17
>>48
http://www.youtube.com/watch?v=sSx88-T8Ueo
(あのときのNHKライブ音源だな?)

うるせぇ! これが俺の答えだ!


51 :高橋源一郎:2009/06/10(水) 01:24:35
いつ俺とやんだよ太郎?

52 :冷静な8の字フグ:2009/06/10(水) 01:26:52
>>49
>「意味の変容」なんてゴミ以下ですね。

ってか、当たり前じゃん。
猿からやり直すか?
読み手との共謀が成立しないすべての試みは単なるオナニーだ。
すべての小説はエンターテインメントへと通じているのだ。

清水アキラ よこはま・たそがれ
http://www.youtube.com/watch?v=nz7uKifPOqs
あくまでも伏流だった清水アキラが消費者の支持でムーブメントを牽引した事実を忘れるな。
本来もの真似番組とは、こういった趣向ではなかったのだ。


53 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 01:34:26
>>52
うーん、いまいちw

>読み手との共謀が成立しないすべての試みは単なるオナニーだ。
これだけ読むとわからなくもないが、「読み手との共謀」は売れる量とは
関係なく成立するしね。意味の変容はかなーり共謀度高いぞ。
意味の変容以外は?と聞かれると困るだが。

54 :冷静な8の字フグ:2009/06/10(水) 01:44:34
>「読み手との共謀」売れる量とは関係なく成立するしね。

作り手側の立場で書き込みするが、
でもね、ある程度の支持率を固めないと次はねんだよ。
読まれない作家がどうして次回作を発表できるんだ?
それは出版社に対する甘えじゃないのかね?
そろそろ平野はキツイぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=ibmZbAf4zNg



55 :高橋源一郎:2009/06/10(水) 01:50:41
シカトしてんじゃねえよ!

56 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 02:05:57
アニメとか漫画のほうが精神的感動はデカイと思うけどなぁ

57 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 02:12:18
>でもね、ある程度の支持率を固めないと次はねんだよ。
>読まれない作家がどうして次回作を発表できるんだ?
まあ、そうだろうけど…。いつしかそれが言い訳になったり、しない?

だからFXでもやって生活費稼げって言ってるわけなんすよ、ぼかあ。

平野? あれは最初から相手にしてない。一度もしたことない。あれはゴミだ。

58 :冷静な8の字フグ:2009/06/10(水) 02:12:38
さぁ明日も5時だ。
http://www.youtube.com/watch?v=a7o5uGPwwdc

59 :冷静な8の字フグ:2009/06/10(水) 02:14:32
>だからFXでもやって生活費稼げって言ってるわけなんすよ、ぼかあ。
高橋源一郎方式か。
野郎、ふっ。
インチキ先生。
女子供が生命線。

60 :高橋源一郎:2009/06/10(水) 02:14:46
>>56
そりゃ頭の中がアニメや漫画なんだよ。

61 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 02:21:05
あなたの頭の中は文学?

62 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 02:24:10
金があったら今書いているものとどう違うんだ?って話。
負けグセついてるんじゃねえか?

63 :高橋源一郎:2009/06/10(水) 02:28:00
俺は映画よりも映画で文学よりも文学だぜ。

64 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 13:19:25
アニメのほうが面白いよw

65 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 13:57:48
>>64

> アニメのほうが面白いよw

あんたよ、なんで文学板にいるんだ?

66 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 15:13:50
別に高尚だなどと思っていないんじゃないの?

67 :高橋源一郎:2009/06/10(水) 18:09:26
俺は思ってないよ。

68 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 18:14:52
映画よりテレパアニメ、漫画のほうが優れてる
集客のないお芸術映画褒めてるバカども

69 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 18:19:06
萌えアニメって集客力あるんだ?へぇ〜

70 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 18:36:36
映画評論もどきで活躍してる作家崩れどもは
アニメを見ないようだが
これは映画評論が衰退したのも仕方ないと言ってるようなものだ

71 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 18:49:59
観るべきアニメなんてディズニーくらいでしょ。

72 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 21:06:47
へ?w

73 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 21:30:51
>>11
だから村上隆がハイアートに引き上げてくれただろ
それにアニメーターの多くがその芸術性を認められつつある
あんたの問題意識は古いよ

74 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 21:33:29
>>1
だから手塚治虫がマンガをハイアートにのしあげてくれただろ
あんたの問題意識は大正時代で止まってるよ

75 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 23:23:46
ハルヒと比べたら純文学なんて死んでるのに
なに威張ってんの?

76 :ザ・スミス:2009/06/11(木) 00:11:13
ジブリってすごいよなー

77 :文学部:2009/06/11(木) 00:30:28
文学なんてもう必要ないんだからさ
2000年より以前のものは全部焼き捨てても構わないよ。
いらないいらない。

78 :ザ・スミス:2009/06/11(木) 00:33:06
>>77
それには反対かな。
そもそもなぜアニメか文学かを選ばないといけないのか不明

79 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 00:41:35
スミスさんはまともだ

80 :文学部:2009/06/11(木) 00:46:20
文学なんて所詮は近代人の雛型作りに利用されたもの
それ以外は自分の感傷ばかりを書いたオナニー作品ばっかり。
近代人のステロタイプが崩壊した以上。
昔の文学なんて読む必要ない、もう趣味の域を出ない。
今売れてる小説だけを読んでいけば、それだけでリアルな生活をより送りやすくなるんだからね。
昔の文学なんていらないよ。

81 :理科男:2009/06/11(木) 00:46:21
というか、スミスさんって、自分にとっては、
カイラル対称性を持つ相対論的平均場を用いたハイパー核みたいなものだからなぁ…


82 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 00:48:56
>>80
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー…も「いらない!!」ですか??

83 :文学板の神様:2009/06/11(木) 00:53:38
まあジャンルだけで話をしてる限りは不毛じゃのお。
マンU対バルサのように11作品づつ挙げて闘うなら話は別じゃが。

84 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 00:57:04
プルーストに敵う漫画はある?

85 :ザ・スミス:2009/06/11(木) 00:57:20
>>83
何度も言うけどオレが聞きたいのはチェルシーvsバルサの結果だ!!!
>>81
よくわからないですがオレはハイパーな人間なんですね!?
>>82
いる!!!!!

86 :文学部:2009/06/11(木) 01:05:24
文学読んでどうなるのよ。
まだハルヒでも読んでルサンチマン溜め込んだほうがいい。
ハルヒなら目の前の現実にそれを解放出来るけど。
文学には解放出来る場所がない。文学読んでも目の前の現実は生きやすくならない。
今の時代に遥か遠くの未来の自己実現なんて最早夢物語。
目の前の現実を楽しく生きたほうが幸せなんですよ。

87 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 01:09:05
>>86
アニメ見ても変わらないと思うよww

88 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 01:11:24
ハルヒってどんな話?

89 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 01:13:40
小さなルサンチマンなボクでも世界に繋がってる!!
て話

90 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 01:27:24
ボクは社会とどう繋がってるわけ?

91 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 01:27:45
>>86(文学部)は童貞か、精々2・3人の女の子としか付き合ったことのない
或る意味羨ましい奴、確定!!

92 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 01:31:43
現実〓女ですね。
分かります。

93 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 01:32:07
>>86
>目の前の現実を楽しく生きたほうが幸せなんですよ。
メタフィジカルな次元の話に付いて来られない理数科目ダメ人間かよ

というより、「幸せ」なんてものについて語るなよ。
まだ、満足、快適なら話が分かるが、所詮、役に立たない辺境の人文科学系だもんなぁ

94 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 01:32:57
美少女がやってきてそいつが宇宙をまたにかける、ボクは必要な存在

95 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 01:38:30
く、くだらねぇ〜…

96 :文学部:2009/06/11(木) 01:45:00
文学は必要だよ!って言ってる人に
じゃあ文学が現実でなんの役に立つの?って聞いたらみんな沈黙してしまう。
こういう立場からの意見に上手く反論が出来ないってのが文学の限界だと思う。


97 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 01:46:52
ハァ?じゃあ飯屋なんて必要ねえじゃん。
ブドウ糖とプロテインとビタミン剤でいいだろ!アホが!!

98 :文学部:2009/06/11(木) 01:54:44
精進料理や訳のわからないフランス料理を食べるより
お菓子やジュースのほうが食べやすいし美味しいのさp(´⌒`q)

99 :94:2009/06/11(木) 01:57:43
それなりに恥ずかしい質問?で、あきれ反って皆沈黙するんだったら話は分かるけどな〜

聖典や神話、哲学書も文学に含めてよいのなら、言語を通じた規定によって、
人間の世界観を支えているのは否めない事実かも知れないよ…
つまり必要であり社会での活動と不可分との認識は正しいとも言えるでしょう。(発言が場違いでなければね)

ちなみに>>96さんって、どういう歴史観に立って発言しているか開陳してみてください。

では!!!

100 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 02:00:45
お前が勝手に文学を高尚なものだと思い込んでコンプレックス抱いてるだけだろ。

101 :サ・スミス:2009/06/11(木) 02:04:51
精進料理や訳のわからないフランス料理→文学

お菓子やジュース→JK
ただし、>>98さん本人ではなくその脳内知人w

102 :文学部:2009/06/11(木) 02:12:59
>>99
あんたの意見は間違ってないよ。
でも聖書や哲学を読まなくてもみんな生きていけるでしょ。
そういう宗教から派生した考え方なんてみんな織り込み済みで今の世界が成り立っているんだから。
あえて聖書や哲学を読む必要は無い。概念だけが形を平易にして残れば十分です。
近代文学なんて所詮は国民教育の為のもの。
近代人のステロタイプが崩壊した以上近代文学を読む必要は無い。
だから2000年以前の文学なんて全部要らないよなんて事が言えちゃう。


103 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 02:16:29
概念だけが形を平易にして残るって何?あとどうやって残すのよ?

104 :文学部:2009/06/11(木) 02:16:33
>>100
つまり文学の敗北宣言と言うことか。
アニメの勝利だ。文学者なんて地方の田舎の図書館にでも籠っていればいい。

お菓子やジュースはアニメの事。
俺はめんどくさい娯楽より手軽で気持ちいい娯楽を選ぶよ。

105 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 02:17:58
>>103
聖書だから法律とかの事じゃない?
自然法みたいな。

106 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 02:18:19
勝手にすれば?一生アニメ見てればいいじゃん。
お前の人生だし、自由だよ。全然止めねえよ。

107 :サ・スミス:2009/06/11(木) 02:26:41
>>104 いや…、どう突っ込んだものだか??

JKとあそんだほうが気持ちいいぞ! 背徳感も含めてw あはは!
というか、同じゼミの女の子やクラスメイトとは普通に遊ばないのかな??

あ、話が逸れた…。世界を秩序立てたり、進歩させたりしているのは、
極少数のひとに過ぎないという「事実」についてはなにか思うところありますか?

108 :高橋源一郎:2009/06/11(木) 02:27:43
友達いないんだろうな…

109 :真間一(ままはじめ):2009/06/11(木) 02:29:24
>>105 グロチウスやプーフェンドルフの著作はおもしろかったなぁ…

110 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 02:35:52
>>104 ふむ。お気に入りのアニメを教えてください。
自分は、オネアミスの翼、ナウシカ、AKIRA、エヴァ、トップをねらえ!...とかかなぁ(ははは!?)

111 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 02:44:10
>>107

>>104 いや…、どう突っ込んだものだか??

> JKとあそんだほうが気持ちいいぞ! 背徳感も含めてw あはは!
> というか、同じゼミの女の子やクラスメイトとは普通に遊ばないのかな??

> あ、話が逸れた…。世界を秩序立てたり、進歩させたりしているのは、
> 極少数のひとに過ぎないという「事実」についてはなにか思うところありますか?

112 :文学部:2009/06/11(木) 02:45:33
>>110
涼宮ハルヒの憂鬱、、ガンダム00…撲殺天使ドクロちゃん




113 :高橋源一郎:2009/06/11(木) 02:55:55
アニメが好きなんだから文学を貶す必要ないだろ。
「好きなものは好き」と、胸を張って生きていけ。

114 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 03:01:15
宮崎さんちの勤くんw

115 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 03:17:39
ってか、いや〜、若いって本当に素晴らしいですね!!
 ってか〜、また、( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw のつくったネタじゃねーのか>「文学部」君とやら
  ってかぁ〜、何だかよく分かりませんw

116 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 03:17:42
「なんて言ってるんだ?高尚なことかね?」
「ああ、高尚なことだ」
「ブラヴォー!高尚だぞ。ブラヴォー!」

117 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 06:28:14
アニメも、「平成狸合戦ぽんぽこ」「太陽の牙ダグラム」、漫画では「カムイ伝」はすばらしいと思うよ。
文学部君はアニメ好きならこういうやつを観ろよ。

118 :サ・スミス:2009/06/11(木) 07:35:47
映画は高尚な趣味かなぁ…
やっぱものによるんじゃね?

119 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 08:14:10
踊る大捜査線とかは映画じゃないよ。

120 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 08:18:57
確かに映画ってのはもっと高尚なものだしなあ

121 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 08:39:45
しかし糞スレばっか上がってるな


122 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 08:45:00
今上がってるスレ
1綿矢りさをレイプしたい
2文藝評論家★山崎行太郎★毒蛇日記part 11
3ちんこと書いたらまんことレスするスレ
4文学とおっぱい、どっちが好き?
5チンコ出して読書すれば理解が深まる
6なんで文学って高尚な趣味になってるの?
7残雪ツァンシュエについて語ろう

くせ〜。知能レベルが痴れてる



123 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 12:06:55
しっかし、フランス料理よりお菓子やジュースねえ…(笑)
まるで自分から「ガキです」って言ってるようなもんじゃねえか。

124 :文学部:2009/06/11(木) 12:42:54
文学とアニメじゃ文学が負ける。表現の幅が違う。
例えばカッコいい男を表現する場合。
アニメでは一枚の絵でほぼ全ての要素をわかりやすく紹介出来る。
しかし文学の場合は長々と書くか、使い古された言葉でしか表すことが出来ない。
さらに読者の想像に委ねなければならないので。安定した読みを提供出来ない。
演出、表現の面ですら文学はアニメに劣っている。
文学など最早裸の王様みたいなものに過ぎない。

125 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 13:08:59
要するに文学じゃヌケねーと、そういう事が言いたいんだろ?
ヌクためのもんじゃないから。ヌクのは俺、AVとかだから。

126 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 13:50:22
>>124
プラトンを読め

127 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 15:32:40
「文学を読んだら人間や社会への理解が深まる」って信じられた時代があったんだよ きっと
文学を読んだら文学への理解は深まるかもしれないが…
少なくとも「社会への理解が〜」ってのは怪しい…んじゃないかな 今は 

128 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 15:35:50
アニメは最高に面白い

129 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 15:44:45
アニメを見て「ここに人間や社会が描かれている」って思ってしまう奴もいるんだよ。

130 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 15:47:49
そう、だから2000年以前の文学なんて焼き捨ててしまえばいいんだ。
ガリバー旅行記や宝島などなどの冒険物
童話や伝記や英雄譚や聖典ぐらいは残してもいいけど。
文学なんて所詮は娯楽。

131 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 15:54:11
文学を見て「ここに人間や社会が描かれている」って思ってしまう奴もいるんだよ

132 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 16:33:05
2ちゃん見て「ここに人間や社会が描かれている」って思ってしまう奴はいないんだよ

133 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 16:42:19
2ちゃん見て「ここに社会の縮図が煮詰まっている」って思う奴は正しいんだよ

決定的に孤独な人間がついに犯罪へ向かって助走する際に
見知らぬだれかに向かって思わず胸の内を吐露する場でもある

もしもその時、誰かがそれを受けとめて相手してさえやれば
犯罪への暗いエネルギーは別の形で発散燃焼されうる、可能性がある

134 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 16:44:55
>>133
今の若手批評家(笑)達は
2CHやニコニコ動画の思想を分析するのが大事だって言ってるよね。

135 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 16:45:21
>1
高尚だの趣味だのと、くたびれた主婦めく発言するのはどこの馬鹿だ?
文学は交渉だよ 

136 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 16:46:16
ちがうか、文学は哄笑だ

137 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 16:47:59
>>135
1はくたびれた主婦だからw

138 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 16:50:47
>>124
漫画もアニメも文学作品からパクリ捲ってますが、
例を挙げると20世紀少年なんざ龍のコインロッカーベイビーズだろ。

そもそもお前はジョイスのユリシーズ程度は読解出来るんだろうな。
読んでからこいカス!

