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チラシの裏 二枚目

1 :吾輩は名無しである:2009/02/18(水) 06:15:54
・独り言や日記
・愚痴吐きや疑問
・随筆など
好き勝手に書き殴り、書き捨ててね♪

レスは禁止!

前スレ:チラシの裏にでも書いてろ、な?
ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1200789519/

2 :吾輩は名無しである:2009/02/18(水) 22:49:31
不況で文学どころじゃねぇ。
冗談じゃねぇよ、もぉ生活削るとこなんてねぇ。削りしろなんて残っちゃいねぇんだ!どうすりゃいいんだ、ちくしょう。
あー貝になりたい、いや俺なんか貝になる資格すらないんだ。
このまま眠って二度と目が覚めなければいいのに。星になりたい…でも星なんて俺には無理だ、俺なんか、死んでも星になりそこなって海に落ちてヒトデになるんだ、ばかやろう。
ヒトデだって生きてるんだ、手裏剣ごっこして遊ぶでないぞ、子供達。



3 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 01:20:06
ヘイマイク。手裏剣ごっこしてたらヒトデに言われちまったさ。
このヒトデなし!てね!

4 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/02/26(木) 01:08:38
まっぷたつにしても再生するってホントかなあ。二匹になるって。タフだよな。
タコの足も生えてくるんだっけ? ただし、ストレスから自食した分は元に戻らないとか。
何故だろう?

昔はねえ。「何故だろう」はだいたい本が教えてくれた。
知ってる誰かがいて聞けば答えが得られたんだ。
なぜ冬がきて、そしてやがて春が来るんだろう?
それはね、豊穣の女神が地上を離れてしまうから冬が訪れ、彼女が戻ると春がくるんだよってね。
一足ごとに花々が芽吹き花開く、それはそれは美しい女神の不在と帰還のせいなのだと。

早いとこ帰ってきてほしいものだね。エアコンから異臭がするから暖房が使えない。
今夜も震えて眠ることになりそうだ。

5 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/02/26(木) 23:38:45
十中八九っていうか九九見に来ないだろうけど、まあ約束は約束だ。

論理的に考えれば彼の指摘した通り、五感や皮膚感覚重力の知覚のいずれも同じ問題を抱えている
ということになる。
つまり答えは「何も」だ。何も信頼に値しない。デカルトの自我さえ信頼に値しない。

生命の根本的な感覚として挙げられた時間を、イコールいわゆる「持続」で短絡的に把握してしまったw
のは要反省だがそれを別にしても、わたしは「持続」も感覚器のすべてをとっぱらって成立するようなものとは
考えられないと思う。
むしろ「持続」は感覚の総合的な…形而上的な? 捉え方であるが故に、感覚器とっぱらうと残らないんじゃないのかね。
上手く言えないが。

個人的なレベルの話で良ければ、わたしはクオリアと呼ばれる類のものを信頼している。
理由は簡単で、日常生活をこなす上でならそれで十分であるということと、
日常生活から解離する上で今とても相性のいいきっかけとして作用するものだからだ。
要は単に、とても、とてもとてもとても気に入っているということだ。
使い勝手もいいし綺麗だし、これをネタに小説一本書けちゃうような逸材だから。
投下したかったんだけどなー。まさかあんなに荒れてるなんてなー。寂しい話だ。

6 :吾輩は名無しである:2009/02/28(土) 06:42:18
こーりゃーおんどーりゃ。…って。テンションひくっ>おれww てか眠い。
春と夏と冬の眠さはその、眠さの性質がまるで違うと俺は思う。まるで違う。
而して我、眠さのネムネムさのネムネムネムさの内に、寝てしまうことにする
ああなんという快楽。かっ。ぐない

7 :吾輩は名無しである:2009/02/28(土) 06:46:17
あーっと、あと。――じいさん五月蝿い、てかナマイキだぞてめー
持たざる者の特権てやつ。ぷちムカつくぜみたいな(笑

8 :吾輩は名無しである:2009/02/28(土) 12:39:26
時は前にしか進まない、川の流れのように。


だが、川は逆流しちまった!時もか?時もなのかよ?
どんだけ適当なんだよ。自然は怖いね。

9 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 11:46:58
…でもこれはアレかね? 端的に、能力差として“諦めなくては”
いけないことなのかしらん。人間。うんざりする。――つーかもうね、
俺は、うんざりすることにホトホト、疲れてしまったんだよ。
誰か助けて。

10 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 21:02:07
うん。
つまるところ俺は、何故にお前たちの様な賎民がっつてる訳だ、精神の。
嘲笑っている。渇仰をこそ誇れよ信仰ではなしに。ちゃらい。

11 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/03(火) 00:44:56
2010年までにやっちゃいたいことをやっちゃいましょう。
って尊敬するコント師が言っていた。
だからってわけではないつもりだが、今年は色々転機があるので合わせてそろそろ本気出す。キリもいいしね。
手始めに、信じがたい難産ぶりを誇る双子を産み落とす。三月中にだ。つまり今月のうちに。
妊娠期間が三年弱ぞ、腐ってなければいいんだが。しかしこれ以上中に留めとくわけにもいかない。
酷評スレは荒れていたのでとりあえずリライトスレにお目見えをば。

併せて肉体作りと頭の整理、ついでに意欲や意志のコントロールを身につける。
あと九ヶ月で理想的な状態に持っていく…のはいんぽっしぼーだとして、それでもそこに少しでも近づけねばならない。
とにかくスタミナが足りてないな。常時出力80%を最低限確保せねばならない。
最低限80%は出さないとどうにもならないような仕事を常時確保せねばならない。


12 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/03(火) 00:45:43
必然的にそれはルーティンワークでない方に傾いて来る。
繰り返し必要とされる、反復を本質にもつ仕事ほど、いつでも誰でもできるように簡略化・合理化が為されている。
それは80%の出力を必要としない。むしろ効率の追求において、そのエネルギーは無駄であり邪魔になるばかりだろう。
わたしに求められるのは自動的な行動であり、わたしはそれに応えるため反射を使い極力出力を抑えた行動パターンを覚えていくだろう。
逆にその80%を常に必要とするような反復仕事を想定してみる。つまり例えば、おっそろしく手順の煩雑な単純作業なんかを。
どういうことになるか? あまりいい想像が浮かばない。慣れられなければお仕舞いだ。
大嫌いだった楽器の練習中、何故か苛立ちと比例して手のひらから指先へと広がっていったあの謎のかゆみが思い出されるばかりだ。

80という数字は勘で決めたものだが明確な意味を持っている。
わたしの眼が最も冴えており、わたしの思考がアクリル板のようにクリアである、そのときがだいたい体感で80%だ。
対象をきちんと観察して把握し、分析に集中することができ、かつ、自分が何をしているのかを監視する視点にいつでも立ち戻れるとき。
これが100まで行くと加速が過ぎて対象しか見えなくなり、アクリル板とかそういう認識が欠落してくる。
60を切ると自動的に動いてはいても意識は内面に集中してしまって、対象はほとんど見えていない。
そのいずれもが過度の緊張状態を伴っているが、80は程よい。コントロールという緊張の中でも最も心地よい。
逆に緊張を全て捨てると数値化も無効になる。それはとても楽しい。だがそれだけでは、結局は生きて居れない。
なぜ楽しいことはこんなに昏いのだろう。いつから楽しいことがこんなに昏いのだろう?

桃の節句おめでとう。雛あられと甘酒の相伴にあずかろう。
流し雛を見に行きたいがアテがない。どっか近くでやってないかな。

13 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 08:23:06
うん、案の定。…ちと気になってググッたっけ、
川下で回収とかしてるみたいね(笑 流し雛。
絵テキにはいささか情けないがww

にしても、縁のない生活している今に思う。あの面倒な、
出して、しまっての中にこそけれど意味はあったのかもなって。
お雛さま。

14 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 15:11:37
チンチンの先っぽにできたホクロが少しづつ大きくなってきている。

なんだこれ?


15 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 15:41:40
病院行け。

16 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 23:17:49
病院は恥ずかしいから嫌だ。

どこまで大きくなるのか楽しみでもあるし。

17 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 00:11:37
事に及ぼうってときに女に見られてドン引きされるよりかは診察の方が何倍もマシ。

18 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/11(水) 00:15:29
ハイファイ新書の音痴ぶりにちょっとびっくりする。おまいこれ歌唱力10くらいじゃん。100点満点で。
『スマトラ警備隊』を歌詞で聴くのが限界。奇跡的に気だるいサイキックにも追いつめられたサイコパスにも心当たりがあって、
それらがかちんとはまってしまったからだ。それだけ。彼らの物語だと思うから聴けるだけだ。
あとはちょっと無理。どう聴いても虚弱ぶった女子高生のぼやきだもの、よくこれでCD出たものだ。
まずは音を外すなと言いたい。言い聞かせたい。次いでもっと全力で力を抜けと言いたい。どうせやるなら本気で脱力してほしい。
脱力系をマジに脱力して演っていいなんて理屈があってたまるかい。それは演技ではないしそれ以前に脱力足り得ない。歌になってない。
歌い手が凄ければもっと化けそう。でもこれ化けるとマジわけわからんものになりそうだから、
ゴジラやT.レックスよりはイグアナの方が安全だという意味で、これでいいのかも。

ああ。
勧めてくれた友人に何て言おう?

19 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/14(土) 03:00:34
人間が聖性を帯びることの意味について記述あるいは描写した文章が欲しい。

何も話は救世主や解脱者に限ったことじゃない。
本当に好きな子をネタにしてはオナれないっていうじゃない?
そういう卑近な例がいい。その奇妙な距離感がむしろいい。原理的に踏み越えられないある領域が手に取れる。
お姫さまのために命を散らした騎士だって春風に散った桜の花びらと同じぐらいいるだろう?
冒険そのものや駆け引きをネタにするのもいい、素晴らしい。
でもその辺と同じくらい、お姫さまがどんなに綺麗で可愛くて聡明で優しくて、彼女の何がそんなに勇者たちを駆り立てたのか
って話にも興味がある。
それは彼女という個体の魅力なのか、それとも例えばお姫さまっていう社会的地位や関係性の作り出す強制力だったのか、
そんな話に興味があるんだ。

タブーやモラルをそんな他者を柱に立脚することはできるのか?
復讐鬼は誰の為に復讐するのか。
お姫さまは喜ばないという理由で復讐を留まるものとあくまでやめようとしないもの、
人をどちらかに分けるものがあるとしたらそれは何だ? そして何故?
好きな子をネタにして自慰に走ったとき、確かに何かを失ったという手応えが手元に残るという。
それは何だ? そして何故?
何となく追求に躊躇いがある。言語化に。下手にやらかすとそれこそ何かが確実に戻って来なくなるというのを感じる。

正しさは何故か聖性と相容れない印象がある。不思議なことだ。
水と香油を混ぜ合わすのは乳化剤。慈悲や美をもって初めて両者は同居する。

手の甲が痒い。何で骨の上から血を吸うかな蚊は。静脈浮いてたからか。
ムヒどこやったろう。

20 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 09:01:09
>>18
ググッてさ聴いてみたっけそれ、…違うじゃーん(苦笑)バンド名では
なくてタイトル名、アルバムの。んで、やっぱで、オンチwwwwたしかに。
ちょっとカーディガンズみたい? ――てか最近つうか今頃になって
俺も買いましたがCD2枚、180円でげっとしたww Cloudberry Jam が結構
良かったんで、うん、やっぱり180円で(笑 "LIFE"と"GRAN TURISMO"を。
…当時はね、だって、俺みたいのが聴く音楽じゃないとか思ってたからなーwww
ヒゲ剃んのめんどいよ。

>蚊
これ思い出した。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/2288_33104.html

聖性。
一義にそれはでも、イメージの話だよね? 見る者、それをそうとて
見て取る者と、見られる者。ふるまい。 ――なーんて返すタチの人間で
つまり、この俺はあるという。本当、これに尽きるっつーか。

21 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 09:09:38
文脈。ト書き、エクスキューズ。――煎じ詰めればそれらは全て、
暴力の問題だと俺は思うんだが。ひとを、「使う」ということ。
自己満足で良いじゃない。よろこび。

22 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/14(土) 09:31:57
ぎゃあああいくら何でも致命的に無礼な間違いをおおおお
名前もきちんと覚えとらんと音痴とか云える立場じゃなかあああああ
すみませんでしたハイファイ新書改め相対性理論、何だかんだでその幼いいらだちがかわいくて
『スマトラ警備隊』だけはリピートしてるよ。そろそろ飽き始めたが。
期待してたものが『early RISER』バイPlus-tech Squeeze Boxみたいなのだったからなー。何つうのこれ、渋谷系キュートポップス?
音痴は論外なんだよなー。女子高生ウリも微妙なんだよなー。欲しいものはそれじゃない。

聖性がイメージかどうかということは本質ではない。
「見ちゃった」らどうしようかどうすべきなのかあるいはそこに「べき」は成立し得ないのか、そういうところに興味がある。
聖性として振舞うことは自発意志として成立しうることなのか?
つまり、意図してオリジナルでありかつ聖的なものであることは。あるいは正統的? であることは。
卑劣さのにおいの全くしない存在として在ることは。卑俗性を完璧に切り離すことは。
目を惹き付けて離さないあの子がいつの間にかその辺のOLと区別のつかないone of themになってたらどうすればいい?
粛々とあの子が放った光を拾って手のうちで暖めていつか手のひらが燃えだすのを待ってもいいのか?
いやいい悪いの問題じゃないけど。できるかではなくやるかやらないかの話でしかないけど。
失敗するのではなく一万回の経験の果てに望む一回を手に入れるためにあとは寿命と競争するほかないんだけれど。
でも手の上で燃えるのは火だ。火は手に入れようがない。

で、おすすめがyou tubeに引っかからない件。引っ越し沙汰が済んだらツタヤ行ってみるか。
隣の駅まで行かないと無いとか、不便過ぎね? もう月額いくらのネットレンタルにすべき?

23 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 09:32:06
ってそうだ、3つほど思い出した >聖性
てかなんでかどれもSFなんだがww なんでやねん。――んで、
デイヴィッド・ブリン の『ポストマン』とねえ…、実は俺自身ほっとんど
中身は覚えちゃいないんだが(でも、良かったって記憶はしっかりと)ww
K・W・ジーターの『グラス・ハンマー』それと、…これはもうタイトル
すら思い出せないwwww地下なんだかそれとも天を衝く摩天楼だったか
において高密度で人々が住み暮らす、そんな世界において、男がね、下から、
ただひたすらに上へ上へと昇ってゆく。そんな話。

24 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/14(土) 09:40:51
タイトルは思い出してくれや。或いは書いた人の名前。手っ取り早くISBNでもいい。

或る空間の、何かの巣のような巨大都市? の話を見たことはある気がするがそれじゃなさそうだ。
日本人作家が書いたやつでただ茫洋とした青いイメージが延々喚起される、今考えるとちょっと怖い作品だった。

25 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 10:13:28
あっそうか(苦笑 これが世代間ギャップってやつかぁ?www
http://www.youtube.com/watch?v=HiTOeCoBE_U&fmt=18
フルバージョンhttp://www.youtube.com/watch?v=yvgKUAMHM3A&fmt=18

つっても、俺が買ったのには入ってないけどww
こんなのhttp://www.youtube.com/watch?v=MFIM4HMKNY4&fmt=18
ジャムhttp://www.youtube.com/watch?v=hJ3IEXepNro&fmt=18

…ね? おしゃれなおしゃまさん御用達ってかんじでww当時は。


振る舞い。――どうしたってだからそこにはひとのひとからの、
視線への意識がぬぐえない。それがじぶんにはたまんないんだっつってんの。
たまらない。
自己満足。腹くくってねひたすらに、「脳内」をただに求めるじぶんで
ありたいと俺は思う。いいじゃないですかナルシストで、はるっかに、
ひとを使う、食い物にする手合いなどより。俺の目。――そんな風に
してねつまり、ひとの目を、ト書き、文脈といった「既に在る」ちからを
使う者を俺は見下しているんだって話。オレサマ。

そこにある不均等性が「暴力」が、嫌なんだってずっとずっとずっと俺は、
云い続けているんだが。

26 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 10:18:40
無理(苦笑 >タイトル

あんまり、年寄りを苛めないでおくれごほごほ

27 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/14(土) 14:42:55
おいおいじいさん何を言う、亀の甲よりっていうじゃあないか。しっかりしてくれ。
摩天楼から上を目指すっていうのはPVならわかるんだけどね。
こよなく愛するGorillazのFeel Good Inc.の夕焼けのイメージだ。ネットでも拾えるよ。
あれはひどい話だった。

フーコーの監獄を初めて見たときは目から鱗が落ちたね。最初はヤツを憎んだものだがそれはお門違いだと今ならわかる。
ヤツが発見しなけりゃ他の誰かの名前で世に出たであろうことが想像できる。
視線がこんなにも内在可能なものならそれをシャットアウトしたつもりになる方が遥かに危険なのは「目に見えた」話。
ところで、ナルシストと被窃視症との区別はつけるべきだと思うけど。
二者はコインの表裏ではない、それぞれ主義として根本的に違う。
自分をどちらに置きどちらを相手にして見下すのも勝手だが、そこに何の正当性も無いことは自覚すべき。
テリアとボーダーコリーどっちがいいかって話に近いからね。
真逆ですらないから流用しようとしても上手く行かないだろう。テリアは猟犬、コリーは番犬。
閑話休題。


28 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/14(土) 14:47:38
聖性が暴力的であることは、問題が無いとまでは言わないが、当然想定されるべきことではあった。
聖性は明らかに力的だからだ。聖なるものはパワフルだ。
それ自体が活力に満ちているという意味もあるが、それではないものたちに働きかける力を持つという意味でも、
聖なるものは常に「力強」かった。

聖性の前に立つと強制という言葉の意味が二つに分離する。
一つは自由意志に反して強いられること、もう一つは自由意志を強いられることだ。
両者は、分離するとはいっても、たぶんヒョウタンかベン図みたいな形でどこかしらでつながり重なり合うことだろう。
前者は既に逃走か闘争への二択へ踏み出しているので個人的には割とどうでもいい。
興味深いのは後者だ。強いられてなお自由意志であるというあれはどういうことなのか?
夢や愛が呪いだというレトリックが現実として成立する世界。

この曲可愛いなwwwハイカラ的な。一期のころの不二子ちゃんみたいな。
比べてみりゃ確かにちょびっとcardigansと似てなくもないけど、でもやっぱり相対性理論はもっとワガママで甘ったれてるよ。
cardigansとかその辺のが好みだな。

相対性理論からは何か変なもんが透けて見える気がする。ままごと趣味的な何かが。
ビートがださいというか妙に和太鼓っぽい辺りとか、声質のあざとい擦れ方とかにだ。
甘やかしたいという甘ったれ方とそれにノっちまう甘え方がふわふわ肌に触れて気持ち悪い。
甘酸っぱい青春に帰りたい浸りたいという気持ちを悶々とさせてる世代と
求められているからそんな「青春」を展開しているが実はあんまり楽しみ方がよくわかってない現役連中との邂逅が
もう毛虫の歩みよりぞわぞわキて背中が痒くなる。手の甲だけでたくさんだってのに。

29 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 16:22:36
うーんちょっと誤解が。暴力。…文脈これは、なんだったら
ストーリーと云い換えても良いかもしれない。俺は内(俺の内)では
ト書きっつってるけども。
物語。端的にってか、ベタなところだと例えば天皇制とかね。
なにがしかの権威=権力、強制力すなわち暴力にはいつだってそれを、
振るわれる、支配される、食い物にされる存在「数」が必要不可欠な訳で。

無意識の内にもひとは他人を使っている。食い物にし踏み躙って生きている
のだが俺はけれども、そうではないかたちの「よろこび」を、満たされる
ことを実感を「しあわせ」を、希求しているんだって話なのだな、じぶんにも
ひとにも。
だっから、俺個人がどうとかでは全くなくて。使うから。他人を食い物に
する自らのそんなに意識が廻らない「程度の」者が知を語るな=騙るな
っつって俺は、怒ってんの。なぜお前たちは自身のそんなを後ろめたくは
思わないのかって。「オレサマ」が足らない。――撰ばれてあることの、
こころからの、自然な自負心?がそこには欠けているから当然に、
責任感や罪悪感もまた生じないんでしょうが。笑ってしまう。

あくまでも俺は、価値とはひとがひととしてあるそのことより導かれる概念
だと考えているので、必然、数に益しない事象には大して評価をしてやれない。
したがって「彼ら」に伝わらないもの、理解されないことに過剰な価値を
付与せんとするものの考えかたには賛同出来ない。傲慢だと思う。醜いと思う
あさましいとすら思う。大嫌いです。

…って、まぁなー後半は要するにここのすこし上でやBarなんかで軽くww
ブチ切れてた件のある意味、続きというか解説っつーかそんな類いのがちょいと、
混じっちゃっただけとも(苦笑 すまぬ つーか疲れたww

30 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 16:42:11
もうね、エロけりゃそれだけで良いと思うんだ本当に。
対象からエロスを汲み出だすちから。よがるよがる。
才とは、容易かつ何に対してだってエッチな気分になれること、
とまではさすがに云わないけどもww

ヒエラルキーの奴隷はいかんよ。かっこわるい

31 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 22:30:48
音楽もそうだったけど。
ものを読み、それに深くこころを動かされれば動かされるほどにじぶん、
気持ちがひとから離れてゆく。それこそ、こんなところでさえ「それ」を、
ひととは分かち合えない、そんな気分にじぶんはなるんだ。
俺と、世界とのただの二つ。この親密さ。


32 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/16(月) 22:56:40
わたしは聖性についての記述を探しているだけだよ。
残念だがアンタの悲憤や孤独や決意や目標のことは初めから訊いていない。お疲れさん。

聖性の本質が暴力であったとしても、聖性の正体は暴力ではない。
聖性は非存在と共謀している。蜜の密度で関係し合っている。
眼前に現れる「暴れる力」とは違う、聖なるものは常に求める手の届かないどこかにいる。
それは原理的に撥ね除けることができない。撥ね除けた途端にそれはそれでなくなるからだ。
闘争や逃走による解決は初めから期待できない。それは征服や棲み分けで殺されはしても、終わることはない。

聖性についての記述を探す、とは一体どういうことなのか?
端的にいえばそれは一次情報発生の瞬間に立ち会いたいということになる。
あるいは限りなく一次情報に近い二次情報の取得。
情報の次数がどの時点で変化し確定するのか定かでないが、わたしはそれが起こりうることを知っている。
一万回の経験の果てに?

新居に移り住む。
荷物は全て運び込んだのにベッドマットにかぶせるシーツが見つからない。
あんなに疲れて眠かったのに湯上がりも冷めて目も冴えてしまった、
直に座ったスプリングからおのが身の震えがびよびよとかえってくる。びよーん。指先は冷えた。
私物に潰されそうになったからより広い部屋に引っ越したのに、
段ボール二十箱分の過去を感じつつ圧迫されて眠るはずが
思ったより大きくあいてしまった空白がかえってわたしをおびやかす。
ヤドカリなら喜んだだろうに、不幸にしてわたしは成長期を過ぎている。少なくとももう身長は伸びまい。
手の届かない高さにある壁というダブルコンボ、広々して開放感が云々と抜かした間抜けは舌を噛め。
引っ越しが済んだ、と思いたい。しかし引っ越しはまだ終わっていない。

33 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 23:19:18
ああ弱い。
俺はまだまだ弱い。
握力はたったの95kg。弱い、弱い。
動きもまだまだ遅い、正中心も捉えていない、崩しもまだまだ未熟だ。
不動心も得ていない。

弱い、俺はなんて弱いんだ。


34 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 23:20:30
――だからさ。あくまでもそれは、ひとの視線とは切り離せない。
某スレ(とぼかす必要もないんでwwリンク張るけども。これ
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1203894421
俺のだけ切り取ってきても意味判んないと思うんで。日付と時間と、
あと人間で)で云ってたこととはまんま逆。機能。ひとひとり
(ひとりひとり)が個別に、切り離された状態で何がしかの感慨を
抱いたとて、それをそう呼ぶか名付けるのかって話。

35 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 23:32:40
>>33
こんなん出てきましたけど
http://www.youtube.com/watch?v=N27gNeiQ6iQ

なんだか微笑ましい(笑

36 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 23:46:14
俺の私的な忌避感含みで(うん。あなたがいくら嫌がろうとも(笑 
俺はだっていつだってこの俺でしか、あり得ないんだから)云うなら
例えば、特攻隊とかね。見ることと見られることと。
もしくは娼婦とか。こちらは機能が先だね。

37 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 21:19:00
うん。それでも俺は何もしない。だって違うから。
――がそうではあれお前は苦しめ。みずからの苦しみをまで
穢すんじゃないよ、人間。

38 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 09:14:18
キャラじゃなくて。他者性というか「視点」の、
その数の差がいつも問題に。――そうして俺はけれども、
疑ったことがないというw 性質じゃないってやつ。

39 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/19(木) 21:47:46
>>34
たのしいスレだね。面白い。だが不勉強が祟って追うのが精一杯だ。「数学とか含めて基礎教養の1からのやり直し」が必要だ。
提示してもらっといて悪いけど、特に有意義なコメントを残せるようなことは無い。見学見学。

聖性の本質が暴力であったとしても、聖性の正体は暴力ではない。
聖性とは暴かれるべき正体を背後に隠し持った何らかの隠匿としての尊さのことではない。
そもそも聖性と尊さは、厳密には一致しない。

聖性がイメージであり視線と振る舞いで構成される強制力=暴力であったとして、
それを指摘することは聖性についてほとんど何事も意味していない。
およそ概念というもの、特に人間の行動とその影響についての諸事を意味する「社会的な概念」というものの特徴を、
力性である故に社会的でもある「聖性概念」にも当てはまると言っているだけにすぎない。
つまりそういう理解でいる以上、コトは聖性でなくてもいいわけだ。事実、アンタの聖性はどこまでも強制性のレトリックでしかない。
だがわたしが欲しいのはそれじゃない。

40 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/19(木) 21:48:32
固有名詞としての聖性。つまり、アレにちょっとかっこいい名前を付けてみる、ということ。
呼びかけも「ねえ」で事足りて、どんな比喩も代名詞も接続し吸収してしまうかわいそうなノーネイム。
本当は「聖性」という命名さえ完璧なものとは言いがたい。「アレ」や「あれ」という呼び方が一番しっくり来る。
それは複数なのか? それとも地下茎でつながっているのだろうか。
真逆の認識を持ってしてさえ裏返しに通じ合える、あれは何だろう? 何なんだろう?

聖性は尊さとは、厳密には一致しない。
夢や愛が呪いであるような文法の上に、聖性は出現のチャンスを得る。
不在の蜜月、不在との蜜月、「永遠」が仲介人か? あるいは永遠「の」仲介人か。三者はよく同時に目撃されているような気がする。
聖性とは犯し難さの二ツ名。だがそれも、本質の表面化した姿ではあるが、聖性それそのものとはイコールで結びきれない。

しかし、人に向かって苦しめとは随分なことを言うもんだね。
苦悩は無条件に清浄なものだとでも思っているのだろうか。のたうち回るものをレトリックで昇華したつもりなのだろうか。
向き合いさえすれば誠実になれると信じているのだろうか? 誠実で敬虔で慎み深く在れると?
ベイビー。そういうことは言葉にして強いたり望んだりするものじゃない。その一言で台無しになるからだ。
まるで茶番だ。

41 :吾輩は名無しである:2009/03/19(木) 22:25:24
>>37はそれ、君も(その個のある種の性質を側面を)知っている一個人へと
宛てたもので、そして、彼は俺からそれだけのことを云われるに足る(って
この辺りちょっとニホンゴ変かもww)だけのことを俺に対してやっている、
と思う。――がそれに対し正面からかつ個別的に叩く、……ないしはまぁ
側面からでもwwダメージを与える(うん。俺には可能だテクニカルには、
いくらでも)、代替物としてのそれ。だからあんまつっこまないでww
精神衛生の問題っつーか。あ、あくまでも、この俺の(笑

聖性。
御簾の向こうにひとに、据えられし。

42 :吾輩は名無しである:2009/03/19(木) 22:28:46
>向き合いさえすれば誠実になれると信じているのだろうか?
>誠実で敬虔で慎み深く在れると?

うん。信じている。――というよりは信じたいね、
ひとにはただそのための、生の長さが足らないだけなのだと。


43 :吾輩は名無しである:2009/03/19(木) 22:40:16
ファン心理とか。
一義にはそれは、受け手の問題だと俺は考える。ひとはだってひとだから。
――そうして俺は、それが良いものであれ悪いものではあれひとに、ひとならざる
ものを求める心情をこそ否定しているんだ。どこまでもクリアであるということ。
矛盾している?(苦笑 でもね、それ程にもじぶんはひとに。

44 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/19(木) 23:44:17
例えば非力なこのわたしが腹痛に際して便所でこれまでの非礼悪事を詫びて神仏にすがる、
その一方でヨブは災厄にのたうち回って神を呪った。
「向き合っている」のはどっちなんだ? 誠実で敬虔で慎み深いのは?
というより、どちらか一方がより誠実で(ry、なのか? わたしはヨブたりえたしヨブもわたしたりえた。
誠実「でない」ことに責められるような落ち度はあるのだろうか?
ただステップを少し踏み替えただけで同じ踊りを踊っているような気がする。

ファン心理という解釈は面白いね。ちょっと上手い。
ただ、受け手の受け身性を字であらわしてなお連中の問題だと断じるのはちょっといただけない。
そのとき受け手に相対するのは誰なのか、対の言葉も見つからないし。
御簾の向こうでも特攻機の中でも花町の格子越しでも同じことが指摘できるが、
その何が聖的なのかあるいは聖的でないのか何故そうなのかそうでないのか、
肝心かつ具体的なところを描写してみせないのはどうしてだ?
要はひれ伏して強いる人間の波をひたすらキモがってるだけで、
わたしの聖性の記述に呼応するところが何ひとつなくダメ出しすらできていない。
それは崇拝の対象という位置付けが精一杯でそれへの嫌悪の延長上にしか聖性を見れていないからだな?
知らないから、記述が正しいかどうかわからない。見えない的に当てることはできない。
となると自然、当たる的をしか射なくなるが、残念そいつは方向が違うんだ。
「わたしが欲しいのは、それじゃない」。

聖性の把握に正しさはあるのか?
正誤で語れる話ではないとしても、フレーズの合致を見ることは確実に可能だ。っていうか現に見ちゃったし。
ホント、「…見ちゃった。」って体験だった。心底ビビった。ヤバかった。
追いたいと思った。それが非物理的であり架空存在や概念でしかないとしても、わたしはアレを把握したい。
少なくともそれは把握できるものであるはずなのだ。あの合致はその証拠だ。出るとは思わなかったまさかの手掛かりだ。
それとも、まさかをさらに裏切って合致ではなく引用だったとなるのだろうか?
しかし、それならそのとき飲んで泣いて、忘れて一歩目を踏み出すか、引きずって線路へでも踏み出すか、
あるいはしつこく一万と一回目の経験に踏み出すか決めれば済む話。

45 :吾輩は名無しである:2009/03/19(木) 23:56:55
まさにその意味でさ。
「あなたにおける」聖性とは何かという問いそれは、あくまでもあなた
自身の即ち受け手のもの。対象にはけれど何の関係もないし、責任も。
あくまでも事実を、根拠を理由を証明を求める自身のそんなの中にこそ
事実を求めよ。全てはスイッチだよ。それ以上の意味はない。

46 :吾輩は名無しである:2009/03/20(金) 00:02:19
ひとはそもそもが「場」足り得ない存在であって。それで当然なのだから。
ひとの求める極端が生む悲劇や惨憺ないしは、滑稽さが俺には好きになれない、
そんな話。

47 :吾輩は名無しである:2009/03/20(金) 00:17:03
…もっと云えば、「あなた」は「あなた」一個人における聖性の把握への欲求、
その話題をひとにふることで、聖性なる概念それ自体の「受け入れ」をひとに
強要しているんだって話でも(あでも誤解しないでね。それを話題にすることが
嫌だとか、そんな話では全くなくて。ただ、自覚のなさが)。
なんであれ極端なのはよくない。極端さを、ひとに(ひとの中に)求めることは尚更に。
見る見られる。いつだって自由でありたいよね人間。

48 :吾輩は名無しである:2009/03/20(金) 00:38:22
そして、それよりもなお悪い(てか嫌い)のが、極端さを極端さとして
つまり記号として消費する、見るものと、見られるものとのなれ合い、
もたれ合い。つーか。…うーん上手い言葉が見つからないんだがいわゆるの、
「お約束」とはねそれはまた全然、別のものなんだよじぶん的には。
「淫する」っつーか。だらしがない。「驚き」の、演じ手と受け手双方に
よる偽装工作。――異質なものとしてそこに何かがあり、それにひとが驚く、
このことの代わりに。

49 :吾輩は名無しである:2009/03/20(金) 00:42:30
また後者の場合でも、あくまでも「驚き」は「驚き」として、作品なり
行為なりといったかたちで、ひとより出力されたものの中にのみ俺は、
見出しもするんだ。ひとそのものの中にではなく。
ひとはひと。

50 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/20(金) 01:03:51
低血糖発作がひどいからちょいとシンプルに行く。

根本的な勘違いが未だにあるようだけど、わたしが思い望むから対象は聖的なのではないよ。
それではわたしは何とも出会い得ない。世界にいかなる発見も驚きも無いことになる。
わたしの中に聖性感知のスイッチがあったとしてさえ、聖性がわたしの内部にあったことにはならない。
何故ならスイッチは反応するものだからだ。つまり、外部に聖性が無ければ、スイッチが入ることもない。
暗いところで目が見えず、明るくなれば見えるのに等しく。

概念の受け入れ云々については、確かに自覚がなかったね。
強要ではなく提示に留まったつもりだった。迷い犬のビラと同じで、示さねば始まらない話だったからだ。
見つかる可能性は決してゼロではなかったよ、何故ならわたしは合致を見ている。
つまり第三者だったわけで、他に似たような目撃談があるかもというのは自然な発想だったと言えると思う。
だがそうは言ってもモノがモノだし検索キーワードでお手軽に辿り着ける訳でもなかったから九割九分見つからないことは予想していた、
頭の整理も兼ねた賭けだったというのが実際かな。これまでと一緒だ。
しかしいい加減に安易な賭博は控えるか。潮時だな。

偽装工作や驚きの件はよくわからない。ひととひとの出力の区別はどうつけてる?
頭が回らない。もうちょっと詳細を。

ああ、結構まずい。いつになく消耗が早い気がする。気分は悪いのになんかちょっとイイのがなおさらやばいww くそ。

51 :吾輩は名無しである:2009/03/20(金) 01:30:41
んーっと。これ思い出した。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/90_14976.html

関係がない、こともない。

52 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/20(金) 02:16:04
>>51
あ。
これイイな。かわいい。素敵だ。それに、割とはっきりと、あれのことが書いてある。
ああ、やっぱり「聖性」じゃ力不足か。改名が必要だ。
だが「長い長い名前をもつ王様」に似て、数音節で呼ぶのは不可能なのかもしれない。

非在の理想を追う平中が「極端をひとに求めている」から気に入らないとか言いそうだがw
かわいい話じゃあないか。かわいくてかわいそうな話だ。
平中が仕合せになる為には、何がどうなれば良かったのかな?
半死はまずまずいい感じのオチだと思うが。

しかしこれイイな。文庫に入ってないのかな。

53 :吾輩は名無しである:2009/03/20(金) 03:39:20
>非在の理想、極端をひとに求めて
http://ja.wikipedia.org/wiki/T4%E4%BD%9C%E6%88%A6

この国こんな国における、こんな奴ら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E4%B8%80%E6%B0%91%E6%97%8F#.E6.97.A5.E6.9C.AC

54 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/20(金) 11:32:50
ベイビー。かわいそうな人だ。やっぱりアンタはわかってないね。
それは話が違うよ。差異は小さいしいつそこに転がれるかもしれないが、しかし決定的だ。

まず人種や民族に見出したいと思う聖性と、平中がそのために死んだアレとが違うものだというのはわかるかな?
対象もまるで違うが、それ以前に心理から違う。似てはいるしひょっとしてグラデーションでつながるのかもしれないが、
とにかく赤と青が違う程度には異なっているんだ。
前者は所属への願望だが後者は同化や支配の祈りだ。
前者は単純で達成こそ完成だが、後者はそもそも「成し得ない」。成した途端に無価値となる。
前者は潔癖性の行き過ぎたヤツであり衛生的人生を求める強迫症が症候群になって大流行したものだが、
後者はそれを無視するか唾棄する、或いは平然と利用したりもするのかもしれない。常識や道徳に対してしたのと同じように。
前者は己を或る栄光のようなものに向かっている肯定的姿勢だと思っているだろうが、
後者は自分が向かっている先が滅びであることをどこかで知っている。
平中を見ただろう? まりを見れば生きられると思った、実際はまりさえ美しかったので死んだ、
だが仮に本物が入っていたとしても平中は幸福に生き返ったことにはならない、非在の理想を追う半分惚けた生活に戻るだけだ。
そして以前の生活に戻れば、いずれまた同じことを繰り返すだけ。そこにはどのみち滅びしかないんだ。
故に、前者は悦に入れば済む、しかし後者は欺けない。

後者から前者への転換あるいはその逆もあり得なくはない。
転換があり得なくもないんだから連想はむしろ積極的にはたらくのかもしれない。
だが、それでも両者は異なっている。わかるかな。

朝からリンゴが届いた。貪る。美味い美味すぎる。生き返った。

55 :吾輩は名無しである:2009/03/21(土) 08:33:20
車内チェックのためだそう、運行にもいくらかの遅れが出たりして、
昨日は都内各線共に、そこはかとない緊張感が。早いねぇ14年。

56 :吾輩は名無しである:2009/03/21(土) 08:55:03
っつーかあなたはあれだよねww
テリトリー、サンクチュアリを侵されると途端に攻撃的になり(苦笑
論理を失うひと。つーかもうちょっとね例えば、大戦下において天皇なる
シンボル(まさに当時においてこそ)がいかに国民に対し機能したかを
考察してみれ。家族・地域・天皇(の赤子)。

君さえいれば世界なんて、なんて言葉の持つ「客観的な」意味をだから、
冷静に。いかなる意味であれまた状況ではあろうとも俺は、「閉じた」思考
とは馴れ合わないよ。無理だ。もう二度と。

57 :吾輩は名無しである:2009/03/21(土) 08:57:47
が、その上でまた俺には「この俺」がいっぱいあるから。そんな話。

58 :吾輩は名無しである:2009/03/21(土) 09:39:20
ベタだが(てかベタ過ぎるんだがww)ファシズムその官能性てやつ。
浅いです。10年くらいはかけてその辺りをちゃんっと、やり直すことを
君には命ず。…えへん(笑 とまあそんな感じでこの話題はおしまい。

あと、聖性その参考?(笑)図書について。…まぁ昨日じぶんでも彼の
初期短編集(黄金伝説・雪のイヴ)を読んでたせいか思い出したんだが、
石川淳は『普賢』をお勧めしてみる。ちなみにこれ、文芸文庫にもあるが、
まずたいていの文学全集端本には入っているし(手持ちのだと筑摩現代
日本文學大系、筑摩とあと新潮社の日本文学全集および小学館の昭和文学
全集に収録)、以前は集英社文庫でも出ていた。この辺りならどれも
オフで100〜500円なので、お得(笑 あればね。

59 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/21(土) 10:47:10
"I was never loyal except to my own pleasure zone"...♪
愛しの「Black Eyed」、パフォームドバイPlacebo。
すねた歌だと思う一方で、かける言葉が見つからない。過去形過去形、過去になれない…
いや、幸運な話、生涯で青タンつくったことってまだ一度もないけどね。

「君さえいれば世界なんて」と「世界があるから、君とはもう」とで閉じ方は一緒だ。
どちらが広いのかという程度の発想だ。
そして、本当はどちらが広いのかなんて、当人含めて誰一人にだってわかりはしない。
選択にどうして客観性が生じよう? かわいそうな焦がれ人は「君」からも「世界」からも隔離されている。
「君」や「世界」のロジックから一旦隔てられたそこにはハナからいかなる妥当性も存在し得ない。
目玉しかないかれは、目玉以外のかれ自身を見出させられることになる。すなわち、「かれのもっとも欲しいもの」を。

…っとここまで書いて気がついたが、違うよ違う、そんなシンプルな話じゃないんだった。危ねー。
ここまでは一回行った。で、その先は見るだけだった。何が見えたかっていうと、「君」の入手不可能ぶりだ。
「君さえいれば世界なんて」が素で当たり前であるほどに「君」は手に入れ難かった、
何とか世界のうちに「君」や自分を見出さないとぶちゅっと潰れて一巻の終わりだったんだ。

ところで、こっちがいくら青春だからって、貴重な10年間をぎっちり費やせるほど若くはないな。
アリゾナで青い風ごっことかやりたいし。美味いもの食べたいし馬とか乗りたい。もっと頑丈な生き物にならなくてはならない。
でもファシズムの官能は面白そうだね。面白そうっていうか要るわ。必要だ。見とかにゃならん。
『普賢』も読んでみようか。引っ越したから部屋に余裕あるぜwwwうはwww本棚充実させたいwww

60 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 23:56:43
一生運身アイラブユーは宇宙の果てまで飛んでった、ビックバンでおさらばか?



61 :吾輩は名無しである:2009/03/24(火) 02:44:50
カニ喰いてえ。…っとあーあー業務連絡業務連絡ww
御用の際はだからあ、ふつーにさあ(苦笑 いろんなひとへ。

62 :吾輩は名無しである:2009/03/24(火) 03:30:00
>>59
なんで、だから、この俺が知性なるものに一切合財を背負わせんと
しているかっつー話。…まさにあなたのそんなをこそ俺は延々と(苦笑
怒ってたんだけどな前スレでも。他者性の問題というか、当然に、あくまでも
「擬似的に」でしか有り得ないんだが。想像することを試みんとす。人間。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1007037081/751-752

>アリゾナで青い風ごっことか〜

ググッたっけ(てか律儀なおれww)それってあれなん? 写真集?
アリゾナ。…で、アリゾナで写真といえばそういやじぶんも二度ググッたっけ
その風景を、スピネッリの『スターガール』と、『マデックの罠』ってのを
それぞれ読んでるときに。ちなみにどっちも児童書(てかYA)。
前者はね、…まぁ強いて云うならだけども、「ピッピ(長くつ下の)恋をする」。
俺はどっちかっつーとその前に読んだ『クレージー・マギーの伝説』の方が
より面白かったがスピネッリ。

63 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 00:07:49
方法と精神と。断じて違う。決して代わりになんぞ。
ファッションにはじぶんは一切興味がない。つまらないんだ。
鈍いものは好かん。

64 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 00:25:52
ひどく疲れるもんで。
よって、あんまり表には持ってこない様ふだんから。意識的にも。
堕落なんだよね端的に。総受け。特に音楽。はっきりと俺の内では
「上下」は事実あるのだから。――けれども「裁く」ことにより、
そもそも俺は己が何を手にしようと意志しているのかが判らないんだ。
意味が見えない。どうせひとは皆だって、死んでしまうのだし。

65 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 00:29:50
悪意が嫌い。愚かさも。疲れるから。
ええ根っからの差別主義者なんですわたくしは。

66 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 01:02:58
線質というか。弱いのが駄目。…っつーかもうね、だったら初めっから
口開くなとか思うんだがww細いやつ。小煩いんだよなキャンキャンと、
特にこんな場所じゃあ。なんであれ支払いは人間そのものでよろ〜みたいな。
全ては換算可能。ちから。殺し合う。

ああああじぶんは暴力を、ええ、ええ、だから否定をしているんです。
ごめんなさいねえひとでなしで。

67 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 05:59:06
あ。

って〜え〜(苦笑
云い訳をwwさせて下さいね。当然に、そんな意味では一切ないのだから。
…よく居るでしょう? ここには、最後の最後までキャンキャンとやって
いればそれで〜、なんての。あくまでもああいうのに対しての言葉であって
上記のものは。それこそだから、「全て」を換算してもそこにはろくすっぽ
見るべきものの残らない(そのくせ専ら「引き下げる」方向への同調圧力を
ひとに掛けることには熱心で)タイプの人間への忌避感を、てかグチをww
不快感の表明ってやつをそこでは、やっちゃっただけ。――ごめんなさい。
もしもそんな意味にも上のが取れてしまったのなら。全く違います。ってか
以前に云っていたのも、「にもかかわらず」の弱さが俺には不満だったからで。

つうかこれは前にも何度か云ったことがあると思うがじぶんは、…えーっとww
そりゃあね俺はブチならぬ、プチ切れってのをすることはたしかにww非常に
よくあることなんだけども、けれど、少なくとも「意図的に。故意に」俺は
あなたでも彼に対してでも、傷付けんとして振舞ったことは一切(…いや。
「ほとんど」にこの場合格下げをしておこうか正直に(苦笑 プチッとなら
そりゃあ不断に俺はもう、誰の、何に対してだって。難儀な奴だよねほんとwww
死にたい)ないつもりなんだ。それだけはお願いですから信じてください。
以上、取り急ぎ。本当にごめん。

68 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 06:13:43
――にしてもで(と強引にww)。違うということ。
いくら本人が本人なりにでも対象に、入れあげたってさ。
ないものはないし、つまらないものはけれど、どこまでいっても
つまらないまま。残酷な話だが。向き合えない。向き合えなさ。
不幸だよなあ世界、そんなことをよく。苛立ちと共に。


69 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 06:23:45
嫌いってのも。――キツ過ぎるよねえ言葉。つうか何様のつもりか >おれ
苦手くらいで(苦笑 いらいらだけはけれど、どうやったって消えはしないが。
不幸だなあ世界。不幸だ、おれ。いらいらいらいらいらいらいらいらいらいら

70 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 06:56:04
例えばね。――いや本当に大好物なんですけども石川淳。けれども、
ただに人間として見た場合にはチェーホフの方が俺にははるっかに、
大きな存在として。ってかじぶんでもちと驚いているところ(笑 
めずらしい。根本的に俺とはタイプがだって、違うものチェーホフ。
つうか…、特有の「小ささ」がある気がするんだよねこの俺に格別に、
今の今まで、好きだと思う、そう感じてきた作家なりなんなりには。
現代人すぐるってゆうか。

71 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 07:04:05
引き受けるということ。
…って、めんどいから引いちゃうがww こんな意味で。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1127228698/93

余裕っつーか。愛がある。そんな風で、俺だって在りたいと思う。願う。

72 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 07:21:07
っとまあでも一方で「世界」を、イメージ出来ない者を俺は馬鹿にも
しているんだがwwwって感じ。難しいね難しい。belong しない。自由。
如何なるものからも。あくまでもその上で、真正面から向き合うこと。
俺と世界。

大きなものに憧れる。
がしかし大きさの、イメージを今以て俺においては正しく抱くことが
叶わないんだ。難しいよ世界。本当に難しい。

73 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 07:26:04
方法ではあってもそれは、ソリューション足り得なかった。
だからまた強く惹かれもするんでしょうが。超えられなさ。
そんなことを考えながら読んでいた。

74 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/25(水) 09:41:46
アリゾナの青い風。まずは体作りから、足掛け二年で計画中。帰って来れないと困るから。
でも原付だってなかなかうまく乗れなかったってのにバイクは無謀かもなー。国際免許とかめんどそうだしなー。
美しい青い風、熱風、白い白い沙漠、色彩の洞窟に注ぐ光を頭から身に浴びる。うだるような暑さだろうねえ。

自分の大切なものにかけては誠実であろうとする心理。特に非論理的でもないし、理不尽でもない。
青あざがいわゆる常識の範囲のそれを偏執狂的なものに変えるとしても、
人生において何があざになるか喰らわされるまでわかりはしない。
ただ、九十九匹をか一匹をか知性で囲い込むヤツに排他性の件で怒られる筋合いはないなw
その一点において、やってることは互いにほとんど裏返しになってるだけだ。論理というものの宿命だ。
かわいいBlack-Eyed(ハイフンが要るんだな)、過去形過去形今は幸福、少なくともきっと静けさのなか。
たった一つまだ息のある過去は、脈に合わせてうずく目のあざ…美声年め。Pure MorningのPVの女顔ぶりはどうだ。

スターガールとはまた変わり種を…いやそうでもないか。ヤンアダが何となく珍しいだけだな。
この手の書には珍しく決してハッピーエンドと言えないオチであるってことぐらいしか知らない。
『めいたんていカッレくん』好きだったなあ。あとはマガークとか。この辺はもう児童書か。
絵本が最近は割と豊作じゃないかな。『にいさん』の色彩とかクレーの絵本とかとても心惹かれる。
世界の絶景50選、とか何とかってシリーズの一冊に魔法の森が載っている。
そこに行くと誰も帰って来れないのに、そこに行かずにはいられないんだ。

嫌いがキツい言葉で馬鹿にするが客観語だと思いたがる心理は興味深い。
感情の爆発に物理的な暴力を使うのが好きな人間。
愛するものを殴りに殴ってからまるで己が殴られたような傷ついた顔をして懸命に謝る、
そのフィクションじゃないかって悲喜劇ぶり。曖昧なところのない通じ合い方、まったく救いのない話だ。
作り話や伝聞なら間違いなく殴られる方が憐れなものだが、現実では殴る方に同情することもできる。
どうしたらいいのかわからなくなって途方に暮れてるときに殴られる側にこう言われる奴がいるんだってさ。
「その顔がイイ」と。

75 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 22:45:03
>物理的な暴力を〜
いやーさすがにそれは良い杉wwここ十数年は、赤の他人をも含め(苦笑
…ましてや身近な、近しい者に対してのそれであれば少なくとも十五の頃
より後は、「酷いのは」wwやってはいない筈。まーせいぜいがムナグラ
掴んでのどうこう程度だよ。おとなっす(笑 てかどんなだよwwwおれ

>嫌いがキツい言葉で馬鹿にするが客観語

単純な話。好悪つまり感情は、ときには制御する必要があると俺は
考えているが、けど馬鹿云々はなーww俺においては概ねそれは単に、
ひとの能力面への評価でしかないから。能力の上下イコール人間性では
談じてないっしょ。そんなね、甘っちょろい話では。――が責任の、
義務の多寡ではけれどあるとはじぶんは考えてはいるけども。想像力。

とあとは…(画されたww意味としてのそれは)、絶対(に限りなく近い)
の自信が俺にはだってあるんだもの。見て取ること。そんな風な、
テンネンな(苦笑 ちょーちょーちょーの傲慢さ。あはw

76 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 22:49:57
てか懐かしいwww >マガーク探偵団
じぶんでも持ってたし小二くらいの頃に。
たしか、ハカセキャラが仲間に入る話の。ちとホラーがかった。
ダガツクダガツクズンチャッチャ(だっけ?)

77 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 23:24:55
あ、角w …ってそういや二度位しか呑んだこと(買ったこと)ないな角。
とそういやTWO先日じぶん、生まれて初めて合成酒なるものを買ってみたよww
つーか今の今までは知らんかったし(知らんのだから当然に?)目にも
入らなかったのさー存在自体が。んで感想を。――口の中に、残るお味が
ソフトドリンク(苦笑 日本酒っぽくは確かにあるけども甘すぎるし、
いずれにせよ体質的に大して呑めないじぶんには(いくらビンボーでもww)
必要のないものだと思った。やっぱウィスキーが好き。お金がいっぱい
あったらロイヤルサルトだけでいいなーじぶん。むかーし(十年以上は前)
はでも、俺は一生グレンリベットだけでいいやとか宣ってたがwwなーんかね
あるとき、味が落ちた気がして。それ以来は今でものじぶんは、旅人(ワラ で。
基本的にはなら、シングルモルト>スコッチ=アイリッシュ(タルモアデュー。
いくらでも呑める気がするヤバイ酒。非常に口当たりがいい)>>
(バリエーションとしての)カナディアン(クラウンローヤル。ちょっとだけ
臭みがあるが甘口で呑みやすい)>>>>焼酎(嫌いじゃないが。あくまでも
ウィスキー党)>>日本酒(いやコレはコレで好きなんですけど。常飲はしない)
>>その他って感じかな。つか国産洋酒はぶっちゃけ高校生の頃より以降は
買ったことがないっすww (ちなみに、言い訳をするんじゃないが(苦笑
>>63-66は俺には珍しく、呑んでいた。二徹でけれどもちーとも眠くはなれない
状態で。今はてか不断からまずたいていの場合は(どんなムチャクチャを
云ってはいてもなwww)俺はシラフでつw あくまでも悪魔でも)。
てかあ゛ー、本でも読も。なんか今(も)ちびっと荒れ気味だなおれ。消える

78 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 23:27:55
あーてかまた誤字だよwwもう嫌。氏ねおれ

79 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/26(木) 00:31:02
よー覚えとるのお。こっちの記憶では「ブンチャッチャ」だがな。
『マガーク対魔女』を持ってた覚えしかない。あとネコの像の話と。あれ、同じ話だっけ?
鼻のウイリー、記録のジョーイ、そして頭脳のブレインズ…ああやべえ。曖昧だ。わかんね。

アンタが物理的な暴力を振るうタイプだとは思ってない。心理がどう違うのかって話だよ。
「爆発」の表現として暴力というのはある意味分かりやすい。振るわれる側はその力に目を奪われて震え上がる。
だが「言葉にならない/できないから殴る」のなら、言葉でやる連中との差は実は武器の違いだけなのかもしれない。
まあケースバイケースだ、くくって語れる話でもない。想定してるものがこっちとアンタじゃ決定的に異なっているだろうしね。

好悪だから制御するべきなのか、制御すべきものはすべて好悪なのか?
所詮は表に出すか出さないかの話でしかない。痛覚を制御しようと言ってるのに近い。
表とは皮膚の上なのか脳の中なのか? 神経発火を起こさないような工夫は可能なのだろうか。
しかし噴出を表現としてフィードバック的に知覚するような仕組みがあるなら、隠そうとした時点で少しずつ麻痺が始まる。
そして表現を噴出としてフィードバック的に知覚するような仕組みがあるなら、狂人を真似て大通りを走れば本当に狂人になるだろう。
客観は文脈の中にしかない。俯瞰するのはむしろ、常に主観であるような気がしてならない。

ファジーネーブル。揺らぐオレンジの夢。カクテル一杯で上気する。
ワインで倒れた親を見てからアルコールには警戒しようと心に決めている。
酒というよりジュースに近いだ? 上等だ。それに、普段から素面のときというのはほとんどない。
電車の読書で目を回し陽射しと春風でハイになれるくらいには酔いやすいんだ。起きてるときはだいたい酔ってるか寝てる。
眠っているときは夢を見ている。

80 :吾輩は名無しである:2009/03/26(木) 01:28:57
…いやさww
それこそ高校生になってまで呼び出されてたけどね俺の親(苦笑
彼が知らない校長室はない、そんなガキですた私w 私学だったから
二度云われもした「次問題を起こしたら」。 …つまりは学習を、
してしまったんだろうな幼少時に。「使える」んだって。暴力。
だっから、じぶんにはともあれ必要な呪文ではあるわけ暴力反対。根が深い。

いまを生きる(映画)を思い出したよ >ブンチャッチャ
デッドポエッツソサエティ。

それと、俺は両刀だから。手でも言葉でもって。
馬鹿だと思ってたものwこんな俺と揉めるやつは、誰であれ。
それこそねリア厨の頃なんっか、ただ相手が上級生だってだけの理由で
「喧嘩を売らせて」その上で、即物的にもそのあとの教師の呼び出しの
場においても徹底してボコるなんてことをやっていた。全く以て救いがない。
――許せなかったんだよななんでかその頃は、一年だか先に生まれたって
だけでこの俺に対し、上位の者として接してくる全ての存在が。ただただ
憎かった。まーある意味教師にはすんごく構われもしてたけども。

81 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/26(木) 22:19:14
ベイビー。もう少し意味を広く薄く汲んでもらった方がありがたいんだけど。
武勇伝にはあまり興味がない。特に「今はもう丸くなったけど」の出だしで始まる奴には。
何てったってこっちはまだまだ青春だ、現役でバカやって貴重な学びを繰り返す奴がたくさんいるんだ。連中の新鮮な笑い話で満腹。
嗚呼伝聞の方が腹の膨れる己が身の業深さよ。いつになったら抜け出せるやら、出口が見えない出口が見えない…出口の名は楽園。

「物理的な暴力」は戦略の一端と常にイコールではない。そこに留まらない。あるいはそこまで行かない。
タンスの角に小指ぶつけてタンスをボコる感性の方が、より近い。感覚過敏かおっそろしい不器用か。印象としては前者かな。
いら立ちと怒りの区別。いら立ちを別にしても怒りには二種類あって、本物の怒りは常に心中にあり普段は冷めて固く破れることはない。
沸騰する怒りは危機感や恐怖の反映や反転であり、つまり祈りや絶叫と本質は同じもの。
いら立ちは理由をもたない。それは温度そのもの、高温そのものだ。何でも熱する。熱して破裂させる。
物理的な暴力は(主に反転の怒りやいら立ちの)表現にすぎない。言語のそれと同じことで、ある意味意志や意図ですらない。

82 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/26(木) 22:26:58
上という空間概念が比較の場における優位性の比喩表現に使われることに違和感を覚えない人は多い。それが当たり前なのか?
わたしにはわたしと異なった人間やわたしの空ける穴を埋められる人間は無数にいてもわたしと上位互換できる人間はいない。
それは常にわたし自身でしかありえない。
誰が座ってもいい空席が空いていて、そこに座るべき人間として名乗り出る為に大勢と競って努力や腐心を重ねるのでは断じてない。
空席があるとしたら、そこには最初からわたししか座れない。
その席はわたしにしか見えないしわたしが座って初めて生じる景色を有しているからだ。
わたしが努力するとしたら、それはその椅子から見える景色が見たいのとその椅子が高いか遠いかで手が届かないのと、
もたもたしていると椅子自体が撤去される恐れがあるからというだけの話だ。
全人類にそんな専用席が用意されているものかって?
わたしはそうだと思いたい。ただし全員が「椅子」についてわたしのように知っているわけでは決してない。
わたしの把握も万人に対し充分でも確実でもない、あくまで今わたしにとって不足がなく堅固な比喩であるにすぎない。
欲しいものを知らない奴は知らないまま餓えていき、あれも欲しいこれも欲しい奴は全て抱えて身を滅ぼす。
「それほど人生は身勝手に仕上がっていていい」。

ところで、馬鹿だと思って「た」?
ダウトだ。いいや今もアンタは思って「いる」ね。
「馬鹿」が能力評価だというならなおのことだ、現に「いる」に読み替えても違和感はない。普段から言ってることのまま。
説明責任を標榜するなら表現を変えるとか、せめてもっと注意深くなってもいいんじゃね?
傲慢と言えば聞こえはいいけど、その実に甘えや怠惰がないと言えるか? 苦しみさえしてりゃいいと思ってないか?
結局好悪ではなく憎悪の方にほんの少しコントロールが利くようになっただけじゃあないのかい?
意図してけしかけているんだという錯覚を、パフォーマンスから知覚に事実として還元する試み。
グラデーション、ジャンプのない緩やかな連続、「あの頃とは違うけどw」の説得力のなさ、妙な虚脱感。

お腹がすく。猟師風スパが食べたい。ツナにトマトに…しかしキノコがない。スーパーも近くにない。
えらいところに引っ越しちゃったなあ。

83 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/26(木) 23:12:37
十年前のテレビゲームが今頃新鮮マイブーム、
恐怖の大王は来なかったけど時代の風潮は正しく世紀末だねこりゃあ。サイコホラーが豊作だ。

グロ系ドッキリには耐性がない。
バイオハザード? 映画も見れない。ブラクラの可能性があったら即画面は閉じる、そもそも踏まない。
本物のホラーにも耐性がないなそういえば。
リングとか学校の怪談は怖い。オカ板の一人かくれんぼとか見たのを真剣に後悔した。トイレに行けない。
いかにして殺されたかのトリック解明ではなく犯人の心理や自白目当てに読む推理小説や犯罪小説、
その延長感覚でサイコものが何とかなる程度。
『狢』とか『遠野物語』とかグリム童話や神話になってくると逆に多少グロくてもあんまり怖くない。
手無し娘って東西問わずある話らしいが、あれイイよね。
背からずり落ちそうになる我が子を咄嗟に抱きとめたいと思った、その衝動でびょおおっと腕が生えてくる
ってくだりがイイ。

何でこんな話をしてるかってそれはもちろん気を逸らすため、
アマゾン中古が一万超の某サイコゲームのプレイ動画を見ているんだが
恐怖を恐怖するスパイラルにはまりかけていてこのままじゃSAN値がとんでもないことになりそうだからだ。
内容自体もあれなんだが、動画の音が飛んでるのがアップロードミスなのか演出なのかよくわからないのが物凄く怖い。
ミスと見せかけた演出の可能性があって、しかもそれが濃厚なのが異様に恐怖を煽るんだ。
演出と現実を区別する壁を積極的に壊そうとする意図を感じてしまう。「現実を侵食する」のキャッチフレーズは伊達じゃあないね。
系統としてはあくまでサイコホラーであり敬愛するGHM作品と同系だと思うのに、この感じは何なんだ?
伝聞でしか腹の膨れぬ我が身の業よ。距離さえ開いてりゃ安心できるチキンぶり、これはそのツケか。甘んじて受けよう。
でも怖いよう。

84 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 16:26:31
…いやさ、リアクションがあんま某氏とも似通っているんでわろた(笑
だから、「いっぱい」なんだって常々。全ては俺のバックヤードに。
ひとはピザのトッピングなんかとは違うのだから。
「そんなもの」は何処にも存在しない。

85 :吾輩は名無しである:2009/03/29(日) 00:17:10

        *'``・* 。
        | (~)  `*
        |γ´⌒`ヽ  `*。 みんな童貞にな〜れ
       ,。∩i:i:i:i:i:i:i:}    *
      + (・ω・` ) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚


86 :吾輩は名無しである:2009/03/29(日) 00:21:38
巻き添え規制されてるあいだにどーのこーの、書き込みづらくてしょうがないw

87 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/30(月) 15:17:42
そっくりさんとかドッペルゲンガーって心当たりがない。
向こうもホラーゲームでこんなふうにマジに震え上がったりするのかな?

反転する世界、世界、世界、「世界を唱うやり方で」「言祝ぐ」、何だこれは絹のリボンか? 美しい光沢。光、光、光。
散文的理解と可哀想なシュナイダー、両義性、可逆性、奥行きの知覚、一瞬手のひらに見覚えが乗りまた遠ざかっていった。
愛した、愛した、愛した、愛した、分析の前にそこにあるものたち、百ぺん言っても足りない邂逅の瞬間。
ああ久々にあれに逢う。わたしは出逢い直す、何度も何度でも、わたしたちは出逢い見出し合う。
「人生は本当に素晴らしい」。

しかし万人が詩の世界に暮らせないのもきっと事実だ。
かつては暮らしていた? どうかな。システマティックになる前のことをもう誰も覚えていない。
というか、組織的社会的に組成されたものとしての環境や周囲に気づくと、途端に戻りづらくなる。
便利だから? 安心が手に入るから? 意志を否定しなくて済むからか?
戻ることが幸福かどうかは一概に言えた話でもない。行き詰まりを感じているから回帰しようという流れであって、
猪突猛進ときとともに駆け進むような真似には決してならないだろうから。
戻ったからといって他の分岐から他の結末に辿り着ける保証もない。現時点で既に一つのルートを辿ってしまったわけだし。
それとも、そういうことでもないのかな? 直線ではなく環なのかもしれない。しかし、ならば初めから「出口はない」。
こんな出口のなさは打開のしようもない気がする、別の次元へと逃げるくらいしか思いつかない。
回帰しようという試みも厳密にはそういう逃走なのだろうか?
少しずつ少しずつ、既存の円から軌跡をずらす試み?
どこかへ転がりだせるはずの? あるいは錆びた環をてこや力技で動かして進むような?

いずれにせよ、進路を決めなければね。

88 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/03/31(火) 22:38:17
時間はこれからどんどん貴重になるだろう。贅沢にも質が問われるようになる。
例えば昼起床は一般的に(ささやかであれど)贅沢だろうと思うが、
ここんとこ生活サイクルを好き放題に狂わせてきたので飽きが来ているのもあって、
主観的にさえ意味や意義を見出せる気がしない。よって贅沢ランクはCかDとなる。
これに比べて、例えば真夏、すかんと晴れていながらそれなりにいい風の吹く絶好の一日を
『たんぽぽのお酒』や『さよなら僕の夏』を読むことに費やしてしまい、
ふと顔を上げて目に入った夕焼けで、物語で語られたような素晴らしい夏のある日が
自分にも等しく与えられていたにも関わらず、それを直接満喫するのではない方法で
灼いて落としてしまったことを、寂しく惜しく嬉しく思う。
というようなのがランクBとかAになる。
要はやりたいときにやりたいことをやりたいようにやれたか否かでランクづけが行われるわけで、
朝寝坊なんかは「そもそもそれをやりたかったのか」に疑問の余地があったりするから格が落ちて来るわけだ。
人間は「意志の生き物だ」ってね。

花見に出かけてきた。天気も上々、昨日より寒くない。
平日だからみんないないかと思いきや案外賑わっている一方、桜は樹によっちゃ三分咲きw
今週末が本命かな? 散る散る満ちる、これは悪くない贅沢だ。

89 :吾輩は名無しである:2009/04/01(水) 02:02:12
いいね。うん、まるっとどういだどうい。――とそれと、ゲーム。
俺はもう手持ちのほとんど売っちゃいました。…残りの人生(苦笑
俺は、俺にのみ開かれた楽しみをだけ楽しんで生きてゆこう、なーんて
思って。いやだってさモッタイナイじゃんとか(笑 俺が。この俺の、
俺が。俺に対して。…ってまあね、とりあえずは今のところは、そんな
きぶんだってだけの話では。

ブラッドベリ。
これもじぶんにおいては、好き(…な筈)なんで見かけりゃポンポン買う
んだけども、けれど近年はほとんど読んではいない作家のひとりだな。
…ヴォネガットの場合はまださー、あの、特有の、グリーフがたぶん…
とか、じぶんでもまあある程度は判るんだけども、ブラッドベリはしかし
なんでなんだろう?(苦笑 とりあえず優に6〜7冊くらいは積んでいる
気がするww 『塵より〜 』や新潮文庫のを。――あでも、比較的最近
再読したアンソロジー『クレージー・ユーモア―海外SF傑作選ー』に収録
されていた短編「もののかたち」は結構面白かった。ツツイにおいて俺が
スキだと思っているタイプの短編群(「母子像」等)にも少しく、テイストが
近くて(当然、逆なんだろうが)。

にしてもほんっと、なんでだろ?(苦笑 あの、そこはかとない文学臭w
がもしかしてアレなのかもww カードや一部ハインラインなんかは何度も
再読しているのになー、っつーかたぶんね、俺にとってはSFはあくまでも
エンタメ扱いなんだと思う基本的に。だっから例えば、アベのSF呼ばわりって
正直じぶん結構カチンッってくるもの(苦笑 安部公房。

んで、ブラッドベリ。――俺はね、『太陽の黄金の林檎』は「二度とみえない」
が一番に印象に残っている。良いよねブラッドベリ、切なくって。…ってか、
なんで(苦笑
ちなみに『たんぽぽのお酒』は持ってはいるが(古い、カバーの茶色っぽい
やつ)記憶になくて、『さよなら僕の夏』は持ってもいなければ、未読。
そんな感じ。

90 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/01(水) 19:45:54
夏目漱石を読むためにはどうするか? 本屋か図書館に行って本を手に入れればいい。
ゲーム買うのも理屈は同じ、次回作の気になる貴重なクリエイターがいる限り。その後はわからん。
思えば我が生涯の伴侶としても本を読むのにわずかに遅れて旧いだけ。絵本や児童書を数に入れればだが。
そんなわけでテレビゲームはまだまだ売れないな。
売るどころかすげえレトロなの新しく買っちゃったよ。犬面サイコもの。
プレステ無いのに。あげちゃったのに。あーあ。でもWiiも好き。

ブラッドベリねえ。
もったいなくて読んでないんだよね『たんぽぽのお酒』。出だししか。
あんないいのをただ読むだけなんて贅沢チャンスの無駄遣いもいいところだと思わないか?
夏が来て、灼いて落とすのに絶好の日が続くようなら考えるつもり。
『さよなら僕の夏』も見掛けたその場で買って積みっぱ、引っ越し段ボールのどこに入れたっけね?
たぶん全集だとか高いいい本を集めたとんでもなく重いあのアレに入ってんだろうけど。辞書入りよりひどい。
買い漁って読まない、ひどい悪癖だ。貴重な時間、手から水が漏れていく…

外発要因が「与えられるもの」で、内発要因が環境で、
では内在要因は何なのだろう? 外在は?
外在はちょろいか。「与えられないもの」、常に手の届かないところにあり続ける。
では内在は? 与えられたものに終わりはない、では内在には?
お腹がすいた。お好み焼きが食べたいな。

91 :吾輩は名無しである:2009/04/02(木) 22:30:25
せっかくだから、俺はこのあkry ――沈黙―― ってな感じwwで
えー読み始めましたが『たんぽぽのお酒』(笑 …が意外にねこの本、
リーダビリティはけっして高くはない。てゆうか。――文学だよこれ。
読み手に対して求める(あえて云うなら)「作業」といい「手順」がこの
作品は、文学。
目で文字を拾い、言葉を言葉としてまずはそこに表象された「具体的な」
イメージを一旦は想起し、その上でまた改めてそれらになんらかの「繋がり」
をね、見出してゆく・創り出してゆく。――でそこから更には「見出した」
繋がりに繋がる「自身の」「固有の」イメージを内より引っ張り出してき、
時にはそれと戯れ時にはそれを弄び(個人的にはだが、また自身における
一般論?ではあるが俺はこの部分で相当に時間を使う。それこそとある一行
から先へ進むのに数時間なんてざら)、なおかつでしばしば非常に希薄な
(これも一般論。この作品においては、そこまででは)物語なり意味上の
「筋」をを読み手は、追いかけなきゃならない。文学。その汲み出だしかた。
楽しみ。

…んでえ(笑 これ、――ブラッドベリってのは「甘さ」が多めにはryww
その辺りがだから、このあとじぶんに対しどう機能してくるかっすね端的に、
俺が本作を面白い・面白かったと評価するのか否かってのは。プロセスの
若干の手間との、兼ね合いなりバランスが問題。っつっても今のところはだが
けっして悪い印象ではないんだよ、ただに、いくらか読み進めにくいというだけで。
……でまあ続きは後日読み終えた後にでも(嘘。これ以上は絶対にやらないww
おれはそういうタイプ)笑 っとちなみにじぶん、冒頭にある父親とのカラミ
の部分より『パパはのっぽでボクはちび』(平塚武二。――でこの本、ググッたら
判ると思うがちょっとしたプレミア本化してるのがイヤゲ(苦笑 …むかーし
にね、それこそ、小一か小二の頃から持っていた本…のはずだが今はなくって。
少なくとも十やそこいらくらいのじぶんにおいては最も好きな本でした。
また読みたいんだが)を連想した。――まぁカッコ内に概ねのところは
書いちゃったがwwこれは、とっても良い本で。それこそどこの誰に対しても
じぶんは薦めたい。ってとこ。

92 :吾輩は名無しである:2009/04/06(月) 12:36:18
うつせみの
みをかへてける
このもとに

光源氏が意中の人を口説いてセックスするのだが、実はその相手は意中の人ではなく、その人の親戚の女の子で、源氏も途中で気がついたのだが、今さら間違えたとも言えず、そのままやっちゃったという話らしい…。



93 :吾輩は名無しである:2009/04/06(月) 22:18:45
あれを思い出したよww映画『トッツィー』の。
――ひでーやつだと思った(苦笑 チョコレートごときでって。
彼女は彼女で幸せになれるといいな、いつの日か。

94 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 00:28:34
なんつーかあれだよなぁ、いやーあれだよ。いやーそうなんだよなぁ。びっくりですよ。

95 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 00:42:46
正直またかという。現実でも何度も何度も何度も見てますが。
まあいいや。下手な破壊工作も嫉妬も、なんつーかお馴染みだしね。
ああもっと腕太くしてーなぁ。

96 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 01:32:24
キナコ良いぞキナコ。安いし(キロ400円@近所のスーパー、
ただし業務用)、その三割がタンパク質。ただしで脂肪分も多いが。

97 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 02:38:10
昔飲んでたけどね。牛乳に砂糖とキナコ入れて飲むと結構うまい。
しかしプロテインぐらい飲んでるっつーのw

98 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 12:38:43
たんぱく質は豆に豊富に含まれているぞ。

豆といえば、俺は子供の頃キャラメルコーンは嫌いだが袋の底のピーナッツが好きで、なんとかコーンを食べずにピーナッツを食べようと、一緒にいた女の子に、
「僕は君のキャラメルコーンを美味しそうに食べる姿が好きなんだ」などと言ってそそのかし、
その子にポリポリ・ポリポリとコーンを食べてもらい…






俺は労せずにピーナッツを獲得していた。
素直な良い子だったなぁ

99 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 23:54:58
結局のところ、なんで俺は、ばーちゃんちであの女と会っていたのか?だよな。
何故、その事実を隠すのかがわからない。
なんの為に俺を欺くのだろうか?

