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私の好きな小説ベスト5 part3

1 :吾輩は名無しである:2009/03/31(火) 21:46:56
ひけらかしや通ぶった意見は無しにして、本音で挙げましょう。
重複もちろん可です。

前スレ
私の好きな小説ベスト5 part2
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1206012514/

2 :吾輩は名無しである:2009/03/31(火) 21:49:37
934 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/02/16(月) 12:45:44
集計してみました……疲れた

22票「カラマーゾフの兄弟」
16票「罪と罰」「こころ」
14票「異邦人」「人間失格」
12票「百年の孤独」
11票「嵐が丘」
10票「アンナ・カレーニナ」「銀河鉄道の夜」
9票「城」「地下室の手記」「悪霊」「砂の女」「金閣寺」
8票「デミアン」「白鯨」「斜陽」
7票「ガリヴァー旅行記」「ドン・キホーテ」「白痴」「明暗」「ドグラ・マグラ」
6票「ペスト」「ライ麦畑でつかまえて」「人間の土地」「荒涼館」
「ハックルベリー・フィンの冒険」「グレート・ギャツビー」「車輪の下」「細雪」
5票「変身」「フラニーとゾーイー」「夜の果てへの旅」「デイヴィッド・コパフィールド」
「戦争と平和」「魔の山」「我が輩は猫である」「羊をめぐる冒険」「仮面の告白」
4票「日々の泡(うたかたの日々)」「審判」「若きウェルテルの悩み」「指輪物語」
「くそったれ!少年時代」「失われた時を求めて」「シッダールタ」「荒野のおおかみ」
「源氏物語」「海と毒薬」「さようなら、ギャングたち」「ねじまき鳥クロニクル」
3票「灯台へ」「高慢と偏見」「遠い声遠い部屋」「夜の樹」「コレラの時代の愛」
「悪童日記」「どん底」「星の王子さま」「ダブリン市民」「ユリシーズ」
「長距離走者の孤独」「白夜」「ロリータ」「眼球譚」「トム・ジョーンズ」
「響きと怒り」「八月の光」「アブサロム、アブサロム!」「月と六ペンス」
「杜子春」「河童」「高野聖」「野菊の墓」「万延元年のフットボール」
「檸檬」「みずうみ」「高丘親王航海記」「春琴抄」「枯木灘」「山月記」
「夢十夜」「三四郎」「門」「死霊」「豊饒の海」「ノルウェイの森」

3 :吾輩は名無しである:2009/03/31(火) 21:50:22
935 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/02/16(月) 14:06:08
作家別集計
57人 ドストエフスキー
40人 夏目漱石
28人 太宰治
25人 ヘッセ
24人 カフカ
23人 三島由紀夫
21人 カミュ
18人 ガルシア・マルケス、村上春樹
16人 トルストイ、宮沢賢治
14人 ディケンズ、谷崎潤一郎
13人 芥川龍之介、安部公房
11人 サリンジャー、エミリー・ブロンテ
10人 フォークナー、夢野久作
9人 サン・テグジュペリ、川端康成
8人 カポーティ、ゲーテ、トウェイン、メルヴィル、筒井康隆、村上龍
7人 スウィフト、セリーヌ、セルバンテス、チェーホフ、大江健三郎、澁澤龍彦
6人 カルヴィーノ、バルザック、フィッツジェラルド、ブコウスキー、
トーベ・ヤンソン、遠藤周作、坂口安吾、中上健次、中島敦
5人 オースティン、ジョイス、ツルゲーネフ、プルースト、フローベール、
泉鏡花、江戸川乱歩、梶井基次郎
4人 アーヴィング、ボリス・ヴィアン、ヴァージニア・ウルフ、ゴーゴリ、
サド、シリトー、トールキン、ナボコフ、バタイユ、ヘミングウェイ、ポー、
ヘンリー・ミラー、モーパッサン、モーム、ロレンス、稲垣足穂、高橋源一郎
3人 ヴォネガット、アゴタ・クリストフ、グレアム・グリーン、クンデラ、
ゴーリキー、ジュネ、スタンダール、ダレル、デュマ、ハーディ、バロウズ、
フィールディング、ボルヘス、マンディアルグ、ワイルド、
石川淳、伊藤左千夫、久生十蘭、志賀直哉、辻邦生、埴谷雄高

4 :吾輩は名無しである:2009/03/31(火) 21:51:12
958 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2009/02/23(月) 15:40:39
>>934にパート1のデータを足してみた

49票 「罪と罰」
39票 「こころ」 「カラマーゾフの兄弟」
37票 「人間失格」
31票 「砂の女」
29票 「異邦人」
27票 「百年の孤独」
24票 「ねじまき鳥クロニクル」
21票 「ノルウェイの森」
20票 「細雪」 「銀河鉄道の夜」
19票 「斜陽」
15票 「変身」 「魔の山」
14票 「風の歌を聴け」 「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
    「失われた時を求めて」
12票 「沈黙」
11票「嵐が丘」
10票「アンナ・カレーニナ」

5 :吾輩は名無しである:2009/03/31(火) 21:52:07
9票「城」「地下室の手記」「悪霊」「金閣寺」
8票「デミアン」「白鯨」
7票「ガリヴァー旅行記」「ドン・キホーテ」「白痴」「明暗」「ドグラ・マグラ」
6票「ペスト」「ライ麦畑でつかまえて」「人間の土地」「荒涼館」
「ハックルベリー・フィンの冒険」「グレート・ギャツビー」「車輪の下」
5票「フラニーとゾーイー」「夜の果てへの旅」「デイヴィッド・コパフィールド」
「戦争と平和」「我が輩は猫である」「羊をめぐる冒険」「仮面の告白」
4票「日々の泡(うたかたの日々)」「審判」「若きウェルテルの悩み」「指輪物語」
「くそったれ!少年時代」「シッダールタ」「荒野のおおかみ」
「源氏物語」「海と毒薬」「さようなら、ギャングたち」
3票「灯台へ」「高慢と偏見」「遠い声遠い部屋」「夜の樹」「コレラの時代の愛」
「悪童日記」「どん底」「星の王子さま」「ダブリン市民」「ユリシーズ」
「長距離走者の孤独」「白夜」「ロリータ」「眼球譚」「トム・ジョーンズ」
「響きと怒り」「八月の光」「アブサロム、アブサロム!」「月と六ペンス」
「杜子春」「河童」「高野聖」「野菊の墓」「万延元年のフットボール」
「檸檬」「みずうみ」「高丘親王航海記」「春琴抄」「枯木灘」「山月記」
「夢十夜」「三四郎」「門」「死霊」「豊饒の海」

6 :吾輩は名無しである:2009/04/01(水) 01:56:01
集計の係員の方お疲れさまでした。

7 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 22:03:56
age

8 :吾輩は名無しである:2009/04/14(火) 22:03:26
age


9 :吾輩は名無しである:2009/04/16(木) 17:24:17
hage

10 :無名草子さん:2009/04/22(水) 22:23:00
もう結論出ちゃったからこのスレいらね

11 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/04/22(水) 22:42:32
実に愚かなスレッド(笑)おやはや(笑)

12 :吾輩は名無しである:2009/04/30(木) 02:52:52
集計ご苦労様でした。

が、それにしても>2の人気上位22位(7票以上)までのうち、
ドスト5、カミュ2、太宰2、漱石2作品って、
なんだかもう、ついていけない感じだわ。

本好きの日本人の嗜好って全体にこんなにネガティブなのか・・
あるいは(年齢的に?)、異端のハッタリを即座にチェックし
批判ないし懐疑しうるだけの、精神の健常なタフネスが足りないからかな?

