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何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其十六

1 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 11:14:04
★ スレッドを立てるまでも無い質問、疑問はこちらで。
★ 識者には誠実な回答・解答を求む。
★ 質問者はマルチポストを控えよう。
★ 質問者は尋ねる前に一度ググってみよう。
  ここで聞くよりそっちの方が早いこともあります。
★ 答えがない場合の主な理由は、質問者の提示した手掛かりが少なすぎるか、
  もしくは2chごときで聞くのが間違っているほど高度な質問だからです。
  スレ住民に悪意はないので怒らないでください。
  あしからず。

★ 前スレ
何でも質問箱(軽い質問はこちらまで)其十五
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1212655285/

★ 過去ログ
http://www.geocities.jp/odbookbo/ques/index.html

2 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 00:24:10
ドストエフスキーみたいな純文学に触れてみようと思って地下室の手記買って読んでみたんだけどかなり読みづらい・・・
ドストエフスキーで比較的読みやすいのってどんなのがあるかな?

3 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 17:59:09
>>2
端的にいって『地下室の手記』はドストエフスキーの中でも相当読みやすい部類に入る。
ページ数という物理的な意味でも、テーマやストーリー展開のヘヴィさという意味でも。
これより読みやすいのっていうと、比較的初期の中短編てことになるだろうね。
ずっと昔に福武書店(だったと思う)から短編集が出てたけど、今では入手困難だろうから
図書館で全集を借りてくるといい。
一般的なこの作家のイメージとはちょっと違う掘り出し物が多いはずだよ。
簡単に手に入るところでは『白夜』(岩波文庫)『賭博者』『永遠の夫』(新潮文庫)あたりかな。

とはいいつつも、「純文学に触れてみたい」と思ったのなら、
やはりいずれは5大長編を読むべきだ。
高い山の方が頂上まで登り切ったときの達成感は大きいからな。
読みやすい本だけを読みたかったらラノベで充分。でもあれは離乳食みたいなもんだ。
お子様用に飲み込みやすいし消化もしやすい、でもそれだけ。
硬いものを我慢してバリバリ食った方が顎も歯も丈夫になるだろ。
だから、ちょっとやそっとでは読破できそうにない本をがむしゃらに読んだという
経験のない人間ははっきりいってダメだと俺は個人的に思っている。
臥薪嘗胆ってやつだ。まあとりあえず頑張れ。

4 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 03:26:59
あげ

5 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 05:08:21
フォースターのハワーズ・エンドの新訳って読みやすいですか?

6 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 13:44:35
>>5
河出の池澤世界文学全集所収のは、吉田健一の昔の訳。
「初めは違和感を覚えるかもしれないが、慣れればそれが心地よくなる」
「新しい日本語の文体がここで創造されたということなのだ」と云う池澤のフォローが却って痛々しいが
主述の呼応の崩れ(意図的かどうかは別として)さえ気にしなければ、それなりに読める。

みすずの「フォースター著作集」の小池滋訳は未読だが
こいつのディケンズなどの訳で懲りてるから、手に取る気にもならない。

7 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 17:35:48
>>6
ありがとう

8 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2009/02/21(土) 17:38:54
俺のことを知ってる人はいますか?

9 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 00:21:13
聊斎志異に興味をもったのですが、一番読みやすいのはどこの訳ですか?

10 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/02/22(日) 00:37:45
>>9
面白いのは(面白ければ読みやすいだろ?)
角川文庫の柴田訳。
あれを愛読していた「表現者」は多い。手塚治虫もそのひとりだ

11 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 19:42:15
何で小説って縦書き、右から左へって順なの?

現代なら横書き、左から右の方が読み易いと思う。
縦書きにするとしても改行して右の列へ、、、で

12 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 22:27:36
小説が縦書きなのは日本語が元来縦書きだからですね。
日本語が縦書きなのは、文字の輸入元である支那が
縦書きだったからです。
支那で縦書きになったはっきりとした理由はわかて
いないと思います。

横書きの方が読み易いとのご指摘ですが、人間の眼球は
横より縦方向へ速く動くようにできているで、速読には
縦書きが適しているといえるかもしれません。
恐らく上述の理由で、個人的には縦書きの方が
読み易いと感じています。


13 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 12:57:52
日本人だと安部公房や小島信夫がカフカに近いと言われていますけど、
外国人でカフカに近い人だと誰がいますか?
紹介してください。

14 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 13:32:39
>>13
期待しているのとはちょっと異なるかもしれないが

イタロ・カルヴィーノ
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
ディーノ・ブッツァーティ
サミュエル・ベケット
アンドレイ・プラトーノフ

あたりでどうか。

15 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 14:12:41
ボルヘスの短編「会議」は自身明言してるようにカフカを意識したなかなかの野心作だね。
それ以外のはちょっと違う気がする。

16 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 21:46:18
>>14
どうもありがとうございます。
さっそく図書館でベケットを読んできました。
やっぱりムズカシー

>>15
ありがとうございます。
読んでみます

17 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 23:00:37
>>13
ブランショ 『謎の男トマ』、『アミナダブ』
残雪 『暗夜』

18 :吾輩は名無しである:2009/02/27(金) 19:46:45
死ぬ前に心を落ち着かせたい目的で、あまり長くない小説を探しています。
オススメのものがありましたら、何でも良いので教えてください。

19 :吾輩は名無しである:2009/02/28(土) 06:55:47
一つ上にうってつけのがある。
死の文学はブランショに極限する。

20 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 02:58:41
>>18
小説じゃないけど
バタイユ『死を前にしての歓喜の実践』

21 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 16:20:08
昔買ったけど難解で退屈で読めなかった本を
いくらかたって挑戦してみるかって気になって面白くスラスラ読めたときの快感は
凄くないですか?

22 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 21:35:32
今、三島由紀夫の豊饒の海、春の雪を読んでいるのですが、

  そのたびに姑は母の姿をと見こう見して、

という文章が出てきます。
この文章中の「と見こう見して」の部分は、どういった意味を持って使われる文でしょうか。

23 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 21:41:13
「左見右見」で辞書引いてください。

24 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 21:46:41
四字熟語だったんですね。ありがとうございます。

25 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 23:24:42
夢十夜の感想文を書く宿題があるのですが、第六夜、第七夜以外どんなテーマを元にしているのか掴めません。アドバイスお願いします。

26 :名無し募集中。。。:2009/03/12(木) 06:41:25
25歳までは小説描くなって言ったのは菊地寛でしたっけ?
なんであんなこと言ったんですかね

27 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 01:08:09
高卒大学中退ニートですが
面接受けても落ちるしていうか働きたくないし家ではニートとか言われるし
なんか一発当てて設けれないかなぁとか思ったりしてるけど将来不安です。
そんな俺にお勧めの小説教えてください

28 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/03/14(土) 01:12:08
>>27
プロレタリア文学。

29 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 02:46:19
お?今日は冴えてるねえ

30 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 02:57:31
安心しろ。どんなやつでも将来は不安だ。不安じゃないやつは馬鹿だ。

31 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 05:11:49
小説最近読み始めた初心者です。
攻殻機動隊とかが好きな僕が楽しめそうな小説、作者を教えて下さい

32 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 06:38:03
>>31
重力の虹

33 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 07:42:47
『歌う船』

34 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 09:01:59
キャッチ22
チャイルド44

35 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 09:24:42
>>31
エイミー・トムスン『ヴァーチャル・ガール』

36 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 02:00:58
おぉ、たくさんあんがと

37 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 04:27:43
昔読んだ小説です
舞台は京都、主人公は男子大学生
美人で、男子に人気のある女性(多分女性も大学生)に恋をして、付き合うようになるが(もしくは、関係を結ぶ)彼女は束縛を嫌う
彼女は他の男性と軽い気持ちで関係するタイプの人だった
主人公は、精神を病むようになる
やがて別れが訪れる庶民的な女の子と仲良くなって、緊張しないで喋れる関係とかで、やがて彼は傷を癒やされていく
みたいな内容だと思います
思いあたる作品ありましたら、教えて下さい
もう一度読みたいです
よろしくお願いします

38 :田村一等兵【1日目】 ◆d6hOyCZ6ug :2009/03/15(日) 14:18:30
紅葉の『多情多恨』を読んでるんですが、その《(六)の二》に

「女房気取」なる言葉は世上の慣用において決して非恋ではない、三句は去らねばならぬ。
さては葉山が一句で捨てなかったのを、早合点というのはむしろ酷でもあろう。

という文があるんですが、「三句は去らねばならぬ」の意味がわかりません。
場面としては、友人(葉山)の使った「女房気取」という表現を特には否定しなかったせいで、
友人は、主人公に世話を焼いて尽くしてくれているその義妹には恋愛感情があるのだろう、
という誤解をする流れです。

わかる方、あるいは見当のつく方、アドバイスください〜

39 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 20:32:08
>>38 ヒント
>去嫌 さりきらい
>連歌・俳諧用語。変化を生命とする連句文芸の心得として,一巻の連句において
>同季・同字,または同種・類似の語が頻出しないように設けられた規定。
>その規定を犯して A の語と B の語が近接して用いられることを〈差合(さしあい)〉という。
>去嫌は差合を避けるための規定で,
>用いるなら【少なくとも三句隔てよ】という場合には〈A に B は三句去る〉,
>同じ懐紙のうちには用いるなという場合には〈A に B は折(おり)を嫌う〉などという。
>⇒付合(つけあい)                    白石 悌三 『世界大百科事典』

40 :田村一等兵【1日目】 ◆d6hOyCZ6ug :2009/03/15(日) 20:40:12
>>39
「恋は三句去り」なんですね、恥ずかしながらまったく知りませんでした。
いやぁ、なんか雅だなぁ…ありがとうございました。

41 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 23:40:42
基督←これなんて読むんですか?
友達にクイズ出されて
分からないって言ったのに
答え教えてくれません。
きとくって答えたら違うって言われました。
お願いします。

42 :(o`.´o)materialist:2009/03/16(月) 00:10:37
40
「恋は三句去り」(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)
>同じ懐紙のうちには用いるなという場合には〈A に B は折(おり)を嫌う〉などという。
亡妻と義妹を一緒にするなの意味で無いので症かねぇ〜(笑)

41
Christo

43 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 23:49:30
だいぶ前に読んで、もう一度読んでみたいと思いつつ
作者名もタイトルも忘れてしまい探すに探せない状態です。
内容は、
そこそこの庭を持つ主人公が庭を眺めていると、あちこちに以前と違う木が
植えられているような感覚が湧いてくる。そんな感覚がたびたび起こってきて、
どうしてかな?と、考えているうちに
庭師が自分の庭を態のいい植木置き場にしているのでは…と疑念を
抱くようになるあたりで終わる短編なんですが・・・。
話も前後しているかもしれません…
とてもあやふやな情報ですが、
作者名・作品名どちらかでも教えてください。
よろしくお願いします。



44 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 03:27:47
怪談とかではよく、現世の人間が主人公ですが
逆に幽霊が主人公になって、人間に祟ったり

現世で暴れまわったりする小説ってありますか?

45 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 08:48:53
折口信夫『死者の書』

46 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 15:22:20
志賀直哉の悪口書いたのって、太宰芥川どっちでしたっけ?

47 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 16:36:23
太宰

48 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 17:04:08
芥川はむしろ志賀を誉めてるな

49 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/03/18(水) 22:36:20
>>48
芥川と谷崎の例の論争で芥川が志賀のこと評価してるあれね

50 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/03/18(水) 22:40:49
>>44
山口雅也『生ける屍の死』

主人公は死んでるんだが、暴れずに探偵になるよ。
犯罪する死者も出てくる。
私は三分の一くらい読んで止めたけどね。

51 :吾輩は名無しである    :2009/03/22(日) 16:49:21
文学板におけるひきこもり登校拒否児の率は
なんパーセントぐらいか?

たぶん、コテは100パーセントだろうな… レスが見るからに馬鹿だもん…
この春もどっこにも行けずに、2チャンネルに粘着して鬱屈した日々を過ごすのだろうか…
可哀相になぁ… ホームレスより哀れな妄想ネット中毒自演患者…
親に飯だけは喰わせてもらってるのだろうな…

52 :吾輩は名無しである    :2009/03/22(日) 17:07:38
>>51
>ひきこもり登校拒否児の率は

児? 痔、のまちがいでは?w 
ヒマもて余してるバカが子供と限らない。
ここは高齢過疎化のバカ板ですが、なにか?




53 :吾輩は名無しである    :2009/03/22(日) 17:12:38
馬鹿の一人が>52に居るんだな…

54 :吾輩は名無しである:2009/03/22(日) 17:18:47
生活など下僕に任せておけよ

55 :理科男 ◆U7hI4IbI.w :2009/03/22(日) 23:23:58
確かに室内にいることは多いですが、ひきこもりの登校拒否ではないですけれども。

ゲーテの「Metamorphosis in Plants」を読んだことのある人いますか?簡単で良いので感想お願いします。

56 :吾輩は名無しである:2009/03/22(日) 23:37:17
ちくま文庫のやつね。面白そうだけどまだ買ってないや。

57 :理科男 ◆U7hI4IbI.w :2009/03/23(月) 00:13:39
>>56
!ちくま文庫から出ていたのですね。しかも今月の新刊だったとは…。
植物形態学の教科書に引用されていて、文学板の人ならば、ゲーテの全集を持っている人も多いと思っていましたが、まさか手軽に手に入るとは思いませんでした。
情報ありがとうございます。

58 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 22:47:39
ダウプマンヌス版ハザール事典の情報が少なすぎます。教えて下さい

59 :吾輩は名無しである:2009/03/24(火) 00:10:41
>>54
あいつは貴族だったけど
ねらーは下僕だろ どっちかっていうと

60 :吾輩は名無しである:2009/03/24(火) 03:38:28
組織のリーダーで放任主義を貫いて成功した人の本が読みたいです。
自叙伝、エッセイ、伝記、批評なんでもいいんですが社会に出て役立つようなものをお願いします

61 :吾輩は名無しである:2009/03/24(火) 04:37:09
青色発光ダイオード―日亜化学と若い技術者たちが創った(爆

62 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 13:16:06
小説家から詩人へと転向した作家さんってだれかいらっしゃいますか?

古今東西問いませんので教えてください

63 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 14:36:27
>>58
読んだら死ぬ、とだけわかった。どんなんだろな

64 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 19:32:58


65 :吾輩は名無しである:2009/03/26(木) 12:54:45


66 :吾輩は名無しである:2009/03/26(木) 21:54:25
??

67 :吾輩は名無しである:2009/03/30(月) 12:00:30
あげ

68 :吾輩は名無しである:2009/03/31(火) 15:29:25
文壇ばー
まだあるの?

69 :吾輩は名無しである:2009/03/31(火) 16:34:36
スレ探しなら
検索を。(Windowsは[Ctrl+F]、Macなら[Command+F])


70 :吾輩は名無しである:2009/04/03(金) 00:51:11
夏目漱石に関する論文で一番のお勧め教えてください

71 :吾輩は名無しである:2009/04/03(金) 02:44:41
政界・財界・官界・マスコミ...敵は本能寺にあり!

福田政権はなぜ生まれたのか……
歴史教育問題や靖国問題で反日的、かつ、対中ODA推進派の経団連の思惑とは……
小泉では話にならないから池田大作・トヨタの奥田会長を……
中国の脅威を報じないメディア。朝日新聞の役割とは……
安倍総理は、中国外交の障害となるインド外交を進めようとしたから潰された。
なぜインドは核武装を強化したのか。

http://www.youtube.com/watch?v=TbiAURyItyw

72 :吾輩は名無しである:2009/04/03(金) 23:36:48
最近本読んでると時々頭痛するんですけど
休んで外でてもまた読みだすと頭痛するんです。
どうすりゃいいですか?

73 :吾輩は名無しである:2009/04/04(土) 00:10:55
病院へ。

74 :田中秀樹 ◆n8NP3JvnJg :2009/04/04(土) 16:22:28
質問です
以前ドストエフスキーの「白痴」を読んだのですが
その時は人生経験が浅いのか面白さが解りませんでした
最近になってドストエフスキーの「賭博者」を読んだら面白くて
今の自分なら「白痴」も面白く読めるかなと思って
「白痴」を再び読み始めたのですが、
以前読んで内容を覚えてしまっているためかあまり面白くありませんでした

また時がたって「白痴」の内容を忘れれば面白く読めるようになれますか?

75 :吾輩は名無しである:2009/04/05(日) 01:23:00
詩を読もうとすると普段知らない花の名前や難しかったり知らない意味の単語が出てきて
嫌になります。
素晴らしくてそういうのがあまりない詩人お勧めしてください

76 :吾輩は名無しである:2009/04/06(月) 01:35:20
文学は「学問」なんですか、ただの娯楽ですか?

どうなんですか?

私自身は文学作品というのは単なる娯楽の域を出ず、決して学問の
対象にはなり得ないと考えます。

いや、かなり大目に見て、文学作品は芸術品であり、そういうものとしてしか、
価値を持ち得ないと思います。なので、もし文学作品を対象にした
学問があるとすれば、それは美学あるいは芸術学であり、
要するに単なる批評の学だということになります。

でも、私自身は文学にそれ以上の価値があると信じています。
誰か詳しい人、私を啓蒙して下さい。


77 :吾輩は名無しである:2009/04/06(月) 02:03:16
タイタンの妖女、が面白すぎて次なにを読めばいいのか。
なんかないですか?

78 :吾輩は名無しである:2009/04/06(月) 07:26:18
>>76
「学問」という言葉があなた専用の方言になっています。
他人に啓蒙してもらいたいのなら自分が聞きたい言葉の定義をだれがみてもわかるように定めましょう。
あなたのその質問は「学問」の部分を「ポチョムゲラ」にしてもなんら変わらない質問です。

79 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 02:19:36
>>76
せっかく文学を括弧に入れたのだからエポケーしましょう。
文学の外に出れば、質問自体が間違っているので解答不能であることに気づきますよ。

80 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 20:50:26
小林秀雄の文章に、「馬鹿は馬鹿なりの世界がひらけている」
と言うような一節があったと記憶していますが、
文章の表題をご存知の方、教えてください。

81 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/04/07(火) 23:11:39
>>75
相田みつををお読みなされることをお勧め致します。
日比谷近辺にある相田みつを美術館にはあなたのような善男善女がたくさんいらして、感動を覚えておられますよ。
難解な詩がどうとかおっしゃられるあなたならば感動されること請け合いです。
平易で元気が出てくる詩ですよ。


ちなみに私は相田みつをを詩(そもそも詩じゃないです)としても書としてもゴミだと思っています。
前に一度、
友人に連れられて相田みつを美術館に行ったおりはゴミを無理して鑑賞してしまい
危うく嘔吐しそうになりましたくらいです(笑)。

82 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 23:16:42
芥川龍之介の羅生門という作品で、にきびとは常識の事を表しているのではないかと思うんですが、一般的にはどう解釈されているんですか?

83 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 23:55:28
芥川のような三文文士に深い解釈排卵よ

84 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 00:52:57
>>81
質問スレで毒吐くの止めなよ。

85 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 09:33:33
夏目漱石のこころ、サリンジャーのライ麦畑で捕まえてのように
格好つけがない小説が好きなですけどそういう系統の小説ありませんか?
普段自分が無意識に考えていることを
文章で綺麗におこしてあるというような心理描写にたけている小説が読みたいです。
それと主人公はできればモテタイプじゃないほうがいいです。(自分がそうなんで。)

無意味にに文学的なのはきついです。(長々と抽象的なことを書き連ねる、蓮見重彦の文章みたいなやつ。)
ちなみに村上春樹が大嫌いです。

86 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 10:46:28
>>85
昔の若者は『チボー家の人々』のジャックにそんな共感をしたものじゃが
さて今のお人はついて行けるかのう。


87 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 14:08:18
>>86
ちょっと書評をみてみましたが
スティーブンキングのスタンドバイミーみたいな感じでしょうかね?
今度読んでみます。どうもです。

他にもオススメがあればお願いします。

88 :名無し募集中。。。:2009/04/11(土) 09:40:23
幕末のことが知りたくて
大佛次郎の天皇の世紀をつまみ読みしてるんですが
むつかしいですね
四十年前の人たちはこれをスラスラ読めてたんですか?

89 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 10:51:19
ただの新聞連載だからな。

90 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 11:42:53
まさか、ダイブツだなんてね。


ついこのあいだまでオオフツだとは思ってましたが。

91 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 17:17:58
トルストイは面白いけど
ドストエフスキーは面白さがわかりません
人生経験がたりないのでしょうか

92 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 17:27:35
人生経験=人間的成長でないなら、そうかもしれませんね。
何年も経って読み返すと違った感銘があったりしますし。

93 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/04/12(日) 23:31:04
>>91
それはまったく逆だよ。
ドストエフスキーのほうが青臭い人間に読み易く出来ている。

94 :吾輩は名無しである:2009/04/12(日) 23:43:54
うわー出た!ぶよぶよ陰唇!いつも押し付けがましいよなー。自分のスレに帰れ!

95 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/04/13(月) 00:09:57
>>84
毒舌じゃなくてイロニーだよ。
でもこういう手合いには少しくらいキツい言い方しても構わないと思うよ。
詩に対して>>75は至極つまらない己の基準を持ち出してくるから、相田みつをと言ったまでさ。
こいつは詩に対して主体として振る舞ってる。
つまんない奴の難しいとか分からないとかの御託は詩を読む資格なんかないし
そんなバカなことをぬかしていたら本物なんか読めないんだよ。
だから相田みつをでいいのさ。実際平易でバカな奴の“美意識”(ほんとうはそういうバカの見方は美意識じゃないがw)にも合致すること
請け合いさ。
縁なき衆生は詩なんか読まなくていいというのが私の回答。
お分かりかな(笑)

96 :吾輩は名無しである:2009/04/13(月) 00:16:31
「毒を吐く」って日本語の意味もわからないの?バカですか?

97 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/04/13(月) 00:18:52
>>96
この程度が毒なわけかw
ま、君のヤワな自意識ではそうなんだろうなw
いずれにしても君(誰でもいいよ)は詩が好きじゃないんだろう。

98 :吾輩は名無しである:2009/04/13(月) 00:23:24
自意識がヤワなのは君でしょう。
仕事のストレスをネット上に持ち込まないと解決できないってんだから、相当だよなw

99 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/04/13(月) 00:48:07
>>98
そっか、プー太郎なのかオマエw
まあ私の書き込みは別に間違いはないと思うし、動機は気晴らしでも
書き込みがよければいいじゃんw
バカにはキツくなっちゃうのは仕方ないよ。ここは学問板だしね。

100 :吾輩は名無しである:2009/04/13(月) 00:59:42
お前の書き込みが「いい」なんて思ってる人間はどこにもいないよ。いるなら連れて来いよ。

101 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/04/13(月) 01:03:04
>>100
「連れてくる」はいいなw
オマエには生身の世界と同じに見えてるらしいw
可哀相にw

102 :吾輩は名無しである:2009/04/13(月) 01:07:29
現実世界で↑みたいな言い方できないだろ?お前は。
「この程度が毒なわけかw」じゃねーよ。バーカ。

103 :黒いあいだみつお ◆yAYgDvSVX6 :2009/04/13(月) 01:07:53
自問自答はよせ。

104 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/04/13(月) 01:16:50
>>102
当たり前だろうが(笑)
しかししつけーな。
>>103
いやオマエがいつもやってるのとは違うんだよ。
オマエみてえにヒマじゃねえんでw


105 :吾輩は名無しである:2009/04/13(月) 01:19:37
暇のない人間は2chに書き込んだりしません。

106 :黒いあいだみつお ◆yAYgDvSVX6 :2009/04/13(月) 01:37:41
さあ、半島系は団体でカモン! まで読んだ。


107 :吾輩は名無しである:2009/04/13(月) 01:39:34
>>104
おめー、当のあいだみつおが出てきたのにリアクション薄いんだよ!死ねや!!!

108 :吾輩は名無しである:2009/04/13(月) 09:24:12
>>75
以上をみてもわかるように、詩を読む人間の本質とはカルト教団に入る人間と同一なのです。
極一部の人間が極一部の人間にわかることしか言わず、一般人がわからないのは
自分たちが優れているがゆえに劣った一般人にはわからないのだ。と思い込み、自意識を満足させるのです。
劣っているがゆえの異常を優れているがゆえのものだと思い込み、劣等感を隠すのです。

それは>>95の一文をみてもわかります。
>つまんない奴の難しいとか分からないとかの御託は詩を読む資格なんかないし
この文章は枝葉を取ると
「御託は詩を読む資格がない」
となります。日本語になっていませんね。
普通の日本語が書ける人は以下のように書きます。
「難しい、分からない。こんな御託を抜かすやつに詩を読む資格なんかない」

詩の読み手とは、こういう小学生でもできることを満足にできない人が大半を占めるのです。
こう書くと「小学生レベルのキミたちにはそうみえるだろうねぇ」などと思う方が大半を占めるのです。
そういうカルトの世界に入る以上はカルトの言葉を学び、覚えるのがマナーですよ。

109 :91:2009/04/14(火) 17:56:17
>>93
自分の場合最近文学の面白さに目覚めたんですよ
以前からドストエフスキーに興味は持っていて
ドストの小説何冊か読んだんですが
その時は文学がよく理解できなくて面白くなかったんです
で、最近になってトルストイ読んだら面白かったんですが
ドスト再読したら以前読んでるから内容を覚えちゃっている上に
以前読んだ時のつまらなかった印象が残ってるから
ドスト再読しても面白くないんですよね
どうしたら良いでしょうか

110 :吾輩は名無しである:2009/04/14(火) 22:07:59
>>109
面白くないなら読まなければいいじゃない。

111 :吾輩は名無しである:2009/04/15(水) 02:05:02
ドストエフスキーが面白くないというのは、音楽のほうで言うベートーヴェン嫌いと同じことで、
皮肉でも何でもなく、そういう人は幸福に生きているに決まっているから、悪いことじゃないよ。

112 :吾輩は名無しである:2009/04/15(水) 17:03:00
たまに死にたくなるんですが、
白樺派の作品を読んだら気が晴れますか

113 :吾輩は名無しである:2009/04/15(水) 23:23:58
読む価値なし。
世の中にはもっと素晴らしい作品が沢山あるよ。

114 :吾輩は名無しである:2009/04/16(木) 03:27:18
「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」のような
主人公の性格が非常に悪い(あんま堅苦しくない)小説を教えて下さい。

115 :吾輩は名無しである:2009/04/16(木) 22:10:15
男「この雨、やみますかねえ・・?」
おばあさん「今まで、やまなかった雨はございません」
というやり取りが出てくる小説を探しています。
昔の国語の教科書に載っていたらしいのですが…。
分かる方、どうぞ教えてください。

116 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 00:09:07
>>115
映画監督の大林宣彦のエッセイのようですね。
こちら↓で尋ねたほうが早いと思いますよ。

>この本のタイトル(題名)教えて! その7
>ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1227524784/

117 :吾輩は名無しである:2009/04/22(水) 02:27:34
グリム童話か何か忘れたのですが、動物が縦に積み重なって、何かする話は何でしょうか?