何か恐ろしい秘密でもあるのか…(ToT)


怖いじゃねぇか、ばっきゃろめ!

寝る。

100 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 00:03:35
いやーよくわからんけど春らしくユルくなってきたねー。
おじょーちゃんもこっちきたらいいのに。

101 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 20:29:47
>>98
おまえなんか下記ピーだヒワイだっ(笑
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=910035

本当はね、…なんっか似てね? コブラに。サイコガンの彼に、
なーんて振ろうwwとか思ってて、だから初めはそれっぽく見える絵を
探してはいたんだが、たまたま見っけたコレがすっごく良くって。それで。
持っていかれる。

http://www.youtube.com/watch?v=BsByzzPiOLw&fmt=18

――でも似てることは似ていると思うんだww眼がしばしば死んでっけど。
http://thehelplessdancer.files.wordpress.com/2009/03/stevie-ray-vaughan-1.jpg

髪切って、ブリーチしてをして葉巻くわえさせたらモロではないか。

http://www.youtube.com/watch?v=SX9RsUHGdMs&fmt=18
(これも顔はちゃんと…てかぜんっぜん写ってないがw 好きな曲)


葉巻屋→映画『スモーク』と、

102 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 20:41:40
あー、ブリーチ「を」してww
なんで送信してからじゃないと気が付かないかなーおれ。

ちなみにテニスシューズならK-SWISS、ばっかだったなーリア厨の頃から、ずっと。
十数〜二十くらいは優に履き潰したはず。設計の古いスニーカー(アディダスの
スタンスミスとか、これはバッシュだけどもスーパースターなんか)はたいてい
履きにくいっつうか履いてっとすぐ足が痛くなってくるんだけども(ちと偏平足
ぎみ?)、あれだけは平気だったのも理由のひとつか。まあアッパーの革が
柔らかいからねK-SWISS。NBのバッシュなんか俺いまだに割とキレイなままで
残ってるものww中学生の頃に買ったのがいまだに。あれは硬杉だw

103 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 20:42:44
・・・って(苦笑 いまだにいまだにとか。猛威や。

104 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 22:38:45
誰が柿ピーじゃ!
携帯だから画像見れねえぞ。
俺は卑猥なだけじゃないいんだぞ。
これもガキの頃の話だが、俺の友達が小便を漏らしちまったんだ(漏らした理由も面白エピソードなんだが長くなるから略)
俺は閃いた、
《木の葉を隠すなら森の中だわい》…と。

俺は水道の所に走り蛇口を全開に開き、ホースを持ってそいつに向かって水をぶっかけた。
「な…、なにをするんだ」…小便漏らして半ベソだった友達は驚いてそう言った。
俺は言った、
「○○、俺達は水遊びをしてビショビショになったんだよ」
…そして俺も頭から水を被った、賛同してくれた数人の友達も一緒に水を被ってみんなでビショビショに濡れて全員ガタガタ震えながらそれぞれ家路に向かった。







でも、結局そいつは匂いで小便だとバレて母ちゃんに叱られたらしい…、無駄骨だ。
正直が一番だな。



105 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 22:22:43
サイコガンで思い出したんだけど、
ガキの頃みんな、ピッカラやチップスターの筒状のパッケージを腕にはめてコブラの真似して遊んでたよな。


106 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 22:48:06
やりません><
つーかじぶんは、ポテチ派じゃなくてクッキー派。
て、病気で云ったらガンではなしに糖尿タイプかっwwww

107 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 23:31:15
普通やるだろ?コブラ。
俺もピッカラは嫌いだったなぁ。
ガキの頃の遠足で学校からおやつが出る時があって、その時のおやつがピッカラだったんだ、
弁当食った後、「よりによってピッカラかよ!」とぶち切れていたら友人sが「俺、ピッカラ好きなんだ。いらないなら俺にくれよ」と言ったんだ。

俺は閃いた。
「ピッカラなんてみんな嫌いだろ?お前が好きならたっぷりゲットしてやるぜ、とりあえず帰りまで麦茶をたっぷり残しておけよ」と教えた。

そして帰り道、俺とその友人はピッカラを残しているクラスメイト一人、一人に、麦茶一口とピッカラの交換をもちかけた。
作戦は成功だった。
みんな手持ちの水筒は空っぽで、喜んで麦茶とたいして好きでもないピッカラとを交換してくれた。



そいつは両手いっぱいにピッカラを抱えてホクホク顔だったよ。

ピッカラなんてうまくないのにな…。

108 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/12(日) 08:09:27
夏の朝の匂いがする。夏の雨の朝の。夏日だったからかな。

想起の定義。
「人間の記憶は歪む」という命題は多く事実や定説のごとく扱われてきた。
認識の時点でブツそれ自体足りえないこともさることながら、
何度も取り出して愛でるといつの間にか変形している可能性があり、
しかもその変形に自分で気がつけないという最悪の危険への警戒が
そんなようなフレーズを生み、また広く信じさせてきたのだろうと思う。
しかし…しかし?
あれ、何を書こうとしたんだっけ。

女装した女のファニー。
男は男装しないって言われるが本当かな。思想書の文体は思想のものか。たましいに性別はあるか?
目玉には性別があるのだろうか。大きさの差で見分けるだけかな?
女の腕とは言っても腕の女とは言わないのはなぜ?

収束を感じる。目を離すたびにおもちゃ箱の中身が減っている。
困るなあ。あまり困らないことがとても困る。安定の力、それも引力を利用したこれは準永久機関並み、
いつも誰かをなぞるばかりで危機さえこうしてあとから知る、それでずっと過ごすのか?
閉塞を感じる。目が合っただけでは言葉がわからなくなっていく。目が合わなく。

子ども図書館にはあるかねえ。行って行けない距離ではないがこのところとみに時間が取れない。
体力がないと集中力が続かない。
いや、それにつけても没頭することの簡単さよ。しかし周囲に気づけなくてはならない立場でそれはまずい。
空腹でさまよう本屋はヤバいぞー本酔いする。お月さまとデート、気が向いたらまた行こうかな。
クオーツの中ってフレーズはとてもいい。読むの惜しい、消費しかねない。あなにくし、年をとると臆病になるのだね。

柿ピーは柿だけで良い派です。ピーは邪魔です。
当然普段は柿だけのを食べてるけども、飲み会なんかだとそうも行くまい。いつの間にかピーだらけの皿。

109 :吾輩は名無しである:2009/04/12(日) 23:50:08
ベイビーベイビーベイビー寂しいのか。夏の雨の朝の匂いのせいだな。五月病w

110 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/13(月) 21:33:13
寂しいさ。
ずっと寂しかったし今も寂しい。このままいくと一生こうだな。
赤ん坊が泣き止まないんだよ。

それはともかくまだ五月じゃねえやいw
やることだって山積みだ、「さらば自由と放埒の日々よってわけだ」。案外周囲の連中観てないんだよね紅の豚。
自転車買わないと何処にも行けない。あの優しい人が一台余ってるからくれるって言うけど、
いったいどこの世界にフッた相手に自転車恵んでもらうバカがいるってんだ?
DAHONがオークションだと多少安いようだけど、ドッペルギャンガーの雪崩ちゃんも捨て難い。
あのシルエットしか無いようなシルエット、遠近感ゼロの白いボディがたまんねー! 目が眩む!
あーもっと金持ちだったならー。ため息とともに疲労が全身の毛穴から吹き出す。今日も泥のように眠れそう。

ごっこ遊びとごっこの準備でいわゆる日常が説明し尽くされていってしまうというような妄想が頭から離れなくて困る。
安定の力。こういうことだったのか? 感触としては当たらずとも遠からず、同じものを別の側面から見ている。
思い出せ。人生はもっと自由だったはずだ。強いられてさえ意志を保つ術があったはず。
反体制も一つの態度で主義でポリシーでっとなっていくと何もかも台無しになるわけだが、
その罠を確実に回避する術をかつてひとつこの手に持っていたはずなんだ。
想起の定義。思い出すことと思い描くことの違いについて?
いやもっと、もっと変な。もっと奇妙な。あれは何だったか。思い出せ。
幸か不幸か恐ろしいことだが頭が鈍っている感覚は無い。
もともとなぞるだけで言葉も仕草だった鈍い頭にはこれ以上錆びようがない。
なら、もしわたしがツイていればだが、研ぐ余地はひょっとしてあるはずなんだ。
夢をつかむのに似ている。今朝の夢も相当だったがオチしか覚えていない。
ふいと思い出すのを待つしかないかな。

111 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/14(火) 23:19:40
思い出した。ような気がした。
想起の定義。
人が皆知らないことは存在しない、覚えているのがお前だけではそれは事実とは言えない、
だから逆に手のひらが返せるんだ「私があなたを覚えているから」と。
「あなた」があなた自身を忘れていてもいい「私」が覚えているから、
「私」にはそして世界にはそれで充分なのだから、と。
想起の定義。
「『翻訳』は単なるリサイズや劣化コピーではない」。
モノを想うことに正確さという尺度を持ち込むことから話がこじれてくる。
センチメートルで音が測れるかって話、かな?
センチメンタルでは測れるかもって、それ尺度じゃないかんねうん知ってるゥ。それは「測る」とは言わない。
そいつを「測る」と表することこそが下手な比喩に過ぎない。共有の為の妥協と方便、涙ぐましい努力の跡。
想起の定義。
記憶という非物質的何かをそれ自体確立したものとして扱うところからはじまる。
つまり、先にモノがあってそれの影的な隷属する何かとしてではなく、
モノが先で記憶があとというそういう把握の仕方を捨ててから向き合う必要が。
具体的な態度としては非物質的物体って扱いがシンプルでイイ。物体、実存、存在。でも概念ではない?
非実体的なものの総称として概念概念連呼するのはやめてほしい混乱する。
概念の人工性。「概念」という概念そのものではなくモノを指して概念と呼称することの人為性にえずいてしまう。
マロニエのエロスには耐えられる自信あるよ。嘘です絞め殺されるのは…いややっぱちょっとは興味ある。かも。

真っ逆さまの双眼鏡に映るのは未来でなくて過去ではないか? いわゆる「仕合わせだった頃」。
未来を無理矢理具体イメージにするならそれはどうしたって過去のつぎはぎって面をもちやすい。その辺はしゃあない。
でもあの子の「あなた」は海の底、その身体の痛む限り「忘れない、片時も」って、
あぶくの中から見上げた夕陽をきれいと言い切ったあの子にどんな未来が?
涙で透いた海の底、一人の舟からとてつもなく恐ろしくて美しいものが見えてしまいそうで怖いったらない。
逆さの双眼鏡覗きたさに、あの子はきっと、またやらかすね。

112 :吾輩は名無しである:2009/04/14(火) 23:49:30
人それぞれにドラマがあるよな。
周りの人のドラマと微妙に交わりながら。

俺の親父はビールを飲まない、若い頃はウィスキーで家を建ててから焼酎になったんだ。
たまに実家に帰った時にビールを買っていったりもするが親父は飲まない。《破滅的にビールが嫌いなんだな》俺はずっとそう思っていた。

でも最近、思い出した。二十数年、俺の年齢がまだ一桁だった頃だ、
その日、親父は興奮した様子で母に言っていたんだ、
「俺は今日からビールを飲まない、封印する。俺はアイツとしかビールは飲まないんだ」
それから二十数年、
少なくとも俺は、親父がビールを飲んでいるのを見た事が無い。
人に歴史あり。意外と純粋な人だったんだなぁ。

113 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 00:39:42
つーかね。楽しくない。
うん俺は云うがw ええ俺は好き勝手を云いますがでもね、
だけれどもね、俺はだがしかし聞きたくはない。識った人間を

114 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 00:42:06
が、それでも俺は数を選ぶよ。だってそういうことでしょう? 考える。

足らないんだと云っている。「わたくし」如きじゃ。
そこにストンッと来てくれなけりゃ、だって、判る、訳がない。
使わずに、けれども使うための方便とでも云うか。


>>110
25歳(だっけか)過ぎても詩人でありたいのならナンチャラなんてことを
確か、T・S・エリオットが宣ってましたが。それを思い出した。
(つかどんだけw >おれへ

>強いられて〜台無しになる

駄目になるものなら、けれどもそれは、最初からかも。
持続を欠いた思考を、少なくともじぶんはね、意志とは呼ばないな。
柔軟さと勁さは矛盾しないとおも。知性も。てかそれら全てを
ひっくるめての。

115 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/17(金) 21:06:53
共有と世界との関係。
認識や知覚や感覚が世界を形作っている(事実としても、比喩的な意味でも)ということを認めてしまうと、
認識してないと世界が手に入らないということになり、認識できない領域については踏み込めなくなっていく。
その辺で「認識していない」と「無いと認識する」との混同があるような気がする。実際態度としては混同せざるを得ない面がある。
不在は欠落でしか知覚されない。最初から無いかのように無くなったものをあとから来たものが知覚するのは困難だ。
「覚えているのがお前だけではそれは事実とは言えない」ことは、そのあたりから生じてくる。
「私があなたを覚えているから」という言葉がとんでもない毒をもつのはそのあたりに理由があるような気がする。
齟齬や共有不可の問題はブツそのものが綻びでもあるから単純にして根が深い。
「この俺は認識しておらず、またあたかも認識したようには態度を決定できない」という訴え、というかダダこね?
それでも態度決定を行わなくてはならないとき、ものを言うのはだいたい数だが芯があるのは常に己だ。
このジレンマって似たようなのを見た覚えがある。
「お前が何を言っているかわからない」? 違うな。もっと我が侭だ。我が侭だが理不尽でない…
誰一人死なず悲しまない幸福な世界が欲しいという願い? しかし何が似てるのか書き出すとわからない。
ベイビー泣き止んでおくれ。

「概念の概念と物質の概念がある」と表現できるかもしれない程度に
「概念」なるものにはその中身で随分な性質差があるものだということに気がつくのに随分かかった。
誰も教えてくれやしないのに誰もが承知しているようにと求めてくる。法律と一緒だ、おかしなことだ。
しかしそこまで作り込んだ攻略本があっても、面白くなくなることも事実。

116 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/17(金) 21:09:14
>>114
パフォーマンスであることとパフォーマンスとして見せることをどう使い分けるかってことだよ。
極端な話、ワイルドサイドを歩く連中に通じるところもあるような感じ。
台無しになるのは見せる為の振る舞いとして作り込み過ぎたせいでパターン化してるからってのがありうると思うのよ。
それは持続するさ。マニュアル化してるも同然だもの。続くことに意義があると思ってんだもの。
でも続くだけってのもどうなのよ? 安定の力。確かに堅固だ。しかし何か違う感じがするんだ。
求めていたことはメインストリームを一本から二・三本にすることなのか? それってイイの?
毛細血管の一本一本に至るまで血をたぎらせることは、そこにおいてどういうかたちでやってくるのか?
追求行為は本質的に持続と相容れないというか、持続がやるには力不足だって印象がとても強い。
それは「連続」にしか務まらないんじゃなかろかね。

検索したけどかからないぞ。っていうかエリオットでヒットし過ぎる。
それはともかく、ジャン・コクトーがかわいいこと云ってるらしいじゃないの。
『詩人は、賞賛など求めていない。信じてもらいたいだけだ』
詩人は信じてもらえる可能性を信じているのだろうか? それとも矢も盾もたまらないだけ?
「私があなたを覚えているから」と言った人はそういやこの世にこの世と自分しかなかった人だった。
詩人はきっと他に誰かがいるか否かわからないんだろう。普通わかんねえしな。
ほんのときどき、誰かいるってことや誰もいないってことがわかるような気はするけど。

ひどい腹痛。本当にひどい。なおしようがない。カレーにいれた半熟卵のせいにしてしまいたい。美味かったのに何てこと。

117 :吾輩は名無しである:2009/04/18(土) 15:06:28
それは単に、安いだけじゃないの? 人間が。

118 :吾輩は名無しである:2009/04/18(土) 15:13:16
たまご。

ええ。魔王は再び。だって88円だったんだもの(笑
固まっちゃあ駄目なのよねたまご。十分に熱くって、なおかつで
半熟(よりはちと固め)じゃないと。つゆの素とよくあう。

119 :吾輩は名無しである:2009/04/18(土) 16:16:14
幾通りもの段階があると思うんだ。認識。その可能性。
でもね。自身を、その知識を知覚をまた感情をまで、少なくとも意志、
欲望としてはだが、俎上にて切り刻めないやつは。始まりすら。

120 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/19(日) 00:38:38
人のせいにしなさんなw 持続がもたらすものの話だよ。
実際問題、続くことの意義とは何なのか? 続けること、続かせることの意義とは?
変化することの意義と対応するのかな? 変質、変容、変わることとは刺激に満ちている。
堕することさえその瞬間はたまらない。「この世に耐えられないことなどない」ことの真理性、の鍵。
シンデレラウミウシを見ていると心がときめくのは何故? もう恋でいんじゃねコレ?

認識にレベルはあるのか?
常に事は瞬間で決しているような感覚がある。
思考の粒は瞬間で生成が終わっている。場合によっては無意識のうちで。
そしてそれが連なって、或いは思わず瞬きした一瞬で固まって現れる。
どの固まり方が良いか悪いかってありうるのか? 何度も固める練習をする事で精錬されるのか?
自分がコピー機であるような感覚を昔はどうして振り払えていたのか思い出せない。
コピーかもしれないと疑う事もしなかったからか? それとも前はコピー機というより粘土だったから?
コピー機になりきってみようか。もっときちんと、注意深く丁寧に。
どこで見たんだっけね「本が全人格を支配する」って、確かどっかのスレかブログだったけど、あれはとても的を射ていると思った。
ずっと粘土でいたかったけど、たぶん粘土でだけはいられないだろう。それはいい。しょうがない。
でも粘土でいたころをどうすればいいのかわからない。嘘だ。本当は知っている。
惜しいし怖いだけだ。もっと狙い澄ます時間が欲しいだけ。或いは単に、延命措置を施したいだけ。

こっちは普段は固ゆで派。カレーに混ぜるために半熟で止めたんだ。
ホントはがちがちのハードボイルドにトマトケチャップかけて食べるのが好きなんだ。ガキでごめんねいろんな意味で。

121 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 02:32:14
いや(苦笑 あなたのことじゃなくってさ。
そもそもの動機…、っつうのか内的な強度をね、自前のもんだけでは
維持出来ない「程度の」者たちへのそれは言葉。取り込まれてしまう奴ら。

>トマトケチャップ
…その発想はなかったわ(笑 まじで。
てかふつーはマヨだろもしくは塩か。ウチはケチャップなんっか、
一度切らすと当分補充はないよww あ、オムライス食いてーとでも
思わない限り。ソースも同じ。お好み焼き。

122 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/19(日) 02:55:57
うまいよケチャップ。こっちでも固ゆでかオムライスにしか使わないけどさ。あとはハンバーグのソースとかにしか。
そして塩はともかくマヨはないわー。嫌いなんだよねマヨネーズ。食えるようになったのも割と最近だ。
タンパク質の塊の卵に動物性油脂って濃過ぎるだろ常考。みんな舌とかべたべたしないのかな。

123 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 23:37:01
あーあやっちゃったなーあーあ。こんなことばかり繰り返してみろあーあ…。

124 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 23:42:29
云っている。云ってきた。
それが、お釈迦様だろうがソクラテスはんだろうが。俺は俺。俺の目。

125 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 23:45:39
正直ここまでとは思ってなかったんだよな。あー。

126 :吾輩は名無しである:2009/04/20(月) 00:01:04
なんだってこんなに破滅的なんだ?

127 :吾輩は名無しである:2009/04/20(月) 00:06:49
…だっておれ、ナルシストだから(苦笑

128 :吾輩は名無しである:2009/04/20(月) 00:16:14
俺もってこと?あー。

129 :吾輩は名無しである:2009/04/21(火) 00:42:25
亡霊みてーだな。

130 :吾輩は名無しである:2009/04/21(火) 00:56:09
てゆうか…、(客観的には)じぶんのはもうね、
ベッタベタのモダニズム解釈をやってるだけなのでは。
むろん、意識してそういった方向付けを試みたとか
そんなんじゃ、全くないわけですが。
あるがままっつーか。判らなさをも含めて俺は対象を、一呑みに。
毎度毎度にその瞬間に、出会える訳でもないんだが、けどさ。
まずはとにかく受け容れてみる。閉じないでいる。

131 :吾輩は名無しである:2009/04/21(火) 01:15:37
歳をとって、…で改めて思ったというか、驚いたこと。
俺は昔よりもさらに深く深くまでものに、潜れるようになった。
ふと気が付くとじぶんは、そんなじぶんになっていた。
笑うかい?(笑

132 :吾輩は名無しである:2009/04/21(火) 01:31:07
>>110
いま初めてググッたのだが。
「アホけw なーにがDAHONじゃ。ちゃんとHONDA云わんかい
この非国民がっ!」とか思ってたのは秘密。

で、夷斎の『明月珠』。つい先ほどまで読んでいた。
ゲタと自転車の話。まあまあ良い。スピードと女神と。例によっての。

133 :吾輩は名無しである:2009/04/21(火) 02:35:37
わらえねーんだよなーなかなかこれが。大変だなそりゃ。

134 :吾輩は名無しである:2009/04/21(火) 03:06:36
ああ亡霊みてーだなってのは、亡霊みたいな真似してんのがいるなってだけdeathよ。

135 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/21(火) 07:37:34
おはようございます。

>>132
大丈夫。こっちも調べるまでは普通にホンダのパクリか何かと思ってた。
勘違い自体はしゃあないとしても、この驕りはどうにかせねばなるまい。

狂人を真似れば狂人であり、亡霊と戯れれば亡霊になる。
朱に交わればあかくなるって、でも神様の蜜酒を飲まなければ腕のいい詩人にはなれないのに、
舐めた程度じゃ一生へぼ詩人からは這い上がれないっていうのに。
蜜酒が飲みたい。飲んでみたいじゃないかどんな味がするんだろう? プルプルソーダみたいな奴かな。そうならヤバいな。
舐めた程度の苦しみも味わってみたい。

絶対の絶対性と主観性との関係。
地球から離れていく宇宙船の窓。噛み合うことをやめて一人で回り始める歯車。
静かな、静かどころじゃない無音ぶりの中で。音をつけたくなるような密度の高い無音の中で。

プレヴェールの詩を訳した奴にイラストつけましたって感じの画集をヴィレヴァンで見つけた。
3000円とかたけえよ買えねえよそれにフランス語の響きも好きなんだよお。
ということで手を出しませんでしたが、いやあいつみてもイイもんですねとろけますね。
鳥の絵の描き方だったか鳥の捕え方だったか、そんな題のあの詩には救われる。
あれを読んでいるときだけは、蜜酒の味への興味が薄れる。飢餓が去る。
文学は餓えた人間の役にも立たないってのは半分本当で半分は嘘だ、どんなものにだってそれにしか癒せない飢餓があるもんだ。
欠落が。

136 :吾輩は名無しである:2009/04/21(火) 09:30:01
>>133
光栄です(笑 …てごめんなさいね付き合せちゃってww
でもね、今のきぶんだとじぶんは、楽しいのほうが勝ってるかな。

>>135
てゆうか。――ぼけにマジレスは禁止だ!(苦笑
つう感じでおはようごさいます。また寝たい。

137 :吾輩は名無しである:2009/04/21(火) 09:48:44
と、そういや思い出した。
中学ん頃の知り合いの、確かシンガポールからの帰国子女だったAくん彼が、
よく穿いていたジーンズの革製のベルトを通す部分(LEEみたいやつ)そこには、
字体までまんまのままにデカデカと。――Nikonてwwww
いやさ、何故によりによってのニコンかと、百遍俺は。

138 :吾輩は名無しである:2009/04/21(火) 09:52:51
まあね。そんな時代ではあったんだよ80s。こっちの気分までも。今は昔。

139 :吾輩は名無しである:2009/04/22(水) 10:13:57
たしかに蜜を舐めただけで満足はできんよな。

クンニリングスだけで満足できるわけがない。

140 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/23(木) 21:26:33
>>139
ぶっちゃけ性的興奮と愛が両方揃ってないと舐めるのって結構キツいよな。
興奮してるだけだとそういうのまどろっこしいし
愛しかないと逆に舐めたりとかしたくない。
撫でたり愛でてるだけでいい、下手をするとまったく触れたくない。潔癖が過ぎるかね。

酒が入ると饒舌に、笑い上戸に、眠たがりになる。
何にもなくてもけたけた笑える、くっだらないネタに歯止めをかけなくなってダダ漏れになる、
ビールコップ三杯で視界がゆるゆるうるんでとろけていく。
貯金をうんとして家買って、しあわせにくらすんだあ。心にもないことがべらべら言える、我ながら呆れる。
足りるわけがなかろうが酔っぱらいめ。世界を買うには命を支払うしかない。
二日酔い対策ウコンの力も130円のチョコクレープも買えない貧乏人がほざきよる。
本当すんませんでしたあんときはびっくりした酔いもさめた。財布開けたら117円とダイム硬貨、それがすべて。

悪魔がいる、悪魔が複数いてそいつらが拍子を取る、
悪魔の拍手に誘い出されて音楽が踊りだす。鍵盤の上で、ひとりでに。
たゆたう感覚。
スポットライトに照らされて跳ねる悪魔の袖と皮膚の色、
どっかで見たと思ったら愛しのシンデレラウミウシに似ていた。

141 :吾輩は名無しである:2009/04/23(木) 23:09:43
確かにそうだな。
好きな女とは抱き合ってキスだけでも満足だ。

でも、まんぐり返してペロペロもしたいよな?

愛とセックスは別物だよな。

142 :吾輩は名無しである:2009/04/23(木) 23:52:39
これの二番目の写真を見ながら、
http://www.native-sea.umiushi.info/week/031.html

これを聴く。
http://www.youtube.com/watch?v=sHiMDB19Dyc

143 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/27(月) 22:59:59
>>141
愛とセックスは確実に別物だね。
「イコールにしたい」という思いの寂しさは異常。何せ寂しいって自覚が無い場合が多い。
その分「イコールである」という発見の幸福さもまた等しく異常。
どちらもセックスの本質を霞ませる。

ああ、そうそう忘れてたww
シンデレラったらエロ動画並みの交接を披露する「あの」スラッグの一族と親戚なんだったwww
はしたないぞお姫さま。いやむしろ奔放で新鮮かもお姫さま。カワイイじゃないか。
西洋の玉の輿って云うより南方の巫女を兼ねたプリンセスって印象。
しかし「モワノンプリュ」はないwwwひどいwwwひどい。

インフルエンザがやばいことになってるようだね。若いのから深刻になっていくってのが悪質な感じがする。
現時点で肺炎とのコンボが指摘されているようだけど、
同じ感じで別の病気に乗じられてやられる例が今後も出てきたりすんだろうか。
サブプライム騒ぎで低所得層が増加して疲弊してるとこにこういうのやめてほしいのに、何で今なの? バカなの?
嫌なタイミングだ、実に嫌なタイミングだ。ちきしょう。

144 :吾輩は名無しである:2009/04/28(火) 01:10:18
えっガミアニ夫人がなんだって? いや、幻聴でした。。。

145 :吾輩は名無しである:2009/04/28(火) 12:28:31
あのスラッグの一族?

シンデレラはエロいのか?
それは良いことだな。

疲弊しているなら、やはりクンニリングスが良いぞ。

舐めながら舌先で九字をきるんだ。
九字を知ってるか?
《臨・兵・闘・者・皆・陳・列・在・前》だ。

この文字を舌先で書くんだ、女からパワーを貰えるぞ。
俺もやってみて「良いな」と思ったから人にも、「良いぞ」と薦めているんだ。


146 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/29(水) 09:24:48
見たことない? you tubeあたりで一時期流行ったんだけどな、ナメクジの交接。
ねっとり濃厚でとんでもねえアダルトぶりには目が釘付けだった。
ナメクジとウミウシって間に巻貝はさんで陸と海に棲んでるって印象だから、親戚って云ってみたんだ。

エロスは恥じて隠すことで濃度や密度を増すとしたら、シンデレラのエロは希薄でありながら鮮やかだ。
複数人で交わって微笑む女を淫売と称するか「我らの美女」と讃えるか?
ピンクで黄色のフリフリで体長はせいぜい三センチだぞ。可愛すぎるだろJK。もうメロメロ。

今日は自転車が届く。カゴもライトも鍵も何もかもくっつけて二万しない折りたたみってのに惹かれたが、
無駄に小洒落たデザインではあるが特に好きな色をしてるわけでも個人的にかたちがイイわけでもない。
機能と値段だけを求めて買って、さてこれからこいつを愛せるか? 盗まれたら泣けるだろうか?
いっそ小洒落たデザインでなければいいのに。割り切って機能と値段しか求めずに時間で愛着を醸造すればよかった。
でもこんなに何でもついておまけに折り畳めてこの値段って他に見つからなかったんだよなあ。

ところで、九字は流石に同意しかねるな。やられる方がイイの通り越して痛そうだ。

147 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 22:04:12
…つう感じで、いつだってブラックにwなる目にするたびに。
葛藤がだって、どうしたってさ、そのたびごとに。酷い話だ。
何度だって云うさ「間違ってもこれは人間性じゃない」。

あれだよねあなたにアタマがあるのって、俺にアタマがある(あるんですっ><)
のと同じくらいにヘンだよね(苦笑 ばかやろうが。

148 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 22:29:09
ここワロタw エレーナの。二幕のおわり辺りの部分。有能さ。
いささか不自然ではあるけれど。おばかキャラだもんね設定上は。
イオーヌィチのねこちゃんだったりも…ってそういえばこのお医者さん、
いくらか狂人日記の彼にも似ていませんこと? うふふ。
とそれっと…、やっぱりあれってパヤオなんですかね?wwうがちすぎか。

149 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 22:36:21
九字は痛いか?指できるのではなくて舌でだぞ?
うむ。
複数プレイは女一人対複数男のほうが無理がないよな。
男一匹で複数の女を満足させるのは難しそうだ。
エロDVDを観る限りではだがな‥。



150 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 22:36:43
だからこそね。みんなおなじ。

151 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/29(水) 23:57:32
>>149
指で切ったらやばいだろwww指ってだけでも痛がる子は痛がるのに。
良くて以降レスになりそうだし悪けりゃ婦人科騒ぎの果てにお別れだ。

男はなあ。スタミナがものを言うよなあ。筋トレよりはマラソン水泳だ。女の持続力にはビビる。
想像するしかないところだが、射精の快感と同種の感覚がこうずーっとあるらしい。もちろん波や強弱もあって。
ちょっと怖いよなー。死んだり狂ったりってよく小説にゃ出てくるがきっとマジなんだなあ。
女もイケる女を揃えて二対一ってのが何となく良さそう。

"I've been to Paradise, but I've never been to me"...♪
これってどんな風に歌われたんだろね?
間違っても人生の下方修正に役立てられたんじゃないといいんだけど。
"know thyself"、奔放に生きることさえ高くつくようなこの世界で
自分と出会うようなことになるためにはそれなりに必要なものがあるもんだ。
良し悪しなんぞは問われない、質問項目はたった一つ。「納得尽くかい?」

自転車は届いた。組み立てるだけで飽きてしまって結局どこへも出かけなかった。後輪の空気やばいし。
明日はどうか晴れますよう。

152 :吾輩は名無しである:2009/04/30(木) 00:16:33
指を痛がる女?
それは、まだバターがとろとろに溶けていないのに焦って調理しようとしているのではないのか?

溶けてトロッと流れ出すバターを栗に優しく塗付けてゆっくりと撫でてやるのも良いよな。

愛撫と料理はどこか似ているよ。



153 :吾輩は名無しである:2009/04/30(木) 22:52:13
雅子その他で軽くググってたっけ、某公立高校社会科?担当教師の
あれれなwブログにぶちあたってしまったよ。…○×ってww

大衆のホンネレベル、要するに、正しさを志向し思考を積み重ねてきた
人間のそれではなしに、…めんどいから端折っちゃうがww馬鹿のね、
馬鹿共が馬鹿共にただ、刷り込まれた通りに「反応」しているだけの
そんなを、「ひとの」「ひととしての」考えだなんぞとひでーひでー誤解を
したままの馬鹿の、馬鹿の、垂れ流し。吐きそう。馬鹿は死ね。

154 :吾輩は名無しである:2009/04/30(木) 22:59:05
…うん。例によっての端折りすぎだw
つまりは、ゲンドウ=パヤオ説をね(苦笑 じぶんは。読みながら
過程を二つも抜いちゃあさすがになーwww誰にだって、そんなもんは。
超能力者じゃあるまいし。あるものしか見えない。――逆に云うなら、
あるものが見えないのはただの不適合でしょうと。

155 :吾輩は名無しである:2009/04/30(木) 23:07:56
って本当はね…、まっさきに正すべきことが他に、あったはずなんだが、
でもやめた。だってなんだか、億劫に(苦笑 ひどい人間だこと。>おれ
んで、代わりっちゃあなんですが。――「ナイーブですね」なんて。あっはww
今日は朝が寒かったんだ朝が。きもーち体調不良。

156 :吾輩は名無しである:2009/04/30(木) 23:11:19
もうね、馬鹿はみな死んでしまえばいいんですよ本当に。
嘘だけどーなんて、付け足してはおくが。そんな感じにかったるい
今現在のわたくしですた。いじょ

157 :吾輩は名無しである:2009/04/30(木) 23:28:25
あーっとでもやっぱで、これだけは。
――とにもかくにもでじぶんは、少なくとも自身の認識の上では俺は
ここでは、俺の云う、やいばをね、振るったことはないはずなんだ。
つまり上の三行(だっけ?確認すらしねえおれww)はあくまでも直前の
レスに対しての「反応」でしかなくって、だから決してそこに「なにか」を
込めたとかなんとか、そんなんでは。ほんとに。…そうしてその後の一行も、
そっこらへんの自身の不断のきぶんてやつをただに、言葉になんかしてみた
だけのものでしか。…ってあー、そんな風にもとれるよなあ(苦笑)とは
例によっての、後になってのなんとやら。サルか。

158 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/30(木) 23:31:08
>>152
何故か両方に「食う」という言葉が絡んできたりするしなw
両者の本質が求める行為であるかのように錯覚しそうになる。そしてその反動で与える行為だと錯覚しそうになる。
セックスの本質は一をゼロにすることの可能性と不可能性にある。といいな。

早すぎるってこたないと思うんだけどねえ。ねだるまでじらsゲフンゲフン。
ま、個人差好みがいつもあるもんだしね。それどころか気分に体調も影響すっからな。
ゆっくり撫でるならあのすべすべと滑らかしなやかでちょっとびっくりするような熱さの下腹の辺りが一番好きだな。
でもこれは非常に自己中心的、何故って手触りをしか愛してないから。
それにあの子はくすぐったがりw いっぺんじゃれあいが始まると「そんなフンイキ」が霧散する。
それでいて、いつまたソッチへ転がるか、二人でどきどきしている。

>>154
例によって、見えないね。傍からは何も見えない。
馬鹿はみんな死ねだ? 積み上がった死体に向かって言え。

盲目でもいいと言えるのは暗闇が見えているからか?
人が死ぬとき人は既にそこにない、無いものにはいかなる動作も不可能、故に人間は論理的に死に得ない。
詭弁かどうか、試しようがない。何があって何が無いのか突き詰めようがない。
一つの嘘をつらぬくよりも百万の真実を守る方が楽だったりするって言うらしいしね。

『冬の絵空』のメインテーマとクライマックスがさっきから延々と脳内再生、どういうわけか止まらない。
いろは習字の一幕の、あの何とも言えないかなしさ。と、
あーあ思い出した思い出しちゃった、あの犬男、あれの怖さは異常。
やつは結局なんなんだ、何だったんだ? 天草? それが何だ?
越境者、死神、どういう呼称もしっくりこない、あの恐怖は何だったんだ?
「この世は死んだもの勝ちじゃあ!」という、あの自嘲気味の雄叫びがどうしてこんなに怖いんだ?
デウスエクスマキナの亜種? 無理がある。あんまりその辺詳しくないけど、
オチは決して大団円じゃないし犬男はそこまで直接関わっては来なかった。
あーくそ鮮烈すぎる。DVD見て幻滅はほぼ確定、
記録媒体が単に記録する媒体であったときライブに敵った試しがない。「今夜も眠れない」。

159 :吾輩は名無しである:2009/04/30(木) 23:35:05
わかるよ。
君もナイーブなんだろ?
このキャラメルコーンでも食べて元気を出したまえ。




160 :吾輩は名無しである:2009/04/30(木) 23:44:33
て。もっと具体的に云ってしまおうか。暴力が。暴力について。
――ただに、ああおかしい(ワラ)ってやつをそこでは。いつものやつ、
例えば、先日(つーよりはもうちょっと前に)某氏に対してやったのやら、
三島スレなどで何度もやってしまったあれを。つい。ついついつい。
そんな風にだっからじぶんは笑っている。実にいやらしいそれを抑えきれない。
嫌だね暴力。強制力。支配への欲望。――またそうであればこそじぶんは、
繰り返し繰り返しして。馬鹿は死ねと。馬鹿はみな死ね。醜い。

161 :吾輩は名無しである:2009/04/30(木) 23:47:47
>>158
そういや最近「全く」からまないなーなんでか(苦笑
ほらさーだっておれ、ナイーブだから(だそうだ?!)www
えっちな話にはついていけないのヘンなもんが出てきちゃいそうで。アハ
ちうねんをまめるな!!

162 :吾輩は名無しである:2009/04/30(木) 23:51:36
いや本当に。前にも云ったが。
俺は、ここでは他人を「殴った」ことはない。

…ってえーっと、これはまた別のひとに云うのだが、だからこそってか、
何を「云わないでいるか」がむしろここでは俺の、俺らしさなんじゃないか?
なーんてね。

163 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/04/30(木) 23:59:05
中年がウブ気取るとキモイよ。どういうわけか。

ああ。四月が終わる。
さよならもっとも残酷な月、荒野の外をライラックで満たし、
望みと思い出混ぜ合わせ、微睡む根を雨でかき混ぜ洗う…

ご飯炊こう。風呂入ろっと。

164 :吾輩は名無しである:2009/05/01(金) 00:06:36
>何も見えない

じゃ簡単に。…つーかいやねこんなのは、だーってさ、云うなれば、
おやぢギャグの一種でもあり(苦笑 あんまねーロコツな云いかたも
(恥ずかしくってww)出来ないからこそ普段から、やらないってのも。

Aがチェーホフの『ワ゛ーニャ伯父さん』を読んだ際、セレブリャコーフ
つうキャラの描かれかたにパヤオ=ゲンドウを…、要するにトルストイをね、
感じてしまったと。それだけのこと(苦笑 つまらない話。

165 :吾輩は名無しである:2009/05/01(金) 15:11:42
もう少し言いたい事を整理したほうが良いのではないか?


4Sを知っているか?
文章を4Sするのだ。
より良い作業をする為の環境を作るべきだ。

整理。
整頓。
清潔。





セックスだ。

4Sの出来ない奴に
良いセックスは出来ないのだ。


166 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/05/01(金) 21:03:31
整理整頓が行き届いていて清潔なセックスってどんなだよwww
すげえ興味あんだけど。清潔なセックスて。愛ある情事でさえ普通清潔とは言わない。
殺菌の限りを尽くす神経質な潔癖さはセックスにそぐわない。
それともアレかい? スウェーデンかどっかだったかの全裸モデルがしかしエロくはないように、
陶器か洗い立てのシーツのようなさわやかすべすべな触れ合いを指してそう言うのか? 清潔と。
衛生的人生って名フレーズ過ぎて超えられる気がしない。元ネタはあるんだろうか? あるならどんなものなんだろう。


>>164
だったら最初からググればわかる程度のレベルのギャグをやればいいじゃないか。
推理小説のクライマックス、追いつめられた犯人の自白ででもない限り、解題はウザイし見苦しい。
何テレてんの? ばかなの? しぬの? 隠す気で隠したなら隠し通せ、表現のつもりなら逃げてんじゃねえ。
ガキのだだこねに応じてんじゃねえよ、いつものように見えない奴は馬鹿だ死ねと言え。

167 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/05/01(金) 21:05:11

♪地球は規則正しく小さな手押し車を 四つの季節を押していく♪
だからDeine Schuld、そうともアンタのせいじゃあないのさ世界がこんな風なのは、ってな。
気遣う振りしてくれてありがとねもう息も切れ切れ、パラダイスにはいたけれど私自身になりきれなかった…
ああ、頭の中で、おはなしが混ざる。♪彼の新曲は昔彼が大好きだった女の子の歌…♪
ノイズなのか意志なのかわからなくなる、どちらがノイズで意志なのかわからなくなる!
すり替わるなら今がそのとき、遠くから、彼方からあれがかえってくる…そして、我に、返る。
去ったものに取り残された余韻がくすくす笑いながら消えていく、子どもが大人に言い聞かすように。
"女神が頭の中に飛び込んでくる、彼女は宇宙、くるくる回って僕を引き倒す、
ぐるぐる巡り回る血の河"...♪

横浜の高校生は結局新型ではなくて何となく一息、と思ったところでまさかの乳児ですよ。
もうホント、やめてくれ。子どもはやめてくれ。
それはともかく、冬の絵空が遠ざかってくれたと思ったら今度はエリック・クラプトン、
目が覚めてから今このときまでLAYLAのギターが止まらない。
っていうか上書きでしか止められないんとちゃうかこの現象。
次はもっとこうちいちゃくて空っぽで紙のように淡々としたのにしよか。
だんだん軽くしてけばフェードアウトするかも。

168 :吾輩は名無しである:2009/05/01(金) 23:29:41
‥今日、仕事場で4S作業をしたからさ。

4Sとは工場などの作業場を整理、整頓して快適で効率的な作業場にしようぜ!という感じの取り組みなんだ。

整理、整頓は風水的にも良さげだし、これで景気も回復だ。
明日は作業場の西側に黄色の物でも置いて、鬼門には盛り塩でもしてみようかね。



169 :吾輩は名無しである:2009/05/02(土) 02:35:58
あらー。犬殺しのおっさん板をまたいで自演始めちゃったよ…。せつねー。

170 :吾輩は名無しである:2009/05/02(土) 04:03:41
http://www.youtube.com/watch?v=mQJOAWEB6SQ

なんっか…、焦げ臭い?

171 :吾輩は名無しである:2009/05/02(土) 07:28:12
>>169
犬殺しとは物騒だな。

その話を詳しく教えてくれないか?


172 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/05/03(日) 00:41:47
知ってる。4S。地味に効果あるよね。
環境がモチベーションを高め、モチベーションが環境を快適に保ち続ける。良循環。
ところで整理整頓清潔で三つだが、あと一コは何だったっけ。

>>170
レーシックやろうか思案してるところに嫌なもの貼ってくれたなwww
やっぱやめとこうか。十年後がわからないって結構リスクだ。どっちみち先立つものがないから当分できないだろうけど。

弱音を吐く場所がある人間は幸せだ。どんなものにだって収まる場所が、ないよりはあった方がいい。
しかしそこにおいてそういう場所があることを拒絶したい人間の意志はどう収まりうるだろう。
泣いていいんだよと両手を広げられるとその喉笛に飛びかかって行きたくなる。或いは頭を垂れ、ただじっと。
無効化されたくないのかな? 何だかんだ言ってガソリンでエネルギー、それも枯渇したらいよいよ動けなくなる。
太陽エネルギーは餓えを殺す、餓えて生きてきたものは己が一緒に殺されるような気がする。のかもしれない。
南国が地獄だってのはそういうようなことがあるでしょう?
しかしそれでいて、何になりたいかって当の太陽になってみたいんだからお笑い種、
あの融けた熱の塊になってたぎりにたぎって破裂してしまいたいと。
何もかも灼き殺す唯一の一になって海をその身に交じらせる、あれは素敵な話だった。

脳内コンポがまだ止まらない、曲目が一周してdevil's clapにもどって来やがった。
忘れているうちは忘れているので聞こえないんだよ。何かに集中しているときとかね。
でも例えばぼーっと道を歩いているときはずっと聞こえる。気がついているときは常に聞こえている。
お好み焼きを自作すれば腹を下すし、ああ本当にツイていない。胃の辺りが妙にすかすかしてきもちわるい。
明日か明後日には山の風を浴びにゆく。そうすれば、多少は、良くなる。といいな。
すり替わったあれとまた逢って、元に戻りにいく。或いは新しくなりに。

173 :吾輩は名無しである:2009/05/05(火) 00:55:29
悪いぃ予感の、かけらも、ないさぁ!

174 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/05/10(日) 14:51:35
月がさあ。
山の端だかてっぺんだか、とにかく山の輪郭から離れるときにさあ。
こう、水からぴちゃっと上がるときみたいに、山の線の方が白い月からぬるりと溶け出したりするよね。
しないかな。しないか。しそうなんだけどな。

五月のくせに、まるで真夏のような暑さ。いやそれは言い過ぎか。しかし既に梅雨をこえて初夏になりつつある。
インフルエンザは雨降るから感染の勢いが衰えるだろうって読みなのに、二十何度とかマジなの?
おやつはレタスにドレッシングとチーズとクルトンのシーザーサラダ。プチトマト買っとけば良かったな。

文学フリマ行きたかったんだけどなあ。遠すぎら。

175 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 20:08:00
ほんと。暑い。PCファンがうるせー

それっと。…マゾなひとの気持ちはどうにもじぶんにゃ判らない(苦笑
云ったでしょう。何を。面倒なんで俺を巻き込むのはやめてください願います。
暑いんで、考えてたが、やっぱ行ってきますねブクwwとあとは、そうだ、
肉を買おうてかニク食おう。にくにくにくにくにくごるふ さいなら。

176 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 20:13:58
あーあと、あれ。
サッムラーイセプークな世界。判っちゃいたがけれどそれでも一応は
やってはいるじゃないですか、彼なりの。つかもうちょっとは他のも
読んでからじゃないとあれだけども、つかそもそもがしょせんは伝聞
でしかない訳ですが、でもね、俺が読んでいて一番に思ったのはこんなこと。
「この、雄弁家め!」って。本当には通ってはいないと暫定的に判断。論理。

177 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 20:23:07
て。――って、いや行くんですけどねほんとにwwこれから。

どうにも、見えないもんなのかもしれず。意識が違う。ナルシシズム。
そうではあっても当然に、100パーに自足しているわけではないわけで。
距離感というか。ひと共との。――うん。わかんないと思うこういうのは
ひとには、なっかなか。えらそう?(笑 では本当に。

178 :吾輩は名無しである:2009/05/14(木) 10:44:46
ウグイスが啼いていた。

179 :吾輩は名無しである:2009/05/14(木) 10:50:27
俺には俺の、そのときその瞬間に感じ高まる欲求があり、けれど、
数なり、なにがしかの権威なりはいつだって、そうある俺にとっては敵だった。
そんな話。

180 :吾輩は名無しである:2009/05/14(木) 21:27:48
時代と空間と。
――たとえ幻想ではあれ共有されたそれらから切り離されて、にも拘らず、
じぶんは他の何者でもないじぶんだ「この」じぶんだったんだと、(以下少々
刈り込み)…もしくは、それっくらいにこの俺はだから狂ってるんでしょう。
違う。〈我々〉なんてコトバは端から俺の辞書には。…てそりゃまぁ(苦笑
たまには使いもするけれど、でもそんなのはみな嘘っぱち、ないしは単なる
選択の結果にすぎなくて、理に強いられた。性分とは違う。いつだって鬼畜
が正体だ。

つうか気にしすぎっすよ(苦笑 てけとーに無視するがよし。しょせんは
馬鹿…じゃないけどもww屑のクソッタレ野郎の、戯言でしかないんだから。

181 :吾輩は名無しである:2009/05/14(木) 21:47:05
てゆうか。
それこそ逆に、否定しちゃマズイんでない?www
そういうもんでしょ、そうでなくては。

俺はね。軽々しく(全体としてはだってそうでしょう)解放とか
されちゃう手合いが大っ嫌いなんすよ。自前んじゃないところがどうにも
不快なんだ。借り物。依る者たち。右翼・左翼、ヤクザだろうがオウム
だろうが。――前にも何度か云った筈ですが12の頃の話。いつだって
おんなじっすよ俺が口汚くも罵り、否定するものは。人間は醜い。

182 :吾輩は名無しである:2009/05/14(木) 22:05:26
逆にね、だから、こんな俺が「それ」を得た、手にしたなんぞと思った日には。
――殺して、殺して、殺しまくると思うんだ俺は、人間を。俺が求めているのは
そういったもの。…よーく判ってるでしょ?(笑 判っているんだ。俺はね。
おかしいんだよ。

183 :吾輩は名無しである:2009/05/14(木) 22:20:30
おかしいし、やっぱりね、おかしいんだよ。
そんな風にして、俺はいつだって笑っているんだ。
押し頂くことに慣れた者たちを。

184 :吾輩は名無しである:2009/05/17(日) 13:55:10
雨は嫌いだが雨音はすき。
雨が横殴りに雨戸たたく音を聞いているとなんだか、安心する。

185 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 01:04:07
あにょですね、出先だったですよ。近所のネカフェ全く2ちゃん書き込めないという。

しかしかぼちゃ頭が増えた。考えてみりゃケータイとケータイ小説とエグザイルだもんね。そうなるのも当たり前
といえば当たり前だけど。これからもっと酷くなるよ。拠りどころみたいなもんがガッタガタだから。ガッタガタ
ならほっとけよ少しはてめーで考えろや男の子として気概のひとつも見せてみろなんて思っても無駄。なにしろケ
ータイとケータイ小説とエグザイルだし根性ってもんがねーから。奴ら今までより強烈に欲するよ。間違いなく犬
殺しが増えるね。幸いなことに俺には悪知恵といかついバーベルとプロテインと愛があるからですね、かぼちゃ頭
をビグンビグンブルンブルンさせたりも出来るんですが、正直疲れるよ。変態性欲の持ち主じゃねーから人の怯え
た顔なんて楽しめねーのよ。まるで触媒のような俺には人の悪意が矢のように降りそそぐ。そしてお礼参りの旅は
続く。キラーオンザロード。なんつって。

186 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 01:10:40
これ後ろのバンドいいなぁ。
http://www.youtube.com/watch?v=XthvTgblizU
こっちは目がかわいい。たまらないw
http://www.youtube.com/watch?v=Ny4izkgnX_k

187 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/05/19(火) 12:22:53
see you at the Bitter End. 世界の終わりで、また逢いましょう。
またいつの日にか出逢えると信じられたら、これからの日々も変わらずやり過ごせるね? ってな。
ホントはどうだか、わかってるくせに。わかってるくせに!

ダーリンダーリンダーリン、哀れなコピイスト、通りかかった人々全てのものまねを瞬時にこなしてしまう病人を知ってるかい?
そうせずにいられないんだと。人を見るとその振る舞いを真似ずにいられない。多動の一種という見立てらしいがね。
確かに異様だし日常生活にも困るだろうが、ベイビーそれは「病気」なのか?
深海が未だちゃんと深く暗い海であることにときどき感謝する。
ずっと昔は恨み怖れていた。そして畏怖を裏返してありがたがるようになった。
だが今はそれもまたひっくり返って、恨みながらも嬉しく思うおかしな両立が叶うようになった。
もうそのなにもが怖くはない。

コピイストを主人公に据えて小説を書いた奴はいないか?
写実家の眼を借りたものはいくらもある。名傍役にして記述者なる探偵の相棒型人物なんかはだいたいがそのタイプ。
では、写し取ることに人生を賭けることとそれはどう違うのか? 知れたこと。蜜酒が足りてないとコピイストになるんだ。
see you at the Bitter End. 世界の終わりに、わたしはいないよ。
もう誰も散歩に付き合ってくれない。コピイストの宿命だ、どんなに精緻でもそれは己が一部。
もう誰も散歩に付き合ってはくれないんだ。

『天の光は全て星』、諸事情あって最後の一歩手前くらいで読み止めていたんだが、
こないだ読み終わったら何これなんてラストなの。静かに絶望したわ。罵倒の言葉もない、そんな余力も余地もない。
スターダストの情熱には覚えがある、それだけに、ああ。事前知識ゼロのまま、次はメトセラ。

188 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 21:37:26
俺の腕に怯えてるようだから優しくしてやりゃこの仕打ち。
おめーはほんと…。

189 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 21:47:05
前にもやっただろーがおめーは。そんな真似。
自分に都合悪いことをだね、全部忘れて話進めるのとりあえず止めてみようか。
あとね人にかんするあれこれで知ったふうな口きくのもやめようね。
あとね自分がされて嫌なことは人にしないようにしようね。わかったかい?
そんな奴ばっかだよ。

190 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 21:53:36
くだらねーくだらねーあーくだらねー。あーくだらねー。

191 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 22:01:24
俺がいつ誰に何を頼んだんだよ。何も頼んじゃいねーよ。

192 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 22:17:43
「何もするな」と頼まなかったろう?

193 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 22:21:01
おお。言われてみりゃ確かにそーだ。

194 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 22:25:22
でもさぁ、みんな何だか盛り上がってんのに水差すような真似もあれだし、とか思っちゃうよ。

195 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 22:41:00
つーかね頭おかしいと思われるから書かなかったが、実際無茶苦茶なんだよ。
俺の変なセンスここに極まれりといったかんじで。
ここで誰かがおかしくなるってのは、まぁわかるよ。だって一行レスだろうと
何だろうととりあえずやりとりしたわけだから。原因と結果が何となく見える。
でもさぁ、俺は誰とも一切誓って何もやりとりしてないんだよ。全く何もやり
とりしてないのに、これの10倍くらいの状況が出現するとかあるんだよ。
そんなわけでかなりうんざりっす。ほっといてくれよって。

196 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 22:52:43
そりゃあ実際無茶苦茶だな。

もっとこう、積極的に自分から状況をほっとく必要があるんではないか?
或いは逆にどんどん手を出してみるとか。そうすればアリバイ?だけはできるかもしらん。
「俺は別のことやってたんだから関係ないね」ってな具合に。

197 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 23:09:40
手を出したらどーなんだろ。こえーなー。教祖様になっちゃったらどーしよ。
甲斐性ねーからなー。あーめんどくせーなー。
自分から状況をほっとくってのは結構やってんだよね。でも困ったことがひとつ。
みんな手に入らないものに価値をおきたがるから、意図に反して俺の価値が上がってしまうという。
はあ。ああ。ああああ。なんすかこれ。

198 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/05/19(火) 23:15:30
もう雲隠れして仙人みたいに生きればいーじゃんw
そんでときどき世に迷った貧乏青年あたりに大金世話してやって頂点→どん底の転落見届けて、
ついでに地獄や輪廻を案内して最後に庵をくれてやればいい。

コドモや動物がその勢いで信者に回るんだったらちょっとしたものだね。
それは羨ましい。ハシビロコウとか手懐けてみたい。

199 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 23:21:06
もうまじで林業とかそーゆー道に進んじゃおうかなーなんて。

200 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 23:53:22
ああ。それでだ。大事なこと忘れてた。どう考えても悪意のほうが多いって話だよ。
俺を好いてくれる奴ばっかだったらこんな困らないけどね。

201 :吾輩は名無しである:2009/05/20(水) 00:08:11
何の話かわからんが、悪意が多いのか?


絶好のチャンスじゃないか、饅頭を怖がれ。



202 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/05/20(水) 00:10:35
>>201
あ、それイイねw ハシビロコウ怖いわー。いや素で結構怖い。目つきが。


ただの悪意なら誤解もあろう。しかし嫉妬はどうもならんね。
ほどいてほどけるかは神のみぞ知るだ。

好いてくれる奴ばっかのとこ探して歩けばいいじゃない。
暇があって力があるなら。そして本当に必要なら。ついでに客死を厭わないなら。
どのみち引きこもるにしたって場所は選ばにゃならんわけだし。
林業とか言ったって現場作業班の付き合いは濃密だろうし、バックオフィスは都会と変わるまい。
そんなクソ狭いフィールドが怨嗟の渦になったら逃げる場所もねえぞw

203 :吾輩は名無しである:2009/05/20(水) 00:29:16
チェーンソーで殺られちゃったりしてね!なんてね!
あぁ…。

204 :吾輩は名無しである:2009/05/20(水) 12:44:57
俺は今日、怖がってもいないのに饅頭をゲットしたぞ。
ありがたや、ありがたや。

205 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/05/20(水) 20:45:47
うらやまし。こっちは歯が痛くて今夜も眠れん。
と思ったら強力な助っ人ロキソニン登場、すばらしいねさっき飲んだばっかりなのにもう何ともない。おっかない。

子犬や子猫のように人を愛してみたかった。子犬や子猫がするように。子犬や子猫にするように。
許したり許されたりせずに、ごく当然にそうしていたかった。チューリップに薔薇つけろってくらいの無理難題だ。
花咲く青春、どんだけ鮮やか? 空にのびる花綱、あれはすばらしい天気だったね。風が。
山では結局逢えなかったんだったなあ。二人っきりで逢う隙がなかった。久々に家族で登ったものだから。
いい年の親を残して駆け上るわけにも行かなかったんだ。

本が欲しい。
日常におけるソファ上の遠出というかたちではなく、行為の対価として本を手に入れたい。
フライパンやシーザーサラダやラップやトイレットペーパーになるはずだった金を化けさせるのではなく、
例えばなんだっけ、あの何とかいうジム、バンジーゴム的な器具で空中にぶら下がって運動できるジムがあるらしんだけど、
そこでびよんびよん思う存分宙を飛び回った、その結果として本を手に入れたい。
モノは何がいいかな。『夜露死苦現代詩』なんてどうだろ? 読んでないけど。読んでないからイイんだけど。

しっかしすげえなロキソニン。マジで何ともなくなった。だがこうしてる間にもきっと痛みと一緒に歯は溶けてんだよなあ。
いい子にしてくれてるうちに、やっと発掘したカズオ・イシグロをパスタと一緒に片付けちまうかな。

206 :吾輩は名無しである:2009/05/22(金) 23:12:00
どうしたって許せないものだってあるしね。
多分そういうのが物凄い勢いで滲みでちゃってんだろうなぁ。
非言語的なものとして。人となりというか。そんな結論かな。

207 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/05/23(土) 02:00:46
極論を言えば、許されなくったっていいんだよね。
むしろ許されない方がいいのかもしれない。
「一度赦してもらったら、また、次の赦しを請わなくてはならなくなる」ってね。

だがそれでいて、当然に、許す方が圧倒的にいいという現実。
「君のわがままには、僕よりも君自身が誰よりも苦しんだんだから許すよ」と。
地獄の沙汰だねひどい人。まったく何てこと言うんだろ、目もあてられやしない…ああ。

ところで両者が何の矛盾もなく両立することは明らかである。
許されるものと許すものという立場の違い故にではなく、
その許しの本質において両者ははっきりと性質を異にしているためである。
故に、かれらは両立する。
混同するなかれ。かれらは両立する。かれらは決して等しくなどない。未だかつて等しかったことがあったためしがない。
油断するなかれ。かれらはまた両立しないことがありうる。無数の許しを身に浴びながら誰も許さないという事態は成立する。
わたしはおそれている。

寝よう。

208 :吾輩は名無しである:2009/05/25(月) 22:21:27
やあやあなんだか盛り上がってるね(笑 ――俺は少し濡れたよ、
スーパー行っているうちに降られちゃった、っても、歩きでもチャリでも
自宅からの所要時間が大して変わらん距離にある店なんで、なんだが。かんだが。

いやーでも本当に。2ch見ないと読書が進んでまじエエわあ(笑
闇の奥と賭博者とフォークナーと夷斎の短編少々を読み終えて、んで今は、
ユニバーサル野球協会を三分の一にヴェニスに死すを…、こっちはまだ
30ページくらいかな、冒頭になっかなか、うへぇwwな部分があって、
しばらくこれはつまづいていた。あとはねー本をだいたい、150冊くらい
買ってたり。 まーその内100冊くらいは玄関までは宅配だが、だーどもヨォ、
重かった…。 ――みたいな。小学生かっ?みたいな。あはは(笑 んでは。


っつーのが上記、昨晩に書いたレス。…なんだが、アク禁中だったってゆう(苦笑
それまではしばらくの間PCに火ぃ入れてなかったんで、アク禁中だってのも
知らんかったのよww

209 :吾輩は名無しである:2009/05/28(木) 00:55:15
いやっ、そりゃあさ爆笑はしたが、でもね、すぐに悲しくなりました。悲しい。

210 :吾輩は名無しである:2009/05/28(木) 02:35:43
じゃあどうにかなるのかと。

211 :吾輩は名無しである:2009/05/28(木) 05:33:33
てゆうか結局のところねえ、みーんなみーんな元はの、優等生さんなんだよね(笑
でも俺は違うもの。そゆうのを、あーうぜw云って泣かしてた側だからなーじぶんは。

212 :吾輩は名無しである:2009/05/28(木) 05:50:08
つっても当然に俺は一度だって、数を恃んだことはなかった(筈)だが。
みんな、嫌いだからね乱暴者なんて。誰も俺みたいのなんかの味方になんざ
なっちゃくれない。――特にさ、こういう云いかたは俺の芸風wwとはまー
相容れないんだが(苦笑 …判るわけないと思うんだ女性には。実際に、
ここでの俺のあれやらこれやらwwだってあのひといっつも、嫌そーな顔
して眺めてるもんなw ――でーもさ。それが俺なんだから。俺本来の
(対外的な)地にたぶんね、最も近い姿が、そうなんだと思う。カッときたら
殴る。その結果として、報いとして切断される様々なものとの人との関係を
しかしこの俺は、考慮をしない。出来ないんだ。そんな風にこの俺は壊れている。

213 :吾輩は名無しである:2009/05/28(木) 06:01:31
畢竟、俺はいつだってじぶんをしか見てはいないのだな。
ナルシストを自称する所以だw

214 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/05/28(木) 18:51:06
村上春樹の新作買うべき?
早くしないとネットに情報が氾濫して「予断を持たずに」読むのが難しくなりそう。
でも貧乏こじらせてる上にもう部屋に余裕がない。憂鬱だ。

部屋と言えば、いわゆる「片付けられない」タイプなんだけどさw
気合い入れて掃除してみて、やっと気がついた。
ピカピカの部屋は、何故かひどく寂しい。
片付いた部屋に自分の痕跡を感じることができない。
何故だろう?

チャリでさあ。前住んでたとこまで行ってみたのよ。この間。
調べたら行ける距離だったし懐かしかったし何より買い出しが必要だったから。トイペとか無くなってたし。
そしたら所用を済ませたら夜になっちゃってさあ。しかも降られて。
ずぶ濡れってほどじゃあないけど、しっとりしながら戻ってきて、
でもひどく気分が良かったんだ。少なくとも悪くはなかった。
行きは雨上がりの道でどこもいいにおいがしたし下り坂が多くていい風が吹いていた。
帰りはケツが痛いわ上り坂の連続だわ荷物がずっしりでハンドル取られるわでいいことなかったんだが、
それを帳消しにするくらい行きが素晴らしかったんだ。
わたしは自転車に乗るのが好きだ。大好きだ。
トイペは一個死んだ。


215 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/05/28(木) 18:52:26
一生そのときが続けばいいのにと何度も思う。
だがそれは叶わない。自転車でさえ素晴らしい行きの道とケツの痛い帰り道があるわけだ。
行き続ければ良かったのか? この身が砂のようならばそれもいい。
簡単に削れて消えてしまえるとしたら、わけのわからないところに自転車だけ残していくのもいい。
それとも結局同じことか? 肉だって削れないわけじゃない。苦痛が伴うだろうからイヤになってるだけだ。
砂が苦しくないと何故言えよう?

ベイビーネバーレットミーゴー、やっと半分過ぎたとこだよ。ゆっくり読むための時間が取れない。
砂が苦しくないって思うのは、肉を削るのがヤスリである一方で砂は風や水で崩れてしまえるからだ。
それがひどく簡単で軽やかで、風や水が手触りがいいものだからさぞ気持ちよかろうと錯覚してしまうだけだ。
ピカピカの部屋は何故かひどく寂しい。
わたしの本、わたしの服、わたしの愛するあの赤いスツール、何もかもわたしのものなのにわたしの痕跡がない。
綺麗に整ったベッド、棚に収まった食器、ひとりで青々としているかわいいトケイソウ、
極論を言えばいない方がいい、部屋が汚れないだけまだマシなのだという気になってくる。
片付けというのは何がどこにあるかを把握することで快適に部屋を使い日々を過ごす為のものだと言われている、
かえって居心地悪くなるなら本末転倒、しかしそれならわたしは本質的に部屋を片付けることはできない。
片付いてない部屋に二巻組の本なんて入れるわけに行かない。
ただでさえページの隙間からみどりがあふれてくるあのかわいい本買っちまったんだし、もう余裕無い。部屋にも。財布にも。

216 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 00:35:03
…他ならぬ、ナルシシズムのちからによってw アハハ

>>214
びみょーに答えにくい話を俺にふるのはやめてください>< みたいなww
あー、雨がうるせえや。

217 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 00:41:43
きばりや〜。おどごのながのおどご!ででごいや!がっ!

218 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 00:46:26
そりゃまあお金は欲しいが。
…そのためにね、きばんなきゃならないと考えるそんな、
発想自体が俺にはそもそも欠けている=必要がなかったんだって話でも。

219 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 00:56:10
いやそーゆーことじゃない。パッションが必要なんだパッションが!