13 :吾輩は名無しである:2009/05/01(金) 04:42:51
>>12の好きな小説ベスト5は何ですか?

14 :吾輩は名無しである:2009/05/02(土) 04:36:13
>>13

>>2の上位22作品のなかでは
「百年の孤独」「嵐が丘」「アンナカレーニナ」「白鯨」「ガリバー旅行記」
が好がきです。


15 :吾輩は名無しである:2009/05/03(日) 03:35:08
ガリバー旅行記、エマ、嵐が丘、大いなる遺産、戦争と平和、白鯨、
ハックルベリー・フィンの冒険、南回帰線、人間の土地、ロリータ、
スローターハウス5、背教者ユリアヌス、コレラの時代の愛・・・

このなかのどの5作品でもいいです。


16 :吾輩は名無しである:2009/05/05(火) 13:59:34
GW!本読んでますかー!?

17 :吾輩は名無しである:2009/05/05(火) 15:48:17
25年生きてきてほとんど読書してこなかったけど、最近本を読み始めた。
本を選ぶ基準がわからんからこういうスレは役に立つなぁ。

とりあえず、
異邦人
ねじまき鳥クロニクル
ノルウェイの森
世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
変身
グレート・ギャツビー
月と六ペンス
を読みました。

学生時代にもっと本読んでおけばよかったなぁ。

18 :吾輩は名無しである:2009/05/05(火) 17:58:38
あちゃー、社会不適応型人生孤独街道まっしぐらw

いやはや、せつねーw そのうちいいことあるかもしんねーから、

やけだけは起すなよ

19 :吾輩は名無しである:2009/05/06(水) 00:08:07
何歳からだろうとどんどん読むべき
そもそも読書って大人の娯楽といった面もあるし
学生時代は部屋にこもって本なんか読まないで
まずはいろんな人と交流しいろんなことを経験すべき
他人との摩擦、失敗などいろいろな経験を経たからこそ
小説とか読んでも真に迫ってくるし真の意味でその醍醐味を
味わえる
でないと頭でっかちのすぐ他人を見下すような人間になりかねない


20 :吾輩は名無しである:2009/05/07(木) 08:11:17
学生時代は本(古典)を読むべき。当たり前。

21 :吾輩は名無しである:2009/05/07(木) 09:32:25
いや、別に読まなくていいよ。読む必要なんてない。
読まなくてもまっとうな大人になれます。

22 :吾輩は名無しである:2009/05/07(木) 10:32:27
どっちでもいい
好きな小説挙げて

23 :吾輩は名無しである:2009/05/07(木) 10:52:16
>>12
ドスト、カミュ、太宰、夏目が異端って、、、
それは、何を正統と仮定して言ってるのか?
自分の趣向の上での正統と異端を、勝手に一般化してはいけない。
でも、ランキングにネガティブな作品が多い、というのは同感。
ただ、これは日本人全体ではなくて、2ちゃんでの統計だということに注意。
ドスト作品の中でも「地下室の手記」なんかがやたら人気があるというのは、2ちゃんねるならではだと思う。


24 :吾輩は名無しである:2009/05/07(木) 13:21:34
>>19
読書も他者との出会いだよ。
感受性豊かな学生時代にこそ読むべき。

25 :吾輩は名無しである:2009/05/07(木) 23:31:56
まあ くれぐれも他人に自慢できるのは
読んだ本の数だけとならないことを祈ってます。
読書ビギナーに対して中二病だの、18のように
人を小ばかにしたような書き込をするようになったら終わり


26 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/05/07(木) 23:32:50
芋ですねぇ(笑)おやはや(笑)

27 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/05/07(木) 23:35:06
そもそも異端も正当もごっちゃになってしまった現在において、オーソドキシーなるものがあるようにしたい、というのはなるほどうなずけますけれども、単なる懐古主義の謗りを免れないのでは(笑)おやはや(笑)

28 :吾輩は名無しである:2009/05/08(金) 08:15:36
前スレで集計をした者です
スレ違いな流れになってしまってるんで、俺のベスト5を挙げてみます
あくまで現時点での気分的な選択ですが
(カフカとかプルーストとかレーモンルーセルとか「すごい」と思うけど
「好き」とは少し違うかも知れない)

ゲーテ「ヴィルヘルム・マイスターの修業時代」
フォークナー「響きと怒り」
ルイスキャロル「鏡の国のアリス」
シュニッツラー「レデゴンダの日記」
モーム「人間の絆」

面白い小説あったら教えて下さい

29 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 12:46:00
セルバンテス「ドン・キホーテ」
フロベール「ブヴァールとペキュシェ」
コンラッド「闇の奥」
夢野久作「ドグラ・マグラ」
川端康成「眠れる美女」

30 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 16:01:54
>>27
そうなのかな?
歴史的に(あるいは本能的に)考えれば、
よし、不当が幅を利かすアナーキックな、惑える時代がひとしきりつづいたとしても、
けっきょくまた正当への揺り戻しがくるのじゃないか?
人間の本然が変わらないからこそ19世紀文学の偉大さが評価され続けるわけだし、
同じ本然から生まれる欲求にそうそう大きな差異が生じるものだろうか?

31 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 16:30:17
何が政党で何が異端なのかよく分からないな
19世紀文学といっても色々あるだろうし

32 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 23:20:49
本物の小説の感動を味わいたいなら、シュティフターを読みたまえ。

33 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 00:52:09
何に感動するかなんて人それぞれ
(「水晶」とか「晩夏」とか嫌いじゃないけど)

34 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 04:31:07
>12の憤まんに同調する。
ベスト20のうちドストエフスキーだけで5作品ってなんなのいったい?

少し以前の「考える人」というムック本の知識人多数を対象にした
ベスト海外小説アンケートでも何かしら似たような結果だったと記憶するので、
ナイーブかつ/または根暗というのは、2ちゃんのみならず、
どうも残念ながら読書好きの日本人全体の傾向なのかもしれない。

英語圏メディア主催の古今東西ベスト小説100リストを2,3置いていくから、
良識を比較する参考にでもしてください。

http://www.the-bookman.com/main/Best.books.html
http://www.bbc.co.uk/arts/bigread/top100.shtml
http://www.best100novels.com/

35 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 11:51:54
前スレでも散々話題になってましたね
確かに、日本人のドスト人気は異常なのかも知れない(俺もやや辟易している)
ただ、単にナイーブとか根暗という理由で片づけていいのかどうかはよく分からないところだ
根暗じゃないものを好む人が多いとしても、彼らの好む作家作品が散らばっているという見方もできる
あと、ここは文学板だし、「考える人」のアンケート対象も知識人だけ、ということで偏りはある
質問の仕方や集計の仕方によっても多少違ってくるだろうし
いわゆる文学に限定せず小説好き全体からアンケート取れば、当然違った結果になるだろう
あと、英語圏メディア主催なら、主に英米文学が上位に来るのは当然だろう
ただ、3つ目のランキングだと7位に「罪と罰」10位に「カラマーゾフ」が入ってて
英語以外の小説でドストが一番人気になっているのは興味深い

36 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 17:00:40
三番目のリストは、トップ10には同意しかねるが、バラエティに富んでいて、
全体的なバランスがなかなかいいような気がする。
BBCのはかなりブリティッシュに偏っている。

それにしても、なぜ「1984」が英語圏でこんなに人気があるのかおれにはまるで分からん。
かたや、どうして「動物農場」がこのスレではまったく挙がらないのか、とても不思議。
翻訳で読むとリズムが悪くなって面白さが伝わりづらいのだろうか?