 鼠
 鶏
 猫
 犬
 牛

 ↑
こんな風に背中に乗ってるのですが。

118 :理科男 ◆U7hI4IbI.w :2009/04/22(水) 06:40:26
>117
ブレーメンの音楽隊

しかし、いつの間にか久しぶりにされてしまった。

119 :117:2009/04/22(水) 14:43:41
>>118
どうもありがとうございます!

120 :吾輩は名無しである:2009/04/22(水) 19:50:44
どこで聞いたら良いか分からなくてここへ来ました。良かったらアドバイス下さい。
最近、本を出したいと思うようになりました。ちょっとした小説です。
また、写真が趣味なので、ハガキに詩と共に載せてプリントし販売したいとも考えています。
そういう相談はどこの会社にするのがいいですか?

121 :吾輩は名無しである:2009/04/22(水) 21:22:16
自費出版でググって、めぼしいところに問い合わせてみれば?

122 :吾輩は名無しである:2009/04/22(水) 23:34:57
餌食

123 :吾輩は名無しである:2009/04/22(水) 23:46:03
>>121

分かりました。そうしてみますね。
ありがとうございました。

124 :吾輩は名無しである:2009/04/23(木) 00:37:04
>ちょっとした小説
>詩と共に載せて

125 :吾輩は名無しである:2009/04/23(木) 10:47:25
日本で最初に本格小説を書いたのは誰?

126 :吾輩は名無しである:2009/04/23(木) 11:35:06
ヌーヴォーロマンとポストモダン文学は、純文学と大衆小説のどちらですか?
ポストモダン文学とポストモダン哲学は、まったく関係ないですか?

127 :吾輩は名無しである:2009/04/23(木) 13:06:40
そこらの馬鹿リーマンが読むような代物じゃありませんよ

128 :吾輩は名無しである:2009/04/23(木) 14:10:08
草なぎはなぜあんなことをしたんですか?
文学的におしえてください

129 :森基誉則:2009/04/23(木) 16:43:01
なにせ善人の仮面を被って生きているんだ。
芸能活動でたまったストレスを発散し過ぎたのだろう。
我が民主警察は草薙宅の家宅捜査を開始せよ。
禁止薬物が出てきたら面白いんだけどな。
芋づる式に挙るわ挙るわ、これでジャニーズ解体だ!

って感じのブログ読んだ、まで読んだ。

130 :吾輩は名無しである:2009/04/23(木) 18:38:58
そのとき、僕の世界に青いイナズマが走った
身にまとった服が無性にわずらわしくなり、
おもむろにズボンを脱ぎだすと、そこに世界に一つだけの花が・・・

131 :はるか高み:2009/04/23(木) 18:55:30
>>125
小説には厳格な定義があるんだよw。
職業作家だってそれを知らないんだよw。
真の日本語を知らない彼等は、生活を書いているに過ぎないんだよw。
従って、古今東西、小説家なんて数えるしかいないんだよw。

日本で最初に本格小説を書いたのは、世に出ているものでは「古事記」
の作者である。


132 :吾輩は名無しである:2009/04/24(金) 15:19:54
民主党も裸になって公然わいせつ罪で逮捕されればいいのに

133 :吾輩は名無しである:2009/04/24(金) 20:14:45
音泉、ランティスウェブラジオ、アニメイトTVみたいな感じで、
文芸関係者、脚本家が雑談するネットラジオ局があったとしたら、聞きますか?
それとも既にありますか?

134 :吾輩は名無しである:2009/04/27(月) 15:11:00
文学作品の面白いと評価される要素ってどんなところなんでしょうか?
個人的にはラノベやSF、ファンタジー等の小説はキャラクターや世界観に魅力を感じて漫画と同じ感覚で気軽に読んでいるのですが、
文学作品というとどこか堅苦しく感じて手を出せていません。
参考までに意見をいただきたいと思います。

135 :吾輩は名無しである:2009/04/28(火) 00:41:42
好きな音楽は何回でも聴けちゃいますよね
文学にもそんなところがあります
その文章を読むこと自体に快感があるので
何回でも読めちゃうみたいな
その文章を読むことでしか味わえない味といいましょうか
このあいだ久しぶりに堀辰雄の『風立ちぬ』を
読み返したんですけどどこがおもしろいんですか
って聞かれると困る

136 :吾輩は名無しである:2009/04/28(火) 11:27:32
日本の耽美派の作家って、谷崎・三島以外に誰がいますか?
できるだけ著名な人で

137 :吾輩は名無しである:2009/04/28(火) 18:19:01
>>136
永井荷風

138 :吾輩は名無しである:2009/04/28(火) 19:21:20
そうか。なら読んでみようかな。
ちょうどボクトウイタンだけ持ってたから

139 :吾輩は名無しである:2009/04/28(火) 23:11:12
おい、その系譜なら泉鏡花を忘れるな

140 :吾輩は名無しである:2009/04/28(火) 23:32:54
SFの暑苦しくて難解な文章が嫌いで、思わせぶりなだけなとこも嫌いです。
純文ファンでも読めるSFありますか。純文作家のは除いて

141 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 00:03:17
>>140
SFファンはこういうだろう、
「純文学の暑苦しくて難解な文章が嫌いで、
思わせぶりなだけなとこも嫌いです」と。
あなたがたまたま手に取ったSFが運悪く
ニューウェイヴか何かだったんだろうか。
とりあえず名作中の名作、
レイ・ブラッドベリ『火星年代記』をお薦めしたい。

142 :真間一:2009/04/29(水) 01:28:16
>>140
『夏への扉』『歌う船』とかはお薦めしないです
『ヴァリス』『聖なる侵入』…楽しいですー。

143 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 03:27:49
カオスな小説ありますか。
もしくはシュルレアリスムっぽいやつ。
好きな小説は悪霊とドグラマグラです。


144 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 05:50:12
とりあえずカオスといったら
寺山修司を思い出した
梶井基次郎なんかそれに近いものを見いだしたような

145 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 06:09:27
ぴったりのがあったわ
ランボーの地獄の季節

146 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 09:35:18
頭悪そう。

147 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 10:16:17
答えてやって頭悪そうとレスされたのは
このスレで俺だけだろう

148 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 10:19:40
気にしたら負けだよ。

149 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 10:19:59
おとなしく三大奇書読んでろ

150 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 10:24:00
>>143
まずカオスの定義を解かっているのか?

151 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 13:11:13
>>144
寺山修司ですか、丁度興味を持ち始めたところだったので戯曲とか読んで見ます。

>>145
ランボーって意外です。
カオスなんですか?
といっても、
>>150
カオスってはっきりとは解りません。
なんとなくぐちゃぐちゃしたのとか、
精神病的なものとか、
噛み合わないでいろんなものがずれてる感じですかね?
とにかく無機質な気持ち悪さが欲しいんです。

>>149
ヤブーだかヤプーだかに挑戦してみます。

152 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 13:13:14
一番大事なことを忘れた……。
皆さんありがとうございます。

153 :吾輩は名無しである:2009/04/29(水) 13:34:34
>>146
ポストモダン的思想・カオス=様々な要素が予測不可能な行動をし、互いに影響しあうという概念のもと
寺山修二・梶井基次郎などの好例と思われるものを挙げてみたんだが
俺もまだ未熟者だ。君のグレートな脳で欠点を指摘し蒙を開いてくれはしないだろうか・・

154 :吾輩は名無しである:2009/05/05(火) 13:17:55
ポモ云々の前に言葉の使い方を学べよ。

155 :.:2009/05/07(木) 23:13:34
下の作品が文学賞の一次選考、二次選考、三次選考、最終選考に通過するか否かについて疑問を有しています

「(日本)六法問題」,私立(わたくしりつ)イン 分子―、又は世界   ―仮の題名
(阿部和重著「ニッポニアニッポン」+阿部和重著「アメリカの夜」+川上未映子「わたくし率 イン 歯ー、または世界」+綿矢りさ著「インストール」?)
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=ji0

156 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/05/07(木) 23:25:57
>>151
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20090506000011
などは如何でしょうかねぇ(笑)おやはや(笑)

157 :吾輩は名無しである:2009/05/08(金) 01:13:47
狂気や狂人を扱った作品を教えてください。
精神病患者や、幻覚の話も含みます。

中島敦の『山月記』
魯迅『狂人日記』
久作『ドグラ・マグラ』は読みました。

恐ろしいほどトチ狂ったやつが読みたいです。よろしくお願いします。

158 :吾輩は名無しである:2009/05/08(金) 07:03:15
>>157
狂人の独白ならギュンター・グラスの『ブリキの太鼓』。
「そのとおり、ぼくは気違い病院の住人である」(現行の版は「精神科病院」と修正)
で始めることによって、語りの場そのものの信憑性を破壊する形で読者を巻き込んでゆく。

159 :吾輩は名無しである:2009/05/08(金) 15:18:38
井上究一郎訳の「失われた時を求めて」は、筑摩書房から
プルースト全集版、筑摩世界文学大系版、ちくま文庫版がでていますが、
どれも全く同じ訳文なのでしょうか?

160 ::2009/05/08(金) 18:18:02
自分は今18歳なのですが
最近文学に興味を持ちました

と言っても
全くそれらしい本を読んだことがありません

そこで「10代までにコレは読んでおけ」という作品がありましたら教えて下さい

宜しくおねがいします

161 :吾輩は名無しである:2009/05/08(金) 21:49:46
>>160
 俺は40過ぎの冴えないおっさんだが、司馬遼太郎「坂之上の雲」を10代の頃
読んでたら少しは人生変わってたんじゃないかとつくづく思う。

162 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/05/08(金) 22:41:30
>>160
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20090506000011
などは如何でしょうかねぇ(笑)おやはや(笑)

163 :吾輩は名無しである:2009/05/08(金) 22:58:55
全く読んでない人に何を勧めればいいか分からないけど
とりあえず超有名どころでいくつか挙げとく
たぶん全部新潮文庫で読めます
ドストエフスキー「罪と罰」
ヘッセ「デミアン」
カフカ「変身」
サリンジャー「ナインストーリーズ」
三島由紀夫「金閣寺」
安部公房「壁」
川端康成「眠れる美女」

164 :吾輩は名無しである:2009/05/08(金) 23:15:33
今30歳です。
小学校高学年〜中学校の頃、国語の教科書(副読本かも)に載っていた詩を探しています。
断片的にしか思い出せず、作者も不明です。(立原道造あたりだった気がするのですが…)

・散文形式、読点あり。字の文と()囲みが交互に続く
・春の川辺の芦原の、きらきらした叙情的な風景
・「鳴いているのは行々子(よしきり)。というような一節があった
・「おまえの〜」と呼びかける部分があった

覚えているのはこんなとこなのですが、
もし思い当たるものがあれば教えてください。よろしくお願いします。

165 :吾輩は名無しである:2009/05/08(金) 23:20:47
>>161->>163

ありがとうございます

地道に読んでいきたいと思います

166 :吾輩は名無しである:2009/05/08(金) 23:45:47
ドナルドキーンは村上春樹をどう評価してる?

167 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 00:28:45
>>159
井上究一郎は訳文にしょっちゅう手を加えていることで有名ですね。たとえば『花咲く乙女・・』の
末尾は次のように大きく異なります。

■筑摩世界文學大系■
そしてフランソワーズが高窓のところからピンをはずし、あてた布をはがし、カーテンをあけているあいだに、
むきだしになってくる夏の日のあかるさも、私たちの老女中が、金の衣のなかに香詰にされているのを
はだかにするまえに、注意に注意をかさねて一枚一枚下着をぬがせてゆくかのように思われる、豪奢な、
何千年もまえのミイラのように、死んでしまった、遠い昔のもののように思われるのであった。

■ちくま文庫■
そしてフランソワーズがあかりとりの窓のところから、ピンをはずし、あてた布をはがし、カーテンをあけて
いるあいだに、むきだしになってくる夏の日のあかるさも、死んでしまった、遠い昔のもののように思われ、
それはさながら金の衣のなかに香詰にされている豪奢な、何千年もまえのミイラであって、それを
はだかにするまえに、私たちの老女中が、その下着を、注意に注意をかさねて、一枚一枚ぬがせてゆく
としか思われないのであった。


全集版は手元にありませんが、文庫版の訳者付記に「全集版最新刷各巻の訳文」に対し「修正加筆」を行った
旨が明記されています(全集版も刷によって異なるのかもw)。
尚、『花咲く乙女・・』の井上訳には新潮社版と河出書房の昔の世界文学全集に所収のものとがあり、両者とも
かなりの相違が見られます。

168 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 01:05:01
ドストエフスキーとシェイクスピアを初めて読み進めてく決心をした人がいたら、
それぞれどんな順番でどの作品を薦める?

169 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 01:23:23
全巻読破をするつもりがある人に対してなら
沙翁は『トロイラスとクレシダ』
ドスは『悪霊』から。
これが肌に合わないようなら読破は無理。

170 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 01:39:34
>>160
たしか、荒俣宏の『本読みまぼろし堂目録』の中に各年代ごとに読んでおくべき
文学作品のリストがあった。
かくいうオレも10代の頃はそれを頼りに色々と読み漁った思い出があるよ

171 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 03:11:53
>>169d
頑張ってみる

172 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 18:27:39
>>170
ありがとうございます

書き込むついでに質問させてもらいますが

坂之上の雲
はどこで購入したほうが良いでしょうか?

ヤフオクで全巻揃って3100円というのがあったんですが

173 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 19:41:25
>>168
シェイクスピアは英語でけっこう読んでますが、やはり最初に読むとしたら
有名なものからでしょう。

好みもあるけど、例えば悲劇だったら『マクベス』、ラブストーリーだったら
『ロミオとジュリエット』、喜劇だったら『夏の夜の夢』とか。
シェイクスピアは映画化されている作品も多いので、映画とあわせて読めば
より楽しめるかも。

>>169の『トロイラスとクレシダ』のような作品は、メジャーなものを一通り
読んだ後でもいいとおもう。

174 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 20:41:00
>>172
中古でよかったら、ブックオフで1冊200円くらいで売ってんじゃないかな。
確かに『坂の上の雲』はいい作品だけど、いきなり最初に読んだらくじけそう。長いし。
同じ司馬作品だったら、新選組が題材の『燃えよ剣』とか、直木賞受賞作で忍者ものの
『梟の城』とかの方が取っかかりやすい気がする。
長編だったら『竜馬がゆく』の方が読みやすい。

ちなみに自分は、村上春樹を読み始めてから読書が好きになりました。ベタだけど。

175 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 20:41:52
>>172
中古でよかったら、ブックオフで1冊200円くらいで売ってんじゃないかな。
確かに『坂の上の雲』はいい作品だけど、いきなり最初に読んだらくじけそう。長いし。
同じ司馬作品だったら、新選組が題材の『燃えよ剣』とか、直木賞受賞作で忍者ものの
『梟の城』とかの方が取っかかりやすい気がする。
長編だったら『竜馬がゆく』の方が読みやすい。

ちなみに自分は、村上春樹を読み始めてから読書が好きになりました。ベタだけど。

176 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 20:44:38
二度押してしまった。スレ汚しですいません。

177 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 20:45:02
シェイクスピアの全集でお勧めありますか?

178 :169:2009/05/09(土) 23:12:19
>>173
あくまでも「全巻読破をするつもり」があるなら、ということで
覚悟の程を確かめる意味で『トロイラス』を薦めたんだがな。
何冊か読んだ後で自分には合わないと気付くのもなんだろうし。

>>173のような毒にも薬にもならない選択なら自分で出来るだろう。

179 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 05:20:06
>>174
詳しくありがとうございます

とても参考になりました

180 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 10:42:39
>>168
罪と罰
リア王
だな。何も態々マイナーなものから読む必要はないと思う。

181 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 11:37:42
全巻読破自体が目的でもなければ
覚悟の程を確かめるとかまったく意味がない。

182 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 21:32:49
日本史好きの人に影響されて歴史小説を読んでみようかと思ったのですが
オススメを教えてください。
できるだけ史実に忠実なのを読みたいです。

183 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 23:27:58
>>182
史実に忠実、ってことなら「堺港攘夷始末」(大岡昇平)とか?
でも小説であるかぎり、というか書かれた物であるかぎり史実に忠実なんてありえないよ。
そこを掴めば歴史小説をもっと楽しめるようになると思う。

184 :吾輩は名無しである:2009/05/11(月) 00:04:26
>>183
ありがとう
歴史を学ぶために読むには学習漫画とかの方が良いのでしょうか?
歴史小説じゃなくて伝記ものを探したほうがいいのかな

185 :吾輩は名無しである:2009/05/17(日) 05:27:13
真上って言葉、本当に全くずれずまっすぐ上にある時じゃないと使わない?
倉庫の真上から徐々に降下し地面に着陸、って文章は変?

186 :吾輩は名無しである:2009/05/17(日) 12:08:02
拙い質問で申し訳ないんですが、最近気になった文章表現があったのでここで質問させていただきます。
疑問形の後に相手の名前を呼ぶ表現ってありますけど、そういう場合の文章は一番後ろに付けるべきなんでしょうか?
それとも語感的に疑問符を付けた後に相手の名前を付けるべきなんでしょうか?
昔の国語の授業ではたしか疑問符は一番後に付けていたかと思うのですが、最近後者の方の文章をよく見かけるの自信なくて……(´・ω・`)

なんですか、〜さん?
なんですか?〜さん。

どっちが正しいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

187 :吾輩は名無しである:2009/05/17(日) 17:14:38
失礼します。
http://imepita.jp/20090517/619070
これの意味するところがわかりません。
何が言いたかったのでしょうか…

188 :吾輩は名無しである:2009/05/17(日) 19:29:57
>>187
ヒント1:フランスの小咄といえばエロがらみに決まっている
ヒント2:ムール貝ってのは↓こんなのだ
http://img01.naturum.ne.jp/usr/suttoko/%EF%BC%A1%E3%80%80%E3%81%AB%E3%81%9F%E3%82%8A%E8%B2%9D.JPG

189 :吾輩は名無しである:2009/05/17(日) 19:50:34
>>188
ありがとうございます

190 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/05/17(日) 22:52:03
>>152
鎌倉時代南北朝時代戦国時代(つまり中世全般)ならば、高橋直樹。

永井路子の短編。
杉本苑子の長編。
吉村昭。
手塚治虫の『陽だまりの樹』
まだ他にもいい歴史作家はたくさんいるけどまずはこれまで。では

191 :悪い武者小路:2009/05/18(月) 00:06:12
中国の食品工場で生産され、日本が輸入し、被害者が出た毒餃子事件はどうなった?

192 :吾輩は名無しである:2009/05/18(月) 04:16:08
ご迷惑をお掛けします。
武陽隠士 ◆UCfK2Lx59sと名乗る者が来ますとスレが荒れますので
こちらへ誘導願います。

ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1241891755/

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193 :吾輩は名無しである:2009/05/18(月) 06:58:21
>>186
どっちも正しいよ。
〜さん? のところで語尾をあげたければ上。
なんですか? のところで語尾をあげたければ下。

194 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 06:32:46
川本真琴の歌詞のような世界感の小説を教えて下さい。
イメージとしては、初期の恩田陸における学生時代の叙情性を強調したような内容を探しています。

195 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 07:03:52
大阪ののんだくれや人間廃人が出てくる小説が読みたいけど何かある?
黒岩重吾の「西成山王ホテル」ってそういう感じの話かな?

196 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 22:04:01
♪ジョニィが来たなら ナンチャララァ〜

 三島由紀夫と三島賞作品はナンか関係があるの?

 ラララララァ〜

197 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 23:03:12
>>196
ナンの関係もない、がその答えです。
文学賞に大作家の名前を冠するのが慣しですが、
新しい文学賞を立ち上げて、その性格付けとして
ある作家の功績、偉業に依存する方法が手軽で簡単だからです。
三島由紀夫はご存知の通り昭和45年に亡くなりましたが、
「文豪の最後の死」と言えるのではないでしょうか。
政治的に偏向していることで知られる大江健三郎の場合、
自身が白目をむく前から己の名前を付けた文学賞の選考委員を
たったひとりで行っておりますが、これなどは、その生涯を讃えた銅像を
生前に自分の手で捏ねるような不気味さを禁じ得ません。
そういう類いの人間なので賞。
チャララァ〜ン♪


198 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 23:11:50
その太鼓持ちである高橋源一郎の小説家としての低度を推して知るべし、まで読んだ。

199 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 23:14:15
太郎はホントうざいな。
悔しかったら君も政治的に這い上がってごらんよ。
みんな自分の生活を守るためエライ人の顔色を窺ってるんだから。

200 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 23:17:29
それが赤色系作家の特徴では?
すべては処世のためですから。


201 :赤色系作家X:2009/05/19(火) 23:18:55
モウタクトーラスプーチンマンセー
 

202 :悪いラスプーチン:2009/05/19(火) 23:56:22
>>195
>人間廃人が出てくる小説が読みたいけど何かある?

それは知らないけど、人間廃人が書く小説なら知ってるゼ。
高橋源一郎の一連の著作だ。

203 :赤色系作家X:2009/05/19(火) 23:57:31
キンチョウニチマルクソマンセー

204 :ザ・スミス:2009/05/20(水) 00:04:08
マヤコフスキー ウラー!

205 :ザ・スミス:2009/05/20(水) 00:12:16
右へ歩いていくアイツは誰だ?
左へ! 左へ! 左へ!

206 :高橋源一郎:2009/05/20(水) 00:12:16
ドラー!!!!☆

207 :吾輩は名無しである:2009/05/20(水) 00:14:36
>ウラー!

ジャングル黒べえ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E9%BB%92%E3%81%B9%E3%81%88
ジャングル黒べえOP
http://www.youtube.com/watch?v=Vrb1pKzYp4c

208 :ザ・スミス:2009/05/20(水) 00:39:48
>>206
☆ゴラァー!!!☆
>>207
ふざけんなよwなんだよジャングル黒べえってw

209 :悪いナンチャラ:2009/05/20(水) 00:42:31
>>197
国民栄誉賞の授与を打診され、
「名誉な話だが、現役である間は辞退させていただく」のイチロー選手サイコー。
まで読んだ。

210 :吾輩は名無しである:2009/05/20(水) 01:53:38
俺しばしば発作的に手書きで文章書きたくなって、写本をやるんだけども、何かお奨めのものないかな?
今までベタに般若心経の写経とか他に芥川の短篇とか使ったんだけど。


211 :吾輩は名無しである:2009/05/20(水) 02:18:48
>>210
http://www.youtube.com/watch?v=w3AVjw-cjiU

当方、素人で恐縮ながらマジンガーシリーズの写経をお勧めします。
とくにグレートマジンガー/エンディングのバスドラムのはね方が好きです。



212 :吾輩は名無しである:2009/05/20(水) 02:20:36
>グレートマジンガー/エンディング

ワタシにはグレートマジンガー/オープニングのベードラこそ跳ねてるように聞こえます。
もう寝てください。

213 :吾輩は名無しである:2009/05/20(水) 02:23:21
♪悪いやつらをぶちのめす、 ♪俺はグレート!

歌詞に気をとられてバスドラに耳がいきません。
もう寝ます。

214 :吾輩は名無しである:2009/05/21(木) 17:25:15
武陽隠士と狸は作家志望なんですか? 知ってる人いたら教えてちょ

215 :吾輩は名無しである:2009/05/21(木) 17:41:51
>> 高橋源一郎は読んだことないなァ、その中でも何がお勧めかな?

216 :吾輩は名無しである:2009/05/21(木) 17:43:51
ごめん書き直す。

>>202 高橋源一郎は読んだことないなァ、その中でも何がお勧めかな?

217 :吾輩は名無しである:2009/05/21(木) 18:23:36
これの意味を教えて下さい。徒然草だそうです。

人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり
何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ

218 :いしいしんぢ:2009/05/21(木) 18:35:07
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213724027

貴殿と同じ悩みを抱えた者がいたようだ。

219 :ザ・スミス:2009/05/21(木) 22:54:16
>>213
エヴァンゲリオーーン

220 :いしいしんぢ:2009/05/21(木) 23:17:07
http://www.youtube.com/watch?v=PTbJt4oxXBY

パトレイバーの方がおもしろいよ?
鉄人28号、マジンガーZ、ガンダム(ファーストシリーズ)、パトレイバー。
ロボットアニメはこの四作品ですべてが語れる。

221 :スーパーマタンキ:2009/05/21(木) 23:18:34
その割にアンタ、文学を語ったことないよね。
本、読んだことないの?