220 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 01:19:20
だからさ。
あろうが、なかろうがしかし俺は俺。
――そんな風にじぶんは閉じてんのよw 無くて困るのはお金だけだww

221 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 01:23:25
だから>>219の“そのため”もべっつに、お金に掛かっているわけじゃない。
俺は“そのため”の、他者を必要とはしない、そんな風には一度たりとて
考えたことがない、考えられないって話。ひとびと。縁がない。

222 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 01:24:06
あアンカー間違えたww >>218

223 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 01:36:54
つかすげーな、原文で読んでるん? >カズッーオ
俺はあれだけどな、おべんきょの意志抜きにはぜってーにそんな、
面倒なことはやりませんてか出来ませんが(苦笑
俺にとっちゃあ本なんてしょせんは全て、右から左へと流れてゆく
ものであって、決してそれ以上では。俺はじぶんにしか興味がない人間。
ともあれこの俺においては、俺の内に響き広がるその“波紋”ないしは
“こだま”以上に、面白いものなんて存在しない。俺には「この俺」が
いつだって一番に面白いんだ。

224 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 01:41:16
つまりね。それがだっから前にも話した、劇場云々てやつ。

225 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 02:14:07
あんたに向けたレスじゃないが、流れがそうなっちゃってんのよ。しょうがないね。

226 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 09:43:36
まーそれに関してはこれからここでも、いろんなひとがいろんな思惑で、
いろんなことを云うと思うんだけどもwwがじぶんはそれとは関わりたくない、
…てゆうかむしろ巻き込まれたくはないっつうかね(苦笑 あはは

227 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 09:53:54
話はちと逸れるが。――俺はさ、己が、読まなきゃならない本なんてないと
考えている人間なんだよな。だから例えばの話、俺がもの読む人間だと知ると
とたんに周りのがヤレ、ドスト読んだ? ドスト読みなよて五月蝿いからww
あーそうかいってね、ながらくドストだけは読むまいとwww思ってきた人間
だったりする。あとはそうだ、マルクスとかね。俺はまあ自己認識としては
ともかくとして、傍から見ればだが「赤い」ひとらしいからね、うん、つまり
ネタとして読まないってやつ(笑 これはたぶん今後とも。
全てはね。俺の快楽のため。それ以外の、「為にする」読書なんざ堕落なんだと
じぶんはずーっと、考えてきた。カッコわりぃよなあって。

228 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 10:11:28
他板の話にはなるが。PKディックスレ。
今の“流れ”自体にはじぶんはいないんだが、けれどそれに触発されて
改めて思ったのが、――正しさにはひとの顔なんてないし、ちから、
言葉の上にも顕れるそれはあくまでも、ひとのそのひととしての「存在」
そのものより来るのだ、なんてこと。
「場」が大事なのか。――もしくは「強度」が、「存在」に支えられた
ひとにおける内的な勁さの方が大切なのか。
思うんだよね俺。響きこそが。

229 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 10:23:19
耳の良い人間が好きだ。
それこそが何にもまして、ひとにおける知のちからなのだと俺は思う。

230 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 12:52:39
さて、村上春樹の新作でも読むとするか。



231 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/05/29(金) 19:01:50
村上春樹の新作買うべきかどうかってそんなに答えにくいか? イエスノーじゃん。
つうか既に買ってるしwww 面白いかどうかだけ、これもイエスノーで聞きたいね。詳細は勘弁だが。

>>223
原書? まさかだろ。洋書は今手が出ない。
作中にあった一節がかわいいから口ずさんでいるだけだ。

余所の国の言葉を学ぶのは純粋に唱えるのが楽しいからだ。
韻の踏み方が面白いし、内容を好き勝手に解釈したあと「正解」を改めて反芻するのが好きだから。
殺し屋の男がターゲットで同業者の美女を前にして彼女に言われる、
"Death is the only truth, you're still a new bud." そして"Academics like the fantasies too, you know?"
或いはタイグレスが今際の際に、愛した男に宛てて"Your love... made me...human."
超巨大コンピュータが"Man my oldest friend"、孤独な王が"I thought I could be Santa, I had such belief..."
声の調子を似せて読み上げるとどんな気がする? それは誰の? こんな楽しい遊びがあるかい。
そう遊びの延長なんだ何もかも、どこまで行っても。自転車と同じだ。クソったれ、「なんて素晴らしいんだろう」。

情熱は必要だよね。それでいて、情熱は必要ではない。
必要とした時点でもうダメなんだ。言うなればガソリンだもの。求める為の力だもの。
求める力を求めるなんて洒落にもなりゃしない。
幸か不幸か、いっぺん点火を味わったことさえあれば、
自分のどこにどれほどの埋蔵量が残っているかを考え抜くことだけはできる。
あとはもいちど火ィつけて、火だるまになる覚悟を決めるだけ。

「おとこのこのせかい」には興味はあっても用は無い。すごくイイハードボイルド小説を一つ知ってる、それで充分。
いい女がちらちら絡みつつ、ロマンスは本題でないというような話がイイ。
スラップスティックスはお約束の嵐なのに、何故か俄然面白い。
♪There's something wrong, something so very wrong, that's all that I know...
She's something, she's something, she's something, underrated
...How could I have been so blind?♪ Ah, Dear.

232 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 00:19:03
俺の意志とはほとんど関係ない。
そりゃちょっとつつきかえしたけど、散々つついてきたの向こうだからねwww機嫌悪いときぐらいあるよ。
俺だけの話じゃなくて誰だってね。だからどうにもならない。それ以外の選択肢がない。俺がどうこうしな
くたってどうしたってそうなるよ。情熱を必要としてるのは俺じゃない。火だるまになるのも俺じゃない。

233 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 00:34:05
村上春樹の新作、まだ3章までしか読んでないけど面白そうだ。
芋焼酎飲みながら毎日少しずつ読もう。
帯の「こうであったかもしれない」過去って誰にでもある感覚なのだろうかね?
俺にもある。


234 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 01:22:18
為に、黙ってはいられなかったことを責められるのなら仕方がない。
それは確かに俺の責だと思う。申し訳ありませんでした、酷い人間で。
けどさ。
俺は、為によりみずからの思考を捻じ曲げるようなことだけは決してやらない。
是々非々。どこの、誰様にだって俺は原則、おんなじことを、おんなじようにしか
口にはしない(するとなれば)。――だから、そうではあれ、その点に関して
だけはともあれ思う。強く思う。舐めるなと。

っつーかね。…本当にごめんなさい。生意気な人間で。
けれども、何度も何度も何度も何度も、何度とはなく云ってきた通りに、
俺は元よりこんな人間なんです。鬼畜なんだ。――それこそね、
同居していた家族の葬式にさえ(宗教嫌い)顔を出さなかったくらいの。

235 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 01:24:55
怒ってるよね(苦笑
怒らせている、二人とも、酷く。
ごめん。

236 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/05/30(土) 01:40:07
新作面白そうなの? じゃあ何とかして手に入れてみようか。
うっかりニュース見ちゃってさあ。七十万部くらい売れたとかいう記事を。
内容はカルト宗教もの〜みたいなことがちらっと書いてあって、しまったって思ったよ。
「キサマ、よくも裏切ったなお前が言ってたんじゃないか作者は予断を持ってほしくないんだってそれなのにコノヤローもういいよ」
と一瞬で沸騰して固まって恨みになって風化した。あとに残ったのは軽いがっかり感と不信ばかりだ。

「こうであったかもしれない」過去の話なのか?
わたしにはよくわからない。空白が埋まるってことなんだろうか?
それともいわゆる「分岐が目を覚まし」て、別の結末へ歩いていくってことだろうか?
いや答えなくていいけど。自分で読むからいいんだけど。
外国語と一緒で、内容を好き勝手に考えたあとでブツを反芻するいつもの遊びだから。

>>232
告白しようか?
情熱を必要としているのは他でもないこのわたしだ。
火だるまになるのも、従ってわたしだ。
他の誰の話がわたしにできよう?
あんたのいう通り、あんたの意志はハナからほとんど関係ない。最初から誰にもほとんど関係のない話だったよ。
だからこんなことで誰が不機嫌になることもない。嫌なこと言ったなら、悪かったね。

酔ってるかって? 酔ってるさ。聞いて驚け明日から屋久島だひゃっほう。
もののけ姫の森、光の雨の降る森を歩きにいくんだ。どんなところだろう? カメラどこやったっけ。
屋久杉と屋久鹿しかいないってマジかなあ。光るキノコってないのかな。それは八丈島か。
「A Field Guide to Weeds」っつったっけ、かわいいあのみどりの本を連れていきたかったんだが、
残念今日までに届かなかった。明日昼発だから賭けてはみるけど、無理だろな。それだけが唯一心残り。

237 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 01:51:35
…ツーホーしないでやるから教えてたもれ。幾ら入ってた?(笑
雨、降られないといいな。

238 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/05/30(土) 02:05:16
なんのことかな?w
むしろ雨は降ってほしい。だって光の雨だよ。浴びたいじゃんよ。
ま、晴れてくれるなとは杞憂に終わろう。ひと月35日雨が降る島って聞いてるぜw

あ。レインコート忘れるとこだった。

239 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 02:10:20
黒革で、小銭入れんとこにブックオフのレシートが
いっぱいつまっていたなら、それは。あはー(笑

ちなみに、じぶんのレインコートはオレンジ色。蛍光色でこそないけれど。
――クルマさんにね。轢かないでってオネタイwwって。

240 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 02:12:59
オレタイ。――って駄目だ〜、なんっかじぶん今日のところはもう、
ボケる気力が湧いてこないすww おやすみなさい。

241 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 10:13:00
春樹の新作は実に面白い、ジャンプ漫画並の面白さだ。


242 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 17:30:08
やれ、国家だ民族だ宗教だ学問だ世間だ空気だ、etc、etc…。

そこでナルシシズムですよ(笑 滅ぶときもひとり。

243 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 23:41:08
ええ他ならぬ、この私自身が試金石なんです。

244 :吾輩は名無しである:2009/05/31(日) 14:00:48
うん。帰属意識に、ドレイコンジョウとルビを振るってやつ。
馬鹿は黙れと。無駄だから。

245 :吾輩は名無しである:2009/05/31(日) 15:34:31
これも、云ってなかったっけ?
「全て」の人間はいずれかの時点で「必ずや」この俺を憎むようになる。
俺がその者の愚かさを「刷り込み」を、嘲り笑うが故に。
だから云っている。俺は鬼畜。鬼畜であることにこそ、俺は己の
アイデンティティを置いている人間。そんな風に俺はあなたがたとは
異なっている。どれだけ一人であることが恐ろしかろうが、俺はしかし
ひとには怯えない、断じて屈服なんぞはしてやらない。――つまりね。
斯様にもこの俺は、たがの外れたナルシストだってこったw 救いのない、
決して救われない自身のそんなに酔う痴れ者。

246 :吾輩は名無しである:2009/05/31(日) 16:17:22
なんとかしてひとは生きようと、――生きて、生き延びて、生き永らえんと
努力をする。…そうして、ひとのそんなの傍らに、それを嘲り全否定をし、
軽蔑の目で「眺めている」、俺がある。

247 :吾輩は名無しである:2009/05/31(日) 16:20:34
他ならぬ、「数」を「数」として、使うことにより。
それが俺だ。

248 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/01(月) 23:17:16
今戻ったぜイエーイ。疲れたー。さつま揚げうめえwww

光の雨は降らなかったよ。っていうか雨が降らなかった。光が直に降り注いできた。誰かさんの晴天祈願が効いたようだ。
いや、もともと天気予報は晴れだったらしいんだけど、でもときどき曇りだの何だのってあったのに、パラリともしなかった。
おかげで大変に楽しかったですよ。島の北西から南東にかけてしか行けなかったけどな。
スギとシカしかいないかと思ってたらサルがいた。固有種は結構たくさんあったわ。次は一周ぐるりと、あと海か水の川遊びもしたい。
本当に素敵だった。木漏れ日も、沢の水面も、しんと涼やかな空気もぶら下がれるガジュマルの気根も。
あの凪いだ白い浜辺、影ができるほどの月明かり、このクソ視力の悪い目でも存分に見てとれる散らばった星。
あそこでのんびり読書して潰す一日は五指に入る贅沢だ。ランクSクラスだ。あああああ。金貯めよっと。

飛行機の待ち時間を有効活用、『わたしを離さないで』やっとこさ読了。
カズオ・イシグロの他の奴も読みたくなった。あと原書も。静かで曇っていてひんやり冷たい、梅雨っぽい作品だった。
人間は年をくうにつれて感覚が鋭く発達していくのだろうか。それとも神経が摩滅して麻痺するのだろうか?
とても良い作品だったと思うんだけど屋久島とミスマッチすぎるせいかあまり興奮はしない。不感症気味だわ。滲みる感じはあるけど、要再読だなこれは。
個人的に南国と言えば贔屓の池澤夏樹だが、他にパッションフルーツジュースと合いそうなの何かあるかな?
春樹の新作は何がいいだろうか。どうもジャズレコードのイメージが抜けきらないが。

249 :吾輩は名無しである:2009/06/02(火) 00:02:08
状況が気に入らないってのは何となくわかるんだけどなあ。
この場が、こうなってしまった力みたいなもんが。

しかし屋久島か。いいな。
俺まじで緑多くて人少ない場所に引きこもろうかと思ってwww

250 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/02(火) 00:51:32
緑は多かったよ。どこにカメラ向けても絵になるから調子に乗っちゃって、メモリと電池が尽きるまでシャッター押しちまった。
空気はうまいし首折れサバの刺身もうまいし、アウトドア派なら娯楽はつきないだろうしね。カメも来るし蛍も出るしで退屈しない。
ただ、長期的に引きこもるには正直向かないと思うけどな…観光産業で回ってるからシャットアウトが過ぎると餓えるし、
山で怪我したときとか「何時までに戻ってくるはずなのに」って把握しといてくれる人がいないとマジに死ぬかもわからん。
普通にケータイ電波入らなかったし。ドコモ。

戻ってきたら、こっちはこっちでなーんも変わらんね。本当に、ちょっとびっくりする。目が悪くなりすぎたかな。
どこかに向かっているというより今を何とかやり過ごすって感じが前よりも濃厚にしててビビる。
屋久島は時が止まっているようだと民宿の兄ちゃんが言ってたが、
そんなこたないあそこはきちんと時間を刻んでいる。すげえでかい輪でループしてるだけで。
でもここらの輪はもっと小さい。小さくてぎゅるるるるっと回ってる感じなのにどうしてかどこへも行けてない。回ってさえいればいいかのような。
♪から回ることも楽しかった このままでいたかった♪ってか? 楽しくてやってんじゃなくて気に入らないでいるだけだろうに。掘削機気取り。
ベイビーベイビーベイビー、ネバーインタフィア、レットミーゴー…

うんざりっていうか、何だかぐったりする。だがしかし、「もういい」とは言わないよ。
ほんの少しタフになれたような気はする。なれたっていうか、近づけたような気が。
まだ保つ、まだ行ける、その間隔と感覚が長くなる。脳内麻薬? ランナーズハイ? 沢の飛び石をいくらでも越えられる。
きれいな貝とか拾っちゃってうひひとかやってるとき誰かが背後で眉をひそめる気配がしてもあまり後ろめたくない。
いい傾向だ。やっぱ行って良かったんだきっと。やあ舌がすべり過ぎるなw もう寝るわ。

251 :吾輩は名無しである:2009/06/02(火) 02:16:10
そりゃいつだって気に入らないよwww

252 :吾輩は名無しである:2009/06/02(火) 02:50:33
こばらがすいた

ばらがさいた

はらをさいた

はらたいら。

253 :吾輩は名無しである:2009/06/02(火) 03:02:17
>>250
瓶とか持ってって、やった? 空気とか砂とか。水じゃあ錆びるか
腐るかしそうだがww ――しっかし「うひひ」はナイと思う。まじで。

そういやその昔じぶん、引っ越すときにね、クラスメートから
「空気を詰めた箱」を貰ったことがあるが、…缶詰じゃなくてww
ああいうのはでも付属のテキストがいのちやね。ちょっと惜しかったなー
とか思ったもんな、くれたやつ手書きのそれを読んで。ほとんど口きいた
ことのないやつだった。クラスのみんなからそれぞれに貰った餞別のひとつ。

254 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/02(火) 07:56:03
おはようございます。

>>253
うっせばーかうっせ。「いひひ」くらいだったわ実際は。たぶん。それに声には出てないし誰も聞いてない。といいな。
とりあえずその貝殻は持ち出し成功。これからじっくり磨いてきれいにするんだ。
そういや屋久島のカタツムリを森ん中で見掛けたんだけど細長い巻貝だったよ。刺さりそうな感じの。

箱ってところがいいなw 親あたりがうっかり開けちゃって、一週間口きかないとかの喧嘩になりそう。
或いは喧嘩にすらならずに切ない思いをしてしまいそう。

今見たらさあ。
あのお転婆ちゃんが咲き始めてたよ。かわいいガーベラ。もう一年経つんだな。
知らなかったよ旅行に出てた間あんなにつぼみが伸びてたなんて。開きだした花びらが既に赤い。
嬉しくってペットボトルの水振舞っちゃったwww期限切れのやつだけどwww
身を乗り出して陽を浴びようとしている姿が愛しい。お姫さまのためにも、さっさと金貯めて引っ越さねばね。

255 :吾輩は名無しである:2009/06/03(水) 00:05:39
おばんです。
…で、ふと思い出しましたが。オジンて私語か?(笑
まーいいやねそんな言葉は。殺してしまえ。

256 :吾輩は名無しである:2009/06/03(水) 00:11:24
って、…なんで送る前に気が付かないかな(苦笑

私語。――楽しいよね、楽しかった、特に厨房ん頃。
休み時間は読書の時間で、事業中はでもおしゃべりの時間。
大したことを話してたわけじゃないはずなんだが。

257 :吾輩は名無しである:2009/06/03(水) 00:14:27
事業。――なにも、○×県△□市に限ったことではないと思うが、
年末になっとそこいら中を掘り返すのはやめれ…とか、それ位しか(苦笑

258 :吾輩は名無しである:2009/06/03(水) 00:54:23
石黒さんと云えばあれだ、俺は読んだことないが、以前Switchかなんかで
やってた大江との対談がおかしかった、なーんかさ、通訳とイシグロが
大江をそっちのけで音楽の話で盛り上がっちゃってww 大江は大江でね、
…ムッとしてるしwww うん。あれはナイスだ(笑 ちなみにその際に
大江が手にしていたのは確か漱石の『明暗』だったような。って、よく
覚えてるなーおれww あの号まだとってあるかなあ? また読んでみたい。
――で、笑いたい(笑

259 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/03(水) 06:33:20
おはようございます。

>>258
その対談は是非読みたいwww
Switchなの? 何月号だろ。図書館にストックがあったりするだろか?


ああ。くそ。いい傾向だと思ってたんだが。
あの美しい夜が忘れられない。
月が煌々と? 皓々と? とにかく明るく照っていて、くっきりと己の影の落ちるほど。白い砂浜に。
星が光っていて、雲がさらさら行ってしまうとあとには無数の星が瞬いていて、
その半分くらいはわたしの目には本当に微かな光にしかならない。
波の音がしていて、砂浜の先に砂より白いしぶきがときどき浮かんで、その向こうは空より暗い黒に光がちらちら散っていて。
風が。あの柔らかい、暖かい、素晴らしく穏やかな。あのやさしい風が。
本当に、まずい。わたしはまだあの中にいる。あの夜の中で首が痛くなるのもかまわず月を見上げている。
あの満ち足りた夜が忘れられない。無い物ねだりが止まらない。

260 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/04(木) 00:19:25
軍拡軍拡軍靴の音がってか。ベイビーベイビーベイビー、同じことだ泣くんじゃない。
わかっていた話じゃあないか、殺して食わなければ生きていけなかった時点で決まっていたことだ。
ああ。それなのに。それだから。
むしろ殺して食うのは割り切れそうなものなのに、どうして武器を売るってなると途端に泣きわめきたくなるんだろう?
ウインチェスターミステリーハウス。
自然の摂理だの野性だの本能だのに従うことには嫌であっても納得するくせに、それに手を貸すとなると。
この無力感はどうだ? ベイビーベイビーベイビー、いい子だから泣くんじゃあないよ。
Did you forget to take your meds?

自分の立ち位置を把握するために他人を利用する、ということ。
利用というのは人聞きが悪いかな? 尺度にするとか、距離を測るとか、そういう感覚でもいい。その是非について。
このとき利用される他人は個々人ではなくある程度一般化された何かであるものとする。
個々人との距離の測り方と、一般化された何かとのそれは決定的に異なっている。
自分はどこまで同一化出来るか、自分はどの程度振幅やズレがあるのか、ということに話がすり替わっていく。
落とし穴は、一般的他人はほとんど変化を見せず自分が変わり適応することでしか状況打破が望めないという考え方。
そして、何故かわからないが状況打破を経てでも同一化がなされてしかるべきだという前提。
或いはその裏返しとしての、絶対にそれと重なってたまるものかというような意地の張り方。同じことだ。
Baby...Did you forget to take your meds?


261 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/04(木) 00:21:12
個々人相手なら話は結構早い。パターンがわりと豊富だから。時と場所と天気と気分によっては無限たりえるから。
その無限の名前を誰もが各々把握しているからだ。
それなのに、「何か」が相手になるとコトが様変わりする。なぜだろう?
問題にされるのは純粋に距離であり数直線になってしまって、ポイントゼロとそれ以外にわけられてしまって、
立ち位置自体、xとyとzの座標値自体は変数なのをいいことに一定の変化を強いられることになる。
肩をすくめるためには首を動かす以上のエネルギーが要求されるようになってくる。なぜだろう?
どうしても、無限であった頃とまったく同じようには振舞えないんだ。

タフになれたと思ったのに。むしろタフが感染っただけだったのか?
売った武器で死にたくもないし死んでもいいと納得もしてない誰かが死ぬという事実と現実がありえる以上、
もう月が見えないし星も見えないし風も立ち消えた。首が痛いのに顔が上げられない。
こんなかたちで目が覚めるなんてね…しかも起きてなお夜中。最悪だ。
Hush, little baby don't you cry, daddy's gonna sing you a lullaby...
Your day in the sun seems far off, don't any drop, it's gonna come.
Did you forget to take your meds?

262 :吾輩は名無しである:2009/06/04(木) 01:38:12
ない頭で色々考えたんだけどなぁ…どーにもなんねーな。どーにも。

263 :吾輩は名無しである:2009/06/05(金) 02:02:11
>>259
うん。たしか90年代初頭のやつ。ただし実際には?!(笑)地味〜な
内容の対談だった気が。――“間”がね、キモなんすよ間がww

HOYAのあの報道、核関連施設云々ての、を新聞で読んだせいもあり、
気に入っていた(かつ安かった。数百円)タンブラーが割れた際に、
改めて同じのを買い直すのを止めたことがある俺。――でもう半分の
理由は、クリスタルガラスで出来たそれの割れた破片がやたらに細かくて
怖かったから。当時はまだ部屋で飼ってたネコが生きていたので。

264 :吾輩は名無しである:2009/06/05(金) 02:11:12
…つーかね。うん。これはただの願望すww それだけスからw

――己が想像力の可能な限り残虐なやりかたで弄り殺してやりたい、
そんなことを口走りたくもなるほどに。憎んでいる。憎い。憎い。憎い。

265 :吾輩は名無しである:2009/06/05(金) 02:13:31
例えば、こんな想像を。金一封。
どこぞで戦争が始まったとのニュースを聞いて。
そんな国に、貴様たちは。死ね。

266 :吾輩は名無しである:2009/06/05(金) 02:21:37
憎い 憎い 憎い 憎い 憎い 憎い 憎い 憎い 憎い、憎い。

――こんな本を。『さらばハイウェイ』砂田弘
じぶんかかつて持っていたのは偕成社文庫版。確か緑の水玉のシリーズだった。

267 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 01:10:01
…てゆうか(笑

簡単じゃん? スルーすれば良いだけの話なんだから。
そうであるのなら、この俺を。

268 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 01:14:58
自分に訊け。

269 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 01:41:28
昨日今日の「俺」とは違うと思うが。

つうか、やっても良いの? 俺が本気で怒っても。
死人が出るかもよ?(笑

270 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 01:56:25
ウンウン、そういう関係を今の今まで、
あなたは他人と築いてきたひとなんだねえ(嘆息 ――とかさ(笑

271 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 02:10:21
うん。もうかるっくではあるが踏み越えている。すこうしだけども(笑

悪意で以て、俺が「この俺」を使えばどうなるか。
少なくともここではじぶんは未だ、俺のそんなを見せた記憶はないが。

黒いぞ〜俺は(笑 その根は。正体は。――自身を守ることをせず(出来ずに)
それを用いることが、事実過去には何度となくあった。そんなわたくし。
…だーから云ってんのに。能力だって。選択でしかないんだって(苦笑

272 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 11:09:38
てゆうか。
勝てるわけないじゃん(笑 喧嘩であれば、この俺に。
ぼくわらっちゃいます。ありえない。
方向を見定め、壊れた自身をそんな、壊れたままに放出する
俺の言葉の精度の高さに。俺は鬼。

273 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/06(土) 16:23:40
ベイビー。喧嘩のつもりならタイマンでやれば。遠吠えにしか聞こえないよ坊や。

気が狂いそうだという言葉を、わけの解らないことを叫びだしそうだという意味で使っていることに気がつく。
だが絶叫することは正気でもできる。むしろ絶叫しない方が正気でないような場面もいくらだってある。
I I I I I will battle for the sun...
あーちくしょーライブ行きてえよーもうイッちゃうくらいイイんだよーくそー頼むから単独ライブに来てくれよー
あー気が狂いそうだ。

今どきやっぱりアクロバットの一つもできなきゃね。
ということで体操教室に通うことにした。逆立ち側転前回り、最終目標はもちろんバック転だが、
ようは所作がしなやかになればそれでいいんだ。
身が軽くなるのかむしろ重くバネのようになるのかはわからないが、とにかく何かが変わって頭の中身にも何らかの影響があれば御の字。
無くてもタフになれるならいいさ。それでいい。しゃんと立っていられればそれでいいんだ。

ポメラってどう思うよ? 高価なオモチャに過ぎないだろうか。
買ったら絶対愛着湧くだろうけど、待ちさえすればもっと薄くてメモリの多いのが出てきそうで迷う。

274 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 19:23:56
…ガイジンさん発音するところの、日本語の、
just a little bit なニュアンスっつうか(苦笑

>>273
いや、やってるし。…こころの清いひとには見えないだけでね(笑

以前じぶんはドコモバ使ってましたが。…耐久性がww 脆すぎて。
キーボードも俺的には、あんなんでも十分に実用的だったんだけども。
もし買うのならショップの5年保証など掛けておいた方が良いかと思うが、
ってもね、俺もモバには掛けてたんだが…、三度四度と修理に出してる内に
厭んなったというww

そうそう、俺てのひらペタンて床につくよ、いえいえじぶんは、
足 は そ れ な り に 長 い で す が ←大切なことなんで強調とかしてみた(笑
バクテンはむりぽだが爆発なら。ふんっふんっ


275 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 20:09:46
だってさ。
事実として、俺のような関わりかたをする人間て周りには他には
誰ひとりとしていなかったもの。前にも云ったが、ああいうの全て
実話だもんね。当たり前だが。

てゆーかべっつに、俺だけってことはないでしょう(苦笑
確かに俺の親はそりゃまあ、俺と比べりゃはっきり馬鹿だが。

276 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 20:27:39
おもしろいか、もしくはつまらないか。それだけちゃうん?
何かについて語る何某よりも、俺をこの俺を語る俺自身の方が、その、
何かにとってさえね、はるっかに面白い。これもまた絶対だ。
少なくともじぶんは生まれてこのかた、それを疑ったことはない。

その種のナイーヴさがだから、どれほどに俺にとってはウザったい
ものであるかを理解されたし。――つうかで本当に。厭なら。

277 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 20:49:16
うん。だって俺、(そういった方面での)価値ある全てのものは他ならぬ、
じぶんのために存在しているもんだ位に思ってきたから。――とそういえば
以前某スレに、俺の賛意ないしは同意に対して何故だかwwムッとしていた
ひとが居たけれど(笑 本。

なによりも、これも、前にも幾度か云った筈ですが。
俺によって考えられるべきことは必ずや、この俺によって考えられる、
そんな風に思ったのがだいたい14の頃か。…ってあー、確かにね(苦笑
永遠の。って、上等だってばさ(笑 事実この俺にだけはただ一点の
「違い」がしかし、あるのだから。

http://www.youtube.com/watch?v=zQa61-orww8&fmt=18 アラ懐かしのww

278 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 21:14:39
ってあー、そっちはちっとばっか徐行中で(苦笑 いやっ、
面白いんだけどね、っつーかでむしろあちらの方が。いやいやあれは
あれでなっかなかに、面白いものだとは思うのだけど、ただなーその前の
前のが賭博者で、あれは俺はだって、これよりも更に爆笑しながら
読んでたもん(笑 …アーハイハイ、そんなのはけれどこっちは一切知らないよ、
付き合ってはあげませんから(ワラ)てなもんで。ただに、おもしろおかしい
読み物として。お祖母ちゃま最高すwww ――プラスで、あれだもの。
正直云ってまだ途中ではあるが、位置づけ?に困っています。とあとはまー
中断したところがちょうど、やたらに登場人物が交錯してくる所(バー)で、
…名前がwww 高校生のころに二つ三つ読んだきりなんでアレだが、
しかしあっちと比べてもなー、グニャリが、アクが少々足りないっかも??
なんてことをも思ったりなんかして。いま155。…二日前からのw

279 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 21:37:49
中学生日記。続けますか? イエス or ノー www

カスリイン・ニ・フウリハン。うん、電波。俺にはわかんねwwとか、
…いやさ、たぶん元ネタは俺は読んでないと思うんだがww中村真一郎の
「『純粋小説論』再読」やら、フォースターのをいくつか、あとはそうだ、
マルケンのエッセー(安曇野の白い庭)を拾い読みしたり。そんなもんかな。
――つうかで丸山健二、そういえばじぶん、小説よりは随筆の方が
読んでるかも(苦笑 これでたーしか、4冊目。

てゆうか。はらへった。

280 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 22:00:50
犬の。あれは、手にとり少し読んでもみたが、結局は買わなかった。
俺にとってはペットはペット。言葉通りの愛玩動物であって(あった)。
どれも死ぬまで、この手で(まーそゆとこ持ってってだが)灰にするまで
じぶんは付き合った。――縛られることをも含めてのそれは、存在だ。

281 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/06(土) 22:33:30
ポストペットってさあ。昔流行ったよね。
まだガキだったから見た目でペット選んだりしてたんだけど、確か選択肢にロボがいたよな?
語録をネットで拾ったら思ったより深かったり切なかったりしてちょっとびっくりした。

身体がさあ。何でできてんのってくらい固いんだよねえ。外骨格ほどじゃあないけどさ。
今日行ってきた体操教室、おっそろしく所作が鈍くてでかい鏡に映った自分見て笑っちまったよ。
昼間見掛けたアゲハチョウの軽やかなこと。かわいかったな。びっしり複眼な瞳がつぶらで。
ちょっくら酢でも飲んで朝走り込みするかな。

面白いかつまらないかの二択ではない。それは「つまらない」。狭いのに、二択しかないから己が狭いことにも気づけない。
面白いか切ないか怖いか愛しいか美味しいか手触りがいいか、言い尽くせないくらい世界はあっていい。
エロイかかわいいか美しいか焼き殺したいほどに憎らしいか、焼き殺されそうな心地がするか。
ところで告白しますが長い足だの爆発だのっていうけど何故か暴発に見えて「は? 三本めの足が?」みたいな方向に思考が転がっ(ry
ダメですね。ダメダメです。溜まってるわきゃないんだけどな…発情期か。
きっと新譜にあてられたんだ。だってあんなにイイなんて。おかげでスイッチが入ってわからなかった旧譜でもイケるようになっちまった。
音楽があんな風にイイなんて想像くらいはしたことあったけど、たぶん体感は初めてだ。
Gravity, no escaping...gravity...
I fall down, hit the ground, make a heavy sound...and...

晩に肉じゃがを煮る。余興でゆで卵を放り込む。期限近いし。
静かな静かな終末物語、『やがてヒトに与えられた時が満ちて…』読了。
音楽が静かにフェードアウトしていくのに似て、語り手の視点や人物が暗闇に望むところとか暗闇に消えていくところで終わる物語は多い。
あれってどういう風にそうなるのか、やってみるとわかるんだよね。そんでどういう風にそうならないのかも把握出来る。
フェードアウトって何なのかってことがわかるようになる。それは終わりなのかそれとも見えなくなっただけでやっぱり連続なのかって。
主人公はどうなったんだろな。

282 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 22:58:28
アン・ロイヒーってひとの『おかしな おかしな 大脱線』をあれ読みながら、
…ほんっとーにちょっとだけ(苦笑 ――これもやっぱり20年とか前に読んだ
ものなんで(ちなみにこれに限らずで、じぶんが挙げる旧・角川文庫モノは
まずたいていの場合は、元は父親の蔵書だったもの。ポケミス等も)――
思い出したり。ってえーとね、これはまあ、強いて云うならだがより一層
クレージーな『カイロの紫のバラ』。原題は"Up the Sandbox"、バーブラ・
ストライザンド主演で映画化もされてるがただし日本じゃ未公開、だそうっすw
――ね? そんな感じ。
ちなみにこの本はググっても、俺のレス幾つかを含めてもww140くらいしか
ヒットしない珍品?すよん。――旧・角川文庫。『彼らは廃馬を撃つ』とか
『暑い日 暑い夜』とか『ビートルズと歌った女』とか。
ちなみにその、親の蔵書ってやつ、海外文学の古典はほとんどなし。
カポーティやコールドウェル等のアメリカ文学(の翻訳書)が幾らかあった
くらいで。本人曰く「その辺りはみな学生時代に読んだ」そうだがww
――でもあれですけどね彼は、違うひと、文学の判る人間では全くないが、
俺の目から見て。

283 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 23:01:32
………一体どこから突っ込んでいいのかわからねーよ。
まあ俺に対する非難の声としてもっと色々ちゃんと説明しろってのは一番多いですがw
えーまずこないだ貼り付けたのは、あれ音出てなかったよな。俺のPCだけじゃないと思
うんだけど、いやまあそんな言うんだったら止めるけどストレス溜まってるよぐらいの。
それと>>268は間違いなく俺じゃないんで。めんどくせーな。質問あればどーぞ。

284 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 23:02:15
つーか俺の話だよな?俺の話じゃないの?

285 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/06(土) 23:27:49
自意識過剰なんじゃない?


といわれて揺らぐのは仕方ない。けど、その動揺を恥じたりそれに備えるくらいなら、ねえ。見苦しさ倍。
っていうかどの俺がどの俺とどう違うのか全然わかんねw せっかくいろんな一人称が日本語にはあるんだからあんたらもっと生かせば?
一人芝居か複数名まじえての大舌戦なのか全く見分けがつかない。IDないし内容もアレだし。
遠吠えって言ったけど、ひょっとしてひょっとするとまさかのアレだったりするわけ? 救急車とか通ると近所で一斉に吠えるアレ。

かわいい本をめくる。あの草の生えてくる本を。屋久島に連れてかなくて良かった、あそことこの本とじゃ全然ルールが違う。
馴染ませるつもりが違和感ばっかりでろくなことにならなかった可能性をひしひしと感じる。
素敵な島だった。何とか思い出になってくれて良かった。二度行くかどうかはわからないが…土産の薩摩芋タルトが美味すぎる。

286 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 23:34:53
卵。…ふふふふふ。
まだ、えーっとね、36個はあるかなウチの冷蔵庫には(苦笑
いやさ、一軒だけじゃないかんね?wwww と一応は。ほんとに。

音楽。――誰だろう? 最後にほんとーに持ってかれたの、
あーっ、ああーって感じにまあ、しばらくの間ではあれ、俺のこのアタマに
割り入ってきたアーティストは、ええっと。…ドルフィーかもしれない、
うちゅーじん、ってこれ前にも書いたっけ? コルトレーンは『Live at the
Village Vanguard』の一曲目、"Spiritual"におけるドルフィーのバスクラが
たまらん。あれっはもう。――への、への、もへんじょだろうよ。絶対だ!

>>284
ちょーっと。…だけよん、みたいな(苦笑
でもそれは、はっきりとちゃうよ。彼と。――まーそういうのはね、
リアルタイムでないとほら、ご存知の通りで。
てゆうか、あなただよね?(苦笑 …おれさー基本的には、彼には
ボロクソ云っても、しっかしあなたにはあんまりなー云いたくはないのw
判っておくれよ。

287 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 23:41:21
むかつく!だから俺を誰と勘違いしてんだって!
お前どうしてそう俺の書いてること信用しねーんだよ!
いや自分の目しか信用しないとかぬかすんだろうが。

288 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 23:43:19
あああああああのなぁ!
ころころコテ変えて書き込みするほど暇じゃねーってんだよ!

289 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 23:44:32
からみたい、お年頃?(笑
若いのねボク。。。 wwwww、飯食うわ。では。

290 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 23:47:02
あのなぁそーやって疑念を生じさせるっつーか黒澤の用心棒的な荒らしテク
使うのこの板であいつだけだからと思って、俺はお前疑ったことなんか一度
くらいはあるけど、何度もねーんだよ!それがなんだおめーは。

291 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 23:48:57
ああもう腹たった。まじで。

292 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 23:52:16
怒っちゃいやwwww って、暴れても良いのは俺だけだ!
だってほらさあ俺は、…若いんだし(笑

本当に、メシ食ってきます。ではね。どなたさんも。

293 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 23:56:55
絶対に俺は間違っちゃいないってのに、この扱い。
男前の言うとおりわかんないのは当たり前だけどね、しかしもう少し信用あると思ってたな。


294 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 00:11:39
ああもう完全に頭きたな。
だからといってスレの上で暴れてんのがいても俺じゃないが。
くだらない。そんな薄気味悪い執着心なんぞあるわけがない。

295 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/07(日) 00:21:04
やあ傍から見る喧嘩は面白いなあ。眠い。
誰だって己の立腹以上の立腹があるだなんて考えないさ、特に怒ってるときにはね。
残りの卵もゆでちまおう。怒りで卵ゆでれたら面白いよね。どんな味すんだろ。

>>286
36個て。何なの。養鶏場? 全部孵るとどうなるの?
楽しいだろうなひよひよ生活。やべえ羨ましい。あっちでチックチックこっちでチックチック、マクドナルドおじさんの牧場に行きたい。
マジレスすると消費期限とコレステロールの摂取制限あるからガイキチ沙汰にしか見えない。

青い音楽のコレクションをしてるんだけど。細々と。
なかなかね、聞くまでわかんないから見つかんないんだよね。まだせいぜい5、6曲ってところだ。
でも久々のヒットなんだな。さよならHK、すごくいい。星の海の一番深いところへ潜っていく。黒に近い濃紺のところまで。
静かで。それでいてちゃんと低音は重々しくて。
ストリングスがしんしんと降り積もっていく。海の底に降るという雪のよう。
思い出したみたいにピアノの高音が光る。ぴかっ、ぴかって感じに。遠くで。
息をつめて、先を見つめていたい。

あとね。男前って呼ぶのそろそろマジにやめて欲しいのね。そういうのイヤなのキライなの。
こっちのこと言ってるのかどうかわかんないけどもうたまんないから言っちゃうよ。自意識過剰上等だ叩き殺せばいい。
特に昨今はファックと歌の歌詞のことくらいしか考えてないし考えられないってのに、そういうこといわれるともう全部冷めちゃうわけ。
さめちゃうとどうなるかって、道でひかれてるカエルのために首とか吊らないのが大罪だみたいな段階に戻っちゃうわけよ。
逃避でしかない? それでいいじゃん。緊急回避ってことで許してくれてもいいじゃんホントにもう勘弁してくれよ。
それともヒントくれる? このあとどこ行けるどこ行けばいい? いややっぱいらないや、それは自分でやんないと。
自分で自分が満足行くようになるまで、ってそんなときが本当に来ればいいんだけど、とにかくそれまでは目こぼししてくれ。

296 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 01:30:10
勘違いとか、そういうことじゃなくってさ。
――やるでしょう? あなたは事実、複数のキャラを使い分けるということを。
うん。仕方がない部分「も」あるのは認める。けどさ、俺はそういうのはもう
全般的に好きじゃないのだな、いわゆるの、良コテ云われてるののそんなを
さえもじぶんは、そういった真似をしていること自体へのね、不快感がある。

って。俺? …あー、最近は特に少ないはず。つかまあ俺の存在があれだよ、
いろんなひとにとっての刺激物として機能するのは判っているから(苦笑
そこらへんをまー考慮してとでも云いましょうかww 意識的に、「目立たない
ように」在ることはかつては、していたよね確かに、ちょこちょこと。
――があとは、基本的にはあくまでも、知った人間相手の冗談として以外の
意味での別キャラ云々てのは俺の場合は、一切ないと思うんだ、少なくとも、
…ここで、こんな風に、原則名無しではあるこの俺を、他ならぬ「この」
俺として、知ってくれる人たちと出会ってからは。違うかなぁ? ――って
あーまあたまにね、他板(文系以外)で単発のやりあいをしてるときなんかは、
ワザワザの、おれアピールなんかはやりませんが(苦笑 …でもそれこそ
そんなときでさえじぶんはしばしば、「そこ」にあなたの存在があるのは認識
してますが。しかし、そちらからは原則他板じゃ特に、あなたはあなたとしては
在ってははくれないよね、俺の前でも。――うん思ってるよそういうの。
無礼だと。

っとまーこんな感じかな。マジレス。

297 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 01:35:14
――ほんっと、どいつもこいつもで(苦笑
この板は、まーモチロン俺をも含めて云うんですが、じぶん「だけが」
トクベツであることに慣れきった、そんな風に、他人を舐めてあるのが
デフォな人間ばかりがやってくるんだものww 困ったもんだよ…。

298 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 01:52:25
でね。
…えーこれは以前に、俺がアク禁食らってたときに他板で書いたんで、
まーいいっか、もう…みたいな(笑

もしくはね。これはここで。――クオリティとクオンティティ。
俺はほんっともう、何度も何度も云ってきたはずなんだが、あなた固有の
ちからに関しては、それを一度だって低いものと考えたことはない。

けどな、――いや本当に(苦笑 そういう意味では全くなくて。
あなたはだって、弱いから。クオリティ、それは自身でも一定以上のものを
備えた人間にしか理解はされない。これは仕方がない。無理。がしかし
「量」は違うから。彼らにも通じる、それは言語。そうしてあなたは
自身のそういった、「弱い」部分で以てしばしばこっちにやれ、
ああだこうだと云ってもくるからこそ俺もね、怒ってんの。ムカついている。

…断定を、してしまおうか。――あなたはね本当は、化け物なんかじゃ
ありたくない人間なんだ。普通のひとの内においての、最高の評価をあなたは、
根っこの根っこじゃ求めている。うん、当然に、そんなのはしかし誰にも
(当然に俺にも)ある欲望だしで、それ自体を責めるつもりは俺だってさ、
さらっさらないんですが。けれど。――「それ」で以て、この俺にモノ
申すのだけはお願いだからやめてくれ。凍えてしまうよ。俺は違うのだから。
――俺はね、ひとに怯える、自身のそんなをは決して赦してやるつもりは
ない人間。それは俺の考えとは違うんだ。決して相容れることはない。
これは一義に趣味の問題です。…大切でしょ? 趣味て。この世界へのひっかかり。

299 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 02:10:08
全部まともに読んじゃいねーが!
だ、か、ら!
複数のキャラなんか使い分けてねーって言ってんだよ!
ここ最近のレスといえばここと音楽スレとおっさんつついた何行かのレスと!
そんぐらいだって言ってんだよ!

300 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 02:14:42
つーか他板でやりとりした覚えなんかねーぞ!あほか!

301 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 02:16:03
あああああもうまじで変な妄想に付き合わせるの止めてくれ。

302 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 02:29:23
いやいいすいいす。レスしないで。
俺の問題に関する指摘はともかく、まあなんというか結構愕然としました。
とり合えずあんたが俺だと思ってんのは全部俺じゃないです。
書いてもしょうがないかもしんないけど、これからもそんな腐った真似するつもりないんで。
まあ色々ありがとね。さいなら。

303 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 02:32:59
居ないですか? 楽器板。だったら人違いだね。なにもかもが。
上記はエーとある女性相手に書いたレス。そして、あなたが仮に
その相手ではなくっても、俺が書いたその内容自体を訂正ないしは
変更するつもりは全くない。

以上。――が、上の、あれだったらばまじ殺す。
…ことはむりぽだしやらないが、しかし二度とは関わらない。これは絶対。
俺はね。無礼な人間は大っ嫌いなんだよ。

304 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 02:37:44
だ、か、ら!
なにもかもが勘違いだってんだよ!
上のなんて知るわけねーだろが!

305 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 02:43:50
――じゃあさ、おまえさんが俺の友達ではないのなら、なにゆえに、
というよりは一体なにを担保としてあなたは俺に、ものを云ってくるのか。

もしくは、そうではないのなら。――なんの用があると云うのだ、俺に。

306 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 02:47:02
そりゃそーだwじゃあね。

307 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 02:47:03
俺はね。…少なくとも、幾らかでも、ほんっの一部分にでも
俺という人間に対し、好意を感じていてくれる人間以外には触られたくない。
俺は売り物じゃないんだから。

308 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 05:05:02
てゆーか。
…なーんでそこまでしてあなたがたは、俺の様な、
しんっそこいい加減な人間をよってたかって構いたがるわけ?w
理解不能。馬鹿じゃねーかとおもうまじで。

309 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 05:30:42
http://www.youtube.com/watch?v=LuqOTpxeWgM&fmt=18

310 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 05:38:13
Sometimes I feel very upset と俺には聴こえるんだが…気のせいかw

311 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 13:22:47
斜めうしろからひとを「眺めている」ことを、そんな風にも云うのなら。

うん、一緒だと思ってた。当然に、その知的側面に関しちゃダンチなんだが。
彼とも。貝になるひと。なによりもその点がこの俺とは違う。
俺は己を守らないってか、守れないそのことを骨身にしみて理解している人間。
強いは弱い、弱いは強い。そういうこった。――先へと。その、更なる先は
しかしだからこそ俺は云ってもきたし自負してもいる。俺にしか見えない。


つーか、だからこそあなたには俺は、云いたくなかったって話でも。
云っても、届かないことは俺には判ってたから。――もう一つのほうの、
アク禁中に書いたあれと合わせてね。あれもまた本音。判っていて、
その上で理解もしては貰えないのに、その上で無駄に傷つけ嫌われなんって
あーたww まったく割に合わないではないか(苦笑 意味がない。

312 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/07(日) 19:21:43
何となく様相がつかめてきたような。つまり三つどもえかそれ以上どもえなのかな?
このスレくらいしか見てないから依然としてへのへのもへじだけど。岡目八目って嘘だなあ。

青い音楽のコレクション。この時間くらいまでの間が聞くにはベストだね。
薄暗くなってくるとき、どういうわけかいろんなものたちは青く染まっていく。
途中まで明らかに陸にいてぽこぽこ上がってくる泡の言葉を必死に書き取っていたのに、
一瞬の油断で水中に引き込まれて耳に直に声が伝わる、脳が水と親和して溶けていく「Warp-Wet-Woods」、
断片だからわからないんだと思っていた泡の中の言葉が水中に棲むものたちの言語であることをはっきりと理解する。
ちんぷんかんぷんなのに、意志や知性がそこにある。興味や好奇心や伝えようとする態度が。
「Blue」はうねる流れ、ゆったりと強靭なのに気まぐれですらない、無機的で強烈なある統べる力の音。
青い深い何度も頭に揺さぶりをかけるリフレイン、もみくちゃにされないように身を縮めているよりはぐにゃんぐにゃんに力を抜いて、
流れにすべてを任せて流れになってしまったほうがダメージは少なく得るものは大きい。
伸縮や跳躍、わたしの選択の及ばない遠いところまでわたしを運んで行く力。
今や誰が覚えていようか、愛しの名曲「I'm waiting for the night」は好奇心旺盛な子どもたちの歌。
モノを飲み込む黒い暗い静寂にまんまるな目をきろきろ光らせながら飛び込んで軽やかに散歩する、エロらしいエロもない夜を遊ぶ歌だ。
子どもらと一緒にふと立ち止まった瞬間に静かに全身が目を覚まして冴えていく。しんと澄んで。
さよならHK、いや「さらば」HKかな、あれは潜ってく音楽と見せかけてちゃんと目が覚めるあたりまで描いてある。
だから最後に聞く。

チャリでこけて作った膝の痣がことあるごとに痛んで困る。雨なのに横着して乗るもんじゃないな。案外日常で膝つく機会って多い。
別に日夜祈ったりとかしてないのに。膝ついてまでは。

313 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 01:39:11
…あー、駄目(苦笑
誰も気にしちゃいないだろうがwwどうにもきもちがわるいんで訂正を。

>判っていて、 その上で理解もしては貰えないのに、その上で〜

理解しては貰えないのが判っていて、その上で〜

――直前の“だからこそ×2”もちと汚いかw どちらかを“それが故に”
でも脳内変換してくださいwwオネガイ


それとまあせっかくなんで書いときますが。「上の」ってやつ。
その辺り一連のはみな俺のレスですよ、横着をしてwwじぶんがここに
まとめて書いてただけの話で、要するにリアルタイムでないと云々っての。
――となれば後はもう判るよね? そうして、こちらとしても特には訂正
することはない(文章以外w)。…まあ彼にはとんだとばっちりだが(苦笑
云っちゃなんだが少なからずそれは自業自得ではあるし、まともに読まずに
全否定をした(つまり、貝に)あなたも悪ければ、またその様な反応を
(判っていたにもかかわらず)友人から引き出してしまったこの俺もまた、
悪かったと。そんなとこかな。

…ってまあ(苦笑
そうではあれ、彼には一応謝っておかなくちゃね、濡れ衣は濡れ衣なんだから。
っつーことで、ごめんなさい(笑 許してちょんまげ
では。

314 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 01:43:55
ってああっ、云ってるそばから

“また”の二個目を差っぴいてww ――ってそういや今日のあの
いかにもなひと本物の? それとも誰かのフェイクっすか?(笑 マタマタ


315 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 12:07:57
それよりも、――云っちゃなんだが、たかだか小説一冊を読むのに数年
がかりとか、原典でないとなんつってる輩のほうが俺には理解できないんだがw
ブンガク、そこまでして読むもんかいと思ってしまう。これはもう本気で
判らない。あって当然だし(じぶんには)判って当然。これが俺の価値観。
文学。子供のころからの。間違っても、頑張っちゃったりするものとは違う。

316 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 12:25:40
あと、それも云った。
つかたいていのことは俺はとうに、二度三度となく口にもしている筈。

認識。正しさ、“事実”にはひとの顔なんてないし、而してこの俺は、
それへと向かう自身の欲望と又ちからとに、己のアイデンティティを
置いている人間。だから、鬼畜だって。

いずれかの時点でひとは必ずや、俺のこんなを憎むようになる。絶対。
これもまた。

317 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 12:39:51
云うか、もしくは云わないかだけ。
そうして、それに付随してのこの俺の「きもち」の部分に関しても、
ほんのちょっと前にも、ここにもじぶんは書いた筈。

云うとなれば、俺はもう何一つとして変わるところはない。
お釈迦様でもソクラテスでも。

318 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 12:48:39
だから本当、俺の様にあれを理解する理解し得る者は稀だと思うね。
…まー我ながら、よーフくよなーwwなんて思いも(ちょっとだけw)
しつつ云うのだが。――そのね、論理面を精密に測り裁いてゆくことをなら、
ソコソコのお利巧さんにであれば可能だろうが、しかしそんなのには決して
見えやしないだろうなと。こころの動き。その風景。

319 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 12:52:14
それは生物としての本能に反している。
本当の、本当に、死にたいやつなんていないよ。

320 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 15:07:27
例えばね。
ものを読みそれを読み解く上で、俺においては実にしばしば、自身の知識
ないしは認識に、何々が欠けていることによりこの場合、己が問題だと感じた
部位の理解を妨げているかが判るのだな。――更にはその、「欠けて」いる
知識認識により本来であれば至るはずだったところの感覚を、感興を、しかし
俺は己のちからにより知力によって多くの場合、補完をしそれを「全きものとして」
手に入れさえする。……のが、事実化どうかはまた別の話としてもw 俺はまあ
原則的にはだが、そんなのは(特に翻訳の場合は)あくまでもパッケージングの
問題だと思ってるよ。「この」俺に、判らないのならそれはその…商品? 作品?
ってなんでもいいがそれがその「モノ」として世に出すことに責任があった人間
のせいだ、過失なんだくらいにね。――いや本当に。本心から。
この俺が判らないのであれば。

321 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 15:14:14
って、あ、化けちったよ(苦笑 こんなんばっか。もう嫌。
それと、出すじゃなくて出るか。

いずれにせよ、――この俺が、俺のちからによって読み解けない
作品であればそれはまず以て俺のせいではない、くらいにじぶんは。
当然のように。

…って。すげーだろこのテンネンぷり(笑
年期入ってっからなーとにもかくにもでwww

322 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 15:21:53
…あとはまーいくら欠損が多くてもね。それでも俺は、楽しめるから(笑
ぎゃっくに、そうではあれこの俺を楽しませてはくれない作品であれば、
そんなの俺には要らないよ。ただ、次へ行くだけ。
判らないことをも含めじぶんを楽しませてくれる作品こそが真に魅力的。強いんだ。

323 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 15:30:29
…ってゆーのもむろんで半分くらいは(うん。半分だけ)タテマエで(笑
もうちっと、知識に厚みをつけといた方がより楽しめるっかなーなんて思って、
だから、露文をちと集中的に読もうかしらんなんてそういえばww昨年末にじぶん、
云っていた気もするがww でもね。
だけれども。――俺はともあれ、自身のちからを疑ったことはない。
そんなわたくし。…だっからさあ(苦笑 俺のそんながウザけりゃあれだよ、
スルーするなり無視すれば良いだけの話であって。本当に。
この俺が愚かに見えるのならば、無駄に構って遊ぶ必要だってない筈でしょう?

324 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 15:50:12
特にまあ、俺、わっかんないモノに対して軽々しくはバッテンつけない人間だし。
保留をする。判らないままにそれを留めておく(…、覚えていられればの話だがww)。
――そうして、エリオットのあれってゆう。吾が劇場は。

325 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/09(火) 18:46:39
ろくがつここのかロックの日ー。新譜買いに行って帰りにプール寄って水酔いしながら鯨になりに行く。
ツタヤでプッシュされてるミュージシャンで気を惹いた奴をかたっぱしから借りていく、あとクラプトンと。レイラ聞きたい。
水の中で息を詰めてじっと沈んでいたい。深いところを掻きながら進むのは面白い。水中ならバク転出来るんだよね。体力的にはカナヅチなのに。
ロックの日だから今夜はカレー。にんじんと二種のキノコ、ウズラの卵…ちょいと辛めに。仕込みは上々。
奮発して豚ヒレ買ったったwww分厚いwwwうめえwwwうひwwwふひひwww

ああ。
生活が簡略化されていく。
楽しみの範囲がものすごく狭くなる。食べること。読むこと。出かけること。その程度。
人と出会い交わることがどんどんなくなっていく。もともとひどい人見知りだけど。
寂しいかって? 寂しいさ。Boulevard of broken dream, それしか知らないその道をどこまでも一人歩いて行くよ。
結末の一つはいつもこうだ。閉じて閉じてちいちゃくなって…花が咲くのを逆再生、固いつぼみに還るように。
ベイビー、ベイビー、ベイビー。思い出せ。それは一つの終わりだが一つの始まり、元に返ろうとする試みに過ぎない、
本当に何かが進んで完結してケリがついた姿はそれじゃあないんだ。
ほころぶ日があればきっとまたおずおず開き始める花、それじゃあないんだ君の結末は。
乱れ溢れる狂い咲き、ダーリンこれが欲しかったんだろう? なんて扇情的な。
君はいつだって、そこにないもの、もっと無茶で派手で君の把握や予測を超えたものを望んでいた。
いつだって跳んだり跳ねたり逸脱したりのロックを。
酒を混ぜてあおるような馬鹿騒ぎを、やりすぎちゃったあってコックでとろけた顔でへらりと笑って待つ叱責を。
飲めないし注射嫌いだし恐ろしく身体が鈍い上に戒律にならされすぎてるくせにね。遠くに行くことだけが得意のくせにさ…かわいこちゃん、さようなら。


326 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/09(火) 18:48:31
リセットの試み。不死鳥だって灰から生まれるのは元の個体じゃあないってのに、テレビゲームのやり過ぎじゃないか?
しかしつぼみの夢を見るのはとても心地いい。知らないふりわからないふり強いふり見ないふり、開拓できるその力が己にあるという幸福な妄想。
ベイビー、文学少女は手榴弾くわえて顔吹っ飛ばして逝っちまったんだよ。お前の目を覚ますために。逃げ場はない。出口がないのと同じように。
「全てに意味を求めては生きていけない」、ウソは良くない。人は意味と比喩の世界を生きてるんだって言った奴だっているくらいだもの。
逃げ場はない。出口がないのと同じように。ロックにならない…だから優しい声で歌わないでってば。
いつもの、あの問いつめるような突きつけるような、牙を剥いてかかってくる失望を聞きたい。
無駄にいい声しやがってこの美声年が、百人の中から聞き分けられるような気さえするよ。
声だけは届いているような気がしてしまうよ歌詞はまるでわからないのに。あんたの国の言葉はわたしはわからないのに。声だけが。

愛しのナンバー。『unrockbar』『Junge』『Deine schuld』『Duche』『Rebell』『Doola and Dawla』、
『American Idiot』『St.Jimmy』『Jesus of Suburbia』『Cautionary Warning』『Dani California』『Nancy boy』…
ミーハーなもんだからあんまり典型ロックってわからないんだよなあ。曲名も良さも。参ったなあ。
どうも今のめり込んでるのは華奢なところがあって「ロックの日ー!わああああ!!」みたいなのには向かないし。
音楽スレに期待してみようか。鼻で笑われそうだけどw

327 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 22:57:44
…いやまあ(苦笑
見えてるものとは案外、225度くらいは違っているかも?ww

>ロックの日
んじゃ〜こんなので(笑 293キ07169デ74
http://www.youtube.com/watch?v=BPWPs8r2EaQ&fmt=18

んで、ベタなマジレス?がこちら。…ヘンなとこで切れてるがw
http://www.youtube.com/watch?v=owmrpWyTdxQ&Fmt=18

それと"Layla & Other Assorted Love Songs"、以前に喫茶室やら
音楽スレにも貼ったが(しかし消えたw)"Bell Bottom Blues"のが
よくない? もしくはこっちのほうが。――SKYDOG!
http://www.youtube.com/watch?v=8ruy3dLT5ss&fmt=18

こんなのは…、やっぱ原曲しらんとつまんないかもw
wwhttp://www.youtube.com/watch?v=UP7rjppeRA0&fmt=18

でこっちがオリジナル。
http://www.youtube.com/watch?v=cIvs4j4IniA&fmt=18

番外編。じぶんが一番最近に買ったロック?アルバムから。変。
http://www.youtube.com/watch?v=QEpCud53c2s&fmt=18

ねむい。

328 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/10(水) 00:01:31
あああろくがつここのかロックの日が終わっちまったあああ。新譜が結局発売延期してて、ってそれは欲張ってDVD付きのを探したからなんだけど、
DVDつきじゃない普通の奴しかなくて何となくイヤで買って来なかったんだけどどう考えてもアレ手に入れてくるべきだったあああああ。
頭から! 新曲が! 離れない! ドラムが跳ねる! 跳ねる! 跳ねる! しぬ!
HMVとかに置いてるあのデカいヘッドホン手に入れて存分に聞きたい! このままじゃ渇き死ぬ! それはイヤ! おぼれ死にたい!

近所のツタヤはクソだったよー。品揃えはしょうがないとしてもPOPにやる気がないっていうか洋楽ロックコーナーちょう狭ェェェエ!
プッシュされてんのエレクトロニカとかレゲエとか、っていうかそれ以前に邦楽ばっかだよファック!
昨今の邦楽の新曲耳に入ると機嫌が悪くなるんだよ! ちくしょう!
あと金槌が鯨になるためには時間の他にもいろいろ準備が必要だってことがよくわかった。

あああああ。日常がこじ開けられていく。づあああやめて胸腺なぞんないでああああ死ぬマジ死ぬ! たぎり死ぬ!
閉じた目も開かされて逸らした視線も釘づけられて眼球乾く乾く渇き死ぬなのに目が! 離せ! ません! 痛い!
借りてきた他の曲がまるで頭に入りゃしない!

329 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 00:24:07
マキシマムザホルモンの『恋のメガラバ』
良いぞ。


330 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/11(木) 08:10:20
おはようございます。

ろくがつとおかに目が覚めてー。結局昨日は自転車で二時間かけて新譜買いに行ってきた。
通して聞いたら急に頭がぼおっとしてきちゃって、ホントに六月九日が終わってしまった。
あのたぎった熱と尖りきった神経の先端がどこかへ抜けて消えて残ったのは恍惚になりきれない剥き出しの胸腺。
アッシュトレイハートってあんたそんな、もうちょっと比喩的な話かと思ったら文字のまんまってマジかよ痛いよ。
痛くて痛くてたまらない、それがそうならそれでもいいよ、も少し見てるよだから頼むから優しい声で歌わないで。
既に拗ねてさえいない、その余力すらないのかとヒヤリとしたがそうじゃなかった。素直になっちゃってまあ。
駆け上っていくピアノの高音、開こうとしているのか閉じようとしているのか知らないが差し込みかけているその光の前で立ち尽くさないで。
吹き晒されながら泣かないで。っていうか泣かさないで。
太陽のために戦ってよベイビー。そっちは何度聞いてもイイ。手のひらと頭の中に、火が、つく。

>>327
レイラはね。出だしとサビが頭に焼き付くのね。きちんと焼いとかないと半端に焦げて痕が残る。
そうなったら大変だよ、壊れたカセット現象で一日中下手したら夢の中までもループが延々止まらなくなる。
傷とかかさぶたとかさわりたい派だから何度でも痕いじっちゃうよ。

>>329
これwww前も人に勧められてつべでPV見たことあるわwww
メタルって苦手だけど。歌詞が読み取れない歌は大体苦手だけど。

ところでレイラってぶっちゃけ前半だけでよくね?
とかそんな野暮なことを思ってしまうミーハーちゃんはこれだからー。おかげで再生回数がちっとも伸びやしない。
今日は取り置きの豆大福を受け取りにいく日。ロックが影も形もなくなる、しと降る雨を音だけ浴びながら元ちとせでも聞こうかな。

331 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/12(金) 22:23:25
危機感と強迫観念について。
我々は生きていくにあたり障害が生じればそれを乗り越えねばならないわけだが、
危機感とはその障害を察知し回避行動を促すサインである。
ああして→こうして→そうすると→こうなる=マズイ
という過程を予測し、 ↑今ここ を感知することは必要であり有用でもある。
危機感は常に直接は感知されない。それはいつも過程の中で、間接的に? 遠回しに? 知覚される。
危機感の存在意義は恐怖を誘い判断を狂わせることとはまったく反対に位置している。
それは正負問わず走性を促すものではなくて、もっと創造的なことのとっかかりになる何か、である。

強迫観念に関しては話は簡単である。「その別名は絶望という」、それだけ。
深淵の底に棲んでいる。かもしれない。っていうかそうならカワイイ。

赤いガーベラがわたしのベランダに咲いている。階下から見上げるとまるで高々掲げられたラッパか何かのよう。
ぴんと背筋を伸ばして誇らしげにさえ見えるのに、室内から窓の外を見たときは、その後ろ姿の寂しげなことに胸が痛む。
あの子どっかに行きたいんだよ。もっと陽があたり雨が降るどっかに。お姫様。
だからあんなに身を乗り出して外を見ている。一心不乱に。きっと会いにきてくれると朝日を待ってる。
Don't leave me here, my guiding light...『ヤクの王様』の名曲ぶり、涙もろくなったねベイビー。
泣いてもいいよ。

332 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/18(木) 21:02:02
コレクターごっこ。
数字縛りで私的名作をあげつらう。と、
『11分間』と『69』しか出て来ないというこのお粗末さ。
しかも前者は今読みかけ真っ最中でやっと半分。でもこれすごくイイね。
性愛の中にあるある種の攻撃性や役割固定効果の産物どもの説明がつきそうな気がする。
後者はカワイイ。今あんな馬鹿できる奴はいなくなったというか、確実にフィクション臭くなっちまったなあと感じる。
やらかしても何か作り物臭くなりそう。過去の踏襲というか真似に見えるから。マンネリ? 懐古厨っぽくて加齢臭がひどい?
しかしおっかしいな、他に何か数字モノあったと思うんだけどなあ。他に出てくるはミステリばかり。それじゃちょっとなあ。
あッ、あれはカウントしてもいいだろうか? 『夢十夜』は。
あれもとても良かった。きれいだった。

ミステリのおいしいところを動機に見出す悪質ぶり。周囲で見てる奴は主格犯と同等以上に恨まれる、だがそれでもいい。
どうやってやったのかも興味深いが、どうしてそうなったのかの濃厚さには敵わない。
シロップのかかってないかき氷がフォアグラに敵うとは思わない。せめてかかってないと勝負にならない。
京極夏彦は煉瓦本だってのに大袋入りの徳用チップスをやっちまうようにサクサク進むね。サクサク。あっという間に片付く。
ああクッキーが食べたい。作るか。ボウルに卵と牛乳とホットケーキミックス。分量と焼き方さえ間違わなければこれでちゃんとクッキーになる。
ちゃんと主食になる。


333 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/18(木) 21:04:13
どうして人間は本を主食に出来ないのだろう?
読まないで食えた方が良かったのか? ヤギのように?
或いはそれも正解ではある。腹は満たされるし、案外すごいイイ味がするかもしれないじゃないか。
誰かが言うんだ。いや他ならぬこのわたしが言うんだ。頭の中で。「ダーリン本で得る感覚はきっと思い出のつぎはぎに過ぎないんだよ」って。
それまで生きてきた人生の膨大な記憶を部分部分組み合わせることで想像は成立する、きっとでもそれは本物の体験に敵いやしないんだと。
何故なら本物は切り捨て制限することで出来上がっているから。寄せ集め組み合わせたものとはハナからスケールが違う。
せっせと削らなきゃならないほどに豊かで捕えきれない世界を端数の山だけで再現出来ると思うのは傲慢と言うか馬鹿の域だ、
君が一番好きな遊びだと知っていて言おう「ベイビーいい子だからやめておきなさい、今にきっと気が狂うよ」と。

でもさあ。でもね。
削ることがどんなに楽で簡単で恐ろしいかって気づいてしまってからはもうそれもできないよ。
少しずつでいいから。わたしの刃が鈍ることを祈っている。
入ってくるものを狭めるわたしの門が錆び付いてしまらなくなってしまうことを祈っている。
世界が濁流になって飛び込んできてちっぽけなわたしがふっ飛ばされ飲み込まれる瞬間を祈っている。
勝負はそのとき。
負ければ、わたしは更なる地獄におちる。
わたしは死んで何ものをも容れなくなる。それがわたしの負けるときで死ぬときだ。
勝てばわたしはそれよりほんの少しだけマシな地獄に留まることを許される。
手のひらで火を灯すことを許される。
忘れさえしなければ。忘れさえ。摩滅さえしないよう気をつけていれば。常に電気ショックでも加えて目を覚ましておけば。
洪水が起こる日はきっとくる。
勝負はそのとき。

334 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/24(水) 20:48:05
ジュリア。おかえりなさい。

死者は何も許さない。なぁーんにも。もう謝罪も届かない。
『風船も花束も届かない』なんて歌があったっけ…けっこう辛いって、なってみてわかる。
ごめんなわたしのかわいい奥歯。手入れはしていたんだが、流石にかぶせものの下までは目が届かない。
抜髄。何本めだクソったれ。その変わりあのうずくような夜泣きもなくなった。目の下のくまもすぐ消えるだろう。
二分おきに口を冷やしに洗面所へ駆け込むこともなくなったしラーメン食うのにいちいちビクビクすることもなくなった。
お前がいのちを吹き返すことももう二度となくなった。髄を抜いたらもう血は巡らない。お前は鼓動を取り戻せない。
元々お前らは一度欠けたら自然治癒のあり得ない組織だったけど。
クソ貴重な組織だったんだって身をもって知ったけれど今じゃぎりぎり歯ぎしりして悔しがることもできない。お前の死骸がまた欠ける。
ベイビー、ベイビー、ベイビー。
許しておくれ。


335 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/24(水) 20:50:00

失うことは、何度やっても慣れない。どうしてだろう?
同じものを二度失うことが原理的にあり得ないから?
与えられたものは終わることがない…失うとはなんだろう?
たとえば音楽を失うことはあるだろうか。それが記憶を失うときなら、わたしが記憶の欠落を感知出来ない限りわたしは音楽を原理的に失えない。
ただ単に大地震が来て愛しのiPodがPCやマンションやTSUTAYA店舗ごと潰れてしまっただけなら、
わたしは音楽を失っていない、といって良いと考える。考えたい。
しかし…しかしやっぱりそれが音楽を失うってことなんだろうか?