思うに、事件の描写や克明な心理分析というものは翻訳の不利を受けにくいけど、
微妙なユーモアや文体そのものがかもすセンチメントに魅力が依拠する小説の場合、
翻訳によって失われてしまうものが多すぎるのかもしれない。
だから、とくにイギリス文学などには日本で割を食う作品が多いという可能性はある。

例えば、オースティンのエマって抱腹絶倒のラブコメだったのだが、
昔和訳で読んだ時には、あっそう、くらいの感想しかなかったもの。
これは、あまりにももったいないことだね。

37 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/05/10(日) 18:06:56
サッカーの「穴」ロイの「小さきものたちの神」などが入っておるのが以外ですねぇ(笑)おやはや(笑)

38 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 19:12:13
BBCのリストのベスト50中外国語作品は、
戦争と平和20位,百年の孤独32位,モンテクリスト伯44位の三つだけ、
100位までみても合計8つだけか(何か見落としてるかもしれないけど)!
そのくせダール、プラチェット、ジャクリーン・ウィルソンの三人だけで
軽く10作品以上って、どんだけバカ正直なんだーw

それに比べると、ここのレスはみんな実にスノビッシュだな。
「偉大な」とか「すごい」じゃなくて「好きな」小説だろ?
(なぜ誰も「宝島」をあげないの?)

39 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 19:45:42
読書厨にありがちなこと
http://ex24.2ch.net/test/read.cgi/campus/1241949404/l50


40 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 20:02:47
>>36 >>38
あなたのベスト5は何ですか?
それぞれ「エマ」と「宝島」は入りますか?

41 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 20:22:34
「どうして〜がこのスレではまったく挙がらないのか、とても不思議。」
「なぜ誰も〜をあげないの?」
たぶん同じ人だなw

42 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/05/10(日) 20:23:39
繊細な文章家を訳す場合はこちらも詩人とならねばならぬ、ということでしょう(笑)ついさっきデラメアを訳しましたけれども、先訳があるとはいえなかなか大変でしたねぇ(笑)おやはや(笑)

43 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/05/10(日) 20:27:40
訳者に強く依拠する場合も多いですからねぇ(笑)海外では人気がないのに日本でだけ、ということがある作品も多いのでは(笑)おやはや(笑)
日本の翻訳文学読者数が少ない、とよく嘆かれますけれども、日本人はそもそも外国のものをありがたがるわけですから、結構な人数の読者がいる、ということなのでは(笑)おやはや(笑)

44 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 20:42:23
>>42
デ・ラ・メアか
一瞬、ドイツのデーメルのことかと思ったw

45 :吾輩は名無しである:2009/05/12(火) 09:49:28
獲る狸さんの好きな小説ベスト5は?

46 :吾輩は名無しである:2009/05/13(水) 21:16:53
「好きな」小説となるとこのあたりかな。パッと思いついたのを選んだ。
サリンジャー 「ライ麦―」
ロス・マクドナルド 「さむけ」
井上靖 「おろしや国酔夢譚」
スタインベック 「ハツカネズミと人間」
ヴォネガット 「タイタンの妖女」

47 :吾輩は名無しである:2009/05/14(木) 20:43:26
「エマ」の最後の100pくらいはページをめくる手が止まらなくなるほどの可笑しさでした。
キャラクターの陰影、センチメントの豊かさ、ユーモアなど、どの角度から見ても
「高慢と偏見」より明らかに優れているのでは。
いい翻訳があればいいのだけど・・

The Monk(マシュー・ルイス)
エマ(オースティン)
ノーサンガーアビー(〃)
嵐が丘(E.ブロンテ)
ターバーヴィル家のテス(ハーディ)

48 :吾輩は名無しである:2009/05/14(木) 21:34:28
翻訳の問題は難しいね。
清水俊二のマーロウシリーズは原作の瑞々しさまでうまく汲み取るの
に成功してるけど、こういった例はそう多くない。


49 :吾輩は名無しである:2009/05/15(金) 01:32:46
テスのクライマックスの逃避行の場面とか、
不思議の国のアリスとギャツビーの結びの一文とかは、
気絶しそうなくらいに美しいから、
怖くて和訳を読めません><

>>46
「タイタンの妖女」、私も大好きです!

50 :吾輩は名無しである:2009/05/16(土) 03:42:12
>>46
タイタンはいいね

51 :吾輩は名無しである:2009/05/16(土) 09:31:49
>>50
タイタンの妖女はヴォネガットも書いていて一番楽しかったらしい。
全てが伏線ってくらいよくできてて、
読後は呆然と「すげえ」を繰り返したのを覚えてるよ。
未読の人は是非。

52 :吾輩は名無しである:2009/05/16(土) 10:00:20
柴レンの眠狂四朗シリーズでしょうが!
誰か、アニメ化してくれ!
円月殺法!

53 :吾輩は名無しである:2009/05/16(土) 13:56:16
>>38
宝島、小・中・社会人(英語)で三回読んだ。大好きだよ。

冒険小説ならば個人的には;
宝島>(僅差)モンテクリスト伯>八十日間世界一蹴、海底二万参る>>キム>トムソーヤー他、

だけど、自分の生涯ベスト5に入れるかというとそれは微妙かも。ただ確かに、
じじ臭い「星の王子様」が入るくらいなら純粋無比の傑作冒険活劇がなぜ?とは少し思うけど(笑)
(邦題は原題まんまのトレジャーアイランドのほうがいいんじゃないか、出版社さん?)

54 :吾輩は名無しである:2009/05/22(金) 03:33:55
くまのぷーさん  (A・A・ミルン、世界中の英語が母国語の子供にジェラシーを覚えました)
グレート・ギャツビー  (フィッツジェラルド)
動物農場  (オーウェル、無駄の一切ない見事な構成、含蓄のあるリズミカルな文体)
スローターハウス5  (ボネガット、心が震えるくらいにシニカルで大胆、マリアナ海溝ほどに深い余韻)
The BFG  (ロアルド・ダール、これ相当に可笑しいですよ。「マチルダ」も◎)


ユーモアとセンチメントが巧みに配合されたものに弱い。

55 :吾輩は名無しである:2009/05/23(土) 12:55:45
英語小説ばっかりだなあ

56 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/05/27(水) 11:39:33
>>47>>54
矢張り原文で読まれているのですか(笑)ハーディなどになるとなかなか読解は困難だと思いますけれどもねぇ(笑)おやはや(笑)

57 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 12:25:21
あげ

58 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 13:41:51
10なら挙げれるけど、5となると選別が難しいな。
短編も入れると20は欲しい。
5選ぶと、どうしても集計ランキング内のベタな作品ばかりになる。
まぁ、だからこその名作である訳だが。

59 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 00:53:14
>>58
20作品でもいいんで教えて下さい

60 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 16:07:14
>>59
それじゃあって事で「罪と罰」ドストエフスキー
「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー
「復活」トルストイ
「戦争と平和」トルストイ
「城」カフカ
「動物農場」オーウェル
「桜の園」チェーホフ
「世の光」ヘミングウェイ
「ティファニーで朝食を」カポーティ
「夜の樹」カポーティ「シッダールタ」ヘッセ
「冬の夢」フィッツジェラルド
「タイタンの妖女」ヴォネガット
「ホテル・ニューハンプシャー」アーヴィング
「金閣寺」三島由紀夫
「痴人の愛」谷崎潤一郎
「斜陽」太宰治
「お伽話草子」太宰治「坂の上の雲」司馬遼太郎
「孔子」井上靖

やっぱり20でも難しいわ。これぞ、って選び出せないんだよね。

61 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 16:44:14
「遠い声 遠い部屋」カポーティ
「嵐が丘」ブロンテ
「贖罪」マキューアン
「お伽草紙」太宰
「ムーミン谷の冬」ヤンソン

62 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 01:21:07
age

63 :ザ・スミス:2009/06/13(土) 01:29:52
>>61
今日『嵐が丘』と『冷血』買ったよ

64 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 01:31:44
気持ち悪いコテの人が63にいる。自演してたよw

65 :ザ・スミス:2009/06/13(土) 01:34:43
>>64
なにぃ、てめこの、
いちゃもんつけやがって、ニート厨房はさっさと糞して寝ろ

66 :ザ・スミス:2009/06/13(土) 01:35:23
>>64
自演なんてしたことないって言ったじゃん!