222 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/05/21(木) 23:26:19
>>214
作家を志望したことは生まれてこのかた一度もない。
逆に作家志望の人間と聞くだけで、
ダメ人間の烙印を押すくらいの偏見の持ち主なのさ私はw
きゃはは

223 :ザ・スミス:2009/05/21(木) 23:44:27
>>220
ええ!
なんでロボット四天王にエヴァンゲリオンが入ってないんだよ。
パトロールって『こちかめ』みたいじゃん

224 :吾輩は名無しである:2009/05/22(金) 00:02:01
ご迷惑をお掛けします。
武陽隠士 ◆UCfK2Lx59sと名乗る者が来ますとスレが荒れますので
こちらへ誘導願います。

ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1241891755/

管理人


225 :いしいしんぢ:2009/05/22(金) 00:06:55
>パトロールって『こちかめ』みたいじゃん

あくまでも「ロボット作品」だから。
企画「パトレイバー」にはいちばん最後に参加した押井守だけど、
彼がイメージした最初のレイバーデザインは、脚の裏にキャタピラーがついていたんだからね。
近未来における「レイバー犯罪」に対抗すべく設立された特車2課だけど、
作品に登場するすべてのロボットはブルドーザやショベルカーなど工作機械の延長上に想像されているんだ。

226 :いしいしんぢ:2009/05/22(金) 00:09:10
君はエヴァンゲリオンが好きみたいだけど、
残念ながらあれはクソだ。
先駆者が築いた土壌に神経症を患った子供達が地団駄を踏んでいるだけ。
ただ例の庵野って男、金儲けだけはうまいね。

227 :ザ・スミス:2009/05/22(金) 00:25:39
>>225
よーするにリアリズムってこと? リアリズムは大好きだよ!
>>226
エヴァンゲリオンって本質はロボットアニメではないよね 多分

228 :吾輩は名無しである:2009/05/22(金) 00:27:11
>>218
遅くなりましたがレスありがとうございました!

229 :いしいしんぢ:2009/05/22(金) 00:54:23
>エヴァンゲリオンって本質はロボットアニメではないよね 多分

「電気ケーブル」を「引き摺って」移動するロボットたちだろ。
気持ち悪いよなぁ。
仕事柄、不良中学生を相手にすることがよくあるんだが、
「俺を産んでくれと母親に頼んだ覚えはねぇ!」
餓鬼共からこんな言葉を浴びせられるたびエヴァを思い出すね。
あれは中学生むけに作られた子供番組だ。

230 :ザ・スミス:2009/05/22(金) 01:11:45
>>229
電気ケーブルのアイデアは結構良かったと思うよ。
ただ あの作品は結局何が言いたかったのかよくわかんない。
よくわかんないけどまあ面白かったことはたしか。個人的には。

不良は怖いですね


231 :吾輩は名無しである:2009/05/22(金) 07:00:28
>>222
どもども、サンクスです。狸さんもかな。
二人だけですね、面白いのは。

232 :吾輩は名無しである:2009/05/22(金) 08:57:45
オムニバス形式の劇場アニメーション『迷宮物語』(87)の第三話「工事中止命令」に出てくるロボットもケーブル引きずってた。
『機動警察パトレイバー 2 the Movie』(93)に登場したイクストルの有線コントロール・ケーブルは、そのうねりがリアル。

機動警察パトレイバーの登場メカ
http://ja.wikipedia.org/wiki/機動警察パトレイバーの登場メカ


ttp://www.dailymotion.com/video/x8uo6a__fun

233 :吾輩は名無しである:2009/05/22(金) 15:30:39
中村光夫らによる私小説批判とはどのようなものだったんですか?

234 :ザ・スミス:2009/05/22(金) 23:04:51
>>232
やっぱりケーブル良いよね

235 :吾輩は名無しである:2009/05/22(金) 23:36:43
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3_(%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E5%85%B5%E5%99%A8)#.E7.89.B9.E5.BE.B4
『EVAは背部に接続された「アンビリカルケーブル」から電力を補給して稼働する。また予備に内部電源を保有
しており、アンビリカルケーブルが断線・排除されると切り替わる。この場合の活動限界は最大で5分だが、こ
れにはエヴァ暴走時の安全装置の意味もある(実際に零号機が起動実験で暴走した際は、内部電源は数十秒の活
動分しかチャージされておらず、外部電源を切って消費させた事で停止した)。しかし初号機は最終的にS2機関
を手に入れることによって、半永久的な活動時間を得た。また肩に外付けの大型バッテリーを使用する事により、
稼働時間を30分までの延長が可能。』

寝ても覚めてもバッテリーの心配か。
夢がないねぇどうも。(第二小隊、後藤隊長の声で)
http://www.youtube.com/watch?v=atFujUsya3s

236 :ザ・スミス:2009/05/22(金) 23:41:54
>>235
ケーブルはタコ足配線には気をつけないとな

237 :吾輩は名無しである:2009/05/23(土) 00:49:50
誰か>>233に答えてやれよww

オレは無理ww

238 :吾輩は名無しである:2009/05/23(土) 00:55:12
その前にこの平成時代、中村光夫ってだれ? 小説販売促進系の人? 違う?


もうすべてを忘れて、最初からいなかったことにして、水に流してもいいのでは? 

239 :ザ・スミス:2009/05/23(土) 01:06:07
>>238
光夫といえば最近アルカイダみつおを見ないなあ

240 :極めて悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2009/05/23(土) 01:23:03
ブログで「草なぎネタ」やってから、アクセス数が跳ね上がった。
ヒントを得たよ。
これからトラックバックを駆使して、更に普及させる予定。
「迷惑トラックバック」はババァ、オマエだろ。だが、
そのアドヴァイスは的確だ。
これからせいぜい張りまくるぜ。

241 :吾輩は名無しである:2009/05/23(土) 06:11:46
質問する場所がわからないからここに書くけど
人が神になるのってなんていうんだっけ?
昇華いがいにあったはずなんだけど

242 :吾輩は名無しである:2009/05/23(土) 06:39:50
神化(テオーシス)

243 :吾輩は名無しである:2009/05/23(土) 13:57:01
庶民は好きだ。でも、奴らの飯の食い方は嫌いだ。

とか言った人って誰だっけ?

244 :ヘテロゲリオン:2009/05/23(土) 20:14:08
デビュー作がまぐれ当たりして調子に乗ってた頃の高橋源一郎じゃねぇの?
知らんけど。

245 :吾輩は名無しである:2009/05/23(土) 20:20:18
ここまでの流れをまとめるが、
朝鮮人の朝鮮人による朝鮮人のための三島由紀夫賞、
でいいか?

246 :ザ・スミス:2009/05/23(土) 22:31:23
>>240
悪いことしてアクセス数稼ぐなよ 悪いヤツだなあ。

247 :コーマン毛だらけ猫ハイだらけ:2009/05/24(日) 08:34:35
>>244
現在の高橋センセーは「絶版キング」として知られておりますが、
どうして落ちぶれた今もデカイ顔していられるのでしょうか?
当方、理解に苦しみます。

248 :ヘテロゲリオン:2009/05/24(日) 08:38:20
>>247
あの連中がヘゲモニーを確立したからだ。
共産主義とかいて「ちょうじりあわせ」と読む。
文学賞で審査員を装いながら、自分たちが眼を付けた新人を他所から引っ張って
「おめでとう!」なんてやってるわけだ。
保坂、オマエだコノ野郎!

249 :神(ジン・タケシ)武:2009/05/24(日) 08:40:03
穏やかに書き出し激昂して終わるのはヘテロゲリオンと太郎だけ、まで読んだ。

250 :吾輩は名無しである:2009/05/24(日) 08:48:23
キモい名前の人たち湧き過ぎww
文学語るならもっと文学的な名前付けられないのかww
センス無さすぎ^^

251 :吾輩は名無しである:2009/05/24(日) 10:11:34
>>250
いかれたのが一匹住み着いただけ。相手にするな。

252 :シェーファー・モンブラン:2009/05/24(日) 10:56:27
ワタシ、アメリカとドイツの合の子、シェーファー・モンブランいいます。
日本の文学、大好きアルね。好きなの作家は、岩野泡鳴、室生犀星、
あと具志堅用高とカップヌードルもちょっちねー。

253 :ザ・スミス:2009/05/24(日) 22:04:33
>>252
じゃあジェファーソン・モウラはアメリカとドイツの
どっちが好きなの?

254 :ビタミン強化ジェファーソン・モウラ:2009/05/25(月) 07:40:41
モウラ、イチバンノ好キ、台湾ノ女デス。

255 :ザ・スミス:2009/05/25(月) 23:44:52
>>254
そうなの?まあ趣味は人によって違うからしょーがないか。

256 :吾輩は名無しである:2009/05/26(火) 12:04:35
文学界には曰く言い難い薄汚さを感じるのですが、
みなさんはどのような態度で文学と向き合っていますか?

257 :ヘテロゲリオン:2009/05/26(火) 12:07:53
文学というより、文学界で主流を自認する一派が薄汚れているのだろう。

258 :ビタミン強化ジェファーソン・モウラ:2009/05/26(火) 12:08:54
質問者が下げて、回答者が上げるの、よくない。

259 :吾輩は名無しである:2009/05/26(火) 15:38:37
>>256
どの世界にも少なからず薄汚さというものは存するから諦めの境地で臨む
そこがスタート

260 :吾輩は名無しである:2009/05/26(火) 16:50:25
>>259
ありがとうございます。
また、がんばります。

261 :吾輩は名無しである:2009/05/26(火) 22:54:33
三浦哲郎の短編集に入ってる石段で子供はどうなったか知ってる人いない?

262 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/05/26(火) 23:55:48
>>259
“諦め”というのが分からない。
薄汚いほうがむしろイイことでしょ?文学は雑なもんを含むジャンルだもん。
万事において薄汚さがない文学なんてあり得ない。
宗教者かなんかを志望していて「宗教に薄汚さはつきもの。諦めること云々」とかなら分かるが、
文学が薄汚いことで諦め云々はさっぱりだ。
そもそも無垢な文学を想起している時点で、小説(近代文学)がまるで分かっていない。

263 :吾輩は名無しである:2009/05/26(火) 23:59:49
ご迷惑をお掛けします。
武陽隠士 ◆UCfK2Lx59sと名乗る者が来ますとスレが荒れますので
こちらへ誘導願います。

ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1241891755/

管理人

264 :吾輩は名無しである:2009/05/27(水) 00:31:14
やめなよwそういうの。鬱陶しい。

265 :吾輩は名無しである:2009/05/27(水) 01:58:21
江戸川乱歩の短編集読んで糞おもしれーっと思って
乱歩の元となるポー読んだけど糞つまらん

やっぱオリジナルは改良進歩にかなわないんですかね?

266 :吾輩は名無しである:2009/05/27(水) 06:54:35
ポーの本領は短編じゃなくて詩だよ

267 :吾輩は名無しである:2009/05/27(水) 14:20:51
ポーは説明臭くて退屈なんだよな
映画に馴れた現代人には中々むつかしい

268 :吾輩は名無しである:2009/05/27(水) 14:28:04
ずっと古典ばっか読んでたけど新しいものに手を出そうと思ってます。
日本でポストモダンの作家だとどんな人がいますか?
平野はそうなのかな?
トマス・ピンチョンみたいな破壊的な小説が日本にあったら読んで見たいのです。
高橋のさようならギャングたちは読みました。
詩的でよかったけれど柔らかすぎて弱かったです。
最近の日本に超強烈な作品ってありますか?

269 :吾輩は名無しである:2009/05/27(水) 17:18:39
>>268
ない。

意地悪をして言うのではなく、
本当に、ない。

270 :吾輩は名無しである:2009/05/27(水) 19:18:37
>>262
ヘテロゲリオンは「文学に関わる人間が薄汚い。その代表格は高橋源一郎」
と言ってるのであり、ジャンルとしての文学を薄汚い、とはしていません。

271 :高橋源一郎:2009/05/27(水) 19:24:32
俺だって人間なんだぜ。ひどいことを言われれば落ち込むし、悲しい。

272 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/05/27(水) 20:02:37
>>562
成る程、これは武陽ながらに正論でしょう(笑)ですけれども、薄汚い物も無垢な物を小説においては材料に過ぎません(笑)
下品・薄汚い物を使った限り無く上品・無垢なものも、上品・無垢なものを使った限り無く下品・薄汚い物も、あるいはその両面をあわせたもの、というのは明らかに存在します(笑)それを意識しなければ小説は読めたことにならないのでは(笑)おやはや(笑)

273 :吾輩は名無しである:2009/05/27(水) 23:42:01
>>267
悪いとは言ってない
馬鹿にしてるだけ

274 :吾輩は名無しである:2009/05/28(木) 00:33:27
>>269
ありがとう。

正直やっぱりないかあ……と思ってしまいました。
新しい時代にふさわしい強烈な作家にそろそろ出て来て欲しいものです。



275 :吾輩は名無しである:2009/05/28(木) 19:48:45
太宰治の短編「嘘」の最期がよくわかりません。

名誉職の「うちの女房とあの嫁は仲が悪かった」という言葉はどういうことなのでしょう?

276 :Mr.アナフィラキシー:2009/05/30(土) 11:34:49
『重力ピエロ』は『気狂いピエロ』の親戚かい?

277 :Mr.アナフィラキシー:2009/05/30(土) 11:37:52
>>268
>トマス・ピンチョンみたいな破壊的な小説が日本にあったら読んで見たいのです。

いま、世界の総意で金正日王国がブッ壊されようとしているのに、
小説を壊したからなんだってんだよ。
小せぇ小せぇ、そんなの。

278 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 19:41:42
昭和30年代から昭和40年代にかけ、
文学全集ブームが起こった背景には
何が考えられますか?

279 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 20:03:12
萌えアニメがなかったこと
ゲーセンがなかったこと

280 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 21:32:16
>>278
庶民でも戸建てが買えるようになったからだよ。かざり。
文学全集だけじゃなくて、百科事典もブームだったはず。あと、ピアノを
買うこともね。
「応接セット+サイドボード+文学全集+百科事典+ピアノ」みたいなのが
豊かな家庭っていうイメージがあったんだよ。
文学ライン以外の背景を調べてみ。

281 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 21:36:08
>>268
>トマス・ピンチョンみたいな破壊的な小説が日本にあったら読んで見たいのです。
「意味の変容」よんどこ。短いけど、ある意味むっちゃ破壊的やで。


282 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 23:39:21
ありがとうございます。
早速調べてみます。

283 :吾輩は名無しである:2009/05/31(日) 00:03:28
>>281
あれは名作だね。『月山』よりも遥かによい。

284 :吾輩は名無しである:2009/05/31(日) 09:33:47
>>283
ですよね。屹立してますよね。森作品の中だけではなく、現代文学の中でも。
あの作品を世に出す後押し?をしたという一点についてだけでも、俺は柄谷行人を
評価します。いや、ほんとに(笑)。
「意味の変容」は数学的論理を小説の中核に大胆に挿入した、というか論理の
展開そのものがあの小説の肝だね。しかし、その方法が小説というメディアの技法を拡張
するために採られたものじゃないってところがいいと思います。形式の必然性の根拠が
非常に深い、内的なところにある。とても個人的であり、普遍的でもある。しかし、集団的
ではない。そういう印象もある。国家に対するおさまりの悪さ、それも魅力だ。
そういえばピンチョンも数学その他、一般的な小説言語じゃないフレームをよく使うけど、
使い方がずいぶん違いますね。どう違うかを考えてみるのも面白いかもしれない。
ひとつはっきりしているのは、「小説の長さと破壊力は関係ない」ってことかな(笑)
「意味の変容」って、100ページもなかったんじゃないか? おい、
読んでるか、ピンチョン。長ければいいってもんじゃないぞ。

「最終的に原理とか公理みたいなものにたどりつく」という形式はよくある、というか
ある種の普遍性をもっているが、「意味の変容」の場合はまさに変容、ロジックが
展開してどんどん木が茂っていくというね、小説ではそういうの、なかった
んだじゃないかな。仏教の経典に近いものがあるかも。「意味の変容」を朗読すると
声明みたいになるとか(笑) あえてバッハとはいわない。

285 :吾輩は名無しである:2009/05/31(日) 09:40:55
>>282
文学全集をひとつの家具としてとらえてみること。そっから見えてくる
ものがあると思うよ。あえて文学的じゃない手法でアプローチするんだ。
当時の新聞広告とかさ、集合住宅や戸建てのパンフレットなんかを探し
てみると面白いかもしれない。ほらさ、今のインテリア雑誌とかに載ってる
家って、本棚がないでしょ? たとえばそういうこと。
卒論くらいにはなりそうだな。

286 :2009初夏のニューキャラクター 細胞具男 好物はニラ餃子(日本産):2009/06/02(火) 20:45:51
>>284
>おい、
読んでるか、ピンチョン。長ければいいってもんじゃないぞ。

ナゲェな、おい。
最悪なアンタの言語センスだけは伝わってくるが。
ところで文学板にはどうして陰気くさい奴しかいねんだ?

287 :オレも名無しである:2009/06/02(火) 21:18:36
世界文学に思いを馳せる284が司馬遼太郎に似てる不思議。

288 :オレも名無しである:2009/06/02(火) 21:22:00
>>285
>ほらさ、今のインテリア雑誌とかに載ってる
家って、本棚がないでしょ? 

仏壇もないな。
もうすぐお盆だぞ。

289 :文学板の神様:2009/06/03(水) 00:43:58
最近は家具調仏壇とかオルゴール仏壇なんかもあるんじゃぞ

290 :文学板の神様:2009/06/03(水) 00:48:03
現代における住宅事情と書籍購買動向との関係なら
わしが20年前にたしか論文を書いたはずじゃ

291 :吾輩は名無しである:2009/06/03(水) 00:53:01
政官財マスコミは何故ここまで媚中を続けるのか?の謎が解ける動画です。
もし貴方が本当に日本人であるならば、一度は見ておくべきでしょう。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3247821

292 :吾輩は名無しである:2009/06/03(水) 01:48:32
柄谷とハスミさんの本でそれぞれの必読書3冊ずつ教えてください

293 :吾輩は名無しである:2009/06/03(水) 10:22:46
柄谷
マルクスその可能性の中心
日本近代文学の起源
トランスクリティック

蓮實
批評あるいは仮死の祭典
表層批評宣言
凡庸な芸術家の肖像

294 :吾輩は名無しである:2009/06/04(木) 22:56:44
>>292
>柄谷とハスミさんの本でそれぞれの必読書3冊ずつ教えてください
読むな、ろくなことにならないぞ。そいつらにかぶれて人生を棒にふった
やつがいかに多いことか。いまだにシッポふってるのも多いがな。
作家にもそういうのがいるっていうからもうこりゃだめだって。

詐欺師連中だよ、ただの。

295 :さよなら前妻たち:2009/06/05(金) 01:13:16
ハスミって、アンタ、、、
いま、どうしてハスミなんだ?
アンタ、ハスミに何を求めているんだ?
そもそもハスミはまだ動いてるのか?
ダメだろアリャ。

296 :吾輩は名無しである:2009/06/05(金) 08:33:36
読みやすくて風景描写の上手いSF作家を教えてください
純文学は井伏鱒二、初期の大江健三郎が好きです

297 :吾輩は名無しである:2009/06/05(金) 23:41:28
風景描写ね…J.G.バラードか?

298 :吾輩は名無しである:2009/06/05(金) 23:49:24
風景描写が好きなら、バルザックでも読んでろよ。SFじゃないが

299 :吾輩は名無しである:2009/06/05(金) 23:57:58
シマック。クリフォード・D。
『大きな前庭』嫁、絶版だがちょっと大きい図書館行きゃあるだろ。

300 :文学板の神様:2009/06/06(土) 10:58:47
300getじゃな。

301 :文学板の神様:2009/06/06(土) 14:49:01
何か質問はないかね?

302 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 17:03:57
文学板ってまぢめに本を読む人がいるんじゃないみたい…
全然読まない人?か
悪口だけいいたいために書き込む人?がいるみたいです。
ちゃんと読んだんじゃなく全然意味の無い悪口レスをあちこちのスレッドに
書いてる人がいたよ。

303 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 17:05:00
302はべつに質問じゃないから答えは要らないです。

304 :吾輩は名無しである:2009/06/06(土) 20:58:01
村上春樹をくさす人たちはどんな現代作家の本を読んでいる
のでしょうか?

305 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/06/06(土) 23:15:15
>>302
文学は「自己表現」や「魂の叫び」とでも思っているのでしょう。
別に悪口だけに限らず、文学板ではだいたい自己表現じみた書き込みばかりですよ。
そういう輩どもには、生身で「あなたのような詰まらない人間の自己など表現されても困るしウザい」
とでも言ってやるべきではないでしょうか。
>>303
質問スレで「回答するな」というのは変だと思うので、スレ違いにならないよう老婆心から回答いたしました(笑) 失礼

306 :正宗ハックション:2009/06/06(土) 23:28:00
>生身で「あなたのような詰まらない人間の自己など表現されても困るしウザい」
とでも言ってやるべきではないでしょうか。

それは違いますね。
小説とは個人の感覚この一点のみを頼りに紡がれた文章を嗜好を共有する読者と分かち合うから楽しいのです。
これから先、そうした傾向はますます顕著となるでしょう。お涙頂戴小説がいい例です。
あれらは、作者と読者が涙のつぼを共有しているからヒットするのです。
あなた、ポストモダーン?
雑誌を何冊潰せば気が済むのでしょう? 
文字を使ったパズル遊びのあなた方はテクストの強度を気にされるようですが、
その前に、この不況下にあってスポンサーに逃げられた媒体の弱体を気にされた方がいいのでは?


307 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/06/06(土) 23:31:16
>>306
そうかねえw

バカな学生とかはそんなのばっかだよ

308 :正宗ハックション:2009/06/06(土) 23:36:01
そもそも貴方、《武陽隠士》のハンドをもそのままに305の言い草はどうしたことでしょう。
気分の向くまま破廉恥極まりない書き込みでスレを荒らしまくっていたのは貴方ではないでしょうか。
そうして、貴方に焚き付けられた太郎が幾度踊ったことでしょう。


309 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/06/06(土) 23:59:42
>>308
なにいってんのか意味不明だバカ野郎
よく聞けヒマ人。
太郎なんて知らねえし、私は名無しじゃ書き込みしねえ。
そんな面倒くせえことするかよ
オマエはヒマだから、2ちゃんのことばっか考えすぎだ。
いちいち板だかスレだかがどうなろうと知ったことかバカ

310 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/06/07(日) 00:03:10
連投になるが…

私に書き込みされたくなきゃアゲないことだ。
私はアガっているスレに書き込みするとを自らに課している。

落ちそうになっていた陳スレを今上げたのは私が陳が好きだからで、
だからこれは特例だ。

311 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 00:03:56
お前名無しで書いてるけどね昼間に。ここ奇特すべきですよ。

312 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/06/07(日) 00:09:04
>>311
書いてない。それは私の文体模写した偽物だろう。
平日の昼間は2ちゃんのことは考えないしヒマがない。オマエみたく平日のまっ昼間から2ちゃんに張り付いる引きこもりのプーじゃねえんだよw
ていうかオマエの仕業だろうw
どうでもいいがオマエのいってるのは、どこのスレだ?
バーカ

313 :悪い稲垣メンバー:2009/06/07(日) 00:09:11
誰がナニをやったところでいつものメンバーじゃねぇか。
明日も五時だ。

314 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/06/07(日) 00:10:31
勘違いしてる
私はこのスレに書き込みしたの今日が初めてだ

315 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 00:11:35
>>312
自分で探せ。そしてバンバン奇特しとけ!

316 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/06/07(日) 00:14:19
>>315
なんだwやっぱりオマエの文体模写自演かw
どこのスレだか知らねえけど真っ昼間からご苦労なこったw
ニート野郎、さっさと働けよ
バーカw

317 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 00:17:32
お前も勉強&奇特した方がいいぜ!

318 :(o`.´o)materialist:2009/06/07(日) 00:18:54
暇人間抜け舞踊が今夜も懲りずに踊っております〜(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)

319 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/06/07(日) 00:19:42
>>317
わーい勝った勝った勝った(^O^)/
やーい引きこもり野郎バーカw きゃははは

320 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 00:22:37
いったい何に勝ったのでしょうか(笑)おやはや(笑)
私が負けたとすれば奇特すべき出来事ですけどねぇ(笑)

321 :(o`.´o)materialist:2009/06/07(日) 00:24:03
旗らけど旗らけど金は堪らず堪るのはストレス馬鹿りの暇人間抜け舞踊には堂上いたし増すけれども〜(笑)この災、ご自分の息の根を停められれば御楽に鳴るので生姜ねぇ〜(笑) 哀れ鳴る者、暇人間抜け舞踊〜(笑)

322 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 00:26:49
要するに武陽隠士はニートの引きこもり野郎ということでOK?

323 :(o`.´o)materialist:2009/06/07(日) 00:41:24
明らかな無能の屑で性根〜(笑)

324 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 00:58:49
洋書の詩集にチャレンジしようと思うんですがお勧めないですか?
できれば難解な詩じゃないのがいいです

325 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/06/07(日) 01:49:17
流石にここまで武陽が分からない方だったとは思っても見ませんでしたよ(笑)おやはや(笑)

326 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 01:53:32
>>324
プレヴェール (Jacques Pre'vert) の<<Paroles>>
平易な言葉遣いだが味わい深い。


327 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 18:00:08
>>326アマゾンで探したけどなかった。
それに英語圏内の作家がいい

328 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 21:06:50
ほれ。

ttp://www.amazon.co.jp/Paroles-French-Jacques-Prevert/dp/2070367622/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=english-books&qid=1244376156&sr=1-2

>それに英語圏内の作家がいい

そういうことは先に言うものだ。おまいの希望は「洋書の詩集」だったろ?

329 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 21:27:17
文学板には、おかしなスレが多いのは何故ですか?