音には、その音だけすっぽりって欠落はあり得ないのかもしれない。
雑踏の中で手を打ったとして、それが聞こえても聞こえなくても説明がつく。
聞こえれば聞こえるだけの音量だったと理解出来るし、聞こえなければ雑踏が五月蝿過ぎて聞こえないんだと理解出来る。
静寂で手を打ったとしてもどっちみち説明がついてしまう。聞こえれば音量が以下略だし、聞こえなければ「聴覚」自体が狂っているんだと理解出来る。
失うとは説明のしようがない欠落のことだ。連続が打ち切られているという感覚のこと。
音楽はそれ自体でひとつの連続だから、それが失われるっていうのはごっそり無くなるってことで、打ち切られるっていうのとは微妙に違う。
実際細切れにしても聞いたことさえあれば音楽は完成しうる。気に入りの曲や印象的な曲は断片からでも脳内再生出来る。

そう考えると失われる音のいくつか思いつけそうな気がする。例えば「返答」が欠落しうる。
やはり、何度やっても、慣れることはない。
ジュリア。おやすみなさい。

336 :吾輩は名無しである:2009/06/24(水) 23:54:59
記憶は失えば失っている事に気づかない。
だが、記憶喪失といっても本当に記憶が消えてなくなるわけではないのだろう。誰かが失っている事を指摘し説明すれば取り戻すことも可能だ。
きっかけを掴めば自力で記憶の断片を捉えることも出来る。

でも自分以外の誰も、その思い出した真実を認めないのならば、それは妄想や幻想になる。
誰もが言う。地球は回ってなどいない、天が動いているのだと。

それならそれでいい。
本当に天を動かせばいいじゃないか。


337 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/06/25(木) 00:23:57
そう。それならそれでいい。天を動かせばいい。
満点の星がわたしを中心にしてぐるぐる回る。光が尾を引いて目が回る。
素敵だ。「なんて素晴らしいんだろう」。

記憶は本質的に失われ得ないのかもしれない。それは有無でしか語れないのかもしれない。
失うということ自体が、記憶を絶対的に必要とするからだ。
誰だって他人の記憶の有無を見てわかるわけじゃあない。「そのとき一緒にいた」という自分の記憶とつき合わせているだけだ。
失うというのはいつも通る道にある日突然ぽっかり空き地が出現しているのに気がついたが、そこに何が建っていたかよく思い出せないということだ。
或いは、そこに何が建っていたのか明確に描け過ぎるということ。

失うということは、それを誰もが認めるからキツいんだ。
誰からも認められないこともつらいが、誰にも踏み越えられたものの前で自分だけ立ち尽くすことだって充分つらい。
空っぽの犬小屋。主のないドレス。新品同様のスニーカー。
欠落を前提として編み直されていく毎日。
確かカポーティの短編だったと思うんだけど、
誰かが命を落としたら/誰かが恋人と別れたら、世界はそいつの為に動くのをやめるべきだって一節があったよね?
でも世界はそうしない、誰もが習慣をやめやしないって…
四月が最も残酷な月なのは荒れ地の外にはライラックを満たすから。荒れ地は荒れ地のまま取り残していくからだ。思い出と望みを混ぜ合わせ…
ああ、ちくしょう。歯の詰め物が取れてきた。

返答をありがとう。

338 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/01(水) 08:14:52
くっくくく。満点だって。そんなベタな。
近々きちんと満天の星空を見に行こうか。
そういやそろそろ滝に打たれてもいい時期だし。
早くもジャケットの袖からのぞいてた手首から先が真っ黒けだよ。

あーあ。今日から七月だっと。いやに曇って暗い日だ。ちぇっ。
計画始動、何かを始めよう何かが始まろうとしている時ってのは、どうしてこんなに素敵なんだろう。
節目をつけなきゃ真面目に夢も見ない自堕落な我が本性に乾杯。

339 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/05(日) 21:50:50
寂しいのでageてみる。賭けてみる。


何事も宣言した方が案外恥ずかしくないかもしれない。
表現とは無数の受け取り方を莫大な有限数に還元すること、愚にもつかない邪推は殺してしまうことだ。
解釈の自由を阻害しようって気はないけれど、受け取り方を受け取る方だけに完全に投げてしまうのはやはりよくない。モンク言えないし。
言うだけ言っとけば取りあえず有形にはなる、無形にはない有形故の利点というものが手に入る。
行間だって行がなければただの空白で読めやしないわけだしね。

340 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/08(水) 00:25:43
信じられない。まだ続いている。胸腺がうずく。
苦しくてたまらない。
発情期のようなものだ。
時期的なもの、サイクルに乗ってやってくるもの、いつかは冷めるものだわかってる。
なのに。なのに。なのに。

胸腺は心臓より前部に、心臓に乗るように位置するという。
だからか?
脈を打つと圧迫されて苦しいのか。

感受性の高い時期が永遠に続けばいい。
それが終わりのない青春ってものであり、地獄の苦しみというものだ。
永遠に苦しんでいたい。
いつまでも泣いていたいが、きっと本当に泣き暮らすことを選んだらあなたは困ってわたしを叱るだろう。
泣いてばかりいることがわたしのためにならないと確信して泣いてほしくないといってわたしを叱るだろう。
食い違いはここから?
わたしはわたしのことなんかどうでもいい。泣き暮らすことがわたしのためになろうとなるまいと全く興味はない。
どのみち「泣き暮らす」ことの困難と不可能性を理解しつくしている今、マジになって声を張り上げるあなたの横顔の愛しさ以外に
大切なもの重宝すべきものそのために泣くべきものはない。


341 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/08(水) 00:27:18
鳥が飛ぶことさえ悲しい時期が永遠に続けばいい。
涙が流れなくなっても、わたしは泣くことができる。
あなたはきっと心配する。
やさしい人だ。ときどきわたしが無言で泣いていることを思い出して、あなたはきっとわたしの顔を覗き込む。
あなたは自分の感情の動きを先読みされることを嫌っている。わたしだって嫌だ。
だから、その意地だけで、あなたはわたしのことなんてどうでもいいふりをしてみせる。
そのときわたしは安心して笑い、それがわたしたちのお別れのときだ。
永遠に続く苦しみは幻滅でしか終わらない。
悲喜劇的で全く愚かしい、惜しまれ抜くか全く顧みられないようなさりげない終わり方かしかそこにはありえない。
美しい人。生命力に溢れたあなた。

それともわたしがただ寂しいだけなのだろうか?
それならいい。永遠に苦しめられていられるしあなたを巻き込むことはあっても深みへ引きずり込むことはないだろう。
これが寂しさというものなら寂しさは永遠に癒されることはない。幻滅で終わる日を待つばかりだ。
あなたの像を失いもせずに。

342 :吾輩は名無しである:2009/07/08(水) 07:58:12
なんかよくわからんけど、あんまり考え込まんほうがいいんじゃないのか?
誰もが哀しみや寂しさを抱えてるけど、上手く忘れて生きてる。
心の中の落としどころが大切だな。

343 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/08(水) 20:00:18
うん。ありがとう。
ちょっと久々に波が高いだけなんだ。

ありがとね、ホントに。ごめんね。

344 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/09(木) 21:16:29
ネオテニー展行ってきたら多少落ち着いたww 時間足らなくて半分しか見れてないけど。
いやあ。幼児性。恐るべき。オススメ。
ニンフェットコンプは無いはずだけど十二分に楽しめましたよ。
というかたぶん一般的に言われてるようなロリコンほどがっかりすんじゃないかな。
性的視点を超越しかかってるくらいの筋金入りのやつじゃあないと、ため息も止まるような恍惚までイケないだろう。
それより問題なのはブラックアイドコンプレックスで作品を見てしまうわたしの目だ、短絡的な楽しみ方に留まり過ぎる。
半分しか見れなかったことよりもったいない気がする。どうして人間は一度に一つしか物の見方を駆使出来ないんだろう?
ロリコンのがなんぼか幸せかもしらんわ。むくれてても、何もわかんない分。

愛のドレスの愛らしさ。愛して欲しいというわがままな願いがあんなにかわいく顕在するって意外だ。
昔探していた、「誰かの欲望の対象になりたいという欲望の昇華」の、一つの変化球にカウントしていいのかも。
いいなあ。あれ小さい模型とか売らないのかな。自分で作った方が早いか。ポストカードは二枚買っちまった。

こないだのアレは落ち着いたけれど、まだ続いてはいる。
ちょうど潮が引くような感じで、波は穏やかだが海はずっとそこにある。
ありつづけて欲しいと思う。溺れてもいい。陸で何喰わぬ顔で暮らすなんて絶対に嫌だ。
そんな快適は要らない、病巣切除が大事なのはわかるけどそれを切ったらきっと死んでしまうんだ。
これは賭けだ。勝つまで何べんだって何だって賭けるよ。
一生かけて耐えてみせるよだからどうか。どうか。

345 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/10(金) 22:26:45
酒飲んだらじんましんがひどい件。まさかだろ。
顔には出なかったから気づかなかったがフロ入ろうとしたら全身びっしり。きもちわるっ。

「ネオテニー」をきちんとググった。ふっ飛んだ。
そりゃロリコンは食いつかねえわけだよ。コンセプトとして対極だ。
それをきっちり描ききり表現する芸術家諸兄に、乾杯。いや今日はもう飲めないけど。

愛のドレスの愛らしさ。色彩が目に焼き付いて離れない。
詳細はさすがに記憶しちゃいない、あのごてごてしさいちいち覚えていられる頭があったら素敵なんだが。

展示品の半分しか見てないなんて、もったいないから明日もまた行く。
半日入り浸っていたい。しかしブックフェアも行きたい…

346 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/13(月) 22:42:47
おぞましい事実を教えてやろうか。

人生は特定の人間に対して寛大なんだ。
そうひどく寛大だ。

甘やかされた人間は甘やかし主を愛し抜く。
一滴の蜜で百年生き延びるようになる。

同じように人生は特定の人間に対してひどく無関心だ。
意図的な無視というよりは、気づかないし気づけないんだな、その人間がいることに。

目に入らないだけならいい。傷口を抱えながら凍えないようにしていればいい。
ただ気がつかれないために踏み殺される人間がいるんだよ。

そしてそいつのために泣くものは石になるよりひどい目に遭う。
だから踏んで通るんだ。

わたしはほんのちょっぴり運が良かっただけだ。
そしておそらくこれからも、運良く居続けるであろう、だけだ。

347 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/13(月) 23:23:32
あの人は、わたしが荒んでいると、悲しい顔をするんだ。
そしてわたしが誰かに罵られていると、その誰かに向かって行く。
やさしい人だ。
その「誰か」がたまたま馬鹿な奴で、あの人が諌めても聞かないときなんかは、
あの人はわたしの分まで怒り散らしてくれるんだ。
やさしい人なんだ。高潔で。

きっとわたし以上にあの人の方が傷ついている。
わたしはそれが耐え難い。


なにしてるって?
本を読んでるのさ。
わたしが唯一冊いつでも読めるように持ってる本だ。
もっとも、その本は手放せないんだけどな…手の中にはないから。
頭の中に焼き付いていてこうしてる間にも新しいページに文章が書き込まれていく不思議な本なんだ。
だからまだ飛べない。今は無理って言ったろう?
そこから飛ぶということがどれだけ多彩な意味をもってわたしを誘うか理解しない限りは、わたしを飛ばすことなんてできやしない。
飛べ飛べ言うだけで人がビルから飛んでたら地平を十字で埋め尽くしたって地面が足りやしないさ。

348 :吾輩は名無しである:2009/07/14(火) 12:51:45
純愛を貫くということにだね、お嬢さん。
たった一つ大事なのは、『離れていること』じゃないのか。
『離れていること』で純愛は永遠になるんだ。



349 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/14(火) 18:37:07
「フロイラインなどと呼んで悪かった 二度と言うまい」って名台詞だよなあ。

そりゃそうだ。離れていることで恋は永遠になる。
ひとつになりたいという望みは離れていなければ燃えやしない。
保たせたいなら指一本触れないことが大切だ。

ところで、人はどうやったってひとつになんかなれやしないのさ。
だから恋という恋は常に永遠だ。
地獄の苦しみ。幻滅で冷めるまで醒めない夢…

「ああ。こんなことあの人に話せないよ」、実に困るのはこのため息だ。
あの人はこんな恋のあり方を知りやしないだろう。それを恋と呼んでいいかどうかだって疑問に思うだろう。
今までも伝聞くらいでしか知らないだろうし今後も身をもって知るようなことはないだろう。
あの人も「運がいい」…人生から無視されていながら自分でも人生を無視していて何によっても全くおびやかされていない、
そんな幸運が続く間はあの人は身を灼くガーベラの温度の赤さをわかることは決してない。
そしてきっとその幸運は、わたしのと一緒で死ぬまで続くだろう…こんなこと話してあの人をおびやかすわけにいかないんだよ。
あの美しい人を。誇り高い人を。
善いものを求めそこに留まろうとすることを忘れても諦めてもいないあの人、
あのやさしい人を困らせるわけにいかないんだ。
…本当はどうなのかって? ああ知っている気づいているとも、気づいているよ…

最近部屋に同居人が出来た。「あの人」じゃあない。体長5mmのハエトリグモ氏だ。
蚊だの何だの仕留めてくれる頼もしいボディーガードだがたった一つ問題が。
あの人はたぶんハエトリグモ氏があんまり好きじゃない。
…困ったな。

350 :吾輩は名無しである:2009/07/15(水) 10:15:06
何にしても、恋の想い出があるというのは幸せな事だな。
俺は駄目だな、思い出そうとしても頭が痛くなって鼻血ブ〜になっちまう、完全に病気だな。

351 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/15(水) 19:16:25
恋の想い出があるなんて残酷なことじゃないかw永遠に苦しんでいたいという願いが叶う。
でも誰がそれで幸せだったとしても、可哀想な思われ人がそんな事を知ったら一番苦しむことだろうよ。

今日はちょっとした頼まれ事があったのに、能力の限界を超えた話だったから尻込みしちまった。
今になって後悔してきた。引き受けなきゃどこへも行けないのに。
勉強ってのはしとくもんだね。引き受けさえすればもっと遠くへ行けたかもしれないのにと思うと残念しきりだ。

ひどく暑い日だ。日射病には気をつけて…
ところでハエトリ氏はどこへ行ったろう?

352 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 01:48:15
>ロックの日(Slight Return)
http://www.youtube.com/watch?v=TqnIuJT9j6E&fmt=18

>赤い〜、陽があたり〜
http://www.youtube.com/watch?v=D2OWyG_FwbI&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=C86oH5RwyJg&fmt=18

>音楽を失う
…まじで金ねーなーなときはまーとりあえずで楽器売る、が最近ね、なーんかこう、
いやーんな感じにパターン化しつつある今日この頃のわたくしですが(苦笑
個人史的バブリーな時代(ってもとーぜんにそりゃあなwwテイドモンダイでしか
ないんだが。ひっくいひっくいところでの)にばかすか買ってたシュミのお道具、
これをさ、ちぎってはナゲちぎっては更に投売りし…。欝だ撃つよ?ウチは宇宙
なのよさ!! こんな風にしてひとはつまりはあああそうかあそうなのかあ〜、
六号室(チェーホフ)へと逝くんやねぇ、いやん。あああああ〜とってもいややん、
いやいやぁ。…ってもべっつにさあおれの場合は単なる趣味(てかフェチ?w)
でしかないワケで、それでだっからしぬしぬぅとかそんなのとかとかとかとかは
一切、ないんだけども。――これ売ったら俺の経済のキボwなら一年どころか
二年も三年も遊んで暮らせるちゃうよな〜なんてな、そんなノリでの孟宗竹。
まーその種のはさすがに売らないけれど、てか要するにね、それほどにこの
ワタクシめは○○○(好きなん入れれ)に節約家という(ここでとてもに
大きな、苦笑いを。

>門
『いと冥き門はカフカカフカとわらつたよ。』

>歯
『歯とスパイ』て小説があつた。いや、あった。が忘れたw 昔はものを。
神経を砒素(だったか)で殺すシーンくらいしか本当に。ぼっくのなまえは
ケンボウ〜♪(http://www.youtube.com/watch?v=_zxSIMnpPdE&fmt=18)

353 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 01:53:41
…てゆうかあ。とりあえず。
一ヶ月強を一日で、はやっぱね、むっりだぽん(笑 てかもー眠いす。
あとはだっから、そのうちにね、気が向いたときにでも。では。
――とりあえずはじぶんはまだシツコクも、生きてますってことで(笑

354 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 03:01:10
て。なんっか眼ぇがさえーても来ましたが。いやん。

本ばっか読んでました。消化月間つうか。
まーいろいろとなんだが、特にね、協会。――うん。読めちゃいました
じぶん(笑 だっから、いろいろと、アタマの中では、本当に、いろいろと、
たくさんを。文学の文学なんだよなあれは。その者にとっての諸事が
そうである様に、文学「そのもの」が彼においての、真実の、問題事である
人間にしかだがしかし「文学として」この作品は、機能はしないんじゃないか
なんてことをじぶんは、考えながら。また、そののちもしばらくは、繰り返し
繰り返しして。
あとね。…これはじぶんも、そのものズバリのシーンになるまで気が
付かなかったのだがこの作品は、その下地(の一つ)にあるのは解説にも
ある『創世記』も無論そうなんだろうが、おれはね、地下室をみた。
そうして、知性とを。

355 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 03:14:22
『六号室』にカフカをみたりね(だから今現在じぶん『審判』を再読ちう)。
『贋百姓娘』に山本周五郎をとか(つーかで、これは実際に読んでいそうだ)
をみたり、…中島みゆきを聴いたりなんてww そんな感じの毎日を。
自身のああいった、連想癖を極力、文学のフィールドを中心に働かせる様に
まあ、キ・モ・チ だけだが、試みをして。
http://www.youtube.com/watch?v=4vb9jk19two&fmt=18

それはそれでまあ、まあまあまあ、ね。楽しい毎日でしたよ。

356 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 04:33:54
ハーウォ。

繰り返します。ハー、゛ウォ。
…「吹雪」ですたw 「女は同じ物語」。おやすみなさい。

357 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 20:51:39
とまあな、そっちに行ってしまうとやっぱりでほら、だんだんに、
文学なるものとの距離が乖離がいくらかでも(こんにちの眼で見て)
生じてもくる18〜19世紀のそれら、…云々はえーっとここではとりあえず
横に置いといてですねえww ――「田舎医者」もじぶん、ちょっとだけ。
これもやはり「吹雪」を読んでいての感慨。
「贋百姓娘」はあれだな、ベタだがシェイクスピアか。それ以外は特には。

端的に、ポーとO・ヘンリーを足して割った様ななんつって説明すんのが
判りいいかもしれんねプーシキン。ちょっと、びっくりするほどきょうびの
平均的な読者(…あくまでも俺の、脳内のだがw)にもふれんどりいww
その作風をひとに、伝えるうえで。

「鼻」。…はじぶん、「狂人日記」と「外套」と共に青空文庫で読んだのだが、
それ以降だとまだ「ネフスキー大通り」や「肖像画」、「昔かたぎの地主たち」
くらいしか。――んでだっからこれはあくまでも暫定なのだが、思ったのが、
「…案外に、天然さん?」なんて(笑 「鼻」の鼻は何も、空からでも卵からでも
地の裂け目でもはたまた木の股からでも生じた訳では決して無くて。――仮に
補助線を引くのならだが俺はツルゲーネフ―チェーホフと、そうしてゴーゴリ―
ドストと繋げてみたりもす、資質面での近しさについての線ならば。

358 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 20:54:32
――そーんなことをとか。…他のものを、例えばモーパッサンやらフーケーやら
魯迅やら富岡やら、エンタメ(本棚を少しでも空けたくて、だからね、売っ払う
本を探すためww なんてなノリでそういうものをも結構、手は一応はだが、
出してもいたり。読み終えるまで付き合った本はたぶんだが、5分の1にも
満たなかったが。久方ぶりのアリステア・マクリーンやら理論社のYAもの
やらハヤカワ文庫のFT等を。……んで?ここでつまりカッコの中で更なる
脱線をしちゃうオレサマなのだがwwへへへー『オーガスタの聖者たち』
ここにおいて、いわゆるのジャズ・エイジを実際のアメリカ人らあもまた
『グレート・ギャツビー』をそのアイコンとして使ったり、するのだなー
フーーーン、なんてね、wwww、そんだけだ(笑 当たり前ダロなんて
云わないどくれよwwなんかっさあ、とにもかくにもでじぶんはすんげえ、
可笑しかったんだものww …でブツはふつーかなーそれでも最後まで
読んだが続編にまでは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8

359 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 20:56:01
あっあとアレなんっか良かったですよああいったものとしては、『鳥姫伝』。
どうかするとどうかしてしまうかもしんないがフェミニズム的?には著者の
バイオから、つまりね、端的に云うならアメリカ人男性におけるアジア女性への
嗜好に含まれるアレつまりロリコンな、でもっと云ってしまえば買春ななその
志向性がいささか、まーそういった眼で見ればだが目に付くところがあるとも
云えなくもない、ないんだがしかしでそれは仮にこっちに置いといて作品を、
語るならだが本作は、実に正統派。正しく、ヴェルヌ直系としてのそれ。
こっちは続編もそのうちにじぶん、読もうかと。――邦題と表紙はカスだがww
ってかあー、長げえよおれwwwしかもで読み返し・修正/訂正なんぞもしや
しねえ!! ――逆に、投げたのは例えば『マジカルランド』とかね。そんで、
そんでそんで…)を間に挟みつつだが一応はじぶん、前言(笑)通りに露文中心に
読んでいた。――んーでえ、このワタクシメがそもそも、そんな風にも思った
きっかけっつーのがねえ…。以下は後日(ワラ

って。さっすがにちびっと疲れたや(苦笑 じぶん昨日からほとんど
寝てないのよねワシはwww だばね。

360 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 21:02:06
>ジャズ・エイジを〜

ジャズ:エイジを語る上で〜

――とまあ、こんな感じにもなる。読み返さないで押しちゃうとww あは

361 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 21:05:10
あとは…、www、(つうかで、もうやらない。ヨロロね脳内変換w)

>著者のバイオから〜

著者のバイオをもからめて考えるに〜

362 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 21:11:49
あっとは、さあ。…もしかして俺ってば喧嘩売られてる?(笑
絡まれてたりなんか、するのかしらんwww買わないぞ買わないぞーww

ヴァレリーのあれを。俺が何度か引用したやつ。スーッとするってえの。
いじょ(笑 つうかで、気のせい?ww 俺ってばさだってさ今現在は
えーっとで、多分に寝てないせいでの無駄なwwwハイーッなテンションで(苦笑
あんまり。だから。――でまあなそれを仮に前提とするならだがまーしっかし
あれだよあれさ、からむなよ(苦笑 アマチュアですらない人間に。

363 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 21:34:14
なんでもあり、なんじゃなかったの?
そこでは(ひとを無意味に傷つけることより他は)全ては、許されているのでは?

…なんだってね、一緒なんすよ俺においては。それら一切合財を通して
俺が見ているのは、欲情しているものは何なのかつー話であって。それだけだ。
じぶんはただに驚きと、強靭なる欲望をこそ求めて本は(てか純文を)読んできた。
――せめて一時でもこの俺を、萌えさせておくれよってね(笑 言い換える
なら、だらしがないのは(…ええ、ええ、じぶんのことはさておいてねw)
あんまり好かない、愛し難いって感じなのかな…。いずれにせよそれらは
みなあくまでも俺の固有の感性wの領域の事柄で、だからたっとえば
思想的には決して相容れることのなさげなT・Sに俺はしばしば、
ここでだっさ、言及したりもする訳で。趣味!!

364 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 21:34:58
だってさ。――だっさw しんだ。

365 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 21:51:57
この俺を、驚かしてさえくれればもう、それだけで。

あとは…。うん、じぶんでも思ったさあwwイヤナニ改めてだが
俺っては実に、じっつにじつに、ふつーな思考なニンゲンなんだって。
オーソドキシー。…ナマケモノのな(苦笑 その知のカタチにおいて。

――があえて云う、てか云っちゃうんだよーん(笑
それらを指してじぶんは、云うわけさあww その「高さ」がつまりは、
救いなのだと、俺においては。だってさ。――誰もね。誰一人として、
どこにも(あ、嘘。一人だけリアルでも知ってるわ、今現在は全く付き合いは
無いんだが)そんな生物は俺の周りにはしかし、居なかったんだもの。
独りはつらい。死ぬ。
現実にも、俺は、長いときを死者としてひとり、生き永らえてきた。

366 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 02:49:57
うーん。――“驚かせてくれさえすればもう”、の方がまだいくらかは
適正かしらん? まーなどっちにしてもで、くだくだしいが(苦笑

で…、やっぱ、どっか悪いんですか? おからだの方。――うん。
あーんまりねそういうのも、むやみには口にするもんじゃねーだろ思うて
(あえて)じぶんも、ずーっと流してはきましたが。…「お大事に」とか、
「ご自愛下さいね?」なんてーので良いのかしら(むむむ
気のせいだったら良いんですけどね。――んがっ、もーしかしてだが
心配なんての、ちょっとは、して欲しなーとか思ってました?(笑
無論ね、事実であれば当然にココは、笑うところなんかじゃねーわけですが。

…がだがしかしで、ねえ(苦笑 いけないことは(某スレの。読みましたよ。
可哀想なことをする)。――って、エッ? どのスレのことかって?www

367 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 02:58:13
ええ。相対的にでしかそりゃあ、ない訳ですが。しかしで、俺ですら。
時を。――俺が云うのはきっと、いやさ絶対に!!(苦笑 違うとは思うんダケドww


368 :吾輩は名無しである:2009/07/18(土) 02:41:18
うーん、ワカランひとだね(苦笑
――俺はね要するに、穢らわしいと云っているんだ、俺であれば断じて
「彼ら」を、いかなる意味ではあれ自身の思考のその核の部分になぞ、
組み入れたりはしないのだと。出来ない。――状況なんてもの、文脈、
要するにひとどものことなんぞ、俺にとっては。

どれほどに、こころの底から、この俺が、考えることへの欲望を欠いた
手合いを憎悪しているのかがしかしあなたには伝わらない、理解をしては
いただけない、そんな話なんだが。

369 :吾輩は名無しである:2009/07/18(土) 02:55:29
…落としてしまえば、ハイッそれまでよってね(苦笑
止まらないこと。留まらないことにのみ思考においては価値がある。
倫理、世界認識といったもの、要するに、ひとの生き死にに直接に
結びつくそれらとは違うのだから。

倫理。これこそが最上位。
ここにおいては当然にその、有意性だけが重要なんだが、
「誰も死なないこと」その一事だけが。――でーもなあ(苦笑
だからこそ、それ以外の全ては些事であり元より「つまらない」
ことなのだから、そうであればこそ残るものはただに、「勁さ」のみ。
――殺し合いなのだと。何度も、何度も、俺は。

370 :吾輩は名無しである:2009/07/18(土) 03:11:39
ようだじゃねえダロってゆうww
――事実として、彼らはしょせんはゴミなのだから、ただの「無」でしか
ないのだから、「この一点」に、考えることにおいての意味は、その価値は。

…当然に、自身もまたそうであるところの「生きとし生けるもの」への
憐れみの念、まーそれくらいはね。――がそれこそ逆に、それ以上のものを
「責任」を、俺は彼らに対して「引き受ける」つもりは一切ないんだよ。
俺は彼らとは違う。この認識と俺はきっとね、墓場まで。――どだい無理
なんだってば今更。馴れ合わない。

371 :吾輩は名無しである:2009/07/18(土) 03:16:46
って、あ゛ー違うな(苦笑 違う。

慣れないし、成れないし。つまりはそういうことなのかもww
寝ます。

372 :吾輩は名無しである:2009/07/18(土) 03:25:12
――そしてまた、こんな俺だからこそかくも、
愛おしく感じるのだと思う。チェーホフを。

373 :吾輩は名無しである:2009/07/18(土) 03:32:35
最後ww

…解かっておくれよ、安心[あんじん]こそが知の地獄であり、呪いなのだと。

仏を殺せ!

374 :吾輩は名無しである:2009/07/18(土) 12:40:21
…ひとのその、歴史をまでを(自覚的に)否定している俺に対し(苦笑
つまらないことを。

前にも云った。
いずれかの時点でひとは「必ずや」俺のこんなを憎むようになる。
俺がその者の依って立つ一切を、切り捨ててしまうが故に。
全ては最初っから俺には、判っていたこと。いつだって。
――がしかしね、ひとの依る全ての、借り物の地殻を世界を権力を、即ち、
「暴力」をこそ否定するために、それが故にこそあるんだよ。知の、
そのちからというものは。

そうしてね、また、俺のこんっな、無類な傲慢さ、徹底したひとなるものへの
蔑視の念もまた、それをこそ論拠としてともあれじぶんの内においては
成立しているんだって話でも。――彼らには、かくある世界をは決して、
対象化してみせるだけの知的強力はない、したがってまた、彼らがこの世界を
正しく、引き受けるということもない。
世界を「苦しめない」そのことを理由に俺はかくも彼らを見下しているんだ。

375 :吾輩は名無しである:2009/07/18(土) 12:44:16
がしかし俺は違う。この俺だけは。

376 :吾輩は名無しである:2009/07/18(土) 12:48:57
云ったでしょう? 痛覚こそが人間性。
ひとはより一層に、苦しむために思考するんだ。
世界なるものを「引き受ける」、そのためにこそ。

377 :吾輩は名無しである:2009/07/18(土) 13:55:24
てゆーか。
…文学なり芸術の、その間口の狭さつうのもひとえに、
そうゆうことなんじゃ。芸術が豊かな人間性を、ではなくて。

378 :吾輩は名無しである:2009/07/18(土) 14:50:36
確かに、あなたにはあるよね。んで…。
以前にはじぶん、その知性(だらしなくはないwwとき限定で)こそが
その内の最良のものだと考えてはいたんだが。しかし最近はそれがちょっと。
いやなに、悪い意味ではなくってさ。――どうにもこう、そのせいで要するに
じぶんはあなたを、嫌いにはなれないんだってゆうね…。

だから、あそこでだって。出てるゆーたやんか(苦笑 ボケがw

379 :吾輩は名無しである:2009/07/18(土) 14:59:02
あ、ソノソノうるせえなww
てか元から多いんだよな俺(苦笑 指示詞。


ちなみにこれで、二回目のリセットだーwwwモデムの。おばか。

380 :吾輩は名無しである:2009/07/18(土) 17:25:32
――とそういや菫君は読みました? 『はみだしっ子』。三原順の漫画の。
いいよー、俺もつい先日に久方ぶりの再読ってやつをばしたばかりなんだが、
まだならばほんっと、是非に。
んで…、仮に読むのであればあれだよ、へたにググッたりなんかはせずに
サクッと一巻目だけでも買っちゃうと(うん。買うべき!(笑 …つーかで
本作はそもそも立ち読みには向かないとおも文章多いし)良いと思います。
元々は長くなる筈のものではなかったみたいだし、また、あれで駄目ならって。
で――、あればだが、花とゆめコミックスの古本でならたぶんね、105円で
よく目にするタマかと。うん。君ならハマルだろな(笑 保証します。

ちなみにじぶんの場合はあれっす、中学生の頃にたーしか、年長の兄弟の
いるクラスの子に借りて読んだのが最初だった気が。まあさすがになー、
リアルタイムではないんですが。つか俺の場合はエー、ちびまる子やら
(りぼんは毎月借りて読んでた)BANANA FISH(ベッコミ、定期購読してたよ
自腹で俺がw)花咲ける青少年(ララで、こっちも俺がww)辺りがそうだよ、
最近のはもう、ぜんっぜんなんだけども。…フォローをする、気力がもうね(苦笑
億劫で。――手元にもあとは他には、倉多江美がいくつかと『リボンの騎士』
(これはねアニメ版のが大好きだったから)くらいしか残ってない。

381 :吾輩は名無しである:2009/07/19(日) 02:45:12
もうねそれこそじぶんはここでだって、一貫して、
何年も前から云い続けてきたと思うのだけど「俺と世界」。
――断じてそれは、並列でなければならない。

382 :吾輩は名無しである:2009/07/19(日) 02:56:13
だーってさ(笑
…訊くが、じゃあ一体に、何処の誰様に、
出会うちからが備わっているわけ?w 俺と。
ましてやそんなのが(仮にいくらかあったとしても)世界がいかに、
変わり得るわけ? 意味がない。少なくともじぶんには見出せない、
見出せなかった。…とそれとまたこれもじぶんは、云ってきた筈、
何度となく。 ――「正しさには、しかし人の顔なんてない」のだから。
これはしたがって、 売り物にはなり得ません。残念!

383 :吾輩は名無しである:2009/07/20(月) 09:08:52
ああ。今朝も今朝とて胸糞悪しw
胃の調子なんかも、なんとなくだが、ザラついている。
このさいってーの世界。

384 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/20(月) 22:19:22
おはようございますアデレイド。
ジュブナイルポルノってすげえ言葉だな。何というか、完成されてる。
いろんな連想が一気に展開される、それでいて、どういうものを指してるのか割とはっきりと輪郭が見える。

音楽がなあ。あれからいろいろ巡って一回りして80kidzの新譜を様子見中の寄り道が祟ってまさかの平沢進に着地ですよ。
庭師KING、力強くて美しい。星も豪雨も陽も稲も、生起する世界が見えるようだ。聞いた話じゃ牧師の方のキングがモチーフだそうだが…
"休まずにKING 働くよKING ひとの庭にすべて足りるまで"…だが満ち足りる日なんか来るもんか…
ああだめだだめだ。拗ねてる場合じゃあない…あの人は満ち足りた日を見ている。それは実在する…。

思い出し笑いが多くなった。あの人はそういや、この曲勧めてたっけな、とか思うと。顔が緩む。
良かったよって伝えないと、とか、次はこっちからあれ勧めてみっか、とか思うと。馬鹿みてえwwwwというか馬鹿www
しっかし手持ちにいいものがないな…気に入りほどおかしなものが既にこびりついていてオススメできない、
跳ねるガゼルとか真っ赤なオウムとか薄ピンクの幽霊とか、海底の光る砂とか青あざとかガラスの破片の一番でかいのとか。
わたしは音楽を音楽だけで聴くことがほとんど出来ない。音はことばにしか聞こえない…或いは音にしか。


385 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/20(月) 22:22:20
あの人と楽しい時を過ごしたい、というよりは、あの人が悲しい時間を過ごしてほしくないというほうが近い。
何となく問題だと思うが、どうまずいのかを決めかねる。楽しいということがどこかに麻痺を含んでいるような予感から逃げられない。
感受性の高い時期が永遠に続けばいい。苦しむこと、苦しみとともに記憶すること…しかし永久なのは瞬間ばかりという。
楽園のモチーフ。何もかもが薄ぼんやりと光り輝いている、D'ou venons-nous? Que Sommes-nous? Ou allons-nous?
夜のカフェテラス、環の外側、遠く静かな紺色と手の届く距離を保ち続ける金の光、楽園にはそれはないのか? 楽園を満たす光はそこにないのか?

人に何かを望むということの意味を考える。把握し尽くすことは不可能だ。
地中から湧いて川につながる泉を厳密に定点化しようとするようなもの、そんなことしたって水は取り溢れてどんどん流れていくだろう。
あの人は結構簡単に「お願い」と言い、人に望む。そして自分が頼まれたり望まれたりして何かをすることを厭わない。
変質を怖れ厭わしがるのはガキだ、何故なら連中は余りにも揺らぎやすいから…そしてあの人は子どもではない、あの人は怖れていない。
あの人は変質を怖れていないし決して変質しない。変質が前提とする過剰な固化があの人には見られない。不思議なことだ。
あんなにスタンスやポリシーをはっきり打ち出していくタイプの人なのに。或いは「だから」なのか。
変質によっておびやかされるものとは何か?
怖れずに戦うことの困難さ。草食動物の方が容赦ない、彼らは外敵怖さに躊躇わず力を振るうし相手を決して許さない…
恐ろしくもないものと戦う理由とはなにか?
ああ。黒い目をした生き物がわたしを見ている。

…ところで、虫が出てくる方の鼻かと思ったわ。

386 :吾輩は名無しである:2009/07/21(火) 19:13:09
…つう感じに、好き勝手にしww超越的にwww振舞う例によっての
わたくしなワケですが(笑 だってさー仕方がないじゃない(苦笑
自己認識がだって俺においてはとまれ、そうなんだもの。
嫌なら、もしくは何もそこには見出せないのならばもう単純に、
スルーをすればいいだけの話なんであって(てウソブクわたくし。悪?w
ー―傲慢すか? しかし、今更!! ってゆうww

>音楽
YMO世代ですが何か?ww
http://www.youtube.com/watch?v=1chfLyM7-24&fmt=18

387 :吾輩は名無しである:2009/07/21(火) 19:38:32
無意識が、勝っちゃったってむろん構わないんだけどさ、がしかし、
知性面のプアな人間にはじぶんはどうにもこう、惹かれ難い傾向が。
って、仕方がないっしょwwそんなもん。困るよ責められたって(苦笑
趣味っすよ趣味。俺の美意識がただ、そんなだっていうだけ。


一遍の詩(ポエーム)は、「知性」(アンテレクト)の祝祭であるべきだ。
それは、 それ以外のものであってはならない 〜 祝祭が終わったあとには、
何物も残るべきではない。 ただに、灰と踏みにじられた花綵と。(ヴァレリー)

388 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/21(火) 20:42:19
それもう聞いたよ。サテンのリボン。移動祝祭日。


「フゥ〜〜〜 "趣味"なんだよ 別に許すとか許さないとかそういう問題ではないんだ」
これは本当に怖かった…本領発揮過ぎるだろJK。
ノアノア、かぐわしい香り、楽園に終わりはあるのか?
植物のように平穏な生活…本当は、植物ほど歓喜に敏感な生き物はそうはいないんじゃないかって思うんだが。
微風にも震え一差しの陽で輝く、あんなに楽しそうに辛そうに生きている生き物ってちょっと思いつかない。
…いや。いやいや。本当は、表に出ないにしても、あらゆる生き物があんな風に楽しそうに辛そうに生きているのかもしれない。
子どもが変質だと思って怖れるそれがつまりそういうことなのかもしれない。
ああ、ついに気が狂ったのかも…パッションフルーツジュースのなかに、あの人の身震いと微笑みが聞こえる。

マイケルジャクソンのHeal the worldが頭の中でエンドレス。
どっかで聞いたことあると思ったらまだ本当のガキだったころ親が毎朝かけてたわコレ。
ハスキーな女声だと思ってた。こないだCD見て「あ、ジャクソンだったのか」と気がついてからも何故か女声と思い続けていた。
そしてその勘違いの違和感を無意識ながらも嗅ぎ取っていたが、イヤホンで聞いてて不意に納得が行ってからはもうずっと止まらない。

…やはりさつま揚げは薩摩ものに限る。冷凍美味くない。

389 :吾輩は名無しである:2009/07/21(火) 20:51:29
…いやね(苦笑 だーってさwwいぢめるんだもの年長さんがwww
せめてちょっとは云い返したいじゃない? さんぶのたましひ。

ブクと、スーパーにでも行こうか思てシャワーを浴びて、
出てきたその直後に耳にす雨だれの音。ばかやろー

390 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/21(火) 21:22:10
虫でも五分あるのに。

You tubeで見れるMan in the mirrorのPV? ライブ映像?
あれを見てまた一つ信仰心を無くす。
会場は超満員で見渡す限り人の波、キングオブポップがステージで歌っている。
ファンはみんな彼を見ていてきゃーきゃー言っていて興奮が高じて気を失って倒れる奴が何人もいるのに、
誰も彼の歌を聴いてはいない。

名曲は無視されることで別の貌をあらわにする。
しゃんと芯が通っているのに誰もそれに注意を払わない、それを更にフレームの外から眺めることでしか気づけないことはありうる。

それともあれだけの人波がみんな彼の歌を聴いていたのに戦争が起きたり粛正があったりするってことなんだろうか?
だったらまだ誰も聴いてなかったんだと思った方がマシじゃあないか? たかが歌の一つにマジになるなんて、とあれだけの人数が思ったというよりは…
いや…本当は大差ない。どっちみち子どもは餓えるしニッケル硬貨も借りれない連中はどこにも行けない…何も変わらない…

鏡の中で黒い目をした生き物がわたしを見ている。

391 :吾輩は名無しである:2009/07/21(火) 23:42:55
たわけw
良いものは、いつだって、幾度繰り返しても良いものなのだっ!(笑
ってゆうかで、じゃないと困るよ困ります。

(たぶん三度目)
http://www.youtube.com/watch?v=SE5Dr8J8Sic&fmt=18

(二度目かも)
http://www.youtube.com/watch?v=UhlAfIKulzs&fmt=18

(この曲が入ってるディスクが初めての。
――腐食で向こうが透けて見えてるww1984製)
http://www.youtube.com/watch?v=m7b_pBxMp90&fmt=18

(ヴァージョンは違うが上記のと同じCDに入ってた曲、
ミルトン・ナシメントによる)
http://www.youtube.com/watch?v=gQIAkSc896w&fmt=18


今日はまぁ涼しかったが、やっぱり、夏はの。
んで…、どうでもいいがあせもがかゆいよチリチリと
(おとついあたりの暑気にヤラレタましたw)。たまらん

392 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/22(水) 22:30:40
そうかな?
悪いものはいつだって何度繰り返しても悪いものなのか?
それとも繰り返しに耐えうるから良いものってことになるのかな?
「それまでずっと美しかったものが 明日突然美しくなくなるかもしれない でも それを怖れることはない」
…子ども向けのオリジナルのシリーズ絵本だったんだが、ブリタニカが日本から撤退しちまって行方知れず。フレーズも曖昧だ。

I, I, I will battle for the sun, sun, sun...♪
"夢の兄弟、我が殺し屋我が恋人、お前の銃口に跪いていた永のときに何一つ楽しいことなどあるものか"
ダイヤモンドリングも見損ねた。26年とか。昨日のように遠いその日がしかし必ず来ることだけがわかっている。
…あの人は26年先にいてくれるだろうか?
死んだ人間は永遠にひとりぼっちだ。死ぬということはひとりになること、ひとり以外のなにものにもなれなくなること…
残されたものの中で空でも飛べるというなら26年先には死んでいたいような気もする。
死ねばその日は来やしないって? そんなこと言う奴は脳足りんだ、二秒も考えればわかることじゃあないか…誰が死のうとその日は必ずやってくる。
死ぬということはひとりになること、誰もが迎えるあらゆる日々をひとりっきりで迎え撃たねばならないということだ。己であることさえも捨てて…
あの人に26年先にいて欲しい。あの人にはひとりになんてならないで、ちゃんと日食を見て欲しいだけだ。
誰も聞き入れやしないって知っていながら祈らずに居られない…交通事故も地震も火事も通り魔も戦争も、どうかどうかどうかそこにだけは。
夢の兄弟、我が殺し屋、我が恋人…そのためなら今日が終わる前に袋詰めにされてもいい、氷の上に転がされたってかまやしない…


…ところであせもって赤ちゃんにできるもんじゃないの?w

393 :吾輩は名無しである:2009/07/23(木) 01:06:06
…みたいな?ww
http://www.youtube.com/watch?v=Ax_4IZ3iZLQ&fmt=18

名曲。大好き。
何年か前、…なんっかのwwCMにも使われてたっけ
http://www.youtube.com/watch?v=9-n3Ydy7ras&fmt=18

394 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/23(木) 02:07:12
ねーよwwwなんだこれwww

物語を楽しむということがどういうことなのかわかって言ってんのかな。
それはステップを踏むことを楽しむことなのか、それとも感覚をつぎはぎして楽しむことなのか?

前者なら媒体は複合的であるほどいい。もちろん媒体自体の特性を生かしてダンスをなぞることは出来るわけだけども。
ミラーニューロンの興奮で遊ぶわけだから、発火を誘うようにより身体感覚に多く広く訴える方が望ましい。
それは微動だにしなくても運動感覚的娯楽である。
後者なら媒体はうんと限って、外界から受けるものを最低限まで搾った方がやりやすい。断片の方が広く遠く飛べるから。
だから個人的には絵画最強という結論になる。視覚、それも網膜痛めつけるような鮮やかなのが一番イイ。
それが一番想像力をくすぐられる。ような気がする。

描かれたものを読んでいる時の人間の精神状態についての研究、を調べよう調べようと思って放りっぱなし。
明日こそは。明後日こそは。来週は。延びに延び尽き、早の数年…
ジュリア。明日は逢いに行く。おやすみなさい。

395 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/23(木) 22:19:20
…しっかし一言で嫌われたものだなあ。トリップにイヤな思い出でもあるんだろうか?

396 :吾輩は名無しである:2009/07/23(木) 23:14:31
…えーっとぉ(苦笑 一般論てかうんあくまでも、傾向としてww 彼がどう
とかでは全くなくて、むしろそこからは完全に離れた話としてこれは云うんだが、
君はね、―――、ときとしてあなたは実に、なんっつーかもうあり得ないほどにww
他人に対して、無礼な人間なんですが(苦笑 事実として …んがっ、しかし、
またその上で俺は云ってもきたんだが、今後はまーたぶんだが、じぶんが君の
そんなに対して(無駄に)腹を立てることは、原則にはやらないだろうって。

理解したから。――むろんそれはあくまでも俺においての、俺なりのってやつ
でしかあり得ないとはして、けれども判ったから、ああ判ったとじぶんは既に
思えたからね、君という個がそうあることの、その全体図っつーのか絵を、
見取り図を、じぶんはとうに描いた訳で。己の内に。だから。

そうしてこれもまた一般論。俺においての。――ええ、じぶんはまじでちょーの付く
キレキャラですがそれが何か?(笑 がしかし一方では俺は、――まーなこういうの、
じぶんでじぶんについてずるべんと語っちゃうところが例によっての、この俺の
俺らしさwwってやつなんでしょうが(苦笑――あーんまりとこう、しつっこくも
他人に対しての、怒りないしは不快感といったいわゆるの悪感情を、保持し続ける
タイプでもまた、ないんじゃないかと。

うん、だって、めんどくさいし(苦笑 疲れるし。ましてやそんな風であり続ける
ことには俺においては、これっぽっちの楽しみもない。つまらない。故にそうある
ことは、多少の努力をしてでも避けたいなんってね、じぶんはまあ、原則的にはだが
考えてもいるんだよって。そんな話。
めんどうなのが嫌。楽しくないことは嫌い。…て、どんなオコチャマだーみたいなwww

397 :吾輩は名無しである:2009/07/23(木) 23:21:48
うん、いや本当にね、人間いろいろっすよ。ひとさまざま。
――ともあれ、他ならぬ自分自身と比べその上でひとを、ヨソサマを、
にもかかわらずでこう「全的に」、悪しきものとして考えていられるほどの
自己イメージを、このじぶんはしっかし、持ち得なかったって話でも。

398 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/23(木) 23:24:28
ダメだな。上手くいかないな。記述がグズグズに崩れてくる。
砂の城を住むつもりで建てる方がまだ作業として実り多い。

訓練の有無。訓練を受けたことある奴なら誰だって知ってる、「そんなものは天国だ!」。
それが身に合ってた奴、武器として使えるまでに相性が良かった奴は幸福だ。知らずに死ぬ権利と同じように貴重なものだ。
救い難いのはわがまま言う他に術のない連中、他の誰よりも自分で自分に苦しんでいるような…「まったくもって度し難い」。
わたしが持っているもので唯一本物であるものとは幻想だ。それで全部、それが全て…箱庭とパラダイス、移住の術。
フラミンゴの目は案外かわいくない、金色で点のような瞳孔がじっと留まっているばかり。カマキリのが愛嬌のある顔をしている。

モンキーセンターの猿ってニホンザルだろうか。
スノウモンキーって言うらしいね英語では。すげえ神秘的な生き物っぽいw
果たして何を知ってるんだろうか。教えてくんなそうっていうか、何か神話もびっくりな交換条件出されそうだよなあ。
相当な無茶振りでも条件呑んじゃいそうな自分に二乗にびっくりだ。

399 :吾輩は名無しである:2009/07/23(木) 23:34:17
だからこそ云ってもいるんだが。倫理上の忌避て。
俺が、ではなくってね。――まーそりゃさ(苦笑)その価値基準といい
判断ないしは「裁断」は、俺が、そのときその瞬間までに培ってきた、
なんやかんやに照らし合わせてやってんだけども。

俺がね。どうこうではない。
ことそういった事柄に関してだけはじぶんは、ファシストたることを厭わない。
また、であればこそ尚更に云ってもいるんだ、ひとは、その持てるちからの
限りにおいて正しくあらねばならない、少なくとも、正しさを、強く強く求め
焦がれ続ける存在でなければならないのだと。

而して、そうではない者を指して俺は日頃から、罵ってもいるんだ。屑がwって。

400 :吾輩は名無しである:2009/07/24(金) 00:02:05
――本人に自覚はあれど、しかしどうにもその好ましからざる
振る舞いをは改めることが出来ない者と、自覚することにはいささか遠くとも、
しかし苦しみには、苦しむことそれ自体への感性は決して低くはない、
そんな者との、どちらの苦しみがより一層に深いのか、なんて。

ちょっとだけ、先日読んだフーケーの『水妖記』なんかを思い出したり。
ちなみにあれはねー、読んでておもたwwああ、こんなところにあったのかって、
――物語のアレ、“そうして二人は末永く幸せに暮らしましたとさ”のその、
後日譚。かなしいはなしが。

401 :吾輩は名無しである:2009/07/24(金) 00:10:10
いやさ、〜者を指して、というのはちと違う、それは違うな、
言葉はあまりにも強すぎるしまた限定的だ。ひとの、そんなが。
そんな「部分」を指して。――存在としてあることの、
その全体に対しての非難なり否定なんってね。何処の、誰にそんな
権利があるのかと思う。

がしっかし、馬鹿は嫌いだーみたいなww
嫌いなものは嫌い。嫌なものは嫌ったら嫌ったら嫌だー、エーン、ってwww

402 :吾輩は名無しである:2009/07/24(金) 00:19:05
見えてはいないつーよりはむしろ、見て取ったものの、
その扱いかたがとんでもねーみたいなね(苦笑

それをもまた見えている、理解している者においてであれば、少なくとも、
ひとを傷つける、振るったコブシのその「反動」により自らをもまた
痛めつけてしまう、「ちから」がある。
責任の、引き受けることについての話。言葉。

403 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/24(金) 18:26:54
I was never loyal except to my own pleasure zone...♪
言葉は全て嘘にする。
言葉にして済んでることはすべて嘘になっている。
言葉でおおわれ、隔てられている…かりそめ、一時的な間に合わせ、盲点を補う脳の機能。
しかし応急処置に過ぎないとはいえ処置は処置、わざわざガーゼ剥がして生んだ傷口を観察したがる悪趣味も
咎められるのは当然と言えば当然か…バイキン入っちゃうしね。

無礼ということの意味を考える。文脈を共有していないということ?
つまりある特定の格式や形式に則ることをしていない、というような。
もっと言えば、その特定の格式や形式からはみ出すこととか、
そういうものたちを無効化するような態度を積極的に取っているとか、
そういう理解で合ってると思うが。

行為の意味と意志の意味をダブらせることと切り離して片方だけを重視すること、
誰もが後者はできるくせに前者はまるであり得ないかのようなふりをする。
逸脱を違反として行為の悪を叱ること、悪気はないからと許すこと、どちらも不完全だし自分勝手に過ぎない。
更に悪いことは、大概は己の自分勝手さや不完全さに対して自覚がないかものすごく鈍いということ…
王権神授説はひっくり返されたかに見せかけて、実は王の玉座がものすごく多くなって
数質共にいろんな人が座れるようになっただけのような気がして来なくもないね。高級レストランの椅子みたい…未就学児お断り。

404 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/24(金) 18:28:20
ある特定の格式や形式に則ることの意味とは何か? それは距離を保つこと。
その形式や格式に乗ることでしか生じない特殊な距離がいくらでもある。
そして格式や形式に乗ることとはそれを生きるということにもなるから、話が断然マジになってくる。
「それ」を格式や形式と呼ぶこと自体、それが生む距離の否定でもある。ひいてはその否定がどんどん破壊へつながって行くだろう。

一番、腹が、立つのは。
「未就学児お断り」の札を掲げた椅子を作ることではない。
それも相当に頭にクるけど、大したことじゃあないんだ。要は需要と供給なのだと思えばしっくりくる。
一番腹が立つのは、わたしにその需要を強いる連中がいることだ。
そいつらが様々な手段を使って、わたしにその椅子に座りたがらせようとしているということだ。
座らせようとするだけに飽き足らず、座りたがらせようとすることに憎悪さえ感じる。
そしてそれが冷めると連中のために泣いてやれるほど悲しい気分になる。そうなったことに、また胸の潰れるような怒りが膨らみ始める…終わりゃしない。

未就学児お断りの椅子に座る方法とは何か? 大人のふりをすればいい。しかしそれは危険な賭けだ…
背を高く見せかけて、タイとカフスにこだわって、あとはメニューが読めるようにしとけば、
たぶんボーイはごまかせるし老ウェイターの目こぼしももらえるだろう。
店が本当に高級でいい店なら、同席者たちも多少の挙動不審は見て見ぬふりをしてくれる…同情から来る寛容か保身のための無視かは定かでなくともだ。
肝心なのは料理や雰囲気や会話を楽しめるかということと、店を出たあと「何」になるかなれるのかということ…賭けの勝ち負けはそこに出てくる。
負けることは大したことじゃない、負けたことで全て失いはしない。残念賞が必ず用意されてる…ただ、勝った奴は何もかもを手に入れるんだ。

ピアニストの繊細さ。「ピアニスト」という言葉と、低音の上空を軽々駆けて行くピアノという楽器の音の繊細さ…
なびく高音。月の白さ。木々の枝が複雑に絡み合って夜空を更に黒く埋め尽くそうというのに、そのわずかな隙を縫って降る…残酷なものだね。

405 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 12:38:50
たけちゃんは、じゅんこのメタファー。


406 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/25(土) 14:50:24
ジュンコは何のメタファーだったんだろねアレは。ファムファタルのか?
それともああいう存在に「ジュンコという名のメタファー」って名をつけているだけ?

頭痛がひどい。

407 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 14:51:20
たけやん

408 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 14:52:40
ズミちゃん

409 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 15:09:04
ジュンコは誰の心の中にもいる。
でも誰もその存在を確かめられない。


410 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 18:10:38
暑いのお。
暑うて、脳みそがちゃんとは働いてないとおも。だれている。
――もしくは、たれてきて、とかww だもんで、ややこしい話は後日(笑

Cloudberry Jamが4枚にThe Cardigansが5枚、なんて感じに揃ってきた。
…全部で1500円くらい?(笑 あとは、遅ればせながらのフェイゲンの
"KAMAKIRIAD"(なんでか買いそびれてた)やら、――例によっての、
よく店の隅っこの方でwwゴチャゴチャっとなってるとこから掘り出してくる
民俗音楽の類いを、今だとじぶんは聴いている。――ちなみにフェイゲン
(てかエイジャ〜ナイトフライの線)に対するのおれのキモチてちと
微妙でして(苦笑  好きなような、でも一方ではなーんっかこう、
胸糞悪いんだよボケッ死ね〜〜みたいなwww

http://www.youtube.com/watch?v=kS9Ll02CNjU&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=GEhRnBSGPjA&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=inz9Sa_CVFs&fmt=18

つー感じにじぶんならだが、どれか一枚なら"Aja"かな。これを一番に聴いた。
にしてもで、暑い。ようやくあせももひいてきたばっかなのに。
そういや去年もくらったんだよなあせも。それ以前だとそれこそ、
幼稚園児だしょおがくせえだにまで遡らないと記憶にはないんだが。
って、びんぼーのせいすか?(苦笑 クーラーあんま、つかわないし。
家には4台もあるのにww

411 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 21:45:30
つうかで、何度も何度も繰り返して、云ってるでしょうがw
――帰属意識とやらに、奴隷根性とルビを振る。
お前たちはけれど「必ずや」いずれかの時点で底付きをする。
この俺とは違うんだよ。

412 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 22:02:15
俺はね。疲れちゃったんだよっつってるでしょう? ボケが。
どこまでならばコイツは怒りださねーのかしらなんって、
常に他人の顔色を窺うことに、ひとどもの、そのオマヌケっぷりに
あわせて生きてゆくことに。うんざり。

俺にね。しっかし、こんな風にも馬鹿にはされたくないのなら、
努めたまえよ、その能力の限りにおいて。人間なら。考えることを。
それだけの話。

413 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 22:16:55
何もね。シャレでじぶんは地獄でなんっか、暮らしているんじゃないのだが。

クソッタレが。

414 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 22:20:44
救ってくれよこの俺こんな俺をよう、「頭の良い人」。誰か。

415 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/26(日) 01:13:09
そこにしか居る場所無いからそこにいるだけだろう。
それとも本当は天国で暮らしたいのかい? だったら馬鹿だ。馬鹿の極みだ。

ジュンコは或る種の強烈さのメタファーだったのかもしれない。
何やってても焼き付くような鮮やかさのあるちからのこと。
ジュンコはブーゲンビリアと陽光がもっているものを取りのがしていたとしても、
ブーゲンビリアと陽光が逆立ちしたって手に入れられないものを持っている。
人間の奇妙な汎用性の高さ…何にでもなれる。さすが、千年ばかし立ってるだけで木にだってなれるいきものは違う。

ああ。あんこのたっぷりついた団子か餅が食べたい。
毎晩毎晩夜になると餓えている。きな粉でもいいよ。っていうかホントはきな粉派だけど。
眠ってしまえば夢で食えるかもしれないのに寝付けない。

416 :吾輩は名無しである:2009/07/26(日) 06:36:29
>後者なら媒体はうんと限って〜

ひとは、少なくともその名で呼ばれるところの、全ての機能の総体としての
それはしかし、決してね、カエルの足なぞとは違うのだから。――単なる一次的な
反応でしかないものと、ひとなる回路のその総力を挙げての、「劇場」における
祝祭とでは。

417 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/26(日) 08:33:56
>>416
>「劇場」における祝祭
それって前者っぽい。

418 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 01:44:43
暑いのお。ほんっに暑い。今日なんかじぶんは、
7回くらいは浴びた気がするよシャワー(苦笑 文明万歳。
ちなみに上・下水道代金は、ウチだとだいたい6千円弱っす二ヶ月で。

>媒体は複合的〜
しっかし、それって遠くね? 驚くことには。
にぎやかしって俺は大嫌いなんだよな。ましてや、ヒトガタなぞ。
――ええ、じぶんは公称(笑)映画嫌いですがそれが何か?ww
観るし、楽しみは無論するけれどただし価値は置かない、というよりも
置き難いとね、長らくじぶんは感じてきた。総合芸術。アニメやら、ゲームやら。

ときに、音楽ですら複数の個の重なりに、耐え難いと、
そんな風にもじぶんは感じる瞬間がある。逆もまた然りとはいえ。
うん。やっぱりこれも趣味の話。したがって上下っつーのともいくらか
違う気はするんだが、けれども自身、その点を深く思い悩むことはない。
誰が死ぬという話でもなし。

419 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 01:53:03
やっぱね、違う思う。少なくともこの身においては、それらが
働きかけてくる部位っつうのか、俺においての、機能は全くの別のもの。
芸術と、非芸術とでは。

420 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 15:11:58
結局、俺は何に巻き込まれたのか。
三年後に死ぬまでには真相を知りたいもんだ。



421 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 20:31:28
だから、云わんこっちゃない >じぶん

ひとにおいて、俺は、嫌だ、大きくなりたくなんかない。
そんなへの責任の取れる人間じゃないんだから俺は。
ごめんよ。

422 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/27(月) 20:36:59
"消えてなくなりたい"という強い願い。
穴があったら、どころじゃあない、世界をほころばす最後の糸をこの手でするりと。
つなぎ目が破れて柔らかな皮の中から虹色をしてぐねぐね光っているなにかが。夢のようななにかが。
ああ、そうしたらどんなにか、どんなにか素敵なことだろうねえ。

>しっかし、それって遠くね? 驚くことには。
遠い? 遠いって何? っていうかわかってなくね? 例によってまた読み飛ばしてるっしょ。
ミラーニューロンの発火で遊ぶんだよ。誰かの目を借りるわけ。驚きもまたその誰かのもの…それじゃあ意味が無いって?
じゃあ「他人の驚きに意味が見出せないなら他人になんて構ってないでせっせと自分の人生を生きるべきだ」というのはどうだ?
他人の驚き。虚構の驚き。嘘が驚いている。息を呑んでいる。その間、わたしはたぶん息を殺しているし「私」は完全に停止している。
ぶっちゃけた話、わたしは他人と虚構と嘘とその他をあまり区別しない。区別する能力に著しく欠けているからだ。
そういう意味で村上春樹の『アフターダーク』、春樹好きからはやたら評価が低いようだけど個人的には遊びやすくて非常に楽しい作品だったな。

ところで、そうじゃない驚きの話はお門違いだ。たとえば、物語のワンフレーズがおっそろしく後を引いて灼きつく、というような話は。
それは物語の楽しみ方とは言わない…確かにぞくっとするほど楽しいことだが「楽しみ方」と称すると混同する。
正確なネーミングが難しいにしても、せめて「素敵な楽しみ方」とか「素晴らしい楽しみ方」とか何とか言わないと。

あとは「後者」…後者っていうのは、例えば愛のドレスを見てその着手を想像するというようなこと。
誰がその人にドレスを贈ったのか、仕立てたのはどいつか、その人はどうやってそれを受け取るに至ったのか…或いは受け取らないことに至ったのか。
発生学的に元脳みそだっただけあってやはりその手のジャンプには眼が一番強いように思う、だから「個人的には絵画最強」。それだけのことだ。

423 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/27(月) 20:41:01
「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」
ああ、もう馬鹿になりたいわこんちきしょう。そうしたら糸を引く夢を見ずに済む。
斯く在るべし斯く在るべし、世界はするりと片付き申す…するりと。糸を。この手で。
だが…ベイビー、ベイビー、ベイビー、あの人はどうする、何て言い訳する…何言ったって言わなくたって全くもって何にもならない。
でも、それならどうすればいいやら…もう許すためには痛めつけるくらいしか残っていない…痛めつけるか堕落を決め込むか。
同じことだ、まったく同じことだクソったれが、行き着く先は茫洋とした麻痺の海。
そこには何もない、何を感覚することもない、許しも解放もありゃしない…囚われの底で。

ところで三年後と言えば、金環食だってね。五月までは粘ってみれば? 一生の思い出になるよ。

424 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 20:59:12
wwww、あれはね要するにじぶんはかるーく某氏に対して、
イヤミを云っただけの話なんだがww ――その適性に著しく欠ける
っつーか端的に云って「合わない」人間が、ましてやこんな場所においてさ、
のべつに利いた風を吐すことへの、不快さの表明ってやつ(苦笑
それだけ。

うん確かにね。当該スレにも書いたが実際、どうにもいやらしいったら
ないことを俺はそこでは口にしている訳だが、そこらへんをまーね
しっかし、くんでおくれよとwww アッハ
――あれはだってなあ(苦笑 あんまりと云えばあんまりでしょうよ。
不愉快にも程がある。…ヲタを、まめるなってwww

425 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 21:03:36
>金環食
…ありましたよーググッたらwwwww

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%80%80%E6%9F%91%E6%A9%98%E9%A1%9E&lr=lang_ja

426 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 21:05:04
うん一応な。――金柑ショックww 

死。

427 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 21:22:05
>物語〜

まずはね。――だって、俺の勝手でしょ?(笑 みたいな。その言葉から
何を引き出すか、なんてさ。…とそれとまあ、場所柄ってやつも多少はね。
物語。その一語で以てしばしば「何か」を「何か」と選り分けようとする
試みに対するの個々の(この場合は俺の)スタンスと、その上でのある種の
反応がつまるところは、上記のじぶんの言であって。

428 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 21:35:47
物語。――"We always solo, we never solo" こんな言葉をも思い出す、
二年前に亡くなった、20世紀を代表する音楽家のひとりであるジョー・ザヴィヌルの。

429 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 21:45:00
驚き。――まー上記の場合は単純にね、なんだったら
芸術的感興つーだっせー言葉wwに置き換えたとしても、
さしたる問題はないんだが。

ってゆうかなんつーか、そこいらへんの説明をクドクドとは
やりたがらないのが俺なる人間の、そのシュミってやつでして(笑
まーな。ゆるせww

430 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/27(月) 22:58:50
あ、クーラー間に合ってるんで。もう身も凍りそうだからスイッチ切ったとこですんで。
どうせすぐまた入れるけど。蒸すから。

"消えてなくなりたい"という強い願い。もうそれでしか償えないし許せないのだと。
なかったことにするくらいなら、板を渡して穴を塞ぐくらいなら奈落の底まで落ちて行きたい。それが筋というもの…
水底では音もくぐもっているだろうが「闇の底からは必ず光が見えている」、ダーリン、ダーリン、ダーリン。
…この大嘘吐きめ。

>あれはね要するにじぶんはかるーく
どれが「あれ」だか知らないけど。これだからイヤなんだよな…駄洒落より腹に据えかねる。
自分だって利いた風を吐して好きにレスを引用するくせに不快さの表明をいざ向けられると嬉しそうにへらへらとして。
何言ったって全部切っ先が宙を切る槍に過ぎなくなる、インドリにでも遭った方がマシだ。
「馬鹿馬鹿しい」? いやいや。逃げてはいけない…「空しい」というんだこれは。

431 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/27(月) 22:59:56
ハイハイそうだねどの言葉から何を連想しようが勝手だねー。肝心のこのわたしの引き出しを無視しているという点を除けばな。
無理矢理なポイント接続を展開と称してどこまでだって飛んで行け。「断片の方が広く遠く飛べるから」。
そしてひとりで地団駄踏んでやがれ誰もついて来れやしないとな。
もっとも、人のことは言えない…人のことだなんて口が裂けても言えない。気づいてしまえば寂しいものだね本当に空しい遊びだ。
愛のドレスを着たのはどんな人だったか? 解説してた人は肌の黒い女が着ると映えると言っていて、その通りだと思ったにもかかわらず、
わたしの中では輝くような金の髪の少女が着ている…あんなにデコルテのあるドレスだったのに、着ているのは「少女」なんだ。
そして、同じくらいきれいな金髪の女がそれを見ている…彼女にはあのドレスは着れない。着こなすことができない…
愛のドレス、過剰に魔法のかかった美しい衣装…ああ嫌だ、救いようのない安い話だ。きらびやかで重たくて…スポットライトを気取って街灯の下に立つような…

芸術と非芸術を分けるものは何か?
それこそ厳密な部分はどこまでも家族的類似のような予感がする…愛のドレスのミニチュアレプリカをわたしが作ったとしてゴミにしかならない。
現にその着手のことなんてこんなゴミのようなことしかわかっていない。他人の目を借りて逃げることしか考えていない…
"She never knew that there was anything more than poor
What in the world does your company take me for ?"...♪
ああ。あの人ならどんな人が着たっていうだろう? それとも…誰かがアレを着るだなんてことは気にしないだろうか。
"Like love we don't know where or why, like love we can't compare or fly
Like love we often weep, like love we seldom keep"...


iPod整理してたら懐かしい歌が転がり出てきたw 何となく漏れた笑いが止まらない。
いろいろなものに振り回され翻弄され続けた時代…思い返せばかわいいもんだ。
ttp://www.youtube.com/watch?v=j36jQq514jU

432 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 07:55:45
金環食て何だ?
粘る粘らんの問題じゃないんだ、これは運命なんだ、チンコの先のホクロがどんどん大きくなっている。三年後には俺のチン先は黒く覆われるだろう‥。

俺はセックスができなくなったら死ぬと決めているんだ。

433 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/28(火) 18:29:39
すげえ既視感なんだけどw 「病院へ行け」。
っていうか「どんどん」って速度じゃあ、三年もたないんじゃね?