67 :法隆寺イム子:2009/06/13(土) 01:38:58
>>66 君、川俣??

68 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 01:39:49
ここもまんこ臭いねw

69 :ザ・スミス:2009/06/13(土) 01:41:42
>>67
スミス以外の名前で書き込んだことなんて無いよ!
一回だけザ・ポリスで書き込んだことがあるけどね

70 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 01:45:18
>>63
「冷血」は映画も凄いぞ。
名匠リチャード・ブルックスの演出が際立つ傑作だ。
推奨しておこう。

71 :ザ・スミス:2009/06/13(土) 01:45:57
時には名無しになるけどね


72 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 01:46:10
>61
さぶいぼが立つくらいにミーハーで八方美人なそのチョイスのなかにあって、
ボネガットだけがどうも不自然に思われる。

73 :ザ・スミス:2009/06/13(土) 01:46:47
『悪霊』ドストエフスキー
『カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー
『罪と罰』ドストエフスキー
『異邦人』カミュ
『ペスト』カミュ

74 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2009/06/13(土) 01:47:32
俺がスミスだったら何だってんだよ?

75 :ザ・スミス ◆.MP3JDaRKc :2009/06/13(土) 01:49:55
偽物がでたからトリップつけた
73は偽物だから

76 :ザ・スミス:2009/06/13(土) 01:50:01
>>70
映画にもなってるのかー!カポーティはやるなあ
>>71
名無しも2、3回くらいしかない

77 :ザ・スミス :2009/06/13(土) 01:51:33
というのは真っ赤な嘘で
名無しはいつもやってるし別コテも使うよ

78 :ザ・スミス ◆.MP3JDaRKc :2009/06/13(土) 01:52:59
>>76
偽物とばれたんだから、さっさと消えろよ
うざいったらない

79 :ザ・スミス:2009/06/13(土) 01:55:26
ザ・スミスは11人いるんだよ
俺は4人目くらい

80 :ザ・スミス ◆.MP3JDaRKc :2009/06/13(土) 01:58:05
本物は一人だから間違えないように

偽物は泣かないで糞して寝ろ

81 :ザ・スミス:2009/06/13(土) 01:59:32
>>80
お前は違うだろーが!
>>79
まさにオレが一人目のスミスさ

82 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 14:26:08
>>72
ボネガット?

83 :ザ・スミス:2009/06/13(土) 19:02:56
12人目です

Novelと言えないものも混ざってますが

雨月物語
宇津保物語
死者の書
くそったれ!少年時代
枯木灘

84 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 19:16:06
携帯小説

85 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 20:15:30
フーン

86 :川俣スミス:2009/06/13(土) 20:58:49
わっしょいわっしょい!

87 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 21:00:09
>>83
死者の書は折口?ジョナサン・キャロル?

88 :ザ・スミス:2009/06/13(土) 21:16:17
折口のだよん

89 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 18:29:51
>>72
60とアンカー間違えたんでしょ。
要するにベタだと言いたいんだと思うが、
自分でもベタだからとためらった上でおして書いたんだから、
皮肉は言わなくてもいいよ。
そんでも、素直に好きな作品から挙げろと言われたらああなるかな。
自分が権威主義者であることは認める。
ミーハーてのは大分違う。

90 :吾輩は名無しである:2009/06/16(火) 13:22:02
1*『デミアン』ヘッセ
2*『ピエドラ川のほとりで私は泣いた』パウロ・コエーリョ
3*『モモ』ミヒャエル・エンデ
4*『星の王子様』デグシジュペリ
5*『アウグスツス』ヘッセ

91 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 18:27:43
「素粒子」ミシェル・ウェルベック

「幼年期の終わりに」アーサー

「リバイアサン」ポール・オースター

「アンダーワールド」ドン・デリーロ

「アメリカン・サイコ」ブレッド・イーストン・エリス

92 :吾輩は名無しである:2009/07/14(火) 20:45:40
「シッダールタ」ヘッセ

「デミアン」ヘッセ

「荒野のおおかみ」ヘッセ

「春の嵐」ヘッセ

「メルヒェン」ヘッセ

93 :吾輩は名無しである:2009/07/14(火) 21:20:35
華氏451度
ユービック
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
時間泥棒
ドラゴンの眼

94 :吾輩は名無しである:2009/07/14(火) 21:27:00
過度のヘッセ好きは取り扱いに困りそうだ

ちなみに現在のベスト5
春琴抄
斜陽
砂の女
悲しみよこんにちわ
グレートギャッピー

谷崎リスペクトです。戯曲では十二夜とかオイディプス王とか

95 :吾輩は名無しである:2009/07/14(火) 21:42:39
泉は分からんけどサガン安部公房太宰は同時には好かないと思う

96 :94:2009/07/14(火) 21:47:33
ん〜読む時期が違ってたからかな?
>>95さんがどのようなことを意図して言ったのかは分からないが
もしくは自分が思っているより複雑な人間なのかもしれないw

97 :吾輩は名無しである:2009/08/01(土) 16:47:40
「蜜柑」 芥川龍之介
「九月の空」 高橋三千綱
「ルート225」 藤野千夜
「夢の浮橋」 倉橋由美子
「出家とその弟子」 倉田百三

全然読書家じゃないから5冊さえきつい


98 :吾輩は名無しである:2009/08/02(日) 09:22:00
『いのちの初夜』/北條民雄
『時雨の記』/中里恒子
『こゝろ』/夏目漱石
『金色夜叉』/尾崎紅葉
『輝ける闇』/開高健

日本文学だと上記5作でしょうか。
他に色川武大の『狂人日記』や、
夢野久作の『ドグラ・マグラ』なんぞも
入れたかったです。

99 :吾輩は名無しである:2009/08/02(日) 14:46:46
『かわいい女』チェーホフ
『メゾン・テリエ』モーパッサン
『死都ブリュージュ』ローデンバック
『ナペルス枢機卿』グスタフ・マイリンク
『父』幸田文

『オブローモフ』『シェリ』『草迷宮』も入れたくて迷った

100 :98:2009/08/02(日) 21:02:24
↑『死都ブリュージュ』って面白いですか?
読みたいと思ったのですが、絶版だし
地元の田舎図書館にも置いていないので未読です。
是非読まれた方の感想をお聞きしたいです。

ちなみに世界文学だと、ユゴーやバルザックが好きです。
世界文学は余り読んではいないのですが、古典作品の方が
自分としては嗜好が合うみたいです。

101 :吾輩は名無しである:2009/08/02(日) 23:58:01
>>100
面白いですよ
陰鬱と悲哀と美しさがいい具合いに混ざった作品です

暗い話が苦手でなければオススメ

102 :吾輩は名無しである:2009/08/03(月) 13:35:58
ウィーン世紀末とか象徴派なんてのが好きな人には絶対お勧めだよね

103 :98:2009/08/04(火) 12:15:46
101さん、102さん、レスありがとうございます!
何とか手に入れて読んでみます。

104 :吾輩は名無しである:2009/08/04(火) 13:37:10
図書館にリクエストすれば取り寄せてもらえるよ
版画つきの岩波文庫がいいと思う

105 :吾輩は名無しである:2009/08/04(火) 20:06:32
谷崎潤一郎「細雪」
ジオノ「気晴らしのない王様」
ボーエン「パリの家」
ウォー「一握の塵」
石川淳「至福千年」