139 :文学部:2009/06/11(木) 17:36:58
>>138
つまり最早文学の役割などアニメ様や漫画様に構造を提供するぐらいしか無いってことだな。
今の時代は漱石もジョイスもドストエフスキーもいらない。読む必要がない。
古臭い価値観などいらないいらない。

ちなみにジョイスはめんどくさいから読んでない。


140 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 17:40:12
村上龍の『コインロッカー・ベイビーズ』『愛と幻想のファシズム』『五分後の世界』辺りは
『AKIRA』や『新世紀エヴァンゲリオン』や『機動警察パトレイバー』との関連で大体分かるし、
『希望の国のエクソダス』は『ガンダム00』みたいなのはあるけど、
ジョイスってのはハッキリ言って飛びすぎなんだよな。
NHKの『映像の世紀』ってのがあったけど、「すべてはマンハッタンから始まった」という章があって、そこにスタインベックやフィッツジェラルドといった作家も登場したけど、ああいうのを観て始めて1920年代のアメリカというものの凄さみたいなのが立体的に見えてくる。
正直、現代日本人にはハリウッド映画を観てキングやグリシャムを読む位で精一杯というか、頑張って背伸びしてヴィム・ヴェンダースの『ベルリン天使の詩』を観てから、ポール・オースターの『リヴァイアサン』を読む位で限界なんですね。

141 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 17:51:18
>>136
ちがいますよ、文学はズバリ 公娼 ですよ。

142 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 18:06:52
『ひぐらしのなく頃に』は貴志祐介の小説をパクリまくってるとか。

143 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 18:13:37
そもそも、ディズニーがアンデルセンのパクリだった。

144 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 18:56:37
>>141
あらゆる読者の眼前で大股ひろげて「どうにでもしてっ」と・・(笑

あとはされるがまま、まさに。

145 :1:2009/06/11(木) 19:16:16
>>137
違うわ、あたしは、くびれた主婦よ!

146 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 20:19:06
『希望の国のエクソダス』読んで、世界が再び経済ブロックに別れるみたいな、何十年前の発想だよと思ったが、『ガンダム00』で全く同じことやってた。

147 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 21:41:13
>>139
「古臭い価値観なんかいらない」って古臭い文学によくある擦り切れたテーマなんだけど

148 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 21:43:00
>>130

> そう、だから2000年以前の文学なんて焼き捨ててしまえばいいんだ。

いったい文化を何だと思っているのかね。きみにお勧めの小説がある。レイ・ブラッドベリ「華氏451度」だ。

嗜好から察するに、きみはまだガキ…いや、坊やといった年かな。いまはフランス料理よりもお菓子やジュースをうまいと感じていても、経験を積んで大人になれば料理の好みも変われば酒の味もわかるようになる。良質の文学とは芳醇なワインのようなものだよ。

149 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 22:04:48
ハルヒさえ読めば世界最先端の文学読者になれるよ

150 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 22:07:58
昨今のオタク的なもの(ジブリを除いた)の原型は殆ど村上龍1人で全て書き尽くしてしまった感がある。

151 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 22:11:34
筒井康隆とか井上ひさしは実際に映像作品の原作で影響与えてるし。
埴谷雄高は究極のオタクだし。
大江健三郎は殆どドリフ。

152 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 23:28:46
このスレ主って、文学板で「漫画」で検索かけると出てくる一連のスレを立てた人物かな。
マジなのか冗談か知らないが、スレ主と思われるレスを見る限りでは、アニメでは知性は育たないと判断されても仕方がないぜ。
文学板にこんなスレが立つのは、アニメ板に「アニメはどうして低俗な芸術なのか?文学で十分」みたいなスレが立つのと同じくらい奇妙なことに思えるね。

153 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 23:42:37
文学なんて表現が面白いとかそういうところで半分笑いながら読んでいるよ
漫画との違いなんて絵があるかどうかだけじゃん

154 :ザ・スミス:2009/06/11(木) 23:48:02
アニメ見て思うのはリアリズムが無いってことかな?
もちろんリアリズムのあるアニメもいっぱいあると思うけど


155 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 23:55:17
あなたはリアリズムについて何をしっているのか。リアリズムがある?どういうこと?
オレ バカ ワカラナイ

156 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 00:09:11
日本という国は昔からリアリズム的なものを回避してきた、それこそ中国的なリアリズム的歴史観による『日本書紀』に対する反動が『古事記』なわけだし。

157 :ザ・スミス:2009/06/12(金) 00:13:07
>>155
単純に登場人物の心の動き方に矛盾があったりとかかな?
でもアニメにリアリズムを求めるのはおかしいかな?


158 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 00:16:05
リアリズムってひとことでいってもいろいろあるんじゃね?

ファンジーのリアリズムってのもあるし。


159 :文学部:2009/06/12(金) 01:12:11
新しい遊び方が出来た以上、古い遊び方なんてのは滅びるべき。
アニメは総合芸術だよ。

160 :いわしハンバーグ:2009/06/12(金) 01:17:42
文が悔いたの外道どもは夜が更けるほど目が冴えるんだろう。
はっはっは。
ところで、君たちは「アニメ」をどのような意味で使っているのかね。
私はすべての映画を「アニメーション」と呼ぶわけだが。

161 :文学部:2009/06/12(金) 01:28:23
個人の感傷や時代に追従したものしか書けない文学なんて
必要なの?って思うね。

アニメはあらゆる表現を現段階で最高まで表現出来る媒体だよ。

162 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 01:29:12
>>159
ア、アニメがそ、総合芸術だって…!?

163 :ザ・スミス:2009/06/12(金) 01:41:12
>>159
文学は総合格闘技だぜ!

164 :いわしハンバーグ:2009/06/12(金) 01:44:45
>>57
>だからFXでもやって生活費稼げって言ってるわけなんすよ、ぼかあ。

「マネーゲーム」で生活費を稼いでメジャー誌で活動するのか。
もっと儲けて自分雑誌を刊行した方がいい。他には自分の好きな作家しか載せない。
しょせん文藝なんか趣味の世界だ。
亀レスすまんが。

165 :いわしハンバーグ:2009/06/12(金) 01:54:24
>>133
いままでいろいろ書いてきたけど、俺が言いたいのはその一点に尽きる。
犯罪を描くのに犯罪を犯す必要はないが、犯罪者と推理作家では脳の
作りが似ているとの医学的データもある。
暖かい新婚家庭をベースに9to5で犯罪小説を書く奴がいるなら、
そういった作家は疑った方がいい。表面だけを取り繕って一本にまとめるのは、
単に技術の問題だ。だが問題意識で切実なる読者が触れたいのは「技術」ではないはずだ。


166 :いわしハンバーグ:2009/06/12(金) 02:23:57
どうしたオマエら。
俺にお手上げかい?

167 :いわしハンバーグ:2009/06/12(金) 02:57:00
>>161
脱力と観賞の逆弁証法はまだ生まれていない。
自由をそう捉えてもいいが、小説家の「文法」はそうじゃない
と思える。ノルシュテンがそういったからって、そうじゃないのは当然。
表現を取り繕えることが自由じゃないといえるか。

168 :いわしハンバーグ:2009/06/12(金) 03:42:45
>>167
日本語がなってないよ?
単に観賞の逆弁証法ってのはまだいい。
自由も文法も客観的クオリティを取り繕う文藝には達していない世界だ。
方法論のエクリチュールが瑣末だというなら、
そういったものにも否定するしかないが。

169 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 08:40:36
>>165
論理ってものはね、非常に細分化されていて、また支配力もある。
それに、生物的な本能をうまく濾過させて犯罪ものなんかにまとめられれば、
その人はうまい犯罪ものを書ける人、ということになるけれど、
その作業には根気だとか、数学的センスだとか、善悪観念とか、
色んなものを織り込むことが必要なんだよ。高度な知性が必要。
高度な知性に濾過されるべき、子供らしい情動ってのは、
いわゆるモチベーションをつかさどるものだけど、これは、
濾過される前に知性と論理の支配に反発する訳。
その反発を、個人的体験にとどめるか、それとも実際の犯罪行為に露出するか、
それが、犯罪を描くにあたっての才気を見るポイントになる。
家庭環境がどうだとかってのは大した問題にならない。

170 :いわしハンバーグ:2009/06/12(金) 09:08:08
>高度な知性に濾過されるべき、子供らしい情動ってのは、
いわゆるモチベーションをつかさどるものだけど、これは、
濾過される前に知性と論理の支配に反発する訳。
その反発を、個人的体験にとどめるか、それとも実際の犯罪行為に露出するか、
それが、犯罪を描くにあたっての才気を見るポイントになる。

わかった。

>生物的な本能をうまく濾過させて犯罪ものなんかにまとめられれば、
その人はうまい犯罪ものを書ける人、ということになるけれど、

人間は「生物的な本能」で暖かい新婚家庭を望んでいるか?

171 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 09:26:18
>>170
人間というのは、やはり細胞のまとまりであるから、
あたたかくてしめった場所を好むのだよ。
また、新境地に出ようともする。
だから、おおよそみつもって、
暖かい新婚家庭というものは、人間にとって最高の場所といえる。
わかったかね?

172 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 09:51:20
アニメ対小説の議論スレですよ

173 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 09:54:09
意味がわからない。別にアニメも小説も両方あっていいじゃん。
アニメがあるんだから小説は滅びるべきってのはよくわからん。

174 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 09:55:20
どっちがダサいかと言えば、両方ダサいと思いますw

175 :いわしハンバーグ:2009/06/12(金) 09:58:12
だからカエルが空から降ってくる、まで読んだ。


176 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 10:07:48
むかしは才能が文学に集中してたけど
今じゃ色んなところに分散していて、結果的にどれも過去のものにはかなわない
今の文学はアニメ以下
過去の名作にかなうものなど存在しない

177 :文学部:2009/06/12(金) 10:11:17
いや小説は全て滅びるべきとは言っていない。
しか個人の感傷や時代に追従したものを書くしか出来ない小説はいらない。
さらに近代人の原型が崩壊した以上
2000年以前の文学など娯楽にしかならない。

めんどくさい娯楽より、楽しい娯楽であるアニメのほうが素晴らしい。

178 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 10:24:32
そうやって知性が廃れていって人類は滅びるんですね

179 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 11:03:58
萌えアニメばっかみてるやつって
なぜかホモになる、またはサドマゾに走るかのどっちか

180 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 11:33:26
>>177

その2000年という基準がまったくわからん。

仮に2000年以後の文学がゴミだとすれば、むしろ2000年以前の過去の名作をこそ読めばいいんじゃないか?
きみは確か、2000年以前の文学は燃やすべきと書いていたな。きみの論でいけば、燃やすべきは2000年以後の文学だろう。すでに論理が破綻しとるよ。

2000年以前の文学がゴミなのか、2000年以後の文学がゴミなのか、まずハッキリさせろ。

181 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 11:42:47
>>177
例えばだが、
「多くのアニメは内容が幼稚でとても成熟した知性や豊かな感受性の持ち主の鑑賞には耐えない」
というオトナの意見に対しては、きみはどう反論するのかな?

182 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 11:59:06
>>124

> 例えばカッコいい男を表現する場合。
> アニメでは一枚の絵でほぼ全ての要素をわかりやすく紹介出来る。

亀レスで失礼します。
てめえのいうカッコ良さって見た目だけじゃねえか。内面的なカッコ良さをアニメの安っぽい絵で表現してみろKASU
文学の完勝だなw

183 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 12:54:27
自演ばっかのスレ

184 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 14:31:45
スレ主はどこへ消えた?

185 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 14:41:25
>>183

> 自演ばっかのスレ

ミハイルバフチンのポリフォニーだよ。

186 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 18:56:59
読書は只の趣味だろ
文学は学問だから敷居高くて当然

187 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 19:06:35
>>181
>「多くのアニメは内容が幼稚でとても成熟した知性や豊かな感受性の持ち主の鑑賞には耐えない」
というオトナの意見に対しては、きみはどう反論するのかな?

クライアントの要望に合わせて製作し、納品しているだけであり、
ジャンルとしてのアニメーションが「幼稚」なわけではない。
文藝の方がよほど「幼稚」だ。

188 :無名草子さん :2009/06/12(金) 19:10:30
文芸は更に悪いところがある。
それは、世間から無視されるレベルの作家に
しつこく書かせること。
そう言うのは追放して、別の作家に書かせろよ。

それでも書けないなら、さすがに書くのをあきらめて、
文芸評論家に転職する。
そして自分並にひどいのを誉めたがる。
売れるのは嫌いだとか言って。

189 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 19:15:30
要するにジャンルとしてのアニメーションが幼稚なんだと思うよ。
マーケティングの結果がそれってことはジャンルとして幼稚なんだよ。

190 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 19:44:21
アニメの世界はアンチマーケティングの表現が成立しないからな

191 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 19:53:42
文学(とりわけ純文)でもアンチマーケティングの表現が成立しなくなったらどうなるんだろうね…?

192 :1/880000の孤独:2009/06/12(金) 19:57:11
>それでも書けないなら、さすがに書くのをあきらめて、
文芸評論家に転職する。
そして自分並にひどいのを誉めたがる。
売れるのは嫌いだとか言って。

それは誤解だ。
文芸評論家はクライアントの要望に応じて原稿を納品しているだけであり、
業種としての評論家がイジけているわけではない。
平野の方がよほど病気だ。

193 :葛西善蔵の再来:2009/06/12(金) 20:00:19
>>191
>文学(とりわけ純文)でもアンチマーケティングの表現が成立しなくなったらどうなるんだろうね…?

それ以前に商売として成立してないのだから余計な心配は無用。
ガムある?

194 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 20:00:38
>>191
それはもう純文学じゃないから。

195 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 20:04:53
ガム?

196 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 20:06:04
ほぼ同時に上がった二者二様の回答、まで読んだ。

197 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 20:11:19
文学ぎらいアニメ好きのスレ主の意見を聞きたいものだが。

単に、既製文学の権威主義が鼻持ちならないというだけだったのかな。

198 :文学部:2009/06/12(金) 20:17:19
アニメは業界の構造が腐っているんだ。
政府が資金援助して指導してくれよって思うね。
アニメは幼稚って言ってる奴らは押井の全盛期を知らないのか。
湯浅政明のマインドゲームなども素晴らしい。
他にもこれらに劣らない素晴らしい監督や作品は山程あるぞ。


199 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 20:22:31
政府に資金援助してもらったら良くなるって、お前ほんとにガキだなw
救えねーよ。

200 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 20:30:31
>>198

> アニメは業界の構造が腐っているんだ。

それはたしかにあるな。
アニメーターの待遇は蟹工船並らしいしね。

押井以外にも、俺がガキのときには「龍の子太郎」「ニルスのふしぎな旅」とか心に残るアニメもあったものだが。
(原作は児童文学だが)

201 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 20:33:21
文学そのものの把握なんだけど、文学史で取り扱われている題材を文学の対象としてみる
国語便覧とか文学史の教科書に書いてある人や書物ってわけだね

問題は高尚だ
高尚ってのは人によって千差万別だろう
読めない漢字がたくさんあるから高尚だ、と定義するとする(笑
すると、鴎外の「興津…の遺書」なんかは俺にとっては高尚だな
やらしい描写がないものが高尚、ってのはどうだろう?
なら、ごんぎつね、なんかは高尚ということになる
見方を変えて、たとえば源氏物語は高尚か?と考えてみる
あれは金に不自由のないイケメンのスケコマシ物語なんだけど、
高尚と考える人がいそうだ
この場合は、やらしいことが全体に書かれているんだけど、それは気にしないのか?
つまり、題材によって高尚かどうかを決めているわけでもなさそう…
じゃ、表現方法ってのはどうかねえ。つまり、やらしいことをオブラートにくるんで、
若い♂が読んでも勃起しないとか(笑 でも、現代の若者はいざ知らず、平安時代の若者
には、十分に刺激的であったかも…
な、こゆこと
つまりスレタイの意味は不明で、ここはネタスレ。さ、終了終了…
というわけにはいかないなら勝手にシロヤ

202 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 20:40:19
いずれにせよ、
文学=高尚
アニメ=低級
という前提に立ったスレタイだな。
思い込みだろう。
いまやどっちもサブカルという認知をされてるだろうな。

203 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 20:46:56
>>202
てメぇは恥ずかしい奴だ

204 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 20:51:41
>>203

くわしく説明しる

205 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 20:53:09
高尚の対義語が思いつかなかったの?