330 :文学板の神様:2009/06/07(日) 22:39:34
>>302-303
答えを求めない問いは必要じゃな。

本を読むことは孤独な作業じゃから、
それよりは掲示板での何らかのコミュニケーション
を求めておるのじゃないかのお。
それが読書より希薄なものに決まってるとわかってても。

悪口が多いのは心の貧しさの表れじゃろうて。
心が豊かな人は、人に対しても本に対しても、
欠点より美点を見つけ出せるものじゃろうな。

悪口を書いてる人に>>305のようにこれまた悪口を返すと、
悪悪口になってしまい、さらに悪悪悪口を返されるという、
オモエモナー連鎖現象が起きてしまうのが常ですじゃ。

>>304
村上春樹をくさす人たちはやきもちを焼いておるのじゃよ。
「あんな作品おれでも書ける」「あんなのがなぜ売れるんだ」
という感情をどこかに吐露しなくては気のすまない人たちですじゃ。

331 :文学板の神様:2009/06/07(日) 22:53:32
>>329
文学板に限らないとは思うんじゃが、
たしかに「おかしなスレ」は多いのお。
それはおそらく「おかしなひと」が多いからなのじゃろう。
それもすべてわしの責任ですじゃ。

332 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 23:06:57
>>331
おかしな人w

333 :ザ・スミス:2009/06/07(日) 23:07:19
>>331
そもそも神様が「おかしなひと」なんだよ。修行したまえ
>>329
こんにちの人間は程度の差こそあれみんな神経症らしいので
それと関係があるのでは?

334 :文学板の陛下:2009/06/07(日) 23:13:00
珍は時運のおもむくところ、笑いがたきを堪え、
忍びがたきを書き、もって万世のために太平を開かんと欲す。

335 :文学板の神様:2009/06/07(日) 23:13:08
>>332
まったくそうじゃのお。
ふぉっふぉっふぉっ。

336 :文学板の神様:2009/06/07(日) 23:14:55
>>333
おぬしに「おかしな人」といわれる筋合いはないと思うがどうじゃ?

337 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 23:16:25
>>336
神様、怒ったらいけんよw


修業たらんねアンタw

338 :文学板の神様:2009/06/07(日) 23:18:40
>>337
いや怒ってはおらぬのじゃよ。
これはスミスへの愛のウインクじゃて。
ふぉっふぉっふぉっ。

339 :ザ・スミス:2009/06/07(日) 23:22:05
>>336
まあ神様は変態だけど頭は良いからなあ



340 :文学板の神様:2009/06/07(日) 23:27:07
>>339
ザ・スミスほど頭がよいわけでもなければ変態でもないがのお。

341 :文学板の神様:2009/06/07(日) 23:31:25
文学板の陛下もお出ましになっておるのお。

342 :高橋源一郎:2009/06/07(日) 23:33:08
俺のほうが変態でしょ。

343 :ザ・スミス:2009/06/07(日) 23:36:52
>>338
神様は人にキレることが出来ないからな。ストレスには気をつけろよ?
>>342
自ら変態を名乗るとは鬼神のごとき変態だな

344 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 23:49:15
「文学板の陛下」が出てきたから、「文学板の神様」はランキング下がったね。

345 :文学板の神様:2009/06/07(日) 23:58:32
>>342
おおせのとおりじゃ。

>>343
ストレスというものを感じたことがないんじゃよ。

>>344
ランキングはザ・スミスの次で構わんが、一体何位じゃ?

ではミスターブレインの録画でも見てから寝ることにしようかのお。

346 :文学板の陛下:2009/06/08(月) 00:03:58
>ランキングはザ・スミスの次で構わんが、一体何位じゃ?

スレの全員を集めてバレーボールチームを作れるな。
だが試合はできん。

>ではミスターブレインの録画でも見て

歌ってキムタク、CMでキムタク、映画でキムタク、
ドラマでキムタク、なにをやらせてもキムタクの、
あのキムタク主演の番組かい?
アンタ、嫁の尻に敷かれてるんだろう。だらしねぇな。
俺も寝る。

347 :ザ・スミス:2009/06/09(火) 01:46:22
>>346
バレーボール? 時代はサッカーだろ?
キムタクは大したことないけどね

348 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 03:50:28
小説家にとって、いわゆる文学ってかんじの本読むことは前提なんですか?
例えば夏目とか芥川とかドストエフスキーみたいな
いちいち名前だしたり引用したりするのただのオナニーに感じられることがあるんですが

349 :文学板の陛下:2009/06/09(火) 08:33:41
固有名詞の羅列のことだろう。それによって何かを説明した気になるってやつ。
だがそいつのは説明ではなく、あくまで羅列だ。
固有名詞を並べるくらいなら太郎君のように「俺性」を全開にする手法こそ清々する。

350 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 09:31:00
348です
何がききたいのかわかりづらい質問に対して、丁寧な返事ありがとうございます。
ちなみに主にイメージしたのは海辺のカフカです。これについては読んだ当時、中学生だったので単に私の教養が足りなかっただけなのかもしれません。あしからず

351 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/06/09(火) 22:44:01
>>348
バカが読むような本の書き手なら、漱石もドストエフスキーも読む必要なしだ。
むしろじゃまだな。もちろん君みたいなバカの書いたもんなんか馬鹿馬鹿しくて読めないだろうけどねw

まともな作家ならみんなまともな本を読んでから作家になる。そんな当たり前のことすら分からない君の
愚劣には本当に恐れ入るよw

352 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 17:27:18
去勢されたアイロニカルな態度、諦めの感じの文学が読みたい気分なんです。
村上春樹風な。
海外文学でお勧めして

353 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 15:54:27
オロカモノノジエンソウクツ?




















354 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 16:43:20
村上春樹さんの新作『1Q84』が社会的話題になっていますが
そんな最中に

空から突然オタマジャクシが降って来たと思ったら、
今度はなんと空から魚が降ってきました! (11日読売新聞)
これはもう、なんというか… ほとんど奇蹟

と思うのはシロートの浅はかさ、じつは出版元の新潮社が
莫大な儲けのほんの一部を投じてヘリコプターを雇い
こっそり空から撒いているにちがいない、この際『1Q84』に加え『海辺のカフカ』も増刷し
いっきに売りまくろうという営業戦略の一環にちがいない、

と推理しますが、
村上春樹読者の皆さん、どう思われますか?  

355 :吾輩は名無しである:2009/06/11(木) 18:45:46
なにも思わないけどなにか?

356 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 16:02:42
最近の詩人で注目は?


357 :葛西善蔵の再来:2009/06/12(金) 16:15:28
ドリアン助川

358 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 16:19:38
魚がふってくるのは春樹オリジナルじゃなくて民話だし


馬鹿って痛いね

359 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 16:29:49
ええじゃないか
ええじゃないか
魚が降っても
ええじゃないか

360 :吾輩は名無しである:2009/06/12(金) 18:06:46
>>358
>魚がふってくるのは春樹オリジナルじゃなくて民話だし
魚がふってくるのは昔からしばしばある事件だし、村上自身も
そう言ってるし。

馬鹿はおみゃーさん

361 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 00:25:39
フィリップ・ソレルスってどんな感じの作品書く人ですか?
クンデラとかトゥーサンみたいな感じですか?手を出そうか迷ってます

362 :吾輩は名無しである:2009/06/13(土) 09:24:32
21 :2007/12/17(月) 12:22:34

狭い世界で薄っぺらい威光を放って未成年者を恫喝するのが教師だからね。
教師=世間知らず
社会人になると教師の了見の狭さや無知ぶりがよく分かるようになる。







363 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 12:48:47
でも、そしたら、たとえば最近話題によく上る裁判官だって世間知らずと言われるね
法曹の次は・・・医師だって世間知らずだよねえ
カネと言えば・・・いやいや銀行員も世間知らず
頭脳労働でなくとも・・・アスリートも世間なんてなーんも知らず

・・・「世間知らず」、知らないのは具体的にはなに?
(追記:阿部謹也の『「世間」とは何か』はそんなにタメにならなかった覚えのある4、5年前)

364 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 12:53:34
題名と著者を探しています。内容ですが(うろ覚えです)、
貧乏な家に生まれて養子に出され、勉強をし司法試験に合格した青年が
令嬢と見合をする話が出た為に今まで付き合っていた恋人が邪魔になり
殺す
というものです。知人が大学の時に読んだ話らしいのですが、
私も読みたいのです。太宰治かと思って調べましたが違うみたいです。
お願い致します。


365 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 18:01:55
>>364

手元にないから確証はないが、
石川達三「青春の蹉跌」
かな。

366 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 18:20:19
近所の書店では、青春の蹉跌大きく取り上げているんだよね。

367 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 21:02:37
ふーん

368 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 22:33:18
>365
ありがとうございます!それです。

369 :文学板の神様:2009/06/15(月) 22:40:09
>>361
フィリップ・ソレルスは
初期と後期ではかなり違いますな。
「公園」なんかは読みにくいんじゃが、
「女たち」などは読みやすいだけでなく
週刊誌的にゴシップを楽しむこともできますな。

重量別に分けるとなると
初期ソレルス>クンデラ>後期ソレルス>トゥーサン
というところですかな。

ふぉっふぉっふぉっ。

370 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 22:50:11
>>368

365だけど、青春の蹉跌はむかし読んだ時だいぶ凹んだね。
そういうのがお好きなら、高橋治「名も無き道を」(講談社文庫)をついでに推しときます。

371 :吾輩は名無しである:2009/06/16(火) 18:50:45
昭和31年、東京で開催された卓球の世界選手権では、
荻村・田中を含めた日本人選手の活躍により、
日本に空前の卓球ブームが巻き起こった。


372 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 00:05:35
多くの文学作品を読んだ人に質問
テレビやラジオをつけたときに流れてくるショーのレベルの低さにうんざりしませんか?
かくいう自分がそうで生きにくくなった気がする

373 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 00:09:57
>>372
ニュースしかみませんから

374 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 00:25:24
テレビやラジオなんてもう十年はつけてないな

375 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 00:34:14
レベルの低さって…

376 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 12:44:55
>>372
俺は多くの文学作品を読んで自分のレベルの低さにうんざりしたけどね

あなたがレベルの高い人間になられたこと、心よりお祝い申し上げます。

377 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/06/17(水) 13:46:43
結局インターネットも質の低いメディアでしかないとは思いますが(笑)おやはや(笑)さて果て(笑)

378 :名無し募集中。。。:2009/06/17(水) 18:59:36
(o^v^o)の嫌いな作家って相撲取りの番付で言えば

横綱…石原慎太郎
大関…平野啓一郎
関脇…森鴎外
小結…田山花袋

ってところ?



379 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 19:18:39
谷崎が石原新太郎の芥川受賞を強く反対したのは何故?
内容が下劣?変な英語を多用したから?

380 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 22:21:01
>>377
まーそうゆーなよw


おまいみたいな引きこもりニート君にはそれなりに有用なツールだと
思うがなw

おまいが世間につながってられる唯一の窓口を
自分で否定してたら
世話ねえべwww

381 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/06/17(水) 22:31:36
おやはや(笑)実に哀れ(笑)武陽も堕ちたものです(笑)底無しでしたか(笑)おやはや(笑)

382 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 22:42:07
狸さん、スルーしたほうがよいよ

383 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 22:56:35
と、狸が狸にぬかしておりまつw 超バカがw

384 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 23:10:50
>>381
煽りに弱い人ですねワロタ


文学板の神様こと獲る狸さまw

40歳以上w

クールダウン、クールダウンww

385 :文学板の神様:2009/06/17(水) 23:14:02
ここは質問スレですぞ。
みなさん雑談スレにお越しなされ。
ふぉっふぉっふぉっ。

386 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 20:13:40
>>385
質問
神様は
記憶エラーとかで、
四十歳以上じゃないと知り得ないようなフレーズが自然に出てくるようですがw
必死にリアル四十歳以上なのを否定する
のはなぜですか?www

387 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 20:18:40
名短編が読みたくて仕方がないのです。
芥川のような短編が好きなのですが、似たようなものを描く作家は居ないものでしょうか?
御存じでしたら、どうか教えてください。
青空文庫にあったりすると、すごくうれしいのですが。

388 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 20:22:08
青空文庫で読んでるのはあまり好きじゃないけど
中島敦なんか気に入ると思うよ。
どうかたまには新品で本を買ってね

389 :387:2009/06/18(木) 20:36:49
>>388
紹介、ありがとうございます。

青空文庫ではほとんど読みません。
縦に書かれてないと、落ち着いて読めない性質なので。
ただ、明日本屋に走るまでに、なにか読めるものがあればいいなと。

390 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:00:30
質問です

米ヘンにつくりが刃
これの読み方を教えてください

391 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:02:56
>>387
> 名短編が読みたくて仕方がないのです。

講談社文芸文庫から石川淳か坂口安吾の短篇をさがすとよいだろう。ただし、読書の結果、芥川のファンをやめることになったとしても責任は負いかねる。

392 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:10:13
>>386
四十歳以上はいってる。
神様は
獲る狸の自演だから、彼の実年齢もそうなるね

393 :390:2009/06/18(木) 21:21:58
知らなそうなので取り下げます
スレ汚し失礼しました

394 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 21:29:48
現代の日本人作家で、短編うまい奴って誰だろう?
いないよな。

395 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 22:27:42
>>390
もみ

396 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 22:57:50
>>391
芥川のファンなどという軽薄なものなど
早くやめたほうが好い人生が送れるだろうなw

397 :吾輩は名無しである:2009/06/19(金) 19:28:05
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1318626133
星野仙一の悪行




398 :吾輩は名無しである:2009/06/19(金) 22:42:41
2ちゃんねるは「便所の落書き」だ? 嘘だろ。
便所の落書きなら一瞥で見渡せ、秀作を発見することもある。

2ちゃんねるは「不燃ゴミの山」だよ。
どこかに希少金属があるかもしれないと見渡しても、
全く見えない、うずたかいゴミの山に埋もれてしまって。

399 :名無し募集中。。。:2009/06/20(土) 22:06:29
便所だけに黄金も見つかる(寒)

400 :吾輩は名無しである:2009/06/20(土) 22:25:48
>>399
座蒲団一枚!(末尾を評価)

401 :ぜっとんT世:2009/06/20(土) 22:38:51
「私は時の黄金を探す」(ブルトンの墓碑銘)
もちろん座布団はいらんでw

402 :吾輩は名無しである:2009/06/20(土) 22:47:56
マイナス5萬点

403 :吾輩は名無しである:2009/06/21(日) 22:07:21
ここで聞いても良いのかわからないのですが・・・

僧侶が人身御供として海に流されるのだけれど
じつは未練いっぱい・・・ってな話のタイトルが思い出せません。
有名な作家の書いたものだった気がします。

検索しても見つけられませんでした。
どなたか教えてください。

404 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 17:52:42
大沸次郎賞の権威ってどんなもんなの?
野間・毎日文化よりは下だよね?読売と比べたらどうかな?

405 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 18:04:25
東洋的思考の大きな型が論語を読めば分かるように
聖書・ギリシアローマ神話を読めば西洋的思考の大きな型が分かるのでしょうか

406 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 18:23:11
>>405

ちなみに古代ギリシアは民族的には東洋です。
キリストはヨーロッパ人ではなく、聖書は西アジア発祥ではないかと。

ケルト神話や古代ゲルマン文化のほうがよりヨーロッパ人の思考の基底をなしているかも…?

407 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 18:25:35
>>403

井上靖ので、講談社文芸文庫から出てる黄色い表紙のやつかな?

408 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 18:25:51
質問:おまーらMLBオールスター戦のファン投票もうしたか?

まだなら急げ。7月2日まで投票できる。
一人25回できるから頑張れ。
http://mlb.mlb.com/mlb/events/all_star/y2009/ballot_reg.html


409 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 21:21:14
>>408
やってみたけど、、、むずいYOY

410 :吾輩は名無しである:2009/06/26(金) 03:03:32
>>408
投票してきたぞ。順番にやればかんたん。
Eメール、誕生日、国、郵便番号、を順に記入
その下の写真に写ってる5桁の番号(Varification Number)を記入。
終わったらVOTE NOWのところをクリック。
アメリカン・リーグ投票画面になるから
捕手とショートと123塁を1人選び、外野を3人選ぶ。計9人選び(1人は書ける)
GO TO NL VALLOTをクリック。
ナショナル・リーグの投票画面になる。同じように選ぶ。
最後にSUBMIT VOTEをクリックすれば、投票完了。

イチローと城島と松井かずおと福留と岡島とDH松井秀樹、
あとは好きな選手を適当に選んどいた。



411 :吾輩は名無しである:2009/06/26(金) 14:16:23
清水宏監督の「簪」の原作・井伏鱒二「四つの湯漕」はどこに収録されていますか?

412 :吾輩は名無しである:2009/06/27(土) 20:46:52
>>410
投票できたよ!
投票したらMLBからメールがきてた! うれp×2 m(__)m

413 :吾輩は名無しである:2009/06/27(土) 21:45:56
1Q84をタダで読む方法を教えてください。普通の町の図書館には置いてない

414 :吾輩は名無しである:2009/06/27(土) 23:41:45
病気の息子が父親に女性をプレゼントされるっていう本のタイトル教えて下さいな


415 :吾輩は名無しである:2009/06/28(日) 04:37:02
いす取りゲームが強そうな作家、弱そうな作家は誰ですか?

花いちもんめで全然欲しがられなさそうな作家は誰ですか?

416 :吾輩は名無しである:2009/06/28(日) 19:55:04
横からすまんです。別の詩のところにも書いたんですが、↓のようなものは
「詩」と言うのでしょうか?つーか、これどうやって訳すの?というか、訳すと
どうなるの?

http://www21.ocn.ne.jp/~wdaniel/

417 :吾輩は名無しである:2009/06/28(日) 20:01:07

 つ 学問文系・外国語板 http://academy6.2ch.net/gogaku/
   詩歌関係 詩ポエム板 http://book3.2ch.net/poem/



418 :吾輩は名無しである:2009/06/28(日) 22:56:37
>>413
毎日少しづつ立ち読みすればよいのではないかと

419 :吾輩は名無しである:2009/06/29(月) 06:54:11
↑なるほど。やってみるが半年かかりそう。漫画喫茶みたく小説喫茶ってないかな?

420 :吾輩は名無しである:2009/06/30(火) 12:44:23
太宰の作品を読むと途端に小説が書けなくなるのは何故ですか?
また、その解決方法を教えてください

421 :吾輩は名無しである:2009/06/30(火) 15:01:20
>>420
> 太宰の作品を読むと途端に小説が書けなくなるのは何故ですか?
物書きになどなるものではないということが分かるから

> また、その解決方法を教えてください
小説を書かなくてすむことが解決です

422 :吾輩は名無しである:2009/07/01(水) 03:07:33
ベケットって何から入るといいと思われますか?

423 :吾輩は名無しである:2009/07/01(水) 10:17:46
>>422
やっぱり代表作の『ゴドーを待ちながら』だろ
その次は白水社の戯曲選(『ゴドー』含め全三巻)が読みやすい
『モロイ』三部作(『モロイ』『マロウンは死ぬ』『名付けえぬもの』)は
手ごわいからその後でいいんじゃないか

424 :吾輩は名無しである:2009/07/01(水) 12:54:29
>>423
ありがとうございます。小説はどうなのでしょう。やはり『マーフィー』からですかね。

425 :吾輩は名無しである:2009/07/01(水) 19:34:33
文学の都は東京から京都に遷都しつつあるとかどうとか新聞でやってましたが、本当でしょうか? 
京都。盆地。臭くて小さい湿気と埃でカビっぽいあの京都。
政治的策謀のニオイがプンプンするのですが、実際のところどうなんでしょう?

426 :吾輩は名無しである:2009/07/01(水) 19:44:43
女流で上がってるのは日本人作家ばかりのようですが、臭くてキモくて頭の悪い女が粘着してるからでしょうか?
板の程度とお里が知れます。


427 :吾輩は名無しである:2009/07/01(水) 19:55:47
ブーブーブーブーうるさいんだよ豚女!

428 :吾輩は名無しである:2009/07/01(水) 19:57:48
427は板の豚女代表でしょうか? 妊娠出産を経験して本当の女になってから威張ってください。


429 :吾輩は名無しである:2009/07/01(水) 21:10:14
>>425
京都は日本の聖地どすえ〜

430 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 05:37:27
座敷わらしとか、押入れに住みついてる幽霊とか、そういうのでおすすめあったら教えてください。

431 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 10:28:09
>>430
怪談 著・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)

432 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 11:04:39
>>430

柳田国男「遠野物語」と続編。
書くまでもなかったか。
最近水木しげるが漫画にしてるな、そういや。

433 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 17:16:11
文学板て、程度低いな    

434 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 17:27:28
何か程度高い事を書いてみろや雑魚が!

435 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 17:30:03
>>433
おまいが来たからなw

436 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 17:33:02
程度が低いだなんて、むしろ文学板では褒め言葉。
こんな言では言い尽くせぬアホボケの山の山の山
文学板の構成要素を挙げれば
・売れてる作家への嫉妬
・コテとその取り巻き
・その他集合体

どうだ!われらが文学板は

437 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 17:34:43
>>433
ああ、みんな困ってるんだよ434みたような雑魚が混ざってるから。




438 :OVER40認定委員会:2009/07/05(日) 17:44:39
認定しました。ご退場下さい。

439 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 17:53:54
>>433
うん、>>436>>439がひとりで程度さげてるw
どーでもいい事必死で書くバカw 
面白くも楽しくもなく、センス無しw


440 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 17:59:34
>>433
おまえが言いたいのは自演者のことか?w
こいつとかhttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1243393048/l50
こいつとかhttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1245855903/l50
こいつとかhttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1240154911/l50

441 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 18:01:00
>>433
それさえわかってりゃ上等だよw で、そんなとこへ何しに来た?w

442 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 18:33:43
ばかにしに来たに決まってるじゃんw

443 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 18:40:23
頭悪いんだよてめーら。死ねよ。

444 :文学板の神様:2009/07/05(日) 18:41:49
そしてさらに外部からの声がささやくのじゃった。

「文学板て、程度低いな」と書いてる奴も含めて
文学板って程度が低いな。
そしてそうささやく俺もまた程度が低いな。
という自己言及において程度が少し上がったな。
とな。

ふぉっふぉっふぉっ。

445 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 19:48:01
すいません、軽い質問です。
神様って本当にいるんでしょうか?
神様のことを書いた20世紀小説で
よく知られている作品は何でしょうか?

446 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 20:14:07
いるじゃん>>444

447 :Tango:2009/07/05(日) 20:22:40
>>445
リルケ「神さまの話」

448 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 22:46:53
>>444
個人的には周りに語るひとが居ない分
ここに来るしかないというか。

449 :吾輩は名無しである:2009/07/06(月) 10:29:32
アナーキズムに興味出たんですけど
何を読めばいいか一通り教えてください

450 :吾輩は名無しである:2009/07/06(月) 19:01:01
>>437

なにげに漱石っぽい文体だね。

451 :吾輩は名無しである:2009/07/06(月) 19:03:33
素朴な質問をひとつ。
文学は「学問」なのでしょうか、それとも「芸術」なのでしょうか?

452 :LEE×20(中卒):2009/07/06(月) 19:04:22
大いなる暇つぶし。

453 :吾輩は名無しである:2009/07/06(月) 19:05:21
>>445

遠藤周作「沈黙」

454 :吾輩は名無しである:2009/07/06(月) 19:06:47
>>449

石川淳「荒魂」

455 :LEE×20(中卒):2009/07/06(月) 19:14:48
453、454
つまり文学は終わったってことか。

456 :吾輩は名無しである:2009/07/06(月) 19:18:48
>>455

> つまり文学は終わったってことか。

「つまり」の内容を詳しく説明してくれんか。

457 :LEE×20(中卒):2009/07/06(月) 19:24:33
>>456
>「つまり」の内容

人に教示する際、死人ばかり引き合いにでてくるのが「文学」だ。

458 :吾輩は名無しである:2009/07/06(月) 19:32:31
>>457

引き合いに出す作家が存命でないことと、文学自体が死んだ云々は別の問題だとおもうのだが…?

むしろ、作者が死んでも滅びないのが文学じゃないかな。

459 :LEE×20(中卒):2009/07/06(月) 20:18:22
>>458
>死んでも滅びない

官僚答弁ゴクロウサン。
滅びる文学と滅びない文学がある。
前者は高橋源一郎で、後者は大藪春彦だ。
高橋の場合、書いてく端から滅びていくのがより悲惨なのだ。

460 :吾輩は名無しである:2009/07/06(月) 20:57:45
滅びない文学の例が大藪春彦って
なかなかのギャグセンスだな

461 :吾輩は名無しである:2009/07/06(月) 22:07:27
>>460

滅びない文学の例が大藪春彦って、文学が滅びたと言い立てるよりも少しだけましな思想だと思う。
(ばなな)

462 :吾輩は名無しである:2009/07/08(水) 02:16:31
中島義道の「人を〈嫌い〉になること」は、自分が人を嫌っていることを嫌う恣意を解消できるような内容ですか?
逆説的に人を好きになれる考え方がわかればと思うのですが

463 :吾輩は名無しである:2009/07/09(木) 23:52:07
高橋源一郎は文壇の寄生虫ですか?

464 :吾輩は名無しである:2009/07/10(金) 00:01:18
そんなにいいものではありません。

465 :吾輩は名無しである:2009/07/10(金) 00:11:53
↑ランキングアップ

466 :吾輩は名無しである:2009/07/10(金) 19:16:23
ジャズエイジのフィッツジェラルド
ポップエイジの???????

467 :吾輩は名無しである:2009/07/10(金) 19:21:04
ジャズエイジのフィッツジェラルド
ポップエイジのナオコーラ

468 :吾輩は名無しである:2009/07/10(金) 20:52:19
古井スレは、何故落ちた?