106 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 17:29:44
夏目漱石「こころ」
島崎藤村「破壊」
夏目漱石「虞美人草」
芥川龍之介「河童」
黒岩涙香「幽霊塔」

一つ毛色の変わってるのがあるが、それだけ強烈な印象が残っている。


107 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 18:41:25
芥川龍之介『蜜柑』
太宰治『トカトントン』
村上春樹『1Q84』
宮本輝『青が散る』
江國香織『神様のボート』

108 :吾輩は名無しである:2009/08/12(水) 19:00:19
村上春樹「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」      三浦しをん「風が強く吹いている」
フィツジェラルド「ギャツビィ」
夏目漱石「こころ」
恒川光太郎「夜市」

109 :吾輩は名無しである:2009/08/13(木) 20:43:02
「行人」夏目漱石
「壁」安部公房
「銀河鉄道の夜」宮沢賢治
「はつ恋」ツルゲーネフ
「上海」横光利一


110 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 20:04:16
大西巨人「神聖喜劇」  後藤明生「挟み撃ち」  藤枝静男「田紳有楽」
ガルシア=マルケス「族長の秋」         フォークナー「アブサロム、アブサロム!」

111 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 20:26:52
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」村上春樹
「フロスト日和」R.D.Wingfield
「フリッカー、あるいは映画の魔」セオドアローザック
「虚航船団」筒井康隆
「グリンプス」ルイスシャイナー


112 :クロポトキン・プロジェクト:2009/08/19(水) 22:10:51
「海底二万里」ジュール・ヴェルヌ
「ユートピアだより」ウィリアム・モリス
「動物農場」ジョージ・オーウェル
「ガリヴァー旅行記」ジョナサン・スウィフト
「水滸伝」

113 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 00:50:36
石田衣良「4TEEN」
大西巨人「神聖喜劇」 
藤枝静男「田紳有楽」
G・ガルシア=マルケス「百年の孤独」 
村上春樹「1Q84」

114 :ザ・スミス:2009/08/20(木) 15:23:25
石田衣良「美丘」
中原昌也「マリ&フィフィの虐殺ソングブック」
阿部和重「シンセミア」
島田雅彦「僕は模造人間」
村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」


115 :吾輩は名無しである:2009/08/21(金) 21:28:26
谷崎潤一郎「刺青」
夏目漱石「我輩は猫である」
司馬遼太郎「龍馬がゆく」
宮本輝「にぎやかな天地」
帚木蓬生「閉鎖病棟」

116 :吾輩は名無しである:2009/08/22(土) 02:34:43
舟崎克彦「ぽっぺん先生と鏡の女王」
花田十輝「お嬢様特急@」
佐藤友哉「フリッカー式」
アン・ライス「」

117 :吾輩は名無しである:2009/08/22(土) 02:36:51
舟崎克彦「ぽっぺん先生と鏡の女王」
花田十輝「お嬢様特急@」
佐藤友哉「フリッカー式」
アン・ライス「レスタト」
森博嗣「すべてがFになる」

嘘偽りなく本気


118 :吾輩は名無しである:2009/08/22(土) 04:15:22
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
埴谷雄高「死霊」
夏目漱石「行人」
ゲーテ「若きウェルテルの悩み」
カミュ「異邦人」

そんなに読んでないので、選択肢は少ないんですが。
ちょっと暗いというか不気味というか、そういうのでお薦めありませんか?

119 :吾輩は名無しである:2009/08/22(土) 08:27:22
>>118
つ トルーマン・カポーティ 『無頭の鷹』

120 :吾輩は名無しである:2009/08/22(土) 18:14:57
笠井潔「バイバイ、エンジェル」
島田荘司「占星術殺人事件」
綾辻行人「十角館の殺人」
京極夏彦「姑獲鳥の夏」
森博嗣「すべてがFになる」

121 :吾輩は名無しである:2009/08/22(土) 18:52:09
【ネット】 「居酒屋でワインの持ち込み叱られた…私たちの人脈見抜けない店長はクビになるだろう」…よしもとばななエッセイに賛否★14
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1250639696/23
23:名無しさん@十周年 :2009/08/19(水) 09:01:34 ID:/bkw/jF40
こちらもあわせてお楽しみください。

スーパー銭湯に刺青隠さずに入ろうとしたら止められた。潰れるように呪いをかけた。 2001.11.07
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=5&yy=2001&mm=11

後日談:友達なら止められた時に待ってくれるべきだろ、もうお前ら絶交な。2001.11.09
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=4&yy=2001&mm=11

新幹線で自分の子供が騒いでたら注意された。日本終わったな。 2006.07.07
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=5&yy=2006&mm=07

後日談:注意したのは榎木孝明のマネージャー、おめーだよ。覚えてるからな。2008.04.19
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2008/04/index_3.html

最愛のボーイフレンドだと思ってたら二人ともお金目当てだった。2007.06.22
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=2&yy=2007&mm=06

開店5分前に店に入ろうとしたら怒られた。フランスみたい(論旨不明)。2009.02.23
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/02/

39度の熱が出たので救急車呼んだら怒られた。クソババー。 2009.05.06
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/05/index_5.html

運送業は自分の頭で考えない。生きがいを感じることのできない仕事。 2009.08.04
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/08/

お椀やお箸はちゃんと持ちましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=PVseh-2e53s&feature=related

122 :吾輩は名無しである:2009/08/22(土) 22:19:59
大西巨人『神聖喜劇』
筒井康隆『追跡と逃亡のサンバ』
中島敦『山月記』
カフカ『城』
ソルジェニーツィン『イワン・デニーソヴィッチの1日』


123 :吾輩は名無しである:2009/08/22(土) 22:36:20
>>108
夜市おもしろいですよね!
ホラーでは
鱗姫 嶽本野ばら
飛行少女 井島リスト
が好きです

その他は
天使の住む山 レスリー シュウォーツ
The Road コーマック・マッカーシー
趣味の問題 フィリップ・バラン
が好きです

124 :118:2009/08/23(日) 01:36:03
>>119
読んでみます。ありがとうございました!

125 :吾輩は名無しである:2009/08/24(月) 23:13:45
『素粒子』ミシェル・ウェルベック
『楽園』ギベール
『白夜 』ドストエフスキー
『金沢』吉田健一
『孤島の鬼』江戸川乱歩


126 :吾輩は名無しである:2009/09/02(水) 16:46:48
カート・ヴォネガット「タイタンの妖女」
夢野久作「瓶詰の地獄」
「千夜一夜物語(バートン版)」
アルフレッド・ベスター「虎よ、虎よ!」
ジョナサン・キャロル「死者の書」


127 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 15:08:44
パクリとは思わんが、ファンゴ様とかザザミとか、あと狂乱鳥がガルルガとかあからさまなのは面白かった。
月竜様のポケモンもw

128 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 19:47:25
デミアン

129 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 22:46:19
万延元年のフットボール
M/Tと森のフシギ
豊饒の海第二部奔馬
英霊の声
破戒

130 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 05:27:29
介護入門
禁色
死の棘
子供の領分
背負い水

131 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 18:48:16
泉鏡花「歌行燈」
泉鏡花「春昼」
大西巨人「神聖喜劇」
ポー「アッシャー家の崩壊」
メルヴィル「白鯨」

132 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 19:08:01
センス

133 :ORCA旅団:2009/10/18(日) 19:16:10
『カリギュラ』とかかな

きゃ〜りおぅ〜きー♪

134 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 20:12:45
ドストエフスキーあげてる人いるけど、あれはちょっと。
あれ読んで欝になる人多いんだ。
作者本人も最後は悲惨な最後じゃなかったっけ?