金環食。日食の一種だって。っていうかググっとけ。
「好きな女に世界最大の金のリングを贈ってプロポーズするチャンス」みたいなことをほざいて
その通りやらかして見事爆死したバカがいたようないなかったような。


434 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 12:27:54
病院行って医者や看護婦に見せるくらいなら、俺は死を選ぶよ。

確かに三年もちそうにないなぁ‥、セックスして擦れる度に大きくなるみたいだ。
女と二人で一つの影を創って、ベットの軋む音を聞く度に寿命が縮むんだ、命を削りながらのセックスは最高にエロティックだ。

435 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/29(水) 19:19:36
トルーマン・カポーティ『カメレオンのための音楽』読了。
ちまちま読んだせいでえらい時間食っちまった…しかし全集かなんか読んでみたくもなったりして。
いい傾向だ。何かをしたいという欲求がどんどん削がれていく今日この頃、こんな風にモノに惹かれるのはとてもいい傾向だ…

>>434
よく考えたら三年もつどころかちんこの先が真っ黒になる前に尿道あたりで炎症起こして
眠れなくなって医者に駆け込むとかいうオチになりそうだが。
陰茎ガンってレアらしいしね…うつりゃしないだろうが、相手の女に検査は勧めとけ。

「セックスは死と似ている」とはよく言われるところ。イクイクって「逝く」だとか、それ以外にも通じるところがあるし。
失望を誘うところ、裏切りの果て、ひとりでいるからひとつになれない…
"20th century boy, I wanna be your toy"♪
「ベイビー君の男になりたいんだ、君のおもちゃになりたいんだ」…すげえこと歌ってんなコレ。エロティック。
たまには翻弄されるのだって悪くない、誰かのおもちゃになりたいってとてもイイ。無意識にそういうことをする人ほどイイ相手はいない…
人間をおもちゃになんかしませんよw というだろうくせに、普通にわたしで遊んだりする…わたし「と」ではなく。


カポーティはひとつきぐらい余裕でかけたっていうのに伊坂幸太郎は一晩で読み終わる! ふしぎ!
しかも苛立たしいくらい紙くずみたいなものしか残らなかった! 安い! 貰い物の図書カードで買ったせいでは決してない!
まったく、デビュー作が一番ステキだったってどうなのホント。同じ終末論なら贔屓の池澤夏樹も読まねばなるまい、しかし本屋で見掛けない…
次は吉行淳之介、『子供の領分』。
同名の曲があったよなと思って買ったら大昔まだガキだったころ模試の問題文で見たことあると気がついた。スズメの子。逃がしつるなり。

436 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 22:41:16
…つー感じに、そうではあれしかし本質的にというか、他ならぬその
「人間」において才に乏しい者に対してはじぶんはどこか、つめたい
ところがあるとの自覚あり。うん。端的に、ふつーさに対しての。
――どこかでね、思ってもしまう「なんでやねん?」って。

キチガイとか図抜けて知的な人間だとか、決して涸れず尽きない欲望
ないしは渇仰に「憧れ」に、取り付かれて生きた人間の、まさにそんなにこそ
じぶんは深く、惹き付けられちゃうんだよな。ベタだが。
まただからこそ。殺し合いだっつってる。

437 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 23:05:46
要はね、その、求め焦がれるおもいの強さに萌えてんのよ(笑)俺は。
構成上の工夫やらなにやらだって、ともあれ俺においてはね、企むこと
それ自体に特別の価値を置いているのではしかし、ないんだよと。
一緒なのだなその意味では全く以て。チェーホフも、クーヴァーも。
あくまでも「こころざし」こそが。――んで、まーな、その上で云えばだが、
…そりゃーまーねー(苦笑 ひとには容易にゃ見えぬそれらをこの俺が
たまさか珍重して見せるのも、それはそれでだってさあーたwww
しゃあないでしょうと(苦笑 えへ

438 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 23:18:33
カポーティ。――ぶっちゃけ短編はきっついな(苦笑 あれは。難しい。
『遠い声 遠い部屋』ならじぶんも、まー気が向けばだが、いくらだって
再読したいと思うけど。ええ『叶えられた祈り』とかじぶん、積んでまっすww
って、そういやどっかで「ミリアム」の原文拾った記憶あり。まだだよね?
他「エミリーに薔薇を」とかも。こっちはフォークナーだけども。

439 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 23:20:31
カポーティいいよな、俺は『ティファニーで朝食を』が好きだ。
というか、ホリー・ゴライトリーが好きだ。

あれを読むと俺は、何故かホリーに棄てられた猫になったような気分になる‥。

チンコホクロが悪化すると痛みを伴う可能性は確かにあるな!少し心配になってきたわい。

440 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 23:24:44
…ええ、ひっじょーにからみにくいっす病気ネタは(苦笑
あげく、どうかすると例によってでグッサリとかwやっちゃいそうでね、
本当に。――だっから、云いたいこと・聞いて欲しいことがあるのなら
ちゃんと素直に云いなさいよぼけが。聞いてやるから。…みたいな?(笑
あほー

441 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 23:33:54
って。……以前にもそんなことを云ったおれに対して
しかしあなたは、蹴ったよね?(苦笑 父さんにもぶtry 
うんおれのアンコーはまじでちょーちょーまじで、ジョイスフルよ(謎
あのばかはww 校長さんは。

442 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 23:45:14
お前に言いたい事?










無い。

443 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 23:56:17
>>442











ほうほう。


…こっちは、ツルゲーネフ読んでるうちに福永武彦(なっきーのぱぱ)を
読みたくなったが、んでとりあえず持ってる文庫その他をひっぱりだす
まではしたんだが、まだだw いつになるやら。『草の花』を。

『夢見る〜』や『廃市・飛ぶ男』、ミステリのとかはリア厨の頃に読んだ
記憶が記憶だけはwwうっすらとはwあるんだけど、あとは、…何を読んでて
何を読んではいないのかすら(苦笑 あそういえば、『愛の試み』だけは
数年前にちょっとだけ。

444 :吾輩は名無しである:2009/07/30(木) 00:05:52
ああ、こっちか漢字で書くのなら「取り憑かれる」。
ええ、いまさっき登録しますたww

445 :吾輩は名無しである:2009/07/30(木) 00:09:27
「ほうほう」だと?
お前の正体がわかったぞ!!

はやし役のリトルピープルめ。



446 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/07/30(木) 00:13:46
>>436
じゃじゃーん。そんなあなたにオススメの検索ワードはコチラ!
「ギフテッド」〜〜ッ!
興味がわいたら「人生茶」と合わせてどうぞ☆
…いや、絶対過去に一度はググってるだろうと思うけど。
ネットやっててこのテの単語に興味を示さない奴なんて、
道ばたの直立した空き缶を何気なく蹴ることは絶対ないアメリカ人ってことだし。
楽しいよ。きっと。楽しいでしょう?

カポーティ。色とりどりのカメレオン、冷蔵庫の猫、うつくしい子供…洋書で欲しい。今は『星の王子様』にかかりきりだけど。
『ティファニー』、映画がうんこだと各方面からブーイング噴出、いいじゃあないかアレはアレでオードリーを愛でるモノだと思えば。
っていうか原作読んだときまだ本物のガキだったから良さがあんまわかんなかったんだよね…要再読だこれは。
女の三つの顔、「聖女」「売女」あと一個何だっけ…「少女」だったか? いやこれはカポーティじゃないけど。

>>439
痛いのだって充分嫌だが、何がイヤだって切り落とさないと痛みが消えないとかだったら最悪だよな…
痛みに弱いタチだから、もしもそうなったならソッコーで病院行くだろうけど。っていうか行ったけど。歯のとき。
歯とはコトが違うからなあ…共通点は「やっちまうと戻らない」というところくらい。

ブドウ糖のドーピング。一パックわずか三グラム、摂るんじゃなかった眠れやしねえ。
頭が冴え冴えとして…前頭葉の悪魔は眠気がマックスなのかデコの皮膚が吊ったように重いがそれ以外の部分が冴え冴えと。
いや嘘だ、むしろ逆だ、前頭葉の悪魔と一緒に脳のほとんどが眠くて死にそうなのにどこかだけが冴え冴えと。
どうせこんな時は下手に本読んでも中身が入りゃしない…夜更かし三日目、このサイクルが身に付くといろいろ困るのに。

447 :吾輩は名無しである:2009/07/31(金) 00:30:33
やっぱこっちでしょ
http://www.youtube.com/watch?v=LpmtFsewWpY&fmt=18

>>446
見てきた。んで…、正直俺にはピンッとは来なかったがしかし、あなたが
それのどの辺りに反応してるのかは判る、気はしたよwwなんとなく。
小説で云えば『エンダーのゲーム』か。『アトムの子ら』なんかもまー
近いっちゃあ近いかもしんない。うん、あれはね、女手の良さがよく出た
作品だとおもむろん良い意味で。うまいこと落ちてるし。世界とも。

448 :吾輩は名無しである:2009/08/01(土) 06:35:34
…いかに小さくとも、ともあれその者においての、私的な、「絶対」をね、
志しまた試みる「場」としてのそれをじぶんは、あくまでもひとりの読者として、
愛してきた。文学。――がしかしそれは同時に、そんな風でしか世には
あり得もしなければ元より決してあってはならないところの、「小さな説」
としての文学を俺は、これもまた己においてはっきりと自覚された感情として、
見下して、…もしくはそれをそうとて受け入れることが出来ずに、今もなお
居ると。そんな話でも。

449 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/08/01(土) 08:21:43
ギフテッド。贈りもの。
関連論文読もうにもほとんど日本語訳されてなくて、っていうか英語でも図書館蔵書検索とかにろくに引っかかって来なくて参る。
他の言語は論文読めるほど洗練されてない…ああ情弱ああ情弱。ドイツ語がやれればシュタイナー教育についてくらいは調べられるのに。
日本語訳されてても苦戦するだろうってのに…でも巷にあふれてる天才児教育書となるとなんか八割がたクソで当てにならない。
「欲しいものがわからない奴は餓えて死ねばよい」…ハイアチーブドが欲しいくせに、完全滅菌消毒済みのクリーンな未来が欲しいだけのくせに。
不安に苛まれて棲むようになるノーリスクで綿密な衛生的人生、楽園のモチーフ、澄み渡った海の絵だけがある八月。

>>447
「どの辺り」? その様子だと見てないな。
まるっきり話が逆だ。これがエレクトせずに済む箇所があるかいってこった…


なつーやーすみー、ふぁーんーくーらーぶー。
12まんえんあったら乗馬クラブに入って日の出前から星が見えるまでぼうけんできるのになー。馬で川とか渡れるのになー。
ねえよそんな大金。休みもたぶんねえし。ああああファック。
"Everyday, tomorrow will be Monday"...♪

450 :吾輩は名無しである:2009/08/01(土) 13:35:51
『ミュンヘンの小学生』とか? >シュタイナー教育

451 :吾輩は名無しである:2009/08/01(土) 14:09:38
>なつーやーすみー
http://www.youtube.com/watch?v=sKFsJFSVlVQ&fmt=18

残念、MTV Ver.は見つからんかった。
この頃はまだ、…あくまでも80sテキにだがww
ふつーにかわいい、女の子でしかなかったのにってwwww
たかだか2〜3年後には。つくづくと。PBのあれもまたキッカケのひとつか。
――そういや若き日のマドンナをたしか、沢木耕太郎がエッセーに。

452 :吾輩は名無しである:2009/08/01(土) 14:51:35
観ました? "Something's Gotta Give"(笑
いっつもね、そういうの、思い出しちゃうんだよなーwwこれを。
http://www.youtube.com/watch?v=viK121c8iZI&fmt=18

最近はじぶんもそろっそろ、白髪を抜くのがおっくうに(苦笑

453 :吾輩は名無しである:2009/08/01(土) 22:22:26
ってコレ、"Discipline"からだろってww
http://www.youtube.com/watch?v=7ZyysKcJLmM&fmt=18

454 :吾輩は名無しである:2009/08/01(土) 22:49:51
おまけ。
これは前にも音楽スレに俺か、もしくは他のひとが貼ったかも。
http://www.youtube.com/watch?v=3dy0e5EbQAc&fmt=18

455 :吾輩は名無しである:2009/08/01(土) 23:00:51
おんなじ時にこのネタも使った気がするんだが…、気にしないw
http://www.youtube.com/watch?v=Jeg6J_A7aPk&fmt=18

じぶんの持ってるCDでは「竹田の子守唄」をフルコーラス日本語で歌ってるww
でも不思議と良いんだこれが。

456 :吾輩は名無しである:2009/08/01(土) 23:05:53
ってあ゛ー、もう駄目すww
ほんのちょっとの温度差にやられました(苦笑
なんとかしかひかないってやつww いたい。フニャフニャフ〜

457 :吾輩は名無しである:2009/08/02(日) 01:37:28
時期逃がしたがw こんなん見っけました。
そういや誕生日だったのか〜ハゲの。
…あちなみに絵の法は無視して下さいね?w 他になかっただけ。
http://www.youtube.com/watch?v=buTQmPO6Sqs&fmt=18

天地に鈎裂き映す添水かな

458 :吾輩は名無しである:2009/08/02(日) 01:38:08
法→ほう

459 :吾輩は名無しである:2009/08/02(日) 02:01:04
それでも地球は動いている。――もしくはね、たとえ三分ではあれ
理は理である、なんて。誰の口から発せられた言葉ではあろうとも。
少なくともこの俺はそれに、理にこそ縋らんとしてある人間なんだ。


#つまりそーゆーことっす >さんぶのたましひ
諺に曰く「盗人にも三部の理」と。――けれどもね。ことわりはしかし、
ことわりだろうと。信念。

460 :吾輩は名無しである:2009/08/02(日) 02:08:10
逆にそんなのは、俺以外の人間にだって、いっくらでも、可能なわけだ。
したがって興味がない。そんなには俺は一切、意味というものを見出せない。
つまらない。

461 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/08/02(日) 04:04:44
ヘッドホンを、こう、首にかけて、両側から頬肉を挟むみたいに顔にひっかける。音がこもらないように、スピーカー面は外側に向けとく。
で、大音量で、音楽をかける。すべりのいい奴がいい。歌い手はいても歌詞はなくパーカスはギャロップするだけ、
耳に心地いいだけで意味は隠されていて好きに想像出来るようなやつ。必然的にロックは向かなくなるが…
すると、ちょうど水が流れこむみたいに、音が耳の前に溜まって皮膚を震わす。

反響を前提にしなくてはならない音楽を解放する方法…そんなものはないのか?
ハコで聴くからこそ素晴らしく映える音楽はあるが、それはこんなふうなふざけた聞き方では魅力が半減どころか三分の一…
ヘッドホンで聴いたって食道までは響かないから同じ事と言えば同じ事なんだが。


>>450
あッそれはチェックしてない。調べたら有名な本らしいね…軽く鬱。情報投網に空いてる穴がでかすぎるだろ…

シュタイナー教育。ほとんど知らないんだよな…ナチス教育との対比をあれこれ調べてた昔に数ページぺらぺらめくった程度。
ものへの感覚を研ぎ澄ますことにキモを置いている、というような理解でしかない。
創始者シュタイナーの理論や思想にはあまり惹かれない…わけがわからないというよりも、
半端にわかるところにすがりすぎて曲解しそうで深入り出来ない。少なくとも相手はシリアスであるのだし、と思うとなおさら。


>>451
なにこれかわいい…ッ! 飛び跳ねる足取りがすげえいい。
今って探してもこういうかわいこちゃんいねーよなあ。


なーつーやすみはー、けいかくー、たてようー。
ひとがたくさーんー、あつまるとこーろやめーようー…
ああああ海が見たい! 泳ぎたい! クソクソクソ、Fxxxxxxxxck!!!
セミがミンミンないているうー。ツクツクホウシの突く突く奉仕コピペを思い出してくすっとしてしまうのはもはや夏の風物詩ですね。
寝れない。

462 :吾輩は名無しである:2009/08/03(月) 14:35:09
そういえば、映画『イヴォンヌの香り』ってホリーだよな。

>有名な本らしい
どうだろ? まーね新書だし、うちにもあったくらいだし。じぶんは高校生の
頃に や っ ぱ り 、読んだ記憶は記憶だけはうっすらとwwwってやつで、
ええ、内容はほっとんど覚えちゃいませんが(苦笑

…ちなみにそこに出てくるフミちゃん(てゆーかww俺よりも年上の筈だが)、
今ではミュージシャン兼ライターてな立ち位置のひとなのだが、彼女が以前
ある雑誌にひとつ、……うーん、これ、傍から、「ヒドイ」とか「趣味の悪い」
なんって言葉でかんったんに、片付けても構わないようなことともまた違うの
だろうが、しかし一点、エイミーに対してだけは失礼きわまりないエッセーを
書いていたのを思い出した。
――曰く(ゲンブツにあたらないで書いてるんで多少の記憶違いはあるかもだが)、
じぶんは山田詠美をそんけーしていて、また、エイミーとじぶんの間には
いろいろと、接点つーのか「似通った」ところがあるとおも、共に音楽好き
だしね…、なーんて前フリの後に彼女が持ち出した話題というのが、黒人男性
との結婚話。――うん。控えめに云ってじぶんは、違和感を。てか要するに
ダシに使った訳だからねエイミーを、そういった、曰く云い難い、何に対して
のそれであるかさえ定かではない「抵抗感」を突くために。
難しい問題です。他ならぬ、みずからの内にある差別意識と向き合うこと。
白いときに、世界より、否応もなく「刷り込まれて」しまったものと戦うことは。

…すべりはたぶん悪いが(苦笑 つかこれもたぶん以前に、音楽スレでも。
意外に?持ちネタの少ないわたくしww つうか、好きなもんてのはそりゃあ、
それなりには、だって。
http://www.youtube.com/watch?v=Ps0ka1tY5yg&fmt=18

463 :吾輩は名無しである:2009/08/03(月) 14:39:16
まーね、菊地雅章の『ススト』やザッパの『ジャズ・フロム・ヘル』
あたりも一応は探したんだが、なかったとww それにじぶんの場合は、
…なんつーのかなー、イーブンなってか、端的に、ドンカマ(説明省くww
ググッて)使った音楽よりは、こうね、「揺れている」のが好きなもんで。
おなじくジャズ系のミュージシャンを使って作られた音楽ではあれ、
上でも引いた後期スティーリー・ダン〜ドナルド・フェイゲン的なものよりも、
判る? これとか、これの、この違い。生きている。ラヴ。
http://www.youtube.com/watch?v=AdZpkQKJiBg&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=h84V0lb_hbI&fmt=18

――でまあ、唐突ですがじぶんはまたしばらくのあいだ休みますが、
なんて云って、三日後とかにひょっこりと顔を出しても石とか投げないでね?(笑
いじょ

464 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/08/05(水) 22:27:47
アンサイクロペディア読んでると余裕で一日潰せますね素晴らしいね。八百科事典名乗るだけある。
「夏休みの宿題」の項、回避の方法について、真顔で悪趣味なえげつないジョーク並べ立ててるくせに、
突然「それ以前に絶対に、自殺するのはやめなさい。これは宿題を突破してきた何億人という大人達からのお願いだ」って。
自殺は自殺で項を設けてさんざっぱらいじっているくせに、ああ、ああ。
突破。的を射た表現だ。見えないところで複雑な事情群がうごめいていたあのころ、その気配しか捕えられなくて見て見ぬふりを強いられたあの頃、
確かに宿題は試みて突破出来る唯一の可視化された障害だった…幼い「憎むべき御敵」だった。
復讐も風化しつつある今、晴れて何億分の一に加わろう。喜んで。

ttp://www.youtube.com/watch?v=6UA83iOWdjE&feature=related
これもすべりはあんまり良くないんだけど…っていうか、まさかつべにあがってるとは思わなかった。
夕陽が落ちてあたりが暗くなり始めたくらいのタイミングを見計らってこいつをかけながら道を練り歩くといい感じに気が狂ってきてたのしい。濃紺の底に沈む。
ジャズはぜーんぜんわかんないな。ブームも親の世代だし、反発もあるのか知らんが一向に「わかる」ようにならない。
まだまだロックがすてきなお年頃…舞城王太郎とかも気になっちゃうお年頃。『好き好き大好き超愛してる。』は本当に素敵だった。

夜十時を過ぎると眠くて動けなくなってきた。
そのかわりに朝四時前とかに目ぇ覚ましてみたりして…ああ度し難い。何とかコントロールする術はないものか…
食事に気を使うようにするのが一番なのかなあ。ああ、もうタイムリミット…

465 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/08/06(木) 19:02:10
末期だ…自分の思考が末期過ぎる。

ヤフージャパントップページのリクルートの広告動画のアニメの女の子、
美容院に行って髪切ってもらう間に渡された雑誌の表紙のキャバ嬢系メガ盛りヘアスタイルに惹かれていて、
そこに乗ってたカフェの求人に応募して店で接客しながら「また美容院に行くためにバイトしなくっちゃ!」というまとめなんだが、
お前ホントに人生それでいいのかと問いたい。
たかが美容院行って「いつもと同じ感じ」に整えてもらうだけでカップ麺生活が避けられないくらい困窮してるくせに、
目的が美容院で手段がバイトという生活をそのまま続けて行くことだけ考えててマジにいいのか?
いや良し悪しはニュアンスがちょっと違うな、要するに怖くないのかと問いたい。問いつめたい。小一時間問いつめたい。
また髪が伸びたら美容院で切ってもらってそのためにカップ麺すすってバイト先に出てって接客して過ごして、
そんな日が延々続くとしたら発狂しないか?
それとも学生なんだろうか? どっかの女子大生で教室にはメガ盛り頭がわりとちらほらいて「あれいいよねー」みたいな生活してんの?
いやいや、それなら「また美容院に行くために」バイトはするまい。遊びだ学業だと他にやることなんて死ぬほどあって金も必要なのに、
美容院のためと指定する心理は不自然だ。
ひょっとして次に美容院に行ったらメガ盛りにしてマジにキャバ嬢に挑戦する気なのか。いや、たぶんそれも否だ。
キャバ嬢になるとか金を稼ぐために美容院に行くんじゃなくて、美容院のために金を稼ぐ、そしてその選択肢としてキャバ嬢があるという構図に過ぎない。
この人は楽しみが美容院だけだし、
そのために食を犠牲にしても何にも思わない神経をしている(今までに経験した食というものがどんなに貧相だったか垣間見るような心地がする)、
要するにこいつは狂ってるんじゃないかと思うわけだ。

そしてたかが広告のアニメキャラにこんなひどい邪推してしまう自分こそ狂ってるんじゃないかと二乗に怖くなる。

466 :吾輩は名無しである:2009/08/11(火) 03:32:45
撃つだ詩嚢。砂漠へ!

467 :吾輩は名無しである:2009/08/12(水) 00:33:15
ひとは、けれども、彼らを「使う」者たちがどれほどに、
冷ややかな目でお前たちを眺めているかを知らない。
お前たちは「暴力」を知らない。だからいつまでたってもお前は、
お前たちは、そんなままに。

うんざりする。何処にも居ない。俺は。

468 :吾輩は名無しである:2009/08/12(水) 16:02:36
なんで判らないかな。――ひとがひとを「使う」(逆説的ではあるが
それこそがしかし暴力なるものの本質であって。数のちからが)ことの、
その連鎖をこそ俺は一貫して糾弾しているのだが。醜いと。

469 :吾輩は名無しである:2009/08/12(水) 16:09:46
方法論をこそ。
俺の、よく云う“ナルシスト”だ“自我肥大の極致”つーたぐい、
あれだってさ。――当然に、ジヅラ通りの意味でもそれらはあるんだが、
しかしね、そんな言葉を通してさえじぶんは、笑っているんだひとびとを、
届くまいよって。お前たち如きにはと。

繰り返す。これは一義に方法論の問題なんだ。
どうにかして脱しなければしょうがない。彼らであることを。そんな話。

470 :吾輩は名無しである:2009/08/12(水) 18:38:23
ってゆーか。――ねえ?(苦笑 ベツジンならだが。

まーなーあーんまりあれれなことも云いたかないんだがwwwしかし、
俺はここでは既に数年にわたってこんな感じで居るのだし。
その、こんなおいらが、見えないのなら。
論外っしょ(苦笑 論外だよ。なんというそれは不毛さか。

471 :吾輩は名無しである:2009/08/12(水) 21:02:48
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/4601_11978.html

いや、いろんなww意味で。
偉大やねーケンジは。余地があり、したがって終わるということもない。

472 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/08/12(水) 21:32:29
>余地があり、したがって終わるということもない。
『アキレスはすっかり亀に追いついてその甲羅の上であぐらを組んでおりました。
その英雄に向かって亀が言います』…ドジソンせんせの講義を受けてたら多少は数字と仲良く出来たのかもしれぬ。
しかして、亀のペテンが見抜けない。奴はペテンなんか使ってないんじゃあないか?
「論理はその論理内で自身の正当性を証明出来ない」って要するにこういう事態のことだったのでは。
だがしかし、だがしかし…誰に問うてみることも出来ぬ…
ところで豚はどんな心地がしたのだろうか? 死ぬ瞬間に。
ずっとそれまでしていた恐怖の心地の中に居っぱなしだっただろうか、やっぱり。

死者の死に際なんて想像するものじゃあない。
無数に林立するリアルの気配の中から一つだけにピントが合ってしまって目が離せずに苦しむことになるだろう。
それが御熱い恋人やなんかならまだ愛になるかもしれない、ゲームオーバー、『いしのなかにいる』。いしのなかに二人きりで。
しかし背のぬくもりが信頼の証といったつながり方だと断ち切るより他になくなる…切ったら切ったでまた喉の奥が苦くなってくる。

豚ヒレをぶちこんだカレーが食べたい。冷凍庫にとってある奴。
ちょっとざらついてごわごわの毛が生えた豚の皮膚を出来るだけリアルに想像しながら、空腹に任せて食べる。
ゆで卵を大量に入れちまったから鍋でないと怖くて解凍出来ないんだよなー。面倒だ。
星に願いを。「明日の晩も流れ星が見えますように」。

473 :吾輩は名無しである:2009/08/12(水) 22:46:13
俺はこれ、差別だと思う。政管一体となってのヒステリー。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090812-567-OYT1T00867.html

愚劣。
…って、まーなー北朝鮮、他ならぬ、大日本帝国を連想させるほどに
アグリーな政体だとは思うけんどもさ俺だって。けれども。
馬鹿共が。

474 :吾輩は名無しである:2009/08/12(水) 22:50:35
あwwまた間違えた(苦笑 政官。
てゆうかあ、これもまた辞書にはデフォにない。馬鹿めがw

475 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/08/12(水) 23:33:42
ヒステリー。いいじゃない。正常な反応だ。
その手のうちに土も水も生命もすくいとれるとする昨今、世界はどんどんヒステリックになっていくだろう。
っていうかこんなクソ短い記事から読み取れることなんてどれだけ正確でもカスでしかないのによくいちいち真面目にネタにできるな。
それとも背景や事実関係は勉強済みでがっつりつかめてるってわけなのか?
それにしてもヒステリック、罵声でしか応戦出来ないのならヒス合戦にしかなりはしない…見苦しいったら。

ある男が駐車場に停めてある自分の車のとこまでいこうとして、道を渡ったとき車にはねられた。
意識が飛ぶような怪我ではなかったが血も出てるし救急車が要るって状態だったので、ついさっきすれ違った女子高生に助けを求めた。
彼女は言った。
「道で歩き煙草するような非常識な人をどうして助けなくちゃならないの?
さっきもわたしの服にタバコの火が当たりそうだったんだよね」
そして何も見なかったかのようにその場を歩き去って行った。

男は幸い別の目撃者を得ることが出来て救急車呼んでもらって無事治療も終わって2ちゃんに書き込むことが出来たってわけなんだけど、
その女子高生の態度について、
「本当に自分の生き死にに無関心な態度だった、もし自分に意識がなくても同じように放置して行ったかもしれない」と評していた。
あと、「二度と歩き煙草はしない」とも。

うろおぼえで大体こんなような話。に出てくるような「無関心」に近いものしか感じないな。
首突っ込む義理がまるでない。わたしから出て行く税金でもなければわたしに入ってくる税金でもない、
わたしの敵から出入りする税金でもなければわたしの味方において出入りする税金でもない。
カンペキにアウェイにして完全なるニュートラル。故に感想ゼロ。
これってけっこう健康的ことじゃない?
少なくとも「わたしの国で人さらいをこいた国家の関係機関なので国元も含めて火の海になればいいと思います」
と考えるよりはオトナだし論理として一段高等なんじゃなかろか。即物的とも言うけど。

476 :吾輩は名無しである:2009/08/12(水) 23:45:37
つーかね。
俺は嫌いなんだよ大ッ嫌いなの、ポリティカル・コレクトネスなる概念を
軽々っしくも哂ってみせる連中が。――うん、オマエが云うな云われるのは
ひっじょーにじぶんでもなあwww納得が出来てしまうのだけど。
ガキだとおも。見苦しいんだ俺にはああいうの、引き受けよとぞ思うひととして。
要はね、オレサマが足らねーんだよひと共には。腹の底の、底からの。
だから思えないんだ「うしろめたい」とは。ただに、己が己でああことに対して。
だっからいっつも俺はね、云ってんの。ザコ共がwって。

477 :吾輩は名無しである:2009/08/12(水) 23:53:31
ああ、てw →あることに対して。

見苦しい? 仕方がないさ、だってさ他人は、この俺ではないのだから。


俺にはしかし(そりゃまあ公言はしないがww)内に、この胸に、
掲げているものがあるんだって話。それが故に俺は時として(…でも
最近は、ないのだけれどww)かくも傲慢にもなれる訳でもあり。
俺はねだって思ってるもの。――俺こそが、正しく人間である「可能性」を
持った稀なる存在なのだって。お前たちとは違って。笑え!(笑

478 :吾輩は名無しである:2009/08/13(木) 00:01:06
俺はともあれ不断に、否応もなしに、それこそ、目に入るその「全て」の
ものを裁いて生きてきた。――違う、違うんだよ、選択肢すら俺にはなかった。
ただに、そんなであっただけ。

479 :吾輩は名無しである:2009/08/13(木) 00:06:07
俺は、全てを求めたりなんかしやしない、がしかし俺はね、
俺が他ならぬこの俺こんな俺である限りにおいて、引き受ける、
義務がじぶんにはあると考えてきた。世界。
だって、違うのだから俺は。お前たちとは。

480 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/08/13(木) 00:09:54
前言撤回。よくよく考えればこれっぽっちもオトナじゃないな。
神経をより細かく寸断して発作を抑えているに過ぎない。つながれば普通に不満や恨みや憎しみが噴出するだろう。
鉄砲水みたいになって人を呑み込むか、それとも濃縮された致死量のウン十倍の毒薬一滴がぽとんと垂れるかは別として。
ヒステリー。度し難い、しかして治療法にはとてもじゃないが何も賭けられない…。

話のすり替えはよろしくないね。
見苦しいのはどの他人でもないあんな薄っぺらいニュース記事一枚でカラミ展開するそこの酔っぱらいだ。
何が一番見苦しいって無意味に尽きることが見苦しい。なーんの益もない。驚くほど。反面教師にもなれないほど。
害すらない。害する余力すらない。
既に成立してるものを揺らがして壊すか崩すかして新しいものの発生を引き起こすようなちからも到底ない。
フリだけだ。

こんなに見苦しいのに見苦しさの先にあたるものが何もない。虚無すらない。
何故なら「『オマエが云うな』を引き受ける」とかいう態度によってループに入るから。
「何処にも行けない 何にも作れない」、そして致命傷は自覚すらないこと。
魔王だって魂がないことを野次られれば気が触れてみたりする程度の自負はあるのに。

流れ星を待つ気でいたが、眠気の余りの目眩で額を打ったので諦めて寝ることにする。逆に目ェ醒めちゃった気もするけど。
明日あたり、山奥へでも行ってみようか。

481 :吾輩は名無しである:2009/08/13(木) 08:12:22
だってさ、…そこまでの義理はねーもんよ(苦笑
俺の云う「引き受ける」ことと、しかし俺が彼らを愛せないこと、
この二つは俺においては、なんら矛盾はしちゃいない。
って、いっつも云ってるやんワシwww馬鹿は嫌いだって(苦笑
そんな感じ。――てゆーかもうね、俺においては既にその大半を、
切らしちゃってるのかもしれないな。愛を。

俺はとうに死んでいる。そんな感じで日々を過ごしてきた
ここ十とウン年のわたしだすよ(笑わない

482 :吾輩は名無しである:2009/08/13(木) 08:19:16
どうにもね。――赦せないんだ俺は、馬鹿共を。
それっこそ今でもじぶん、テレビなんぞで敵味方に分かれて逆上しちょる
マスを目にするたびに思うんだもの、…あーコイツラみんなの頭の上から
アブラでもまいて、火ぃつけてやりてえなーwwなんてことを。
それほどの憎悪。

483 :吾輩は名無しである:2009/08/13(木) 08:23:04
っでえwwww …その、そこまでの感情の根拠ないしは論拠つーのが、
じぶんにおいては、要するに、彼らにはしっかし、ひとであることを
担うだけのちからが欠けているから云々だったりすると(苦笑
そんな絶望を。ひとなるものへの。

484 :吾輩は名無しである:2009/08/13(木) 08:32:13
――そんな風にもね俺は、己の内において、切断してしまったのだと思う。
かれらと、このじぶんとを、それも斧が生の非常に早い段階において。

違う。違うことを選び取った自身の選択に俺は要するに、殺されたのかもな。

485 :吾輩は名無しである:2009/08/13(木) 08:35:22
おーのー。

おーまいがっ、わーるいのだっから。死ねよ俺。死ね。
死ね。

486 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/08/13(木) 23:08:27
アンタの「彼ら」をアンタが見ていて、アンタの「彼ら」はアンタを見てない。
端で見ている第三者のブーイングには「嫌なら見るな!嫌なら見るな!(AAry」。実に難解、わかりかねますな。
ところであのAA見たときは笑っちゃったなあw モザイクが実にヤな感じwww

ベイビーベイビーベイビー、人の話はお聞き。呼びかけるふりをして実は何一つ為していないその虚ろぶりには身が凍る。
さっさと火を放てばいい。ふりと野次に甘んじるばかりじゃなく。
「わたしのテリトリーを侵しわたしの信ずることを踏みにじるので火の海になればいいと思います」、実に明快。
もっとも、その火に着火するのは並大抵のことじゃない。だから仮にアンタにマジにできなくてもだれもアンタを責めやしない。
責められるのは何故かってつけられやしない火をつけるぞつけるぞつけたいつけたいと五月蝿いばかりでうざいからだ。一向に火の手が上がってないからだ。
わたしにとってアンタのこんな態度は明らかに矛盾だ。糸のほつれのようだ。
ピンとひっぱって筋を通して消してやったらどんなに気分いいだろう?
消す瞬間がというよりは、いちいち布目に引っかかることのない穏やかなその後が。
ああ、どうしてこんなにおぞましいんだろう悪しきものの偽物というものが?
悪さにおいて抜きん出たもののレプリカでしかないわけだから、
多少善さに近づいたものと見なしても良さそうなものなのに、実際はオリジナルより悪いとは。

悪しきもの。
恐慌は悪しきものの最たるもの。それは何も躊躇わないのに何もさせない。それは止まない。
それは自覚しない。自覚しないものは選択できない。選択できないものが自由になることは一切ない。
たとえ選択肢が一つでも自由になることは出来る(でなければ本質的に自由になることは有り得ない)、
しかし恐慌は逃がさないし比べない。パニック症にでもかかれば目玉のひとつも動かない…恐怖し焦燥し続けるより他になくなる。

わざわざ電車で三十分かけてベトナムのフォーを食いに行ってきたのに微妙と言えば微妙だった件…
ありゃあ本国の味に似せ過ぎだ。忠実に作りすぎてんだ。
何と悲しいことだろう、本物故に通用しない…っていうかまずは量が多過ぎてくどい…
「人生はままならない。本の絵の方が美しいなんて」

487 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/08/21(金) 02:30:05
ポプラ社のルパンが読みたい…! 原作より面白いってマジだろうか。
読み比べがしたいがどうしても最初に読んだ方の肩を持ってしまう。
「人生がたった一つの側面しか呈さず残りを隠そうというとき」、心臓を握られているという感じがする…
跪かされているのではなく跪くよう意志している心地がする。
ああ、誰かが南洋一郎訳のソフトカバーワンセットプレゼントしてくれたならそいつに何でもしてしまいそう。
悪い兆候だ、まったくもって悪い夢だ…視線を一点に寄せて他の全てを焼き焦がす…炎の中で石が光っている。

カボチャが特売だったので買ってきてポタージュでも作ろうと思ったらミキサーもこし布も無かった件。
包丁で刻んでレンジにかけて網お玉とスプーンでつぶしてこした。20分で済むところが三時間かかった。
残ったペーストをどう処理すべきかって「パイが食いたい」、話は決まり。
一口サイズのパンプキンパイをかじりながら愛読書のページをめくる贅沢、ああ目が眩む。さてパイ生地はどこまで行けば…?
バゲットを買っとけば優雅な朝食になったところなのに…朝イチで買いに行くか。

488 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/08/23(日) 22:30:00
レディ・ガガがツボにきた…なにこのこかわいい。
ビッチ系ビッチかと思いきや妙にミステリアスなところがあってエロかわ(笑)に留まってないところがすごくいい。
モデルとかセレブにしか許されないようなぶっ飛んだ格好と頽廃、の中でちらちら見せる甘ったれた仕草が「レディ」してる。
規律ではなく自分の意志できりりとして見せている…奔放で単純でしなやかで…それでいてびっくりするほど空っぽで。
本当に驚くんだけど、何故かとても空っぽなんだあの娘は、あんなにも個性的でオリジナリティの塊のように見えるが
その実どういうわけかあの娘自身はあまりたくさん入っていないと感じる。
あの娘から全ての象徴を取っ払うと、その象徴が生んで置いていくごくごくシンプルな欲望が
残り香というか残りカスみたいになって在るばかりだと、そういう感じがする。
それも、ごく自然に、当然なことのように…凄くヘンなことなのに。時代的に自然な感じがしてしまう。
今っていうときにおいて、オリジナリティというもの自体がもう九割方象徴とかパターンとかそういうものになっちゃったんだろうか?
「自分はファッションギークだ」って言ったあの娘の言が的を射すぎていて、すこし悲しい。
せめてあの娘のひとつの本質足りえる歌はどうかと思うと、あの娘と一緒で歌詞が薄皮の下に深淵を匿ってそうでたまらない。
そんな歌詞を高らかに歌い上げる、アコースティックアレンジで響くピアノと一緒にどこまでも伸びていくあの声がたまらない。

"いい子にするって約束するわ、あなたがわたしに落ちるまで"
満ち足りたパパラッツィ、「愛してくれるまで追い続けるから」、
ベイビー賭けてもいい、可哀想な君のボーイフレンド…アレが最善にして唯一の結末たりえたろうと…

彼女がちょっと笑って手をひらひらさせてみせると、ものっすごいかわいく見える。何故?
守りたい系の愛らしさではない。あの娘はむしろすごくパワフルな部類に入る、と思う。しかし…ぜんたい「kawaii」って何ぞ?

489 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/08/31(月) 21:03:30
「むかしむかしあるところに、美しいお姫さまがおりました」。
陽の光のような目映い金の髪のお姫様、甘いチョコレートや生クリーム、煌めくサテンのドレス、
赤い赤いとろけるようなつやの小さな靴がよく似合う…
ああお姫様。何が気に入らなくて城を飛び出した?

美しい夏の日を灼いて落とすことはついに出来なかったよ…皮膚は焦がしたし目もちょっと焦がしたし心もたぶん焦がれたが。
無数の角度から夏が描写されていく…影のかたちがみるみるうちにいくつもいくつも重なって。あああれはヤシだ。ヤシの木陰だ。
あの人が笑っている。暑い風が少し吹いてあの人の髪を梳く。楽園の、ごくごくパーソナルな、光景。
「具体的なものには、容易に感情や意味をしみこませることができる」。
一冊の本で人が救えないなんて嘘だ、一冊の本で人が絶望しないなんて嘘なのと一緒だ。Hello, can you hear me?
気が向いて天気のタイミングが合ったらDeine Schuldごっこを気取って水上の木陰で読書と洒落込もうと思っていたのに、
今日とか昨日とか台風来てるし…来年に期待だなこりゃ。
しかし、せめて例の本は今夜中に読んでしまおう。夏が終わる前に。

9月13日を覚えておかなくてはならない。夜に必見番組二つもやるし。
お姫様は城を飛び出してどこへ行ったやら…否。どこにいるかはわかってるんだが、どうやって戻ってくる気なのやら。
今夜は遥か上空雲より高い高みでお月さまとデートだそうな。上は凪いでいて、とても快適。
BGMは紫紺で静かで包み込むような悲しみに満ちている…お姫様。約束だ。
「晴れた日、井の頭公園ボート上で、お会いしましょう。」

490 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/09/02(水) 23:42:12
ゴタクを並べても仕方がないとは思いつつ…How cruel.
おぞましい世の中になったものだ。神さま、神さま、神さま…神さま。
いったいどこに住んでいたのだろう、幼いころは?
あの明るい庭、あの美しい世界はどこへ行ったのか?
「われらどこからきたのか、われらなんであるのか、われらどこへ」…どこへ。
ノアノア、「かぐわしい香り」、あの日の夕方は美しかった。皇居の周りはあんなに開けてるのな。
素晴らしい空だった。

優しい旋律、綿のような柔らかい声、に乗せて歌う酷い歌。
ベイビーきみがケタケタ笑うのが見えるようだ。きみは狂ってる。手に入れたい振りだけで動いてる…
本当は手に入ろうと入るまいとどうでもいいのさ。何も変わらない。
響く時は金の布のようなゴージャスな声にできるくせに、ベイビー、きみは柔らかい声で惨いことを歌い続ける。
本当は手に入ろうと入るまいとどうでもいいのだ。だって本質ではそのどちらかであり続けるから。
どちらかからどちらかへ移行することなんて決してできないのだだってそんなことは現象としてさえあり得ないから。
生じるのは変質であって移行ではない。文脈を飛び移るとわかることだが、それまで居た文脈の痕跡が己の身からあらかた洗い流されてしまうんだ。
具体的なものにはいくらでも感情や意味をしみこませることができる…そしてしみこんだ感情や意味はどこへいく?
それらはモノにも染みつき続けるだろう、そしてモノは認識を伝ってわたしへとしみこんでくるだろう。
つまり、きみにも。
文脈を飛び移るとはそういったようなことだ。
「わたしは存在しない」という命題も、つまりそういったような意味でのことだ。
もっとも、おそらくかつてわたしは存在していた。もうバラバラだというだけのことだ。
ベイビー。きみの歌声がわたしを縫い合わせる。溶かして混ぜ合わせて再び整形する…
文字数Xにはいろいろな数を代入することができる。何を入れて何を指すこともできる、わたしはそういうものなのだ。


491 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/09/02(水) 23:43:08
自覚している卑怯さはと言えば、変質という比喩を余りに希薄に用いようとするこの怠け癖。
「わたしはそういうものなのだ」という記述にしたって、そこに「今は」と付け足すことだけで、
逆に過去あるいは将来において文字数X性からも脱却する可能性が、「那由他の彼方」に過ぎないにしろ、手に入るだけは手に入る。
卑怯云々というより、記述のすべてが無意味に等しくなる最悪の一手…わたしは消滅する。無数に乗り継いできた文脈ひとつひとつのように。
ベイビー。わたしが最初に成るであろうものもまたきみだった。わたしがなれやしない唯一のものは…

「成る」ということ。唐突に何かに成ってしまう感覚。抵抗する気も起きない。ありとあらゆる「気」が異様に起きづらい。
「げっ」を顔をしかめることがないかわりに喜んだり楽しんだりもあまりしない。ただ静かに静かに沈むように透いていく。
あとで反芻すると楽しいから放っておいているが、ダーリン物事には程度ってものがある。
ベッドの枠に成ってしまって枠になりっぱなしでじっとしたまま、目が開いていて本当によかった瞬きをきっかけに動けるようになる。
閉じているとあまり何かに成ることってないけどな。耳からいろいろ流し込みでもしなければ。


音楽雑誌でちょっといいこと言ってるの見つけたので興味を持ってオウテカを聞いてみたら耳から眠っちまった件。
なるほど。あれでは踊れない。

492 :赤緑青菫 ◆yVLRSvhMc6 :2009/09/13(日) 18:49:21
青空文庫を見たんだが。

宮沢賢治のさあ。『めくらぶどうと虹』って、あるだろ。
『マリヴロンと少女』ってのもあるのな。
あれ、どっちがどっちの比喩だか、わかるかい?

493 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 01:51:56
――てゆう感じでww本ばかり読んで過ごしていた。
そのへんはまー気が向いたらね、そのうちに。では。

494 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 05:56:54
とりあえずね、冊数単位で数えられるもんでだとこんなのを。

エヴゲーニイ・オネーギン プーシキン 木村浩 集英社ベラージュ 23
三文オペラ ベルトルト・ブレヒト 千田是也 岩波文庫
大尉の娘 プーシキン 木村浩 集英社ベラージュ 23
現代の英雄 レールモントフ 江川卓 集英社ベラージュ 23
幌馬車 ゴーゴリ 服部典三・横田瑞穂 集英社デュエット 19
馬鹿一 武者小路実篤 新潮文庫
真理先生 武者小路実篤 現代日本文學大系
空想先生 武者小路実篤 新潮文庫
脂肪の塊 モーパッサン 水野亮 岩波文庫
ミレニアム ジョン・ヴァーリイ 風見潤 角川文庫
ハリー・ポッターと賢者の石 J・K・ローリング 松岡佑子 静山社
ハリー・ポッターと秘密の部屋 J・K・ローリング 松岡佑子 静山社
幸福な家族 武者小路実篤 新潮文庫
桜の園 ―喜劇 四幕― チェーホフ 神西清 河出グリーン版 28
バービーはなぜ殺される ジョン・ヴァーリイ 浅倉久志 他訳 創元推理文庫SF
豚の死なない日 ロバート・N・ペック 金原瑞人 白水社
続・豚の死なない日 ロバート・N・ペック 金原瑞人 白水社
ガール・クレイジー ジェン・バンブリィ 小西未来 河出書房新社
シラノ・ド・ベルジュラック エドモン・ロスタン 辰野隆 鈴木信太郎 岩波文庫
マジック・キングダムで落ちぶれて コリイ・ドクトロウ 川副智子 ハヤカワ文庫SF
退屈な話 チェーホフ 中村白葉 河出グリーン版 28
検察官 ゴーゴリ 服部典三+横田瑞穂 集英社デュエット 19
貧しき人々 ドストエフスキー 江川卓 集英社デュエット 26
死ぬには、もってこいの日。 ジム・ハリスン 大嶌双恵 柏艪舎
盗まれた町 ジャック・フィニイ 福島正実 ハヤカワ文庫SF

んで上記以外だと安吾やらアンダスンやらオコナーやレ・ファニュなんかを
拾い読み。あとパトリック・マグラアの短編集を半分くらいかな。そんなとこ。

495 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 06:24:38
…ちなみにね、軽いもんが続く辺りはじぶんそれらを、
そのために作られた、塀で囲われて外からは中が窺えないベランダにて
甲羅干しをしながら読んでますた(笑 ムケたよ〜wwww

496 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 14:22:45
てかさなんだってそうでしょ。「教えて」なんて、やれないよ。
既に、その者の中にある(あればw)ものを俺はただちょいとつつくだけであって。
無駄。判らない者には判らない。そんなのはだって、俺のせいじゃないもの。

497 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 14:32:43
例えばさ。…えーっと、どっちがどっちだか忘れたがwwwあの、蒸気船も
そうだが『百年の孤独』とフォークナーの。エナメルの靴とか。――もしくは
上記クーヴァーにしたってさ、翌朝(だっけか。時間経ってるんではや記憶
あいまいww)に男に、お尻をパンパンッてしてもらえなかったってって女が、
娼婦がキレて、泣き喚いて、カネ投げつけるなんてくだりはあれまんま
『地下室の手記』二部のパロディでしょ〜とかね、そういうのはしっかしアレだよ、
「気付き」としてひとにも伝達可能な部分がけれども、モノ読むことの、
その快楽の、本質なんかじゃないでしょう? 違う。
劇場。

498 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 14:35:25
なんで、俺がそこまでwなんてね、思ってしまう。――傲慢ですか?(笑
だいたいがだって、無駄なんだもの。判る、わけがない。判らない者になぞ。

499 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 14:50:51
まーでもチェに関してはそのうちにちょっとだけ、やって、「あげる」かもな(笑
気が向いたらだけんども。――って、誰に云ってんだか知らないがww
…いやでも本当にそれこそさー、俺の「あんな」と、それっと、『黒衣の僧』とを
つきあわせて読めばたぶんわかるっしょ、わかるひとには。嫌でも。
てゆーか判んなきゃ馬鹿。俺はもうあれっすよ、そんな者は(読み手としての、
相応の能力が前提だけどな。「能力の欠如を俺は〜」)、ひととしての、
本質的な部分で馬鹿にしてしまいそうですが。俺のきもちなんかとも関係なしに。
言い方変えるならば、それほどにもね。俺はチェーホフを高く高く評価している
という話でも。てかラヴ。

500 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 15:36:08
もしくはなんだったらだが、アレ良いすよアレ。最近わたくしめもいろんな
とこでコツンコするんで(安吾は新潮社の50巻モノの文学全集の解説とか)
気になってるひとなんですが佐々木基一の。グリーン版の解説。――いやねー
じぶんもねー、『退屈な話』を最後にグリーン版収録のは全て読み終えたんで、
改めて、つらつらと眺めてはいたんですが、いただけだったんですがしっかし、
そのうちに、あれっ?なんて思ってさ。近いなーって。じぶんの読みと。エラソー
っすがw まー『犬を連れた〜』の場合はちびっと、ニュアンス違うけども。
それ以前だと佐々木基一、夷斎の解説なんかで名前を見るひと?くらいの認識
しかなかったが(そのあと手持ちの調べたっけ他には福永武彦・中村真一郎の
の解説とか民喜についての文章とか出て来ましたが、でも、繋がんないやね
直にはチェとは。だもんで、そーゆー驚きを。そういえば上記の50巻モノでも
武田麟太郎を語んのにレールモントフは『原題の英雄』なんか持ち出してんだよねえ、
したっけ、味シンシンに(笑 俺的に。なんか単著欲しいなあ。読んでみたい。

501 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 15:38:13
味 → 興味 ww
あとは、…閉じてなかったわ(苦笑 カッコ。悪い。

502 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 15:49:59
――うん。まーね、チェには限らずで。ロシアの文学者たち。
やたらとめったらと、自国の作家の先行する作品について言及をするんだもの
小説中で。それが一点。…とあとはやっぱり「水晶宮」と『いいなずけ』だな。
それこそマルクスなんぞ関係なしにそうあらざるを得なかった、革命へと向かう
帝政ロシアの歴史と、その中に生きたインテリたちの葛藤とが。
そんなへの、俺においての(あくまでも作品そのものを通しての)嗅覚が
俺を強いたッつー話。こんなもの(ロシア文学が)である以上は、仕方がないなって。
歴史と「ふまえ」とを知らずには正しい理解がかなわないだろうなとの推測を。
だってさ(笑 俺は俺だからね。

503 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 16:12:05
それこそね、オモタよ読みながら。読み終えたその後にも、『いいなずけ』。
これ、俺においてはかなり早い段階で読了したものなんですが。――あー
これはアレだよ、云うなれば、革命に「準備された」作品だなーなんて
ことをまで、じぶんは。ソレッポイ(笑)云いかたをするらばだがww
「娘たちよひとよ立ち上がれ」ってな感じ? かなりにストレートな
(つまりは芸のない)メッセージ性がここには明確にある。
うん。それが故にか小説としての出来自体はイマイチなんだがww
けれども、文学がただ文学であることを超えて俺はこれには深く胸を
打たれましたですよ。――メッセージ。再掲ってか再々掲だが、
ひとよ「俺の屍をこえて」行けよ、進めよとの。先へと。
そんな人間であった。進化論者チェーホフとは。

504 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 16:16:08
そんな風にもね。
真正面から「引き受けて」あの男は、生きたんだ。
長い(かったのか、短かったのか。結核により)朽ちてゆく自身の
そんなを眺めつつも。苦しみつつも。その生涯を通じて。
たまらない。

505 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 16:21:32
またね。…こんなですら在れなかった自身と比すときに、
しかしこの俺は、どうすればいいのだ?なんてことを。死にたくなる。
>>http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1127228698/93

506 :吾輩は名無しである:2009/09/16(水) 16:29:05
チェーホフじゃん? あれはだって、モロに。その「美的な」
(ちなみにここではこれは、悪口(笑)として使ってますが)部分をのみ
つまみ食いした風な。『園遊会』。その端的な例として、使わせてもらっただけ。
駄目だよしっかし、その「程度」では。読めてない。届いちゃいない。

507 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 17:45:51
……、ったって、レス付けようのないレスばかりで。どうせいと(苦笑
一応ね、安吾とドスト、どちらもまだぜんっぜん読み込んではいないものの
がしかし、現状でもじぶんは、俺には、云えることがあると思ってっことは
まーいくつかはね(ただまーそれやるとま た 、例によってあのひとないしは
かのひとに、いぢわる云われてしまうのがちとめんど 笑)、あるんだけども。
逆にってか、プーシキンとゴーゴリ、特にゴーゴリはいまんとこだが、
俺にはちーともそのニンゲンてやつが見えてはこない。まーねー、俺まだ
『死せる魂』は読んではいないわけだが。持ってるが。『プリーバ』も、
やっぱ、読んでおいた方が良いのかなー(こっちは持ってない)。

でも云うけどね(笑)、気が向いたらだが、いくらでも。いくらコッチの側に
それ語る上での知識その外が傍からは、不足しているようには見えようが、
「判った」と、この俺において思えたことがあったらば。その程度には俺は、
……ねえ(笑 今更だけんども、傲慢だよ。俺は俺。

508 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 17:47:15
あww 外→他

509 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 17:56:51
あ、でもあれだー『大尉の娘』。あれはほらアレすよ、
『坊つちやん』だよーwww漱石の。間違いない!(笑
坊ちゃんが居て、そうして清も、赤シャツも。マドンナは…、
ちとびみょーかもしんないがw

510 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 18:21:00
上記ので、もうたんっじゅんに面白かったのはシラノかな。ハラハラドキドキ、
かつ痛快で。三文オペラはねえ(じぶんが読んだのは岩波のでも旧訳の方だが
特には問題なし)…、著者自身による解説文がなんとも、キモおかしくってww
なーに云ったってさ。大衆はただにそこに、ピカレスクとしての楽しさを見出し
(プラスで音楽の魅力でか。知らんけど)それを、楽しんだだけだろうにってね。
にしてもで。おもしろいね。演劇のひとwwいろんな意味で。俺はまーご存知の
通りで、原則、…どーせなあ(苦笑 大事なトコがしかしすっぽりと欠けたの
ばかりで満ちた役者なんてのたあ(――偏見かあ?笑 概論としてはしっかし、
間違ってもいないっしょこの認識)端っから、関わりたいとは思いませんが。
映像嫌いってか俺は徹底してのヒトガタ嫌い、パフォーマンス蔑視の人間でして。

511 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 18:23:45
イメージってやつ?w
死ね馬鹿おもうわーまじで。馬鹿は。馬鹿共は。
俺にはしっかし、あるからねアタマ。ひと共とは違って。

512 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 18:35:22
ジム・ハリスンはねえ、とにかく俺が読んだやつはだがなーんかこう、
筆圧の弱い感じですた。端的に、五木寛之+ピートハミル?w みたいな
(いやっ、後者は実んとこまったく読んだことないですが)作風で。
トランザムたあ云え『路上』みたいな感じでは全くなくて。てか強いて
云うならだが、のべつに他人の女にムラムラしっぱなしなとこが(とこだけがw)
『賭博者』みたいでww

513 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 18:45:02
実篤。――うん(笑 結局は再読しちゃいましたがww
んで、終わったなと追った。俺においてはもう、実篤は。ちと寂しいが。
未読の山谷モノが意外にまだ幾つもありそうなんでそれらは一応
読みたくはあるんだが、しっかしね、ただに、「キャラモノ」としての
興味しか。…やっぱww、駄目でしたよ馬鹿は。無理。馬鹿とは。
最近とみに安吾がじぶんにとり、「しっくりと」来るのとちょうどね、
逆のベクトルを。
駄目だよ駄目だね、全く以て、「底付き」をするやつ。俺にはとてもじゃ
ないがそんなのは、耐えられません。ありえない。

514 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 18:45:55
追った → 思った

515 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 18:52:23
安吾。――うん。安吾とはしっかし俺もさすがに、ちびっとばっか、
逢ってみたかったなーなんてことを。そういうの、ほとんど感じたことのない
じぶんにして。…罵ってみたいなってww面と向かってね(笑 …しっかし
おまえさん、あーたのこんな部分てちとヌルイんと違うう?wwwなんてさ。
そんなことをも思いながら、俺は安吾を読んでいる。ちまちまっとだが。
楽しいよ。

516 :吾輩は名無しである:2009/09/17(木) 19:25:02
レ・ファニュも再読。ただに一冊だけ持ってる国書の、ゴシック叢書のやつを。
これはねえ…、マグラアの短編に、その名も〈レ・ファニュ〉つーBarが
出てきてwwそれで(苦笑 ベッタベタw …んで、ゴシックだが、ゴシック
文学についてなんですが。――いやっ、俺はなーんも知らないのだがww
知らんけどもやね、この種の、雰囲気一発モノよりはしっかし、…ってそういや
以前にもじぶんアメリカ文学スレかとっかにも同じようなことを書いた記憶が
あるよーな、けども無いような感じだっりしてますが(笑 えーっとね、
文学としての「それ」の方が、よっぽどか。はるかに。――あったらば
教えてくださいな、コールドウェルの『朝日にひざまずく』とか、オコナー
みたいなやつ。ああいうのがじぶんは好き。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%83%A8%E3%82%B4%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF

あコーマック・マッカーシーは『血と暴力の国』だけ持ってますまだ読んでは
いないけども。テネシー・ウィリアムズはねー、リア厨のころにいくつか
読んだ記憶は記憶だけは例によってね(苦笑)なんとなくは、あるんですが
しっかし、今この瞬間においては全く以て、何一つとして思い出せない。

517 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 00:06:49
ってえ〜wwww …間違えますた(笑
ピートちゃうねんハミルやねんってww C・W・ハミルとわたしは、
勘違いをね(苦笑 いずれにせよじぶんは読んではいない訳ですがww

でね、うん、『オールド・ソルジャー』のボアジェイリーなんっかとも
同じタイプっつー認識で良いのかしら? ――都心部から30分とかでもう
山ん中な彼の地を、まーいくらかでも知ってる身としてはなんとなくだが
判る気もするこの手の自然派云々、けれどもこの地、日本じゃあーんまりと
こう、収まりっつーのか、が良くはなさそな気配でもありww 微妙。

518 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 00:27:10
『脂肪の塊』(こっちもまた岩波の旧訳w まー古本だからね105な)
もすげー面白かったっす。――面白かったっす、なーんてな駄感想ww
しか口には出来ぬワタクシメではありまつが(苦笑 以前にやっぱで、
古い(こっちはもう本当に古い。初版1940手元のでも1970)岩波文庫
『雨傘 他・七篇』で読んだ「トワヌ」つーしごく短いものがすんげえ
良くってね。――とちなみにこの「トワヌ」、最近買った新潮文庫は
『モーパッサン短編集(一)』収録の一作目「トワーヌ」とも同じもの。
じぶんにはね、最初に読んだ杉捷夫訳の方が、しっくりとは来るんだが。
これもねじぶんは、全集欲しいくらいに気に入りました。楽しい。

シチューと聞いて、トワヌの顔は急に輝いた。でぶの大将は答へた。
――よぶともさ、きつとよぶて、婿どん!

519 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 00:42:37
ちなみに上記のうちでのワーストはこれっす。間違いなしに、
『マジック・キングダムで落ちぶれて』コリイ・ドクトロウとかいうひとの。
――えーっといや本当に、たぶんね、俺、おもろい思ったものただの
ひとっつもなかったかもしんないやwwな、ローカス賞受賞作。
まさにね、ほら、ひとが、ジャック・フィニイやらブラッドベリ読んで
「ええなあ〜」思う部分が、貧しくて。話にならない。
それと、ついでにwwつーのもなんですがな、ヴァーリイですが、
「合う」のだろうね中篇というフォーマット。他は知らず、上に挙げた
『ミレニアム』はほんとにほんとーにカスだったが、そもそも
じぶんがヴァーリイ読も思うキッカケともなった「さようなら、
ロビンソン・クルーソー」や「イークイノックスはいずこに」
「ビートニク・バイユー」はかなり良いもんな。…借景つーのかね、
書き込みすぎずに、その先を、世界の深みを窺わせる様にして描く
「ほどほどの」長さのものが彼の場合は、素晴らしい。

520 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 01:06:07
ってww アッー(苦笑 更なる訂正を。しねよおれw
もっと、肝心な部分をこそてめーは、修正せねば。

ピート・ハミル ×
C・W・ニコル ○

読んでないっつーのはつまりは、こういうことだっwwみたいなw
あーはずかし。――って、自意識過剰すかあ? おれ(笑

521 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 01:31:17
…ってゆうかさあ(笑
ちょっくらわたくしはアレかあ? 毒舌が過ぎました?ww
だーれも遊んでくれないんだものw いぢけた。ぷん。
て、判るっしょーwwおれの場合はしっかし、毒は吐いても悪意は少なめ、
ただにそこには、過剰なる自己愛が満ち満ちているだけの話であってね(笑
おやすみす

522 :吾輩は名無しである:2009/09/21(月) 18:40:13
そんな風にも、ときには、かくある世界に現出をする(した)。オレサマ。

523 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 18:04:32
>ソノアヤコスレのへの横レス。――うん、いつものやつ(苦笑
ソノがどうとかは知らんけども。興味もないし。だからコッチに書くが。

じぶんが正にそうだったな、それもけっこう長期に亘っての。
ひとの気持ちなるものの値つーかそれを、何時だってひとはひととして
意識し考慮した上で在らねばならぬ、そのことを、端的に「この俺」は
「全く」知らなかった人間で。テンネンに、悪だったわたくし。
そんな頃のじぶんはだっから、じぶんでも本当に、思い出すたび今でも
ゾッとする。――うん、そりゃあねww 具体的には、しょうがくせえ
時代つーことにはなるんだがw じゃなけりゃあ何時までたっても友人
なんか出来やしねーしなーそんなのまんまでは。大人?? フリだけ?ww
――ひとは、遍くその全てがひとであって。当たり前の話。
…まただからこそ不断にもおれは、うしろめたいとも。オレサマ。
決して「均しえない」ものをこの手に、生きてあるということ。

いずれにせよ(今でも)俺はモノゴコロついてよりは一度たりとも、
自身が「ひとと同じ」だとは、思えなかった人間。そんな風にしてこの俺は
生きてきた。…ってまーなー(苦笑 おれはしたがって、このおれとして
十二分にも、狂っていると。そんな話でもねw あはは

524 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 18:13:38
…ってゆうかで、またそろそろじぶんも潜ろうかなー
(つうかその間はココ完全に見てないっつーか、PC自体ほとんど
つけないでいる)。2chと読書はやっぱあれだよww相性悪いよwww
キッカケにはなっても。

525 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 05:19:26
…つうかねえ、飢餓感が。
判んないと思うんだ、俺みたいな生きかた、育ちかたしてたガキンチョが
唐突にも、コトバの世界から(ごく一時的にではあれ)切り離されたことの意味。
たぶんね、それが俺のこんなの、最大の理由かと。元々はだって、じぶんも、
おもいっきり馬鹿にしてたほうだもんなww収集家/収集癖ってやつを。
今でも、じぶんでもね正直、あーんまなあ(苦笑)とは思ってはいるが。

526 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 05:26:34
あ、ちなみに結局、売っちゃいますた'67の、二束三文で(泣
まーでも一応はそれでもで、購入価格よりは多少は上の金額で。
だからだいじょぶwwしばらくは。――とりあえずは、なんっとか
年は越せそうだ?(ワラ って、いいの。これはマジな話すがあれ、
じぶんの趣味ではなかったから。…伸びやしねえのよアレはww全く。
三年くらいは全くのシマイッパだったし。

527 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 05:27:38
あ、ギブのほうを。メインのではなくて。

528 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 15:36:04
内と外。――本当に、あやふやなものだとも思えば、またね、
弾き出されること、その意味についても時には考える。怖ろしいね世界。
怖ろしい。人間たち。ひとがひととしてひとを、選別をすることの意味。

529 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 15:37:38
優しいのがやっぱ、おれは好きなんだよ。世界。

530 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 15:40:57
依る/依らないつーのも畢竟、この一点に尽きるというか。
どこまでも俺はしっかし、憎み続けてみせるとの、そんな自尊心。

531 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 15:42:52
俺と世界。

532 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 15:50:51
うん。…フルバみたいな感じ(笑)なのかしらん?ww 要するに。
アニメのしかじぶんは知らんけどね。

533 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 15:56:47
――要するにそれが、ひとがひととしてあることの、これはもう、
宿命的な「弱さ」なんでしょうが。

がしっかし俺はけれども、負けないよ?(笑)ってね。ひととは違い。
そんな俺をこそは俺はいつだって、ただ一つ己に「ある」ものとして。

534 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 16:07:40
またそれだからこそじぶんは口酸っぱくして、繰り返し、
倫理的忌避だなんだと「スカして」もいるわけでして(苦笑

俺はね本当に、選びたくなんかないんだ。人間。――どこまでも、
せめて俺だけはひとのそんなとは、彼らとは、違ってみせるとの。
俺がこの俺である限りにおいて。

535 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 16:59:08
ただに知性だけが、ひとがひとであることの、その「可能性」の担保なのだから。
――うん。いつものあれ「能力の欠如は俺は、責めないが〜」ってやつ。

ひとには、正しく、オレサマであることが決定的に欠けている、…云いかた
変えるならだが「自身」を「自身により」「選び取る」ことのかなわぬ者には
もとより、知性なぞないんだ初めっから。これっぽっちだって。

他ならぬ「この為にこそ」ひとには、「ちから」が備わっているのだから。
ともあれ俺自身は一貫して、そんな風にも考えてきた。――痛覚こそが
人間性であり、またね、後ろめたさこそが即ち、ちから有ることの証なのだと。

536 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 17:06:41
うん。いわゆる「人柄」なんかではね。――ひとはけれども、救われなかった。
決して鬼でも悪魔でもなかった、その筈なんだ日本人。ドイツ人だって、それ以外のも。

何故ひとはしっかし、モノ考えることをしないのか。なんで?