206 :文学部:2009/06/12(金) 20:53:33
>>199
いいんだよガキで
文学もアニメも学者さんのものじゃない一般人のものだ。
高尚高尚って文学はとっくにタコツボ化してんのよ。
水村美苗なんかは素晴らしい作家だが一般人が果たして読むだろうか?
日本語が滅びる!って注意勧告しても一般人には届いていない。
文学なんて最早ハリボテの権威にすがっているだけ。
サブカル文学なんて中途半端だしね
俺は文学なんかよりラノベの方に期待するね。


207 :葛西善蔵の再来:2009/06/12(金) 21:03:25
ここも勉強になりました。

208 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:04:12
>>206

「蟹工船」をアニメ化したら、文学にもアニメにもカツが入らねえか?
監督は高畑、東映労働争議の再燃だよ。

209 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:05:16
ラノベはだめだろ

210 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:07:27
タコツボでハリボテで、非一般人のためのジャンルこそライトノベルだろw
キャクタ、プロット、語りから装丁まで全て形式化されてるじゃないか
そういう一般人からみたら全く同じにしかみえない微小な差異を読み取れる非一般人=オタク のための読み物なんだから

前もいったが
「文学がタコツボ化してる、もはや新しくない」なんてタコツボで新しくないなこといってるやつに
どんな「新しいこと」が期待できるの?

211 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:08:55
>>209

新井素子は昔けっこー好きだったが。
氷室は店頭から消えた。
なんて素敵にジャパネスク

212 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:13:39
>文学もアニメも学者さんのものじゃない一般人のものだ。
文学は学者さんのものじゃないが、一般人のものでもない。

低俗じゃないアニメがあるなら教えてほしいもんだ。ろくに字を読めないから
絵を必要としてるんだろ?

213 :文学部:2009/06/12(金) 21:14:59
ラノベとアニメは素晴らしい可能性を持っている媒体だよ。
ラノベ界とラノベ志望者がアホなだけで。
正直アニメよりラノベのほうに期待してる。

214 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:16:16
>>212
最近のアニメしか見ずにアニメ全体を叩く馬鹿

215 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:17:07
>>214
最近でないアニメって既に高尚化してると思うけど

216 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:17:24
>>210

つーか、たぶん文学もラノベも両方タコツボ化してるのかもね。書き手よりも読者がだよ。

去年から、丸山健二と奥泉光が相当力の入った新作を出したけれども、あまり注目も集まらなかった。
で、バカ売れするのはやっぱり村上春樹の新作なわけよ。

217 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:20:27
>>212

チェコのクレイアニメはどうよ?
オーウェル「動物農場」もアニメあるぜ。

218 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:21:58
>>214
へえ。じゃあ、文学を凌駕するアニメ作品を
具体的に例をあげてみてよ。


219 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:22:07
>>216
ん?
それは文学がタコツボ化してないという例にしかならなんだろ
丸山健二だって奥泉光だって
それぞれのタコツボの中じゃ注目を集めて「相当力が入ってますね、これぞ文学ですね」とかやってるんだろう

日本中でバカ売れした春樹がタコツボの中にあるっていうなら
日本そのものがタコツボってことか?意味のない仮定だと思うな

220 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:23:35
>>216
奥泉さん良いもの書いてるけどちゅうもされないんだよね。

221 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:24:13
>>218
ジャンルどころかメディアが違うのに「凌駕」とか頭おかしいのかww

平行四辺形を凌駕する二進数を具体的に挙げろ、
っていわれて真面目に応える奴に真面目に応えるつもり?

222 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:24:42
>>217
>チェコのクレイアニメはどうよ?
>オーウェル「動物農場」もアニメあるぜ。

俺がバカにしているのは日本のアニメのことね。

クエイとかも日本のアニメの仲間だと思ってるの? それは傲慢だよねえ。
アニメはアニメだけどさwwww

223 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:25:01
>>213

ラノベが文学の遺産相続人になる可能性はあるな。

224 :悪い葛西善蔵:2009/06/12(金) 21:27:09
>>210
>「文学がタコツボ化してる、もはや新しくない」

タコツボ化してるのはシステムじゃねぇんですか?
システムを作って運用するのは人間だから、
人を入れ替えりゃジャンルとしての文学は再生するんじゃねんですか?
見当違いならすんません、無学なもんで。

225 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:27:29
>>221
>ジャンルどころかメディアが違うのに「凌駕」とか頭おかしいのかww
アホはお前。ここはどういうスレッドかわかって書いてるの?

それにメディアの違いなんてどうでもいいんだよ。
そもそもさ、メディアの違いじゃなくて、マテリアルの違いなんじゃないの?(おおわらい

226 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:28:46
>>224
>>225
システムでもマテリアルでもないだろ、ポテンシャルの問題だ
ポテンシャルを運用するのは人間だし、ポテンシャルが違えば、おおわらいになる

227 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:30:18
>>218
どんな文学の名台詞も富野の才能には敵わない。
どんな文学の素晴らしい演出も押井の才能には敵わない。
どんな文学の面白い物語も宮崎には敵わない。


228 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:33:14
>>226
はあ?ポテンシャルってなんだよ
コンファブルを無視して何がポテンシャルだよ

もう一回、ここがどういうスレッドか言ってみろって
ポテンシャルとかメディアとかどうでもいいんだよ、ほんとアホだなお前。

229 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:37:39
>>226
ポテンシャル??????w

なんですか、それはw

>>227
富野に押井に宮崎ねえ。
そいつら、美術になってないじゃん。
アニメって、そもそも美術なんだよ、知ってた?w

アニメファンの教養のなさには驚くばかり。
まあ、日本のセルアニメしか知らないんだろうね。

230 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:38:18
ここのみんなは吉本隆明さんが全マンガ論って本を出したの知ってる?
アニメや漫画について分析してたよ。

231 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:39:27
ジャンルの現時点での成果物ではなく、そのポテンシャルの比較か。

ポテンシャルを引き出すのは、そのジャンルに集まって牽引してゆく人間の質ということになるかな。

さあ、アニメか文学か…?

232 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:40:32
>>230
>ここのみんなは吉本隆明さんが全マンガ論って本を出したの知ってる?
だからどうなんだよw 吉本がアニメ作ったってなら話きいちゃるがw
評論家なんだからなんでも語るさ。

233 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:41:03
>>228
コンファブルwww
ポテンシャルはまだわかるがw

コンファブルはもういいだろ
まずはマテリアルだってのがわかんないのかね。
アニメファンってのはそんなもんか。

234 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:42:19
>>231
>ジャンルの現時点での成果物ではなく、そのポテンシャルの比較か。
ポテンシャルなんてどう比較するんだよ?
ヤルキー学園か、お前は。

235 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:42:45
>>229

226のいうアニメは、いわゆる「ジャパニメーション」のことだろうよ。

236 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:45:23
>>235
いや、アニメがもともと美術ってところから出発しなきゃ。
ポテンシャルも比較できないだろ。

まあ、マテリアルが何かってのもわからないんだろうな。
セルアニメしか知らないぐらい教養がなければ。

237 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:47:03
>>235
ジャパニメーションねえ。
そりゃ商標にしか過ぎないよね。

なこといっても、ジャパニメーション・ファンにはわからんだろうな。


238 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:47:08
>>232
いや吉本隆明みたいな人が語るってのはびっくりした
それだけ漫画やアニメも認められてきたんだなあって感じで。

239 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:47:55
>>233

「待って!リアル」
てことかもしれんな。
アニメと文学のいずれが現実と切り結ぶ、すなわちアクチュアリティーを持つかってはなしでは。

240 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:49:31
>>234
成果を出さずにポテンシャルって、スレッド的におかしいだろ?
もともとジャンルとかは関係ないんだよ。
まあ、マテリアルなんだってのがわからないにせよ。

241 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:51:19
>>238

吉本は80年代からすでに「夏を越した映画」の中でガンダムとイデオンについて語ってるぜ。

242 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:52:14
>>238
いや、喜んでるところ悪いんだけど
吉本隆明って中島みゆきとかファッションとかいろいろサブカル的文化を語ってきた人間だぞ?
そもそもあの文体自体がそうなんだけど、まあいいや

とりあえず
吉本隆明の口にのぼったから認められた、とか失笑ものだからあまり言わないほうがいいw

243 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:53:28
文学板的には「固有時との対話」あたりは評価できるんだろうけど

244 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:56:03
日本アニメーション界で初めてレイアウトを重視したのは「ハイジ」の宮崎&高畑で、
それをシステム化したのが押井守だと聞きました。彼ら以前のアニメ界はアニメーターが
作品工程を管理する監督よりデカい顔をしていたそうです。
そこでみなさんにお訊ねしたいのですが、押井の言う「レイアウトシステム」とか
「次はダブルレイアウターでいく」というのはどういうことなのでしょうか? 
おそらくハスミや吉本の本には一切触れられてないと思うのだけど、セルをべた塗りしたこともない親父はスッコンでてほしいと思いました。


245 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:56:42
>吉本隆明の口にのぼったから認められた、とか失笑ものだからあまり言わないほうがいいw
俺が可哀そうだから言わないであげたことを…w

246 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:56:59
>>241
そうなんだ知らなかったわww
まあ漫画アニメを馬鹿にしちゃいかんってことで

247 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 21:59:06
>セルをべた塗りしたこともない親父はスッコンでてほしいと思いました
セルなんてどうでもいい。
セルがアニメの原点と思ってるところが、ジャパニメファンの
痛いところだのう。

248 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:00:09
吉本ジジイも意外なところで使われてるな。罪なやつw

249 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:00:34
>>246
いや、そういうことじゃない。
漫画とかアニメを美術的マテリアルとして感じられるかどうかが全て。

でもなきゃ、ジャパニメーション・ファンと変わらんよ。

250 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:11:03
>>249

そういうスタンスをとる時、漫画アニメも「高尚」なゲイジュツに成り下がってしまって、スレ主(文学部君?)はそういうのを最も嫌ってるんだと思うんだよね。
文学の現状についても、もはや大衆のものではなくなったことを嘆いてるだけなんだろう。

251 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:18:51
ラノベは原点回帰みたいなもんだしな
文学を批判することで文学の在り方をもう一度考えろって訴えてるわけか。



んなわけないか。

252 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:22:56
>>250
竹宮恵子でもアレクサンドル・ペトロフでもいいけど
ある程度のレベルに達したら「高尚」になるのは必然だろう

むしろ「大衆」「一般人」を肯定的にとらえて、
「大衆」がついてけないんだからレベルを下げろってのがよく分からない
しかも、それがなぜ「成り上がる」ことなの?

いかにも俗物で「大衆」で「一般人」な文学部君がそう主張するのわかるが
彼が嫌うからどうだという話だ


253 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:25:02
>>251

むしろ近代文学の遺産をバッサリ切り捨てて出直そうというやつかもしれない。
それを文学側がどう受け止めようとラノベ好きは構っちゃいないというわけだろう。

254 :244:2009/06/12(金) 22:27:50
>>247
赤胴鈴之助世代もスッコンでてほしいです。
http://www.youtube.com/watch?v=0YhFhbrgrH8

255 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:33:48
>>251

ラノベが自己批評性を獲得した時点で、ラノベを文学と認めてよいかもしれん。むろん、拒否される可能性もあるわけだが。

256 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:36:35
http://www.youtube.com/watch?v=0ZQZQz63DHk
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%90%9B%E5%AD%90

257 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:37:32
ラノベの原点って何なんだろうな

258 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:41:26
>>257

> ラノベの原点って何なんだろうな

むかしのコバルトみたいなものか。
あるいは、大塚英志のいう「キャラクター小説」と関係あるのかな。

259 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:46:08
>漫画アニメも「高尚」なゲイジュツに成り下がってしまって
ここんところが決定的に間違ってるところでね、
芸術というのは高尚さと無関係なんだよ、本来ね。
その「本来」ってのにつねに立ち返る行為そのものが、芸術であるわけ、
わかるかなあ、わかんねえだろうなあ。

で、ジャパニメのやつらって、原点ってせいぜい手塚のアトムや
ディズニーでしょ?

そうじゃないんだよってこと。

260 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:48:37
>それを文学側がどう受け止めようとラノベ好きは構っちゃいないというわけだろう。
たぶんわかっていってるんだろうけど、あえて。
「ラノベ」っていうのは商標なんだよ。
「ジャパニメーション」もそう。

ただの商標。

そういう意識をもっともたないと、おまえらいいようにくすぐられて
ポイだぜw

261 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:50:06
>>258
キャラクターじゃないんだよ、マテリアルなのw
そこらへんが、やっぱりわかんないかなあ。
商標マテリアルがコンファブルになるうる?

そうじゃないでしょ。

262 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:57:03
http://www.youtube.com/watch?v=cnMAdKo1rVc
パトレイバー劇場3作目は押井監督じゃないけど、かなりいい。
老刑事役の綿引勝彦が秀逸。


263 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:57:08
>>130
> ガリバー旅行記や宝島などなどの冒険物
> 童話や伝記や英雄譚や聖典ぐらいは残してもいいけど。

文学部はこう言ってるから
わくわくして気分が高揚するようなものを書け!って言ってるんだろ。
今の文学はそういう原点を忘れてしまっている。
だからラノベやアニメのほうが良いってことか。

文学は勉強だよ。読み物とは違う
文学ってそういうジャンルなのに何言ってんだか。

264 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 22:59:45
>>259

いわゆるペダンチックなニュアンスを出すためにカタカナで「ゲイジュツ」と表記して区別したつもりだが伝わらなかったか。
だが、あなたの言い方はペダンチックそのものだからあえて付言するまでもなかったらしいね。
大変失礼した。

265 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:01:47
「わくわくして気分が高揚するもの」って文学的すぎるというか高尚すぎるだろう
一般的大衆のことを全然考えてない文学的哲学的にも度が過ぎる

もっと「ぱぁっとぶいーん」を大衆は求めてるんだよ
なんでラノベが高尚なものぶってるの?

266 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:02:11
>あるいは、大塚英志のいう「キャラクター小説」と関係あるのかな。

乱数の神様にキャラを委ねるのは文芸やアニメーションドラマと何の関係もないと思うが。

267 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:04:58
>>264
あのね、君のいう「ゲイジュツ」って言い方そのものがすでにクリシェでしょ?

そんなもんがペダンチックだと思ってるところがノンキだっていってるわけ。

クリシェな「芸術」に対する「ゲイジュツ」がすでにクリシェ化してるんで、
今こそクリシェ化する前の芸術に立ち戻る必要があるんじゃない?

たちもどらないから、「ジャパニメーション」なるただの商標を
なんかのスタイルとか立ち位置の表明だと勘違いしちゃうんだYO
たとえばね。

268 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:08:22
>>267
「古臭い価値観」、「ノンキ」、「クリシェ化してる」自体がクリシェ化してるだろ、それは無視ですか?

商標って法律的用語で語られても、意味がないでしょ
それは商標だから、とか鬼の商標をとったかのように語ってるけどw

269 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:10:00
>>265
文学って宝島やガリバー旅行記みたいなのを作れない雰囲気があるよね。
昔はシートン動物記なんかをワクワクしながら読んだもんだ。

270 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:12:57

日本の○○○は世界一ッーーーーー!!!


271 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:20:09
文学板で「クリシェ」なんて言うのはヤメた方がいいぞ。
泣きべそをかいてるようにみえるから。

http://www.youtube.com/watch?v=AOkzahUbiJk

272 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:25:22
>商標って法律的用語で語られても、意味がないでしょ
法律云々の問題じゃないよ。
「ジャパニメーション」っていう言葉になああんの芸術的意味もない
ってことを言ってるんだよ。「サブカル」なんてのも同じだな。

そこいらをうろついてるやつらの大半は芸術の意味なんて
これっぽっちもわかってないんだろうけどね。

273 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:26:26
>>268
確かにそうだ
文学とは違う、アニメとラノベは永遠なるものだ

それを否定するとかありえない、商標とか歴史とかないんだよ

274 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:29:03
ほんと、ノンキだよな、お前らはw

275 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:30:27
「ジャパニメーション」
日本のアニメスタジオで、自分たちはジャパニメーションを創ってると
意識してる人はひとりもいないだろうな。世界がそう呼ぶんだから。
で、コスプレしたりとか、いろいろ遊んでるんだから。
現在の日本文学は世界からどう見られてるんだ?

276 :サ・スミス:2009/06/12(金) 23:33:37
>>272
>そこいらをうろついてるやつらの大半は芸術の意味なんて
>これっぽっちもわかってないんだろうけどね。

あなたの言う"芸術の意味"について、詳しく説明してみて!
マジレス希望!!!

277 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:34:20
この板で常時上がってるのは海外文学ばっかだよね。
原文で読めると自慢するのはいいけど、
黄色い猿のオマエらが白人様のどう真似するんだ?

278 :悪いドスと:2009/06/12(金) 23:38:18
ドストエフスキーやカミュがお盆に墓参りするか?
何を読み、どう逆立ちしたって、おまえ東洋人じゃん。
アグネスチャンがいつまでも訛りを抜かないのはどうしてだかわかるか?
そこに海外出身者のアドバンテージを感じているからだ。
まったく、おまえらはよ。


279 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:42:31
>>277
「白人様」?って十把一絡げにしないで欲しいかな〜
ゲルマン人の大移動…とか、高校歴史科目でやったなー 懐かしい


280 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:42:41
うーむ。
「いわゆるジャパニメーション」と念を押したのにな。無前提にジャパニメーションという用法を認めて使ってるわけではないので念のため。
それにいつから芸術の話に?