135 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 21:06:19
>>134
ドストエフスキーは、精神の苦境地で救いの光を見出す話ですよ。
本人も、破天荒な人生でも、最後は良い嫁さんと幸せに過ごした。
悲惨な最期は「光の中を進め」といいつつ徘徊死したトルストイ。
ただ、トルストイも本当に不幸か、実は真理を掴んだか、不明。

好きな5冊
「カラマーゾフの兄弟」
「竜の卵」
「アルジャーノンに花束を」
「シャーロック・ホームズ全集」
「銀河英雄伝説」

小説じゃないけど「斎藤一人 ヘンなひとの書いた成功法則」

136 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 03:35:10
日本人のドストエフスキー信仰は、批判精神の見失われた権威主義でないとすれば、
「根暗」という名の風土病だな。


英米圏の人気投票(素人・インテリのどちらが対象でも)ならば、
あんな登場人物がキチガイだらけの、演劇的なハッタリが巧みなだけで
実は本当の意味での感情的なリアリティなどかけらもない頭でっかちの、
反社会的暗黒観念小説は、ベスト100にせいぜい2冊。

それじゃあカルトがのさばるわけだ。

137 :ザ・スミス(独逸):2009/10/19(月) 04:52:39
>>136
『カラマーゾフの兄弟・第2部』最高ですよ!!!(『悪霊』も面白いけど)
明るく楽しいドストィエーフスーキー!
こんど、私生児つくろうかと実践中、『未成年』に影響されています。

138 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 05:14:20
え゛ーハムとかにしときなよどうせなら。
その子どこの子どいつの双子(腸詰だけに

139 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 05:27:38
フランツ・カフカ「白」
中島 敦「山月記」
谷崎 潤一郎「春琴抄」
アーネスト・ヘミングウェイ 「老人と海」
レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」

140 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 01:30:28
金閣寺 三島由紀夫
星条旗の聞こえない部屋 リービ英雄
イン・ザ・ミソスープ 村上龍
戦場の一年 エミリオ・ルッス
愛と幻想のファシズム 村上龍


141 :135:2009/10/20(火) 12:51:26
136を含めて、みんな乙。
若い頃、小説書いてて、いろいろやりあったりしてたんだ。
なんか懐かしいな。

142 :吾輩は名無しである:2009/10/24(土) 20:45:24
ドストエフスキーはロシアや日本だけで人気と思ってたが、英語の
ネットの作家人気投票で目下シェークスピアと首位を争っているんで
驚いた。ベスト100の顔ぶれを見るとほとんど英米圏の作家ばかりで、
日本の作家はゼロ。三島も紫式部も村上春樹も入ってない。

143 :吾輩は名無しである:2009/10/25(日) 02:45:07
英語圏で読まれるとしても、ほとんど「罪と×」と「カラマーゾフ」だけだよ。
あとはごくたまに「白痴」。
こいつの他の作品をネットで閲覧できる世界の名作人気投票ベスト100〜150で
見かけた記憶は一切ないな。




144 :吾輩は名無しである:2009/10/25(日) 02:54:41
人間失格 太宰
ノルウェイの森 村上春樹
万物理論 イーガン
地下室の手記 ドストエフスキー
機動戦士ガンダム 富野由悠季

ガンダムをラノベとか言う奴はセンスない

145 :吾輩は名無しである:2009/10/25(日) 05:13:39
>>135
「竜の卵」が入っているのは嬉しい。もっとも、これは純然たる
SF小説だから、「文学」の範疇に入れるのには、ちと躊躇するが。
SFを入れるなら、「地球の長い午後」も捨てがたい。

あと、何やらアンチドストをあちこちのスレで見かけるような気が
するな。「こいつの」とか、初めからドスト憎しが表れている。
ま、人それぞれだから、別にケチをつける気はない。かく言う俺は、
勿論ドスト好き。ドストで5作全部を占めてもいいくらいだ。
さすがに、それはやりすぎだとは思うが。

146 :吾輩は名無しである:2009/10/25(日) 15:30:15
ドストエフスキーは天才型の作家には違いないが、
作品にはどちらかというとネガティブな印象を受ける。
登場人物に本質的にエゴを垂れ流す異常なキャラクターを多用するし、
観念性と覗き趣味的偏執を強く感じ、常に息苦しい思いをさせられる。

頭の良さゆえに性格のねじれた内向型の若年層のインテリ
(とインテリぶりたいスノッブ)には確かに受けるだろうが、
彼の特に後期の作品が、読者の心をかき乱して人生を惑わすことはあっても、
人の心を豊かにし、ヒューマニスティックな啓蒙を果たす可能性はないでしょう。

これはドストエフスキーがどうのというよりも、
小説の一形態に過ぎないものに酩酊し、無批判に崇め奉るようなナイーブな風潮が
あるとすれば、病的な危うさを感じざるえないということだ。

147 :吾輩は名無しである:2009/10/25(日) 15:50:43
だよね♪
世界一の…、カルト作家?

148 :吾輩は名無しである:2009/10/25(日) 18:49:23
スレ違い

149 :吾輩は名無しである:2009/10/29(木) 10:58:16
フラニーゾーイー
告白(町田)
スカイクロラ
やけたトタン屋根の猫
津軽(太宰作品殆ど甲乙無し)


150 :吾輩は名無しである:2009/10/29(木) 17:14:48
スローターハウス5
春琴抄
風の歌を聴け
日の名残り
アメリカの鱒釣り

151 :吾輩は名無しである:2009/10/29(木) 20:20:11
桐野夏生 柔らかな頬
カズオ・イシグロ 日の名残り
太宰修 人間失格
ジョージ・オーウェル 動物農場
村上春樹 風の歌を聴け

152 :吾輩は名無しである:2009/10/31(土) 17:30:10
>>151
二個もかぶったね!

153 :吾輩は名無しである:2009/11/01(日) 06:42:51
長嶋有 猛スピードで母は

154 :吾輩は名無しである:2009/11/01(日) 19:40:45
小説なんか全然読まないから五つも挙げられるかと思ったが、なんとか記憶の糸を手繰り寄せた
田中芳樹『銀河英雄伝説』
福永武彦『草の花』
大槻ケンヂ『新興宗教オモイデ教』
島田清次郎『地上』
ゲーテ『若きウェルテルの悩み』

155 :吾輩は名無しである:2009/11/01(日) 20:29:09
>>154
島田清次郎『地上』
…出版されているのですか?それとも図書館の蔵書?