537 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 17:13:40
いずれかの時点でけれども、ひとは必ずや底付きをする。俺とは違って。
だから俺は斯くも、お前たちが嫌いなんだ。

538 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 17:18:16
あーっとちなみにですが坂口安吾、ともあれアレさ、
あの時点では未だやらないからね、少なくとも、そんな風にも要するに、
見えもするからであって『堕落論』。お前たちとは。
だからのああいった立ち位置でも今の今まで、ありえたという。

539 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 17:27:35
まーしっかし、けれどもで坂口安吾。――しばしばのある種の、
その文章においてのダラシナサがまたじぶんはけーっこう嫌いでして。
その辺り、その内ちょろっとやるかもしんない、『続堕落論』についてとか。
――うん(笑 これについてだったらば既に、ネタはあるんだネタだけはもう、
幾つか、じぶんの中において。したっけまあね、気が向いたらですが。

540 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 17:32:19
俺はね。…いずれにせよ、俺が憎むべき相手をは決して、間違えてなんか
いないと思う。――そんな風にもじぶんはとうに、「切って」しまったんだ。
ひとと、己とを。

541 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 17:59:55
が而して、その上でじぶんは云ってもいるんだ、だだに「この俺にのみ」
可能であるところの、ひとがひととしてひとであることの、その在り様が、必ずや、
……って、いや、違うかも(苦笑 ――それよりはむしろ、そうでなくては
この俺が、斯くある世界に、留まり続けるすべはないとの認識が、じぶんには。

誰だってね、たぶんだが、死にたくはない、筈なのだから。――そうしてまた
だからこそじぶんは繰り返し繰り返しして、せめてもの、可能性をこそ求めて
考えてきたつもりなんだ、ひとびとが、また自身がこの世界に、留まり続ける
がための、そのすべを。あこがれ。

542 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 18:05:31
――うん。そこにはたとえ、ただの一時のものではあろうとも、
生へと向かう、そのことへの「あこがれ」の思いがある。
だからこそ素晴らしいんだ、たまらない、あれほどのものはそれこそね、
いまこの瞬間のじぶんには他に、思い出すことが出来ないくらいのもん。
『犬を連れた奥さん』、チェーホフの。

543 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 18:12:45
うん。斯様にもじぶんはともあれ、文学を通してモノ思い、そうして、
世界なるものについて考えることを、してきた人間なのには違いない。

…でーもなって(苦笑 そうではあれ。
嫌いなんだものじぶん。どうあっても。ひとが。
そんなモノにさ、いつのまにやら、じぶんはなってしまっていた。

544 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 18:13:33
そんな絶望を。

545 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 21:01:06
…てゆーかおれ、ちょっと泣きそうw

546 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 23:41:02
いや本当に。
…いろいろとね、きっと、あるんでしょうが、しかしそういった
突っかかりかたに対してはこちらだってさ、こんな風にしかどうしたって、
返し様がない訳で。困る。――不快でも当然にあるが、それ以上に
じぶんとしては、本当に。どうか『わたしを困らせないで』。

547 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 08:00:16
うん。
斯様にもね、ここには。「誰も居ない」。

何を云えと? こんな俺に、誰に対して?
そういうこった。

548 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 08:05:52
誰も居ないし、何ひとつ見えない。

うん。やっぱりね、じぶんでもおもう。
俺はここでは、生きてはゆけぬいきものなんだ。だから逃げてきた。俺から。
かくもロジカルにこの俺を、殺さんとする。

549 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 08:22:09
…そういや吉行もどっかで云ってたけどさー、
認識の極限てそれ、ひとにおいては、ただの鬱だよなw
決して長らくはそこに、ひとの留まることを許さない。

550 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 08:29:35
うん。俺と世界と。
いつだってそれは断じて、並列でなければならないとする。

551 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 08:31:25
そんな、ちからを。

552 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 09:12:14
リベラルといい、是々非々ってやつの、その酷薄さ、
身も蓋もの無さを知らないからお前たちは、「そう」なんだろうが。

怖ろしさを知らないから。考えることの。

553 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/09/26(土) 16:59:21
「…行ったか?」
「ああ行った」
「ふう! やれやれだ」
「奴さんまあだやっているとはね。いつになったら気づくのだろう」
「放っとくに限る。今が好機だ」
「そうだ」
「この隙に、いざ我らは楽園へ」
「楽園へ」

…『光の民の物語』第三幕、"復讐するは我にあり"。
二人の狩人がさまよう幽鬼の目を盗み、逃れ逃れて楽園へ辿り着かんとするくだり…
楽園には何が待っているのか?
「世界は快晴、すべてがそこにあった日はもう遠い」、いざ、楽園へ。

ところで、
昨今のキャラクタ小説は概してラノベとかぶりがちっていうか
もうめんどくさいからちょっぴり積極的に同一視するようにしているんだが、
キャラ小説ってまっすぐ突き詰めると神話に行き着くわけでラノベには転がんなくね?
と思ったらロールプレイとキャラクタをごっちゃにしてるせいですね。先行するのってどっちなんだろ。人は自己を投げ企てるというが…

ひいきのバンドのCD買いにドイツくんだりまでいかなきゃならないかと思っていたらiTunesでしっかりアルバム売ってた件。
財布と一緒に凍えながらも今夜はご機嫌、満ち足りた夜に百の夢想と遊ぶ。通しで聞いてると時々すげえ歌詞の歌にぶつかったりもするけれどわたしは幸福です。
Fxxk me, you son of a xxxxxとかそんなさわやかに歌ってんじゃねえよ美声年どもが。彼らはつくづく人生謳歌してやがるなって思う。とても和む。
言葉なんか全然わからないのにそれなりに何かを聴いている不思議、もっとここで遊びたいがために文法の勉強は後回し。この楽園で。

ああ。

わたしは楽園の正体を見極めなくてはならない。

554 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 19:03:51
生まれて初めて買ったCD収録の曲の、けれど別のひとによる
ヴァージョンてやつ。今この瞬間にじぶんが聴いているもの。
http://www.youtube.com/watch?v=z8YWdSNArB8&fmt=18

…んで、時に、“20th Century Boy"ってそれ、T-Rexヴァージョンなの?
あなたの場合。――うん、うちにも一応、10枚足らずはあるのだけどもT-Rex、
がそれらはみーんな貰い物でww まあね、あるからwたまには聴きもするが、
それよりはの。ベタだが。――つまりは、一部のひとwwにおいてはもう、
クリックするまでもないってやつww 鼻毛かっ(笑
http://www.youtube.com/watch?v=-Iyj_Ze0BHA&fmt=18

ではちょっと、じぶんは今から本屋いってきます。――てゆーか、
昨日も行ったブクで買いそびれたタマを回収しに(苦笑
残っていると良いんだが(既に絶版のSF本を。持ってたかどうかが
昨日の段階ではあやふやだったので)。

555 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/09/26(土) 21:15:29
>>554
>20th Century Boy
もちろんカヴァー。テンポ早め。
ttp://www.youtube.com/watch?v=ff4oE4wowss
愛しのプラシーボ、やんちゃで奔放なガキとして、ぎりぎりあなた方の全盛期に間に合ったことを神に感謝する。
そして並列して愛しのディ・アルツテ、あなた方の全盛期にはオシメしてたか野原をかけていただろうことに関して神を怨む。
もちろんわたしはわたしなりに世界を愛しその美しさを発見して生きてきたと胸を張って言うが、
しかし誰もわたしにあのころ世界がこんなに悲しくてひどくて面白くて素敵だとリアルタイムでは言ってくれなかった。言われてもわかんなかったろうけど。
タイミングの悪さ。巨匠や有名人がころころ死ぬ昨今、改めてしょっぱく無常を噛み締める。
昔はとても恐ろしくあまりにも非現実的なせいで舌の上に乗せることもできなかった、その分を考えれば変質は遂げている。

ああ、聴き直したら"Fxxk me, you ugly son of a xxxxx"だった。ムゴいwww
それにしても1/2のラブソング、メロディが切なくてPVは意味深でしんみり聴いてて歌詞を訳したのが運のツキ。
傲慢で素直で甘ったれたやつを捨てにゃならん女はいつの世も大変だ。同情しちゃうよ歌われた彼女に。
英訳で大意をつかむととてもファニー。日本語訳と違って無理矢理メロディに乗せて歌えるしステキ。
思ったよりガキ向けのシンプルな情熱や切なさの歌が多くてビックリ、あんたら20年くらいバンドやっててわたしの親に近いくらいのトシなんだろう?
よくこんなにも繊細なバランスで心情フィットな歌詞がほいほいひねりだせるもんだ。

同情しちゃうって言えば読了したヴィヨンの妻、太宰はマゾかマゾなのか? 少なくとも作品に書かれるダメ男はマゾだな。
一回1000円のビンタ屋行けばいいのに。いやタダでも殴らしてくれって思う読者は割と全国にいるだろうから行脚すればいいのに。経済的。

556 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/09/26(土) 22:46:54
ああ。ああ。ああ。
前言撤回。やはりロックスターというものは一筋縄ではいかないものだ。だが。
もんのすごくヘコむ…ハーフラブソングなんてメじゃないダメージだ。
クソ明るい、仲間たちとバカ話するとき特有の笑顔をちりばめてるのに歌詞と曲調の暗い"1/2 lovesong"、
じゅうぶん胸をえぐると思ったのに上があったぞこんちくしょう。"Hurra"、死ぬほど明るい曲調、飛んだりはねたりの喜びに満ちた歌詞、
なのにどうしてそんな風に歌うんだ? 「そういうこと」なのか?
ttp://www.youtube.com/watch?v=uKJGbmx4VvQ
ttp://www.youtube.com/watch?v=uFRxREFV5BY


ああ、ああ、ああ、頼むやめてくれ。
悲観主義者になんかなりたくない。
本物の希望が常にあるとは言わない、目を凝らしもせずにそんなもんが降ってくるだなんてお断りだ、
だが、だが、だが、だからって!

しばらく立ち直れそうにない。
こんなんで楽園に立ち向かって大丈夫なのか?
どこぞのスレタイじゃあないが…これでそこも地獄だったら、いよいよ…

557 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 00:12:00
Aメロ、なんとなく似てない? この曲に。 >1/2
Arthur Louis ver. を探したんだが無かったのでwwこっちを。
http://www.youtube.com/watch?v=PVFhmsku6Lo&fmt=18

ようやっとチェーホフ全集(+思い出、研究の全18巻)が来たようれしー
――にしたっけ、今月はえらく散財を。>>554の次の日にも、じぶんはww
当初の目的であったカードの絶版本以外にも、まだ一冊だって読んだ
ことのないwwコーマック・マッカーシーをそれぞれハードカバーと
epi文庫でとか、ボルヘスを二冊とか、ダグラス・アダムスとディケンズを
やっぱり二冊づつとか、それと、学研および中公版の夷斎の端本などなど、
数はまあそれなりだけども、…今回のはちと単価がねww結構、痛かった(苦笑
まーいずれにせよ古本は古本だし、そもそもが、遣った内の半分強は
音楽CDにですが。計24枚だったかなたぶん。疲れた〜

558 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 00:35:15
あと、音楽的につーことであれば、…以前にも何度か貼ったことある
気がするんだがwwこれなんっか近いんじゃない? アルバム"RED"の頃
っつーか端的に、ジョン・ウェットンがボーカルやってた時期のKC。
たぶんね、くだんのバンドも相当影響受けてる思うよん、静から動への
極端なるダイナミズム。
http://www.youtube.com/watch?v=PJYAcC89eUo&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=jQPp9v30nDQ&fmt=18

559 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 04:53:23
んで、えーっと。
…なんっかね、どーにもねーまた周囲があれこれと、うっとおしく(何故だかry
なってきたので当分のあいだ休みます。――すまんのお毎度毎度に、
あなたとは関係のない理由で、一方的に。では。

560 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 05:21:38
…てゆーかね(slight return)、ぶっちゃけ、ナルちとキツ過ぎじゃね?(苦笑
そのボーカルさん。同属嫌悪なのかもしんないがww
じぶん的にはせいぜいが、ジョン・ウェットン辺りが限度かなーという。。。
よーは知らんけども、日本のメジャーなアレやらコレの歌いまわしを
強く連想させるタイプと思った。

つーかんじで。
…ごめんよーww おれ今現在すんげー機嫌が悪いのよwwwwほんとにすまん

561 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 05:46:44
slight return其の二ww

…以前にさーあなた、“青い音楽”なんてコトバを使ったでしょ?
そのときもやっぱりちょびっとだけだが、思ったんだが。――属性にね、
振り回されているうちは本当の「鑑賞」もない。その対象が音楽だろうが、
文学だろうが。
まずはただに、透明なじぶんとして対象に浸透し、けれどもそれから
一方的には犯されることなしに、みずからのちからで、そのうちで、
正しく「呼吸」の出来る、わたくしである。イキ吸って吐いて。
――うん。これまでにもじぶん、何度となく云ってきたことだけどもね、
読むとは、もしくは何かを正しく味わうためには、いつだって、対象と、
そうしてあくまでも「この俺」の「全て」を掛けあわせての「何処か」へと、
その時その瞬間までに培った、他ならぬ、自身のちからと欲望でもって。

562 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 06:00:16
趣味ってのもさ。――あくまでも「それ」以降の話であって。
正しくモノへと向き合えるわたしで、あった上での。

…うん(苦笑 今更だけんども。
これはもう本当に、唯に、あなた一人がどうのこうのじゃなくってさ。
俺はもうふつーにね、世の中、人間、千が千、その万が万の(ほぼ)全てが、
モノの判らない存在であると認識している。この俺とは違って。
――なーんて感じで(笑 ではね。

563 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/09/29(火) 18:08:38
さて。やはり音楽的素養というものとはまるで縁がないようだ。
何がどう似ているのかさえわからない。はっきりコードが一致するくらいしてくれないと。
音楽的に近いというのも意味不明…曲の構造がってこと? なんという「でっていう」。

>560
そのボーカルさんてどのボーカルさんだろう。
Placeboはともかく、Die Arzteは三人とも歌をやるんだが。
前者は幽玄系とか言われてるだけあって自己意識云々以前に何か自我とか希薄な感じだし、
後者は歌詞訳すとわかるけどガキ向けのバカな歌を中心にバリバリやるバンドだ。
確かにナル入ってるけどこんな幼いナルシシズムなんて可愛いもんだ。ときどきPV見てると「プーッ クスクス(AAry」とかなるけど。
それよりアーウムラウトが出ないし無理に出すとバグるこのパソコンのナルシシズムというか融通の利かなさに凹む。

>>561
味わうことに正も誤もなく、従って本当も嘘もない。せいぜいが熟と未熟まで…
っていうか、「青い音楽」からいったい何を思い浮かべているんだろう? 文字通りなのにさ。絶対根本的な勘違いがあるね。
属性とか言っちゃって、何を引きはがそうというんだろう?
わたしをか。
おぞましいなあ。
ひとりで正しさの中にひきこもって何でも鑑賞にかけていればいいじゃないか…自分が青く見えないからって人の感覚にケチつけんのはよせよ。
どうせアンタが踏み込んできたってその調子じゃ絶対青が見えるようにならないんだよ。

564 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 21:11:23
やっぱりでハーフのやつ。>そのボーカルさんて〜

――てゆーかまずは、V系なんかのある意味ルーツでもあるのかしらん?wな
"JAPAN"はDavid Sylvianさんの歌をどーぞ(笑 (ちなみにこの曲ちと前奏長いw)
http://www.youtube.com/watch?v=udGLOQFJm4I&fmt=18

もしかしたら(可能性。が潰えた。本人断ったそう)第何代目かのww
KCのヴォーカルにもなってたかもしれないダビデ君。略称はDave縮めるとデブ。
…まーこの頃は特に、ナル系wっつーよりは自閉系?wwってな感じだが(苦笑


んでね。――はたしてそれはでも、この俺の方なのかしら? 閉じている者。
うん。全く以てどうでも良いこった、「たかが」音楽。原則それは、単なる
娯楽でしか。がしかし、…出来ればさー、けれども、なんとかして「あげたい」
なんってじぶんが予予考えてきたのも、それはそれで確かに一面の事実では。
>ひきはがす

…俺はだって、好かないんだ「貝になる」者。己においては当然のこととして、
ひとにおける、とりわけ自身とも近しい者のそんなをも。受け入れ難い。

ひとにおいては、これはもうはっきりと「罪」だとじぶんは考えている、愚かさ。
――他者との相互理解を拒んではただに、己なる、天の岩戸に閉じ籠らんとする
矮小な精神こそが端的に、繰り返し繰り返しして、世界を斯様にも壊し続けて
きたのだとの認識をじぶんは持っていて。――また、そうであればこそ俺は
繰り返し繰り返しして、云い続けてもきたんだよ。知性こそと。――更には
それを、かくある世界を正しく「引き受ける」ちからを、けれども、世の大半の
者においては、持ち得ないことにじぶんは。フザケンナwwと。誰に対して
ハラ立てりゃ良いのかは知らんけども。

565 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 21:21:22
ちなみに、今現在じぶんが聴いているのはこれ。こんなのを。
先日こうてきたブツのうちの一つなんだが…いやっにしてもすげーよな
つべって、本当に、何でもあるんかい?! なんて錯覚を、ついつい。
http://www.youtube.com/watch?v=65PL7ge3FIw&fmt=18

んで。――よけろよけろー狼が来たぞ(うん、ネタだww
http://www.youtube.com/watch?v=ap-OO0xqTe4&fmt=18

…Hall & Oatesといえば、じぶんはこの曲が(当時。って。
だいったい、百万年くらい前ですかwww)けっこう好きだった。
http://www.youtube.com/watch?v=fAaFt7_6qvk&fmt=18


ちう感じで。……って、いやさあ(笑、気分がどうこうではなしに(だって
俺はほら、持続のないwwひとだから)じぶんの場合は特に、2chと読書って
両立のし難いタイプみたいなんで、またしばらくは、前述の通りに。――でないと
消費し切れないんだもの(苦笑 今月だって、ナケナシの、…生活費を削って
までのwwウン十冊の本の山が。――ってまーなwwいずれにせよンなもん、
読み尽くすことなんて端から無理には決まってますが、がしかし、けれども、
にも拘らずで懲りずに買ってきてしまうのは、うん、だってさ。――ねえ?
本といい、この世の価値ある全てのものは、その真価を見出すちから具わる者、
要するに、この俺のため(だけ)にそれらは其処に、在るのだから。まじで。
よってこれはもう、仕方がないっていうww …俺としてはね、うん、時に、
ほんっとうに面倒臭くてしょーのないwwときだってあるのだが、なんて(笑

566 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 22:19:44
うん、俺の場合はね端的に、逃げてんの(苦笑 閉じているのではなくて。
それは時に、ひとからの、好意やら期待値?その他いろいろの、しっかし、
「あたたかい」言葉たちからすら。それらさえが、しばしばこの俺を酷く
弱らせる。

…がじぶんにおいてはただに一点、このアタマだけは違うのだと。認識
すること。世界。――閉じてない。そこが違うんだ。…だっから例えばの話、
ひとがね、俺においての人間性だと考えている部分の実に多くはけれども、
「考え」が、俺にそんなであることを強いた結果としての単なる、
アウトプットでしかなかったり。

567 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 22:34:56
…いやほんと、じぶんでもよくは知らなかったのだが(苦笑
もっとね、じぶんは、感情的ないしは感性的なイキモノだと思っていたw
ホンッのちょっと前までは。

あとこれも思う、金の俺か、それとも銅の俺なのかって、あなたにおいて、
「用がある」この俺の部分とは。――怖ろしいのなら、この俺がね、
初めっから突付かなければ良いだけの話なんだから。違うかい?

568 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 22:49:09
…結局ね、「イメージを」なんだよなひとにおいては、これはもう先ず以て
たいていの人間はそうだ。――がしかし違うだろうと。出会うこと。
モノを見て、そうしてそのことにより初めて自身の内に生じえた声を、響きに、
耳を傾けろと俺は云っているんだ。対象と、そうしてそれとの出会いによって
生じた波紋をこそ見据えよと。既にある物語をただに、なぞるんじゃなしに。
でないとつまらないから。

569 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/09/30(水) 22:51:46
だからさあ。
「ひとりで轟音の中に沈み込んで何でも青く塗りつぶしていてもいいじゃないか…わたししか青を見てないとしたって人の感覚にケチつけんのはよせよ。」
と、こう書けば済むだけの話なんだろう? 「音楽が青い」のではなくて「わたしが青く塗っている」と言いたいだけなんだろう。
っていうかぶっちゃけモノを聴いてないべ? 興味もないだろうし?
それはつまりアンタにとって青い音楽あるいはさして斬新でもない未知というものが
所詮その程度のものでしかないっていうかむしろ微妙に嫌悪をあおるものでしかないってことなんだから、もうマジそこんとこ自覚して関わるのやめてほしいの。
無意識にしろ意識的にしろ嫌悪されるってそれなりに体力使うことなのよ坊やは知らなかったかもしれないけど。

それともアレか。「僕にわからない言葉を話すな」ということか。へえへえ相済みませんね言語が不自由で。
だがこれが今のところもっとも正直な表現、これ以上文字通りにしようがないんだ。わからないなら諦めてもらうしかないね。
「どうせアンタに引きずり出されたとしたって鼓膜まで青がしみ込んでとれやしないんだよ」。
空色水色メタリックブルー、脳細胞まで真っ青だ…切除手術するかい?
「『罪人は四六時中罪の意識に苦しんでいる』わけではない、笑っているときはそれがすべてだ」という、
たとえそれと同じ文脈で青と距離を置くことは可能でも青を消すことなんてもう絶対にできやしないのさ。
「憎んでもいいから惚れていたい」とも言う…切りたきゃ切ればいいだろ。三半規管のカタツムリが気に入ったんなら持ってけばいい。可愛いよねあのかたち。
ホルマリン漬けにしてその健康ぶりあるいは不健康ぶりにほれぼれしてればいいさ。
何も変わらない、何も失われない…わたしが音楽を思い出せなくなって発狂するだけで音楽はずっと青いままだ。
わたしが生まれる前から青くわたしが死んだって青いまま、そしてアンタにはどこまでも、青くは見えないまま…そのままじゃあね。
ああそうだ、相互理解云々というならドクター、一つ参考図書を挙げといてやるよ…確か題は『妻を帽子と間違えた男』だったかな。面白いよ。とても興味深い。



570 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/09/30(水) 22:53:35
半分このラブソング。訳すとわかる歌詞のどうしようもなさw
お前こんな歌で迫ったら復縁どころかドン引き誘うのがオチだぞマジで。オトされるのは小娘くらいだ。
なのにとっても心ひかれる、PVが胸を打つから? メロディが切ないから?
この男が歌うからだ。
この男じゃなきゃこんな風には完成しなかった…しかしどこにナルシシズムがあるのか未だにわからない。演出臭いってことかな?


思ったよりyoutubeにたくさんひっかかったので訳したりして遊んで過ごしていたら非常におもしろおかしく過ごせてよかったんだけども、
「プーッ クスクス(AAry」とかやってたPVほど歌詞がぶっ飛んでて皮肉がこれでもかと利いていた…前言撤回、もう笑えない。
笑えねえよ家電に命狙われてるとか。怖すぎるわ。

日本語できるのは知ってたが当然のように英語もアリだよ…っていうかこれ原語版だとのび太の歌っぽかったのに
英訳ついでにラブコメソングに切り替わってらw
ttp://www.youtube.com/watch?v=8gjnhMlOGAE
ttp://www.youtube.com/watch?v=Nfbq9fYLy0w

これすげえ最近ぽくね? ポストなんたらぽくね? それにしても、ああ、わたしだってSieに逢ってみたい。
"彼女は眠らない、砂に足跡を残さない、そして物を言わない"…
ttp://www.youtube.com/watch?v=WRGiRfGMN2Y
でもWesterlandはネオカントリーロードみたいな郷愁歌で和んだりして。Jungeが切実すぎて涙がにじんだりして。


571 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 23:02:21
…例えばね、ああいうのが俺には判らない、よくさあ一般書籍やらSF板で、
まあたまさかここでも見かけることはあるが、「○×みたいな話を(既読の
本じゃなくてに)探してるんですが知りませんか? って類いの。――俺はね。
ともあれじぶんとしてはそれがエンタメであれ文学であれ単に、面白い本が
じぶんは読みたいだけなんだが、ただ、自身の嗜好にそった物語に浸りたい
なんてのじゃなしに。――ましてや文学においては、だって。ありえない。

572 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 23:07:42
興味だ関心だじゃねーだろてw 批評眼の話。―‐開けているか、
もしくは閉じているか。人間が。趣味嗜好はあくまでも、それ以降の話であって。

…うーん、これはねほんっとーに云いたくはないんだが。
だから、駄目だと云われるんだ。ヲタク性。その対象自体への批判、
ないしは好悪の念はひとによりいろいろだとは思うけども。

駄目なの。話にならないのヲタク「性」は。…あくまでもヲタク
「趣味」がじゃなくってね。何故ならそれは、閉じているから。

573 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 23:15:18
「何か《対象)」としっかし、「この俺このじぶん」とは断じて
イコールではないのだから。
ひとは決してその魂を手放してはいけない。ひとである以上は。

…いじょ(笑
とりあえずんーっと、二週間くらいの予定? だばね。

574 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 23:23:13
――だって、ひとは既にして穢れているのだから。
当人においてはそれが唯一の自分自身の、自分自身のモノのつもりでもね。
違う。それはお前のものなんかじゃない。
そういうことを俺は云っているんだが。

575 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/09/30(水) 23:25:30
>>571
そういう探し方するときって、求めてるものは嗜好というよりもっと漠然としてると思うけど。
「椿の花びらの赤とほぼ同じ彩度の橙探してます」的な…いや、このたとえは微妙だな…
初恋探してます的な? ちょっと偏りがすぎる…うまく言えないけど、まあそんな感じでしょ。
コンビニでタバコとかコーヒー買うのと同列に扱うのはどうなのかなあ。


sigh...ベイビー。分からず屋さん。
だからドア閉めてそっちで好きに批評していればいいってのに。
何でも分析にかけて鑑賞して分類して位置づけて一覧にしてときどき他人をふうむと言わせてればいいじゃないか。
わたしはこっちでペンキ屋ごっこがしたいんだ。
脳細胞と鼓膜だけじゃあ足りないから、網膜と声紋と呼気を染めたとしても足りないから、
どこまで行けば足りるのかそれともどこまで行っても足りやしないのか確かめなくてはいけないんだから。
青い音楽。批評なわけあるかこいつはただの描写だ。未熟だとかクリアだとかの比喩ではないこれらの音楽は網膜で受け取るあの色ととても近いんだ。それだけだ。
そんな区別もついてやしないで教育ごっこだから恐れ入るよ…おぞましい。
ひきはがしたわたしの魂が何色に見えるっていうんだろう。
アメーバから核を削いだらどっちが本体になって何が残るっていうんだろう?

二週間と言わず二年間くらい休暇とってサバイバルでもしてきな。

576 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 23:30:34
「驚け!」ってね。よくある、単なる再生機でなんっか、あるんじゃないと。
「刷り込まれた」イメージをただ其処此処で、なぞるだけの者たち、つまらない。
俺とは違うんだよ。

577 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 23:32:15
金の俺か、それとも銅の俺なのかって、あなたにおいて、
「用がある」この俺の部分とは。――怖ろしいのなら、この俺がね、
初めっから突付かなければ良いだけの話なんだから。

578 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 23:36:04
酔うほどのちからは有りや汝らに溢れては津浪爆ぜては竜巻

579 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/09/30(水) 23:50:28
>>577
もう用はない。ずいぶん昔から、既に用はなかった。
っていうか思い返せばハナからアンタには用らしい用なんてなかったのな。
わたしはただ人違いされたことで少しだけわくわくしていただけだ。
従って、おぞましくはあってもそう恐ろしくはない…金でも銅でも電流が流れるならさしたる差はない。
残念ながらなんかセメントっぽい感触だけどw 電池とつないでもぜーんぜん豆電球つかない。
「泉の女神様へ 謹んでお返し申し上げます 水底にでも飾って楽しんでください …邪魔にならぬ程度で」

"彼女はいつも手に何かしらを持っている
壁か地面を見つめてる
彼女は物を言わない
彼女は決して眠らない
砂に足跡を残さない
そして物を言わない"
…彼女とは誰か?
逢ったことあるような気がするんだよね…人違いかな。だったらいいな。
この世にあんな人が二人もいるだなんて素敵すぎる。

580 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/04(日) 17:52:24
何てこった。
近所のカラオケ屋じゃCDはかけられてもiPodはつなげないって言うから、
わざわざ一晩かけて焼いて持ってったってのに、いざ鳴らしてみたら音程が高すぎてうまくはとても歌えない…!
何てこった! 信じられない! Placeboなら巧拙はともかく音は楽勝でイケたのに!
"Du weißt nicht was das für ein Schock war! Meine Stimme ist unrockbar..."
あ、スペル合ってるか自信ねえや。

>>576
ああそうか。要するにあれかな。
「ここ! ここで萌えて!」みたいなのに引っかかって萌えてそれを至高と称してんじゃねえよってことを言いたいのか?
「それさえあれば」「それがないなら」みたいなのを閉じていると呼びたいのか。
ある種の狂信じみた執心や執着を攻撃したいのかな?
信仰と言えば、天岩戸に矮小な精神とか並べちゃって大丈夫なのか? 拗ねてヒッキーこいたとはいえ腐っても鯛、やらかしたのは太陽神だったのに。
まあ、知性万能主義者としては、口が裂けてもそこで「象牙の塔」と言えないのはわからなくもないけど…

581 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/04(日) 17:54:50
ベイビー。いくつか整理しておこうか。奴に宛ててでなくメモっとかないと何でも忘れるあわれな君のために。

知性とは生き物の能力の一つとして、どこらへんにどんなふうに位置づけられるものなんだろう?
個人的にはおよそ物事を感知できるすべての生き物には、その精度と比例して知性があると言っていいと思うんだが…
比例という言い方はアレだな…二次元的でよくないな。本当は3Dなわけで、どう精度が高いのかというあり方は実に様々だ。
よく対比されるが知能とは何か? おそらくはアルゴリズムを使いこなす力…を外部から観察した様子。意識して使うというところが肝心。
こいつが絶望的に低かったり不安定だったりすると少しだけ困ったことになる…基本的にこれが高いほど精度が高まるタイプの感知能力つまり知性の一種が存在するため。
総合するに知性とは、物理現象に対する感覚から発生して観念の世界まで発達を遂げた何か神経的な感覚のこと、ということになるか?
ちょっと神経細胞組織のモデルを引きずり過ぎかな…

そんなような理解でいるとき、「知性万能主義」は正しくも無意味な言葉になる。
なぜなら知性の精度幅があまりに多様で括る意味がないからだ。
知性の有無と反応について…植物は種の時代から重力に反応するし太陽光や熱にも反応する…水にも…そしてそれは意志あるいは意思ではない可能性がある。
隙なく組み上がった物理法則の中で転がるべき道を転がって発芽して葉がのびていくだけの可能性は十二分にある。
意思とは何か? 選択を行うものであるとしたらそれはアルゴリズムなのか? 本能との関係は?

582 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/04(日) 17:59:46
万能主義、という言葉の皮肉的用法について。
それは本来「能あるものは能なきものを下位におき振る舞ってもいい」という意味には な ら な い 、
ということを決して忘れてはならない。それでどうにか皮肉になるわけだから。
万能という言葉が描写だったころ、もともと内包していた世界観には対象における能の有無という区別は存在しない。
そこにおいては、能力を振るわれる対象というもの自体のあり方がひどく希薄だ。
それは主体がそれを「できる」か「できない」かしか問題にしていない…その先へは発展しない。
できるからしていいとか、できないからしてはいけないとかに自らの必然をもって転がることはない。律するのは常に外のもの、内在化してさえ外来的なものたちだ。
上位下位という概念は使いどころが難しい。エゴだ傲慢だと言葉で不当を押し通すふりを装っても、実質まるで機能不全だという事実は隠しようがない。
…というか、どう使おうが下手するとどこまでも恣意の正当化のレベルから出られなかったりして…ハハ。
空間的位置関係を安直に進化論歴史観に見られる優劣あるいは発展の比喩に使うとそういうねじれが起こる…視覚のたとえはとかくつかみやすく見えがち。

狭視的であることと盲目であることについて。
枠が狭いことと袋の口が縛ってあることはどちらも「閉じている」と表現可能なこと。
わたしが恐れているのは後者であり、わたしが陥っているのは前者であるということ。
前者から逃れる術は今のところたった一つで、それは往々にして「枠を広げる」と呼ばれていること。
しかしそれは正確には枠の再構築であり、基本的にわたしは小さく作る、つまり拡大する傾向が強くまたそれを愛しているということ。
小さく作っていろいろな方向に枠を向けて、興味を引かれたら倍率を変える遊び。それがわたしに与える感嘆を手がかりに、
この多層的な世界を生きていくのがたまらなく楽しいということ…そして正直に言えば、それでも足りずに絶えず他の突破口を探していること…
「枠」と称してはいるがモノは木枠よりはプラネタリウムのスクリーンに近いということ…遠く深いふちのない世界。
壊れた枠は破られたルールに似ている。
「ルールを曲げてしまわれては、それはもはやルールではございません。それはもはや、ただの曲がったモノでございます」。

583 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/04(日) 18:00:49
頭の中で延々と、"vorbei ist vorbei"が鳴っている。ここんとこ何日かDie AerzteかFURTの曲ががんがん鳴っていて止まらない。
慰めるような歌詞だけど、和音はそんなに明るくもない…そうだ、音楽の勉強してみようか。コード進行とか。

Farin Urlaub "OK" 英訳歌詞の稚拙な意訳。

"俺は俺の感情と無力が憎い
だが俺は知っている
これも時とともにすぎる
時とともに…

明日も日は昇る  俺はお前が憎い
星は巡りゆく   俺はお前が憎い
人々は次へ行く  俺はお前が憎い
冬には雪が降る…

ときどき自分が死んでいればという心地がする
何も感じない、何も問題ない
まるで誘惑されるような心地がする
だが俺は生き残る

そして、うまく行けば、
…傷だけはずっと残る"

『夢を売る女』の一文との、ごくごく間隔の近いパラレル。

584 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/05(月) 22:30:44
眠って起きたら気がついた。
なぜ枠を小さくするのが好きなのか? つまり、縮小ではダメで拡大に焦がれるわけは何なのか。
小さいと網の目を抜けられるような気がするからだ。つまり、タブーの向こう側に立てる気がするんだ。
むろんペテンだ。タブーとは実際に置かれてみなくては意味がない…しみ込んでみたところでフィクションを脱することはない…だが。

枠を大きく広くすると、確かに視野は広がるし要素要素の相関関係なんかがつかめて
ものや世界を体系的に理解することができるんだろう。
しかしそうすると、点は点にしか見えない。
点と点で描いた図が曼荼羅やセフィロト樹図のような美しさを持つことはあり得るだろう、あまねく学問とはそういうつくりだ、
だがわたしは樹や虫やいろいろなものであれるだろう点を点としか扱わないのは口惜しい気がするんだ。
点を知り尽くしていたい。図にするための要不要も考えず、わたしは無数の点のできるだけすべてを知覚していたいんだ。

相手の飲み物に毒を入れて、粉末をかき混ぜて溶かすまではいい、
わたしが惹かれるのはそのスプーンを自らなめて味見をする心理だ。
どんな心地だったろう?
どんな味だったんだろう。
どうすればそんな世界へ近づけるのだろう?
もちろんペテンだ、まるっきりの嘘だ、本当にそれが知りたいなら愛し憎んだ相手の飲み物に実際に毒を入れてみる他ない。
しかし…わたしが毒を入れてもダメなのだ、だって本当は毒を入れたのはわたしではなく彼女だったんだから…
模倣のつもりならもっと完璧な、背後に別のどんな現実もないレベルの模倣をしなくては意味がない。
…彼女、ひと舐めして嬉しそうに身を揺らしていたっけな。

585 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/05(月) 22:31:40
さあベイビー、どうして点を知っていたいのか? というよりは話が逆で、どうしてものを点と把握することがそんなに忌まわしく恐ろしいのか。
君はわかっているはずだ。点として扱われることがどんなことだか知っているはずだ。
点として扱わねば扱うことができないことの呪わしさを知っているはずなんだ。
人間の知覚は世界の切り抜きだ…だが「所詮すべてを捉えることはできない」と悲観的に考えるのは間違いだ。
君が生まれる前から/君が死んでもずっと、世界は深く豊かだということに安心していいくらいなんだ。
"Don't say that it's over", さあ今度は距離と大きさの比喩からも脱する番だ。

きのこギッシリのキッシュという幸福。鬱病の症状は栄養失調治療を施すことで緩和するという…しかし脳は水で浮腫むとも。
どうか十年先も胸腺のうずく生き物でありますように…肥大症くらいなら普通にいいから。行き過ぎて切除とかになってませんように。
苦しみ抜くはめになってもいいからどうか、どうか、ずっとこのわたしと逢えますように!

586 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 17:40:55
怒ってない(笑)云っておこうか秋の雨
まだとうぶんは読書に。全く見てないわけでもないが、
なるたけ書き込まない(だってほら、リアクションが気になって
アクセス時間が延びるからww小人)つもりでは。少なくとも、
今月いっぱいくらいは集中したいなーな、…予定(苦笑 んでは。


#えーっと。…そのあたり、特には気にしてないならアレですが、
いずれにせよ、既にして数人は。――そんな風にもね。ここは現実に、
キジンのスクツ(何故かry)であって文学板。っとまあ念のため。

587 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/08(木) 19:03:19
風が吹くとテンション上がる。
意味もなくすごく楽しい! キャッホウ!
今からチャリを遠乗りだどこまでだっていくぞおおおお
ああ素敵だ、なんて素敵な夜なんだ!!

588 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/09(金) 01:24:23
まんが日本昔話『大蛇の棲む沼』が悲しすぎる…
住み慣れた沼ってそれ絶対おサトの思い出込みで云ってるだろ。
思わず呑んじゃってどんな心地がする?

589 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/10(土) 04:46:40
『鈴と観音様』も切なかった件。
コメントの「頑張ってもどうにもならないことがある」が真理をついていて余計刺さる。
かわいそうとか云ってらんないというか人ごとじゃなさすぎるだろJK…

590 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/10(土) 15:55:16
困ったことになってきた。

反捕鯨云々についてちょいと前からホットな感じがするけれども、
和歌山の漁を勝手に撮って作ったという恣意的な映画が出回ってからさらにアツアツな感じがするけれども、
それを扱う主によその国々の人の態度がちょっとよくわからなかったりしていたんだけれども。
特に反捕鯨サイドに関して、どうも感情論というか「ダメだからダメなんだ」みたいな、
理解なんかぜーんぜん求めてないかのような一方的な言葉ばかり入ってきていたんだけど、
なんとなーく、こういう主張のパターンを展開する人は、かなりの確率で反論とか聞かないんじゃないかなー、
と思っていたし、2ちゃんとかみたいな空気だったら正論の黙殺は普通にあるし、
正直いって説得力のある反論を編むためにデータ集めたり語学やったりする暇と気力がなかったので、
「これは!」と思うような反捕鯨派の理屈が入ってくるまでは静観することにしていた。

そしたらいつまで経っても感情論と、あとは神の創造物がどうとか知能の高低がどうとかぐらいしか収穫がない。
それと、一応日本がやってるのは駆除と漁獲と調査とがあって、漁獲はともかく駆除と調査もまとめて反捕鯨られていて、
なぜかって云うと何目的で捕っても「捨てるぐらいなら喰う」ということで最終的に食べられちゃう場合があるのでまとめて扱われてるんだろう、
みたいな情報とか。書き出すとすげえ大雑把だなあと思う。特に最後のは相当アヤシい。

ま、それはいい。
捕鯨自体にはわたしは何も思っていない。なーんにもだ。
わたしはくじらを食べたことがない。たぶん実物を目で拝んだこともない。
賛成か反対かと言えば賛成寄りか。一応日本政府が出してる資料では捕鯨調査の正当性とかは示されてたような記憶だし、
駆除らないと漁場が荒らされるんならかけられるコストの範囲で何らかの処置をとらねばならんべ。
っていうかあそこまで感情的な反捕鯨に属したくはない。お前ら捕鯨派の意見聞く気なんかハナからないんちゃうんかと。
そう、立場としては反「反捕鯨」というのが一番近いのかな。


591 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/10(土) 16:04:24
で、困るのはだ。反捕鯨派があまりにも感情的だということなんだ。
いやぶっちゃけるとはてなの例の増田見たわけなんだけど。
同性愛者とかが嫌われるのと同じタイプの問答無用ぶりと、
よくても「こっち派になるなら喜んで迎え入れる」的な意味の分からん態度をしか見て取れない。「悔い改めよ」的なね。

それで何が困るかっていうと、散々プッシュした某ロックバンドがバリバリの感情的反捕鯨派なんですよ。
ヴォーカルがインテリだからわざわざ日本語で歌っちゃうくらいなわけ。依然として認知度がビミョウってとこがアレなんだけどw

それが、まずい具合にはてなの増田と融合してしまって、こんなにも悲しい。
もともとPolitical songと見せかけたPoli-emo songみたいの結構出してるバンドではあるって知ってたが、
その彼らのロジックがかなり偏った情に訴えかけるものでしかないことがとてもショックなのだ。
彼らの歌を歌いたくて語学を勉強しようかと思うくらいだったが、
たとえ言葉を交わすチャンスがあっても彼らはわたしの話を聞かないかもしれないという嫌な想像が根付いてしまった。
そのことで自分がひどく傷ついていると感じる。

わたしには反捕鯨派の感情の動きはどういうわけか把握できるが、彼らに同調するわけにはいかない。同調できるが、それをしてはいけない。
だってそれは来た道だからだ。どっちみちすぐそういう場所からは脱さなきゃならなくなる。
わたしは以前そこから抜け出すときにはそれなりに苦労した。また同じ苦労を重ねるのは非効率的だし苦痛だからイヤだ。
つまりなるべくしてこうなってるわけなんだ。
なるべくしてこよなく愛するものを愛しながらも否定しなくてはならない状態に陥った。

592 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/10(土) 16:06:23
本当に困った。
例えば捕鯨の件で軋轢がひどくなって某国との対立が激化していくあまり文化的なものも全否定に至る
みたいなレベルまで行くにはかなり時間がかかることだと思う(というか時間がかかってほしいと思う)、
しかし彼らの「情に訴えかける」という手法は少なくとも他の件では本当に素晴らしいものだと思うのだ。
それが今回揺らいだせいで、わたしの中の彼らの歌が根こそぎ揺れている。いくつかは変質を免れない気がする。
もうそれは始まっていて、わたしは既に歌を失っているのかもしれない。
少なくとも当分、彼らの音楽を聴くと、何か余計なモノまでイメージされそうになるのを抑えねばならない気がする。
余計なモノ自体にも余計なモノをイメージしてしまう自分にもイメージを押さえ込もうとする自分にもそれで傷ついている自分にも傷つくまいとしている自分にも、
って要は八割がた自分にってことだけど、そして数えてみて何て自意識過剰なんだろうとそんな失望も加わっちゃうわけだけど、
とにかく嫌気がさして死にたくなってしまう。
いろいろなものが一気に空虚になって何も手につかない。握力が入らない。

困った。せっかく引っ越しとか控えてるし、12月の文学フリマは運良く用事が片付いて行けそうな気配だし、
外は寒いながらとても澄んでいて久々に大好きな料理屋に行って気分よく食事しようとか思っていたのに。
…困ったな。

593 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 20:44:40
>わたしはくじらを食べたことがない

www、全常連(推定平均50歳.…ちなみにこれはあながち
嘘ではないよwまぢで。…ってまーねーこんなのは、どの辺りを
“常連”と看做すかでいくらでも、変わるけども)が泣いた!!!!(笑

んで、元ネタ自体についてですが、…喰いつきたい気持ちはじぶんも、
ヤマヤマなれど、がとりあえず今はやめておく(を 本、読まなきゃ。
――とちなみにじぶんはここしばらくは、カードの『帰郷を待つ星
シリーズ』に、…難儀ちう?ww もーねーすすまねーすすまねー、
ってゆーか、じゃじゃくさいってやつ?(苦笑 (云わないっすか?
"じゃじゃくさい"、いまさっきググッたっけこの言葉、ただの一人の
ページしかヒットしなかったんだがww俺のじゃないが。てゆうか
俺はブログとかなんとかそういうのは一切やってませんが。めんどいし)
まーそうではあれ、しっかたねーなーな気分でねwwしばらくの、
お付き合いを。物語るひとと。

594 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 20:58:09
――まーねーその辺りがだっから、否応なしのね、あなたにおける、
知的誠実さってやつではないのかなと。 >某氏 そんな敬意?(笑)を。
いやいや決してねこれは、冗談ではなしに。

うん。反論は不可能。要するにそんな風にもねこの俺は、
論理をなぶる人間だっつう。逆算のひと。数からの。――したがって
「これ」はしばしば他人のそんなの、全否定にすらならざるを得ない。
が仕方がない。それは俺のせいじゃない。

595 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 21:11:55
あれ、なんだっけ? 大江の本でさ、――障害者の母親があげた声
悲鳴のような、「障害者ならではの」トクベツな才能云々の、流れのさなかで。
けれども、そんな中でも、「何もない」者はいったい、どうすれば。

――故にこそ、俺は認めないと云っているのだが。ヒエラルキー。
うしろめたいとも。俺であること。

596 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 21:25:21
ひとりのこと。
ただの一人の、「この」わたくしについてのことと、それと、
――世界の。その広がりについての。当然に、自身もまたそこに
含まれるところの。想像してみてって。ひとびと。
そういうことを、俺は一貫して云い続けてきたつもりなんだが。

597 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 00:21:04
恋愛とか結婚とか生殖とか
考えられないし少しもあこがれない
文学も小説もなんもかも
もう興味も持てないしつまらない
無気力無活発死人か自分
みんな何がそんなに楽しいんだ

598 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/12(月) 04:27:04
>>597
現時点で自分のものでないものについて、
そんなに自分と関連づけて考えなくてもいいのかもよ。
「みんなは楽しんでいる」、それでいいじゃないか。

599 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/12(月) 05:02:25
>>593
>www、全常連が泣いた!!!!(笑
ジェネレーションギャップでか。
「笑い泣きしてるオッサンってホント扱いに困るよねー、マヂしらけるんですけどっっ!」
ってやつですか。


また深々と朝が来る。寒い朝が厳かに。
優雅な起き抜けに新聞と一杯のコーヒーみたいなお手軽で明るくて何気ない朝がよかったのに、
うっかりこんな時間に目ェ冴えちゃったおかげで一緒に深々してなくてはならなくなった。
BGMは、"H K Farewell"。

600 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 05:44:42
……思うんだが、たとえばあなたはO・ヘンリーとか苦手にしてない?
もしくはえーっと、山本周五郎とか。――ってまーなー、ここらへんは
ここらへんでやっぱり、多分に、それはそれとしての、記号的なもので
あるには違いはないが(いわゆる人情ってやつ。おやくそく)、その辺りも
含めてね、うん、読書はとても良い思うなーあなたにとって。役に立つはず。
少なくとも78%くらいwwは真面目に、じぶんはこれは云ってます。…んで?
残りはって?(笑 あはは

601 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 05:52:03
取得し、俎上に載せることの出来る情報の、その“ケタ数”がそもそも
違うのだろうななんてことをね、よく。これはなにも、あなたに対して
だけではなしに。

602 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 06:16:46
うん。人間について。
…扱っているモノ、それ自体がそもそも違うのかなーとまで思うときが、
ひと、自分自身について“だけ”だったり、特定の立場から“のみ”だったりと。
文脈。もしくはイメージってやつ。あまりにも固定的で。固着している。
とてもじゃないが「そんな」中ではじぶんは、イキ出来そうな気がしてこない。
苦しい。
ミミ傾けている、並行して扱っている(はずの)声の、その数が元々違う
のではと。そんな違和感をね、いつも。他人。

603 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 06:27:49
うん。だから、「誰もいない」云ってんの。
ひとはだって皆が皆、底付きをするから。例外なしに。
無理でしょー怒るななんて(苦笑 無理。絶対にムリ。
ってかもうね知らんよおれはw あほらしい。かんべんしてくれ

604 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 06:40:27
個に対するの個にね。例外なしに置き換えようとしやがんのよね(苦笑
この、口酸っぱくして「数だ!」云い続けている俺に対して。

俺はしっかし、居ません。俺の組むロジックの内には、どこ探したって。
だからこその方法論(かっこわらい)なんだとまで云っているのに、
なーに聞いてるんだかwっていう。
――ってあー、またなんっかムカムカしてきたので(苦笑)ここでやめ。

605 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 06:59:19
あ、あとちょっとあったww ――そこには「この」俺は居ない、
であればこそ、「目的」といい「効率」への異論・反論はいくらでも
あり得ても、けれどもそれらを直接に、俺自身への…なんつーかこう、
攻撃?としてじぶんが捉えもし、また傷ついてみせる必要も一切ないという。
――逆に、コトバ重ねれば重ねるほどにより一層、ひとの「そんな」が
露になってゆくと、ただそれだけの話であってね。

だから云ってんの。俺はひとでなしなんだって。
論理。身も蓋もない。――どうかするとそこには、ひとさえも。

606 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 07:11:32
ってかまあね、その辺りをも的確に嗅ぎ取っているからこそ
出てきた言葉ではあるんでしょうが「自分さがし」。…うん、俺はそれ、
ひとむかし前に流行ったあれで「自己実現」なんて風に呼んでるけどもw
そんな評価?を。ごめんね偉そうで(苦笑

607 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 08:04:37
うん(苦笑
…卑怯とまではさすがに、じぶんの口からはよう云わんけどもww
方法論。あくまでもそれはだっから、(かっこわらい)付っていうね(苦笑
そんな風にも、いつだって俺は自覚的であって。全てに。

それこそ、最大公約数テキにもこれはもう、反論のしようがない
ってやつwwを背負っての。とうあっても、だって、足りる、訳がないもの、
ひと一人のそれでは。個人では、どんな「オレサマ」であったってさ、
レジティマシー。――ましてはやれ国家だ民族だ宗教だなんてな、
しょせんは自己の、一個人の延長にしか過ぎぬもの「程度」ではね(苦笑
○×な人にはそれがry 馬鹿げた話だが。本当に。開いた口が塞がらない。
なんだ? お前らっていう。ゾッとする。合わないんだ人間共。俺とは。
だって違うんだから。

608 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 08:14:17
差違はちからだ。仕方がない。事実にそうなんだから。
――そうして、けれども、決して再分配することのかなわぬそれを
手にした者が取るべき、ないしは取ることの可能な唯一の「倫理的な」
選択とはなにかってね。そんな話。

609 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 08:33:20
…またね、要するに、斯様にもひとの世における大半の事象は畢竟、
暴力に、他者への支配欲へと還元されてもしまう訳ですが(情けないことに)、
ともあれじぶんは、そんな中にも、「数」への忠誠を「気取る」ことにより
自身を救い出さんと、試みてもいると。そんな話でも。

610 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 08:36:47
だから云ってんの。口酸っぱくして。
痛覚と、後ろめたさと。

611 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/12(月) 11:57:45
結局寝過ごしてシャワーとコーヒーの実にありがちな明るい朝というか昼と相成りましたとさ。
BGMは"Gymnopedie#1"。アレンジでちょっと眠そうに。あードーナツ胃にもたれるゥー。

>>600
O・ヘンリーが苦手な人間なんているのか?w 短編集一冊かじったきりだが、普通に面白く読めた記憶。
積極的に憎んだり嫌悪したりするような要素があるだろうか…物語の外にはともかく。

例えば、一人のロックスターがいて、そいつは本当は子どもが苦手であんまり好きじゃないんだけども、
新曲のためにどうしても子どもの声を録りたい、録る必要があるってことになった。
当然スタジオで出くわすわけなんだけど、そいつは子どもが曲の出だしを飾る声を吹き込んだときに、
"Good!"って具合に親指を立てるかウインクしてみせる…あんまり大げさにではなく、その子だけがわかるように。
その子は嬉しくなっちゃって、ロックスターになつくわけだけど、ロックスターはそういうのは嫌がって、ちょっと態度が冷たくなったりする。
…というような一幕の、ロックスターの心理と子どもの心理とそれを取り巻く状況とついでに二者の行き違い、
を吟味して遊ぶようなのは好きだな。


ああ。何度聴いても変わらない。
Hurraの歓声は金色にきらめいている…もう誰のものでもない歓喜、
たぶん最初から誰のものでもなかった歓喜が。
人々の上に降りてきていたもの…虚構は常に美しいのか? マクロ的には、多分そう。

♪Alle singen : ja ja jaaaaa...
Hipp Hipp Hurra! alles ist super, alles ist wunderbar!
Hipp Hipp Hurra! alles ist besser, als es damals war...♪

612 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 01:05:35
…サティはじぶんあれで覚えたんだよな確か、マックはパフォーマって
モデルにバンドルされてたCD−ROM『バッハ以前』ってので、
ハイパーカード(懐かしいww)とセットのやつ。それで聴いて気に入って、
そこに収録されてた高橋悠治のCDをじぶんでも。そのあと高橋アキと
アントルモンで一枚ずつ。

613 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 04:37:58
端的に、「上からの」左翼思想へのアプローチって元々はけれど、
そんなもんでしょう? 後ろめたさ。「持つ」者としての苦しみ。

同程度じゃなwっつってる。――のべつにその依存対象、ないしは
それを以てひとを動かす、「支配する」ために用いる「それ」の極大化を
目指すああいった塵虫と、右翼だ保守だなんぞと同じではと。行動原理。
ホンッとにもう、馬鹿馬鹿しくってね。

614 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 04:47:38
で、書かなかったけれども(まー今ここで云うんだがw)、
あれにもほんっとーにじぶんは呆れました。数を恃んでの。
そこまでするんだったら殺せよと。なーにがwwwって。

615 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 05:39:51
決して「理解」にまでは至ることのない彼らを、しかし、
なんらかの手段を以て動かすこと、それ自体が「暴力」なんだ。
この怖ろしさ。解かり合えないこと。誰とも。

616 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/15(木) 20:30:38
前々から思っていたことなんだが、どうしていつまでも右翼と左翼って呼ぶんだろう。
座ってる位置が左右に割れてたってだけなんだろう?
保守とか革新ってのもそう、前時代の踏襲とそれとは異なった論理ってことなんだから、
時代が変われば実質中身はすり替わっていって当然なんだ。
名前の機能は名指すだけじゃないっていうらしいけど名指すことさえできてないじゃないか?
今思想的にどの中身がいったいどんなだか、くるくる変わってわかりゃしない。

フルボッコにする気満々で「コミットしない」という態度を認めない連中はタチが悪いな…いつの世も。
そういうのに限ってレヴィナスとか引いてみたりして…ベイビー、ベイビー、ベイビー。「もうパジャマゲームはおよしよ」…
その人はそれに何より苦しんだ人だ。そんな風に使ったりするもんじゃあない…敬意や畏怖ってものを知らないのかい?

>>615
問題は彼らが右/左であるということではないんだ。
彼らが理解しがたいということでもない。
彼らが暴力的であるということですらない。
コトは彼らが(下手をしたら自覚なしに)感情的だってことなんだ。
人を理解できないという事実や広義狭義意志構造すべてひっくるめた「暴力」なるものが恐ろしいという話をしているのではないし、
ある敵対するもの同士が政治的行動原理において何一つ変わらないという悲喜劇の解体を目指してるわけでもない。
そんなところに着地するのは勝手だが、理解不理解馬鹿賢人以前に、話が違うので受理はされない。
詭弁に過ぎない。論理のすり替え、詐術の一種、既存の理解のフォーマットに落とし込んでエンコードを決め込む欺瞞的態度にすらあたらない。
たびたびわたしは不思議でならない。よくそんな稚拙なもので、筋を通したものと満足してられる…ああ、これはこの強欲が過ぎるだけだな。

617 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/15(木) 20:31:36
風の噂じゃ某国では「日本人である」という理由で年寄りが若者に殴り殺されてる。
恐ろしいのは殺意の理由がピンポイントに「日本人である」ことに絞られていることと、
殺された老人は日本人じゃなくてフィリピン人だったってこと…。
その一方で、ブタは鏡を利用できるからある程度まで自意識が発達してる可能性がある、なーんて研究結果が出たりして。
他にそういうことができる非霊長類はゾウやカササギ、そしてイルカだ。

とりあえず、できるだけ世界に寄り添っていられれば、特に言うことないな。光の中であの子が笑っている。
愛しのブロッコリ。腹一杯食べたいがあんな貧弱なプランターじゃとてもじゃないけど育てられない…塩ゆでにもじき飽きるだろうしなあ。

618 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 21:04:15
ごめ、煽りじゃなしにイミフなんだが。

んで、…まーともあれ俺のにアンカー振られてるんで一応の解説?は
しておきますが、上記はねそもそもが、これらの続きとして書いたもので。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1253418941/317
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1253418941/320-321

それと>>614は具体的には、署名云々について。スガスレの。
武士は食わねどなんとやら。数を恃んでの言論封殺に与するくらいなら
いっそ…ってかむしろ、オマエがって。それくらいにじぶんは呆れている。
話にならないな。

それと>>615の(省かれた。てかむしろ隠された)主語{彼ら」とはイコール、
「お前たち」のこと。ひと共。なにも特定の思想信条を保持する者たちだけ
にではなくて。概ね全ての人間がそうだっつってる。―――それをだから
じぶんは、繰り返し繰り返しして云ってんの、(ってか正確にはまあな(苦笑
愚痴ってるんだがw ああなんて駄目なおれ

なんというこれは不幸さないしは、不毛さかと。コトバ通じない。
なんてむなしい。

619 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 21:06:37
>コミットしない」という態度を認めない

とりあえずじぶん、棄権者は殺してしまってもいいと思ってますが。まじで。

620 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 21:18:11
>その人はそれに何より苦しんだ人

数とは、いつだって「そんな」の集合なんだが。ひとびと。
それぞれがそれぞれに、「じぶんだけ」の苦悩を背負って生きている
ことへの想像力。みんなおなじ。――馬鹿共がw

621 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 21:23:18
安吾じゃないが、それは何も作家に限ったことでは
ないんじゃないの? 「一人一党」。
http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42817_23710.html

内を向いた、その徒党性に辟易。周辺の有象無象をも含めて。

622 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 21:52:03
…ってかまあな(苦笑
半分強はたぶんね、ヤツアタリではあるんでしょうが。品のない。
わからないし、どうにもしようがないことを、けれども他ならぬ自身の
「そんな」を売り物にして、収まってみせる手合いに対する嫌悪というか。

http://www.youtube.com/watch?v=Mbkus45kP1M&fmt=18

623 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/15(木) 22:11:02
>>619
じゃあ殺りにくればいんじゃないの。マジで。
何なら待ち合わせしようか?

>>620
それに「誰より」苦しんだ人、とは(まだ)言ってない。
従って数で片付けるのは「話が違う」、受理はできかねる。
言ってしまってもいいかと思ったが…吟味するにやはりちょっと違うかな、「誰より」とは。

>>618
言葉しか通じ合わすものがないとそういうことになるのか。なるわな。
お気の毒。



624 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 22:22:34
…そうして、うん、確かに科学は進化する。そこでは確かに、蓄積される
ことに意味はある。――けれども、ひと、個人個人における垂直方向への
力学は果たして科学か、学問なのか。開かれることの、それはそもそも可能な
ものなのだろうかとの問い。

ひとは変わったのだろうか。この百年なり、千年なりで。
進化したのか。人間。その精神。

625 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 22:35:59
>>623
……もうね、そのまるっと全てに対して、俺の云い得ることは一つだけ。
想像力。ひとなるものへの。いいぞー読書、たぶん。
“ヨイホンヲモットヨモーコノホンヨイホンホンモノノホントウトイホン”
これはね、じぶんが小学生のころ入ってた…演劇部wで毎度にやらされていた、
ハヤクチコトバ(笑 良い文句だ。

626 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 22:40:09
結局ね、おんなじことなんだとおもう、結び付けるのも、
個別化をしてしまうことも。悲しみが。ひとを。

でもね。超えなきゃって。ひとりでいる。

627 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 22:50:59
…あとはまあ、これはあくまで余談なんですが、――ひとは実に
多くの場合、俺のある種の「過剰さ」に対するに、きまって何がしかの
「欠損」をしかし想定(つか断定)したがんのな(苦笑 なぜだか。
困るんだが。

628 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/15(木) 22:52:57
…しっかし、「コミットしない」という態度でどうして殺しまで話が飛ぶんだろ。
選択しないものに受益の権利は無いってことか?
選択しないことでつぶされる命の意志の肩代わりってことか?
クソの山からウンコいっこお持ち帰りとか言われたときも
肥やしにして畑耕す精神で手ェ突っ込まなきゃならないのか?

態度表明した時点でそれは選択の現れなのだから、殺しどころかあれこれ強いられる義理だって本来はないっていうのに、
何が怖いかってほっといても死ぬものをわざわざ殺さんとするその否定態度のおぞましさよ。
選択するだけのこともできない能無しを生かしといてもコストかかるだけ、という合理精神からでも十分ヤバいが、
ヘイトクライムの動機的なああいう憎しみだとしたらもっとヤバい。
そこんとこの区別を恣意でしかつけられないもんだから始末に負えない…ああ、地味に最善の選択に見えてくるから困る。


>>627
明らかに欠損してるじゃん。バランスが。

629 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 22:56:35
…ってゆうかあ(笑 書かれてあることと、そんな風にも「表現された」
キモチとやらの差分を計算せえよてww多少なりとも。こみゅにけいしょん

630 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 23:01:30
>「コミットしない」という態度で〜

何故ならあなたは(たぶん。棄権者として責められる側の人間であるのなら。
この件いろいろとびみょーだったりもするんだが、…ってゆうかまたね、
そういった、びみょーさに対する想像力の欠如がじぶんには、腹立たしい)
日本国民として、「選別」された立場の人間だから。それが原理だ。民主主義の。

631 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 23:08:04
後ろめたさ。――例えばの話、血統主義の国籍法によって
「選別をされた」側の人間であること。これへの憤り。
おれは嫌だよ、断じてじぶんは、レイシストなんかではありたくない。
俺は受け入れないよこんな国。この「程度の」やつらなぞ。
ゴミだとおも。

632 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/15(木) 23:09:26
>>629
この情報通信技術発達過多で誰もがモノ言うのに骨折ってる時代に察してちゃんとか流行んないよ。
つーかこれも「欠損」にカウントできるんじゃない?

>>630
国籍もってないっつったらどうすんの?w
って言った瞬間何かが変わっちゃったりするわけか。いーんじゃないシンプルで。
そこにずっといなよ。



633 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 23:19:49
>察してちゃんとか

だってさ(苦笑 ここはまがりなりにもの文学板。俺はなめてない。

>国籍もってないっつったら〜

――なんというか。
俺はね、「弄ぶ」様な真似は好かないよ。恥を知るがいい。

斯様にもひとは、いつだってじぶんのことばかりを云い立てる。
それが嫌なんだって俺はいつだって、口酸っぱくして。
想像力。想像力こそが。

634 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 23:22:51
俺はね、痛がりなんだ。それだけ。

635 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/15(木) 23:39:22
くっくっく。ああ楽しい遊びだなあw
それで? 「何か」が変わっちゃったりするのかい?

それにしても、「コミットしない」から(「棄権者」を経てとはいえ)「国」へ飛ぶあたり、
アンタは正直だねえ。おまけに真剣で誠実なわけだw
だからこちらもちっとは誠実になろうか。
わたしがコミットしたくないのは例のクジラとロックシンガーの件だ。
わたしがここら数日で述べてきたことは比喩も皮肉も何もかもそこへ帰着するんだ。そしてそこから再出発していく。
国籍なんていう意志の芽生え前からの因縁の話じゃあない…そんな話はハナからしていない。
言えた義理じゃあないが人の話をダダ漏れに聞き流してるからこういうことになるのさ。「想像力」、駆使したまえな。

636 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 00:23:24
そうだね。あなたにとっては要するに「そんな話」でしか。ひとの尊厳。
まただからこそ俺も繰り返しして、あなたのそんなを怒ってもいるんだが、
なんとかしてって。

>例のクジラと〜
…それねー(苦笑 そのネタじっつは、そこから(俺においては半ば
必然として。例によってw)更には水鳥の(覚えてますか?笑 水鳥と犬と)
話にじぶんが、もってっちゃいそうなのが嫌だったの(苦笑 だから流した。
俺はそんな人間。

637 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 00:49:30
>意志の芽生え前からの因縁の話

うん判るよ。俺も以前はそんな風にも考えていたから。でもね、
――あるとき思った、みち歩きながら(てゆうか正確にはとある駅ビルにて)。
この体積、この嵩がつまりは歴史なんだって。今この瞬間にも己が
踏み締めているもの、その量が、重みこそが端的に、人々がこの地にて
積み重ねてきたなにがしかの、しるしなのだと。文化然り。自然も、言語も、
戦争責任だって。
ひとはその、好ましい面だけを選んで自らのものとする訳にはいかないんだ、
許されない。したがってひとは否応なしに引き受けなきゃならない。
あるじとしてあること。これ民主主義の原理であって。右も左もない話。

638 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 01:10:11
何か。

何故? と、問うてはいけないのだろうか。
ひともまた「そう」だとは、何故にあなたは考えられないのかと。

ってゆうか、えーっと、うん。――俺はさほら、例えば、ここに居る
人たちについてのあれやらこれやら、(ちょっと調べればだが)住所年齢
電話番号その他もろもろをまで知っている(ないしは知り得る)人間が
それこそ十人以上とかそんな感じで、様々なことを様々な深度でここでは
読んでいるのだが、…そうして以下は、そんな者としてじぶんは云うんですが。
――あなただけじゃないよ。違う。したがって特別扱いもなし。みんなおなじ。

いやねそりゃあ、具体的には当然に知らんよ? あなたは口にしたこと
ないんだから。でもさ。そんな感じの文学板。とーぜんに、この俺も含めての。

639 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 01:18:36
繰り返しになるが。
超えなくちゃ駄目なんだ。悲しみ。ひとりでいること。

残酷ですか? じぶん。――残酷なのかなあ、じぶん。…でもねって。
いつだって数が、その重みが俺を責めたてるのに。どうしろと。

640 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 01:28:25
…それもまたね、やっぱり、暴力の一種であるとの認識を。

みんなおなじ。これだけは絶対にじぶんは譲れない。世界。

641 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/16(金) 01:30:52
>>636
その通り、「そんな話」でしかない。何ともならないねえw
ああ、食べたことのないクジラに似てるな。

駅ビルから国へのジャンプもまたwww
極端っちゃ極端だが半端と言えば半端だなwww
ひとの国で暮らせばいい。「そこにずっといなよ」。

>>638
何がどう「そう」なのかわからないな。
手足が多分あって、目鼻もきっとあって、とかそういう話ではないであろうことぐらいしか見当がつかない。
ああ、レヴィナスのことかな? ありゃ簡単だ。「万能主義」の世界観と一緒で、彼にフォーカスしてるって程度。
他のものがいっさい希薄だってだけにすぎない。
特別扱いもなしでいいんじゃない? 別に今まででかい病気とかしたことないし。かけっこ得意だし。
ちょっぴり三半規管が弱くて酔いやすいぐらいだな。あ、昔やったインフルは割とひどかったか…季節性だったのに。

>>639
「残酷ですか」って? 流石にそれはwww思い上がりが過ぎますなあ。
そんな美しいもんじゃない。身勝手ですかと聞くのがスジだろう。そして答えはイエス、身勝手です。

642 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 01:42:44
いや、ある意味そういう話だったりもするんだが、まあね、しっかし、
この話はこれでおしまいつーことで。いろいろとびみょー

>ひとの国

わかんないな。子供のころにちっとだけ他所に住んでたことあるが。
にしたっけ、やっぱりね、言葉軽いとおも。軽すぎる。想像力が足らない。

>身勝手

うーん聞いてない(苦笑 俺の論理に俺は居ない。

643 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 01:51:45
ひとを、じぶんは原則、「そうある」ものとしてしか扱わない。
俺がこの目で、読んだ通りにしか。特別扱いは一切なし。それだけ。
…逆に云うならね、俺がここにおいて、ひとに求めているのも同じこと。
当たり前の俺。

644 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 02:00:00
――でもね。これっくらいは覚えておいて。意識の片隅にでも。
俺だって悲しんでいる。今も。

おやすみ。

645 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 07:53:27
タコは、都合悪くやると、すーぐ嘘と墨を吐くねぇ、僕、困っちゃいますよ〜。
しっかりして下さいよ、ね?
上から読んでも山本山。下から読んでも山本山。‥ですよね?

海苔はやっぱり山本山でしょうよ。
佃海苔じゃあ、あんた‥








《ご飯ですよ》
になっちゃいますよ〜。

646 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 07:56:31
結局、蝉は死にました。
結局、タコは真実を暴かれました。

結局、魔人ブーは記憶を取り戻しました。

実験は失敗です。


647 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 08:01:11
なんでかな

648 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 10:08:13
タコ太郎さん、しっかりして下さい。
僕は次男だって言ったじゃあないですか?
野良犬次男ですよ。

マザコンタコぴーに、マザコン呼ばわりされる覚えはね、無いんですよ。

バカチンが。


649 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 12:27:25
でっかい木は地域の守り神ですよ、タコさん。
天も、地も、川も、木も、みーんな見てたんですよ。
悔い改めろ。

650 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/16(金) 19:14:56
案外デリケートらしいですよタコって。責め立てるのも程々に…8本食えるはずが1本減っちまうよ。

>>642
いいじゃん軽い言葉。というか何が気に入らないの軽い言葉。
まさか「みんなのより軽い」のが気に入らないってか? あくまでポーズどまりなのが神経に障るのか。
だがこればっかりはどうしようもないねえ。

ひとの国で暮らせばいい。
軽い言葉を軽々しく口にするもののいない国でずうううっと暮らせばいいじゃないか。
どんな些細な言葉もそれなりの重量を得た、日常が貴重で大切な国で暮らせばいい。
歴史の積み上がった石の国にいればいい…ホントだって。きっと楽しいよ。楽しいんでしょう?
「好ましい面だけを選」べないっていうけど、ベイビー、「愛する人が近くにいなけりゃ隣にいる人を愛すればいい」。
駅ビルと一緒だよ。きれいで楽しくていい匂いがして誰かが暗いバックヤードでババ引いてる。それがいいんでしょう?
わたしか? わたしはそこらでピアノ借りて『荒野のバラ』でも弾いてるよ。日のさす木の匂いの練習室かどっかで。

>俺の論理に俺は居ない。
これだから「身勝手」なんだよw 地獄の道を敷き詰める善意の敷石っていうでしょう?
残酷ってのはさ、そんな表面的な志向性よりはもうちっと根深いって傾向があるようなんだ…
とはいえ、想像が届いてしまう時点でもうある程度表層になっちゃうわけだけど。「内壁」的なニュアンスで。

>>644
俺「だって」? なぜ俺「は」と言わない?
「みんなおなじ」だからかい。それともアレか、「殴る方だって痛いんだ!」かい?
どうでもいいことだ。
なぜならわたしは悲しんでないからだ。
ことに今はね…それまで空腹でぐったりしてた反動か、ちょっとモノ食ったらもう躁状態。
「笑っているときはそれがすべてだ」、単純なものだ。



651 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/16(金) 19:23:12
バターチキンカレー食べたくてテイクアウトオーケーのインド料理屋に寄った。
看板が600円だったので頼んだら平然と780円取った計算で釣り返してきやがったw
向こうの言い分じゃディナータイムだからだと。しかし看板にはド偽りありだ。
ごねる気力もないくらい疲れていたので持って帰って食ったら人心地ついた、そしたら一緒にむかつきも消えちったw
どっかタレ込もうかと思ったがどこに行けばいいやらわからないし、つぶすには惜しい程度に味が好みに合った。
何よりあの空席率じゃな…代金ごまかさんとやっていけないのか、代金ごまかすような店だから客入りが悪いのかわからないが。
あー美味かった。残念だ。

652 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 20:20:48
>>627
それと、糞スレ上げんなぼけw >ミドリのひと


…うん(笑 まただ。
詩をね。思考(思想って言葉はなんっか好きじゃないのw大仰で)に
この場合は、置換して読むと判りいいかもしんない。
つくづくと、「合う」んだよねこれwwじぶんには。しっくりと。

祝祭は、あるものが完成した時、または、あるものをその最も純粋な最も美しい状態に
顕示してこれをとり行なう。
 詩の場合、言語(ランガージュ)の性能とその逆現象(“その逆現象”に傍点)、
その内容、それが分離するものの識別(イダンチテ)が問題になる。また言語(ランガージュ)
から、そのわずらわしさ、その弱点、その家常臭を除去する必要も生じる。つまり人は
言語の持つあらゆる可能性を組織立てなければならない。(“可能性を組織”に傍点)
 祝祭が終わったあとには、何物も残るべきではない。 ただに、灰と踏みにじられた花綵と。


“必要は発明の母”とは云うが、…せめてね、そんな中にも、なにがしかの
工夫をしてみせる程度の「恥じらい」をすら、ひとには求めることが許されないのか。
ぬけぬけと、じぶんのことばかりを。どいつもこいつも。粗雑。馬鹿は嫌いだよ。

653 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 20:37:51
http://www.youtube.com/watch?v=WIfCZXvAR6c&fmt=18

――いっつもね、じぶんはこの曲を、
『あらいぐまラスカル』や『仔鹿物語』とセットで思い出す。
近年読んだものでは『豚の死なない日』もこの系統か。通過儀礼。悲しみ。

654 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 17:40:18
うんつまりね、そんなところを。ただ超越的にって。
心底くだらない思う。くだらないやつらだと。

655 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 17:47:38
嫌い。みんな嫌い。じぶんも嫌いだが他人はもっと嫌いだ。耐え難い。
何を以てその担保とするかの、選定がそもそもおかしいんだ。お前たち。
俺とは合わない。だれひとり。

656 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 17:48:55
踊っていろ。俺はもう知らないよ。

657 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 18:14:24
うんその通りですよ「大は小を兼ねる」。

戦争は嫌→戦争とは、要するに大きな殺し合い→暴力→ちからの不均衡による
なにがしかの強制力が働くこと→たとえばそれは国家であり宗教であり民族であり、
時には、またひとによっては学問であったり芸術であったりも→ ←つまりね、
みんなおなじだ。お前たち。なーんも変わらんのだなやっていること。右も左もない。
差違を笠に着た脅しあいをただに、やっているだけ、やあやあ我こそはって。
自覚しろ無能共(あー、うん。当然に俺のこんなもな。だって事実に違うから。
がそんなもん俺のせいでは。…「目的に」それが適うかぎりはとw ループ)。
――以上、馬鹿にも判る様にとチャート式?wでおおくり。糞がw

658 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 18:19:19
恥を知れと云っている。うしろめたいと思えよと。ひとなら。
…んでね、その、「能力「がないのなら黙っていろ。馬鹿は黙って俺に従え。
以上。

659 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 18:46:40
(って。あー笑、とりわけ菫君へ。――差分な差分。あくまでもww
イメージなんちゃら=理解を欠いたままでの被支配ってやつをテッテして
小馬鹿にしているこのオレサマがだって、ねえ苦笑 それ論理的じゃないし。
視覚表現に対するおれの軽侮(妥当性を欠いたw)も要するにじぶんの、
こういった認識からきてるもんであって。余談だが。てかなげえが)

660 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 18:55:54
言葉なんだよ言葉。暫定にも代わりはなしで。仕方がない。暴力に対するに。
――がその、暴力を。見据えるちからが、ひとには足らないから。

661 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 18:57:36
だから怒ってんの。いつも。
笑っていたいのに。

662 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 08:45:45
どんだけえwwってね。
…てゆうか「本当に」、俺の「こんな」を単なる口の悪さだけだとか思ってます?
どれほどに、俺がひとびとの「そんな」に対し長年に亘り憎悪をたぎらせてきたのかが、
あなた(がた)には見えないのか。――ましてや、俺のこんなにさ、理由を求めるなぞ。
なんというこれは屈辱か。俺の誇り、この俺の知性に対しての。だから怒っているのだが、
そんな無礼さをまで受け容れるほどには生憎と、俺の度量はでかくねーぞwwって。
何故なら、他ならぬ自身のそれにのみ俺は「縋って」生きている人間なのだから。
したがって絶対に許さない、…というよりはどうあっても許せないだろうな俺は
今後とも、已まない限りは、決して。
無論決めるのはあなたですが。俺じゃなくて。うん。好きにすればいいと思います。

663 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 09:13:31
――うん。だから泣いたんだよねおれ。あなたが信じてくれなかったから。
わらったから。このおれにおいての、ただ一つのものを。
じゃあ意味ないじゃんwwってね。おれ。なにもない。なに一つ。

664 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 00:45:14
タコの真似ぇ!
ズィ〜ン、ズィ〜ン。



665 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 03:13:56
目隠しをしたお猿にナイフを投げさせる芸で毎日。
なんとか飯を食ってる
俺は頭にリンゴを乗せてるのに
お猿の奴は俺にばかりナイフを当てるのだ。
もう嫌だアラスカはきっと寒いんだぜ。

666 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 04:20:13
いつも不思議に思うのは
あんなにみんなしてユニクロを応援してるのか


667 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 07:19:52
タコ太郎くん、喜びたまえ。
君は『完全ロバ』に昇進したんだ。

668 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 09:52:15
チラシの裏、というセンスがいい!
そしてここに集う、一部輩のセンスもなかなかのものw

669 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 10:13:58
タコさん。
どうして僕を、エホーバだと思ったんだい?
僕は聖書なんて持ち歩かないし、日傘さして散歩なんてしないじゃないか。
もちろん、ライオンが草を食べる事を望まないし、喜ばない、手術するとしたら輸血は大歓迎だ。

そんな僕を、どうしてエホーバだと?