281 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:45:53
>>278 セイン・カミュなら所謂お盆に墓参り…位してそうな気分です


282 :悪いドスと:2009/06/12(金) 23:48:46
>ゲルマン人の大移動

先の大敗戦では日本人だって大移動したじゃないか。
着の身着のままで各地から引き揚げてきた。
で、戦後派とか焼跡派とか、そこからこぼれたジャンクどもは
内向の世代と蔑視されていまの日本文学があるんじゃないのか。
俺はね、マイジョーやパクンチョヒラタンが出てきたあの「飛び方」が
どうもワカラネェんだ。ネズミ顔の古井由吉とマイジョーはどう繋がるんだ?

283 :悪いドスと:2009/06/12(金) 23:51:26
高橋源一郎や島田雅彦が大手を振ってた失われた10年を返せー!
っと、こう叫びたいのですよ、私は。

284 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 23:57:32
>>283
太郎かい? バカのくせに。
そんなに威張るんなら、これにイタズラ入札する度胸があるか?
どうせ落札できないだろう。1000円釣り上げて、つかの間のスリルを味わうのさ。
本当に落札しちゃったら大変だけどね。
http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x81628777

285 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 00:02:35
しかしさー。わたしはアニメのことはわかんないから、もともと美術なんだって言われれば美術批評用語だされても「そうかな」って思うけど。文学についてはどうなの??
マテリアルとかコンファブルって何??

286 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 00:07:50
君たちの芸風、ホント似てるヨネ。

287 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 00:11:57
>>269

倉橋由美子の「アマノン国往還記」
澁澤の「高丘親王航海記」があるぞw

288 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 00:20:53
カオス

289 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 01:10:26
わかんねーことあればさっさとぐぐれば一発でるのに
何? 何? て訊いて自分で答える
自演のバカが目立つ板だよな 

あほくさ     阿呆は臭い臭いがする 

290 :文学部:2009/06/13(土) 02:29:39
俺は大塚英志を支持するよ。

291 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 02:40:31
大塚えいしってだれ?

292 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 02:59:29
最近のアニメの脚本家や作者はもっと人間造形を学んだほうが良い。
登場人物の絵と名前を省いてセリフを文字だけにしたら
どの人物の言っているのか言葉かわからなくなるだろう。
アニメ1クールでの制作だから時間が無く、デフォルメされる運命。
人物の性格は存在しない、もしくは、戦隊もの宜しく、パターン化されるだけ。
デッサン力があっても表情を描けない画家に近い。芸術として評価されないのも物語を作れても、人間を描けないからだ。
エヴァンゲリオンなどもストーリーは面白いし主人公の内的葛藤も頑張って表現しているとは思うが
綾波レイ、アスカ、ミサトなどの女性の性格、心理はあまりうまくない。
女性を描くのは難しいが、文学ではD・H・ロレンス、トルストイの諸作品、パヴェーゼの「美しい夏」などが
見事に表現している。
アニメでは難しいかもしれないが昔放映してた桂正和の「DNA2」のアニメでは、上記に挙げた
作品ほどかは比較できないが、非常に巧みに女性を描いていたと思う。

293 :文学部:2009/06/13(土) 03:22:15
>>291
20世紀の評論界のエポックメイキング

294 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 04:50:13
>>285
安心していいけど
悪い冗談だと思うほど無意味な用語(?)なんで、ほぼ内容はないよ

洒落に誰も突っ込まないからこんなことになった

295 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 06:14:05
>>292

ちなみに、(いわゆる)ラノベではどうなの?人物造型、人間を描くという点では。

296 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 06:52:29
>>292
トルストイが見事に女性を表現した、とか白痴ですか

297 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 08:18:19
白痴はドストエフスキーの作品ですよ

298 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 09:33:54
高尚なの?

299 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 10:01:18
「なんて言ってるんだ?高尚なことかね?」
「ああ、高尚なことだ」
「ブラヴォー!高尚だぞ。ブラヴォー!」

チェーホフだったのか

300 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 10:48:51
音楽や美術のような芸術にしても、その母体にあるものは文学だから、
これが崇高なものとして扱われる。

301 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 11:13:17
時間的に美術や音楽のほうが先だろう、という事実をどう考えるのかね?

302 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 12:29:38
>>299

申し訳ない、どの作品のせりふか、作品名を教えて下さい。

303 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 13:06:42
>>302
別人だが、「たいくつな話」

304 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 14:24:56
文学者は批評家になってはいけない
文学者は批評をするというのは自分の作品ですら解体してしまう行為であり
動機より意図が優先されてしまい作品の純粋性が破壊されてしまう。

305 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 14:28:28
>>300

そんな話は初耳だな。
ラスコーの洞窟壁画よりも文学が先行したってか?

神話や伝説が音楽や絵画にモチーフや主題を提供してきたという程度ならわかるが。

306 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 14:39:33
>>304

> 文学者は批評家になってはいけない

そうかね?
自己批評性の有無が(近代)文学とそれ以前の物語を分けるんじゃないのかw

もうどこまで行ってもクリティエたることはまぬがれないのよ。マテリアル?ムリムリ。テッテー的に戯作根性で参りましょうよ。

307 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 21:53:16
アニメが若干優勢か

308 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 22:37:44
文学原理主義者が集まるスレはここですか?

309 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 23:30:49
文学笑
長門を超えてからほざけよ
文学じゃ抜けねえんだよカス

310 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 23:33:05
アニメよりは文学のほうが好きだけどこのスレはどっちも決め手に書ける書き込みしかないな

311 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 23:37:35
文学には深みがある。
正直言ってアニメやドラマ・映画はよほど見れなくなった。
いわゆる高尚って言われるものほど面白い。最近になってやっと気づいた。

312 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 23:52:51
>>311
文学・アニメ・ドラマ・映画それぞれ一番深みがあると感じたもの教えてよ。
大体の感覚でいいから。

313 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 00:02:09
>>312
ドラマ

314 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 00:03:42
>>313
いやそれぞれのジャンルで1番深みを感じた作品をあげてってこと。

315 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 00:11:13
>>314
ハゲタカ

316 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 00:20:04
>>307

文学板なのにアニメが優勢とはちょっとトホホな状況かな。

でも制作過程でいろいろと制約の多そうなアニメよりかは、文学のほうがまだ作家性を前に押し出せそうな気がするよ。

ゆえに、文学に一票!

317 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 00:25:11
アニメはお金がかかりすぎなんだよね。
確かに素晴らしい媒体かもしれんが
一つの作品の為に何千万、下手すりゃ何億かかるとか馬鹿げてる。

318 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 00:45:01
ハリウッド映画のがカッケーし。

319 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 02:01:21
作家が命削って絞りだしてつくりだしたものはどんなジャンルのものでも人の心を打つんじゃないかな
その中でも文学が一番伝わりやすいのかもしれない

320 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 11:17:49
文学を嗜むなんて普通のことだったのに、(一次大戦中は兵隊ですら優れた文学に触れていた)
文学の面白味、大切さや哲学を理解出来ない馬鹿。
内的な世界に関心を示さない人が増えたせいで
普遍的なものでなくなってしまい、その結果、いつの間にか高尚なものとして位置づけられたのでは?

321 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 11:38:32
>>320
兵隊ですら?(笑


322 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 12:39:51
>>321第一次世界大戦中に多くのドイツ軍兵士がヘルマン・ヘッセの作品を読んでいた。
ソースはヘッセのメルヒェンの訳者によるあとがき。

20世紀初頭までは優れた文学作品がでるたびに新聞等で大々的に報道されていたらしいので、
現在に比べればある程度普遍的なものとして世に浸透していたのは確実。

323 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 13:50:28
鳥獣戯画などのような若干の例外を除いて、
マンガ、アニメ、映画なんて、たかだか100年ほどの歴史しかない。

人々が日常的にこういうものを享受するようになって以来、
「今ここにあることがすべてであるという感情」が蔓延している。

簡単に、何百年も前の精神と直接触れることができるのは、読書だけである。
少なくとも、古典文学を読むことに限定して云えば、高尚でないはずはない。


324 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 13:55:58
頭の古い老害だらけのスレですね
文学じゃシコシコ出来ねえんだよカスが

325 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 14:09:26
興味なければ無理に読む必要はない
文学が高尚かどうかは読者が勝手に決めること

326 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 14:25:31
文学は骨董品。
役に立たない。
現代社会においては、
害悪である。


327 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 14:33:44
>>326
骨董は害か

328 :文学部:2009/06/14(日) 14:37:15
近代文学なんかは政府の国家政策に利用されていた部分が大いにある。


329 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 14:42:37
現代社会において、
自身の幸福にもならない、
祖国の復興にもならない、
そんなものは捨ててしまえ、
仕事に精を出したり、
社会奉仕をする方がよっぽど高尚。

330 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 14:49:38
文学なんて時間の無駄。
骨董のために腹を空かせるなんてエコじゃない。
マンガやアニメは祖国の復興に役立つから高尚。
海外文学も無駄。
売国作家や反日岩波に金をつぎ込むなんてもっての他。


331 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 14:52:34
文学板じゃナショナリズムありきのレスって共感得られないと思う

332 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 15:04:08
汗水を垂らして、
朝から晩まで働き、
牛丼をかけ込むことは、
美しくて尊い。
疲れはてた労働者を
癒し慰める萌えアニメもまた高尚。


333 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 15:33:19
>>332
それじゃ資本家層がガス抜きのために餌与えてるみたいじゃん。

334 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 15:44:02
文学で萌えてもいいじゃん

335 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 15:44:38
相手にすんなって

336 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 16:11:20
>>303
ありがとう

337 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 16:12:02
>>333

いまこそプロレタリア萌えアニメを作って労働者を革命に駆り立てる時とか?

戦前のプロパガンダ用ポスターの図柄を萌えアニメ風の意匠で作ったら、それはそれで受けるかもしれん。

338 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 16:17:20
>>328

> 近代文学なんかは政府の国家政策に利用されていた部分が大いにある。

今の政府は漫画アニメを国家政策に利用しようとしているわけだろ?麻生太郎とかな。

文学にはもう利用価値もないと政府もみなしているのか。

339 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 18:42:10
ヘッセの本ってヒトラーに燃やされたんでしょ。

340 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 19:12:25
20世紀前半の芸術が政治を抜きに語れなかったように、
20世紀後半の芸術は経済を抜きにしては語れない。
そこら辺、村上龍(大江健三郎も)なんかの経済に対する視点は非常に良い着眼点してると思うけどね。
日本と並んで20世紀後半の資本主義経済をリードしてきたアメリカの作家でも経済的なものを完成度高く文学として記せた作家っていない感じだし。

341 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 19:51:29
>1
どうしてこんなバカスレを立てるかなあ?
何時から文学板は程度が下がっちまったんだ? 臭い雌犬がションベンふりまいて

342 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 20:34:01
>>326

> 文学は骨董品。

村上春樹の新作みたいに今売れている作品は骨董とは言わないだろう。
アニメでも「ホルスの大冒険」や「パンダコパンダ」は骨董に属する。いや、古典と言ったほうがよいかな。どんな分野であれ、古典は尊重されるべきだと思うね。

343 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 20:58:34
>>342
村上春樹の新作は出るより先に消費されるから骨董とは言わないだろうな。
それよりも別スレにあったこれ、  

ttp://www.across.or.jp/necizen/essay/e2000/e00122901.html
>「作品は短略化され、文章表現は強調され、どちらかといえば過激になり、
>部分的には完全に書き換えられるが、それらは全て作者の了解の下で行われ、
>場合によっては、作者自身も書き換えに参加するということだ。」

英語版はさらに古典になんかなりえないということか?


344 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 21:05:54
明治以降の近代文学が始まって、プロレタリア文学以降から戦後左翼運動の文学まで、文学というジャンルはずっと政治の言葉を発達させてきたと思うのだが、
どう考えても現代の日本社会はそういった政治の言葉では、言葉レベルで書き表すことが不可能になっている。
近代文学では重要な意味を持っていた“友情”だとか“愛”だとかが、言葉レベルで無意味なものになっているように。
言語レベルで日本文学の到達点とも言える埴谷雄高や大江健三郎の言葉も政治の言葉であって、現代の日本を表現することは難しいと思う。
だから、絶対に“経済の言葉”ってのが必要だった。
ただ、村上春樹や村上龍も達成出来てるかは結構怪しい。
現代詩の世界ではとっくの昔に田村隆一が『ことばのない世界』を発表してるし。

345 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 21:23:46
>>1の言っているのは
文学なんて身近なものがなぜ崇められているのか

っていうものと

文学なんて幼稚なものがなぜ崇められているのか

さぁどちらでしょうか
中立的なようにも取れるのでスレタイとしてはいいかもね

私の意見としては様々な描写の方法としてとられている言い回しや漢字がわからなくて
高尚なものだと勘違いしている人が多いからだと思う
一般向けに売れている作品が高校卒業レベルでも辞書無しで読めるところからそう捉えている


346 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 21:44:07
344に高杉良の使いっぱしりが混ざってるぜ、生意気にw

345に>1が来て真っ赤な顔して自分が書いた「高尚」を
恥じ入ってるぜ。
バカ女がw  

347 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 21:45:59
>345
勘違いしてるのはこんな阿呆スレ立てたてめえ独りだからw
悔し泣きしながらさっさと消えろwバカ女w

348 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 23:11:04
どこの板も似たり寄ったりだな

349 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 00:15:08
で結論は突撃?

350 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 00:27:04
突撃って?

351 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 00:38:35
間違えた
結論はどっち?だた

352 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 00:41:24
引き分けじゃないの。アニメ側のが押してたけど。
文学側って要約すれば「お前にはわからん」とか「アニメも糞じゃん」みたいな
意見がほとんどだったような。

353 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 00:44:43
途中からしか見てなかったがそうなのか。
文学板なのにその反論は酷いわww

354 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 00:50:37
絵や音楽って、文字を追う作業と比べると、使ってる脳の部位が違うんじゃなかったけ?

これは自分の体験だけど、文字を読む作業と文字を書く作業も異なっていて、
読む作業のほうが書く作業より負荷が高い

高尚って言葉の定義をせずに使っているから議論がかみ合わないけど、
脳の活動って意味じゃ 文学>>>漫画・アニメ

355 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 01:31:14
でもここでみるアニメ支持者への反論をみると文学って全然高尚じゃないな

356 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 01:58:06
はじめて文学板来たけど、純文5誌スレってないの?
スレタイ検索、全板でかけてもまともに引っかからないって・・・
以前にあったのならスマソだけど、匿名合評とかおもしろそうじゃん

それとも2ちゃん的には「純」文学は(笑)?

357 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 02:38:11
>>356
君はすごいね
高尚なんだね

便所の落書きに
敏感な年頃なのかな

358 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2009/06/15(月) 02:58:48
>>356

文芸誌(掲載作品)の批評・感想スレ その3
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1213807691/

359 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 03:01:58
>348−356
全部おなじIPの自演スレ。
  

360 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 03:09:50
文学板なんて名前だけど
実際は糞コテ達の遊び場だからね

361 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2009/06/15(月) 03:12:05
名無しも酷いもんだよ。俺を攻撃してる人たちを見なよ。

362 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 03:25:45
おまえが名無しになってる糞コテに攻撃されて
ニヤニヤ喜んでるからだろ.
いやなら馬鹿どもの相手なんかしなきゃいいんだ。さっさと寝ろ。


363 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 03:28:21
>>361
好きで馬鹿どもを構ってるバカが、酷いもんだよもないもんだw

364 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 06:59:39
>>358
おはおはとんとん、個別の雑誌名で検索かけてた
ただまだ3スレ目ってのも意外というか悲しいというか


文学板はID出ないんだ・・・ふだんニュー速だから自演って言われたいま気付いたよ

あと、この板は純文学擁護派・肯定派も多いだろうと思ったんだけど見当違い?
それともこのスレで書いたのが悪かったかな?
別に高尚だとは思わないけど、娯楽系やラノベとの区別はあるだろうしあっていい

「純」って言い方にアレルギーが多いとしたらそれもまあ分かるけど、
例えば音楽では、クラシックや民族音楽などを、
「まじめな音楽serious music/ernste musik」と呼ぶ言い方があるし、
当然そこには一般的な商業音楽との違いを「上下」で捉える思考の型がある
俺は正しいと思うけどね、この型を

・・・長文レスになったけど、これからしばらく文学板渉猟してみますー

365 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 08:21:40
>>357-360
も全部自演

366 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 21:21:21
果たして高尚なのか?