469 :吾輩は名無しである:2009/07/10(金) 21:31:59
古井本人もあと数年で落ちそうだ。

470 :吾輩は名無しである:2009/07/11(土) 00:44:11
>>469
落ちません

471 :吾輩は名無しである:2009/07/11(土) 02:37:08

Yahoo!知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1228116142


コメディア・デラルテについて知りたい


イタリアの仮面劇であるコメディア・デラルテについて調べたいと思っています。
特に時代背景やアルレッキーノ等のキャラクターについて詳しく知りたいです。
ウィキペディアにも一応記載はありますが、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E...

さすがにこれを基本資料とみなすことはできませんので、
詳しく記述されている文献等をご存じの方は教えてください。
よろしくお願いします。



472 :吾輩は名無しである:2009/07/11(土) 23:31:16
ダンテの神曲に興味をもって調べて見たのですが何種類も翻訳があるとしりました。
どれが一番いいのか教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

473 :吾輩は名無しである:2009/07/11(土) 23:51:22
>>472
どれを選んでも読みやすくはないと思うが
格調高さなら山川丙三郎の文語訳だろうか
岩波文庫で出てるし青空文庫にもあるが、慣れないと読みにくい
より平易かつ格調も損なわれていないのは寿岳文章の口語訳
集英社文庫で、これは訳注が見やすくついているので便利

474 :名無し募集中。。。:2009/07/13(月) 02:18:13
なんで(o^v^o)コイツ復活したの?
ムシャクシャしてくるんだが

475 :吾輩は名無しである:2009/07/13(月) 17:28:48
大学の授業(プロレタリア文学に関する)の課題で授業で扱った作品(自分は蟹工船を扱うつもり)と別のなんでもよい作品を比較し特徴を述べよという1200文字のレポートが課せられたんですが、もう1つのほうで自分は本を読まないので適当な比較しやすい作品はありませんか?
時間がないのでなるべく軽い作品がよいです。

お願いします。




476 :夕方番長(中卒):2009/07/13(月) 17:39:40
>>475
>(プロレタリア文学に関する)

その前に、「プロレタリア文学ってなんですか?」と定義を再確認した方がいい。
「メーデーで公務員が赤い旗を振りながら行進するのを見ると反吐がでる体質なんだが、
アイツら税金でオモチャの旗つくりやがって、俺はね、共産党員とマシュマロが大嫌いなんだ!」
こんな感じで教授に迫ってみる。

477 :吾輩は名無しである:2009/07/13(月) 17:56:55
>>476
授業の中では葉山よしきのインバイブとかを扱いました。

478 :夕方番長(中卒):2009/07/13(月) 18:32:04
直感だが、フリーライターのカーツ佐藤がいい。
比較すると類似点ばかりでプロレタリアへの理解がより深まるだろう。
小説界には……いないね。対比させて面白い答えの出る作家がいない。
自分だけを安全圏に置いたプロレタリアなど意味があるのか知らんが、
俺が言ってるのは、プロレタリアのプロレタリア性を疑ってみることで
1200文字を埋めてみては? ということだった。


479 :吾輩は名無しである:2009/07/13(月) 19:17:16
>>478
プロレタリア性とは?

480 :夕方番長(中卒):2009/07/13(月) 19:20:42
>>479

無産労働者とその生活形態に憧れる自分性。

481 :吾輩は名無しである:2009/07/13(月) 19:41:28
>>480
もう少しわかりやすく

482 :夕方番長(中卒):2009/07/13(月) 20:06:42
ピンとこないなら「プロレタリア」の言葉に接近しても得るモノはなにもないだろう。
私たちに残されたのは、プロレタリアの振りをすることと、それに憧れ続ける、
そのいずれかだ。

483 :吾輩は名無しである:2009/07/13(月) 21:52:09
「ドラクエIX」週末だけで230万本以上を販売
http://www.excite.co.jp/News/it/20090713/Itmedia_games_20090713059.html

ドラクエVS春樹スレはいつ立ちますか?

484 :吾輩は名無しである:2009/07/13(月) 22:34:22
>>475

ジョージオーウェル
「動物農場」はどうかな。角川文庫。薄いし読みやすいよ。

485 :475:2009/07/13(月) 23:19:46
自分で聞いといてあれですが葉山嘉樹のインバイブとセメント〜という同じ著者の作品を比較するのはありでしょうか?

486 :歌謡曲番長(中卒):2009/07/13(月) 23:34:56
http://www.youtube.com/watch?v=q-ebSTKQdQE

487 :吾輩は名無しである:2009/07/15(水) 11:43:02
恥ずかしながら青空文庫というものの存在を最近知りまして、
ちょっとした時間に携帯で読むのが日課となっているのですが
短めで面白い、随筆とか、ルポルタージュ?のような軽めの文章を
多く書いている作家を教えてください。
菊池寛とさかぐちあんごはだいたい読みました。

488 :吾輩は名無しである:2009/07/15(水) 12:38:52
>>487

薄田泣きん は?

489 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 06:49:40
>>488
ありがとうございます。読んでみます。

490 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 17:21:57
中世における日本語観の特質ってなんですかねー??ググッても本何冊か読んでもさっぱりです…orz
教えてください。

491 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 17:33:33
戦時中から戦後間もない頃あたりの、薬物に関するあれこれに興味がわきました。
ヒロポンや(中毒性の強い)睡眠薬などに言及している文章をいくつか読みましたが、
この頃、大麻は文人もしくは大衆にどのように認識され、扱われていたのでしょうか。
その様子がわかるような作品があったら教えてください。

492 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 20:15:38
呑む前なのに太郎がKYで困ってます。
なにか打ってるのでしょうか?


493 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 00:22:25
ここ一週間くらい特別私生活に何か変化が起きたわけじゃないのに
小説の物語に没入できなくなった。
こんなことってあるの?

494 :スーパースター太郎(本人):2009/07/17(金) 00:37:47
>>493
>小説の物語に没入できなくなった。
>こんなことってあるの?

それは読者たるアンタの問題ではなく、
「立場上、執筆せざるを得ない」作家側の問題だろう。

495 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 03:30:56
昔見た覚えのある話の元ネタを忘れてしまいました
確か母親を名乗る女二人に両腕を引っ張られて痛がる子供に思わず手を離してしまった母親が本当の母親だとかなんとか……
そんな感じのお話だったかと記憶しているのですが元ネタを知っている方がいらっしゃったら教えていただけると幸いです
よろしくお願いいたします

496 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 06:11:08
>>495
「大岡裁き」じゃね?

497 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 09:27:03
>>496
おおー、御回答ありがとうございました
おかげ様で元ネタを見つけられました
感謝感謝です(  ・ω・  )



498 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 10:45:57
文学板にコテが多いのは何故?

499 :アルゼンチンバックブリーカー:2009/07/17(金) 10:53:58
自分のコメントに責任を請け負うためではなく、
たとえ三行の端文であっても言語は己の身体を超えないと考えるから。


500 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 13:05:34

いま、ぱっぱっとながめたんだけども、
文学板ってバカしかいねえの? ここほんとのほんとに文学板か?

くずみたいなレスばっかで呆れた。

501 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 13:07:01
あ、答えは要らねから。もう昼飯タイム終わり。

502 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 13:33:29
昨日、私は近所の吉野家に行ったのです。
すると、どういう訳かそこは非常な混雑で、私は坐る事もできませんでした――。
よく見ると垂れ幕が下がっていて、そこに百五十円引きと書いてあります。
私は思ったのです、阿呆か、馬鹿か、と。
御前達、百五十円引きくらいで普段来もしない吉野家に来るものじゃない、呆け、――と。
百五十円……、百五十円……。
そこには親子連れもいたのです。一家四人で吉野家か。御目出度い事だ。
ようし、パパは特盛を頼んじゃうぞ、などと言っているのです。私はもう見ていられませんでした。……
御前達、百五十円やるからその席を空けろ、そう思いました。
吉野家と云うのは、もっと殺伐としているべきなのです。
Uの字テーブルの向かいに座った奴と何時喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気が、いいのです。女子供は、すっこんでろ。
やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、大盛つゆだくで、などと言っています。
私は激怒しました。
つゆだくなどは旧弊なのです。呆け……。
得意げな顔して何が、つゆだくで、だ。
お前は本当につゆだくを食いたいのか。問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。
お前は、本当はつゆだくと云いたいだけなのではないか、そう、思いました。
私は一介の吉野家通です。その私に云わせて貰えば、今、吉野家通の間での最新流行は矢張、
ねぎだく、これなのです。
大盛りねぎだく玉。これが通の頼み方。
ねぎだくというのはねぎが多めに入っている。その代わり肉が少なめです。これなのです。
そして、それに大盛り玉(玉子)。これが素晴らしい。
しかし、これを頼むと次から店員に注視されると云う危険も伴う、諸刃の剣なのです……。
だから、素人にはお薦め出来ない。
詰り、諸君等ずぶの素人は、牛鮭定食でも食っていなさい、と云う事なのです――。


503 :アルゼンチンバックブリーカー:2009/07/17(金) 14:29:14
と、板の風紀を批判しておきながら昼休みの残りを費やし小さな創作に没頭する501の『26分作品』

504 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 16:09:11
>>500
まぁ貴様のそのレスすらくずみたいなんですけどね^^
とりあえず客観的視点を持ちましょうにわかさん^^
あ、答えは要らねから。もう昼飯タイム終わり。(笑)

505 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 18:42:25
「磯崎新問題」について解説プリーズ。
新人賞の一つ二つが軽く吹っ飛ぶ重いな問題は
ココでは無理でしょうか?

506 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 18:46:27
>>505
44回文藝賞を受賞したのが、磯崎憲一郎と丹下健太。
磯崎新は丹下健三の弟子。

507 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 19:01:36
よし、もう一声!
で、磯崎新とは!?

508 :吾輩は名無しである:2009/07/18(土) 18:06:26
>>500
パッパと見ただけで、よくぞ見抜けたものだ。
おまえは天才か savant syndrome にちがいない!!

509 :吾輩は名無しである:2009/07/20(月) 18:14:16
シェイクスピア「じゃじゃ馬ならし」について質問です。
白水社から出てる翻訳版を読んでいるのですが
初めのスライの部分もシェイクスピアが書いたのですか?

それともじゃじゃ馬ならしのところがシェイクスピアが書いて
冒頭のスライが殿になるあたりは、じゃじゃ馬ならしに持って行く為の
脚本家が劇用に付け加えた部分なのでしょうか?

510 :吾輩は名無しである:2009/07/20(月) 18:49:01
>>509
「序幕」って書いてあるだろ。シェイクスピアが書いたんだよ

http://www.shakespeare-literature.com/The_Taming_of_the_Shrew/1.html

511 :吾輩は名無しである:2009/07/20(月) 18:52:20
ていうか劇用に付け加えた脚本家がシェイクスピアなんだろ

512 :吾輩は名無しである:2009/07/20(月) 18:59:29
もともと劇で上演するために書かれてるんだから、「劇用に付け加えた」なんて考え自体がナンセンス

513 :吾輩は名無しである:2009/07/21(火) 14:28:37
読書感想文の最後の部分に
「あるところで二つの生き物が出くわした。とりあえず、慌てて打ち抜きつぶやいた、温かい。」
↑みたいな感じの文章を入れて終わろうかと思ってるんですが
これは「感想」ではないからよろしくないですか?

読書して受けた思いをちょっとひねって表したいのですが…

514 :吾輩は名無しである:2009/07/21(火) 14:41:50
感想でないからというより、
意味不明であるからよろしくないね

515 :吾輩は名無しである:2009/07/21(火) 14:46:58
>>513
五七五がオヌヌメ

516 :吾輩は名無しである:2009/07/21(火) 15:57:30
現行の作家で私小説書いてる人っている?

517 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 18:47:40
漱石を3冊ほど読んだのだが、
正直言って難しすぎる。
何が難しいかって、言葉遣いが。
部屋の調度品なんかの描写が古すぎて、現代のおいらにはさっぱり
情景が頭に入ってこない。
それに、文庫で読んだのだが、読める漢字にルビふってるくせに
ルビふってなくて読めない言葉に何度も出合った。
だからと言って、1ページで10回も辞書引いてたら、さすがに疲れてしまう。
もちろん漱石の文学性を否定しません。

こんなおいらのために、比較的新しい時代の「入門文学」とでもいうのでしょうか
そういう作家や書物を紹介してほしいです。

518 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 18:53:57
どんな小説も私小説的に読む事が出来るから。

519 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 19:06:15
あー、あるあるw
…翻訳だが岩波文庫の『闇の奥』がじぶんにとってはまさにそんな感じだったわ。
読みのためだけにひいたものを含めればだが、たぶんね、優に200回以上は、だって。
また、あの作品は格別に、情景描写の内にいろいろなものを読み取ってゆかないと
いけない作品なので、その辛さも倍増つうか。更にはストーリー上の山場があの
作品は、その終わりも終わりになってようやくに…といった感じにやってくる
んだよな(苦笑 けーっこうね、キツかったww まーそれでもで、面白かったが、
がしかし――、端的に、あの訳文もう賞味期限切れだとおも。ひらかずに、
描写のほぼ一切を熟語で済ますああいった文章はさすがにね、現代人の(ってか
じぶんのww)教養程度じゃ、すーっとはこの身の内にゃ、入ってはこない。

520 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 19:16:51
んでまあ例えばだが、児童文学全集の類いはどうか。
それとはちょっと違うのだが、手元にもまだある、小学生の頃より
所有していた宮沢賢治、ルビこそ降ってはあるが文章自体の書き換えは
(たぶん)ない。――まあね、モノによってはかなり簡略化された
ものだってあるが、ともあれじぶんは子供の頃にはだが、そういうの、
日々それこそ浴びるようにして読んでた記憶が。…よくさー、だって、
嘆いてたもの親戚んちのおばさんが(笑 ――ウチの子のために高いカネ
出して買ったのそれらはしかし、(親の帰省に伴ってきた)○○○ちゃんしか
読まないってww 俺に云うなよwwみたいな(苦笑

521 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 19:18:53
ああ、“振”と、あとは“の”が一つ要らないw すまん

522 :吾輩は名無しである:2009/07/22(水) 20:11:44
>>520
児童文学という手があったか。
でも、できれば文庫サイズがいいね。
やっぱり場所取るから。
それに、やっぱり難しい漢字や古い読み方を書き換えはしてあると思う、最近のは。

どうすっかなあ。大学受験用の参考書でも読むかなあ。
手元に河合塾の『得点奪取現代文』がある。
大学再受験しようかと思って買ったんだけれど。
あれだったらうん百ページの全文と違って抜粋だから、
1ページで10回辞書引いても苦にならないし。

国語の勉強にもなるしねw

523 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/07/22(水) 20:19:41
>>516
佐伯一麦、車谷長吉。
私見では後者は、いい意味でインチキ私小説だな。
余談だが車谷の俳句は悪くない。

524 :吾輩は名無しである:2009/07/23(木) 00:02:19
詩文学板はなんであんなに荒涼としているのですか?

525 :吾輩は名無しである:2009/07/23(木) 18:47:33
なんでID制導入しないの?ミス板でさえあるのに

526 :吾輩は名無しである:2009/07/24(金) 01:54:27
児童文学は脚注は充実していて勉強にはなる。
ただ、古い漢字を現代の常用漢字に直してしまっているだろう。
それはしかたないとして
坊ちゃんあたりを児童向けで読んで勉強して、
それから漱石の文庫読めば漱石リテラシーがつくだろうか。
どうして現代のわれわれが文学に手を出そうとすると
こうも悩ましいのだろう。

527 :吾輩は名無しである:2009/07/25(土) 16:43:27
イギリス文学で、ゴシック小説と古典小説の違いって何でしょうか?
ゴシック小説といえば暗くて恐い作品のことだと思いますが
古典小説ってどういう小説のことでしょうか?
ゴシック小説とどう違うんでしょうか?
よろしくお願いします。

528 :吾輩は名無しである:2009/07/26(日) 16:09:45


文学板には、どうして、だれも名前を知らない無名の人のスレがあるんですか?

きいたことも無いんですけどw きっとじぶんで立ててると思う。

ばかじゃないんでしょうか?

529 :吾輩は名無しである:2009/07/26(日) 17:08:25
俺も無名なんだが自分のスレたててもいい?


530 :吾輩は名無しである:2009/07/26(日) 22:25:26
日記や小説を書くために日本語の文法を学ぼうと思っています
句読点の使い方や単語の活用を勉強したいのですがお奨めの本があれば教えてください

531 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 10:26:29
>>525
文芸書籍サロンならIDがあるので、そこで我慢してください。

532 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 15:52:44
>>530
外国人の方ですか?
まずは文末に「。」が付けられるようになってから来てください。

533 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 16:00:58
>>532
日本人です。
ローカルルールを把握せずに書き込み、失礼しました。
ところで>>532も外国人の方でしょうか?

534 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 23:39:16
>>530
国文法って中学の範囲だよね?たしか。
中等国文法って古い本が、おれの本棚にあるが
はっきり言っておもしろくないよ。
もちろん体系的ではあるのだけど。
こういう学校採用の本もいいが
書店で中学生用の参考書コーナーに行けばもっといい本はあるのでしょう。

しかし、おれは>>517の文学には不慣れな輩なので
全然、的外れの答えしてたらすまんw
誰かフォロー頼む。

535 :ザ・スミス:2009/07/27(月) 23:44:17
ネイティブが小説書くために文法勉強する必要あるのか?
もっと他に勉強することあるだろうが。
つうか、小説読まないヤツは書くな。

536 :吾輩は名無しである:2009/07/27(月) 23:54:34
>>517
今は亡き旺文社文庫がルビも註(左ページにまとめてあって参照しやすかった)も豊富で、
日本古典を読むのにもってこいだったんだがな

537 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 00:24:04
旺文社文庫はよかったね。
挿絵が微妙なのが多かったのと、巻末の要らぬ解説が詳しすぎたのが難だったが
発刊当初は中高生向けをターゲットにしてた訳だからまあ止むを得ないか。

『渋江抽斎』なんか旺文社文庫でなければ読めなかったろう。

538 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 00:25:48
体言とか用言とか動詞の活用とか国文法を
今さら学び直す必要は全然ないと思うが、
正しい日本語の語法は知っておかないといけないと思う。

「やおら」とか「おもむろに」とか「さわり」とか
「そで振り合うも多生の縁」とか、その他、間違いやすいもの多数。

539 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 00:31:50
「やおい」とか「○×モロに」とか「おさわり」とか

540 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 07:42:15
大岡信の評論が好きな僕が他に読むべき評論家を紹介してください。

541 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 07:48:09
ジルドゥルーズ

542 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 08:14:39
すいません質問です。
官能小説ではなく、メジャーな作家の普通の小説なんですが。
SMについてその本質を主人公が教わるシーンがあるのです。
苦痛を与える側も受ける側も、お互いに対する信頼と愛情があるからこそ快楽が成立するのであって、
最終的にはSがMを殺すことが究極の目標であると・・。
多分W村上とか,筒井だと思うのですが・・
どなたかタイトル分からないでしょうか?


543 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 08:21:08
わかんねーけど村上龍だと思うよ?

544 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 15:44:46
>>542
村上龍のトパーズかな

545 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 20:30:55
民主党が政権取れば、文学は全面禁止になるでしょうね?――アレは共産党だから。

546 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2009/07/28(火) 20:32:48
>>545
狂ってんじゃねーよキチガイ

547 :吾輩は名無しである:2009/07/28(火) 21:51:41
それは難しい要求だなw

548 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 14:01:30
最近の日本の作品で、三人称神の視点で書かれたおすすめのものを紹介していただけないでしょうか。
お願いします。

549 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 20:36:57
三人称神の視点?

550 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 20:43:52
>>524->>525
誰か答えてくれ

551 :吾輩は名無しである:2009/07/31(金) 01:47:45
小説に限らず物語を追うことは好きなんだけど
〜は…の象徴でみたいな(特に他人がする)解釈にはほとんど興味が持てません。
というかそうする意味がわかりません。

作者が活字の外に隠してそれを見つけさせるゲームを読者に仕掛けているんですか。
それとも評論家が飯のタネに勝手にやってる事なんですか。

そういう文学の意味みたいなのがまとまってる入門書みたいなのがあったら教えてください。

552 :吾輩は名無しである:2009/07/31(金) 01:48:54
興味があるのかないのか、どっちや?

553 :吾輩は名無しである:2009/07/31(金) 02:14:15
>>552
ワロタ

>>551
文学理論だったらウンベルト・エーコ、ジュリア・クリステヴァ、ロラン・バルトあたりかな。
入門書は、それぞれ『現代思想の冒険者たち』シリーズから出てる。

554 :吾輩は名無しである:2009/07/31(金) 06:07:15
>>553
「象徴」や「比喩」の読み取りについては
表現技法(修辞法)に関する技術的な本を読めばいいのであって
なんで文学理論の本なんて読む必要があるんだ?w

文学理論の本なんて読んだって、実践的・技術的なことは
何も身に付くまい。とくにクリステヴァなんてw
そういうのがセンス悪いな

555 :吾輩は名無しである:2009/07/31(金) 06:15:02
アレゴリー

556 :吾輩は名無しである:2009/07/31(金) 06:16:09
うんこべっとり

557 :吾輩は名無しである:2009/07/31(金) 16:26:13
文学に明るい未来はありますか?

558 :吾輩は名無しである:2009/07/31(金) 17:50:51
>>545
共産党活動への検閲は公安警察の専売特許でしょ?
現与党の自民党は公安警察とズブズブなのも知ってるよ。

559 :吾輩は名無しである:2009/07/31(金) 18:22:02
三島由紀夫、安部公房の思想を詳しく分析している解説書おしえてください

560 :吾輩は名無しである:2009/07/31(金) 18:29:38
>>557
あると思います

561 :吾輩は名無しである:2009/07/31(金) 20:11:26
>>559
猪木直樹『ペルソナ』に詳しい。
キレイ事は一切書いてないから最適かと。

562 :吾輩は名無しである:2009/08/02(日) 15:44:00
外国文学を読むと、どうしても宗教の問題が出てくるでしょ
それで、カトリックとプロテスタントの違いと問題点くらいは抑えて置きたいんだけど
いい解説書ありますか、みんなは宗教問題についてはどう読み解いてるんですか

563 :吾輩は名無しである:2009/08/02(日) 19:03:44
>>562
> いい解説書ありますか

世界史の教科書

564 :名無し募集中。。。:2009/08/04(火) 03:03:33
(o^v^o)←コイツブランク経たらやけにおとなしくなったけど
少しは大人になったってことなんかな?

565 :吾輩は名無しである:2009/08/04(火) 09:16:19
>>564
精神科に行って薬飲んでるんでしょう。
煽りじゃなくて本気でそう思います。



566 :吾輩は名無しである:2009/08/04(火) 17:47:25
失われた時を求めてかユリシーズ
どっちかに挑戦してみようかと思うんだけど
どっちのほうが忍耐、知識、人生経験必要?

567 :吾輩は名無しである:2009/08/04(火) 18:28:02
>>566
忍耐:引き分け
失われた〜は長いのを我慢
ユリシーズはイミフを我慢

知識:どっちも必要だが敢えて言うならユリシーズ
失われた〜は知識がなくても楽しめる蘊蓄が多いが
ユリシーズは予備知識がないと理解できない点が多い

人生経験:どっちも必要だが敢えて言うなら失われた〜
ユリシーズはある人生の一日の出来事だが
失われた〜はある人生の長いスパンにわたる物語なので

568 :吾輩は名無しである:2009/08/04(火) 23:30:36
>>567
おおむね同意だが、最後の一点だけ。

人生経験:どっちも必要だが敢えて言うならユリシーズ。
失われた〜は幼年期への愛惜と恋の話から入るので若者でも自己投影し易い。
ユリシーズは、ブルームの言動が自然なものと思えるには或る程度の年齢に
なっている必要があった(体験談)。

569 :吾輩は名無しである:2009/08/05(水) 22:29:47
小説でよく例えとして使われる寓話的、神話的って抽象的すぎてわけわかんないんですが具体的にどういうことですか。

570 :吾輩は名無しである:2009/08/05(水) 23:29:43
実際に寓話や神話を読めば分かる

571 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 00:13:46
『実に』の使い方間違ってますよね?

端から見れば滑稽かもしれない。実に、ウミガメに二匹の蟻の違いがわかるだろうか。

572 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 07:58:28
間違っていません。
もっと日本語を勉強しなさい。

573 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 09:44:58
近代文学で女にふられる話を教えてください
花袋、実篤、秋江以外で

574 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 11:21:43
ありすぎるんですが。
もう少し条件を絞りこんで質問してください。
時代とか、何派、とか。

575 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 18:21:24
>>574
私小説で、実篤の作品のように男の人が一方的にほれ込んでふられる話がよいです。

576 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 01:46:31
使用人と屋敷の娘の話で、娘の顔が焼けたから使用人は自分の両目をつぶしたって感じの本があるらしいんですが題名がわからん。知ってる人いたら教えて下さい!!

577 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 01:52:37
智恵子抄

578 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 01:54:04
みんな読む作品選ぶときってどうやって決めてんの?


579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/08(土) 06:21:51
やっぱふつうはママに相談して決めるんじゃね?

580 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 10:05:21
>>578
ありきたりだが、本屋でパラパラ見てから、決める

581 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 12:00:39
>>580
ありきたりだが、表紙を見て決めるな

582 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 21:11:54
ヘミングウェイの「老人と海」という作品ですが、

ぜんぜんおもしろさがわかりません。

あんなに短い作品なのに、つまらなくて全部読み通せません。

どなたかあの作品の魅力を教えてください。

583 :578:2009/08/08(土) 21:27:17
>>579-581
どうも。

584 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 21:31:34
全ての名作に自分が感動しなきゃならんわけじゃないんだし縁が無かったと思えばいいと思うけど
俺も魅力感じなかったし
レビューサイトとか見れば?

585 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 21:54:25
>>584
そうですよね。見てみます。ありがとうございます。

586 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 23:07:57
難しい文学を読んでいると言葉の意味が分からなかったり文脈の繋がりが分からなくなったりします。
文学の読み方を書いてある有名な本ってありますか?