670 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 22:08:53
それを「ちから」だと云うとき、端的に、
じぶんはその責をこの身ひとつで引き受けてる訳だが、しかし。

ハナホジヒジ。

671 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 22:26:08
されこうべ。
――そんなもんじゃない? その程度の意味しか。
「効率」から零れ落ちたもの。

殴って「やる」。感謝しろってマヌケ共。

672 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 23:09:19
嫁入り前の君に言いたいことなんて
なあんにもないのに何か言わなきゃいけないような気ばかりしてます。
だから始終もうからっぽのがま口財布を開けて閉めて
もうあげるものが何にもない寂しさだ。

673 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 23:21:12
なんか俳句っぽいな

674 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 01:07:55
タコ太郎って喧嘩弱いよねぇ。
いつもビビって逃げてたもんな、それでタコ壺に隠れて陰湿なやり方で復讐する、
それがタコテイスト。


675 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 01:14:57
>>670
>>674
だれか知ってるw

676 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 05:23:24
だーから(苦笑 何を「云わないでいる」かがじぶんだって、何度も。
――例えばの話、某コテに対するあなたの対応が何時如何なる時を以て
決定的に変質したか、更にはその理由をまで、じぶんはよーく知っている訳ですが、
しかし、間違ってもその種のことは。うん。だって壊しちゃうから。
そんな風にもじぶんはこれまで(てか今現在も)あれやこれやを
「云わないで」きたし、またたぶんね、これからも。要するにそーゆーこった、
見えるということ。

677 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 05:48:41
中年ポエマーのアジトあげ

678 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 05:49:18
「その先」を、覗うちからに弱さがある。――出るんだよ否応なしに、
そんなところにこそ。人間。培ったものに溺れてしまう。たやすく類型化に走る、
…というよりはむしろ、そんなをこそひとの知性なのだと、誤解しているきらいさえ。
つよいはよわい、そういうこった。いつだって、真に驚くことの直前であなたは。
これは能力の問題ではない。能力だけならあなたは確かにずば抜けているんだから。

679 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 06:03:29
怖い。確かにあなたはそう云ったよね? ――うん、怖いんだと思う、
そんな風にもあなたは不断に、自身を守らんとしてある人間。判ってる。
まただからこそ、…これもやっぱり何度となく繰り返してきた筈なんだが、
俺は出来るだけあなたには、モノを云いたかないんだって。だってさ、
伝わらない可能性の高いそれらを口にすることで、無駄にあなたを
傷つけたくはないからね。意味がない。ただ嫌われ憎まれするだけで。

680 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 06:11:10
…つう感じで(苦笑 よくない。関わる者みなを不幸にする。
俺はそんな人間。ひとでなし。ってゆうか、いまさら!

681 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 07:16:57
>>678>>679>>680
日本語で書け!
キモイ自己陶酔文垂れ流すな!

682 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 07:57:14
さーて、タコ太郎さん。
答えて下さい。

『ごはんですよ』の正体は『山本山の海苔』
…ですね?
では、
『く・め』の正体は?
あと、あなたが僕に飲ませた飲み物は何でしょう?
その後、僕の眼にライトの光を当てて…、
よーく思い出して下さいよぉ、6年生の頃の話ですよ、事件は教室で起こった。
そうですよねぇ?


683 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 10:14:34
さぁ答えろ、タコ太郎!!真相を激白するんだ!
過去は消えないだろう、未来を疑うだろう、それじゃ悲しいだろ、やるせないだろー♪だ。


お前が5年前に復活させた記憶じゃないか、すっきりさせようではないか。

684 :吾輩は名無しである:2009/10/24(土) 18:08:08
タコ太郎さん、
僕の推理ではね、6年生の《ペンライト記憶ぶっこわし事件》を知っていて、中学の頃、近藤塾に通っていた奴が真犯人だ。
ペンライトで僕の記憶を消す事は、方法さえわかれば誰にでもできたのかい?
Kケンヂはどうだ?
ペンライト事件の時、現場にいたか?


685 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/24(土) 23:28:03
結局流れ星は見えなかったなー。70年待つか。

舞浜ランドに行ったらね。ハロウィン期間ってことになってて悪役がちょっぴり顔を利かせようとしてたのね。
ハートの女王だの毒リンゴの魔女だの海の魔女だの悪大臣だのが堂々とパレードに出るわけよ。
で、彼らも「みんな」、すなわち我々来園者を従えて踊らんとしてたのね。
でも世界市民にしてスーパースターたる某ネズミは断固拒否で、自らも抵抗しつつ
「みんな、負けないで!」「楽しいハロウィンを取り戻そう!」とか何とか言って我々を煽るわけよ。
悪役側の振り付けとか細かい演出ばかり露骨にセンスがないwのも相まって、
元々あそこは狭苦しいのに輪をかけてものすごく窮屈だった。
どれだけの「みんな」がどちら側についてたんだか知らないけど、
わたしは元々キャプテン・ジャス=フックが大の贔屓だったから、
「嫌嫌嫌」「駄目駄目駄目」「無理無理無理」云われて打ちのめされるのを見てられなくてさ。
夢の国もいやらしくなったもんだね。それともやらしくなったのはわたしの方か…これが大人になるってことなのか?

『スノーグース』および『七つの人形の恋物語』読了。
いやあ、レイナルドには読んでるこっちもキュンときますね。いい話ですね油絵のようで。
『ジョゼと虎と魚たち』は比べると変な味だなー。女本独特の灰汁がちょっと臭みっぽい感じ…好きずきだろうが、当分食べたくないな。

ああ、神よこの身に圧力鍋と88鍵のキーボードを与えたまえ…そいつで武装して見事憂き世を乗り切ってごらんにいれましょう。
特に圧力鍋、こいつは強力な味方ですよ。豚ヒレがあっという間にホロホロになるんだってな。
でもキーボードに関してはな…未だにコードの進行が読めねえ。「読めねえ」んだ、数式が読めないのと同じように。グラフが理解できなかったのと同じように…
今も記号論理の教科書や思想書の一種が読めないのと同じように。
彼らの文法に身を沈めようにもあいにく今はギターの轟音にどっぷりでそれどころじゃあない、一人でソングブック抱え御機嫌の夜。
パンクロック、いい時代だなあ。彼らの全盛期にはせめて生まれていたかった…股間晒してなおカッコイイとかどんだけだよw

686 :吾輩は名無しである:2009/10/25(日) 16:36:37
ってか、いるかあ? 88鍵。
むかーしにはあった気がするがピアノタッチの76鍵、なんでないのだ!
欲しいのに。…ちなみにおれの部屋に出しっぱ(もうずいぶん触ってないww)
なのは76健ウェイテドアクションのシンセとか。アナログのw
デジピ、たまに楽器屋で叩いたりもするがどれもタッチ軽い気がするなー、
まーね大して弾けないじぶんにゃどれも同じかもしらんww

>晒してなお〜
wwww、レッチリのフリーとかwwwww
映画で先に知るとあれかもしんないが、意外?にインテリさん
前にもどっかに貼ったが、じぶんはこの曲が一番好きだなRHCP。
http://www.youtube.com/watch?v=cBMMhUO4kFo&fmt=18

687 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/25(日) 16:53:41
わたしの声帯の代わりに歌ってもらうわけだから音域はあった方が楽しいじゃないか。
例えばこういうのが欲しいわけ。
ttp://item.rakuten.co.jp/sunmuse/m-audio-ks-88es/
凝ってる連中の眼にはオモチャも同然のようだが、
遊びに弾くんだから玩具上等ってなもんよというか玩具にしても高価いんだよね。
店先で見たいは見たいが、置いてるとこ知らんしな…キータッチにこだわるなら練習室借りた方が早いし安いし。

欲しいと云えばこれものどから手が出そうに欲しいんだよね…物欲はとどまることを知らなくて本当に困る。
ttp://store.shopping.yahoo.co.jp/otokoseikatu/in-a-942-1.html
どうせ一回二回中で本読みながらうとうとでもしたら飽きるに決まってるのに、「ああ、まるで一生愛せそう」だよ。

688 :吾輩は名無しである:2009/10/26(月) 04:46:44
うーんと、でもね、音域と鍵盤数はイコールじゃないんですがww
128音(音域が。最大同時発音数はモデルによって異なる)がデフォルトで。
…ってゆーか、

>※注意!本製品は音源の無いMIDIデータ入力専用のキーボードです。
>音は出ません。単体使用は出来ません。

――をい。
それと、例えばこんなものhttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000C99YL
(ちなみにじぶんはコレ、優に十数年は前に買ったんですがwwまだあるのね)
でも音源さえ別にあればだが可能ではあり128。しょせんはスイッチなんで、
ただ割り当てを変えるだけで。まあね、ふつーにデジピで良いんじゃないかな
カテゴリー。家電店でもおいてるし。

母胎回帰願望ってやつ? >イス
いたけどな知り合いにも、自身でもそうなん?思うて押入れ寝してたっての、
っても本人曰く、「悪夢を見るようになったんで止めた」そうですがww

689 :吾輩は名無しである:2009/10/26(月) 05:03:33
それと残念! 探したんだがなかったよノドカラテガデテイルの絵。ちぇ

690 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/26(月) 07:55:35
単体使用できたら部屋から叩き出されちゃうだろwww
PCにつないでヘッドホンで聴くから非楽器扱いで何とかっつって管理会社と交渉したんだぞ。

どちらかというと支配欲と縄張り意識みたいなものかな…イス。
これ音が素晴らしく遮断されるらしい。構造上前方の音声は拾(っちゃ)うので映画見るのにいいとか何とか。
外部からの干渉を可能な限り退けるのと、自分で自分をとどめておくのにちょうどいいわけよ。
一番でかい理由はあの形状とカラーリングだけどw あの鮮やかな赤にべた惚れだ。
でも足が疲れそうだよなー。これもいっぺん現物に座っておきたいなあ。

691 :吾輩は名無しである:2009/10/26(月) 22:33:41
いやいやいや、それは要するにスピーカ内蔵か否かって話でしょ?
上記リンク先の製品は、なんというか、音色の部分自体を持ってない、
単なるコントローラで。機能的にはPCのキーボードといっしょ。
それこそ“凝ってる連中”向けのニッチな製品で、したがってまともに
使おうとすれば別途ソフトウェア音源(ピアノ版『初音ミク』みたいなの)
を購入する必要があるという。…って、なーんかテンインサンみたいなおれw

692 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/27(火) 07:03:10
お、詳しいね店員さん。Garage Bandってミュージックソフトで動くと踏んでるがまずいかなあ?
音質に凝るならオーディオインターフェースってのが要るとかは聞くけど。
つうか「Live lite 4ソフトウエア同梱」ってあるけどこのソフトじゃダメなんかいな。

693 :吾輩は名無しである:2009/10/28(水) 00:48:55
へー、きょうびのマックにはあれか、パフォーマーとサウンドエディットと
ミラクルとバンドインザボックスに、ヴァーチャルサウンドキャンバスを
足したようなソフトが標準でついてくるんだねえ…(嘆息 みたいなww
そんな時代(90s)にマックユーザーであったわたくしですたw
が今のは全然。OS8が最終で(しかも互換機wwUMAXの)。

でね、うん、出来るみたい。…んでもそれこそ、オーディオ・シーケンス
統合ソフト(Live Liteもこれの機能限定版。ただしソフトウェア音源の有無
はしらん)やらGarage Bandをいちいち立ち上げなけりゃあテレビ見ながらの
指のトレーニング(バイエルとか)すら出来ないっつーのはなあ、どうよ?
使い勝手の面で。電源オン、ヘッドフォン装着ですぐ音の出るデジピには。
それに複数の楽器のデータ(GM準拠なら128音色〜)の中の一つとしての
ピアノよりも、ふつーは専用機の方がまだよっぽどマシな音。ってまあね、
凝るんだったらそれこそ、好みの鍵盤+PC+ソフトウェア音源+高級な
オーディオインターフェースってことにはなるが。故に、じぶんは上の
リンクのを“ニッチ”と形容した次第でもありまして。――例えるなら、
ご家庭用ww縮小サイズのビリヤード台にバラブシュカ
http://www.youtube.com/watch?v=ZrjSqK7xPLE&fmt=18
持ち込むようなもんか(ちょーおおげさww …てな感じで、テンインサン(笑

694 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/10/28(水) 20:49:56
わたしはテレビを見ないよ。それに「ながらトレーニング」で叩くだけならそもそも電源入れる必要なくね?w
まだ本当のガキだった頃、同じ音楽教室で熱心だった女の子はレッスンの番が来るまで紙の鍵盤叩いてたものだ…
リンク貼ったヤツは購入者のコメントもあって気になってるんだよね。なんか出来すぎてて逆に怖いと言えば怖いが。
それはともかく、wikipedia見たらJampackって拡張版が容量食い過ぎクソワロタ。10GBてギャグか。
恐ろしいな…何事も修羅の道、嵌まるも地獄抜けるも地獄ってか。

わッかいなトムクルーズ! いつだよ! 笑い皺がまんまじゃねえか。

695 :吾輩は名無しである:2009/10/30(金) 12:28:42
タコ太郎、早く事実を認めろよ。
お前が6年生の時の悪事を認めないと捜査が進まないじゃないか。

最終的にあの女に酷い事をしたのはヤマダイと柔道オータム山だ。
嫉妬に狂って、くだらない裏工作をやったんだ。

696 :吾輩は名無しである:2009/11/03(火) 23:30:59
やらないといけないことがあるけど読書をしてしまう時期があり
読んでよかったと思う反面言い訳に使って自己満足しているみたいでよね。
本を読んだことはよかったけど本業に夢中になれなくて中途半端になってしまう。


697 :吾輩は名無しである:2009/11/05(木) 05:25:58
酸っぱいものが食べたい、のに、ねーよw くそう。
コンビニよりもスーパーが近い俺のうち。とはいえ、徒歩でも5分くらいだが
めんどうだっつーか、それよりもね、風邪かなー、そうだといいなーインフル
じゃなくってwwwwな感じに熱っぽくって、今のおれ。――ノドが痛くて、
顔、目を中心に全体が火照ってはいるが痛みはなくて、頭痛もなしで、
けれどもカラダのほう、どうかすっとすーぐに筋肉がつりやがるという
(まーこれはでも、直近の筋トレもどきのせいもあるかもしれないが)ww
とにかくだるい。…がだるいんだけど、痛みはなかったんで、ついね、
ヒンズーとか腕立て伏せなんっかやっちゃったりして(苦笑 だるい→
食わなきゃ!→あ、食べ過ぎた!w消費しなきゃ太る〜wwってなもんで(苦笑
しねよおれ、ってゆうか嫌でもしばらくは寝込みそうだよwwやだなー

ちなみに今読んでんのは『銀河ヒッチハイク・ガイド』だが、すげえねこれ。
それと、BGMはこんなのを。
http://www.youtube.com/watch?v=pO9aq5rB1N4&fmt=18

今聴いてるスカ〜ロックステディ〜レゲエの三枚組コンピ中で一番に
気に入ったのがこの曲なんだが…、ドラッグソングなのが嫌スwww
薬物乱用者は皆死ね。――ワガママ吐かすやつは好かんわ馬鹿のくせに、
というね(www本音だwww 馬鹿のくせに。いっつもそう

698 :吾輩は名無しである:2009/11/05(木) 05:55:29
うん。――じぶん「すら」大人しくwwしてるのにってね(おおわらい
そんな感じに、他人に対してはひじょーに厳しい、いやんな感じの
おれですた(違う! 現在形だ!ww

ではぐない。これ聴きながら寝ます眠れたら。ノドいたいんだが。
なんっかすげー痛いんだが。酸っぱいものが欲しいぜちくしょう(まだ云ってるww

http://www.youtube.com/watch?v=xwMIkG0oY6s&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=Q4oY8ojxp_8&fmt=18

699 :吾輩は名無しである:2009/11/05(木) 19:26:28
本を読んでいっぱい時間をつぶしてモラトリアムを謳歌したけど
意味があったのかな。そもそも意味なんて無いと思うんだけど
意味を探す泥沼にはまってしまった。
小説って主人公の他人の人生を俯瞰することで人生の意味探しや自分探しから
決別するためのものかもね。

700 :吾輩は名無しである:2009/11/05(木) 20:00:50
だから、糞スレ上げんなってw ヒトサマのめーわく。

>小説って〜

それが、いわゆるブンガクお文学のことを指すのならだが、快楽じゃね? 目的。
きもちいーから読む。エンタメは(より)逃避と目的として。俺の場合はだが。

701 :吾輩は名無しである:2009/11/05(木) 20:08:22
あww
“と”じゃなくって“を”。目的として。

ノるまでに、いくらか手間かかることもあるが、たんっじゅんにもうね、
文学は、おもしろいから。ワクワクするから。だから。

702 :吾輩は名無しである:2009/11/05(木) 20:36:01
たしかにワクワクしたな。なぜワクワクしたのか理由が知りたい

703 :吾輩は名無しである:2009/11/05(木) 20:41:08
ワクワクした理由は「意味なんてない」ということを発見したからじゃないかな。
社会は嘘で満たされていることを知ったときワクワクして面白かった
ような気がする。

704 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 09:24:05
ここレス禁止だからw 独り言垂れ流してるかのように会話を……
BGM Luna - Dear Diary
http://www.youtube.com/watch?v=5E3AVCkZAPE&feature=related

「ここなら見てるかと思って。。。」
ははは、確かに見てるんだけど、うん毎日欠かさず見てるんだけど……
もっと別の場所で呼びかけてくれれば……ねえww 
私怨まみれのレスを、わたしがあの場で吐き出しまくってると、どうやら思ってるみたいだなw
嫉妬深いのは事実だけど、文学板には半年近く書いてないです(←強調!
よって、「後藤明生スレ」も即死したのですw

まさか呼びかけられるとは思ってなかったんで、ドキンとしましたよ。
ネット時代ならではの人捜しですな。

しかし、私なんかにあんな優しい言葉かけてくれるなんて、涙涙です。
そして、ほんとごめんなさい。失礼なことしちゃって。
実は退辞めたあと、すげー後悔してたんです。だから、確実に戻りますよ。
でも、せっかくだし2.3ヶ月くらい休んでみようかなと思ってる。ちょっとメンドイ奴もいたんでw
自分勝手で申し訳ないけれど、帰ってきたら迎え入れてくださいね。

あと、このスレ好きなんで、ここにはたまにカキコミしてるかも。
と、脳内の友達とchat chat chat♪

705 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 21:09:24
しつこくしちゃってゴメン。昨夜は烈しく動揺してて…。
でも思い切って声上げてよかった。迷惑じゃなきゃいいけど。

おすすめの3冊、手近な本屋に無かったので、とりあえず、
「聖なる酔っぱらいの伝説」だけ図書館で手配した。
近いうちに読もうと思う。
感想を伝えられたらいいけど、良いと黙したくなるからな。

そういえば、本棚はそのままになってるよね。

呟く感じになってるだろうか。

706 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/11/07(土) 22:06:35
たとえば近頃流行のエンタメや軽妙なミステリのたぐい、あれって要するに「ピタゴラスイッチ」ですよね。あとはせいぜいスマブラか。
ピタゴラはわくわくするよ。「へーすげー!」の固まりだもんよ。「ここでこれがこうなるのか…!」だもん。
上手く転がされてどこかへ運ばれる視点のプリミティブなびっくり。
スマブラもわくわくする。知ってるあいつとさっき知ったこいつ、それぞれ別世界で生きてて会うはずないと思ってたのに、
気がついたら対峙してるなんてまるで何かが起こりそうじゃないか。というかまさにそのとき「邂逅」が起こってるというか。

もっと純文学寄りになると、ピタゴラというか「だれうま」になってくる。
よく出来たパズルの整合性よりも、ものをよりうまく言い当てる能力。
誰が上手いこと言えと、誰がヤバいこと言えと、誰が可愛いこと言えと、誰がそんなとんでもないぶっ飛び方したすごいことを言えと?
って気持ちになってくる。
もっと言い当ててください。画家になれなくてもいい、絵を描く手つきを見てるだけでいい。
足らないと思ったら自分一人でこっそり描き足す、それで満足。夢のようだ。

今年のフルーは呼吸器かららしいね。筋肉が痛むのも特徴だとか。やあびっくりの合致ぶり。
高熱出るまで静観するのもテだ…行った病院の待合室でウイルスもらってくるのもアレだし。
ただ「昼計った微熱がするする上がって真夜中の40度台しぬかとおもた」みたいな経験談がネットのあちこちに転がってはいる。
わたし? わたしはかからないさ。少なくとも季節性には。
運良くというか不幸にもというか、注射が余っちゃってガキはみんな集められてブチこまれてしまった。逃げる術はなかった。無力なものだ。

707 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/11/07(土) 22:07:26
セックスアンドノードラッグ、品行方正のまっすぐなロックはついに脅威でさえある。
その一方でクスリでもなきゃやってらんない世界を渡ってくる声に魅せられる…
滅ぼす力に是非もない、透徹していればそれでいい。
クスリがなきゃあれもこれも生まれやしなかったと思うとわたしは何も否定できない。
戦争がなきゃわたしも誰も彼も生まれやしなかったとしたら、どうして否定できよう?
わたしは必然的に常に出遅れてる。出遅れっぱなしだ…憂うことはないが、ときどき寂しくなる。

「ラップやヒップホップを日本でやることのバカらしさ」をやっと嗅ぎ当てる。
そのうちロックでも何でも代わりに当てはまりそうでそれだけが不安の種だ。
その中で台頭していく、ガワだけで中身のないキュートポップスの群れは必然なのか?
それだけはあまりにもマッチしすぎていて、本当にホンモノ臭い。くさい。

近所じゃアフリカ産レッドグレープフルーツが一個78円だった。オレンジなら30円台だった。
恐ろしいのはそんな小銭も吐き出せなかったわたしの財布…電車賃ぎりぎりしかない。
酸っぱいものは夏の御用達、今は豊かな味覚が甘い秋だ。愛するパンの耳、食パンの始まりと終わりの束が舌に花束のよう。
ジャム無いけど!

708 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 01:49:55
ほれ
http://www.youtube.com/watch?v=wKMqCAMoQ8M&fmt=18

耳にきた。じつう。…って、ひらいて書くとあれだな、下半身の痛みみたいww


>ここレス禁止だからw

うーん、あんまし、守ってるひと居ないみたいだが(笑 ておれかっww
まあね、ここが、最底辺だってことを理解した上でやるぶんには、けれども、
ルール違反でもないんじゃないでしょうか。――端的に、文学板でコピペ
あらしやるんだったらココでやれっていうねww わきまえておく。

709 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 02:02:46
今日も女子プロレスを観に行ったのでした。「息吹」の後楽園ホール最終興行。
女子プロ観戦はこれで4度目だけれど、相変わらず、客席は中年のオヤヂばかり。
オヤヂ様方がリングに(なま)暖かい眼差しをむける、あの女子プロレス特有の、
「授業参観」っぽい雰囲気はど〜にかならないものか、と思いました。

その昔、女子プロレスが「闘う宝塚」と呼ばれていた頃、全日本女子プロレスの松永会長は、
(男子の観客を会場に沢山引き連れてきたアジャ様に対して)、男の客なんていらね〜んだよ、
っとイヤミをいったそうで。
それから、20年後……、このムサ〜っとした会場の雰囲気をみると、会長の考えも間違ってないかな、
と思ってしまう。いや、熱気はあるんだけどさ、ムンムン腋臭ムンムン系の暑さなんだよなあ。。。

しかし、大畠美咲さんはステキだった。悲恋ちゃんはエロかったw

美咲さんの試合動画でもhttp://www.youtube.com/watch?v=PdWHsaly-XU

ご存じのとおり構ってチャンなのでむしろ嬉しいくらい。
なんかねえ、あの場にアクセスしたとき、誰々の日記が云々……ゲームが云々……コメントが云々って、
一方的に情報が飛び込んでくる感じが、なんか瞬間的にキモって思ってしまった。
ん〜うまく説明できないや。
「聖なる酔っぱらいの伝説」は映画もあるらしくて、これがスゴイ傑作とのこと。
小説は、なんかありえないくらいキラキラしてて、ちょっと不安になるくらい幸せな話。


710 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 02:04:50
(うんwwそれを踏まえた上で云うのだがw)馬鹿が。馬鹿共が。
ああ、(のーみそが)良い汗かいたとか、そんなノリっすか?みたいな(ワラ
ああいうの、見るたびほんっきでシネシネ思っちゃうんですが。
ナニサマかって。

もっとね、自覚的じゃなくっちゃあ駄目なんですよ、テメエのそういった
卑しさに、卑しくも、…ってwwwあーやっぱやめた、どうでもいいや、
面倒だ(苦笑 痛いし。たかが一匹の、よくある馬鹿の戯言でしかないんだから。
んでは。

711 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 02:18:29
(え。Doloresがどうしたって?)
…つー感じに、ふっつーにオヂサンしてるんですがwwわたくしだって。
こころの中じゃあ、みなとおなじに(普段はすかしているだけで)。

酒はだいじょぶだが眠いと出ちゃうよねwwたまーに?だけどもwwww

712 :709:2009/11/09(月) 02:18:47
おっと邪魔してた。。。
すみませ〜ん。
最底辺でゴショゴショし続けるのが、楽なんだよねえ。

しかし、なんか懐かしい文体だ…w
人違いじゃなきゃ、おひさデス! 

713 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 02:48:19
しかし、自分は慌て者だな。なぜか、昔からそそっかしい。文章見直したりしない。
大畠美咲ちゃんの動画貼ったとおもったら、
なぜか別のはってたよ。ど〜せ、だれもみないだろうけど、
なんかこういう細かいとこは妙に気になる。
しかし、普段はズボラ。金遣いが荒い。ギャンブルはしない。

大畠美咲http://www.youtube.com/watch?v=JB1Aa_qMql4

ちなみ、さっき貼ったのはビートルズの覆面バンド?、っと
一時期噂されたらしい(意図的に流した?)、カナダのパワーポップバンドなり。



714 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 03:38:00
なかなか良いね、全く知らないバンドだけんども。
これなんっか思い出したり。こっちの方がバカっぽいがww
http://www.youtube.com/watch?v=1tg2A7GSxoE&fmt=18

あと、コーラスんところが少しくイエスみたい。

715 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 04:48:21
これ、『偏愛的作家論』に入ってるのと同じんだっけ? 澁澤による学研版
文学全集の夷齋の巻の解説文(ああなげえ)読んでて思ったんだが、…あれさー、
最後の部分の『芸術家の永遠の敵』からの引用てモロにミスリーディングだよねw
誤読とまではよう云わんけども。って、いちおうはこれは、>>710の続きとして
云うんだがってか、がしかし見事なまでに全く続いちゃいないんですが(苦笑
うん、ミスリーディングのせいで。――だってさーここで云う「制度」とは
もう端的に、社会体制のことでしょう? 原文はむしろ、そのタイトルとは
裏腹に石川淳版の『続堕落論』。まーいずれにせよこの一文、夷齋にしては
出来悪いんだが、マクラとオチとの噛み合いがイマイチで。
んで、唐突ですが寝る。ねむい。ばかやろうが

716 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 17:28:48
Klaatuもし探すなら、CD屋ではプログレコーナーにある場合があるのでご注意を。
そう、イエスっぽいとこがあるからかね?
今日のBGM http://www.youtube.com/watch?v=624dcA8YY7Q&feature=related
フラストレーションをそのまま音にする系ロックの最高潮!

しかし、女子プロレスの会場がオヤヂばかりなのは、かつて、華やかな「リングの妖精達」に
胸を躍らせた当時の少年達が、そのまま中年になってしまい、オヤヂたちの下の世代を、
ぜんぜん開拓出来ていないからでしょうねえ。それでも、自分みたいに偶然YOUTUBEで試合動画みて、
一気に夢中になってしまう人間もいるわけで、見れば面白い。みれば、カワイイ子もいっぱいいる世界。

ところで、女子プロレスラーに「かわいい」というときは、頭に括弧で(女子プロレスにしては)が
ついてることを忘れちゃダメだなw アイドルレスラーといわれる、風香ちゃんも、マロンちゃんも、
(女子プロレスラーにしては)かわいい、というレベル。
そういう子達が、オヤヂに精一杯笑顔を振りまいて、アイドルごっこしている姿を、
まあ「滑稽」ととらえる意地悪な人もいるかもしれないけれど、会場にいくとぜんぜん認識かわりますよ。
そう、とても「健気」に思えてくる。あの健気さは、もしかしたこの世に残された唯一の純真じゃないか、
っておもえるくらい、胸をうつのです。まあ、売店に群がる、キモヲタとの対比で、よけいそうみえるのかもしれないけれどw

717 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 17:31:38
金にならないことに無我夢中で打ち込む人の美談。そんな話を好きなひとは多いでしょうけど、
そういう意味での最高潮はプロレスかもな、とふと思った。

(女子プロレスじゃないけど)葛西純という有刺鉄線やら、ガラスやら、蛍光灯やら、
そしてカミソリ(!!!!)やらのうえでバンバン受け身とりまくっているレスラーがいます。
血まみれ傷だらけボロボロの男なんだけど、ぜんぜんプロレスじゃ食えておらず、包帯で傷を隠して
夜な夜な清掃員のバイトをしてるそうで。それでも、好きだからデスマッチをやる。死ぬほど痛いけど、やり続ける。
まあ、そんな葛西の姿勢は、そりゃ滑稽だけどさ……。いや、滑稽だからこそカッコイイ。
……動画貼ろうとおもったけど、やめとくw ニコ動で、「葛西純」で検索すれば、カミソリデスマッチみれるよ。
ダラダラ血を流しながら、ニカッと笑う彼の姿はほんと震えるのです。

カミソリの埋め込まれたボードに相手の体をぶつけ合うって、、悪趣味といえば、確かに悪趣味なんだけど、
(プロレスラーにしては)の、カッコつけなくてもいい、本当のカッコよさが、そこでは味わえるのです。

718 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 03:27:14
作品は作品、は当然のこととして。…でなけりゃあ例えばの話、
それこそ音楽なんっか、半分がとこは聴けなくなってしまうかもw
でーもさ。――この世の「全て」はしかし、生の側にしかないのだから。
ただの一個の「このわたくし」を踰えて、ひとが、ひとを、
ほしいままにする権利なぞ何人にもない。だからこそ云っているんだ
「馬鹿は死ね」。死ねばいい。てゆうかそれこそ殺してもいい。要らない。

>有刺鉄線やら、ガラスやら、蛍光灯やら、そしてカミソリ〜

や〜め〜て〜wwww

クリリン:悟空ぅ〜〜〜〜!!!!」ぐちゃっ(爆死
くらいにこえーわwwそれわwww ぜってー見ません(笑

719 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 19:33:18
みえこに捧げる今日のBGM
http://www.youtube.com/user/hanadakiyoteru#p/f/4/AYyrQlN8_cw
YBO2さんによる、『ドグラマグラ』のうた。
文学を題材にしたロックって、たいてい感傷的なお文学気分に浸りがちですが、
これは攻撃的でかっこいいのです!

まあねえww
文字にしてガラスだ、カミソリだ……って並べると、どこか痛々しいだけの感じがでちゃうし、
実際、目を覆いたくなるような場面もあるんだけど、いいデスマッチ、そしていいデスマッチファイター
ってのは、ユーモアがある。うん、これは声を大にして言いたいのだw。

観客を笑わせようって意識じゃなく、たとえば、花田清輝がガンゲンフモールって言葉を
例にとってのべてるようなユーモア――「英雄崇拝よりも、英雄の戯画化に
興味をいだき、死刑の執行さえ、道化芝居にしていまわなければおさまらない、おそるべき
諧謔の精神……云々」(笑)ってのが、あるような……気がしますww
とかなんとかいって友達を、一緒に観にこうよ〜、と誘うのだけど誰もついてこねぇ……w

しかし、時にはユーモアなんてものもなく「馬鹿は死ね」と悪意をストレートにぶつけつことも、
いいけどねえ。

720 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 19:59:21
ぐわっ! しまった。自分の登録チャンネルのリンク貼ってた。
まあ、ヤバイ動画登録してないから、別にいいんだけどさww
ほんと、そそっかしい。

ドグラマグラの歌は、正しくは、こっちのアドレスね。
http://www.youtube.com/watch?v=AYyrQlN8_cw&feature=related

721 :吾輩は名無しである:2009/11/12(木) 22:33:19
…よく云うわって(笑 ほんっとにww 困ったおじちゃんだ

があいにくと、俺くらいに読める人間は事実に稀だからね。
仕方がないから読んでやってもいるんだよwwなんって、云ってもみたり。文学。

722 :吾輩は名無しである:2009/11/12(木) 22:45:06
悪意について。…それっと、音楽についてすこうしやろうか思ってたが、
もう電池切れっす(笑 後日に。

723 :吾輩は名無しである:2009/11/12(木) 22:49:29
けど、まあね、…どんだけ〜とは(苦笑
口酸っぱくしてじぶんは、是々非々の人間だあ云っているのに。
ナイーブねえ(笑

724 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/11/13(金) 00:30:00
数日前に思いっきりぶつけたせいで、
つぶれたイチゴをぶちまけたような鮮やかさだった膝の痣が
今見たらブドウの皮の裏ごししたみたいな色になってた件。
せっかく明日の(もう今日か)ラッキーカラーはレッドだっていうのに。
でも面白いから接写モードで写メってみた。

底冷えする。
眠いのに眠れない。恐ろしくて。子どもみたいだ。
昔々まだ本当のガキだった頃…
「神も人もいない時代のアイルランドの草原」、
静かに開かれたブリテンのどこかの岬。
カムパネルラ。雪の上。
銀河を一望する高さまで行けば眠っても大丈夫なのか?
底冷えする。

725 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 05:46:03
みえこは絶対聴いていない、今日のBGM
http://www.youtube.com/watch?v=EHxuWBzBbpw
文学をテーマにしたロックじゃなく、小説家の名前を拝借してバンド名に……
明らかに名前負けしてるけどw、そのダメさが愛しい。

>「ラーメン屋のラーメンで「高い」と感じる価格ラインは?」というアンケートを実施! 
>どんな種類のラーメンでもいいので、「ラーメンにはこれ以上払えない!」という価格ラインを調査したぞ! 

> <ラーメンに払える金額>
> 1位 800円までなら払う
> 2位 1000円までなら払う
> 3位 700円までなら払う
> 4位 850円までなら払う
>5位 900円までなら払う
> 6位 600円までなら払う
> 7位 750円までなら払う
> 8位 650円までなら払う
> 9位 950円までなら払う
> 10位 1200円までなら払う

みんな金持ってるんだね。。。
ちょっとした小遣い稼ぎに、ポスティングのバイトを始めることにしたけど、
チラシ一枚投函で5円だとさ……。
講談社文芸文庫買うためには、どれだけ歩き回ればいいのやらねえ。。。

726 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 13:14:29
以下は、wiki「アイルランドの小説家」カテゴリのリンクなんだが
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%AE%B6

――いかにも(駄洒落じゃないよ)そんな感じだな〜って。名前だけでも。

ある程度の下準備してからじゃないと判んないやねイエーツなんて。
ちょっと読んで、…投げたままだ(苦笑 一応、『ケルトの薄明』やら
『ケルト民話集』、『ケルト妖精民話集』なんってのを買ってはあるんだが、
どれもほぼ未読で。 >アイルランド。ジョイスだって新潮文庫の二冊しか
読んでないし。とあとは・・・、ウィスキー?ww タラモアデュー好きっす。
チャールズ・デ・リントのジャッキーシリーズ(ファンタジー)もそういえば、
舞台こそ確かカナダではあるが、ケルトっぽかった気が。――んで、音楽だと
こんなのを。どちらも、一枚しかない手持ちのには入っていない曲なんだが。
"Tropical Trad”ってやつ。
http://www.youtube.com/watch?v=U8keDhB1Bbk&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=LbMhrDofZL0&fmt=18

>>725
前によそで見たときにも思ったがそれ…、すっげリアクションに困るwwww

727 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/11/15(日) 00:14:40
ああそうか。
かの地には人も神も居なかったころからでも「善きお隣さん」がたは居たかもしれないんだな。
ネコ妖精とかクーフリンとかフィンマッコールくらいしか知らない。
あとはアイリッシュステップの衝撃と。人間ってあんなにもとべるのですね。

ケルピーの像を彫ろうと思っていたのだった。そういえば。
蚤の市のオルゴール、いつまでも撫でていたいほど丹念にヤスリをかけられた妖馬の背と前足、魚に似たしっぽの輪郭。
残念ながら素敵な外見に見合うステキなお値段がついていたせいで購入を断念したが、何となく自分にも作れそうな気がしてしまったのだった。
いつもそうだ、それがまずいんだ、何となく出来そうだってのは時と場合によってはとてもよくないことなのに。
でももし彫りぬいたらライナスの毛布的な感じで読書の友になってくれるだろうか?
彫刻刀はどこ行ったろう。

728 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 06:47:58
みえこは聴いても意味がない、今日のBGM
http://www.youtube.com/watch?v=cmsDLaY6G3Q&feature=related
ルーよりケイル。そう、ジョン・ケイル。
ロッケンローなイメージのルー・リードが、実はロックより文学への憧れがつよく、
逆に、現代音楽学んでいたインテリのケイルが、ときに無防備なくらいのロックへの愛を表明する。
まあ、なんとも不思議なはなし。

『小人たちの黄金』という、アイルランドの小説をちょっと前に読んだなあ。
作者の、ジェイムズ・スティーヴンズ先生は、ジョイスから後継者に任命されたとかなんとからしいけど、
多分、これしか翻訳されていない。わたしは、風間賢二さんが褒めてたから手にとったのでした。

古代アイルランドを舞台にした(?)、賢者や魔女やらが登場する童話のような小説なんだけど、
文章とその次の文章の間に流れていたはずの時間が、なぜか大幅に削られていたり、
なんも脈絡のない場面に突然とんだりとか、人と人、人と物の関係性が倒錯してたり、なんか奇妙に捻れた小説だった。
「そう遠くない昔のこと、コーリャ・ドラカという森のまんなかに、2人の賢者が住んでいた。世のありとあらゆることについて、
人のおよばぬ知恵の持ち主である。ただ、グリン・カニの淵の深くに潜むあの鮭にだけはかなわない。
淵のほとりのハシバミの木から知恵の実が落ちるからだ。この鮭こそが行きとし生きるものの中で最も賢い。
それでも2人の賢者には鮭に次ぐ知恵があった……」

ちょっとバーセルミを思い出したりするけど、とうぜん、バーセルミより前の人。
ふむ。珍しく、文学板で文学のはなしをしないことに定評のある自分が、珍しく……。
朝だ、7時だ。。。

729 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 22:37:35
知人がシリーズ物の長編小説を貸してくれた
あまりに面白くてこの週末ひきこもって10冊あまりを読破
続刊も貸してください、とお願いのメールをした
返信「作者逝去により未刊で未完」

本当に打ちのめされた

730 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 05:15:26
…どれもワザとじゃなかったんだけどねえ、おれ、中学までで三遍あるんだよな、
学校のガラスを割ったこと。なんっか今さっき唐突に思い出して、わらったw

731 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 05:46:11
福永武彦だったっけか、丸谷がエッセイで書いてたな、イイと思う画はどれも
高いんで、代わりにじぶんで描き始めたなんて話。おんなじだ?(笑 >自分にも〜

このスレと、…じぶんのかつての、こんな書き込みを思い出したさあ(苦笑 >知恵
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1257704236/l50
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1034990410/819

――若いなあおれw 今もな。

そういや今年の春に亡くなったんだよね栗本薫。映画化もされた『キャバレー』と
SFを数冊(黴生えるやつとか)、それとエッセイ(バンドでキーボードを
やってるとか、そういうの)を一つ読んだくらいだったがじぶんは。グインは全く。
あんな風に、精力的な人間もいるんだよな世の中には。

732 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 00:56:40
文学だってそうじゃない?
それが趣味というもの。あくまでも、ヲタ同士のあれやこれやに過ぎなくて。
誰が死ぬとかいう話でもなし。

733 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 01:15:31
内と外とは常に組み。一つのものの別称でしか。
ナニモノカであることを誇るのは常に、ナニモノカでない者たちを
蔑むことと同義なのに。

手柄か。
日本人(でもアメリカ人でもロシア人でもなんでも良いんだが)として
生まれてきたこと。その者の、こうこうこれだけの功徳により勝ち得たそれは、
褒賞か何かなのか。国籍。または、人種や性別といったものは。
なってない。人間共。

734 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/11/20(金) 20:03:24
決めた。決めたぞ。
おおきくなったらエアロハウス二個か三個買ってつなげて暮らして、
小型のボアかパイソンとギリシャリクガメを飼うんだ。
そしてFly me to the moonをかけまくって一日本を読んで暮らすんだ。


735 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 06:12:13
(てゆうかwww移るの遅すぎwwwww)――これはむしろ美学上の
趣味の話にはなるんですが、じぶんはね、大っ嫌いなんだよな賑やかし。
過度にも、感性を超えて感覚に直に踏み込んでくるもの。穢らしいと感じる。
下品だと。…特に音楽においてはじぶん、音楽的(あーwwwすんげー
誤解を招きそうな言葉だがしかし説明はしないww)でないものは駄目。
俺は受け付けない(…がその上で云うのだが、俺は文学ほどには音楽は
判らない人間。間違いない。たぶんこっちのが好きだけどね)。

>Fly me to the moon

Sinead O'Connor(シンニード・オコナー。シニードやシネイドとも)
の『永遠の詩集』Ver.を貼ろうと思ったんだが、なかったw
ちなみになんっでアルバムタイトルだけ日本語かっつうとね、フライミー、
国内盤にしか収録されてないのだなwwだから。んで、そういえばだが
彼女もまたダブリン出身のミュージシャンだな、アイルランドの。
代わりにこれを。
http://www.youtube.com/watch?v=2shR99NnwCA&fmt=18 良いトラックだ。

736 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 07:07:19
うん。根っこがかなーり保守的なんだよねおれ。その意味であれらとも
親近性がある。どうかすっと、するっと、楽しんで、読めてしまうような
部分がじぶんには。保守。――原則、一律、バカ扱いしていることには
変わりはないんだがww こんなのとか。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/091106/edc0911060327001-n1.htm

――例えばの話、ヒロシマ・ナガサキを、ホロコーストや日本のアジア侵略、
イギリスがインドで、アメリカがベトナムでやったこと等々と同一の地平で
考えんと、意志出来ない者は屑だ。皆全ては、全ての、人間の問題だろうに。
閉じているやつは要らない。消えてなくなればいい。みんなおなじ。

737 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 07:19:18
恨みに思う(うる覚え)とか吐かすんだよな山口瞳(苦笑
ヴォネガットのドレスデン爆撃への言及にだって、そんなところが。
むろん、大江のヒロシマなんちゃらも(あれはまー幾分ニュアンス
違うけども。大江はむしろアジアなんちゃらの方がうぜえ)。
うんざりする。ばかばっか。

738 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 07:44:46
おんなじだ。おまえたち。依るべき神を必要とする点において。
――縋るでもなく、またね、神を自称するんでもない、それとは別の
ありかたを一貫してじぶんはともあれ、求めてはきたつもりなんだ。
俺と世界。断じてこれは並列でなければならない。

739 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 07:57:13
矛盾しているようではあるが、閉じていても、「脳内」でそれは
構わないとする(半分嘘だが今はやんないw あるとは思ってるもの
じぶんだって。端的に、読める/読めないの分岐点みたいなの)じぶんと、
自身を権威化し、その意味でまたなにがしかの権威の奴隷ともなる
(ヒエラルキーに組み込まれる)、つまりね、その程度にも「小さな」
人間であるエリオットとのそこが俺との分岐点なんだ。いっちばん最初に
云ってたことの繰り返しだけども。

740 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 05:53:51
うん。呼称なんてそれこそどうだっていい。
俺はただもう単純に、「全て」は生の側にしかないっつってるだけで。
またね、そうであればこそ「効率」を、求めることもひとには可能となる
筈なんだ。――とそうして、あとは些事。
要するに自分探しなんですよそんなもんは皆、おとっつあん。全ては自愛の
延長でしか。意味がないんだから他者にとってはそんなもん。閉じている。
コトバが通らない。

数。その重みをしっかと受け止める、――と云うよりはね、あくまでも多の
内の一でしかないじぶんを、それ以上の「権利」をは決して、かくある世界に
対して持ち得ない自身が存在であることを知る。「わきまえておく」。
――それがだから、出来ないやつを俺はまるっと引っ括めて、馬鹿扱いを
してもいると。それだけ。

741 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 05:58:07
云ったでしょう? マイルールの押し付け合いこそがって。
醜いと云っているんだ。人間共。

742 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 06:25:14
だって、どっちかしかないじゃない。
家畜として飼い馴らす(飼い馴らされる)か、もしくは何としてでも
ひとをあくまでも「ひととして」モノ考えることの出来る存在として、
躾けるか(いずれにせよ自力じゃ無理なのだから)。
なんだったらそれこそ、手首を落とし目を潰してでも。じゃなけりゃ豚か。

743 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 06:27:04
殴って「やる」。ひと共。愛だろ。

744 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 06:39:16
知らねえよぉ豚共のことまではw さすがに。
いいんじゃね? 殺しても(あ、差分ね差分www極私的な憎悪の念てやつ)。
馬鹿は嫌いだ。

745 :吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 06:03:03
なに、正しくオレサマして下さいねと、お願いしてるだけ。どなたさんも。
イラッとくるんで。――ああなんて正直者なわたくし(黒く笑う

746 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/11/25(水) 07:55:14
おまいさんそこは(冷笑)だろう。黒く笑うじゃ邪気眼だよ。

猫山宮尾病院て。絶対猫又の噂あるだろ。
ドクターが振り返ったら毛もじゃで眼が爛々としてたとか
病棟が魚くさいとか。いや何科だかよく知らんけど。

747 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 02:46:21
今日のBGMhttp://www.youtube.com/watch?v=0gPulu85q04

先週は、大日本プロレスを観戦に行ったのでした。お目当ては、葛西純VS伊東竜二の「カミソリボード+αデスマッチ」!!!! 
禁断のカミソリデスマッチが、また解禁されたのです。2chをみると、カミソリというアイテムのエグサに
おそれをなして行かなかったひともいるようで。まあ、グロ耐性のある(笑)わたし自身も、ちょっぴり心配だったんだけど、
いや〜泣いた。泣いた。隣の席のキャバ嬢も泣いてた。
実際は、過去のカミソリデスマッチほど、カミソリーボードの切れ味はよくなくて、陰惨さって意味では、
今回は劣ると思う。でも、切れた、切れないなんてど〜でもようなる次元の試合だった。
たとえば、裸のラリーズを語るとき、あのバンドは音源を聴いても意味がなくて、実際に会場で体感しないとわからない、
なんて、オヤヂさまがたが偉そうに語るけれど、この試合ばかりは、わたしもこのクリシェを使いたくなる。
生で見た。その事実がすべてで、そのことを誇ってもいい試合w

しかし、葛西純って男はすごい。プロレスにまつわる野蛮なイメージを払拭するんじゃなく、
逆にその野蛮で暴力的でいかがわしい方向に過激に突き進む。いや、突き抜ける。
うん、とにかく突き抜けまくって、ダララダ流れる血がすがすがしくものにみえてくる。
試合後に、血まみれの葛西は、「気持ちいい〜」と笑顔で言っていたけど、それは強がりじゃなく、
ほんと気持ちいいんだろうなあ、ってのが観てる側からも実感できた。
とはいえ、うん、とはいえ、引退撤回は嬉しいけど、どうかムリしないでください……

次は、12月のJWP女子プロレス。日向あずみさんの引退試合。Jの試合は、なんかいつもホッとするw




748 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 15:26:09
>>746
キョウガクム! 唐突に、夜半に目を覚ます。――が体が、
何かに押さえ付けられてでもいるかの様に重い。動けない。息も(霊障
http://www.youtube.com/watch?v=i6kuEFOzYO4&fmt=18

ネコども皆に死なれてからは、そんなことも無くなったが。

ググッた >邪気眼
http://nico.xii.jp/doc/?id=%E9%82%AA%E6%B0%97%E7%9C%BC 

これみたいな話やね。かなしいな人間
http://www.aozora.gr.jp/cards/001124/files/42934_16419.html

>>747
良いね。そういうの好きだ。――んっでも、まさか、、、wwwねえ?(笑
響きそうだなあ、タイヘンだ?! とかwww さすがにそれはない?w
その曲はじぶんだと、Quiet Riotのカバーの方が印象に。よくかかってた。
当然とはいえ、やっぱこっちのはよりグラムだな〜って感じ。

749 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 19:30:49
今日のBGMhttp://www.youtube.com/watch?v=sxxOyGK1pMk&feature=related
洋楽史上に残る、ダサダサPV。これのパロディもおもろいですよ。

最近の気分は、とにかくベッタベタなロックが聴きたい、聴きたくてしょうがない。
アブストラクトだ、エクストリームだ、アヴァンギャルドだ、インディだは、もうしばらくど〜でもいい気分。
ギンギラ銀に飾り立てた金髪ロッカーが、猿でもわかる単純なギターリフにのせて、深みのない歌をうたう。
頭の弱いお姉ちゃんがキャーキャー大熱狂。
スレイド、クイーン、sweet、ハノイロックス、ELO、ミック・ロンソン、……このへんのバンドを「ベスト盤」で聴く。
ジョニー・ウィンターもいいねえ。どれも中古でめちゃくちゃ安いのも素敵。
こってりとした派手な曲だらけで、少々胃にもたれるけれど、それがまたいいのです。
そう、とても甘美。
しかし、この時代に、こんなバンドをやろうとしても、パロディにしかならないのが残念。すかんちはずっと好きだけど。


750 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 19:59:20
あ〜、派手な外タレのコンサートに行きたい。ライブハウスじゃなく、
東京ドームで、特殊効果やらレーザービームやら花火やら満載のコンサートをみたいみたい。
普段着た善良そうな兄ちゃんが、轟音ギターにのせて、日々の感情の揺らぎをうたう……
みたいな日本のバンドは、もう全部ダメだなww

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7288848
上のPVのパロディw 多分、予算同じw

751 :吾輩は名無しである:2009/11/28(土) 20:05:39
特に3枚目の"Johnny Winter And"はよく聴いた。――ってかまあ
1〜3と"Captured Live!"、それに"hey, where's your brother?"しか
持ってないんだがw >ジョニー・ウィンター
若いころは比較的ロックンロール調の多いけど、基本ブルースのひとだね。
ワンアンドオンリーつう点ではある意味スティーヴィー・レイ・ヴォーン
より凄いかもしんない。SRVの場合はよりはっきりとその文脈が見えるもんな、
ジミヘンとか、アルキンとか。まー向こうの方が俺はずっと聴いてたがww
近年は、そんな風にも。

ファーストに続いて三枚目でもカバーしている曲のオリジナル。
http://www.youtube.com/watch?v=Zj293l5w2MU&fmt=18

Sonny Boy Williamson (I)はねえじぶん、Documentレーベルから出ている
コンプリートがあるんだけど、何故だか、Vol.3(全5)だけが欠けていてw
普段はベスト盤の"Suger Mama"ってのしか聴かないけども。

>>750
ニコ観れんw 登録めんどい

ちょっと早い?w "hey, where's your brother?"から
http://www.youtube.com/watch?v=M5Mv2-Iin5M&fmt=18

752 :吾輩は名無しである:2009/11/28(土) 20:24:59
>猿でもわかる〜

カセットどっかいったw …なぜかケースだけ手元にww
http://www.youtube.com/watch?v=tyPF21qqzVA&fmt=18

753 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/11/28(土) 22:19:44
遅ればせながら…
>748
いやいやいや流石に阿Qと邪気眼は並列できないでしょう。
なぜなら邪気眼は平等の呼称の元に或る種の均質性を強いられる環境、
たとえば日本の義務教育機関みたいなところでこそ発症する某疾病が空想的かつ幼稚な方向へこじれたものだからだ。
つうか、2ちゃんにいて改めて邪気眼ググらなきゃならんって。

こちらは逆にロック食傷気味ですっかり足が遠のいた今日この頃、11月は素敵だね吐息も音楽になる。
「息をつめてあらゆる音を拾え」、雪が降る前に。もう廃れたのかしらあの冷たいエレクトロニカは? 鋼鉄都市の声帯は。
所詮百年保たないちっちゃなムーブメントでしかなかったか。それでもいいさ。
丁寧に練って作った熱々のココアをわざわざ冷却して分子に分解して耳から流し込んで暗闇で青く光を浴びせてくれる、
そんなのは今のところそいつらくらいなんだ。ハイパーブルー。ドラムンベースのビートに呼吸から欲情する。
百年どころか一分保たないこの儚さ、口を付けたココアの熱に我にかえると耳からしんしんと日常がしみてくる。恋の終わり。
眠い。

枕新調したら羽根の匂いがムンムンで、この匂いが好きすぎてなんか惜しくて使えない。
好きな匂いなんだけど嗅ぎすぎると気持ち悪くなりかねない匂いでもあるから、距離を置いて少しずつ楽しむことにして
今はベッドの隅に追いやっている。
しかしそろそろ腕が限界、連日連夜痺れっぱなし…「きみも気の毒だな、ぼくの腕なんかに生まれてきて」。

754 :吾輩は名無しである:2009/11/29(日) 01:50:50
test

755 :吾輩は名無しである:2009/12/01(火) 06:00:01
遠藤周作の『ジーザス・クライスト・スーパースター』評は最低だった。
宗教者は宗教について語っちゃいけない。これは決して逆説なんかじゃ。

どんなだっけ? >羽根の匂い
ってか、今この瞬間にだってじぶんはダウンのベストを着込んじゃいる
訳ですが(だって寒いから。まんまw …んでも、これももう古いしなあ、
むしろ――、抜かれた大量の羽根それぞれの根元に付着した、血やら肉片
やらの臭いにむせかえる絵を、一瞬だけだが、想像してしまった私ですたw

にほひといえば、…猫のは素敵。あれは、日溜まりの匂い。大好きだった。
が(特に濡れている時の)犬のはさいてーだw ただケモノ臭いだけで。

756 :吾輩は名無しである:2009/12/01(火) 06:07:02
その対象がなんであれ、ひとの、淫する様には知性はない。
うん。無様だからね。

757 :吾輩は名無しである:2009/12/01(火) 06:40:43
いや、特に意味はないんだがw なんか思い出したんで。そろそろ切れそう
だからかも切れると死ぬる。…たのきん全力投球?w いっよっわぁまだ〜
http://www.youtube.com/watch?v=-f9bpCNi26E&fmt=18

……だれ?w って感じだよね(笑 ああいった部分が、すっかり捨象。
これはミュージックカセットで、それこそ厨房の頃から持ってるやつ
http://www.youtube.com/watch?v=pjJ7ojNDnG8&fmt=18

758 :吾輩は名無しである:2009/12/01(火) 07:08:17
http://www.youtube.com/watch?v=rFNz_DS-A1M&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=Ge_bG7muG3g&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=KXn7Zqx3Rsc&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=1taXd1qbLOA&fmt=18

うーんやっぱりさいこー。――オールタイムベストの、えーっとね、
20に入るかもしんないくらいに好き。これは本当に好き。好きだった。今も。

759 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/12/01(火) 07:44:53
羽根の匂いは脂の匂い、だそうだね。
でも生きたガチョウとかだっこしたらまた違ういい匂いがすると思う。
ガーガー言われて鼻とか咬まれそうだけどw

11月は素敵だったね吐息も音楽になった。
12月、にぎやかで厳かなひとつきがやってくる。
今年こそファーストノエルの合唱を生で聞いてやる。気分はヒツジの群れの中のヤギ。

760 :吾輩は名無しである:2009/12/01(火) 07:53:27
つまりは贄か。美味いのか?

761 :吾輩は名無しである:2009/12/02(水) 08:25:47
俺がああいったコピペを嫌がるのもさ、何もその、内容に対しての
反発だけじゃなくってね。――聴こえないからだ声が。ただ寒々しいだけで。

762 :吾輩は名無しである:2009/12/02(水) 08:27:33
掲げたものと、掲げる者との間に響きあうものがない。それがキツい。

763 :吾輩は名無しである:2009/12/02(水) 08:45:33
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1258167761/345

効力と、その限界の見定めが出来ないのよね、ひと共には。
ブツが大きくなり過ぎちゃうと。あとはただもう、使うか、縋るか、
盲目的に怯えるかだけで。――なんっかなあって(苦笑
駄目じゃんw おまえたち。やって(させて)良いことと、悪いことと。

764 :吾輩は名無しである:2009/12/02(水) 08:49:01
端的に、それがね。戦争なんだが。何の権利があって。ひとに。世界に対して。
えらくないwwひとにはそれがワカランのです(略さない 馬鹿共がw

765 :吾輩は名無しである:2009/12/02(水) 22:19:38
最近はいろんなキノコを栽培出来るようになった。ヤマブシタケすら手軽に買えるのだから笑いが止まらない。
青空に真っ白い月がぽんと出ている。スーパーの帰り道でした。

766 :ザ・スミス:2009/12/02(水) 22:30:06
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <マジックマッシュルームの栽培キット欲しいな〜
  /    |<
 |   L/ |/

767 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/12/07(月) 00:59:21
結局誰か文フリ行った?

部屋の掃除で一日終わっちまった。

768 :吾輩は名無しである:2009/12/08(火) 07:38:28
その話題はたぶん、ここよりは創作文芸あたりの方がクイツキ良いかと。

うちは、うちの大掃除をせずに一年を終えてしまいそうだ。鬱だ。

769 :吾輩は名無しである:2009/12/08(火) 08:18:51
――抄訳と云えば、たとえば、水滸伝や紅楼夢はじぶんそれぞれ、
岩波の少年文庫版と講談社の全集端本(一冊)でしか読んだことがない。
どちらも今では集英社の完訳(なのかなー)三冊と二冊のを持ってはいるが、
なんとなくだが、紅楼夢の方は一生読まないかもw …水滸伝はけれど、
どうだろ、十代の頃には何度となく繰り返して読んだもんだが。
あちなみに三国志はマンガすらまともには読んでませんww ゲームも。
チョーサーは角川の抄訳をそういえば持ってるがこれも読んでないな。
元が長いもんは抄訳つっても結構あるもんなw どうせ読むのならって
感じになっちゃうよね、老い先短き身であれば尚更にwwwっていやいや
本当に、ひとごとではなくて。

770 :吾輩は名無しである:2009/12/08(火) 08:47:43
つうかそれを云うならユゴーだってホメロスだって、じぶんは未だに
子供のころに読んだ(筈。なんとなくだが、かすかに記憶には)抄訳版
でしか。 …下手に知ってるとなあ、なーんかなってな感じでして。
その辺りも、持ってるだけなら一通りはあるんですが(あイリアスは
そういえばない。グリーン版の抄訳のみ)w

てかナニゲに抄訳多いよね河出の世界文学全集、ギリシア関係なんっか
イリアス・オデュッセイア、三大悲劇詩人にアリストパネスまでが
コミで一冊だもの。ちょっと意外?

771 :吾輩は名無しである:2009/12/08(火) 09:02:12
まーでも、古典でかつ長いモノはそれなりに需要もあるんでしょうが、
あれはしっかし酷いやね、映画公開に合わせて(っぽい感じ)の現代モノの
抄訳て。――最後まで読んで、んで役者後書きにてンなこと書かれてた日にゃ
プチ切れだあ〜、しねっしねっハヤカワちゃんみたいなwwww

772 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/12/10(木) 19:42:55
人間誰もがちょっとずつエンターテイナーでなくてはならないのかもしれないなあ。
でもマレーバクがうたた寝でもしてればそれだけでにやにやできるセンスの持ち主にそういうこと求めないで欲しいよなあ。
何してみせるとみんなが楽しいかなんて知らないよ…自分の退屈だってわけがわからないのに。あーあ。

プイグ『蜘蛛女のキス』公演チケット取っちった…まだ文庫読んでないってのに。
あーあと『クリスマス・キャロル』はディズニーにあるまじき薄気味悪さも存分に表現されていて大変よかったですねチビッ子はトラウマ必至。
原作の再現度がどの程度だったのか確かめるためにも読みたい。出来れば原語版を。
それと『ココ アヴァン シャネル』プチヒット。敬愛する愛しの「レディ」といい、強い女マイブーム依然として継続中…レディのチケットは取れねーだろな。

ところで村上春樹っていま60歳なの…?
なんか、世の中って結構ヤバイんじゃあないの? 今更だけど。
遅々として読み進まない例の本を今読んじまうか…

773 :吾輩は名無しである:2009/12/12(土) 22:41:32
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1259645369/151-152#tag152
こんな感じで。――なーんっか機嫌の悪いおれw 少なくとも年内は。
ごめんよ

774 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/12/13(日) 00:41:35
魔女が血で飛ぶ。素敵じゃあないか? 自分がホウキで飛べないことを納得しやすい。
ホウキで飛ぶという身体操作感覚を血液のレベルからは知覚できていないことに気づく。
空を飛ぶなんて本当にリスクが大きくて難しいことなんだし、
全身全霊かつ軽やかにスルリと事が行えるくらい己の根本から理解し馴染んでいなくてはならないことだ。
画家が血で描く、唄うたいが血で歌う、血で走る血で泳ぐすべて同じようなことだ。

憎むべきは「血が飛ぶ」ことと混同するすべての血の巡りの悪い頭。
血が飛ぶのならキキは劇中で飛べなくなったりしないしジジの言葉もずっとわかった。きっと母親の調薬も完璧に受け継いだろう。
ああ、それにしてもホウキで空を飛ぶってどんな心地なんだろう?
「トンボのチャリが本気で羨ましい」、そう思っていたころが俺にもありました。ってか。

逆に考えて「魔女種」なる人類の一歩進化した的な人種として、魔女はその生物学的構造から血液においてエネルギーを生み出して飛ぶ的な、
そういうメカニズムを前提とした世界観なんだと考えてもそれはそれでファニーだけど。
キキの不調も一時的に魔女種の血が体内で作られなくなった(高熱で、とか)で説明はつく、かな。ものすごい強引だけど。
しかし不調から回復して再び飛行できたときのタイミングの説明は上手くつけられない…偶然とか精神的な作用が云々みたいな理屈しかつけられない。
けど偶然は理屈じゃないし精神がそんな短期間に身体構造に遺伝子レベルから作用してたまるかって話になってくる。
それともそれが「魔女種」の強みだとか? 魔女狩りから逃れるときに遺伝子が非魔女種だと言い訳はできそう。
でも「とりあえず血祭りあげとけばおk」的な殺伐とヒステリーの時代に遺伝子がどうのなんて言い訳絶対誰も聞かないし無意味。

ところで魔法使いモノとしては魔女宅は悪くない部類だと思いますが。いや原作読んでないけど。読みたいけど。
お前コレがイギリスのアレだったら血が飛ぶ飛ばないどころの騒ぎじゃなくね? マグルとか言っちゃってんのよ。
まーだケルト神話の方が和むわ。日本の妖怪譚のように読めなくもないし。
あ、でもホウキは基本的に乗れば飛ぶか…アレはホウキの機能なのか? マグルがまたがっても飛ぶのかしら。

775 : ◆yVLRSvhMc6 :2009/12/26(土) 01:29:34
♪The first "noel", the angels did say,
was to certain poor shepherd in field as they lay♪
…だっけな。厳かで美しい、夜のろうそくの火のように明るい福音、しかし2000年あまりは遠い遠すぎる。
喜ばしい知らせ、昼夜問わず輝く星の光、もう誰もその歓喜を覚えていない。その震えを肌で感じた時代を思い出せない。
Dead is the king of...

サンタは来なかったが思わぬ収入の入り込んだ十二月末、つい財布のひもが緩んでイカンイカンと思いながら、
かれこれ一週間くらい『ブルターニュの幻想民話集』を買おうか買うまいか悩んでる。
っていうかこれはもう恋じゃね? 一目惚れじゃね? Love in the First Sightって奴じゃね?
ああ、でも一目惚れって十日くらいかけてじっくり眺めるとあともう三年くらい再読しなかったりするからなあ…
迷うなあ。文庫出ねえかな…

これまで気の向くままに欲しいものだけあっちをかじりこっちをかじりしてきたせいで、
体系的な学習ってものが全く出来ていないってことを思い知る。
人生を生きるだけならむしろ惹かれるものをだけ極めるのも一つの手かもしれないが、
誰かにものを説明するときこの調子だと凄く困るのな…参る。
それが嫌さに山奥にでもこもりたくなるこの心地に。

呪いのように愛をつぶやいていることに気づく。
比例して、噴き出す火炎のようだったあの執着が凪いでゆく。
止まると死ぬんじゃあないか? それならいいのに。
それなら良かったのに精神の死が肉体の死を決定するのなら。しかし事実は全くの逆だ。
年が明けても春が来ても、この先永遠に何かが起こるような気がしないのはどうしてだ。
♪Happy in the club, with the bottle of red vine,
Stars in our eyes cuz we're havin' a good time♪
So happy I could die, and it's alright. 死んでもいいのよってひどい台詞だ殺される側にしか吐けない言葉だ、だからか?
知っているんだ彼も彼女も、これ以上どんなに行ってもこの奇跡のような時は二度と無いって。
もう何をしても、死んでも死ななくても、本当に大切なことが常にひとつ同じだって…
それでどれだけ打ちのめされ、また勇気づけられていけるんだろうか?