367 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 01:11:55 ?2BP(85)
>>364
間違っています。
以上。
はい次の方。

368 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 04:03:27
純文学と言い商業的なものを排除しようとしている人達は
面白い本が手軽に手に入ることを良く思わないのだろうか
それとも溢れ過ぎていることを良く思っていないのだろうか
あるいは俺こんなの知ってるSUGEEEEとか思っているのだろうか

369 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 05:09:23
>>368

> 純文学と言い商業的なものを排除しようとしている人達は

商業的なモノを排除するのは無理だ。むしろそれによって非商業的な作品が排除されていると感じているんだろう。

バターのように店頭から掃けていく作品以外には目もくれないなら、文学の読者はもはやパンと見世物を求める帝政末期のローマ市民と同じだよ。

370 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 05:12:40
>>368

> あるいは俺こんなの知ってるSUGEEEEとか思っているのだろうか

きみ高校生だろ。若ぇw
うらやましいなある意味

371 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 10:55:26
>>369
やはりそのあたりの矛盾は理不尽にならずにいる人が多いのかな
最近ここに来たのですがなにやら方向が違ったどこの板にもあるような展開が多いので驚いていたところです



372 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 10:56:43
>>370
>>371を書いている途中で間違って投稿してしまいました
一応言っておくと私は中二病の23歳です

373 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 11:40:24
>>368
「商業的なものを排除し」ない純文学好きだっていると思うんだけど
俺もそうっす
「商業的にもおkな純文学」なら最高じゃない?

時代と文学の幸福な結婚期というのが事実あったわけだし、海外でも日本でも
だから倦怠期だってあるだろさ、でも時代と文学に離婚は、少なくとも現代ではないとおも

とにかく「純」と「非純」の区別はあるよ、言い方が嫌なら別の表現でもいい
ただし、スレタイを気にすると、「純」すなわち「高尚」ではない
「非純」が自らをこねくりまわすうちに「高尚」を気取るってこともあるのでは?
(これはとーぜん「純」にも言えるわけで、父さん)

・・・遅れたけど俺っち>>364です

374 :文学部:2009/06/17(水) 13:08:26
俺はラノベが次世代の文学だと確信してるよ。
キノには萌え萌えキュンだわ。

375 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 18:45:08
まず高尚の判断基準が曖昧にでも定まらない限りは同じような話題が続くだけ
ところで、このスレに見られる高尚でない理由は
いかなる芸術・学問にも当てはめようと思えばできるわけで
そんなことをしていたら最終的にはこの世に高尚なんてないんだよっていうような
あまりにも俗物的な結論にいきつく。

376 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 21:58:17
>>374
釣れますか?

377 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 22:06:13
戦前の石川淳のアパートに行ったある批評家が、
和綴じの本ばっかり置いてあるのを見て、
「現代文学は読まないのですか」って訊いたら、
ただ一言、「埃っぽいものは、読みません」と言ったとか。


378 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 22:40:14
今の作家には高尚なっていう評価は一切あてはまらないし
普通の作家もラノベ作家も存在意義としてはタレント作家と、なんら変わるところは無いけど
昔の文学者は尊敬されたし
世間に対する影響力が半端なかった
国語だって長谷川二葉亭が出なかったら、いまだに候文が主流かもしれん
戦争に従軍して記事を書くのも、鴎外や子規だったり
新聞の売り上げを決めるのは、そこに連載してる作家陣だったりもした
それを読む事をきっかけにして、多くの国民が字を書く事を覚えたり
本を読む事を覚えたり、時には人生も学んだんだろう
とにかく今とは役割と重要性が段違いだった
ゆえに文学を嗜むものは高尚な趣味を持つ偉い人と言う評価になったんだろう
人格的には問題のある人物ばかりの様だけど

だから”文学はかつて高尚な物だった。でも今はそうとは言えない”が正解だと思う

379 :検死官ハラウェイ:2009/06/17(水) 23:11:15
イノセンスの台詞前半
http://cmsb.web.fc2.com/02_gs/05_etc/02_innocence/lines1.html

新人文学賞から出てきた作品で語られる人間関係なんて何の興味もない。
むしろ馬鹿馬鹿しい。
私はアニメーションの台詞回しで文学を勉強している。

380 :368:2009/06/18(木) 00:07:21
>>373
やはり売れることが良いわけでなくて消費者が欲してもいないものを
延々と訴求し続ける出版社側にも責任があると思う
どこの芸術分野でもそうだけど、まだまだそういうポータルサイトなどを作ったら
良い反響があると思う。

>>379
攻殻つながりだと
トグサの台詞の
「奴らのYシャツの白さすら腹が立つ。」
という表現は面白かった。

381 :ドブロク屋けんちゃん:2009/06/18(木) 02:07:16
http://www.youtube.com/watch?v=2JmRkeA0eUE

382 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 06:09:24
>>375

それなら「高尚」に定義を与えてみるところから始める必要があるね。
高尚とはいったいどういうことか?

383 :文学部:2009/06/18(木) 11:46:22
キノは高尚だと思う


384 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 20:42:45
裸で水浴びするキノを想像して抜いた

385 :318:2009/06/19(金) 02:04:12
>>383
文学を低俗と考えるよりもキノを文学と考える方が適当じゃない?

386 :吾輩は名無しである:2009/06/19(金) 06:15:37
高尚の定義すら辞書に載れども
個人の定義は変わるからね


387 :弧高の鬼才:2009/06/19(金) 13:58:06
ラノベ厨はいつでも爪先立ってものをいう

388 :吾輩は名無しである:2009/06/19(金) 14:13:45
高尚な交渉

389 :吾輩は名無しである:2009/06/19(金) 18:27:12
胡椒をかいで性交渉
時代考証
千恵子抄

390 :吾輩は名無しである:2009/06/19(金) 22:16:33
高尚な古書に固執

391 :吾輩は名無しである:2009/06/20(土) 16:38:40
漫画は「文字」の他にもうひとつ、「絵」という情報がある。
アニメはそれに加えて「音」「声」による読み聞かせも入る。

情報は多ければ多いだけ、自分で読み解いて理解する労力が少ない。
それに比べて「文字」だけが情報の文学は
まず言葉に当てはまる知識がないと読めないし
想像力を使う度合いが漫画・アニメに比べて格段に多い。
こういう部屋、って文字から想像するのと
こういう部屋、って絵で見せられるのとでは
理解速度が違ってくるよね。
だから漫画・アニメに比べて、自ずと理解出来る人数は減るんでしょう。

漫画やアニメでしか表現出来ないものも沢山あるけどね。
比べるものじゃないと思う。
優劣じゃなくて、ただの差違だよ。

392 :吾輩は名無しである:2009/06/20(土) 16:46:39
アニメ・マンガで未だに哲学・神学を表現したものは一つもない
思想、つまり知に影響を与えたものは一つもない
圧倒的な歴史の差。また文学が学問足る所以よ

私的には、驕りとも思われるだろうけれど
文芸は音も絵としても表現できる総合芸術だと思う・

393 :吾輩は名無しである:2009/06/20(土) 16:56:19
ゴーゴリは空腹な人間の心理を理解するために
何も食べない生活を行ってそれで餓死して死んだんだよ。
それにしても笑い作家らしい死だと思うが
アニメにここまでできるやつはいると思うか

394 :吾輩は名無しである:2009/06/20(土) 16:57:27
文法的に明らかにおかしいところがあるけど無視してね

395 :吾輩は名無しである:2009/06/20(土) 17:25:31
>>393
いや、それは違うわw
ちゃんと伝記嫁よ

396 :吾輩は名無しである:2009/06/20(土) 17:39:11
文学者ならわざわざ死の危険冒してまで自分の身で体験しようとせずに
想像力で補えよ。女の気持ちを書くために性転換するやつがあるかw

397 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 05:38:31
>>391に同意

文学:文字
漫画:文字+絵
アニメ:文字+絵+読み聞かせ+音

情報力が多い程、自分の想像力を使う量は少なくて済むからね


でも頭の中の景色を他人に寸分の狂い無く、考える隙間すら与えずに押し付けるためには
漫画やアニメの方が勝ることもあるんじゃないか?
絵を書く才能も素晴らしいものだとも思うしね
ただ文学と根本を並べるなら、漫画やアニメを引き合いに出すよりも
絵画(:絵)や音楽(:波動)の方が的確かとは思うぞ

398 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 09:07:35
>>392

女流で未だに哲学・神学を表現したものは一つもない
思想、つまり知に影響を与えたものは一つもない
圧倒的な性差の差。また文学が学問足る所以よ


399 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 10:12:59
>>392
>>哲学・神学を表現したものは一つもない
>>思想、つまり知に影響を与えたものは一つもない

小説贔屓アホの窮みだなw個人的な感想なのかな?ていうか漫画読んだことある?
ないならまずは基本的な著名漫画家の手塚治虫(おさむで変換したら治虫ってあったwやっぱ凄いね)
の漫画から読む事をお奨めするよ、鉄腕アトムやら火の鳥とかを、他にも色々あるけど
見た上で上のような哲学云々、思想云々言ってるのならそれは頭足りないというか読めてないとしか言いようが無い
歴史の差とか微妙なとこだな、漫画の起源はヒエログラフとか絵巻物とか言われてる程もあるし
今のような形態からの事を言うなら小説の方が歴史はあるが、それとこれとは…まぁ、いいや

>>文芸は音も絵としても表現できる総合芸術だと思う・

はい、意味わかんねw個人的な感想だとしてもあまりに贔屓な感想だな
それを言うなら漫画やアニメの方が音も絵も表現「している」総合芸術だろ
小説は所詮文字、書き方でいくら嗜好を凝らしても読み手次第で変わるし、そこら辺が欠陥っていうのかな
漫画はそういう所を補ってるし完全無欠、学習漫画もあり萬画ともいいもう学問
最近名作を漫画にしてとか政策を漫画にしてとか色々あるよね?何でか分かる?
ニーズにあってるから、需要があるからなんだよね、最近小説なんて読む人少ないからね
昔は漫画とかないしそれしかないから我慢してたんだろうけどね
今の時代はもう小説じゃなく漫画が追い越しちゃったんだ、サブカルの始祖鳥、手塚治虫が出てきて数十年
小説が漫画とアニメに負けて今じゃどんどん落ちぶれていってるだろ、漫画やアニメは日本人が世界の主流だからね、誇らしいね
漫画やアニメはもっと伸びるだろうけど小説はもう堕ちるだけだ、特に日本じゃねw

400 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 10:23:01
>>393
アニメにここまでできるやつはいると思うか

流石に餓死(笑)はいないと思うが明日のジョーの作者なんかは
地獄の減量の力石の姿をある程度リアリティ出して画く為、同じく減量して書いていた
というか、その話は作家というかゴーゴリだけの例であるんだからさも他の作家にも当て嵌めるような事言うな
その心理を理解する為にって意味では漫画家もアニメ作ってる人も話書く為に自分見て体験するよね
絵も踏まえて描かなくちゃいけないからね、作家とかは聞いて書けば誤魔化せるかもしれんが

401 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 11:04:12
>>391>>397には噛みつけないみたいだね
やれやれ
そーれageてやるか

402 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 11:08:41
ここまでの流れにまとめて一言。
文学研究が学問なのは分かるけど、文芸作品としての文学はいくら歴史が長くなろうとそれを理由に「学問」になったりはしないのじゃないかしら?
漫画アニメが思想や知に貢献していない・または今後その可能性が期待できるか否かについては「マンガは哲学する」(永井均、岩波現代文庫)吉本隆明、大塚などを参考になさいませ。
漫画アニメ擁護派は、アニメの本質が映像であって、漫画は小説の言語記号による表現を「記号絵」だってことを忘れてるみたいだね。(つづく)

403 :つづき:2009/06/21(日) 11:14:34
漫画も小説も、受け手の想像力を必要とする点では同じ。なにもかも与えようとする映像メディアとは違う。でもそれは欠点ではなくて、読み手の自由を保障する美点のひとつだと思うよ。

404 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 11:15:49
>>401
いや、噛み付くっていうか否定する所は特に無い
それについては同意だ


405 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 11:16:42
>>399
1項目は分かるが
2項目は開いた口が塞がらないぞwww大丈夫かwww
お前成績中の下だろ?もう無理すんなって
頭の中身が論破ごっこしたい年頃なのは分かったから、壁の土でも食っとけ
よしよし

406 :地図子:2009/06/21(日) 11:17:49
>>398

アホまる出しね。

407 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 11:19:13
>>402
あなたは文学の学問として独立する根拠と思想について知らないようだ。
俺は歴史があるから学問になったと言ったのではなく、
文学が学問たる所以から考えて、マンガ・アニメとは差異があると言った

408 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 11:24:13
>>402

402だけど書き間違いを訂正。
漫画は、小説の言語による記号表現を、記号絵による表現に置き換えたものだってことね。

409 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 11:28:24
>>407

その説明では分からないよ。
「文学が学問である所以」をまず説明してもらわないと。
(よろしく)

410 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 11:36:55
>>399-400
君は中学生かな?それとも釣り?
俺が手塚治虫について知らないように、
君も思想・文学・芸術についてはまるで知らないようだ。
はっきり言って、君の論には反論する気すら起きないよ。
(せめて、文学の入門書一冊でも読んでいる人間に反論してほしいものだ)
だけど長文を書いてくれたことだし、思ったことをここに少し書くとするよ

学問とは何でしょう?
思想とは何でしょう?
神学とは何でしょう?
文学とは何でしょう?
詩の本質とは何でしょう?
芸術とは何でしょう?
マンガ・アニメの元ネタの多くがどこから来てると思う?
私小説とは何でしょう?

>その心理を理解する為にって意味では漫画家もアニメ作ってる人も話書く為に自分見て体験するよね

こんなことは初めて聴いた。君の妄想じゃない?



411 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 11:41:40
この問いに答えることが出来れば、君にもいづれ見えてくるよ。
それと君には「君たちはどう生きるか」という本をオススメする。

君の漫画学が学会で認められると良いね。
漫画学のパイオニアになることを祈っているよ

412 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 11:44:14
>>408
文学の入門書を読みなさい

413 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 11:50:11
間違えた>>409

414 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 11:58:18
>>412

>>408
> 文学の入門書を読みなさい

伊藤整「文学入門」を読んだけれども、あなたのいうような「文学は学問」であるような根拠は見付けられなかったよ。
手元にある漱石「文学論」をパラパラめくっても、やっぱり学問としての文学ではなくて、文学作品について論じているようにしか思えないんだよね。

415 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 12:07:10
そうか。もういいよ。
2ちゃんねる内では、文学は学問として独立していないんだよね。
とりあえず2ちゃんのレベルはよく分かった。
時間使うにはあまりにも馬鹿らしいなこりゃ。話にならん

416 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 12:22:02
最後に言っておくけど、
文学が学問として独立する根拠の内容、これは純文学を読む際に十分意識しなければならないことだよ。
さもないと文学を「教養」として読んだことにはならない。
俺は君の文学事典じゃないから、本を読んで自分で見つけ出しな

417 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 13:34:03
今日もまたアニオタを攻め落とせず尤もらしいハッタリこいて逃走する文化人気取りが一人

418 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 15:44:12
たとえば家庭に於いても女房が小説を読み、亭主が仕事に出掛ける前に鏡に向ってネクタイを結びながら、
この頃どんな小説が面白いんだいと聞き、女房答えて、ヘミングウェイの「誰がために鐘は鳴る」が面白かったわ。
亭主、チョッキのボタンをはめながら、どんな筋だいと、馬鹿にしきったような口調で訊(たず)ねる。
女房、俄(にわ)かに上気し、その筋書を縷々(るる)と述べ、自らの説明に感激しむせび泣く。
亭主、上衣を着て、ふむ、それは面白そうだ。
そうして、その働きのある亭主は仕事に出掛け、夜は或るサロンに出席し、
曰(いわ)く、この頃の小説ではやはり、ヘミングウェイの「誰がために鐘は鳴る」に限るようですな。

419 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 15:50:44
知的欲求に燃えてるアニオタですが、限られた人生において、人類が積み上げてきた膨大な知的遺産を、ほんのひと雫しか知ることが出来ないことを、常にさびしく思っています

420 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 16:44:22
>>418
その亭主も、サロンで女房の受け売りをするのではなく自分でちゃんと読んでから語ってもらいたいものだね。文化教養主義が生きていた時代の文化的家庭生活の一場面を描写したいのだろうけど。
それ、ヘミングウェイよりも、いっそフロベールの「ボバリー夫人」にした方が気が利いていないか?
P.S.
携帯からだと「ウ」に濁点の出し方がわからん。

421 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 17:58:01
ボヴァリー夫人じゃないけど
文学というのははまりすぎると毒になる場合もある

422 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 21:35:43
俺にも理由のない万能感に浸って、人を論破しよう論破しようと
してた時期があった。今思い出せば恥ずかしいというか、若いなって気持ちになるな

423 :ε=ε=ε= ヾ( ・д・)ノ オシイ:2009/06/22(月) 09:13:08
>>408
>漫画は、小説の言語による記号表現を、記号絵による表現に置き換えたものだってことね。

それはアニメーションも同じ。映画『攻殻機動隊』では街に氾濫する看板が印象的だった。
そもそもアニメーションにおいてはキャラクターそのものがひとつの絵記号では? 
むずかしい話は知らないけど、同一シリーズで原画マンが変わる特定の回でみんな怒ってるから。

424 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 11:47:01
>>420
記号で出せるよ


425 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 13:15:10
記号でも出せるし、
ボヴァリー

これでもおk

426 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 13:49:34
>>420
「バ」で変換すると「ヴァ」と出てくる

427 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 17:13:24
>>1の言う【高尚】とは違うかもしれないけど
その【高尚】の意味を
価値を理解することが難しいもの
→価値を理解出来る人数が少ないもの
と捉えてみたらどうかな。

アニメーション<<<漫画<<<文学、と
理解出来る人数、楽しめる人数は確実に減っていくよね。
それは理解するための基盤となる
「読解力」「想像力」「知識」を使う量が違うからだと思う。
そして各々を理解出来る年齢層も、この順に高くなっていくよね。
それは「集中力」を使う量が違うからだと思う。
戯画は、この2点が未発達な小さな子どもでも楽しめるものだとも思うしね。
だから価値を理解する人数が少なくなる文学は
自ずと【高尚】と扱われるものが多く存在するんじゃないかな。


勿論、どのジャンルにも優れたものは存在するから
>>1の言い分は分かるところもある。
ただ、だからこそ、そこで全てを同じ土俵に上げてしまうのは
性別論でプライドを満たしたがる人間のように
浅はかで幼い思考だと思うんだ。

428 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 17:41:19
>>1は「高尚な趣味」と書いているから
文学自体じゃなくて読み手側を批判してるんだよな?