587 :吾輩は名無しである:2009/08/09(日) 00:51:50
国語便覧

588 :吾輩は名無しである:2009/08/09(日) 03:15:46
太宰の斜陽を解説含めて読み終わったんですが、
あれは読解難易度高めの上級者向けなんでしょうか?
知識がないからか、ちっとも面白く感じなかった。


589 :吾輩は名無しである:2009/08/09(日) 05:36:57
あれは読みやすいと思う…
太宰の文章の上手さがそのまま出てるし

590 :吾輩は名無しである:2009/08/10(月) 17:26:27
高2の男で本探してます。何かオススメとか読んでおいた方がいいものとか教えて下さい。
 
感動したり達成感を覚えたり、何かためになるものが読みたいです!

591 :吾輩は名無しである:2009/08/10(月) 18:19:07
漠然としすぎ

592 :吾輩は名無しである:2009/08/10(月) 18:45:30
教科書の裏に並んでるの片っ端から読めばいい

593 :吾輩は名無しである:2009/08/10(月) 20:04:14
>>590
> 感動したり達成感を覚えたり、何かためになる

エドワード・ギボン『ローマ帝国衰亡史』がいいな
読破したときには内容以前に「これを読んだ」という事実だけでも感動できるし、
達成感は半端じゃないし、ためになることは言うまでもない
世界史の授業をサボって読め

594 :吾輩は名無しである:2009/08/10(月) 20:22:56
>>590
推理物とか 人生観が変わるようなもの とか 刺激的なものです。 あんまり詳しくなってない気もしますが・・・
>>593 分厚いんですか? 学校でも自宅でも読みたいのであんまり重いと邪魔になるかも

595 :吾輩は名無しである:2009/08/11(火) 00:22:51
>>590
日本史マンガ: みなもと太郎『風雲児たち』『風雲児たち 幕末編』
日本史小説: 司馬遼太郎『竜馬がゆく』
数学: サイモン・シン『フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで』
認知科学: スティーブン・ピンカー『人間の本性を考える 心は「空白の石版」か』
政治: ジョセフ・ナイ『ソフト・パワー―21世紀国際政治を制する見えざる力』
宗教/哲学: リチャード・ドーキンス『神は妄想である―宗教との決別』
SF小説: ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』
哲学小説: ヨースタイン・ゴルデル『ソフィーの世界』

達成感ということで、長めのが多いです。
でもこういうのって好みだよね。

596 :吾輩は名無しである:2009/08/11(火) 00:26:59
>>594
読んだことないなら、やはり人間失格が良いと思う

597 :吾輩は名無しである:2009/08/14(金) 13:13:28
貧困層とか村社会の陰鬱な感じの救われない物語が読みたいです
岩井しまことか粘膜人間とかならやまぶしこうとか

蟹工船はいまいちでした

貧しさと差別に溢れた閉鎖社会的な、激欝になれるお勧め教えて下さい



598 :吾輩は名無しである:2009/08/14(金) 20:45:40
>>597
ハーディ『テス』

599 :吾輩は名無しである:2009/08/16(日) 02:57:37
東京に人がいなくてありがたいんだけど、お盆休みっていつ頃までですか?

600 :吾輩は名無しである:2009/08/18(火) 00:04:22
すごく低次元な質問なんだが、
読めない字が出てきたとき読み方が分からなくても、意味はだいたい分かるからいつもそのまま読み続けちゃうんだけど、
みんなはどうしてる?
辞書ひく?


601 :吾輩は名無しである:2009/08/18(火) 01:06:18
音声化しないで視角だけだと言葉は定着しないでしょ。
だから面倒でも引く習慣が出来ている。

602 :吾輩は名無しである:2009/08/18(火) 02:27:54
>>601
そう、定着しないんだよねー
辞書ひくわ

603 :吾輩は名無しである:2009/08/18(火) 02:51:23
ストロベリーコーンズの竹炭ピザって、おいしいですか?

604 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2009/08/18(火) 10:27:08
そんなメニューないしw

605 :吾輩は名無しである:2009/08/18(火) 10:43:37
>>600
漢字検定一級の俺は辞書なぞ引かんぜよ。>>601みたいに「視覚」を「視角」などとぬかす輩ならば
辞書が必要になるだろうw
ゴルアー

606 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2009/08/18(火) 12:19:54
漢検の手先を粛清せよ!

607 :吾輩は名無しである:2009/08/18(火) 13:13:24
>>606
うるせーんだよニート!

608 :吾輩は名無しである:2009/08/18(火) 13:35:17
ソウカの自作自演って、くだらないな。
レベルが低い。

609 :吾輩は名無しである:2009/08/18(火) 23:59:51
>>598
ありがとう、ググったら面白そうだった

自分じゃ見つけられない本だ、感謝

610 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 05:14:42
竹炭ピザは存在します。生地に竹炭が練り込んであり、黒いのです。

611 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 05:24:59
ショートショートってどれだけ短ければショートショートって言っていいんですか?
定義はあるんですか?

612 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 07:57:24
ロングロングの反対と捉えればよい。

613 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 08:31:53
ロングロングはどれくらい長けりゃいいの?

614 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 09:09:27
今、IQ84の古本はいくら位?できればただで読みたい。

615 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 11:20:15
ロンゴロンゴ

616 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 14:08:44
>>614
図書館

617 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 14:10:25
純文学とエンタメって何が違うんですか?
出版社や掲載誌以外に差があるようには思えません。
純文学は何をもって純文学とされているのでしょうか?

618 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 15:37:30
キャミソールと下着の違いについて教えてください。

619 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 15:44:52
キャミソールはある形態の衣服の名前。
下着は上着の下に着る服全般。

620 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 16:13:45
ロックとポップスの違いについて教えてください。

621 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 18:39:11
カッコつけるのがロック
オサレぶるのがポップス

622 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 16:50:42
新潮文庫のソフトカバーは何であんなに質が悪いんですか?
コストを下げるため?それとも低質でも買う人が多くいるため?


623 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 18:50:18
カバーで買う本を選ばない

624 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 19:06:54
>>622
そのソフトカバーってのはハードカバーの対義語たる並製本のことではなくて、
表1にイラストや書名、表4に内容紹介や定価・ISBNが載っていて
しばしば帯をともなって本を包んでいるアレのこと?
あんなものは無いのが文庫本来の姿だよ
お前が2行目で書いているように、多少低質でもコストを下げることで
廉価な本を多数の人に届けるために文庫本は生まれたんだよ
ピカピカのカバーにツルツルの本文用紙を使って千何百円もするのは本末転倒
他社の文庫が高品質すぎることの方に疑問を抱け

625 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 19:50:53
新潮社のインターネット対策室の皆さんお疲れ様です(*^_^*)

626 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 19:52:04
文芸文庫を創設した講談社の方が格段に良心的

627 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 19:55:20
>>624
文庫のカバーなんて買ったら真っ先に捨てるよね

628 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 19:57:38
>>620
ロックの上位カテゴリーがポップス(ポピュラー・ミュージック)

629 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 20:00:22
新潮の「車輪の下」\340
集英社の「車輪の下」\350

10円しか変わらんのなら少しでも傷みにくい方を買いたいけどね

630 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 20:33:57
>>627
その上にカバーをかけるだろ普通w

631 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 20:56:05
「掻き消す」よりもぼんやりと消えていくような意味をもつ言葉を教えてください
マイナスなイメージの方がいいです(掻き消される、というふうに)

632 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 21:14:41
>>630エコじゃないね
>>631目的語によるんじゃない?

633 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 22:04:14
スーパーでアイスコーヒーを買う時、どこの銘柄にしますか?

634 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 22:15:54
スタバ

635 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 22:19:38
スタバ

636 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 22:28:12
井伏鱒二 「山椒魚」について

太宰治が中学生の時に読んで、天才現ると大興奮したとか
井伏の代表作だとか耳にしたが、新潮文庫版を3回位読んだけど
正直何が凄いのかわからなかった。最後も、え?これで終わりなの?
と何か尻切れトンボの印象だった。

どなたか、こんな小生に「山椒魚」が名作だという所以を
ぜひご教授乞う。




637 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 22:35:03
3回も読み返せるところ

638 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 22:39:42
>>622
>新潮文庫のソフトカバーは何であんなに質が悪いんですか?

オナガドリとオナガの違いを知らないのが新潮社で、知っているのが文藝春秋。

レコードに「ジャケット買い」があって文庫にないのはおかしい。
レコードより安いからハズしたときのショックも小さいしね。
有名デザイナーやイラストレーターは金がかかるから、美大生に任せて競わせるのも面白い。


639 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 22:43:35
一人暮らしで月収17万の貧乏暮らしです。
金儲けしたいけどよくわからないというか身動きがどれないというか未来が見えません。

こんな状態から野心的に必死に金儲けしようとする主人公の小説教えてください

640 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 22:45:39
>>639
>一人暮らしで月収17万の貧乏暮らしです。

そんなにもらってナンで貧乏なんだよ。
家計簿つけた方がいいんじゃないのか?
俺はその半分だぞ。

641 :吾輩は名無しである:2009/08/21(金) 06:23:33
>>639
おれは一人暮らしで月収ゼロだよ
ケンカ売ってんのか

642 :吾輩は名無しである:2009/08/21(金) 09:26:00
小説に見切りをつけて普通に仕事した方がいい。

643 :吾輩は名無しである:2009/08/21(金) 17:35:14
>>642
作家志望なわけじゃない
ただの失業者 orz

644 :吾輩は名無しである:2009/08/24(月) 01:33:56
まずはコレをご覧いただきたい。

#178 13 日 間 で 「 名 文 」 を 書 け る よ う に な る 方 法
http://www.mammo.tv/column/genichiro_takahashi/

コラムを書けば必ず自著の宣伝となる高橋の新著が『13日間で「名文」を書けるようになる方法』だそうだが、
「名文」とは一体何か? 相変わらずの軽薄さに鼻を摘みながら識者に問う。


645 :吾輩は名無しである:2009/08/24(月) 02:07:23
リンク貼っていただき、ありがとうございます!
改めて高橋源一郎先生のファンになりました。

646 :644:2009/08/24(月) 12:52:43
YO! どうしたニダー兄弟。
文学板は「名文」を定義することができないのかい? 

647 :吾輩は名無しである:2009/08/24(月) 13:15:52
文学最大のメリットは他者不在のまま完結できるパーソナル性にあると聴いたことがあります。
本当でしょうか?

648 :吾輩は名無しである:2009/08/24(月) 13:45:17
>>647
>他者不在のまま完結できるパーソナル性

そんなものはダメです。素人みたいなことを言わないでください。
ドラマ化して商売が膨らまない原作なんかタダのクソです。
この際、小説としての出来不出来なんかどうでもいいのです。
アイドルをキャスティングしやすいよう登場人物の出入りに気を配れば
何だっていいんです、小説なんか。どうせテレビの下書きなんだし。

649 :吾輩は名無しである:2009/08/24(月) 19:32:27
そうなったらおしまい。

芸術というのは人間がいる限りなくならない
だがテレビでやってる代物は消費財にすぎない。

650 :吾輩は名無しである:2009/08/24(月) 21:33:50
「非常に多くの人が仕事や人生で失敗する。そしてほとんどはリカバリーできず、失敗者として生涯を送る」
村上龍のコラムの一節なのですが、これは真実なのでしょうか?
私は高校生なので世間知らずなことしか言えないと思いますが、他人が人の人生を失敗というのはおかしいと思いました。

651 :吾輩は名無しである:2009/08/25(火) 00:39:39
「夜中にケーキを買ってきてと女の子に言われて買ってきたら
もうそのときには食べたくなくなってても怒らないような男がいい」
とか登場人物の女の子が言う小説があったと思うのですが、なんていう小説ですか?

思い出せなくて気持ち悪い。。。


652 :吾輩は名無しである:2009/08/25(火) 09:58:39
>>651
>「夜中にケーキを買ってきてと女の子に言われて買ってきたら
>もうそのときには食べたくなくなってても怒らないような男がいい」
>とか登場人物の女の子が言う小説があったと思うのですが、なんていう小説ですか?

『糖尿病棟24時』

653 :吾輩は名無しである:2009/08/25(火) 16:30:54
文学を齧っていくうちに、エンタメやラノベを読んでいる人を見下すようになってしまいました。どうすれば良いでしょうか。ミスオタだった時は何とも思わなかったのですが。

654 :吾輩は名無しである:2009/08/26(水) 02:35:02
純文学がラノベより優れてる点が自分の中で明確になってるならそれでいいんじゃねーの?
むしろ純文学とラノベの違いがよくわからない俺を助けてほしい・・・

655 :吾輩は名無しである:2009/08/26(水) 03:12:59
イラストに頼ってるか頼ってないかじゃね

656 :吾輩は名無しである:2009/08/26(水) 03:59:25
ねとすたシリアス 第2回 前篇その1
http://www.youtube.com/watch?v=PheoDoSJDo8

出演者: 立川談笑 東浩紀 濱野智史 黒瀬陽平
文学、ラノベ、ネット、オタク、日本文化、ケータイ小説
などについて語っています。

657 :吾輩は名無しである:2009/08/26(水) 13:55:33
今年の始めから市立の図書館に通うようになってSF小説に興味を持ち始めました
特に星新一さんや筒井康隆さんの作品をよく読んでいます
その中でも短編を好んで読んでいるのですが、ほとんどの作品を読み尽くしてしまったので
他に面白い作品を書いているSF作家さんを教えていただけませんか?
前述の二人は一昔前の世代ですので、科学技術が進歩した今、もはやSFでなくなった作品も少なからずあります
なので新進気鋭の作家さん等を教えていただければ幸いです

658 :吾輩は名無しである:2009/08/26(水) 18:26:51
SF板に行って聞くといいですよ。詳しい人がいるとおもうから。
質問テンプレをちゃんと使ってね。

SF初心者これだけは読んどけ!11
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1251044312/l50

659 :吾輩は名無しである:2009/08/26(水) 18:34:14
村上春樹ってどの辺が純文学作家として評価されてるんですか?
ちょっとまとなラノベを探せばいくらでも似たような人がいる気がします。

660 :657:2009/08/26(水) 18:39:32
>>658
親切にありがとうございます
SF板なんてあったの知りませんでしたw
教えてくださって本当にありがとうございます

661 :吾輩は名無しである:2009/08/27(木) 02:46:14
皆さんはどういったたいせい、椅子で読んでますか?
読みやすい、集中しやすい、疲れない、方法を教えてください。

すぐ痺れたりお尻痛くなっちゃうんですよね・・・
ベットで横になって読むと眠たくなるし

662 :吾輩は名無しである:2009/08/27(木) 06:00:25
>>661
全く同じこと書き込もうとしてスレ開いたwww

ちなみに俺は絨毯で胡坐
横になって読んだらいつも知らん間に寝てるわ

663 :吾輩は名無しである:2009/08/27(木) 23:31:06
電車に乗る

664 :吾輩は名無しである:2009/08/28(金) 00:13:58
>>661
机の抽斗に片足突っ込みながら

665 :吾輩は名無しである:2009/08/28(金) 14:43:08
恥ずかしながら生まれてこのかた教科書でしか文学に触れたことがなかったのですが
と言うより漫画すら読んだ事のない人間です。
つい先日20歳を超えて人間失格を読みました。
それまで普通に過ごしてきたことが
全て意味のない事に思え何も手につきません。
これからわたしは何を読むべきでしょうか?

666 :吾輩は名無しである:2009/08/28(金) 15:24:38
読みたい本を読めばいい。

俺が『今までの生活に戻れ』と言ったら戻るのか?
好きにしなさい。

667 :吾輩は名無しである:2009/08/28(金) 15:35:49
>>647
>647 名前: 吾輩は名無しである Mail: 投稿日: 2009/08/24(月) 13:15:52
>文学最大のメリットは他者不在のまま完結できるパーソナル性にあると聴いたことがあります。
>本当でしょうか?
>648 名前: 吾輩は名無しである Mail: 投稿日: 2009/08/24(月) 13:45:17
>>>647
>>他者不在のまま完結できるパーソナル性
>
>そんなものはダメです。素人みたいなことを言わないでください。
>ドラマ化して商売が膨らまない原作なんかタダのクソです。
>この際、小説としての出来不出来なんかどうでもいいのです。
>アイドルをキャスティングしやすいよう登場人物の出入りに気を配れば
>何だっていいんです、小説なんか。どうせテレビの下書きなんだし。


太郎の自演はひと味違います。

668 :吾輩は名無しである:2009/08/28(金) 17:13:19
>>665
人生に意味なんかないだろ
サルトルでも読んどけ

669 :吾輩は名無しである:2009/08/28(金) 17:30:53
>>665
トカトントンを読みなさいな

670 :吾輩は名無しである:2009/08/29(土) 04:35:34
質問です。
株式投資や、株のデイトレを主題にした小説ってありますか?

よかったら教えてくださいm(__)m




671 :吾輩は名無しである:2009/08/29(土) 11:17:40
明治から戦前の風俗、特に服や髪型、家の内装、家具などが掲載されている
写真集でお薦めのものがありましたら教えてください。

672 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 17:44:23
>>644
>「名文」とは一体何か? 

名文を書かない文章講座 (単行本)
http://www.amazon.co.jp/%E5%90%8D%E6%96%87%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E6%96%87%E7%AB%A0%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E6%9D%91%E7%94%B0-%E5%96%9C%E4%BB%A3%E5%AD%90/dp/4751207768


673 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:53:14
>>644
>コラムを書けば必ず自著の宣伝となる高橋の新著が『三週間で妻と別れられる方法』だそうだが、

まったく懲りない男です。高橋は磯崎を熟読しているそうで、芥川賞受賞作も三冊購入してそれぞれ
居間、便所、寝室に常備していつでも開ける体制が整っているそうだが、夫婦生活の幻想に気づいた
のは5人目の妻が妊娠したときってんだから、どこまでスッ惚けた男だろう。ちゃんちゃん。


674 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:55:14
>>650
>「非常に多くの人が仕事や人生で失敗する。そしてほとんどはリカバリーできず、失敗者として生涯を送る」

セーフティネットの不備を指摘した文章だろう。
ばななとは違うだろう。

675 :吾輩は名無しである:2009/08/31(月) 02:24:13
三島由紀夫の金閣寺を読み終わったんだけど、難しくてよくわからなかった・・・
セックスしようとすると金閣寺が現れるとか意味不明すぎる。
これって何回も読むのが前提の本なんですか?
それとも、ただの読解力不足で、本に慣れてる人ならすんなりと理解できるものなんでしょうか?

676 :吾輩は名無しである:2009/08/31(月) 03:51:13
理解云々ではなく感性の問題じゃないかな

677 :吾輩は名無しである:2009/08/31(月) 09:06:44
内田百間のようなああいう不条理でどろーんとした
不気味な雰囲気の作品が好きです。
似たような雰囲気の作家さんがいたらおすすめお願いします。
出来れば海外で。

678 :吾輩は名無しである:2009/08/31(月) 09:10:50
カフカ

679 :吾輩は名無しである:2009/09/01(火) 00:07:24
>>678
ありがとございます。
カフカ読んでみます。

680 :吾輩は名無しである:2009/09/01(火) 02:51:45
>>676
感性って書き手側には必要だと思うけど、
読み手側が理解するのにも必要なんだろうか?

681 :吾輩は名無しである:2009/09/01(火) 03:12:41
>>680
>セックスしようとすると金閣寺が現れるとか意味不明すぎる

と感じている人にそれを理解させるっていうのはなかなか困難じゃないかな
こういうのって言葉の上で理解したって仕方ない部分だし

かといって俺も「じゃあお前は深く理解できてんのか? 説明してくれよ」なんて言われりゃマゴつくけどw

682 :吾輩は名無しである:2009/09/02(水) 12:58:55
質問です。島崎藤村の『破戒』中の一文についてです。
丑松と猪子が根津の宿屋の温泉に入っている場面、猪子の台詞で

「僕がまだ長野に居る時分、丁度修学旅行が有って、
生徒と一緒に上州の方へ出掛けたことが有りましたっけ。
まだ覚えているが、あの時の投票は、僕がそれ大食家さ。
しかし大食家と言われる位に、あの頃は壮健でしたよ。……」

とあるのですが、文中の「あの時の投票は、僕がそれ大食家さ。」
とはどういう意味でしょうか?

683 :吾輩は名無しである:2009/09/03(木) 15:08:59
マゾッホ読んだけどイマイチだった。
女性のM性が上手く描写されてる小説教えてください

684 :吾輩は名無しである:2009/09/03(木) 19:06:41
中堅としてそれなりに活動する朝鮮作家に朝鮮審査員より授与されるドゥマゴ文学賞とは
たんなる朝鮮人社会の互助精神の賜物と考えてOK?

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090903/acd0909031654002-n1.htm
ドゥマゴ文学賞に平野啓一郎さん

685 :吾輩は名無しである:2009/09/03(木) 19:10:33
>>684
>たんなる朝鮮人社会の互助精神の賜物と考えてOK?


      、z=ニ三三ニヽ、
     ,,{{彡ニ三ニ三ニミヽ
     }仆ソ'`´''ーー'''""`ヾミi
     lミ{   ニ == 二   lミ|
.     {ミ| , =、、 ,.=-、 ljハ
     {t! ィ・=  r・=,  !3l   
      `!、 , イ_ _ヘ    l‐'
       Y { r=、__ ` j ハ─  <OK! ベイベー!
    .ノ~)へ、`ニニ´ .イ /ヽ  
   へ'ン  `ー‐´‐rく  |ヽ
  〈 ヽ \〉、_\_ト、」ヽ!
.. 〈 \ \ノ つ | \ | \

686 :吾輩は名無しである:2009/09/03(木) 19:13:09
高橋源一郎と中原昌也
島田雅彦と平野啓一郎
怨念の固まりのような連中だ。

スチャ     ,__
  ∧、    / ,,.....,ヽ
/⌒ヽ\ c´ _、 _`ゞ
|( ● )| i\ヽ 兪/ <売国奴が調子に乗るなよ?
\_ノ ^i |ハ V \
 |_|,-''iつl/ .|\_/| ヽ
  [__|_|/〉 _| .||⊂二)_____
   [ニニ〉  \||/
   └―'

687 :吾輩は名無しである:2009/09/03(木) 19:15:10
中原を入れるなよ。お前何もわかってねーな。

688 :吾輩は名無しである:2009/09/03(木) 19:20:07
>>684
記事のタイトルにでかでかと「ドゥマゴ賞」の名があるが、
それはBunkamuraドゥマゴ文学賞といって、
栄光あるフランスのドゥマゴ賞のパチモンだ。

689 :吾輩は名無しである:2009/09/03(木) 19:24:35

スチャ     ,__
  ∧、    / ,,.....,ヽ
/⌒ヽ\ c´ _、 _`ゞ
|( ● )| i\ヽ 兪/ <売国奴が吹き飛ばされてぇのか?
\_ノ ^i |ハ V \  国賊昌也がぁ、コノ野郎。
 |_|,-''iつl/ .|\_/| ヽ
  [__|_|/〉 _| .||⊂二)_____
   [ニニ〉  \||/
   └―'

690 :吾輩は名無しである:2009/09/03(木) 19:26:59

スチャ     ,__
  ∧、    / ,,.....,ヽ
/⌒ヽ\ c´ _、 _`ゞ
|( ● )| i\ヽ 兪/  <腐れ切った純文学界には
\_ノ ^i |ハ V \  いまさらなんの期待もしちゃいねいぜ。
 |_|,-''iつl/ .|\_/| ヽ  
  [__|_|/〉 _| .||⊂二)_____
   [ニニ〉  \||/
   └―'

691 :吾輩は名無しである:2009/09/03(木) 19:32:20
ドゥマゴ文学賞
それは
朝鮮人の
朝鮮人による
朝鮮人のための
朝鮮文学賞
朝鮮人種が気にするのは
新聞連載との相乗効果

    /二二ヽ
   イ _、 ._ 3
   ゙ヽ凵Mノ    
   .ノ^ yヽ、
   ヽ,,ノ==l ノ
    /  l |
"""~""""""~"""~"""~"

692 :吾輩は名無しである:2009/09/03(木) 19:41:12

スチャ     ,__
  ∧、    / ,,.....,ヽ
/⌒ヽ\ c´ _、 _`ゞ
|( ● )| i\ヽ 兪/  <結局、勝ち続ける奴は果てしなく勝ち続ける。
\_ノ ^i |ハ V \  そのことに日本人もチョンもないわけだが、事実を頬被りで誤魔化すなら高橋、
 |_|,-''iつl/ .|\_/| ヽ  オマエの脳天を吹き飛ばす。
  [__|_|/〉 _| .||⊂二)_____
   [ニニ〉  \||/
   └―'

693 :吾輩は名無しである:2009/09/03(木) 19:43:48
    . ∧_∧
     (´・ω・`)・・・・
    . (∩∩)


    . ∧_∧
     (´・ω・`|∀・)っ|) 次のドゥマンコ文学賞は太郎で決定。!
    . (∩∩)


    . ∧_∧
     (´・ω・`|)ピシャ!・・・・
    . (∩∩)














694 :吾輩は名無しである:2009/09/03(木) 20:10:42
>>691
>朝鮮人種が気にするのは
>新聞連載との相乗効果
>
>    /二二ヽ
>   イ _、 ._ 3
>   ゙ヽ凵Mノ    
>   .ノ^ yヽ、
>   ヽ,,ノ==l ノ
>    /  l |
>"""~""""""~"""~"""~"


それをアシストするだけでしたり顔の奴らは間抜けなもんだね。

695 :吾輩は名無しである:2009/09/04(金) 14:18:36
以前どこかで作家が日記を書くにあたってのスタンスとして
おもしろくなくてもありのままを書こうという決意のようなことを書いた文章をみつけて
とてもいい文章だったのですが
誰のものだったか忘れてしまいました
どなたか心当たりはありませんか?