776 :吾輩は名無しである:2010/01/03(日) 18:21:44
…そうか、“痛み”をもただの記号として用い消費をし(少なくともじぶんには
そんな風に)、また読者なり視聴者にもそれをそうさせる様が俺においての、
斯くもの違和感(はじめは「不快さ」と書いたが直しました。…出来れば
二重線でやりたかったがw)の理由なのか。うん、やっぱり罪だよ。愚かさ。
本質的に相容れないおもう。どうしたってイラッとくるんだもの人間たち。
探究心?が足りないんだ、欲望が、考えることへの。ばかばかしい
(あ、でも探究心なんてもんはおれにも微塵もねーなwwそういえば。
欲望の、ただ惰性だけが。生きられず死に切れないでいる。めんどい。
なにもかもが本当に

――なーんて感じで、おめでとさん?な年始のあいさつを(笑 いつものおれだよ
ちなみに上記は去年からの(俺の中での)続きの単なる独白であって、
特定の何かなり、誰かへ向けてのコトバではないよとあらかじめ。
だってさーここにはry wwww

777 :吾輩は名無しである:2010/01/03(日) 18:25:59
音楽。――リヒターのロ短調ミサやシャンティクリアなんかを聴きながら
厳かに年の瀬を迎えんとしていた、ハズが、…いつのまにやらプリンスをww
こんな流れで。あれれ

http://www.youtube.com/watch?v=jyP4bA9Q9d4&fmt=18
http://www.youtube.com/watch?v=NSGXuXPYG9Q&fmt=18 ジャム&ルイス
http://www.youtube.com/watch?v=BejdCyIIVyw&fmt=18 、、、はもう居ないが。
目力ってやつ?ww '76版アリス(ミュージカル仕立ての)を思い出したのは秘密w
http://www.youtube.com/watch?v=YO09X3VkteA&fmt=18 うーんなんってロマンチック
前はふつーに売ってたが現在は廃盤?なブラックアルバム。ちなみにじぶんのは
なぜだかドイツ製。オモテとウラのシール剥がしたらほんとにまっくろ解説もなし

>>774
ゴメ、それ、やろうと思ってたが気力尽きたわ(苦笑 …まーでもとりあえずね、
俺が何に(マジョにかこつけて)ハラ立ててんのかは通じてますよね?の確認位は。
云い回しにいくらかの気は使ったってさ。変わらない。それは優生思想。悪だ。
殺し続けなければならない。お前たち(むろん俺も含む)の中に根強く生きるそれ。
…んでえ(笑 魔女ネタについてはまた今度にww 嫌いじゃないよだから半分て


――んでば唐突に。またひと月後にでも。どなたさんも。

778 :吾輩は名無しである:2010/01/06(水) 20:21:51
堕落論と続堕落論の違いつうかね。――イメージ?(笑
うん。これは一義に受け手の問題であって。しょせんはwって。
「お前たち」。そりゃまあそれは少なからずそんな理由でもあるんですがw
つまらんひとたちやねえ。

779 :吾輩は名無しである:2010/01/06(水) 20:30:13
しょせんはね、いつまでかって話でしか。いつものこった。
いずれかの時点で必ずはひとは俺のこんなを憎みだす。今までにも
何度となく繰り返してきたこと。

「全て」を、もうね、当然のこととして相対化する。是々非々。
が、そんなちからがお前たちには。うんざりだ。しらないよ。つまんない。

780 :吾輩は名無しである:2010/01/06(水) 20:35:06
あww「は」じゃねえや「や」

おんなじ。みんなおなじ。何ひとつ変わらない。依る者たち。
――鳥居なんてもんはさ、見るたびションベンひっかけたくなるってのがあれさ、
真に健康な精神てもんなんでつよww わかりますか?(いやわかるまい。反語

781 :吾輩は名無しである:2010/01/06(水) 20:40:32
これでも読み返しておけ。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/304_15063.html

782 :吾輩は名無しである:2010/01/06(水) 20:49:41
つうかね。
その、「理由」を俺に云わせるな。くどいよ。すげー困っています。

783 :吾輩は名無しである:2010/01/06(水) 21:01:42
いまさら。
「そこまで」の連中を、この俺に、見下すなと云うほうがムチャだと思うんだけども。まじで。
てゆうかタマランよ(苦笑 カミを外部に求めた手合いとなんざ一緒にされちゃあw
俺と世界。

784 :吾輩は名無しである:2010/01/07(木) 12:56:58
すんません1レス使います。

で、一段落ついたらと積んどいたのを三、四日前に引っ張り出して
漱石爺さんの鼻毛にかけて正真正銘、初読だよ、そしたら。
驚いたよおののいたおそれいったよまったくよ、
あんなのあるんじゃあんなの嫌ったらしい二次じゃねえかよ、まったくよおww
でいま百何ページかで中断中。ったくちょっと目えはなしたらあんなのとはね、
まいっちまうぜ。でもあれかな、よくあるのかなこんなことって、あるんだろうな、
ここにあんならそこらにもあるんだろうな知らないけどさ、あ〜もうまったくさあ、
やではじまる四文字言葉のひとつも吐きたくなるってもんだよ。
こっちゃくそ田舎生まれのくそ田舎育ちだけどあんなのに突っ掛かってくほど
趣味悪かあないぜ。ったく、あれはナシだ、ってことにはできないまでも、
あれはそういうんじゃないよ、一応言っとこう。こんなこと言うのも
嫌ったらしいってこた分かるけどさ、あっちのいやったらしさを払えるんなら
しかたねえ。いやわかんねえな、読了したら変わってるかもこの気持ちw
とりあえずそんなとこかな、なあぁう。(←コレはやってんの?かっこいいからマネしてみたぜw)

すれ汚しすいません、おじゃまさまでした。

785 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/01/07(木) 23:18:49
一年の計は元旦に有り…今年の目標三ヶ条。
一、早寝早起。
一、一日一冊。
一、日々の記録をつけましょう。
幸い今日で一週間だが、今のところはだいたいクリア。今後も油断無きように…しかし筒井康隆、嗚呼筒井康隆。
睡魔のいる夏。何て綺麗な。ビビッドな「くきっ」とした輪郭とグラデーションの鮮やかな影…
これが読めてよかった。たとえ数稼ぎの義務感に駆られていたとしても。
ああ、しかしこういうコツコツ系義務って大の苦手なんだよなあ。ひと月もった覚えが無い。
スーパーマリオとかああいう「要ノーミス」ってとてもイヤだ。コンティニュー数が成績に影響しないRPGだいすきー。

「優生思想」。ネーミングセンスの幼さはかわいい。
自分でも何言ってるかちゃんとわかってないのに無駄にふんぞり返っていそうなところがいい。
一時期どこぞで「うまいこと言ってる」と話題だった「努力の定義」、
あれの骨格にあるような考え方にちょっぴり比喩をまぶしておいて、特殊な恐怖とその出汁の憎悪で煮詰めると出来上がるタイプのセンス。
しかしこいつは人権云々以前に思想として致命的な位置に欠陥があって、芯から複雑骨折しているので普遍の道を歩ける訳ないし
無理矢理足を踏み出したりすると無数の細胞が苦痛に悲鳴をあげるハメになる…。
さすが、こんなんでも身を引きずって歩かねばならなかったなんて、戦時中だけあったっちゅうわけですね、とツラだけは他人事に。
今はむしろ資本主義に代わる新しい経済の形態についてが大変に気になる、
どっかで卵から流星が孵るように画期的なアイディアが生まれてきたりしないかな? しないか。

ところで『新釈走れメロス』の馬鹿っぷりは良いですね、素晴らしいですね。こういうの何つうの、二次創作とは言わないの?
脳内メモリと青空文庫を駆使して原典がどうだったか首っ引きにすると大変素敵ですね。『満開の桜〜』は原典のがイイな。あと『薮の中』も。
鴎外の『百物語』はどう読んだらいいのやらって感じだったが。

ベッドシーツを真紅のものに変えた。とてもエロティック。
しかし布団カバーとか枕カバーは気に入りの紺の織り縞のやつのまま。
なんつうか、すごく…レゴっぽいです…orz
愛する羽毛の匂いの中で、オモチャの夢が見れるだろうか。悲しくないやつがいいな。

786 :吾輩は名無しである:2010/01/10(日) 04:33:43
俺の様なこころの弱い人間から尚更に時間を。死ねというのか。

787 :吾輩は名無しである:2010/01/10(日) 05:03:16
これの、44秒辺り。――イタイノ、イタイノ、イタイノ、、、って聴こえません?(ギターが
じぶんが持ってるバージョンのだと、もっと、ずっと執拗に痛い痛い云い続けててww
聴くたびそんな風に。http://www.youtube.com/watch?v=IR0weJrAPl0&fmt=18

>>785
ああ、くだんのイスの代わりとか? >シーツ 良いんじゃないでしょうか、
開けている分だけ。精神的にも(っと、えーっと。…それに関連してじぶんは
とある短編を、阿刀田高のね、を思い出したのだが、例によって秘密だあ 笑)
ツツイの短いものだとじぶんは『母子増』が好き。タイムボカンを思い出す。

788 :吾輩は名無しである:2010/01/10(日) 05:20:49
あwww 増してどーする(苦笑 『母子像』。

ツツイは高校生の一時期に俺もすんげーはまってて。――バイトとか全く
してなかったので、つぎにカネ入ってくるまで(つまり、お小遣いがw)、
どーやってツツイをば読みつなごうかなんってな楽し苦しな数ヶ月を、
じぶんは当時過ごしましたですよ。うん。――『虚人たち』でコケるまでww
まーね、あれだって、今の眼で読んだらばまた違うかもだが。そんな感じ

789 :吾輩は名無しである:2010/01/10(日) 05:49:18
…んで、じぶんでも久方振りにちゃんと読み返しましたが『女の決闘』、
いやー、いやー、実に実に。太宰においての20世紀文学(現代文学)観つうのも
また新鮮でね。―ーまーとはいえどこかしら微温的に、やっぱり太宰は太宰な
訳ですがー(ここ少し光風で)とか、そんなことをもいくらか思いながら。


790 :吾輩は名無しである:2010/01/10(日) 05:53:43
――てゆうか、判ってますよね? おれが以前にも、どんな風に消耗したか。
うんたぶんね、その時はほんとに突然かと。いじょ

791 :吾輩は名無しである:2010/01/15(金) 02:34:28
つうか今日は半日がとこ2chびたりのじぶんであった。あほかw

792 :吾輩は名無しである:2010/01/16(土) 04:29:39
ひとが、だって、その可能性の最大化を目的として定率し合目的的には
思考出来ないからといって、そんなもんはしかし俺のせいではw あほらし

793 :吾輩は名無しである:2010/01/16(土) 04:31:21
あwwまた字ぃ間違えた 定立
それじゃゼイキンだよってwwせめて低率に。

794 :吾輩は名無しである:2010/01/16(土) 04:33:30
(てゆうか、前にじぶんでも云ってたし 笑)

795 :吾輩は名無しである:2010/01/16(土) 04:58:00
うん面白かった。――がしかしちからへの、意志なり欲望それ自体を以て、
この俺が評価をするということはない。あり得ない。だからこその「たかが」
なんだから。何故チェーホフか。

796 :吾輩は名無しである:2010/01/16(土) 05:24:32
nullとしてそれを扱う手つきが不快っつうかね。俺とは違う。
俺においてのそれは、いつだって否応もなく、じぶんなるちからの限界と
強度に支えられた(しかしまあ幻想は幻想なんだがw)ものとして在るんだが。
うんww結構ね、不愉快でしたw 面白かったけど。

797 :吾輩は名無しである:2010/01/16(土) 05:48:28
それでもさ、自前の幻想をみるか、幻想の幻想をみるか(ないしはnullの挿入)
くらいの違いはあるのではとか、そんなことを。――てアレ? ちょっとばっか
日頃の芸風からは外れている?ww そうかもしれない。てかもうやめ

798 :吾輩は名無しである:2010/01/16(土) 06:08:09
そこに、焦がれる思いがあればこその共感なんでは。なんだってさ。
相当にムカついてるときだってwwそれがあなたという個の全否定へとは
繋がらないのも、たぶんね、そんな理由からだとじぶんでは。――て。
ムダにえらそうっすか?(笑 ごめんなさいねごめんなさい。

799 :吾輩は名無しである:2010/01/19(火) 22:12:06
つうか、そもそものきっかけが何かは判るよね?w
――云ってること自体はいつもの繰り返しでしかないのだし(苦笑

800 :吾輩は名無しである:2010/01/20(水) 01:09:05
やっぱりねー他人にはけれど、逐一それを言葉にするなり「表現」を、
してみせなければ伝わらないのか、めんどいなあ(苦笑)って。うん全部が。
――が少なくとも俺の価値観においては、「弄ぶ」ことは、罪深いこと。
俺がはっきりとそれを嫌っているのは間違いないよ、…というよりは、うん、
強い否定の気持ちってのはさ、だってさ、ほんっと今更かとは思うが。

801 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/01/24(日) 23:22:35
Annie, are you OK ? So, are you OK, Annie ?
Annie, are you OK ? Will you tell us that you're OK...

初めてこの曲を聞いたとき、どこをどう聞き違えたのか寝取られ物語と勘違いしていた。
Annieはタチの悪いガキにたぶらかされて魔が差したか、或いは昔の恋人にでも因縁つけられてレイプされたのだと。
錯乱する女とその精神不安定を何とかしてやろうと思う男、
何とかしようと思いつつも不貞が目の前にあらわになると女への不信に身を裂かれそうになる男の混乱の物語だと思っていた。

そしてあまりにもそのテのお話に食傷気味だったものだから、つい調味料を加えてみる気になった。
誤解釈。非日常語で語られるあらゆるものに試していた悪戯、今でも根深い妄想的悪癖…
筋肉から骨から出来上がったボディのあちこちを抜き取りすり替え組み直しして、元のそれとは似ても似つかぬ醜悪な合成獣を生む遊び。
鳥の骨格は飛ぶために、チーターの筋肉は駆けるために、それぞれその機能を十分に発揮するだけの設計をもっている。
驚嘆すべきその精密さは狙ってもなかなか再現できない、ましてでたらめに組み替えてうまく動くはずもない。
知っていながらわたしはやった。知り抜いてもいない物語の要素をわざと違えてまったく別のものに作りかえようとした。



802 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/01/24(日) 23:23:18
そうしてわたしは奪われたものは愛でなく命だったと自分で勝手に読み替えた。
そうすればこの混沌は二人の外にアウトソースされる、
冷たく青ざめていく女と狂おしくむせび泣く男と、
あとは実にsmooth、華麗なまでにそんな惨い真似を許す世界の姿が出来上がる、
その方が食いやすかったし底知れぬものの恐ろしさが遠く離れて単純で強烈な涙の味ばかり残って安い舌には美味かったんだ。
So, I did it. だからそうした。

まさか本当に殺られたものが命だったとは思わなかった。

生きながら皮を剥かれるところをわたしにより陶器にされたはずのAnnieは
最初から陶器になってしまい気がついたときには床に粉々に砕け散っていた。
そうなったが最後、事はすべて進むべくして進み、
「男は半狂乱になって彼女を呼んでいたが声はこだまするばっかりだった」。
もう何の匂いもしない。硝煙も粘膜も吐瀉物も。胸腺が焼けて縮れる匂いも。
大きな音、カーペットの血痕、彼女の最期、それが全てだ。

彼女はわたしがこの手で汚したおそらく初めての女だ。
とても不思議な気分。

803 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/01/30(土) 01:49:00
ああ。そうか。
こういうのはどうだ?
歌い手は四十後半の刑事、叩き上げの頑固親父だ。
娘が一人立ちしてから女房に先立たれて、また一緒に住むかどうしようか距離感が微妙なお年頃。
そこへの凶行。とか。
歯ぎしりと祈りと、獰猛さと鍛え抜かれた冷徹な観察眼と。カーペットの血痕、あの娘の部屋の窓…
歌の途中で場を仕切ってるっぽい警官らしき台詞、無数の日常茶飯のひとつをこなす重々しい決まり文句が
まるで呪いのように聞こえてくる。ふしぎ!

ところで『1000の小説とバックベアード』いいですね! すごくいい。
勉強になるだけじゃない、答え合わせになる。様々なものが符合していく。符合しないものは次へのとっかかりに残っていく。
すごくいい、フレーズごとにわくわくしている。後期芥川じゃないけど誰かさんの好意に似たものを感じる。
ああ、わたしはやみを知っている。やみ的な才能持ちに何人か心当たりがある。
その人たちがツールを違えて書く「小説」をむさぼりながら、
彼らのうちの誰かがいつか本を出す日をずっと待ってる。
きっとこない日を。

きっとこない日。
そんな日はあるのか?
毎日「いつかこんな日が来るような気がしていた」って感じがしていた。
倦怠。既視。夢の揺らぎ。
いつかこの日が来るのはわかっていた。理解していた。
ただこんな日になるとは知らなかっただけだ。
サリンジャーが死んだ。もうおとといだ。遠すぎる。
原書をどっかにしまい込んでたはずだ。引っ張り出してみてみようか…この夜中に。だがどこに?

804 :吾輩は名無しである:2010/02/04(木) 17:38:05
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1243388305/58-59

――ってか、二週間ぶりでコレかよみたいな(笑
つうか60もそうだが、あれはまあw 2chは消せない。たまに困る。

805 :吾輩は名無しである:2010/02/04(木) 17:51:23
価値の、「正しさ」の、丸投げをして恥じぬ、――というよりは、
そんなであることに傷つかない、初めから、傷つく回路の持ち合わせがない。
ヒエラルキー、…とかさ、よく云う「刷り込み」ってやつ。仕組まれた、
ただにそのままに動作するだけのお前たち。俺とは違う。
俺の視界に入るなと思う。いっつも思ってる。そんな風にして俺は生きてきた。
いいかげんに、飽きたいんだが。

806 :吾輩は名無しである:2010/02/05(金) 16:16:55
で。

>>801
Bar「怪車」てのが出てくるのはたしか、サザエさん。――んで、表記は失念、
がたぶんだがあれは都筑道夫の作品だったはず、“コキュ”と読ませる店の名の。
そんなことを。…なんでだろ(笑

…つーのを昨日に書いたんだが、連投規制に引っ掛かって駄目やったとww

807 :吾輩は名無しである:2010/02/06(土) 18:02:46
――てな感じに、(映画嫌いと根は同じ。つか映画かw)
ショービズ蔑視が徹底しているわたくしでした。これは性分。
ロックとかもだから、ライブとか俺は行かないよ。映像も好んではみない。
ライブ盤は買ってもDVDはまず買いません観ないので。濁ったものへの
手放しの賞賛はしない。楽しみはしても。俺の、世界の眺めかた。

808 :吾輩は名無しである:2010/02/06(土) 18:36:17
…ってかさ、ちとナイーヴ過ぎません?(笑
俺の言なぞテケトーに無視しておくがよし。意味なんて、――ましてや
意図なんかないっすよーww反応(発作に近い。まーそれだけに地ではあるが)
しているだけなんだから。おばか。

809 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/02/07(日) 03:01:06
芸術とショービズはどこで袂を分かつたのだろうか。そしてどこでよりを戻したのか。
MJの呼びかけるチャリティ精神には簡単に同意できないっていうかのどを刺す矛盾に反吐が出ないよう踏ん張るので精一杯なのだが、
彼の「ファンのためだよ」は名台詞だと思った某映画。
ショービズ精神そのものが芸術にな(りう)る、というあたりで妥協したのかしらん?

『蜘蛛女のキス』せっかく劇をやるんだからとモノを読んで予習して行ったら、
劇というかミュージカルで脚本改編が激しくて、何と言うかお前これ別物名乗るのが原作への礼儀ちゃうか思てしもうて、
せっかくライブなのにあの躍動あの圧倒あの恍惚あれを愛していたのに、
顔の良い役者のファン向け作品的なものが必要なのはわかるがよりによってこんな悲しい話を使わなくても良いのに、
「おっぱいをお盆に乗っけてはいどうぞって感じのドレス」というギャグをものすごく楽しみにして行ったのに、
台無しの先日でしたかしこ。割引料金で観たのが唯一の救い。

810 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/02/07(日) 03:18:40
平野啓一郎難解だと聞くから敬遠していたが、『あなたが、いなかった、あなた』面白いではないですか。まだ途中だけど。
『フェカンにて』なノリで解題してくれると助かるなーと思うあたりアレだけども。でも割ともうちょいで解題も要らなくなる感覚があるのが驚きだ。
欠落を埋める言語が無い無いと思っている以上、探してさえいればどこかでそれは埋まるはずだ。
それが誰かの文脈の中に歌われてあるか、それとも自分で読み出すかは別として。
とにかく、次はめんどくさい文体と名高い長編三部に手を出したいものだ…アレまだ文庫で出てないよね? 出てんだっけ。

圧倒と抑圧。前者はいとわない。それはいい。むしろ永遠に圧倒されてさえいたい。
後者から自由になること、後者あっての自由ではなく本当に後者を捨てられること、それを忘れてはならないと。
剪定されるくらいなら荒野で枯れたいと、しかしそれを呟くなら場所が鉢でも荒野でも同じこと。
問題はそういうところじゃなくて、例えば教育論を被教育者の前でぶち上げる人間は果たして信用に値するかというあたりにある。
結論はとりあえずノー。この国では教育は(才能ではなく権)力の圧倒的不均衡の上になされていて、その効果・過程ともによく養育と混同されている。
そういうことに無自覚じゃあないと「わたしはあなたのためをおもって」などといった恥知らずな台詞は吐けない。
それがどんなことであれ、無自覚の前提を疑ったりその逸脱への許容の余裕のないものは信用すべきじゃあない。
早く二本足で立て。三本足になる前に…「お嬢ちゃん」。

今ふと気がついたけれど、イマドキの純文学ってひょっとしてみんな社会派なのか?
少なくともそういう読み解き方が可能なものがウケているとか?
ああ。雲の中に頭を突っ込んでいたい。そうして銀の裏打ちを眺めていたい…

811 :吾輩は名無しである:2010/02/07(日) 05:24:40
だ〜から(苦笑 ヘンな深読みすなw云っているのに。
云うでしょう? あれは、俺くらいに、特別の関心をは持たない人間の
耳にまで聴こえてくるほどに。えっらそーに。それへの反感す。
軍ヲタばれが駄目押しで(あでもあなたも嫌いじゃなかったんだっけ?w)
その種の“男の子っぽさ”には俺は、断じて否定的。距離の取れなさは
愚かさの証。反論は聴きません。

>芸術とショービズは〜
売りかたは問わないんだけどね俺も。既にして「出来上がった」ものを
どう扱うかの部分には。けれども。――が違うからなあ通常は、映画やなんか、
「ビジネスとして」規模の大きな表現は。
それらにもね、(当然に)ある筈のクリエイティビティの否定なぞ出来る
訳もない、がそこへと至る過程において、否応なしに「通ってしまう」ノイズの
多さというか、「そんな」を許す表現と、そうではないものとの混同を俺は、
したくはないと云っているだけ。うんあくまでも私的な趣味として。
その程度の話っす。パフォーマンス嫌い、視覚(てか映像)表現蔑視も
全てはそんな辺りから。強いからね視覚は、あまりにも、ひとにおいては。
俺はもう単純に、図式的なまでに、表現とは、抽象的(=受け手における
自由度の高さ、「ふくらみ」)であればあるほど価値が高いと考えている人間。
そんな、趣味の。

>>810
なんつーか、グッジョブ!?(笑

>二本足で立て〜
シモネタスイッチはいった({完全に」スルーしてオネガイwww

812 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/02/07(日) 12:02:57
…なぜだろうなぜかしら。
「雲の中に頭を突っ込んでいる自分」を想像するとあら不思議確かに何かに似ている。
ああそうか地面に頭を突っ込んでケツを高々と上げているダチョウの図にそっくりなんだ。
結局はそういうことなのかもしれない。

>表現とは、抽象的(=受け手における自由度の高さ、「ふくらみ」)であればあるほど価値が高い
受け手における自由度の高さやふくらみってのを連想の自由さとか感覚のより刻みの細かいメモリとかそういう陳腐な読み方してんだけど、
そこ行くと抽象性ってむしろ限定のことになってくる気がする。個別の具体を排除することでなりたつ新しい具体の表現になる気がする。
抽象にのみ特化するくらいまで行かないとそこからは逃れられない気がする。でも特化すると抽象そのものに限定されてしまうという罠。
というかわたしの脳内のおちびちゃん、おまい未だに抽象を具体の反対語としてしか見ていないな?
どうも具体の輪郭ばっかりおっそろしく明確で、抽象がそいつらあってのことになりすぎている…
否否、もっと悪い癖だ、お前ものすごく視力が悪いくせに未だに視像の流儀に頼り切っているだろう?
分解と切り取りの流儀に頼り切ってる…ベイビー、総体をつかまえなきゃあダメだ。見いだすんじゃなしに…

ところで、こんなとこへ来といてスフィンクスを知らないというのはあり得ないと思っていたんだが、
その無意識の前提をもやっぱり疑わなくてはならないのだろうか。
流石にその発想はねえよ。三本足になる前に二本足で立てって、その文脈で行くと四本足時点で既に三本の気配があるってことじゃねえか。
「脳天まで昇った血が爪先まで引いちまった」…しぬといいと思うなあ。

赤いソファを見に行こう。読書専用の特等席。
手元を覗き込んでくれるかわいい読書灯は手に入れた…精一杯姿勢を正しても120センチくらいしかないやっすいスタンドだ。
その分ランプは流行のLEDを入れてみた、電源入れたら次の瞬間にはもうまばゆい光を一杯にくれる。
これに人工知能とカメラと音声入出力装置がついて、読んだ本について議論することができるようになればなあ…一緒に熱中しておくれ。
そしていつかわたしの自分勝手を殺しにきてくれ、ベイビー。

813 :吾輩は名無しである:2010/02/10(水) 05:20:59
端的にこれは、“生き易さ”と“可能性”の対立なのだが。…ワカンネかなあ(苦笑
共存のための。――逆に、俺は俺としてまったくチンプンなんすけどね(苦笑 
ひとびとのそんな。てゆうか寒い。こごえてしまうよ。

そういえば俺も買おうかと。 >LED
っていやね、あーっちうまに電池切れるんだもの100円ショップで買った
チャリ用の。単3を4本、はまー良いとして直列の4.8Vてなにww
ありえねえw 一時間と持たないかんじで。ぜんっぜん安くないっす

814 :吾輩は名無しである:2010/02/10(水) 05:25:32
そんなでしかし、許されるのかとね。突き付けている。
求めよと。

815 :吾輩は名無しである:2010/02/10(水) 14:23:10
それにより、何が拡張されるのかという話でしょう? あくまでも。
その点で(小説だが)ヴァーリィは個人的に○なんだわ。あれは(の内の
幾つかは)あり。そんな話で。

816 :吾輩は名無しである:2010/02/11(木) 04:13:17
てゆうか、既に今宵は二回もリセットしますたw もう寝る。

817 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/02/16(火) 00:17:15
宇宙船みたいな形のデスク買っちゃったー。来週には届く。ふふふふふひひひ。
何をも違わせるこの執念深さ、これをもってすれば軽く君も愛せるさベイビー。
たとえ四肢がガタついても。脚が邪魔で壁にくっつけられなくても。耐荷重が20kgないヒョロヒョロでもだ。
ああ辞書置いたら曲がっちゃうのかな。曲がっちゃうんだろうなー。

オチがすげえと評判の『十角館の殺人』読了。
作中で犯人が明らかになった瞬間のあの衝撃は確かにここ最近味わってなかった強烈さ…すげえびっくりした。「何ィィイイ!?」ってなった。
改稿されたようだが初稿は1991年、果たして作中にケータイが出てなかったものか思い出せない。あと島田潔ってww
次は哲学の入門の入門書二冊…咀嚼している時間がないので今夜中に手打ちで全文章データをPCに取り込む。
そしたら図書館に返しに行ける、催促通知も来なくなる、と。反芻はその後だ。発見や獲得はさらに後だ。そして恍惚も。
ああ、願わくば世界にもっとたくさんの「何ィィイイ!?」とか「工エエエ(゚Д゚;)エエエ工」が隠れていますように!

パスタゆでたら固すぎた。道ばたの名も知らぬ草を手折るのと同じニュアンスの「ぶちっ」って歯ごたえがする。
アル・デンテを狙ったのに…ソースも薄味だし、いろいろ抜かったなあ。
デスクが来たら晩飯は腕によりをかけよう。羊の脚が食いたい。
仲良くしてやっておくれ。赤いスツール、読みかけの『ノアノア』、ロケットデザインのペン…窓の外の白い光。

818 :吾輩は名無しである:2010/02/16(火) 08:32:13
うーんイメージがwwwぜんっぜん。貼っておくれ >デスク
ー―んで、以下はあくまでも余談。てかアレw いつもの俺だ。いつにも増して。


うん確かにじぶんはSF小説「それ自体」は好きなんでそれなりには読むが、
でもさ、リアルの宇宙開発て大、大、大っの大っ嫌いなんだよなw だって。
http://ja.wikipedia.org/wiki/V2%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

…なんってな話はまーさて置くとしても、いずれにせよ、その開発主体つうか
製造なりなんなりは要するに、今以て、世界に冠たるww大軍需産業サマたちが
担っていることには違いはないワケだよ、ボーイングやらロッキード・マーティン
なんかの。――うん死ねばいいと思ってます。みんな。関わる者その全てが。
宇宙のほうも含めて一人残らず。――だってさ、血だまりじゃないか、その金は、
ずぶっずぶにひとの生き血を吸っては膨らんだドル紙幣の山。そんなで「それ」は。
…てゆうかああいうの、松戸さんとはえーと、どこが違うのかと素朴に疑問。

“子供より親が大事、と思いたい。”俺にはね、「今この瞬間に」生きて在る
命こそが大切なんだ、いつだって。…うん例によって「使うな!」の話でも。
未来とやらを。――端的に、殺すなと云っているだけなんだがな俺は、自身が
ひとの「そんな」で殺されたくはないのなら。欲望の。留まることを知らぬ。

…つーかごめんよ(苦笑 こんなんで。水さすようなことを。こんなおれ。

819 :吾輩は名無しである:2010/02/16(火) 19:25:26
うん。じぶんにゃちーとも判りませんが。「この」俺への飽くなき拘泥が、
しっかしなんでさあヒトサマにおいては、それがグルンッとひっくりかえっての
68億の、……少なくとも、そんなへのね、可能性としては見えてはこないのか。
馬鹿だろw

820 :吾輩は名無しである:2010/02/16(火) 19:32:19
てゆうかさむい。うん知的にさぶっ。ありえん。
なんでお前たちはそうまで無能なんだ? と、いつだって。
そんなわたくし。ほんっっっっっとにもう飽き飽きしているんだが、
俺も。世界にも。タスケテオクレヨ誰か、あたまのいいひとよ

821 :吾輩は名無しである:2010/02/16(火) 19:36:19
そんなのはしかし当たり前。じぶんだけがかわいい。でもな。
――せめて、恥じらいをと。それだけなんだが。
なんでお前たちは、けれども。どうして?

822 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/02/16(火) 22:23:51
ハイそこ「昔のテレビみたい」とか言わなーい。
このわたしがまだ豆粒ほどの大きさもなかったそんな昔の話は知らない。
http://ezbuy.noce.co.jp/top/detail/asp/detail.asp?scode=2327000005766&page=top/search/asp/list.asp?s_cate1=4$s_cate2=$s_cate3=$s_cate4=$s_cate5=$s_price1=$s_price2=$g_gcode=$g_gname=$keywords=$sort=$pagemax=10$getcnt=0$pagecnt=6

この世におよそ血の味を知らない金があるだろうか?
金とは群体の一種、おっそろしく長生きで大概の物の味を知っている…酸いも甘いも噛み分けた、ってね。
そしてその膨張と収縮を繰り返すからだの中に様々なものを飼っている。生臭いもの熱いもの、おぞましいもの美しいもの…
そういうものに巣食われないようにとはただ祈るばかりだ。クドリャフカのようなのがもう出ませんようにと願うばかりだ。
それはそうと、いまどき人の血なんぞいくら啜ったってドルで星に手が届くか怪しいもんじゃない? また下がってんぞ。

フロンティア精神、必死だったころの高揚のなごり、可愛い開拓精神。
『銀河帝国』シリーズで興亡に涙し、『天の光はすべて星』でその涙が乾くのを静かに待つ。
そして『農協月へ行く』で顔しかめてみたりw最悪だ筒井康隆最悪だww
まったく、『笑犬楼〜』といい、どんどんイメージが変なオッさんで定着してゆく。

ああ。親と言えば、ディックが亡くなったなあ。ウチの親が好きでよく読んでいた。今夜あたり読み返しているかも。
亡くなったと言えば、浅倉久志氏も亡くなったようだ。ローズウォーターも冴えたやり方も、タイタンの妖女も…
偶然にも手元に『あなたの人生の物語』がある。こっちの今夜のメインディッシュはこれで決まりかな。

823 :吾輩は名無しである:2010/02/16(火) 23:28:35
ん、かっこいいじゃん(笑 俺も欲しいとチトおもた。んが。
…この机で、マドギワさせたらおもろいかも〜なんってこともちょっとww

824 :吾輩は名無しである:2010/02/16(火) 23:49:50
てゆうかお風呂でしょwwwwww >ツツイ あはは

亡くなったってね浅倉久志。合掌。
精力的にヘンな本を数多く訳してくれた、素敵な翻訳家さんでした。。。
とそういえば、うちにもあるがとっとちゃん、じぶんもまだだ。いつか。
いつか来る「そのうち」の日に。

825 :吾輩は名無しである:2010/02/17(水) 00:22:16
あっと、そうだ、松戸の才媛ちぇすとー、
誰かしらは内心でチョットはツッコんでくれたかしら(笑 すこし癸になるw
いちおう字数は合わせたんだが。
やだよねーおやぢギャグ。伝わらないと。閉じたままでは。さびしい

826 :吾輩は名無しである:2010/02/17(水) 00:24:16
ってかなんだよこの字は(苦笑 癸て。よめん。
辞書ガタガタだw 目も。

827 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/02/19(金) 22:51:28
『あなたの人生の物語』読了。新しい視点。
素晴らしい、実に素晴らしい。やはり世界にはたくさんの。

目的論的事象解釈。因果律の描写ではなく。
小説とは何者なのか? 両方の読み方をしてしかも混同しているからまずかったのであろうアレコレが一気に整理される。
『もし、未来を知るという経験がひとを変えるのだとしたら?
それは切迫感を、自分はこうなると知った通りの行動をすべきだという義務感を呼び覚ますのだとしたら?』

だめだ集中して考えられない。とてもイイのに。
おなかいたい。
やはりアレがアレだったのか。冷蔵庫で期限五日過ぎたヨーグルトの眠りを覚ましたのが。
しかし別にカビとか生えてなかったし味も普通だったしもともと半分腐ってるようなもんじゃないか。
この仕打ちはひどい。おなかいたい。


828 :吾輩は名無しである:2010/02/24(水) 18:55:53
てゆうか屑だろw 今更だが(苦笑
あー思う、こんなに感じるなんつー部分においては、俺は相当にクソい。
間違いないよ、さいってーの部類だと我ながら。でもな。――「考え」は
しかし違うから。
「大乗」を「鈍角」を、…うん、チェーホフ流に云うなら「科学」ってやつが、
どうにも俺は諦めきれずにいる人間で。欲望の已まない。

屑である俺が、屑として屑のままに、けれども、世の皆々様がたを
(とにかくそんな部分においては)腹ん底から見下していることのそれが
理由だよ、だって馬鹿なんだもの「お前たち」。あまりにも、この俺とは違う。
うん知的(いや別に他の語でも一向に構わないんだが、思いつかないだけで)に。
ニンゲンセイとやらではなしに。

判るか?(いや判るまい。ごはん
だっからおれは疲れてんの。みんなが、みーんな大っ嫌いだ云ってんの。
いつも、――こんな、人間であることの、停止の効かなさがキツい。じぶん。
世界の、人間の、「考えること」の見えかたが他人とは丸切り違うこの俺と、
けれどもあなたがたとでは(うんぶっちゃけ大概のとはその深度も全く違うよな)、
出会うことの、驚きの、

(て。ちょっと端折りましたwアホらしいので。よって各自でてけとーに補完)
うん、でもほんっっっとにどうでもいい話、芸術なんちゃら。文学も。だって。
――が「科学」は違うから。お前たちは馬鹿だ。故に、人間であることに
「届かない」部位がある、どうしたってある。それがウザい。――んで、
ひとのそんなをウザがる自身もまたウザいんだとw ちょーうざ。そんな話。
だからの屑だあ、鬼畜を自称とww ね? 十分に論理的でしょう?(笑


以上はまーね、レトリックスレの続きなのかな…。おなかが空きました。

829 :吾輩は名無しである:2010/02/24(水) 19:27:40
うん、屑って云うか…、相当にイヤラシイ人間ではあるよなw
「それ」以外のであっても、俺は自身の価値観を、また(あくまでも
その上での)ぶっちゃけ己の「高さ」を疑わぬ者。いわゆるのテンネンさん(笑
――けれどもって。「科学」以外の部分においては、少なくともその
汎用性の欠如の自覚は、十二分にあるつもりでは。だからこそまたそんな
部分においては俺は、“こんな”書きかたをする人間ではあるんだよ。
事実、変えるでしょう? 俺だって。不特定多数に向け「演説」wwwwを
する場合なんっかは(笑 まーそれなりには。

基本、突付くだけ。前にも云ったが。それで響かないのなら俺は、知らないよって。
まーね元よりどうでも良い話でしかないのだし。――てゆうか、そんなもんだろ世界。
そのちからに応じて見えかたも変わる。いくらも変わる。全ては試金石。ひとの。

…ってな感じに、いつだってごーまんなおれでw ほんっとにイヤラシイやつ。
疲れるわ〜wwww

830 :吾輩は名無しである:2010/02/24(水) 19:41:43
数だと云っているんだ。聞き飽いたろうがw
開かれていることが、――ひとがね、生きてゆける、何よりこれが
一番大なことなんだから。全ては生の側にしかない。あの世なんてないんだ、
無論ifの話としてだろうが、ソクラテスも、…先日ちょろっとだけ
ナナメ読みしてた『自殺について』(ショ)もそんなにゃ言及してましたが。
――ええ。無様だと思いました。歳はとりたくないもんだなあってw あは

831 :吾輩は名無しである:2010/02/24(水) 19:43:36
あww例によって。 たいせつなこと。

832 :吾輩は名無しである:2010/02/24(水) 19:51:04
ともあれ、――いいか? 他ならぬ自身がそうであるように、ひともまた、
このことが、ちーとも見えない(底付きをする)お前さまたちにおかれましては、
思うなよ? てか事実に無い! 著しくそれは欠けているのだから。想像力が。
だからね、どうにかして自身のそんなを自覚出来るようになりなさいって(苦笑
人間なら。人間共めが。

833 :吾輩は名無しである:2010/02/25(木) 19:09:26
――少なくとも我は知るという。
これがないやつは駄目だよ。ひとじゃない。なにがしかの強制力、
「暴力」によってしかその行動を改められない手合い。
繰り返す。ひとじゃない。こころざしを欠いたそんなは。

もっと、素直であれよと。痛みに。痛覚こそが人間性。器だ。

834 :吾輩は名無しである:2010/02/25(木) 19:16:10
というか、才能かな。人間であることの。
…てゆうか、結局ねえ、判んないんだとおも俺には、ひとをして、
それほどまでに自身を「誇りを」、歪ませてしまうほどの劣等感が。
ええwwそんなかんじに、例によってね(苦笑 すんげーおれだwあはは

835 :吾輩は名無しである:2010/02/25(木) 19:18:29
――にしても、足らんなあ、あわれみが。ひとへの。
だから俺は駄目なんだ。

836 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/02/27(土) 19:46:11
前述の『あなたの人生の物語』について。
簡易レジュメっぽいものが検索で引っかかったので見ていたら
そこでなされた問題提起のいくつかが、あまりにも視点が阿呆だったので
どんなやつが書いたんだろうと思ったら母校のサークルのものでしたとさ。
ありゃ新入りか幽霊部員だな。
レジュメの宛先のなってない、どういう連中にモノ言えばいいのかわかってない構成だった。
自分がモノ言う相手がどういう奴らなのか把握してない感じだった。
だから問題提起の焦点が妙に低レベルでしかもピンボケしてみえるんだ。
万人受けを狙ってぐずぐずになったタイプの頭の悪いマスコミの使う切り口だった。腰の引けてる八方美人。
部内でまかり通ってる文法にくらくて、だから手近なとこに溢れてるアレを共通語に選んだんだろう。
レジュメの退屈さに反して、きっと議論は盛り上がったんだろうなあ。切り口がアレでもネタがネタだからなあ。ああああいいなああ。

目的論的事象解釈。
必ず得られる極大あるいは極小を求めて。結末のわかっている本を読むのは『聞きたいから!』。遂行と演技。
小説とは何者なのか?
思想書との違いは何か。
ヘプタポットBはある種のプログラミング言語に似ているという。
思想書もそうすりゃええやんヘプタBかプログラミング語で書けばいいやん、と安易に思いついてすぐそれを否定にかかる。
ヘプタBで思想書を記述することはどのような意味を持つか?
ヘプタA即ち発話はパフォームすること、やればそうなるとわかっていることを実行に移すことだ。
ではヘプタBとは何か。…ヘプタBの効果って何だったっけ。読み返さないとマズいな。


837 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/02/27(土) 19:48:04
思想書は二種類に割っていい。と思う。つまりヘプタA向きとB向きに。
古典なんかは結構A向きを目指している、つまり遂行にこそ価値を置いている。
比較して現代に近いほどヘプタBがあこがれを集めているような気がする。そしてこの倦怠も。
『もし、未来を知るという経験がひとを変えるのだとしたら?
それは切迫感を、自分はこうなると知った通りの行動をすべきだという義務感を呼び覚ますのだとしたら?』
あのレベルの低いレジュメでも言ってた問題提起、「果たして人は未来を知ることでそんな切迫に晒されるのか?」
答えはイエスノーしかなく、イエスの場合は物語のままのようになる。
ではノーの場合は?
そのときに、その倦怠が効いてくる。つまり、結末のわかっている本を読む事に意義はあるのか?
極大も極小も信じられなければ、疑念ではなく抜けるような無力感に苛まれれば、
拒否が胸の内で頭をもたげそしてその人の人生はそこで終わりになってしまう。ヘプタBとその思想はこうして破滅の引き金足りうる。
もっとも、実際にはそうはならないだろう…遂行と演技。シナリオに必要なのは自由意志による選択だからだ。

ヘプタポットの身体について。前後の別の無い身体。
ルイーズは人類だから目が二個しかついてないけど、ヘプタポット的には極大と極小は世界に溢れ帰っているのではないか?
ありとあらゆるルートが、その帰着すべきところをそれぞれ携えて、無数に押し寄せ、充満してくる。そういう感じだ。
そういうことがわかることがある。その感じが。「帰着すべきところ」が。
極大か極小かの中、おそらくは極大だろうが、そういうものの中に身を置いた事がきっと一度ならずある。
わたしはあれが欲しい。

ラズベリーと…あとひとり、アレ誰だっけ。
ああ、原語で読みたいなあ。でも日本語訳は正直ちょっとした副作用的な効果を生んでいてそれはそれでいいな。
英語ならあんなにさりげなくないだろう…もっと露骨に視神経を刺激して、いきなり事の運びに疑問符を呈させるだろう。
日本語だから面白かったドッキリ感があるはずっていうかアレがそうのはず。
ああああ。あああ。
上手いなあ。こんな小説を書いてみたいなあ。

838 :吾輩は名無しである:2010/02/28(日) 21:40:13
あははwwってかなんつーか、ええ、おれもね、読み始めてみたよ
トットチャン(笑 んで、今んとこまだ「バビロンの塔」一作を読んだ
きりなんですが、うん、クオリティっすね。続きもまー、他のものの合間に
でも、ちょこちょこと。

ちなみにこの作品を読みながらじぶんはヴァーリイの「さようなら、ロビンソン
・クルーソー(ちなみこれ翻訳は浅倉久志)」とツツイは『旅のラゴス』を
連想した。後者はオススメ、がヴァーリイは、ひとによる。オレテキにはこれ、
読んだ彼の作品中では一番の傑作だと思ってるけれども。

839 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/02/28(日) 22:21:00
平野啓一郎『文明の憂鬱』が死ぬほどつまらない件について。いや死なないが。これで人死にが出たら別の意味で悲惨だが。
アレか、『笑犬楼の逆襲』の直後だからまずいのか?
『あなたが、いなかった、あなた』がイイからって買ったのに過信だったのか。エッセイだから悪いのか?
えーんつまらないよう、と泣きたいくらいつまらない。子どものように無邪気に。得られるものが見つからない。あるはずなのに。何だこれは?
あとやっと獲得したはずの必要条件と十分条件の区別がまた曖昧になった。十分条件を満たさないと発生は無いんだよ。オーケー? ノーウェイ。

『ラゴス』はずいぶん前に読んだ。素敵な話だった。とても良かった…
ああ我ながら小学生の苦し紛れの読書感想文みたいになってしまうのはいかがなものだろう。
でも読書感想文書かされてたころから思ってたんだけど、人に感想聞くくらいなら普通はその本に関心あるんだべ?
読もうか読むまいか迷ってるくらいのところで誰かに「どうだった?」って聞くんだろ?
だったらネタバレこかずにおくには「イイよ。マジおすすめ」か「やめとけ悪い事言わんから」の二択しか無いじゃん。
人に詳細な感想を求めてる暇あったら本を求めに行けよと小一時間(ry
…と思ったが、小学生の読書感想文って狙いはどれだけ物事を読み取る力があるかみたいのを試すテストだったのかしらと
今この瞬間に至って初めて考えつく。
課題図書が基本的に限定されてるのもそのせいか。センセがあらかじめ読んどいて、子どもがどう読んだかを測るわけか。
ああああああFxxK!
しねばいいのに阿呆ども!

ラゴス。
飛ぶ馬。奴隷生活。この世の英知の詰まった卵。吹雪の中の愛しい人の面影。
読んだのはいつだった? とっくに断片だ。断片の今もとても面白いのはなぜだ。
森を統べる娘。長い暗闇と絶望。人間の一生でなし得る事ごと。
おれの書く小説は展開が早いのが問題だ、とか何とか御大が言っていたような。
確かにこうして見返すと相当テンポ早かった気がするが、それでも場面場面がちゃんと息して動いてるので問題ないべな。
もっと深く掘るとどこへいくんだろう。どこかへ行けるのか?
掘り抜いた瞬間に天から落っこちてきたらちょっと笑うのに。

840 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/03/02(火) 22:21:42
ガガかわいいよガガ。
どっかの誰かがコメント寄せてたっけな。
「自分はリミックスってホント大嫌いなんだけど、でもこれはかなしい…これ好きだよ」って。
おんなじようなことをみんなが書いてる。
そう。あれは本当にかなしい。
キーの崩れた夢心地の中で、唯一サビで絶叫するときだけ正気に返ってる。つまり、オリジナルの音程に。
でもそれはもちろん平静じゃないしロジカルでも幸福でもない、どう見たって決して正気なんかじゃない。
この娘は壊れている…そして彼女の中と外をこだまばっかりが響いていく。記憶の中で憎しみと背合わせの愛でステップを踏んでいる。
パワフルな復讐歌の裏っかわ、こういうのも悪くない…メロドラマチックに感情的なんじゃなくて、
むしろ無感覚な、現実感の無い感じが。強者弱者の論理じゃなくて、ただ打ちのめされた姿が。
Avril Lavigneの"So much for my happy ending"に至る前の、まだ悲しむことも起こることも出来ない本物の無力の…「永遠」の。
ああ。これを延々リピートで聞きたさにアレンジCDポチッちゃったよ。今月あと10000円ばかしで乗り切らねばならんのにw
こんなきわどいバランスでモノ描写されたら凝視したくもなるさ。
薄いピンクの光、クラブの蛍光ピンクのネオンの反射なのかそれともありもしないはずの天国から散ってきたネムノキの花びらなのか?
さあ彼女のからだを借りて四肢を投げ出し猿ぐつわにダイヤを咬む準備をしようベイビー。
"Baby, you'll be famous, chase you down until you LOVE me"...♪

テッド・チャン。『地獄とは神の不在なり』。展開にもびっくりしたがストーリーノートにはもっとびっくりした。
昔おんなじようなことを書いて母校でレポートに出したからだ。
講義の20分前に書き上げたばかりで本心も本心、胸を剥いて見せたいほどの真心をぎっしりこめたが正直デタラメもいいところだった。
考察もなーんも書いてない、今思い出すだに恐ろしいレポートだ。できれば忘れていたかった。戻ってきたときの評価も合わせて。
あのレポートで片鱗でも書き出そうと思った、それと同じことが歌われているんだ。少なくともそれに通じることが。
いろんなものにそれが通じているんだ。わたしはそれを追い続けたい。
わたしはそれを描き出してやりたい。

841 :吾輩は名無しである:2010/03/05(金) 01:29:45
うん好きだと(好きになると)思った >ラゴス
翻訳出てんのかは知らんけど、あれは十分戦えるよね海外でも。商品として。
ツツイはハービーだとおも。キースでもプーさんでもなくて。

>掘り抜いた瞬間に天から落っこちてきたらちょっと笑うのに

こっちはもっとひとを選ぶが、いいぞ〜夷齋の『おとしばなし集』。

842 :吾輩は名無しである:2010/03/05(金) 01:47:14
んで、「地獄とは神の不在なり」ですが(二つめにこれを。
連作とかではないっぽいんで)、まーたまたまだろうが、こっちはこっちで
やっぱり石川淳を思い出したり。宗教(この場合は共にキリスト教)
なるものの、そのイメージの扱いかたに幾らかの近似性を(なのか?w
とりわけその「処女懐胎」を。あれなんっか好き。

843 :吾輩は名無しである:2010/03/05(金) 02:02:22
というか、うん、とかくヒトサマのそれにまで、自身の抱える問題意識を
投影しがちなひとだったのだろうなと、これ読んで。まあなんとなくだが。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000025/files/210_20474.html

ってか、なんっか判るよねってww 大江が言及してたのも(笑

でも、だからと云って、駄目だよな、見ることをサボっちゃ。
確かに後半ではチェのそんなには言及してはいるけれど、あれだって、
しかし、自身の「読み」から得た認識とは違うわけだし。
犬が読めてりゃあんな言もない。あり得ない。

844 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/03/05(金) 21:38:01
いちまんえんで過ごすとか無理だった。
8000円近く本買った。
もういい。生まれ変わったらヤギになる。
そんでどっか断崖の上の誰も来ないとこに本を溜め込んで一生物語と紙を味わいながら暮らす。そして便秘で死ぬ。

『コララインとボタンの魔女』観てきた。
ああ怖かった。何て怖い映画なんだろう。
『クリスマス・キャロル』も「悪い子も泣くが良い子も泣くぞコレ大概にしろ」って出来だったが輪をかけて怖かった。
映画館で泣いた上夢にも出られて数日引きずって過ごすレベルだ。ボタンにトラウマが出来そうだ。
幻想風景の出来がとってもいいけどあんまり3D演出を意識した撮影でもない感じだったもんで、
「3Dでやるくらいなら実写でやりゃいいのに」とか途中思ってホントすいませんでした。
あの怖さはドール使ってストップモーションで撮るから出るんだ。だからイイんだ。
っていうか実写とCGで撮ったらそれはそれでPTSDになるからやめてくれ…。

どっか断崖の上の誰も来ないとこにやっと本を担いできてどっかと座り込み
さあ無数の人生の始まりだとばかりに文字列を追い始めるわたしの背後上空に黒い影。
そうそれはお腹を空かせた我が子たちに新鮮な肉の一口を持って帰ろうとウキウキなオオワシのお母さんでありました。
首根っこつかまれた瞬間からそのまま断崖から急降下して脊椎をぼっきりやって視界がぶつんと途切れる、
その短い間にためるだけためてまだ読んでもいない無数の本の背表紙が脳裏で暖かく光りながら走り去って行く。
本と暮らすと宣言したときに「いつでも戻っておいで」と言いおいて群れて去った仲間たちの背のように。
ばかやろー戻れるか。
ぐう、みたいなうめきが喉でふくれ上がって口からごぼっと出て行く。
あんまりおいしく太れていないがそれでも20キロ近くあるはずのわたしのからだをオオワシ母さんはしっかとわしづかみ、
高度を落とさないように細心の注意を払いながら風に乗ってゆくのでありました。
気道をかすめてひゅうひゅう言っているのは最後の息の残りかそれとも母さんを運ぶ風か、わたしには区別がつかない。
わたしはもう何も聞こえない。
じきにオオワシの巣が見えてくる。

845 :吾輩は名無しである:2010/03/06(土) 08:30:44
いや本当に。
――こうこうこんな理由でぼくちんはスゲーんでつよ(だってみんなが)と、
ただに、おれスゲーだってさおれは、おれだからっww のどっちが真実、不細工か。

うん。俺が決めるよ。ともあれ、俺にとっての意味とやら。俺の目。

846 :吾輩は名無しである:2010/03/06(土) 08:35:33
>>644
いや俺も俺も(笑
とりあえず手持ちは今現在だとゴセンエンきりだよww 不思議だ。

847 :吾輩は名無しである:2010/03/06(土) 08:48:19
あww 例によって。ろくでもなし。はっつあん。。。

鼻水が。しねっ。目もかゆい。
ちなみに(誰も聞いてないがw)朝食はサンマのみりんぼしを二切れに
五枚切の食パンを二枚とキャベツと卵と大根おろし、それと牛乳。
キナコと砂糖も。ああ食欲の春。少し?太ったかもw

848 :吾輩は名無しである:2010/03/06(土) 09:00:45
きなこ。――じぶんはだってあれだもの、一度にマグではちぶんめとか
賜べちゃうんだものwwきっちり砂糖も混ぜて。あればだが、ココアや
ミロなんかもたまに(美味しいよ。チョコ味)キロ400円のが、ときに、
四日と持たないキナコ星人。
あれなんつったっけ?女性ホルモン的になんたらかんたら。母乳かっww
http://www.youtube.com/watch?v=WZat5TbRO3A&fmt=18

849 :吾輩は名無しである:2010/03/06(土) 09:03:14
あwwwまたヘンな漢字(苦笑 たべる。

ってもうあれかwwこれからはぜんぶひらがなで。ばぶ

850 :吾輩は名無しである:2010/03/06(土) 13:34:54
てゆうか、うん、いずれにせよ、掲げるものがないひとは違うんじゃない?
歌おうが、歌うまいが。

851 :吾輩は名無しである:2010/03/06(土) 15:26:15
…だーから(苦笑 殺し合いだって云っているのに。何度となく。
あなたは、怖くない。これに尽きるんだが。

ほらだってさ、おれ、例えばの話、同性とはあんま絡まないでしょ?w
判るんだよ男なら、――これは本当に、良い悪い、どっちが正しいだ
間違ってるだじゃ全くなくってね。そうではなくて、端的に、俺が、
面倒臭いやつだからで(苦笑 こんなのと下手に絡んだりしたら(絡まれた
日にゃ)どんな不快な目に、ここでのしごく短いあいだにも、どんな酷い
傷付けられかたをするか判らないから。だからじぶんは避けられている。
スルーしていただいてんのww「こんな」なのにもかかわらず。
暴力だから。俺という人間。はなつまみ。

逆に、けれども、こんなにひとの少ないところでさえ、あなたは。
えげつないからなー人間どもw ――ともあれ、こんな板をのぞく位には
リテラシーある者のあいだにおいては、見透かされるからだよ。弱さ。

うん。ぶっちゃけ、弱いのに、あれこれ云われることは不快です。てか面倒。
あなたにゃ決してこの俺は殺せないんだから。意味なし。

852 :吾輩は名無しである:2010/03/06(土) 15:36:33
てゆうか一般論として、…ホンッにあなたがたは、ろくすっぽ
喧嘩(手でも口でも)なんぞせずに育ったひとたちなんやねえ(笑
なんてことを、よく。だーから、手加減も知らなけりゃ、――殺しかたも
知らないんだわ(苦笑 とまれその点に関してはおもう。よくおもう、
コドモっぽいひとたちやなーなんってww

853 :吾輩は名無しである:2010/03/06(土) 16:08:33
俺はだって、ただ単にムカついているwwだけだけんども、
あなたはけれども傷ついている(傷つけている)でしょう? じぶんのせいで。
楽しくないっす。当たり前だが。てゆうか考えてよ、「じゃあ、、、」ってやつを
こっちはこっちでセーブするのにも限度がある。うん辛いです、二重にも三重にも。
なんで、こんなことを、云わせられなきゃならないのかと。

854 :吾輩は名無しである:2010/03/06(土) 22:01:59
そんな、自身の振るう暴力(数の暴力)への自覚の欠如が胸糞悪いんだが信者共。
“群れ”。見苦しき。――馬鹿は皆死んでしまえばいいのに。

855 :吾輩は名無しである:2010/03/06(土) 22:04:49
そういった、自身の邪悪さへの自覚が。
ああ誅したい。ころしたい。

856 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/03/07(日) 08:12:57
愛するアーティストの数年ぶりの来日ライブへ出かける。
昨日の朝目覚めたときからもうわくわくしていて、戻ってきた今ずっと余韻のなかにいる。
ライブそのものは満員電車のなかで飛び跳ねてたようなもので、
ゼロ距離で人に腕を振り回したり振り回されたりといった状況だったが、
それさえ楽しく、声に出して笑った。好きな歌がかかると怒鳴るように口ずさんで大笑いした。
震えるほどの薄着で出かけて汗びっしょりになって冷えた衣服で本当に震えながら帰ってきた。
ああ、なんて素敵な夜だったんだろう。
素晴らしい気分ばかりがもう延々続いていて、歌声が一緒にずっと耳のなかでこだましている。
この感情を世の中すべてに対して敷衍することが出来たなら、ありとあらゆる感覚の不快にも打ち勝てるのではないか…
夢は見ないと決めたのに。
頼むから魔法よせめてこの週末を統べていてくれ。

歌というもの。
歌うことの意味とは何か?
アーティストがではなく彼らのファンや、彼らの歌を買ってまで手に入れたい人々が。
遂行と演技。
記述することこそが行動になり、それ自体が行為として意味を持つ、ということ。
誰に対して?
すべてに。すべてにとって意味が出てくる。
というかまず第一にこのわたし自身にとってとても濃密な意味を持つようになる。

857 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/03/07(日) 08:15:11
わたしからは入出力の別が徐々に欠けつつあることに気づく。
彼らの歌を聴いているときと彼らの歌を歌っているときとで違っているのは声帯の震えであり胸の震えはかわらないかもしれない。
人間は鏡だとかミラーニューロンだとか子どもはまねっこから世界をモノにしていくとか聞くととてもしっくりくる。
わたしにとって本を読むことと文章を書くことは同じ震えにつながっている。無理矢理区別をつけるとそれはベクトルの違いになる。
前者は到達あるいは発見で後者は出発。というような。
だがそこに、区別することで生じる以上の本質は無い。
わたしは同じ震えのなかに居る。そこで震えと一緒に震えている。
物真似屋め。
そうだよ今でも信じられないんだ人間一人一人が別の宇宙に住んでるってことが。
同じ宇宙で直に出会うことが、絶対的に不可能だってことが。
みんな本当にひとりぼっちだってことが信じられないんだ。
わたしは、心から、自分はみんなと居ると思っていたからだ。
しかし気づいたその日にわたしもまたひとりぼっちになった。

858 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/03/07(日) 08:18:14
期せずしてベーシストとそのスピーカーど真ん前に陣取ってしまったせいで右耳が轟音に吹っ飛ばされて何も聞こえない。
彼らの歌しか聞こえない。
愛するアーティストのその歌声をずっと聴いていたくて、断線したままほったらかしだったヘッドフォンをようやく新調、
しかしグレードレベルいっこ上げたくらいじゃ生演奏には到底叶わない罠。
もっと聴きたかった。直接声帯や気道や肺のあたりを震わされていたかった。
っていうかライブハウスじゃなくてダンスクラブで聴きたい気がしてきた。
でも彼らのミュージックはそっちのハコ向きじゃない…誰もがその場に居ながらどっかにすっ飛んでるような空間には向かない。
歌いかけ、睨みつけ、大声を上げてみせて客を挑発する、客は客でうねりになって隆起して彼らに飛びかかろうとする、
明らかに、アレはものすごく障害の多い、そしてビビるくらい意図のクリアな意思疎通のこころみのあり方だった。

まばゆい夜明けの光のなか、澄んだ空を泳ぐように昇る。
そういう風に方向転換したのはバンド的に良かったのか悪かったのか?
時代がどんどんクソな方へ転がって行くなか、気休めや慰めとしてではなく希望を歌われると、何というか、
神話や伝説やファンタジーの機能に似たものを見いだしてしまいそう。
でも、時代と一緒になって絶望してたらそれこそ人間としてもロックミュージックとしてもしょうもないって見方もあるし。
少なくとも光に希望をストレートに重ねて、それを求めたりそれに逃げられたり懲りずに追っかけたり、
最後には結局置いてかれるがたましいはそれについて行きっぱなしで途方に暮れる、といった曲調の今回のこのアルバムはとってもいい。
単純で使い古されているかもわからんがw でも、これを聞いているととても気分がいい。
途方に暮れた後はやっぱり再出発の方法を探すんだろうな、というのがわかってきて、ひとりぼっちを忘れそうになる。

859 :吾輩は名無しである:2010/03/07(日) 08:24:26
んで、あっ、思い出したww赤塚不二夫wwww
……女性(たち)にね、“ぼかぁ嫌いだなーでっかいほうをする女性なんて、
ありえないー”なんってなことを吹きこんで、ガマンwをさせては内心じゃ
舌を出してる、糞野郎(まんまだw)の話を。オチは忘れたが。
どうか、是非に、自然なそれを心がけてくださいね?(笑 美容のタイテキよ〜

860 :吾輩は名無しである:2010/03/07(日) 08:36:36
…なんって、朝っぱらからアレすぐるwwねたブチかましてるあいだに(笑
おはようございます。

俺はでも、テッテして覚めちゃうタイプなんだよな、マスの熱狂に対しては。
たしか以前にもちょこっと書いたが。嫌なやつなんでつww
http://www.youtube.com/watch?v=YzXrf_XSNKk&fmt=18

俺と世界。いつだってそれは並列でなければならない。

861 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/03/07(日) 08:42:25
糞野郎と一緒に好きなだけスカ趣味にまみれてろw あ、こっち来ないでね。臭いから。
向こうでまったく関係のない話をしていてちょーだい。

862 :吾輩は名無しである:2010/03/07(日) 09:00:09
あははは(笑

863 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/03/07(日) 15:21:38
さて。
まず、わたしが便秘云々と言ったその真意について。
それは例えば遠藤周作とかそこのオッサンとかのスカ趣味のジョークとは意味が異なる。
「我々は素晴らしいものに触れ、その感動を取り入れて自らも表現を試みる。つまり文学を含むあらゆる表現は論理的に言ってウンコです」
という昔ネットで拾った詠み人知らずの名言を思って書いただけだ。「そんな状況になったらもう出力は捨てる」という程度の意味。
入出力の癒着の激しいわたしの身で出力を捨てるのは死につながりかねないが、それでもいいや。という意味に過ぎない。
崖っぷちに本と二人きりなら、もう必要なのは咀嚼と反芻だけでいいじゃないか。違うか?
たぶんオオワシ母さん本とかキライだし。食べれないから。

それと、このわたしの性別、性自認、性的嗜好、について。
プイグ『蜘蛛女のキス』であの素晴らしいギャグを披露したモリーナから借りてこよう。
政治犯バレンティンの「おれをバレンティーナと呼ばないでくれ、おれは女じゃない」に答えて…
「あたしは定かじゃないわ」。
付け加えると、恐ろしいことに、わたしを読んだ男は女だといい、女は男だという。
女になってみようか?

あと便秘についてw
まず、傾向として女性が便秘を発症しやすいという統計結果は事実ある。理由も生物学的なものから社会学的なものまで事欠かない。
ただし肌荒れと排便の異常の間に関しては、そもそも医学的にはっきりとした相関が認められてるわけではない。
経験則として排便異常が治ると皮膚の健康も改善するようであるから、自律神経の不調と関連づける学説がある程度。
単に、排便異常が出るような食物あるいは食事の取り方は身体全体に対して害であるわけだから、肌にも不調が出たんだという考え方もできる。
つまりコトは個体差であり、性別差は母体数の違いから来る傾向でしかない。
ある個人に対して、「女性」一般に関する事柄として、しかも美容と絡めて忠告じみたジョーク(ジョークじみた忠告?)として言うようなことじゃない。
それは二重三重に間違ったひとつの価値観を押し付けることだ。とても失礼なことなんだ。言われた方は戦慄している。
わかったかな坊や?
もうずいぶん大きい年のようだが、これくらいのことは今後もずっとわかりつづけていてくれ。いい加減お守りも疲れる。

864 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/03/07(日) 15:23:08
断崖の上の誰も来ないところで、オオワシ母さんを待ちながらページをめくって暮らしたらどんな心地だろう?
ヤギといえどそんなところに着くまで全個体が無事なわけじゃない。少しでも運の悪かったものは断崖からぽろぽろ落っこちている。
ベイビーベイビーベイビー…君も落っこちたいのか? 答えなくていい。君の答えを聞くのはつらい。

断崖の上の誰も来ないところで。
そのうち「オオワシ母さんを待つ意味はあるのか?」という最悪の問いが頭をぐるぐるしだして、君は待ちきれなくなっちゃうんじゃないか?
ベイビー、ベイビー、ベイビー。いい子だ。もしそうなりそうなら、また頑張って本を担いで、もっと高い他の断崖を探しに行こう。
どうせぽろぽろ落っこちるなら、わざわざ落っこちに行くんじゃなくて、もっと他のことをして落っこちよう。
何なら本を積み上げて新しい断崖を作りながらのぼってしまおう。
できやしないって? そんなことはない。心にも思っていないことを言うんじゃない。
本当はのぼるの好きだろう? 君はヤギだから。今より少しだけ高いところに爪先をかけてぐんとからだを持ち上げる感覚が好きだろう。
遠くを眺めるのが好きだろう?
「まばゆい夜明けの光の中、澄んだ空を泳ぐように昇る」…再出発。君は知っている。
君は知っている。ヘプタB、極大と極小。遂行と演技。
君は君が積み上げて作った新しい断崖がどこかに通じていると知っている。
君はひとりだが。君はおそろしいくらいにひとりぼっちだが。
今やオオワシ母さんも遠くへ飛び去り、君は本当にひとりになる。

865 :吾輩は名無しである:2010/03/09(火) 04:07:14
…こんなん、持ってた事さえついさっきまで忘れてましたがw
http://www.youtube.com/watch?v=MQpPZdekydM&fmt=18

べん、べん、べんっと来ーりゃの。
前に何かで読んだ話だが、――ツアーで日本に来て、んでホテルで
目を覚ますたびに、鏡を見ては顔をつねって確認するんだそうなww
今以て衰えぬ日本での人気ぶりを。どー聞いてもウソっぽいけど(笑
http://www.youtube.com/watch?v=zzNMyd4P2gg&fmt=18

そして山羊さん(べったべたw
http://www.youtube.com/watch?v=rXRExocnpUw&fmt=18

866 :吾輩は名無しである:2010/03/13(土) 04:24:42

悔しかったら模試でウチの子を抜いてみてごらんなさい。
ウチの子は担任からも校長からも期待されてますからね〜♪
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1268088742/40


867 : ◆yVLRSvhMc6 :2010/03/16(火) 01:36:36
ガガかわいいよガガ…驚異的だ。
クラブミュージックもいいけどポップス路線でも十分いけるじゃないか。ちょっとレトロだけど。
"Eh, Eh, There's nothing else I can say"...♪
日常にこんな形でこんなに可愛い彼女がいたら毎日幸福だろうなあ…
で、ある日仔ネコには飽きられ軽やかに逃げられる、とw
残るのは路地裏に差す陽のようなぬくもり。

残るのは…残るのは。
焼け落ちた島、羽根の折れた風車、硝煙、銃創、雲まで立ちのぼる赤い赤い赤。
めちゃくちゃに壊された何もかもの中、残るのは何だ?
ギターも折れた。
"I saw that day...lost my mind...
Lord, I'm fine...Maybe in time, you'll want to be mine"...♪
もう歌も聞こえない。
人工島の浜辺、憂鬱の丘の上の夕焼け。

ところで松浦理英子いいですね松浦理英子。
女になってみようかなんて言いはしたけどなれやしないな、彼女の作品を読んだ後じゃ男にも女にもなれっこない。
にぎやかで鮮やかな原色のパレード、だんだん近づいてきてやがて遠のいていく…狙いと作品の構造とが考えあわされている。
読み取れなかったけど。あとがきで初めて気づいたけどw
とてもいい作品でした『親指Pの修業時代』。ただし未だにブッちぎりは『葬儀の日』。
次は『犬身』…さっさと文庫におとしてくんないかなあ。

ああ馬刺が美味すぎる。タテガミの獣脂の緩い甘さと咀嚼に耐える繊維質のギャップがたまらん。
風味がきついかと思ったが、醤油の味が濃いのもあってむしろ癖なく食える。マグロより食えるわ。
ああ馬って食えるんだなあ。乗るの好きだけど食うのも好きだな。
食い過ぎると消化不良を起こすのが残念でならない…もうやめとかないと。

積み上がった本と茫漠と青い空、あとはわずかな痩せた草しかない断崖の上にヤギがいる。
ヤギは遠い向こうを見つめているように見える。近眼のはずだから本当はどうかわからない。
ぬるい日光を受けて後ろ頭の毛筋がわずかに白く光っている。

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read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
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