>漫画とかアニメとかと一緒じゃん本質的に
これは、「本質的」のくくりが巨大すぎるw
表現方法として、ってことが言いたいんだろ?
それはクラシックとポップスを
本質的に一緒じゃん、音楽じゃん、と言うのと同じだろ。
比べる行為は無意味。
そしてどちらにも優れた作品は存在するのも当然。


文学=文字に依存した芸術のことだ。
視覚的でも聴覚的でもない芸術だ。
もし海外の文学に触れたいと思ったらどうする?
"翻訳"という手段もあるが、これは不完全。
国が違えば、その国の言語を習い、文化を知り、歴史を知らなければ
美しさを完全に理解することは出来ない。
果てがないんだよ。
だから高尚な趣味として扱われがちに感じるんじゃないか。
まあ実際格好付けで読書する椰子も多いだろうが。

そもそも>>1
・漏れ漫画大好き!
・漏れニメ大好き!
・漏れ文学大好き!
これらを全て胸張って、同じトーンで他人に言えるんだろうな?
出来ないなら、何かしらコンプレックスがあるということだぞ。
じゃなきゃスレタテして論破ごっこする資格はない。

429 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 17:43:09
>>427

そうだね。
さらに、文学の中でも比較的理解しやすいジャンルである小説に始まって難解な現代詩までいろいろあるわけだ。
アニメーションが多くの人に理解しやすい(届きやすい)メディアだということは旧ソ連時代に大量のプロパガンダ・アニメが作られたことからも明らかだろうね。
ただアニメは、そのあまりの分かりやすさ(内容がダイレクトに届きやすい)故に、視聴者の無批判な受容態度を招きやすい…のが欠点とされていれのかな。
あ、その欠点がプロパガンダ映画としてはまさに利点に変わるわけか。

430 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 17:49:29
ここの議論を見てびっくりした
文学板でありながら文学と大衆小説の区別がつかない人間がこれほども多いとは


431 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 18:00:27
>>428

もう少し厳密に言うと、文字ではなく「ことば」による芸術が文学だな。(文字だと書道やタイポグラフィも文学になってしまう)
俺は文学作品を学問だとは思わんよ。文学板はなぜか学問板の中にあるけどね。
1は、もはやハイカルチャーとサブカルの区別は無意味なのに文化教養主義の亡霊はなかなか死なんな、という程度のことを言いたかったんじゃないかな。

432 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 18:05:42
>>430

ゲラゲラゲラゲラゲラw

じゃあ区別してみたまえ。

433 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 18:26:41
>>405
?はっきり言って貰わないと分からないな
それに2の方はまぁなんだ、日本文学と漫画アニメとの現実的な差について重点的に言ってんだよ
土の壁なんたらとかいうセンスもないつまらない意味分からない捨て台詞や煽りはいらないからガキンチョ、よろしくw
>>410
クエスチョンが多いな、纏めろよ、意図がよく分かりません、教えてください
まぁなんだ、取り合えずレス元と文脈を照らして見てね気取り屋の文盲2ちゃんねらーさん

434 :無名草子さん :2009/06/22(月) 18:51:35
出版事業が絶滅寸前で、文芸誌が軒並み廃刊に近づく現代、
人気を集める努力が必要になってくる。
文学はこんな物だと、傲慢になっていても、
それを載せる媒体が絶滅したら、やってられなくなる。
少しは人気者になれそうな作家を発掘した方が良い。


435 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 18:53:51
>>430
先生、文学の中で大衆小説は太柱なんですが
違いを教えて下さい!

436 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 19:02:42
>>434

文芸誌はぜんぶ廃刊にして、作家には書き下ろし作品を書かせるようにすれば、軒並み質が向上するかもしれんぞ。
連載だとやっつけ仕事が増えると丸山健二が批判していたことを思い出す。

437 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 19:04:28
文学の定義が曖昧だな。
それとも「バッテリー」が研究される時代になったか

438 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 19:14:40
>>433
>>405です今晩は

説明してくれている
>日本文学と漫画アニメの現実的な差について言った
の部分は、>>1の言い分からすると比較自体がナンセンスと取れるから
矛盾しててどうでもよかったんだけど
>書き方で幾ら嗜好を凝らしても読み手次第で変わるし、そこら辺で欠陥っていうのかな
>漫画は完全無欠
ここが本末転倒だと思ったんだわ

・文学と漫画アニメは同じ土俵のもの、そして同等価値、と言いたいんじゃなかったの?
・ならば何故漫画アニメ一方だけを掲げて文学pgrする姿勢でレスをしてるの?
(同等価値論との矛盾)
・あなたの言う「高尚」は「読み手への伝わり方が確実な分かり易いもの」ということで受け取っておk?
ならここでの討論自体が無駄だけど大丈夫?
よかったら答えて下さい。
足元がグラついて矛盾が感じられると
論破厨みたいに扱われて嫌な思いをするだけだよ。頑張れ。

439 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 19:17:02
>>1の言う文学とは何か教えて星〜野
ウィキ程度のことかね

440 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/06/22(月) 19:31:00
太宰も分からない方がおられるのでしょうかねぇ(笑)おやはや(笑)

441 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 19:34:48
>>437
そもそも時代の定義が曖昧だしな

442 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 19:53:41
>>438
レスは>>1の言い分を考慮してない、>>392に対して言ったこと
あと、現実的な差っていうのは文脈から感じると思うけど、明くまで一般人の浸透度?っていうのかな
別にどちらの方が高尚か否かとは論じていない
・俺は1じゃないし、明くまで>>392のレスに返答しただけ
・まぁ2項目はそう見えるし感じるかもしれない、ただ真意は上記の通り、レス元が明らかに漫画アニメを下に見ていたからね
多少悪意を持って書いてしまったかなw同等価値論って言ってもどちらが高尚なのかでは優劣をつけるんだろ?どっちも素晴しいという意味での
同等価値論なら同意だけど
・まず高尚かどうかでは俺は論じてないけど、それは難しいな、どっちが高尚かなど
ただまぁ読み手への伝わり方が確実な分かり易いもの、ではない、それと高尚かどうかは関係ないと思う
小説は活字の表現、漫画アニメは映像と台詞か、人を選ばず伝わりやすいのは漫画だと思うけどね
読み手の読み解く力とかは小説の方がいるし、絵画とかも見る人で違うしね
そもそも高尚って何を持ってどちらが高尚なのか分からないから、教えて下さい

443 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 20:12:51
>>442
いやあ、それじゃ全く逆じゃないかな
高尚さを目的に遅延しても意味がないというのが>>438だろう
それをたどり着かない(=相対的余剰)と関連させても意味がない

444 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 20:16:42
>>443
なるほど
ベリアはちゃんと読んだ事ないけど、そうかもな。

445 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 20:23:50
>>442
あなたは人を文盲をいう資格がないな。
それに論理が破綻していて、もはや反論する気が起きない。

>>410には君の独善的な独りよがりレスの間違いを
気づかせるためのヒントを与えただけのものだ。
それにしても
思想はいかなる学問をやるにしても理解しておくが大切なんだぞ?分かっているのか
まあ、思想自体を理解してない人に何を言っても無駄だろうが

俺は文盲かも知れないが、君は学術について盲すぎる

446 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 20:30:37
>>444
いまさらベリアというのもどかと思うが…
余剰をメディア的な二義的問題と関連させても上か下かではないだろう
両面価値的なジャンルを選ぶとはいえ
高尚さの説明がないままでは
ダイレクトに伝える、表現するという意味では劣るといっても仕方ないだろう
漫画はそうなんですか、それはいいとしよう
で、なにが高尚なのかな教えてくれないか

447 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 20:38:42
大辞林を見たら、高尚=知性・品性の高いものらしい
両者において文学は圧倒的に高い。
よって文学=高尚 

はい、終了

448 :410:2009/06/22(月) 20:40:03
>>445
所謂、経験論、観念論、現象学、構造主義などは、
ひと通り理解してから自分は言説を紡いでいますよ……。
神学については自分のゼミ内では扱わなかったが

449 :410:2009/06/22(月) 20:48:21
>>445 で、「メディアはメッセージである」M.マクルーハンって意味解りますか?

450 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 20:50:30
>>447 一般化のし過ぎじゃね?? それぞれって理解でどうよ

451 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 20:51:50
>>455
君のレスからは学術も何も感じられが
人に学術云々言うからにはちっとは自分の方が分かっているという事を
ちゃんと伝わるくらいまでは書けるようにはしてほしいね
思想自体を理解してないなんて放言も飛び出す始末だしね、自分、言ってること分かってるか?
独善的な独りよがりレス、そのまま返すわw

452 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 20:53:59
>>451
手塚治虫が思想を挑発しうるなんて書いてるんだぞ?
思想を理解してないだろ

453 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 20:55:19
>>455
論理のかけらというか誠実さ、みたいなものが欠けてる気がする
相手を説得しようという気概も何もないじゃないか
何が高尚なの?何が文学なの?
そういった体系的構造がまったく伝わってこないじゃないかw
独りよがりなレスばっかりしてるからだろうねえ



454 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 21:00:13
訂正、>>455じゃなく>>445
>>448
何でいるの?まぁいいや

455 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 21:04:09
>>452
引用元もどういった経緯・意図なのかも
それだけじゃあねぇw、君はそれをなんと捉えたの?

456 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 21:06:16
>>452
漫画等を「楽しめない」と「楽しまない」は厳然として異なると思う。
ちなみに、「シッダールダ」は既読ですか?

457 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 21:07:04
>>453
まず勘違いしておられるようだ
説得、体系的構造、と言うのだから
もう一度レスを辿り、流れを見て書き込みの内容を見ては如何か

458 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 21:16:13
>>455
それって?
経緯・意図では明らかに挑発しうると
>>456
論点がまるで違う?レス違い?

459 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 21:22:50
>>456 手塚さんとヘッセさん 自分、読んだよ

460 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 21:34:40
とりあえず、みんなは未だに近代以降の思想が
着想段階にすぎないということを分かっているかな?

461 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 21:39:48
このスレは、2ちゃんの議論から何も得ることはない。
ただの煽りあいの馬鹿騒ぎということを証明した

462 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 22:36:14
なんで文学って低俗な趣味になっているの??

と書くと今や、違和感ないか
亀○さんのせいだろうか

463 :文学部:2009/06/22(月) 22:38:38
俺に言わせりゃラノベのほうが今は面白い。
アニメは駄目だね、最近のはレベル低すぎる。
文学はもう瀕死状態だしね。

464 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 22:44:07
>>463
ら述べでこれよんどけってのアル?
あんまり面白いと思ったことないけどな


465 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 22:46:28
ダブルブリッドとブギーポップは面白かったな。
あの頃がラノベの最盛期だった気がする。

466 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 22:46:58
ラノベはくずだよ

なんせ挿絵がないとなりたたないんだから

もう白痴かと

467 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 22:48:16
>>463 アニメでお好きな作品は??(お薦め…でなくてもよいよ)

468 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 22:50:58
栗本薫の『緑の戦士』シリーズはなかなか良かった。
ってか、かなり好きな部類の本に入る。
キャラクターも萌えるし。
昨今のは「どうだ萌えるだろ」みたいに解体されたマグロみたいに投げ出されてる感じで拒否反応を起こさせる。

469 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 22:57:03
萌え って死語に なりるるぱ!
女の子の生えかけのうっすらまん毛 繊毛 若草の翳り…にくらいしか
つかわないかなぁ もは

470 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 22:57:04
>>1が、自分が好きな漫画とアニメーションを挙げない限りは
どのレベルでスレ立てしたのか分からん
やたら手塚治虫で語ってるけど
それも何となく浅知恵っぽいし
だから意見仕様がないよ
価値観は人それぞれ
だから>>1の価値観は現実で読書家属性の友達に言えばいいんじゃね?
何か全体的に頭弱そうだし

471 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 22:57:34
ラノベってなんか会話みたいな
仲間内の詰まらん会話を楽しむってかさ そんな感じ
時間つぶしの戯れみたいな 中学生とか高校生とかの会話と同じで
そんなイメージがある 偏見なのはわかってるが

472 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 22:59:40
小説を文学に入れていいものか、と
普通に文学といったら詩か評論だろ
小説が高尚だなんて思っているバカはいないよ

473 :文学部:2009/06/22(月) 22:59:49
>>464
上にあるダブルブリッドは面白かったよ。海が聞こえるとかも名作だね。
最近ではみーまーとかがましな部類かな。


アニメはブレンパワードとかが好きだな。
有名監督の作品なら外れは無いんじゃない。押井とか宮崎とか出渕とか。
一番繰り返して見たのはアラジン。

474 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 23:00:57
漫画とアニメ好きで
友達の居ない>>1
突然論破欲の発作に駆られて
自分のコンプレックスを吐き出すために立てちゃったとしか思えないスレですね

475 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 23:03:37
討論をするフリして
自分の知識をひけらかし
語りたがりに来る似非インテリ男達を
毎晩覗いてはnrnrしています
いいスレだ有難うもっとやれ

476 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 23:06:04
文学好きにも
アニメーション好きにも
漫画好きにも
全力で馬鹿にされるスレになって参りましたwww

477 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 23:09:03
ラノベはただの空想話だからなあ
中身が空

478 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 23:10:34
>>472
小説を文学として扱う様になった時代の人の方がここには多いと思いますが
僕は貴方にバカと呼ばれますか先生
あと文学と扱われる評論は優れたものに限ると僕は思うのですが
やはり貴方にしてみればバカの遠吠えでしょうか先生

479 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 23:11:17
>>473
そうか よんでみるわ
でもどうしても設定とか見るとなえるんだよな SFでもそうだけど

480 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 23:13:51
むしろ日本では小説が文学だろ
文学部行ってるやつに 小説よんでんのって聞くやつ多いし
それが本来的にどうかは別として

481 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 23:17:54
本来的には文学というより文芸だよね。
源氏なんかも勝手に文学にされちゃってる。

482 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 23:18:43
>>472は知ったか先生

483 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 23:21:54
知ったかかどうかは知らんけど いってる事は正しいな
多田世間知らずなのか

484 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 23:44:41
多田ってどこのキャリアだょ
瑞穂か? ありゃ14才がピーク

485 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 23:49:03
ここの人たちは犬等が何かか?変な動物か?
それだけに見当違いってか!

486 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 23:49:39
いちいち多田しく変換し照られません



487 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 01:31:28
で、>>1はレスすらおいつかなくなったみたいだけど
そろそろおとす?

488 :954:2009/06/23(火) 01:56:01
>>1
漫画やアニメと違う所は、文章を読んで人物やその場面を想像するってこと。
想像力は人間にとって大切。
それを養えるのが小説であり(今の小説は酷いの多いけど)文学と言われるものだよ。

489 :悪い太郎 ◆HnQxHEMZknZi :2009/06/23(火) 02:00:13
なんかさ、文学板って下らないよな。
いまどんなスレが上がってるか見てみろ。
世間とのズレ方。
まるで乞食の王様だ。

490 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 02:06:25
世間w

491 :悪い太郎 ◆HnQxHEMZknZi :2009/06/23(火) 02:32:15
「世間」を使うたび笑われるから意地で使っているが、アンタならどんな言葉に置き換える?