696 :(o^v^o)鈴木雄介 ◆m0yPyqc5MQ :2009/09/04(金) 14:22:39
ない

697 :吾輩は名無しである:2009/09/04(金) 23:59:33
ヤフオクの取引文章なんですが、どっちが正しい日本語なのでしょうか?
自分はAだと思います。
取引というのは両者の行為なわけで、Bの場合は、
自分の行為に対しても お を付けることになると思います。

A 取引終了までよろしくお願いします。
B お取引終了までよろしくお願いします。

698 :吾輩は名無しである:2009/09/05(土) 04:42:32
「取引」か「お取引」かぐらいならともかく、
たまにとんでもない日本語の奴いるな

699 :吾輩は名無しである:2009/09/05(土) 09:07:52
>>697
そういうのは言語板の質問スレが適当かと


700 :吾輩は名無しである:2009/09/05(土) 09:14:41
精神が安定しない

701 :吾輩は名無しである:2009/09/05(土) 19:01:36
>>698
>>699
言語板に行きます。

702 :吾輩は名無しである:2009/09/05(土) 21:11:45
>>697
「お願い」を許容するわけは?

703 :吾輩は名無しである:2009/09/06(日) 01:03:53
すみません。
>>682お願い出来ませんでしょうか?
何かヒントだけでも・・・

704 :吾輩は名無しである:2009/09/06(日) 01:50:39
あ、単純に投票があって大食家が選ばれたって事ですね
すみませんでした。

705 :吾輩は名無しである:2009/09/06(日) 03:30:06
物語区切り→「あれから幾月もの時間がたった」
というような時節変化の表現を街や人の変化で表すのが上手い作家は誰がいますか?

細かい風景描写もそうだけど、時節が変わっているのをさりげなく表している、またその時間経過の重みが滲みでているものが読みたいです

706 :吾輩は名無しである:2009/09/06(日) 06:12:55
ない。
はい、次。

707 :吾輩は名無しである:2009/09/06(日) 11:26:09
奴隷が奴隷の心情や生活を描いた小説ってないですかね?

708 :吾輩は名無しである:2009/09/06(日) 11:41:59
小説ではないけどこういうのがある
http://www.amazon.co.jp/dp/4003347315

709 :吾輩は名無しである:2009/09/06(日) 22:44:54
奴隷が書いたってのがネックか
奴隷は普通そんな教養ないからな

710 :吾輩は名無しである:2009/09/06(日) 23:03:41
エピクテトスというのがいてだな・・・

711 :吾輩は名無しである:2009/09/06(日) 23:18:22
アイソポスという男もおったのう。

712 :吾輩は名無しである:2009/09/06(日) 23:24:11
エピクテトスはただの変人だな
その辺の解放奴隷はよくオペラや物語のモチーフになってはいるが

713 :吾輩は名無しである:2009/09/07(月) 05:52:29
どんな人にも何かしら長所はあるという意味の諺を教えてください

('∀`)ちんぽ

714 :吾輩は名無しである:2009/09/07(月) 06:59:48
蓼食う虫も好き好き

715 :吾輩は名無しである:2009/09/07(月) 10:28:59
>>714
ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'

716 :吾輩は名無しである:2009/09/07(月) 13:46:33
>>695
>なんでもないのに、気を衒ってはいけない。
>日記をつけるときは、つぎのことが危険だと思う。
>すなわち万事誇張して考えること、たえず真実をでっちあげることなどである。

↑これかな?
これならサルトルの「嘔吐」だよ

717 :吾輩は名無しである:2009/09/07(月) 16:20:56
>>713
一寸の虫にも五分の魂

>>695
“つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、
心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく
書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ。”

― 吉田兼好『徒然草』序段

こんな昔の人じゃない?

718 :吾輩は名無しである:2009/09/07(月) 19:53:42
重い質問は何処・誰にするべきですか?
これなら軽いでしょ?

719 :吾輩は名無しである:2009/09/07(月) 21:30:14
たぶんコピぺのものと思われるんですが、
「10代のうちに読むべき本」みたいな事が初めに書いてあって、
トルストイや傲慢と偏見、百年の孤独、死に至る病などが確か書いてあった
2レス分くらいのものを探しています。
どこかで見かけたコピペなのですが、探しても見つからなくて、
もし知っている方がいらしたら、教えてください。

720 :吾輩は名無しである:2009/09/07(月) 22:59:36
本当はろくにググってもいないやつに限って
「探したけど見つからなかった」っていうよね
そこに挙がった書名で検索かけたらあっさり出てきたぞ
このスレを開いて回答を求める書き込みをするより簡単なのに
なんでわざわざ嘘をついてまで遠回りをするんだ?

721 :吾輩は名無しである:2009/09/09(水) 23:41:07
宗家と本家はどう違うのですか?

722 :吾輩は名無しである:2009/09/10(木) 00:51:27
くだらない質問ですみません。
新潮文庫の本には紐しおりがついてますが、
本棚に立てるときは本の中に折りたたんで折り目がつかないようにしますか?
それとも折り目がついても気にせずそのまま立てますか?

因みに自分は、ページの間に軽く丸めるように折りたたんで立てています。

723 :吾輩は名無しである:2009/09/10(木) 02:40:36
横文字を排斥する姿勢を持った作家、翻訳家を知りませんか

724 :吾輩は名無しである:2009/09/10(木) 06:14:15
>>723
中江兆民

725 :吾輩は名無しである:2009/09/10(木) 07:32:49
>>722
そんなこと考えたこともなかったわ
神経質だなw そのうち発狂すんぞw

726 :吾輩は名無しである:2009/09/10(木) 22:58:16
>>722
>ページの間に軽く丸めるように折りたたんで立てています。

立てて左右から圧迫した場合、スピン(栞紐)の痕が付いて本文紙が傷む。
ゆるやかに立てておいた場合、小口の地の部分が歪む。

727 :吾輩は名無しである:2009/09/11(金) 03:06:40
こwwwwまwwwwけwwwwえwwwww

728 :722:2009/09/13(日) 00:04:43
>>725-726
気にしすぎですかねw
もういっその事スピンを切るか


729 :ザ・スミス:2009/09/13(日) 00:06:54
>>728
オレは紐しおりはブッちぎるようにしてるよ

730 :吾輩は名無しである:2009/09/13(日) 00:16:16
すいません。

非常に初歩的な質問なんですが、誰か教えて下さいますか?

]−]×50×0.84=420

といったような問題で、]を効率よく求めるような方法が知りたいのですが…

ふざけてる訳じゃありません。

教えてくれる優しい人がこの板にしか居なそうなんで。

お願いします。

731 :ザ・スミス:2009/09/13(日) 00:26:40
普通に解くしかないんじゃね?

732 :吾輩は名無しである:2009/09/13(日) 00:34:29
その普通を教えて下さい。
なんか]が二個あるからそこをスッキリするやり方があるはずなんです。

733 :ザ・スミス:2009/09/13(日) 00:54:01
()で括るんですよ

734 :吾輩は名無しである:2009/09/13(日) 10:29:50
式で示してくれませんか?

735 :吾輩は名無しである:2009/09/13(日) 10:51:16
両辺をxで割るんですよ

736 :吾輩は名無しである:2009/09/13(日) 15:56:28
なんだよ、問題が半端に易しいからネタだってモロばれじゃないか。
釣りならもっと難しい問題を出せよ・・・

737 :吾輩は名無しである:2009/09/15(火) 04:51:34
ミスリードとは
思わせぶりな展開で読み手を間違った方向、予想に行き着かせる事
という事でよろしんでしょうか?

738 :吾輩は名無しである:2009/09/15(火) 07:52:35
未婚のリードさんです

739 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 16:33:05
逆説という言葉が文中に出てきたら意味がわからなくなります
逆説という言葉のとらえかたを教えてください

740 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 19:27:12
趣味で小説を書いてる人はどうやって文章の書き方を勉強したのですか?

太宰治のヴィヨンの妻みたいな強烈な印象に残る人物が出てくるような話を書いてみたいたいのですが
文章を書く基本がまったくわからず困っています

741 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 20:04:44
まずはヴィヨンの妻をなぞって現代風の小説を書いてみるとよいとおもうゼッ!!!!!!!

742 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 22:42:19
>>737
受験英語でやった通り、スペルが二通りある
“mislead”なら lead「導く」の反意語。「誤った方向へ導く」
“misread”なら「読み間違う、誤読する、解釈を間違う」
カタカナの「ミスリード」ではどちらか分からないため
しばしばダブルミーニングで用いられる

743 :吾輩は名無しである:2009/09/18(金) 23:01:28
>>741
アドバイスありがとうございます

とりあえず筆をとってみます

744 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 15:22:52
大学進学について迷っています

首都圏の国公立を目指しているのですが純文学を学ぶならどこがいいいでしょうか?

学力を考えて手が届きそうなとこは首都大、埼玉大、千葉大です


川端康成や夏目漱石が好きです

お願いします

745 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 16:33:59
>>744
ストレートに王道の文学がお好きなようですね。
真面目な方に見えたので老婆心ながら言います。

そういう人生を左右する選択に、2chでの意見を頼ったり鵜呑みにしてはいけない。
身近な先生とか知人に、頼れる方はいないのでしょうか。


746 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 18:38:06
>>745
丁寧にありがとうございます

勿論情報の取捨選択はします 参考の一つとしてこの板に居る方々の意見を聞きたいと思って質問をさせていただきました

747 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 05:49:11
>>744
各大学のサイトを見て、行きたい学科があるかどうか、先生方がどんな作家を専門にしているか、調べてみるといいでしょう
別の学部に行きながら文学関連の授業も受けるなど、様々な選択肢を考慮してみるのもいいかと思います

748 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 15:46:06
もうすぐ一人暮らしするんですが
新しい生活を始めるときに読むのにピッタリな小説教えてください

749 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 16:18:36
人間椅子

750 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 17:07:43
罪と罰

751 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 21:08:16
>>749
「人間椅子」、いいなぁ
読んでからはもう安心して一人暮らしはできないよなw

752 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 22:07:22
以下の話の作者とタイトルを知っている方はいませんか?

・人の人生が記録される本が集まる所がある
・ある死神がその本に興味を持ち、良い人間を生かそうとする
・ある時助けた青年が多くの人を殺してしまう
・死神は本に興味をなくす

753 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 22:57:05
大正時代に書かれたもので、ことわざが多く登場するような作品はありますか?

754 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 23:07:41
暗い気持ち、暗い状態に明るい日差しが差し始める感じを一言、または短い一文で表してみてくれませんか

755 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 01:35:16
>>754
【言い回し】 一筋の光明が差す; 前途に光明を見出す
【ことわざ】 雨降って地固まる; 雨のあとは上天気
【格言】 “すべての不幸は未来への踏み台にすぎない。” - ソロー
【英語の諺】 Every cloud has a silver lining.; No rain, no rainbow.

こんなんでどうでしょう?

756 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 08:18:08
たいていの名作と言われる小説は、人が死んだり病気になったり貧乏だっ
たりするのばかりですが、そういう不幸を一切描かない名作はありません
かねえ、幸田文の「おとうと」並の作品てことで、よろしくお願いします。

757 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 11:40:23
>>756
なんとなくクリスタル

758 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 12:23:03
>>756
いくらでもあるだろ。むしろエンタメの定型だろそれ。文学読めよ

759 :水没王子:2009/09/28(月) 19:24:17
特に質問は無いです

760 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 01:55:30
それはどうも

761 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 08:43:34
文学でコメディというのはどういう作品があるでしょうか?
いわゆる古典とか名作と言われているものでありますか?

僕の知っているコメディ作品の例としては
・「銀河ヒッチハイク・ガイド」シリーズ(今読み始め)を知ったのがこの質問のきっかけ
・古典としてシェイクスピアに喜劇がいくつかあるらしい

とこれくらいです。

762 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 10:59:15
戯曲まで入れていいならオペレッタ全部

763 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 11:29:33
あとダンテの『神曲』な

764 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 15:07:41
露伴が親子について書いた作品知ってたら教えてくれ

765 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 19:53:09
海外でも国内でも、詩の文学史について書かれた本ってありますか?

766 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 01:30:13
舞城の作品(暗闇の中の子供、好き好き大好き超愛してる)を読んで思ったのですが
作中作(虚構)を書簡体風にすることなく作中(現実)に紛れ込ませる手法は前振りがどこかにあれば許されるのでしょうか
それとも特別なルールはなく自由に紛れ込ませても構わないのでしょうか
今まであまり本を読んでこなかったので気になって質問しました

767 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 09:10:27
小説でやってはいけないことなんかないね。
敢えていうなら朝鮮人批判はダメだ。賞をもらえなくなるから。
作家が考えているようなことを読者は考えていないから、
読者との接点をどこに築くかが問題となるだろう。
どのような言葉・テーマを共有するかだ。
とりあえず恋愛小説を書いておけば間違いないね。
俺は書かんけど。
メシを食わんと人は死ぬが、恋をしないで死んだやつはいない。
もしそう思うなら、あんたも書くな。


768 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 12:57:14
>>765
ttp://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8E%8D+%95%B6%8Aw%8Ej

769 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 18:14:33
作品に死の匂いが漂っている作家を教えてください
ペシミスティック、厭世的な、とでもいいますか

770 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 18:58:09
死の匂いを感じた作家を何人か思い浮かべてみたが
いずれも避けられぬ死を前になお生を賛美希求していて
ペシミスティックではなかった
逆にペシミズムや厭世観を感じた作家を思い浮かべてみたが
悲観的な作品など書く前に自殺するほどの厭世家ではなく
要はいずれもスタイルとしてそういうポーズを取っているだけで
死の匂いとは無縁だった
注文に合うような作家はかなり稀かもしれんよ

771 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 21:08:29
>>769
リルケの『マルテの手記』なんてどうよ。
もっとも、リルケ自体がそういう作家だと思わないけどね

772 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 21:09:28
萩原朔太郎と尾崎放哉が思い付いたが違うかも

773 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 22:39:42
>>770
そこまで死を眼前においている作家はやはり少ないんですね
作品だけでなくて、作家の態度として死を意識してるといいますか、ブランショなどは常に死を意識して
作品を書いたと聞きました。そういう作家も少ないでしょうか。
自分が知るので思い当たるのはカミュとブランショくらいなんですが。

>いずれも避けられぬ死を前になお生を賛美希求していて
>ペシミスティックではなかった

楽天的な賛美希求でなくて、生の倦怠を感じながらも、なお生きるというのであれば、それが僕の求める小説なんですが、そういうものではありませんか?

>>771
リルケはよく聞くし気になる作家でもあるので読んでみたいと思います

>>772
詩人ですよね、たしか小説も書いておられたような気もしますが、青空文庫にあるのを読んでみます

774 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 23:06:19
>>769
死そのものを正面から見据えた作品として
・クッツェー『鉄の時代』

ペシミスティックと言えばこれ
・ベルンハルト『消去』

775 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 07:37:44
>>768
すいません電話から見れないので書名教えてもらっていいですか?

776 :768:2009/10/02(金) 14:39:34
>>775
1冊の書名じゃなくてamazonの和書カテゴリーを「詩」「文学史」で検索した結果のURLだよ

777 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 15:45:39
>>776
そうでしたか
ありがとうございます

778 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 21:42:25
>>774
ありがとうございます、クッツェーは別の作品で気になるのがありましたから合わせて読みたい
ベルンハルトは初めて聞いたけどすごく興味あります

779 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 22:20:05
告白小説と私小説って別物ですか?

780 :吾輩は名無しである:2009/10/09(金) 19:25:06
この板の上の方にある「文学板」って書いたバナーに載ってる
タバコくわえてシブイ顔してる人は誰ですか?

781 :ザ・スミス:2009/10/09(金) 19:35:39
>>780
ボクらのヒーロー カミュ

782 :吾輩は名無しである:2009/10/09(金) 19:41:44
>>781
ああ、アルベール・カミュってこの人なんですか。
あとセイン・カミュが親族だと知ってびっくりです。

ありがとうございました。

783 :吾輩は名無しである:2009/10/09(金) 23:55:03
日本人作家による平成元年以降に出版されたもので
これは押さえておいたほうが良いといった作品はどれでしょうか?
(但W村上は除外します)

784 :吾輩は名無しである:2009/10/10(土) 00:21:23
皆無。
読まねばならないものは他に幾らでもある。

785 :吾輩は名無しである:2009/10/10(土) 16:27:26
哲学書とか難しい本を読む読書術が書かれている本を教えてください

786 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 10:56:53
どうして高橋源一郎みたいな男が文学賞の審査員をやってんだ。
あんな明き盲はずしてしまえ、バカ野郎! ちくしょう。

787 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 11:42:56
>>786
>どうして高橋源一郎みたいな男が文学賞の審査員をやってんだ。
>あんな明き盲はずしてしまえ、バカ野郎! ちくしょう。

「あとはやっぱり、過去と現在との因果関係の牢獄にはまりこんでしまわないことです。
未来の方から現在を考えて、何をすべきかを考えるべきではないでしょうか。
何歳であっても、残りの人生をよくすることを一番に考えるべきです。」
                    平野啓一郎

788 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 12:37:45
大学の国文科って何をするとこ?

789 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 14:12:09
暇潰し&穀潰し

790 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 22:50:10
国文科は仮面浪人するのに向いてますか?

791 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 04:36:59
玄月って今どうしてるの?

792 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 15:01:24
猪突猛進な主人公の小説あったら教えてください

793 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 02:46:33
ジョージ・スタイナーって何から読むといいですか?

794 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 12:03:28
作家が書いた秀逸だと思う小説論のおすすめしてください

795 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 10:00:58
我輩は何者であるか

796 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 01:27:34
受験に向けてモチベーションを上げるための本を探しています。
ジャンルは問いません。例えば野村野球理論とうの意思決定の参考になればと。

797 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 01:58:32
佐藤洋作・平塚眞樹
『ニート・フリーターと学力』明石書店

798 :吾輩は名無しである:2009/10/27(火) 09:01:39
「心づかずに」の読み方を教えてください。

・万葉集編纂の時にも既に、十五巻の二部の相違に心づかずに一括して出したのであらう。
・両眼すずやかであっても行きちがい、尋ねあてて居ながら心づかずにいたりする。

宜しくお願いします。

799 :ザ・スミス:2009/10/27(火) 10:06:25
お出かけ一号参上w

煩悩とは一言でいって何ですか?
深淵の域で願います

800 :吾輩は名無しである:2009/10/27(火) 11:38:25
>>798
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/67901/m0u/

801 :吾輩は名無しである:2009/10/27(火) 13:38:10
>>800
そのままでしたね。申し訳ないです。
有難うございました!

802 :吾輩は名無しである:2009/10/27(火) 20:46:39
小説○○略っていう中国史を背景にした本の
教えて。

803 :吾輩は名無しである:2009/10/27(火) 21:33:09
>>802
魯迅の『中国小説史略』かな?

804 :吾輩は名無しである:2009/10/27(火) 22:40:08
言語ゲーム的な、言葉遊びとか構造を追及したお勧め小説ありますか?
ユリシーズがそんな感じらしいけど難易度高すぎでした。

805 :吾輩は名無しである:2009/10/27(火) 23:25:48
>>804
筒井康隆『虚人たち』『残像に口紅を』『虚航船団』
言語ゲームってウィトゲンシュタイン的な意味じゃない方だよね

806 :吾輩は名無しである:2009/10/28(水) 21:11:24
トニオクレーゲルなんかは音楽的な小説といわれてますが
音楽的な小説家というと村上春樹でしょうか?

807 :吾輩は名無しである:2009/10/28(水) 21:19:16
>>806
断じて否

808 :吾輩は名無しである:2009/10/28(水) 21:28:58
というと誰でしょうか?807様

809 :吾輩は名無しである:2009/10/28(水) 23:43:51
>>808
807ではないけれど、パスカル・キニャールなどいかがでしょう。

810 :吾輩は名無しである:2009/11/03(火) 22:04:07
おちんちんマンの流れの発生と経緯について教えて下さい

811 :吾輩は名無しである:2009/11/03(火) 23:15:15
流れたために>>810が発生したのだよ。

812 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 00:09:53
最も実力のあった小説家って誰ですか?
主観でもいいので教えて下さい
明治大正昭和平成でそれぞれお願いします
実力というのは腕力のことではありません
雑談スレはキチガイしか居ないのでここで

813 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 00:11:25
すいません日本の小説家でお願いします

814 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 01:07:56
戦後の三田派では山川方夫が実力者と目されているらしい
早稲田派では井伏鱒二がやはり…とか
戦後派では大西巨人では?という見解もあるし、
いや、大岡昇平も捨てがたいという意見もある

個人的には石川淳が好きなんですがね

815 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 11:17:42
井伏の凄さが分かりません
どこが評価されているのですか?

816 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 11:31:16
>>815
昭和以降の現代文の定礎者として
例えば安岡章太郎も似たような意味合いで
評価されている
まあ、漫画界で謂う所の手塚治虫のようなもので
パイオニア的立ち位置だ

817 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 12:23:53
>>814

そのとおり。実力とはすなわち、ふるい起つ陽根の力ということになるかな。

818 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 12:41:29
>>816
どうもです
パクリ作家と勝手に思ってました

819 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 14:59:57
高橋源一郎作品の面白さが全く分からん
どんなとこが評価されてんの?

820 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 16:38:41
>>818
そんなの信じるなよw

821 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 16:42:19
黒い雨は確かにな

822 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 17:05:29
ブルータスで高橋源一郎が全国民に謝罪してるというから立ち読みしてきたが、
高橋のタの字もなかったぞ。
公式サイトで公式に敗北宣言しろ! 
オマエの負けは明らかだ!

823 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 17:08:53
>>819
・詩人(現代詩)の感性で小説を書く所
・小説から物語性を排して文章に自立性を与えた所
・マルクス、ジョン・レノン、金子光晴が言葉として
 同じ地平で交差する所

こういった点が現代詩、新批評、記号学的消費社会論、物語批判(リオタール)
の文脈で評価された
特に80年代コミック言語の文学への移植が
新言文一致運動の旗手(サブカルチャー)として高橋の地位を押上げた
吉本や江藤がこれにコロッとだまされ、糸井重里や中森明夫のような
80年代サブカルチャー文化人との連動や
当時流行っていたニューアカブームがさらに拍車をかけた
で、よくわからない田舎者が騙された、と
高橋の作品はジョン・レノンやヘーゲルがコミカルな言語で出てくるので
田舎者の虚栄心を満たしやすいんだよね
おれは知的でセンスも良いけどオタクでもないしジョークもいえるぜ、とね

824 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 17:31:43
>>823
なるほどなあ
ありがとう
平成生まれにはピンと来ないな

825 :平成次郎:2009/11/06(金) 18:45:00
高橋源一郎はとんだクワセモノと解釈しておけばまちがいないんだね。

826 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 19:15:00
俗にいう純文学というものは、芸術なの?

827 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 20:20:24
>>823
>80年代サブカルチャー文化人

今にして思えばとっても恥ずかしい連中だったね。



828 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 20:22:18
>新言文一致運動の旗手

テメェの下の管理もできねぇオッサンがどんな旗手だっての。
ふざけるなよ。



829 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 20:23:08
>物語批判

高橋に足りないのは自己批判だ。
総括が必要だ。

830 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 10:25:10
村上春樹作品の評価されてるところ教えてちょ
アフターダークとかイミフ

831 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 10:29:06
幼稚なことだけど、小説を読むときって、感情移入なんてのは排すべきですよね?

832 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 10:55:51
>>830
ポストモダン/ポストヒストリカルな状況下で出現した
消費社会と高度管理社会において
孤立し、内面までシステムに侵食された個人の絶望的な戦いと逃走を
巧みなストーリーテリングとトリッキーな構成で
“物語”として迂回的に再構築した所
ただし、その企ても「ノルウェイの森」で不可能な所まで追い詰められて
それ以降は迷走状態「神の子どもたちはみな踊る」で若干
復活の兆しは見せたものの「海辺のカフカ」で・・・
「IQ84」3でこけたら駄目だろうな
まあ、危機に立ち向かう人間を描こうとしてる点では希少な存在です

833 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 12:15:53
アフターダークは俺もよく分からんな
たまに傑作だと言う人がいる
どこが?

834 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 13:05:33
アフターダークなんて、どこがどういいのか不明。
傑作という人に、はっきりきっぱり言明してほしい。

835 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 13:59:38
>幼稚なことだけど、小説を読むときって、感情移入なんてのは排すべきですよね?

それでお金を払ってくれる読者に作品を問えると思えば好きにしていいじゃん。

836 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 14:53:55
アフターダークがいいという人間なんて見たことないぞ

837 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 14:54:09
審査員をやるくらいなら作品だけで生活費を稼ぎたい。
作品の純度を追求して審査員で食いつなぐ。
俺の美意識では許されないな、そんなの。

838 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 15:02:42
>>835


839 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 15:05:57
>>835
自分の嗜好以外を「間違っている」といえば
保坂みたいなバカ扱いを受ける。

840 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 15:08:49
他人の感性を否定するのは、その人間の顔の作りを笑うのと同じことだ。
なぜそんなことができるのだろう。作家のくせに。
いや、作家じゃねぇのか、あんなもん。

841 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 15:15:38
感情を共感や理解まで含めるのなら感情移入を完全に排すことは不可能


842 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 15:48:51
小説に、自己を投影して読むってのは何がダメなの?