156 :吾輩は名無しである:2009/11/01(日) 22:29:36
145

竜の卵を評価してくれるとは嬉しいなあ。

みんな相当の本好きみたいだな。
知らない本たくさんあるから要チェックだ。

157 :吾輩は名無しである:2009/11/02(月) 17:19:54
>>155
十五年位前に出版された口語訳をamazonで購入しました

158 :吾輩は名無しである:2009/11/02(月) 22:49:24
>>157
わざわざご丁寧に返信(?)
ありがとうございました
(^^)

159 :吾輩は名無しである:2009/11/02(月) 23:20:09
口語訳(笑)

160 :吾輩は名無しである:2009/11/03(火) 15:56:21
尾崎紅葉「多情多恨」
樋口一葉「たけくらべ」
夏目漱石「それから」
徳田秋声「あらくれ」
永井荷風「腕くらべ」

161 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 09:38:58
>>136>>143>>146は書きぶりが全く一緒。同一人物確定です。しかし、いくらなんでも内容が気違いすぎる。こんな人間にいかなる文学も読む資格無し。

>登場人物に本質的にエゴを垂れ流す異常なキャラクターを多様し、覗き趣味的偏執を強く感じ、常に息苦しい思いをさせられる。
なんだ、自分のことを覗き見られたと思ったのか(笑)
お前の言う「批判精神」とは、ネット上に独り善がりな悪口雑言を撒き散らし、死んだ人間の名誉を傷つけ(実際には傷つかないが)、人を不快な思いにさせることか。
それが心の豊かな人間のすることか。それがヒューマニスティック(笑)なのか。まったく、どっちが根暗で病的なんだか、その「批判精神」とやらを自分自身に適用して考えてみろ、って話だ。

162 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 13:47:12
うわぁ・・・

163 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 22:39:01
芥川龍之介「蜜柑」
遠藤周作「沈黙」
フィッツジェラルド「グレート・ギャツビー」
ヘッセ「シッダールタ」
オーウェル「1984年」

読書量が少ないので有名な作品しか読んでない。

164 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 23:18:15
 武者小路実篤「友情」
 チェーホフ「退屈な話」
 トーマス、マン「トニオクレーゲル」
 ゲーテ「若きウエルテルの悩み」
 ドストエフスキー「貧しき人々」

 青春の読書。今はそんな感性のカケラもない。




165 :吾輩は名無しである:2009/11/08(日) 11:10:50
海外文学はその国の言語で書かれた原文テクストを読んで初めて読んだことになる。


166 :吾輩は名無しである:2009/11/08(日) 12:07:41
>>165
英語もフランス語もドイツ語もロシア語も中国語もポルトガル語も理解しようなんて無理です><

167 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 05:01:37
>161
(横槍だけど)
それにしても「気違い」呼ばわりはすごい。
まあ、君も情緒的な人格批判と誹謗に終始するだけでなく、
まずは相手の論拠を反駁したほうがスマートだったかもしれないね。
君の仇はドストエフスキーが「人の心を豊かにし」ないと考える根拠を
一応はっきり提示しているのだから(議論の正当性はともかく)。

判官贔屓(の裏返し)の熱烈なアンチがいたって少しも不思議じゃないさ。
人気税といったようなやつだ。

かく言う自分もドストエフスキーはちょっと苦手かな。
理由は、たぶん、チャーミングじゃないから。
若い頃には熱中したのだけど。

今の気分では・・

1.嵐が丘
2.大いなる遺産
3.エマ
4.三銃士
5.スローターハウス5 (「タイタンの幼女」でもおk)

168 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 14:25:59
(俺も横槍)
登場人物の類型化による対立図式は、ロシア文学の特徴だからな。
しかし、ドストエフスキーは「カラマーゾフの兄弟」の(イリューシャの章)は、やはり泣ける。「貧しき人々」の時の視点があそこに再生しているよ!


169 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 21:16:06
フランダースの犬。
少年と犬が天使に看取られて天界に昇華するアニメ版のラストシーンこそウィリアム・ブレイクやルドルフ・シュタイナーが端的に示す、秘教的神秘主義的な象徴的な場面だからだ


170 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 23:17:09
俺も横槍〜〜)
ヒューマニスティックな啓蒙てなんですか
エリオットだっけか?
文学とは啓蒙であるべき、なんてバカなことブチ上げたもんですな
あ、分かった、自分は民衆を啓蒙する貴族かブルジョアジーかだと思っているのですね
2chでスレ住人を啓蒙するだけにしておいた方が良いよ

171 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 01:05:45
「タイタンの妖女」でした(素で間違えた..orz)。

172 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 01:12:26
なにこいつww


>理由は、たぶん、チャーミングじゃないから。


173 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 01:59:50
思った思ったw

174 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 02:11:14
負よりは(出来れば)正のほうが良いと思うがな。
より、無害な方が。更には、小乗よりは大乗が。
まあね、いずれにせよ実質“閉じている”ものではある以上、
わきまえてさえいれば問題なし。端的に云えばミシマの真逆。あれぞ最悪。
あんなものは、生まれてこない方が良かった。

175 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 02:16:05
自覚しろってね。小は小。身の程を知れと。

176 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 22:43:03
カフカ「変身」

177 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 01:09:21
川端康成「みずうみ」
坂口安吾「桜の森の満開の下」
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
谷崎潤一郎「盲目物語」
梶井基次郎「冬の日」

178 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 01:14:46
ベスト5ほんと難しくて書けない
もう何年も前からスレ見てるんだけど

179 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 12:48:49
吉宗
北斗の拳
ギンギン丸
花火
ブラックジャック

180 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 12:53:22
出頭2:50


181 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 23:33:48
難解な本を読んだあと、所詮 達成感にすぎないのにそれをさもその本
で俺は変わったぞみたいなへんな気持に誇張されがちじゃない。
ドストとか本当に良かったか。長いだけじゃん!

182 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 23:42:21
少なくとも俺は白痴読んで感動して人生変わったよ

183 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 12:16:58
俺は罪と罰で初めて本が面白いと思った

184 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 20:32:56
嵐が丘
さようなら、ギャングたち

ねじまき鳥クロニクル
細雪

185 :吾輩は名無しである:2009/11/26(木) 07:50:56
「アブサロム、アブサロム!」ウィリアム・フォークナー
「ゲイルズバーグの春を愛す」ジャック・フィニイ
「あなたの人生の物語」テッド・チャン
「ガリヴァー旅行記」スウィフィト
「ヴァインランド」トマス・ピンチョン



186 :吾輩は名無しである:2009/11/29(日) 04:54:34
「リリス」ジョージ・マクドナルド
「月ノ石」トンマーゾ・ランドルフィ
「ファタ・モルガーナ」ウィリアム・コツウィンクル
「ゴーメン・ガースト」マーヴィン・ピーク
「闇よ、つどえ!」フリッツ・ライバー

187 :吾輩は名無しである:2009/12/25(金) 00:22:21
このスレイイネ(・∀・)

夏目漱石「それから」
綿矢りさ「蹴りたい背中」
ヴェルヌ「十五少年漂流記」
大江健三郎「セブンティーン」
遠藤周作「父親」

ドストエフスキー読んだこと無かったけど
読んでみようと思います

188 :吾輩は名無しである:2009/12/30(水) 22:04:03
こちらのスレもいいですよ
 ↓
面白すぎて寝食の間も惜しんで一気に読んだ本
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1227617112/l50


189 :吾輩は名無しである:2010/01/16(土) 00:15:20
三島由紀夫『金閣寺』
中島らも『永遠も半ばを過ぎて』
遠藤周作『口笛を吹くとき』
谷崎潤一郎『細雪』
町田康『告白』

190 :吾輩は名無しである:2010/01/25(月) 16:06:12
なんかここキモイ

191 :吾輩は名無しである:2010/01/25(月) 16:19:59
キモイなw
本読んでる奴ってこの手の多いんだろうな
気持ち悪い

192 :吾輩は名無しである:2010/01/25(月) 20:51:54
本も読まないような馬鹿がこの世に存在してることの方が気持ち悪い
こんな馬鹿生むなよと思う

193 :吾輩は名無しである:2010/01/25(月) 21:45:36
岳物語・・・椎名誠
兎の眼・・・灰谷健次郎
林檎の木・・・ゴールズワージー
少年・・・ダール
地獄と極楽・・・関二三男

194 :吾輩は名無しである:2010/01/25(月) 22:36:04
『地下室の手記』、3日間寝込んだ。
『悪霊』、凄すぎる!!