せ‐けん【世間】
#〔仏〕
#有情うじょうの生活する境界。衆生世間。今昔物語集5「―の受楽を厭ひて出家し給ふなり」
#有漏法うろほうの異称。煩悩のある世界。#出世間。
#天地の間。あたり一帯。大鏡道長「俄に霧たち、―もかい暗がりて侍りしに」
#人の世。人生。源氏物語若紫「つひに空しく見給へなして、―の道理なれど、悲しび思ひ給ふる」
#社会。世の中。また、世の中の人々。狂言、居杭「―から見まして」。「―に顔向けできない」「―を騒がす」
#世間づきあい。交際の範囲。また、そのための費用。日本永代蔵4「―うちばにかまへ」。浄瑠璃、心中宵庚申「―する若い者」
#くらし向き。身代。財産。沙石集9「かの地頭、―もおとろへ」
[株式会社岩波書店 広辞苑第六版]

せけん【世間】
#世の中。社会。「―が許さない」「―(=世の人人)がうるさい」
#自分の活動・交際の範囲。「―が広い」
#〔仏〕いっさいの人や動物が生活する境界。#ここから(1)の意が出た。
[株式会社岩波書店 岩波国語辞典第六版]

#せけん#【世間】
自分と共に世界を形作る、一般の人びと。〔仏教語としては、人間社会の意。例、「出シユツ ―」〕
「―の目が厳しい/―を驚かせる/―がうるさい/―が狭い/―〔=世の中〕を騒がす/―様〔=よその人たち〕に対して申し訳が無い/―が広い〔=#つきあいが広い。 #物知りだ〕/―晴れて〔=ほかの人たちに気がね無く。公然と〕夫婦となる」
[株式会社三省堂 新明解国語辞典]

せ‐けん【世間】
#名#
#世の中。また、世の中の人々。「―を知る」「―にもてはやされる」
#交際・活動する範囲。「―を広げる」
[明鏡国語辞典]

492 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 02:56:04
>>491
お前の2ちゃんライフとか興味がないから知らんが
世間と使う度に笑われてるなら
笑われてるのは単語自体じゃないだろうなあ
分っかるっかなあ〜

493 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2009/06/23(火) 03:01:26
世間ってのは未だに有効な概念だし、別にダサくはないよね。
世間に顔向けができない、みたいに使ったら爆笑ものだけど。

494 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2009/06/23(火) 03:09:46
要するに悪い太郎は小市民なんだよ。

495 :悪い太郎 ◆HnQxHEMZknZi :2009/06/23(火) 03:15:55
どうした坊や。それともバーサンかい?
「世間」って言葉、ちっともおかしくないことがわかったか。
「雰囲気」で言葉を捉えるんじゃねぇ。
サァ糞文学ども、かかってこい。
高橋源一郎、死ね!

496 :高橋源一郎:2009/06/23(火) 03:19:53
プププ…

497 :悪い太郎 ◆HnQxHEMZknZi :2009/06/23(火) 03:22:05
子宮でモノを考える女に脳味噌はいらない、まで読んだ。
ところで「婦人公論」の広告に更年期の山田詠美が出てたな。
「大人こそ欲望に忠実でありたい」とかいってよ。
まぁ山田なんかどうだっていいんだが、ひとつ気になるのは
バーサンが使ってる白髪染めだ。何つかってんだ?
それとも美容院でやってもらってるのか?


498 :悪い太郎 ◆HnQxHEMZknZi :2009/06/23(火) 03:26:18
ああ、やっぱシックリくるな。
このハンドル使ってるときが最も俺らしい。
ストレートにビュンビュン指が奔るゼ!

499 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 03:29:08
ん? 村上春樹やドストエフスキー関連スレもあがっているみたいだし、
世間とは「感覚」はずれていないと思うが
世間とは「お前のことだろう?」とか所謂「共同幻想だ」とか揚げ足取り無しな
普通に使う分には単に社会、世の中でいいんじゃね?

500 :悪い太郎 ◆HnQxHEMZknZi :2009/06/23(火) 03:30:39
あれ? おかしいな。
トリップが違うじゃん。

501 :499(真間一):2009/06/23(火) 03:46:26
Super scription of dataは 強行乳予定。
尸姫は今観てみている...

高尚か低俗かって比較対象する作品によると記してみようかな
かな??

502 :悪い太郎 ◆HnQxHEMZknZi :2009/06/23(火) 03:48:32
>>499
アンタとは言語センスが違うらしい。
「世の中」
そんな言葉、ためらわずによく使えるもんだ。
聞かされる方が恥ずかしい。それ、まるで演歌の世界観じゃん。
また「社会」もダメだ。空漠に過ぎる。
俺が言ってるのは「向こう三軒両隣」のことなんだから。
つまり小社会というパーソナルなコミュニティを表しているんだからね。
わかったかいバーサン。


503 :悪い太郎 ◆HnQxHEMZknZi :2009/06/23(火) 03:52:07
ああダメだ。
眠くて仕方ねぇ。
明日は休みだが、もう落ちる。
高橋、テメェこの野郎。

504 :真間一:2009/06/23(火) 03:56:02
>>502
ぼくは お ぼーさんではありませんぜ ららら〜 道程です ぁぅぁぅ
余の内が 世の中であって
全世界を自らの魂のうちに引き受けている己は、実存主義者に近いかもしれんが新しい
タイプだな…


505 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 04:37:32
>>1
まあそういう所もあるが、
文字をたくさん読むという所だろうな。

506 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 05:22:14
理論武装もほどほどにな、精神童貞共

何かおまいら見てるとさ
TBSラジオの討論番組に出て
質問に答えることよりもまず何よりも自己愛を満たしたいがために
機関銃のように知識wを散弾しまくる
低学歴の語りたがり君達を思い出すよ
おーよちよちよち

507 :悪い太郎 ◆HnQxHEMZknZi :2009/06/23(火) 05:31:39
>知識wを散弾しまくる

ふざけるなバカ。
気持ちよく書き込んでいたら
たこ助がカラんできただけだ。
世間、世の中、社会
シビック、マークII、レクサス……、

全然違うじゃねぇか。
よく捨て置けるな。
それが理解できんというのだ。
とにかく寝るが、また昼近くに痛めつけてやる。


508 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 07:29:28
会社の近しい同僚2人レクサス乗ってるわ…。
ふむ…。で、悪い太郎さんは何乗っているの?? あはは! アイロニックなるメタファーとか

世間・世の中・社会等の異なりは、
母国語以外の言語に翻訳してみると
ある程度判然としてくるかも知れません…か

では!!!

509 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 07:50:58
文学は高尚なというより崇高な趣味なのです…

510 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 07:53:41
もうお前ら馬鹿を露呈するな

511 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 08:31:29
何だかよく分からないぜー! >>489の「世間とのズレ方、まるで乞食の王様だ」での
「世間」というのは「向こう三軒両隣」の意味で用いているとでも言っているのか?
え? 違うよね

あと、「まるで乞食の王様だ」ってのも色んな意味に受け取れるにしても意味不明だ?

512 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 09:04:36
お前が馬鹿なのは分かった、見苦しい

513 :悪い太郎 ◆HnQxHEMZknZi :2009/06/23(火) 09:50:12
>>508
>会社の近しい同僚2人レクサス乗ってるわ…。

レクサスは車名ではなくトヨタが世界主要各地域で展開するプレミアムブランドだ。
使い方としては「ベンツに乗っている」「BMWオーナー」と同様で、『レクサス』
の後にモデルナンバーがつくんだ。
たとえば頤一郎の『さよなら前妻たち』がトヨタ・パブリカだとすると、
来年辺り発表される俺の『デビュー昨』は否が応でもレクサスSCとなっちゃうんだろうなぁ。

パブリカ
http://www.asahi-net.or.jp/~rf7k-inue/izen/no-5/pubrica/pubrica.html
レクサス
http://lexus.jp/index.html

514 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 09:57:49
がちょーん

515 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 13:44:33
>>507
>とにかく寝るが、また昼近くに痛めつけてやる。

吹いた。2チャンネルて予想外に楽しいとこみたいだ^^
あ、わたちはただの通りがかりだからスルーで


516 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 14:50:12
読者は国語に触れたくて小説を手に取るわけでないことにいつまでも気づかず、
高い授業料を払ってぶんがく部を出たはいいが2ちゃんで学士風を吹かすのが
関の山な太郎以外、まで読んだ。

517 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 16:42:30
文学wとか高尚wとか意識して本なんか読まないよ
自分の好みに合った本を自分のために読むだけだ
話の話題で持ち出すことはあるけど
読んだ本なんか基本的にいちいち他人に報告しないしな

たまたま>>1の周りには
本を読みたいから読書をする人間がいなくて
「読書人」「文学的」になりたくて読書をしてるアホばっかりだったんじゃないか?
音楽やりたくてミュージシャンになるんじゃなくて
ミュージシャンになりたくて音楽やるアホみたいな
可哀想にな

518 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 18:53:37
>>506
テラアクセスwww

519 :村上ジョージ:2009/06/23(火) 19:00:27
>>506
>TBS

視聴率崩壊、大幅改変も失敗......TBSはもう「何をやってもダメ」なのか
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20090623/Cyzo_200906_post_2223.html
『「『報道のTBS』と言われることもあるように、他局よりも報道の力がすごく強い局なんです。
報道が全体を仕切っているようなところがあるので、今回みたいな7時台にニュース、人気番組を移動という、
誰もがダメだと思うようなことも、通っちゃうところがありますね」』

読者向けサービスひとつできない文学部なバカに仕切らせてジリ貧を招いた小説界と似ている。

520 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 19:28:37
しかし本当に議論にもなっていない不毛な応酬が多いな。

漫画アニメ擁護派、
カラタニアン、
ハスミスト、
美術批評難民、
古色蒼然文化教養主義者etc

♪みんなどこへ行った
見送られることもなく

521 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 19:28:44
村上はん村上はん
TVとラジオじゃ上の人間が違いまっせ

522 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 19:31:58
>>475

良スレ決定。
上げろ上げろ揚げちくわ

523 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 22:24:31
良い釣り堀ですね
あげあげじゃい

524 :吾輩は名無しである:2009/06/24(水) 14:10:57
テレビに出てる芸能人について、みんなどう思ってる?
漢字がわかんないとか、わざとやってるよね。
あれ、面白い? 正直に言って、あれについて
どういう印象を持ってる? 

ただし、見世物としての良し悪しについては、おいておく。
ちょっと矛盾してるようだが。

525 :吾輩は名無しである:2009/06/24(水) 15:04:59
バラエティ毎日チェック出来るほど暇じゃないから知らんよ

526 :吾輩は名無しである:2009/06/24(水) 16:05:49
分かってるんだけどね。
元から酷かったのに逆に酷く見せ始めるんだから
少なからず誰しも同じこと考えてんだし。
自分だけがそんな風に考えてる筈がない。
絶対に。断言できる。そうじゃなったら
精神不安定になっちゃうよ。

527 :吾輩は名無しである:2009/06/24(水) 16:07:07
×文学が高尚な趣味
○高尚な人間は、漫画やアニメよりも文学を好む傾向がある。

所詮娯楽という意味では、文学も漫画もアニメも一緒。
ただ、文学を娯楽として楽しむには、それなりの理解力や前提となる知識が必要。
理解力や知識がある人間が、高学歴だったり、社会的地位があるのはごく当然のこと。

文学読んでいようが、いまいが、優秀な奴は優秀、馬鹿は馬鹿ってことです。


528 :吾輩は名無しである:2009/06/24(水) 16:12:51
ほんとにわかんないから面白いんだよね。
わざとやってるのはしらける。
むしろ、わかんない人を罵倒するから面白いと言ってもいい。
あれは何なんだろうね。

全部下らないと言う人もいないか。

529 :吾輩は名無しである:2009/06/24(水) 16:42:02
クイズ番組は全部下らねえ!
製作側だって視聴率が取れるからと嫌々やってる人もいるらしいじゃん。
ジャンル問わず水は低いほうへ流れるってことだな。

530 :吾輩は名無しである:2009/06/24(水) 17:35:27
文学は崇高な趣味なのです!!
誰が崇高になって同時に哄笑することができようぞ!!
……俺です。



では!!! 本気になりますよ お待たせまんこー!(by めぐたん)

531 :坂口アンガージュマン:2009/06/24(水) 18:21:15
>>530

すなわち。ファルス性の文学だな。

532 :吾輩は名無しである:2009/06/24(水) 18:26:12
>>529

いっそ文学クイズ番組でもやったら、みんな小説読むようになるんじゃねーか?
文学ダービーとか、
クイズ文学ゼミナールとか

ネタ古すぎかな。

533 :村上ジョージ:2009/07/01(水) 08:07:58
女は「知的」の言葉に弱いようだ。なぜなら、自分は少しも知的じゃないからだ。
男は違う。原初的に知を身に付け誕生した男は「知的」なるものからの逸脱に美を求めている節がある。
それが、女には変わりづらいのだろう。だからこの板でも女流スレ及び恥ずかしい書き込みはすべて女だ。

534 :吾輩は名無しである:2009/07/01(水) 16:17:35
文学は万人に理解できるはずなのに、なんと分からん阿呆がおるんですよ。
だから高尚ってことになっとるんですよ。
その高尚ってことばには、阿呆がひがんだ嘲りの意味も含まれとるんですよ。
ええ、ええ。我女人なり。

535 :吾輩は名無しである:2009/07/01(水) 19:07:21
>>533
>それが、女には変わりづらいのだろう。

? それが、女には分かりづらいのだろう。?

536 :ネカマーエフ:2009/07/02(木) 19:49:45
>>533

じつはこのスレの女ことばのレスのいくつかは俺が書いてるよ(笑)
まあ、俺が男だと言ったところで証拠を見せることはできないがね。

537 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 14:16:42
文学 漫画どっちもおもしろい

538 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 21:27:51
文学って変態のためにあると思ってた。

539 :吾輩は名無しである:2009/07/23(木) 11:07:07
高橋尚子?

540 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 04:45:56
誰も高尚な趣味だとは思ってないだろ

個人的な趣味の内の一つでしょ

逆にスレ立てた奴が気負い過ぎ

541 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 04:49:14
だけどある種の権威があるのは確かだよな。
現在その権威を代弁してるやつら(芥川賞の選考委員)が
どうしようもないバカ揃いだから齟齬が生じてるわけだけど。

542 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 05:03:02
読んでる本人としては、ただ単純に面白い本を読みたいから読んでるだけであってさ、高尚だ何だは全く考えてないよな。
趣味としては安上がりで、かなり良いと思うし。

543 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 05:10:37
高尚っていうとあれだけどさ、「大人向け」か「子供向け」かは考えない?
これはいい大人がよむもんじゃねーよ、とか思わない?下らない本読んで。
例えば平野啓一郎の本とかさ。

544 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 05:14:19
あれは文学じゃない!とか言いたくなるじゃん。

545 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 06:17:24
この趣味を磨けば、宮沢賢治や天沢退二郎を肴にして女を
くどけるではないかw

546 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 06:56:59
ただ何て言えばいいんだろ、今これだけ色んな娯楽がある中で読書なんてその娯楽の内の一つに過ぎないし。本好きの人は古今のジャンルに縛られずに至極個人的に楽しんでると思う。高尚云々言ってる人は、文学以前に文章を読むというスタート地点にも立ってないよ。

547 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 12:09:32
文学板でどれだけSF作品が有名なのか知らんが
ロバート・J・ソウヤーの「ターミナル・エクスペリメント」て小説で
自分の人格を模したAIがトマス・ピンチョンの小説に夢中になっているから
好きだったスペンサーものの小説を読むのを
なんか恥ずかしいからやめたっていう話がユーモラスに書かれてて
どこの国でもそんなモンなのかな?と思った

548 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 18:27:36
俺は「歴史」って教科はあるのに「未来」はないのが不思議だった。

文学でも古典とかは歴史同様いろいろと研究されてて多く知ってると頭良いように思われがちだけど、
未来のことを想像してるような奴は単なる夢想家っぽく扱われてる気がするよ。
「SF」とか言われて漫画にしろ文学にしろあんまり広くは称賛されないよね。

振り返って語るなら過去を、使うなら未来を、って感じか?
どっちにも生きられないのは同じなのにさ

549 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 18:31:40
そこでチェーホフですよ。――てな感じのね、
文脈でこそ彼は読まれるべきなんだ。
希望を、彼は描いた作家。それでもの。

550 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 18:34:21
>>547
>SF

SFはエンタメ(娯楽小説)なのかい?