843 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 16:38:12
批評として客観性が確保出来ないからだろう
別にすべての読者が批評家というわけでもないし
小説は科学の対象物というわけでもないし

844 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 16:58:56
感情移入とは共感し理解すること
読者にこれを許さない作品は存在しない

ただ虚構との距離を保って鑑賞できないというなら
未熟な自意識の段階と言わざるを得ない
それは自己を他者として見ることが出来ないということだから

845 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 17:42:33
ほうほう

846 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 18:51:24
>>844
自己を他者として観察するには
何らかの規範が必要であり、
それを自己の内に見出し得るのかどうかは
議論の分かれる所


847 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 19:08:25
>>844
全く同感だ

848 :吾輩は名無しである:2009/11/08(日) 12:38:11
この板に朝吹真理子さんのスレがないのはなぜですか?
1. 「誰それ?」状態
2. 板参加者は「新潮」とか「群像」とか読まない
3. 作品は読んだが良いと思わない
4. ただ生温かく見守っている

849 :吾輩は名無しである:2009/11/08(日) 16:48:08
保坂和志の功績と嫌われている理由について教えて下さい

850 :吾輩は名無しである:2009/11/08(日) 17:06:20
激しく板違いだと思いますが、
タイノッチに出てくる下ぶくれの
ブサイクちゃんは誰ですか?

851 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 19:39:18
>>850
それわ、平岩紙ちゃんダョ
カノジョは劇団・大人計画の女優さんデス☆

852 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 21:41:09
インターネット上にあふれている、姫と騎士などの身分違いの恋をテーマにした小説の
元ネタ、元祖となる文学作品や物語を教えてください

853 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 22:44:08
>>852
アーサー王物語とか
トリスタンとイゾルデとか
かな?

854 :吾輩は名無しである:2009/11/11(水) 11:45:59
それについては、その通りでかまいません。
っていう文言は、上司が部下に、あるいはその逆の場合も使えます?
上司と部下の立場関係は、それほど離れていません。(主任と平社員みたいな)

855 :吾輩は名無しである:2009/11/11(水) 14:21:58
>>849についてお願いします

856 :吾輩は名無しである:2009/11/11(水) 21:53:18
今まで日本の最近の小説を適当に読んできた若造なんですが、
海外文学に手を出そうと思っています。
そこで質問なんですが、「ライ麦畑でつかまえて」は初めの一冊としてふさわしいものですかね・・?
もちろん読みやすいか、ということもありますが、
正直に言うとそれ以上に、初めて手を出した海外文学の本、というのを大事にしたいと思っていまして・・w
ちなみに老人と海、などとも迷っています。
読書家の皆様にとってはとても低レベルな質問だとは思いますが、
軽い気持ちで回答をいただけると嬉しいです。

857 :吾輩は名無しである:2009/11/12(木) 17:30:10
そういうのこそ自分で選びなよ

858 :名無し募集中。。。:2009/11/14(土) 17:44:58
加藤周一著「日本文学史序説」と
ドナルドキーン著「日本文学の歴史」は
どっちのほうがナイスなの?

859 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 21:09:16
>>858
何故その二つなのかわからないけど、ここは当然ドナルド・キーン。
国文系からの評価も高い文学史だね、ただし長い。

860 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 21:21:28
保坂和志の評価されてるところと文学板で嫌われている理由を教えて下さい

861 :いまさら直哉:2009/11/14(土) 23:24:58
カラオケで『マイウェイ』を熱唱するタイプはジャンルを問わず嫌われるんだ。
それと評価してるヤツなんていないよ。


862 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 23:37:42
故勝新太郎の18番は『マイウェイ』

863 :いまさら直哉:2009/11/14(土) 23:56:29
俺は勝新太郎原理主義者だからね。
勝先生はいいの。突き抜けちゃってるから。
勝新太郎のようにマイウェイを歌えない人がマイウェイするからダメなの。

864 :悪い太郎(本人):2009/11/15(日) 17:16:46
頼もう! 頼もう!
在日外国人に参政権は必要か? 回答を乞う。

865 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 17:29:51
この板、どうして朝鮮作家しか上がらないの?

866 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 17:53:53
バカは死ね。

867 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 17:54:33

>>864
たとえば在日朝鮮人の場合、二世、三世に及んでまで帰化をしない現実がある。
彼らが自身の存在の特殊性を固持する背景こそ問われるべきだ。彼らはなぜ帰化しないのか? 
朝鮮語も満足に話せない者が日本でエトランジェのつもりで生きているのはまだいいとしても、
そんなものを文学の種にされてはたまらない。




868 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 18:01:03
867が指摘する「在日のうだうだ」が文学なら、867の怒りだって文学でないわけがない。
それと865だが、出版社には多数の朝鮮人が犇めいている。朝鮮といえばコネ社会でお馴染だが、
そんな連中の仕切る業界が文壇だ。朝鮮人によって寡占化するのはそう不思議でもあるまい。


869 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 22:19:18
次の作家の小説が好きな私にお勧めの作家を教えてください
・筒井康隆
・安部公房
・村上春樹

870 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 22:40:14
文芸サロンにでも行け

871 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 23:18:43
>>869
カフカ

872 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 13:02:19
「ペテルブルグに上京」って正しいの?

873 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 14:32:50
単に「上京」でいいね。

874 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 14:54:58
北京なら違和感ないけどな

875 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 20:21:20
今まで太宰治、三島由紀夫、川端康成、谷崎潤一郎、夏目漱石、安部公房、村上春樹、大江健三郎と一通り読んできたんだけど、
正直文学ってものの実体が何なのか全然掴めねえwwこんな俺に“文学とは何か”の入門書に最適な一冊を教えてくれい!

876 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 20:35:59
>>875
坂口安吾「文学のふるさと」

877 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 20:46:05
>>875
哲学や思想を勉強してみたら

878 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 20:51:04
>>875
福田和也「ろくでなしの歌」

879 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 23:18:53
>>875
鎖国文学してるからだよ。海外に眼を開け。

一応それだけ読んでるなら、ダレルの『アレクサンドリア四重奏』あたりが
再入門としては適当だろう。

880 :872 :2009/11/17(火) 23:44:48
>>873-874
どうも

881 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 13:53:43
「人間失格」のラストで主人公は27歳でしょ。
太宰治は27歳から後、けっこういい人生を歩んでいると思うんだけど、
何でそういう時期のことは書かずにあそこで終わっているのでしょうか。

882 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 21:24:24
>>875

漱石「文学論」を読むべし。
文学とはすなわち、F+fなり。

883 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 21:56:27
「なぜ人を殺してはいけないのか」という問いに対し
「人を殺してもいいことになったら、治安が悪くなるから」という答えは
良い答えといえるか、否か。

884 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 22:06:26
最適ではないね

885 :883:2009/11/18(水) 22:25:17
>>884
サンクス

886 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 16:59:39
けんぷファーの
ナツルって、
親いないの?
親は息子が女になったりすることをどう思ってるの?

887 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 21:26:30
>>849
功績は、「こーゆー書き方もあるんだなー」と、みんなに思わせたこと。

888 :888:2009/11/20(金) 18:35:30
質問

今日書店に行ったらニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」があって
すごく興味をもったんですけど この本は読み物としてどうでしょうか?
哲学に現在興味はないのですが、万が一でも興味を持つきっかけを与えてくれるでしょうか?
読書経験もそんなに深くはない19ですが、どうでしょうか?


889 :吾輩は名無しである:2009/11/20(金) 23:38:18
>>888
本に出会って興味を持ったら、迷わず読むのがいいよ。読書経験の有無は関係ない。
『ツァラトゥストラ』はニーチェの中では一番取っ掛かり易いし
昔は10代の間に皆読んだものだ。

特に「読み物として」と言うなら
手塚富雄訳(中公文庫/世界の名著/中公クラシックス)がお薦めだが
勿論、あなたの手にした翻訳と比較した上で、読みやすそうなほうを選んで下さい。

890 :吾輩は名無しである:2009/11/20(金) 23:39:06
>>888
「万が一」でもいいなら充分にアリだろう
ただし「読書経験もそんなに深くはない19」が
下手にかぶれるとロクでもない大人になるから気をつけな

891 :888:2009/11/21(土) 18:31:03
>>889>>890
ありがとう。参考にします。取り合えず889さんの中公文庫から読んでみます。
常に客観的な姿勢で読みます!深入りしませんw

892 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 23:22:34
職場が工場の流れ作業なんですが仕事が虚しい。
この心境を描いた名作小説ありますか?

893 :吾輩は名無しである:2009/11/24(火) 01:59:57
>>892
プロレタリア文学とか?

894 :吾輩は名無しである:2009/11/24(火) 02:14:29
>>881
作者が死んだから。

895 :吾輩は名無しである:2009/11/24(火) 17:01:58
私は本が好き!と自信を持って言えない。
本を読むしか暇のない時、寝る前とかは本を読む。でも集中力はよくて文庫の40ページ。
でも、人に趣味を聞かれたら読書と答えてしまう自分がいや。
「私は本当に読書が好き?それとも見栄っ張り?」

SFとか探偵小説より専らヘッセやら三島由紀夫やら谷崎やらカポーティを読んだことがあります。

896 :ザ・スミス:2009/11/24(火) 17:30:21
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <見栄になっとらんで。文学が好きなんていうのは恥ずかしいことや。
  /    |<
 |   L/ |/

897 :吾輩は名無しである:2009/11/24(火) 18:26:32
スレ建て依頼はどこにすればよいですか?

898 :ザ・モントローズ:2009/11/24(火) 18:36:32
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\   「読書は食事のようなものであり、趣味とは言えない。
  (〇 〜 〇| /   履歴書の趣味欄に『読書』などとはくれぐれも書かないように」
  /    |<    かつて担任の教師がそんなことを言った。
 |   L/ |/     小説家とはネクタイを締めた乞食のことだ。
           君たちは乞食の書いたもんを有り難がって読んでいるに過ぎない。

899 :ザ・スミス:2009/11/24(火) 18:44:51
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <おまえ誰やねん?わしは趣味の一つが読書や。人には言わんけどな。
  /    |<
 |   L/ |/

900 :ザ・モントローズ:2009/11/24(火) 18:47:56
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  俺はザ・モントローズだ。君なんかには負けないよ!
  /    |<
 |   L/ |/

901 :ザ・スミス:2009/11/24(火) 18:57:23
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <わしはシャブチューだよ〜
  /    |<
 |   L/ |/

902 :まんこ:2009/11/24(火) 18:59:42
まんこ

903 :タマ:2009/11/24(火) 23:22:32
   _ρ_
/ ⊥ \
|____|
‖∧ ∧¶
  ( ゚Д゚)/  <シャブチュー、ダセェ!
  /  /         
  〈 (  
 ∫ヽ__)
   U U
| ̄ ̄ ̄ ̄|
\__人__/

904 :吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 00:29:36
>>897
自分で立てればよい。

905 :吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 00:30:30
>>886
しらん

906 :吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 17:59:25
↓この発言ってどこが馬鹿にされてるの?

「あとはやっぱり、過去と現在との因果関係の牢獄にはまりこんでしまわないことです。
未来の方から現在を考えて、何をすべきかを考えるべきではないでしょうか。
何歳であっても、残りの人生をよくすることを一番に考えるべきです。」
                    平野啓一郎

907 :ザ・モントローズ:2009/11/25(水) 19:08:04
「あとはやっぱり、過去と現在との因果関係の牢獄にはまりこんでしまわないことです。
未来の方から現在を考えて、何をすべきかを考えるべきではないでしょうか。
何歳であっても、残りの人生をよくすることを一番に考えるべきです。」

平野糞一浪はいつから森繁久弥になったのか。
フザけろ、バカ。
喰らえ! http://www.youtube.com/watch?v=s6BTTJo1KmM

       / ̄\
       |    |
   ャ‐ 、  \_/   ,.-‐ァ
    ヽ|. \   |   ,,. ''´ l/      ___
      ヽ, `ー─'   /    _/ ̄   /
     , '::\:::/::::  \   /  __,. -─′
    ,イ<●>::::::<●>  ヽ \  く    
   (⌒(__人__)⌒    ∧   \ \ 
    ,ゝ、 ` ⌒´    ムヘ   / /
   l  ,         ノ  /  く <
    Y      Z..ノ   厶ハ/ /
     ヽ      ,       } <
     >、     l     ,/´ ̄
    ムc_,r──‐〉  r'´
           `^^´

908 :ザ・スミス:2009/11/25(水) 19:32:09
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <作家として最低なことを言いつつテンゼンとしているからやで〜
  /    |<
 |   L/ |/

909 :吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 20:19:56
>>561
遅レスだが猪木にワロタ

910 :吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 20:39:52
>>908
どこが作家として最低なことなの?
馬鹿でごめん

911 :悪い太郎*(\:2009/11/25(水) 20:49:05
なんかさぁ、信者集めて献金で食ってるスピリチュアル系のオヤジじゃねんだからよ。

912 :悪い太郎(本人):2009/11/25(水) 20:51:01
なんかさぁ、信者集めて献金で食ってるスピリチュアル系のオヤジじゃねんだからよ。
小説家の本分はより良い人生を説くことか? そんなものは寂聴にまかせておけばいいのだ。
クダラネェ。

913 :タマ:2009/11/25(水) 20:55:19
   _ρ_
/ ⊥ \
|____|
‖∧ ∧¶
  ( ゚Д゚)/  <文学板の貴公子・太郎さんがガツンとしたの?
  /  /     矢野、どうにかしろ! ってかんじ?    
  〈 (  
 ∫ヽ__)
   U U
| ̄ ̄ ̄ ̄|
\__人__/

914 :ザ・スミス:2009/11/25(水) 23:26:28
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <過去と現在の因果関係に囚われるのが作家の仕事なんやで〜
  /    |<
 |   L/ |/

915 :ザ・スミス:2009/11/25(水) 23:27:53
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <例えば「日蝕」という愚作を世に出したことは消せないんやで〜
  /    |<
 |   L/ |/

916 :吾輩は名無しである:2009/11/26(木) 08:50:05
いや、あれは大手出版社のお墨付きだから本人としてはそれでOKなんでしょう。
セールスに結びつかなかったのは営業が弱かったから、くらいに思っているのか
も知らんね。たとえば軽やかなフットワークで時代を横断しながら外れ馬券を握
りしめて歯噛みする高橋源一郎の場合でも、前妻、元妻、元々妻がいまだ枕元に
立って彼を脅迫するっていうからね。お化けじゃないんだから。たのんますよ、のむさん。


917 :吾輩は名無しである:2009/11/26(木) 09:01:53
生き霊ですかw

918 :吾輩は名無しである:2009/11/26(木) 09:06:14
触るな。感染るぞ。

919 :腹詮索:2009/11/27(金) 02:15:09
このスレのバナーに映ってるタバコすってる人はだれなの?

920 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 02:49:37
カフカだよ

921 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 03:02:52
>>920は嘘
ホントはカミュ

922 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 21:59:47
ポオやキャロルやボルヘスや宮沢賢治が好きなんですけど、他に僕が好きになりそうな作家っていますか?
教えて下さい

923 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 22:02:23
やだ

924 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 22:38:11
知るかボケ

925 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 22:38:55
>>922
アルジャーノン・ブラックウッド 、M・R・ジェイムズ 、アーサー・マッケン
なんかのイギリスの怪奇小説はどう?

926 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 22:42:52
ありがとうございました
マッケンは光文社でありましたね
スレ違いだったみたいですいません

927 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 23:21:32
>>922
リラダンとかどうよ

928 :吾輩は名無しである:2009/11/27(金) 23:22:17
リラダン(笑

929 :名無し募集中。。。:2009/11/28(土) 00:10:20
筒井康隆の短編小説で
節約のコンサルタントに
やれ同窓会には行くなとか
やれウニなんて食うなとか
生活の色んなことに口出しされる話は
なんて名前でしたっけ?

930 :吾輩は名無しである:2009/11/28(土) 00:22:36
>>929
それ読んでみたいな〜

931 :ザ・スミス:2009/11/28(土) 00:32:38
ポオ・ボルヘス好きならリラダンは鉄板やな。
ホフマンもいけるやろな。

932 :ザ・スミス:2009/11/28(土) 01:02:08
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <なんであんたまで関西弁になっとんねんや〜
  /    |<
 |   L/ |/

933 :吾輩は名無しである:2009/11/28(土) 11:40:52
昨今の文学作品の低質化は、平和に安住からなのでしょうか
それとも、身の回りの文化や教養の欧化が半端に進んでしまったからなのでしょうか

934 :ザ・スミス:2009/11/28(土) 13:52:57
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <時代の潮流が見えなくなってしまった結果やと思うで〜
  /    |<
 |   L/ |/

935 :吾輩は名無しである:2009/11/28(土) 14:33:24
文学が他の学問に追い抜かされたってことですか?

936 :ザ・スミス:2009/11/28(土) 14:43:34
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <なんでそういう話になるの?
  /    |<
 |   L/ |/

937 :吾輩は名無しである:2009/11/28(土) 15:13:20
時代の潮流を見極められなくなったってかなと思って

938 :ザ・スミス:2009/11/28(土) 16:45:22
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <見極められないというより殆ど見えないんですよね今や
  /    |<
 |   L/ |/

939 :ザ・スミス:2009/11/28(土) 16:47:00
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <90年代以降の時代について正確に語れる人なんているのかな?
  /    |<
 |   L/ |/

940 :ザ・スミス:2009/11/28(土) 16:49:01
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <だから時代と寝るにしろ時代に反逆するにしろ、どうすればいいかわからないのよ
  /    |<
 |   L/ |/

941 :吾輩は名無しである:2009/11/28(土) 16:51:35
原因は?

942 :ザ・スミス:2009/11/28(土) 16:58:24
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <文化があまりに多様化した事と、メイン/サブカルチャーの垣根が崩れたこと
  /    |<
 |   L/ |/

943 :ザ・スミス:2009/11/28(土) 16:59:23
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <なんて偉そうに書いてみたけど何が原因で何が結果なのか、わいにはわからんで〜
  /    |<
 |   L/ |/

944 :吾輩は名無しである:2009/11/28(土) 17:31:38
カオスってことか
じゃあもう文豪が出てくることはないの?
個人的には教養の欧化の反動から東洋の(日本伝統の)知識や思想にこだわった作家が出てくるかなと思ってるんだけど

945 :ザ・スミス:2009/11/28(土) 17:38:15
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <小説というのはそもそも西洋から輸入された形式やからな〜 それは難しいな〜
  /    |<
 |   L/ |/

946 :吾輩は名無しである:2009/11/28(土) 18:08:13
でも露伴や折口みたいな例もあるじゃん

現代じゃ受けないってこと?

947 :ザ・スミス:2009/11/28(土) 18:57:17
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <日本伝統の知識や思想を表現する手段として小説は有効なのか?という疑問やで〜
  /    |<
 |   L/ |/

948 :吾輩は名無しである:2009/11/28(土) 18:58:13
なるほどなあ

949 :吾輩は名無しである:2009/11/28(土) 20:25:33
受け売りばっかりだな
AAや顔文字を使う奴はみな底が浅いのだろうか・・

950 :ザ・スミス:2009/11/28(土) 21:59:42
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <いちおう自分の頭は使ってるつもりなんやけどな〜
  /    |<
 |   L/ |/

951 :吾輩は名無しである:2009/11/29(日) 22:45:25
マーチの文学部でで一番いい環境ってどこ?
因みに日本文学

952 :amateuse liitteratrice:2009/11/30(月) 04:55:57
私は尾崎紅葉を愛読しているのだけれど
このあいだ紅葉山人の多情多恨を読み返しているときにふと疑問に思ったことがあるのよ。
主人公が「生卵に醤油を加え箸で溶いて、それを肴に酒を飲んだ」というような場面があるのだけれど
生卵を肴に酒飲って、どういうふうにするの?皆さんご存知でしたら教えて。



953 :吾輩は名無しである:2009/11/30(月) 10:26:38
生卵と酒を交互に飲むんじゃないの?
オロナミンセーキみたく精がつきそうだ。

954 :amateuse liitteratrice:2009/11/30(月) 11:56:14
>>953
ありがとうございました。拙もやってみます。

955 :953:2009/11/30(月) 12:09:07
やめたほうがいいよ。

956 :吾輩は名無しである:2009/11/30(月) 12:34:36
塩をつまみに蒸留酒を飲むのはよくあることです。

957 :吾輩は名無しである:2009/11/30(月) 17:27:25
醸造酒じゃないのか?
升の縁に塩を盛る居酒屋もある。
高橋源一郎は審査と審査の谷間の無給期間、
塩を舐めて命をつないだそうだが、
もしかすると中原昌也だったかも知れない。
どちらにせよ、そういうことが似合う連中だ。


958 :吾輩は名無しである:2009/11/30(月) 18:24:13
>>929
おれの記憶が正しければ、たしか「YAH!」だった筈だ。
新潮文庫では『おれに関する噂』に収録されている。

959 :吾輩は名無しである:2009/12/02(水) 23:39:06
俺は、推理小説や三戦歴史小説や星新一のSSや
カミュやカフカが好きなんで、ひねくれ者にはなったが
人生が豊かになるような小説は読んだ事がない。
文庫本でよい本があったら教えて下さい。

960 :ザ・スミス:2009/12/02(水) 23:45:52
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <広瀬隆の「危険な話」がお勧めやで〜 ブックオフで100円やで〜
  /    |<
 |   L/ |/

961 :吾輩は名無しである:2009/12/03(木) 02:01:45
初めまして 質問なのですが

携帯小説みたいに携帯のサイトで
作文を投稿できるサイトはありますか?

宜しくお願いします。


962 :サンダーロード:2009/12/03(木) 02:55:07
ねぇよ、バカ野郎。
家電量販店のデモPCからウPしろ。
最初からガツンといけ。
周囲を見回してみろ。
ロクなのいねぇだろ。
つまり、アンタにも目はあるんだ。

963 :ザ・スミス:2009/12/03(木) 09:26:00
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <創作文芸板に行ったほうがええで〜
  /    |<
 |   L/ |/

964 :吾輩は名無しである:2009/12/03(木) 16:56:02
藤枝静男作品の良いところと悪いところを教えて下さい

965 :ザ・スミス:2009/12/03(木) 17:26:19
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <藤枝静男には良いところしかないんやで〜
  /    |<
 |   L/ |/

966 :吾輩は名無しである:2009/12/03(木) 18:44:55
答えられない無学なコテは消えてやれよ

967 :ザ・スミス:2009/12/03(木) 18:56:59
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <あんた失礼やな〜 軽く傷ついたで〜
  /    |<
 |   L/ |/

968 :964:2009/12/03(木) 19:26:21
>>965
具体的にお願いします

969 :ザ・スミス:2009/12/03(木) 19:45:17
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <一行では語り尽くせんで〜
  /    |<
 |   L/ |/

970 :吾輩は名無しである:2009/12/03(木) 19:53:11
文学板的にGoogle日本語入力ってどうなんでしょうか?


971 :吾輩は名無しである:2009/12/03(木) 19:59:06
>>369
答えられないだけだろw

972 :ザ・スミス:2009/12/03(木) 20:03:46
おい、オレが相手になるぜ

973 :吾輩は名無しである:2009/12/03(木) 20:05:35
>>964お願いします

974 :ザ・スミス:2009/12/03(木) 20:33:18
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <藤枝静男はとてもいい作家やで〜
  /    |<
 |   L/ |/

975 :ザ・スミス:2009/12/03(木) 22:16:30
>>964やな、わかったで。
藤枝静男の悪いとこは、作品のスケールが小さく
感情が表現されていないとこやな。
いいとこは、常に作品を等身大のスケールで描き
感情表現が抑えられてるとこやな。


しかし、まず、作家の良いとこと悪いとこを決めることの
良い面と悪い面を問題にしなきゃいけないな。

976 :ザ・スミス:2009/12/03(木) 22:19:33
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <チェックしとけやおまえら〜
  /    |<
 |   L/ |/

977 :吾輩は名無しである:2009/12/03(木) 22:26:09
どもっす

978 :吾輩は名無しである:2009/12/04(金) 04:14:49
>>975
少し面白かったw

979 :吾輩は名無しである:2009/12/04(金) 19:18:18
梶井って凄いの?

980 :ダダイズムを経たポギー:2009/12/05(土) 02:56:18
それほど大したことないかな。

981 :吾輩は名無しである:2009/12/05(土) 17:13:58
古井の代表作教えて
円陣杳子仮以外で

982 : ◆82FEmlK/uY :2009/12/05(土) 22:56:36
『三四郎』より
「三四郎は眉に手を加えないばかりにして、導かれた席に着いた。」
って表現があったのですが、"眉に手を加えないばかりにして"
ってどういう意味なんでしょう?
ぐぐっても青空文庫の三四郎本文しかヒットしないんですよね。
分かる人教えて下さりませ。


983 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 00:28:46
要するに与えられた条件を鵜呑みにして、っていう意味だな。

984 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 08:26:10
宮沢賢治の雨ニモマケズの『クニモサレズ』って、発音はそのままでいいの?気にもされずならわかるんだが、くにもされずってのはイマイチ意味が分からん。

985 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 09:47:00
苦にもされず

986 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 14:50:10
著作権者が死んでる場合は著作権者の遺族等には出版社は金を払わなくてもいいのですか?

987 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 15:37:13
>>986
死後何年かは、払わないといけない

988 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 21:06:37
どなたか小説神髄と小説総論の違いを教えてください

小説神髄で示した小説の方法(戯作小説からの脱却、人情を第一に描くこと、世相をありのままに描くこと)は
西洋の近代小説を形だけ真似ただけで目的がはっきりしていないが、
小説総論で「実相を借りて虚相を写し出す」という目的を提示した、という理解でもいいのかな?

全然詳しくないので間違ってたら指摘してください
お願いします

989 :吾輩は名無しである:2009/12/06(日) 22:19:43
そんな歴史的価値しかないものを読んで喜んでるのは
未だに鎖国的文学研究から抜けきれない日文学徒だけだよ。

世の中にはもっと面白いものが沢山ある。
ヘルタ・ミュラー面白かったぞ。

990 :吾輩は名無しである:2009/12/07(月) 01:13:01
自分以外は馬鹿の時代

991 :吾輩は名無しである:2009/12/07(月) 22:23:23
>>987
ありがとうございます

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