195 :吾輩は名無しである:2010/01/25(月) 22:41:43
『カラマーゾフの兄弟』、え、未完では。第2部はどうしたのー?

196 :吾輩は名無しである:2010/01/25(月) 22:46:10
金閣寺
斜陽
こころ

197 :吾輩は名無しである:2010/01/26(火) 01:02:16
>>194-196
ベスト5って書いてるだろ?ベスト5だ。分かったな?

198 :吾輩は名無しである:2010/01/26(火) 03:59:40
カラマーゾフの兄弟
レ・ミゼラブル
魔の山
車輪の下
麻雀放浪記

ここまでレ・ミゼラブルが一件もなかったことはショックだ・・・

199 :吾輩は名無しである:2010/01/26(火) 13:15:58
ドスケビッチマンコスキー「鞭と罰」



200 :吾輩は名無しである:2010/02/02(火) 18:09:26


201 :吾輩は名無しである:2010/02/05(金) 13:41:14
老人と海
金閣寺
葉隠入門
イワンデニーソヴィッチの1日
告白(町田康)


202 :吾輩は名無しである:2010/02/07(日) 03:50:54
レミゼを読み通した人自体が多分そう多くはないだろし、
そういう人はそもそも相当な本好きで他に山ほど小説を読んでいるだろうから
ベスト5にはなかなか入らんかもね。
おれも好きだけど・・

コゼットは可愛いだけで何にもしないし、できないし、
マリユスは第一印象に振り回されるだけの、洞察能力ゼロのうつけ者だし・・


203 :吾輩は名無しである:2010/02/07(日) 15:58:58
幸田露伴『風流仏』
夏目漱石『坑夫』
中島敦『李稜』
藤枝静男『空気頭』
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』



204 :吾輩は名無しである:2010/02/15(月) 12:01:13
森鴎外 「杯」
池波正太郎 「鬼平犯科帳」
村上春樹 「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」
ローラ・インガルス・ワイルダー 「長い冬」
ル=グウィン 「影との戦い ゲド戦記1」

205 :吾輩は名無しである:2010/03/03(水) 17:42:51
「お伽草紙」太宰治
「眼球譚」バタイユ
「巨匠とマルガリータ」ブルガーコフ
「10月はたそがれの国」ブラッドベリ
「高丘親王航海記」渋澤龍彦

206 :吾輩は名無しである:2010/03/14(日) 03:02:24
「百年の孤独」ガルシアマルケス
「ねじまき鳥クロニクル」村上春樹
「万延元年のフットボール」大江健三郎
「ムーン・パレス」ポール・オースター
「地下室の手記」ドストエフスキー

そんな私に何かお勧めの書をお願いします。


207 :吾輩は名無しである:2010/03/24(水) 04:49:55
宿命の交わる城/イタロ・カルヴィーノ
ペドロ・パラモ/フアン・ルルフォ
雪白姫/ドナルド・バーセルミ
虚数/スタニスワフ・レム
1985年/アントニー・バージェス

208 :吾輩は名無しである:2010/05/04(火) 10:41:12
好きな順に。

「人間の土地」サン=テグジュペリ
「深夜特急」沢木耕太郎
「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー
「竜馬がゆく」司馬遼太郎
「細雪」谷崎潤一郎

文学板的なものだと、深夜特急と竜馬の代わりに
「夢十夜」夏目漱石
「戦争と平和」トルストイ

209 :吾輩は名無しである:2010/05/05(水) 08:19:35
カミュ『異邦人』
ジェローム・K・ジェローム『ボートの中の三人男』
宮城谷昌光『王家の風日』
メアリ・シェリー『フランケンシュタイン』
スターン『トリストラム・シャンディ』

欄外
ワイルド『まじめが肝心』(最高だけど戯曲)

210 :吾輩は名無しである:2010/05/20(木) 22:48:08
『冥途・旅順入城式』内田百
『高丘親王航海記』澁澤龍彦
『至福千年』石川淳
『城』カフカ
『やし酒飲み』チュツオーラ

211 :吾輩は名無しである:2010/05/24(月) 20:13:50
初めてこのスレを見たけどゲーテって人気ないの?
普通、世界文学史でゲーテの名前を出せば
それより上にくる人物って誰もいないよね?
ゲーテと対等に張り合える名前といえば
ドストエフスキーとセルバンテスくらいになるのかな。
それでもゲーテより上にくることはないでしょう。
ナポレオンはゲーテと対面して言いましたよね
「私はウェルテルを7回読んだがあなたは偉大な人だ」

昔、関口宏の『クイズ100人に聞きました』という番組がありました。
ある回の放送で、
「東大生100人に聞きました。歴史上の人物で
もっとも頭がいいと思う人物はだれですか?」
というアンケートがあり1位ゲーテ、2位アインシュタイン、でした。

私はゲーテ支持ですね。理由はメジャーだからw
一般の人は(私も含めて)何百冊も本を読まないし
読む本はメジャーな順になるんでゲーテやドストエフスキーが好きなんでしょう。
ゲーテのファウストって凄いですね。

ゲーテ「ファウスト」
ダンテ「コメディア(神曲)」
ボッカチオ「デカメロン(人曲)」
チョーサー「カンタベリー物語」
セルバンテス「ドンキホーテ」

212 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/05/24(月) 20:21:35
おやはや(笑)実に愚か(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

213 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2010/05/24(月) 20:24:52
ここだけの話、澁澤なんぞが多すぎるのでは(笑)好きな小説と言っても少し馬鹿らしいほど類型化可能という有様は愚かしいことです(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

214 :吾輩は名無しである:2010/05/24(月) 20:42:56
ドマール 類推の山
シモン フランドルへの道
ベルンハルト 消去
カネッティ 眩暈
ピンチョン 重力の虹

215 :吾輩は名無しである:2010/05/25(火) 00:52:07
( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw
コイツ最悪だな。がっかりだ。
書き込みなんかしないほうが良かった。


216 :モンキー・D・ルフィ:2010/05/25(火) 01:03:23
「破戒」
「若きウェルテルの悩み」
「狭き門」
「復活」
「生まれ出づる悩み」

.w

217 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 18:53:55
国銅・帚木蓬生
風紋、晩鐘・乃南アサ
永遠の仔・天童荒太
疾走・重松清

218 :其日庵:2010/07/11(日) 19:08:14
1:「海底二万里」(ジュール・ヴェルヌ)
2:「所有せざる人々」(アーシュラ・K・ルグィン)
3:「ユートピアだより」(ウィリアム・モリス)
4:「かえりみれば」(エドワード・ベラミー)
5:「死線を超えて」(賀川豊彦)


219 :吾輩は名無しである:2010/07/11(日) 20:10:00
谷崎潤一郎『異端者の悲しみ』
トーマス・マン『トニオ・クレーゲル』
太宰治『晩年』
色川武大『怪しい来客簿』
ドン・デリーロ『アンダーワールド』

220 ::2010/07/11(日) 23:29:21

細雪
高瀬舟
デミヤン
馬鹿男は人間の屑

221 :吾輩は名無しである:2010/07/13(火) 20:58:00
開高健『輝ける闇』
村上春樹『国境の南、太陽の西』
司馬遼太郎『坂の上の雲』
丸谷才一『笹まくら』
塩野七生『海の都の物語』

222 :吾輩は名無しである:2010/07/17(土) 16:14:26
ドノソ「夜のみだらな鳥」
ドストエフスキー「死の家の記録」
小栗虫太郎「黒死館殺人事件」
阿佐田哲也「麻雀放浪記」
「平家物語」(小説か?)




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