551 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 19:53:02
萌えラノベよりは高尚な匂いの娯楽だ

552 :吾輩は名無しである:2009/07/26(日) 11:24:07
SFは娯楽要素が強いけど
やっぱりSFはSFというもので一ジャンルなんじゃないかな?
科学の知識を掘り下げて娯楽や物語に昇華させたもので
娯楽は娯楽だけど純粋な娯楽小説とも少し違うみたいな
だから「科学=楽しいもの」のイメージが薄い日本だと
全然ウケないんじゃないかな?

文学はあんまり詳しくないけど
SFっぽいもので文学作品というと
ボルヘスの「バベルの図書館」を思い出す
全ての書籍は神(?)によって既に書かれている
という発想はSF的で面白いと思った

桜庭一樹くらいしか読んだことないんで言い切るのもアレだけど
萌えラノベも「萌えラノベ」という独立したジャンルだから
それはそれで良いんじゃない?

553 :吾輩は名無しである:2009/07/26(日) 22:05:55
はぁ..何気にまたラノベとか出てきたよ..。

何か、この先くだらない議論になりそうなんで傍観する事にします。

554 :長門由希:2009/07/26(日) 22:27:47
そう

555 :吾輩は名無しである:2009/07/26(日) 23:41:27
この問いに対する答えを考えるとき、
日本人ならすぐに、古今集の仮名序を思い出さなければ始まらないな。


やまとうたは、人のこころをたねとして、万の言の葉とぞなれりける。

世の中にある人、事・業しげきものなれば、心に思ふ事を、
見るもの聞くものにつけて、言ひいだせるなり。

花に鳴く鶯、水に住むかはづの声を聞けば、生きとし生きるもの、
いづれか歌をよまざりける。

力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、
男女のなかをもやはらげ、猛き武士の心をもなぐさむるは、歌なり。



556 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 00:51:01
紀貫之は名文書きだよな

557 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 06:44:56
一つは普遍性だな。
何百年、何千年も前の、しかも外国で書かれたものなのに、読者を感動させる
ことができる。400年も前に書かれたフランス人のモリエールの作品が今の日
本人の井上ひさしや野田秀樹の作品より面白い。逆に言えば、時代や国境を越
えないものは文学ではない、とも言える。

558 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 09:52:56
俺の身近に、38歳で作家志望の年長フリーターがいるんだけど、
パラサイトシングルで、小遣いだけバイトで稼いで、
あとは小説読んだり書いたりして15年くらい過ごしてきた。
そして、そいつは文学読んでない奴を馬鹿にする傾向がある。

世の中の大勢は働いていて文学を読む時間はあまり無いわけで、
お前が沢山の文学を読んでいるのは認めるが、
プラプラ生きている奴から馬鹿にされるとなんかムカツク。
皆さんの周りにもこんな奴いませんか?

559 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 10:20:37
>>558
年取ったら悲惨なことに(笑)

560 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 10:52:27
>>6
ピカソに関してだけ言えば、全然高尚じゃないだろ。
アドバタイズとマーチャンダイズが成功した例って言われてるから
ある意味、鳥山タイプの売れ方の先祖だよ。同類。

561 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 10:59:04
>>552
>>ボルヘスの「バベルの図書館」を思い出す
全ての書籍は神(?)によって既に書かれている
という発想はSF的で面白いと思った


こんなの4000年前からどこの宗教にも見かける話じゃん。

562 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 06:38:30
たくさん本を読んでるからといって威張ったり、気取ったりする奴がいるから、
文学の名を貶めることになるんだなw
蘊蓄を語るぐらいしか能のないコテハン達も同様に文学の権威を貶めているよw
たいした批評眼もないくせにw

563 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2009/07/28(火) 07:10:24
おはよう。

564 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2009/07/28(火) 07:14:54
中田市長!

565 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 10:02:52
>>562
お前みたいなのが一番嫌いだわ
本なんてのは、読んでどう感じたかだけで十分

566 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 10:17:57
>>562>>565
お前らみたいなのが一番邪魔だけどな。
主観だけのやつはアホ。お前らは同レベル。

567 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 18:38:34
>>566
お前が一番駄目だよ
結局主観じゃないのか?

568 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 06:33:51
アニメ作品 - 原作者(文学賞受賞歴)

火垂るの墓 - 野坂昭如(直木賞)
川の光 - 松浦寿輝(芥川賞)
空中ブランコ - 奥田英朗(直木賞)
マイマイ新子と千年の魔法 - 高樹のぶ子(芥川賞)

569 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 05:42:01
ここにいる奴全員駄目だろ

570 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 11:43:14
銀河鉄道の夜 【Night on the Galactic Railroad】劇場アニメED曲 細野晴臣1985
http://www.youtube.com/watch?v=nBCjtE_m_jU

571 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 11:55:38
日本文学作品のアニメ(DVD)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3880099.html

572 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 13:51:37
高尚な趣味ねぇ…

573 :吾輩は名無しである:2009/08/22(土) 21:14:14
「なんて言ってるんだ?高尚なことかね?」
「ああ、高尚なことだ」
「ブラヴォー!高尚だぞ。ブラヴォー!」 (チェーホフ「退屈な話」)

574 :吾輩は名無しである:2009/08/23(日) 15:17:14
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575 :吾輩は名無しである:2009/08/25(火) 11:52:05
高尚って
バタイユ読んでるやつを高尚な趣味を持った奴だとおもうのかい

576 :吾輩は名無しである:2009/08/25(火) 12:13:01
馬鹿には理解できないから

577 :吾輩は名無しである:2009/08/25(火) 13:12:35
読解力のない馬鹿は起承転結がはっきりしてないと理解できないから。



578 :吾輩は名無しである:2009/08/25(火) 13:19:01
今時、文学なんてほざいてる奴は馬鹿だから相手にしないほうがいいよ


579 :吾輩は名無しである:2009/08/25(火) 17:12:56
そうだ特に文学板なんかに居るやつにはな

580 :吾輩は名無しである:2009/08/25(火) 19:30:58
Fateは文学
CLANNADは人生
ハルヒは哲学

581 :吾輩は名無しである:2009/08/25(火) 21:40:53
高尚って
中学生やニートでさえ読むのに

582 :吾輩は名無しである:2009/08/25(火) 23:01:50

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  (*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ
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         ぼいんっ
     川
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583 :吾輩は名無しである:2009/08/26(水) 19:23:39

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  (*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ
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         ぼいんっ
     川
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584 :吾輩は名無しである:2009/08/26(水) 23:03:02

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585 :吾輩は名無しである:2009/08/27(木) 14:45:20

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586 :吾輩は名無しである:2009/08/28(金) 15:08:23

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     川
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587 :吾輩は名無しである:2009/09/11(金) 23:34:17
a

588 :吾輩は名無しである:2009/09/12(土) 05:49:29
>>540
ただの個人的な趣味の一つだとしたらなぜこうも嫉妬に塗れの奴ばかりなんだろうな


589 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 01:39:31
小説より詩のほうが高尚だよなぁ

590 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 01:41:02
小説のほうが高尚でしょ。

591 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 02:00:40
いいや言語芸術という点では小説のが高尚だよ
小説はムダにながくて疲れる

592 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 08:26:35
あげ

593 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 21:48:19
小説って意味あるの?

594 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 23:07:18
軽文学ってジャンルあったら良い鴨

595 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 23:20:29
ライトノベル

596 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 23:37:45
人類が生み出した、価値があるものが、実はけっこう少ないからだよ

他にあればそっちに流れてるから

597 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 00:15:24
なんで犯罪者になりそこなった人種がこんな尊敬されてんだ。
世間は騙されてる。

598 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 03:31:55
あげ

599 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 14:44:57
学とか付いちゃってるからな。
学がヤク中になる時代に。

600 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 21:43:11
600

601 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 21:44:08
MDMAなんてやったこともないくせに。

602 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 07:40:22
なんで学校の授業で小説読むの?

603 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 08:15:17
>>602
> なんで学校の授業で小説読むの?


まず、現代国語の問題として特別な解説がないと読めない作品が多いから。

もう一つは今のほとんどの子は小説の読み方を知らないから。

まあ、おそらく世の中の大人の5〜6割の人も
まともに小説なんか読めないだろうけどなw

604 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 08:50:45
小説なんて大人なら誰でも読めるでしょ


605 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 09:07:53
いや、そんなことないでしょ。読めないからと言って軽蔑する奴こそ軽蔑すべき。

606 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 09:58:33
いや、自分勝手に読んで「読めた気になっている」大人こそ一番恥ずかしいと俺は思ってるよ
意見のすり合わせや第三者によるチェックのない読書ほど怖しいものはない

607 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 16:02:05

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608 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 18:35:25

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609 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 20:38:46

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         ぼいんっ
     川
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610 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 21:56:04
小説が高尚とかありえない

611 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 22:01:52

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     川
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612 :吾輩は名無しである:2009/09/19(土) 00:04:08

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     川
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613 :吾輩は名無しである:2009/09/19(土) 01:17:09
ageなきゃ駄目だろ?

614 :吾輩は名無しである:2009/09/19(土) 10:35:38

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     川
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615 :吾輩は名無しである:2009/09/19(土) 12:23:29

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         ぼいんっ
     川
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616 :吾輩は名無しである:2009/09/19(土) 14:37:25

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         ぼいんっ
     川
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617 :吾輩は名無しである:2009/09/19(土) 21:37:05

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         ぼいんっ
     川
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618 :吾輩は名無しである:2009/09/19(土) 23:28:48
ageられないヘタレwwwwwwwwwwwww

619 :吾輩は名無しである:2009/09/19(土) 23:32:32

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         ぼいんっ
     川
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620 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 00:17:04

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     川
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621 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 00:48:42

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622 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 02:11:01


623 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 02:11:53


624 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 02:28:06


625 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 03:43:29


626 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 07:18:54

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     川
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627 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 07:52:28

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  (*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ
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         ぼいんっ
     川
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628 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 11:36:52

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  (*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ
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         ぼいんっ
     川
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629 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 13:59:52

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  (*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ
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         ぼいんっ
     川
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630 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 16:17:46

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  (*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ
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         ぼいんっ
     川
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631 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 18:22:51

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  (*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ
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     川
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632 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 19:43:42
ヘタレw

633 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 19:45:49

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  (*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ
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634 :らいらん節 ◆UWSTLoH73Y :2009/09/20(日) 20:11:18
ちんぽっぽちゃんスクリプトまた湧いてるのか…
去年の冬ぶりぐらいか?

635 :吾輩は名無しである:2009/09/21(月) 00:23:23
>>634
いや、春頃にも見たよlapのスクリプト君
この板以外も含めランダムっぽいね。うざ

636 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 14:24:05

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     川
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637 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 18:40:10
a

638 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 23:00:36

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  (*‘ω‘ *)  ちんぽっぽ
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     川
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639 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 17:11:56
     _ヽ=E=ノ_
   /:::::::::::::::::::::::::::::::::)
   /ミ/^`ヽ ::::::::::::彡′
   ミ/        \     _______
   |  ; ∧   ∧ |  /
   |      ○  | < 春樹厨舐めるなよコラァ!?
   \          ノ  \
     \____/      ̄

640 :ORCA旅団:2009/09/27(日) 18:52:08
外道な付加価値があるものは

641 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 12:36:19

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     川
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642 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 07:32:12

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643 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 09:48:17

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     川
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644 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 19:09:49

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645 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 10:38:29

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646 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 01:48:08
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647 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 05:13:12
あれかな。学生のころ国語が出来た奴が文学読むイメージがあるのかな、なんとなく。
そんで、読んでる方も取りあえず正解を解いてるような感覚で小説だとか戯曲を読んでるみたいな。
実際、謎解きとか構造理解しないと褒めもけなしもしない読書好きっているし、
でもたぶん文章の楽しみ方というのは誤解も含めて楽しいのではないかと思うので、文学が高尚だって考え方は好きじゃない。


648 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 05:21:27
…仕方ないから教えてあげましょうか(笑

文学が、高尚なんじゃない。
それが高尚(てか高級な。高級品たる)なこのおれないしは、
おれの様な人間にしか原則、理解できないものだから、それだけの話で。

649 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 06:06:42
アートよりは親切かもね。

650 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 08:00:31




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     ヽ  |        _   ,、            ! , ′
      \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'
        `!                    /
        ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |
            |\      ー ─‐       , ′ !
           |  \             /   |
      _ -‐┤ ゙、 \           /  ! l  |`ーr─-  _
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651 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 08:20:07
高尚というより、一方通行の性交渉と似てるw
そういうものが有り得たとしての話だがw
つまり、マスターベーションだなw

652 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 08:23:08
今日はドストエフスキーをファックするぜっ!
ムイシュキンのお尻も可愛いよなっ!

653 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 08:29:00



     ヽ       j   .す
  大.   ゙,      l.    ご
  き    !      ',     く
  い    ',        ',    :
  で    ト-、,,_    l
  す    !   `ヽ、 ヽ、    _
   ;    /      ヽ、`゙γ'´
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ヽ__  ___ノ ,!   | | ト,       ゙、
  レ'゙ ,イ ./|!  .リ | リ ! .|! | ト|ト}
 ,イ ,/ ./〃/ / | / .リ/ //イ|.リ
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´彡'゙,∠-‐一彡〃 ト.、,,,,,,,,,,,レ゙
二ニ-‐'''"´      /`二、゙゙7
,,ァ''7;伝 `        {.7ぎ゙`7゙
  ゞ‐゙''  ,. ,. ,.  l`'''゙" ,'
  〃〃"      !   |
              !  l
 !       (....、 ,ノ  !
 j        `'゙´  ,'
     ー--===ァ   /
      _ _   ./
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  ` .、       /
   :ミ:ー.、._  /``'''ー-、
    `゙三厂´



654 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 09:32:42
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/korea/1241278529/l50
ここみたいに楽しくやればいいだろ、結論として。

655 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 15:36:00
例えば酔っぱらった作者の顔が目の前で読み上げても怒らないで耐える
それどころかその個性を歓迎し愛好するような人に向けたものかなと思う
まさに同人、同士じゃん
だから身内ネタみたいのだって散りばめるでしょ
通にしか分からない大切さ
まあその点は文学に限った事じゃないが

酔っ払いが書いたものを基礎教養や国語にしてはいけないという決まりも
もちろんないけど
そんなジャンルもありますよ、で十分
義務感で読ませるもんじゃないだろ

656 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 17:27:55






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657 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 05:38:55
文学について語っているというよりは、
文学との付き合い方について語っているんだろう。

658 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 05:48:28
ここでは

文学=文献研究を適当に楽しむこと

みたいな感じか?

659 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 05:58:04
みんな物分りがいいな。折り合いがうまいことついてるって言うか。

660 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 07:38:24





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            ,  '´           `ヽ
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661 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 07:49:50
音楽の専門学校では音楽の仕組みも勿論教えるが、
音楽との付き合い方を多く教えるみたいなもんじゃないか。

662 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 09:03:26
たまご殺し

663 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 20:07:06
13歳から「作家になりたいんですが」と相談を受けたら、「作家は人に残された最後の職業で、本当になろうと思えばいつでもなれるので、とりあえず今はほかのことに目を向けたほうがいいですよ」とアドバイスすべきだろう。

村上龍

664 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 21:07:44





     ヽ       j   .す
  大.   ゙,      l.    ご
  き    !      ',     く
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  で    ト-、,,_    l
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665 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 00:02:09
江戸時代の教養人は、今でいう小説の類は俗だとして読まなかった。

しかし、教養人でも読めますよっていうことで、
教養のない人にはすぐには分からないような暗喩やレトリックを駆使した
散文のジャンルが発生した。読本である。

上田秋成の「雨月物語」と「春雨物語」は、読本の最高傑作とされ、
確かに高尚である。

666 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 00:56:31
受け売りの知識を恥じることもなく書きたらす。
しかも根本的な勘違いを堂々と述べる滑稽さ。
近代小説が明治も中期以降まで書かれ得なかったことについて、
恐らく何も考えたことがないのだろう。

667 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 01:01:10
「今でいう小説」=「近代小説」と読み違える○○

668 :lane ◆Oz/piFw.Ok :2009/11/22(日) 00:02:04
アニメはどうかと思いますが、どちらかと言えば時間のあり余った閑人のための怠惰な趣味という感じですね>文学

669 :吾輩は名無しである:2009/12/30(水) 11:23:51
高尚ぶってると思われるのは嫌だな
これといった思想もなく研究するつもりでもなく、ただその人の文章が好きだからとかその程度の理由で文学を読む人もいるのですよ

670 :吾輩は名無しである:2010/01/13(水) 14:01:10







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671 :吾輩は名無しである:2010/01/13(水) 21:24:18




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  大.   ゙,      l.    ご
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