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三島由紀夫Part29

1 :吾輩は名無しである:2009/02/08(日) 23:49:10
大正14年(1925年)1月14日、東京都四谷区(新宿区)永住町2に
父、平岡梓(元農林省水産局長)、母、倭文重の長男として誕生。本名、平岡公威

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三島由紀夫Part28
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2 :吾輩は名無しである:2009/02/08(日) 23:57:56
拒みながら彼の腕のなかで目を閉じる聡子の美しさは喩へん方なかつた。
(中略)
清顕は髪に半ば隠れてゐる聡子の耳を見た。
耳朶にはほのかな紅があつたが、耳は実に精緻な形をしてゐて、一つの夢のなかの、ごく小さな仏像を奥に納めた小さな珊瑚の龕のやうだつた。
すでに夕闇が深く領してゐるその耳の奥底には、何か神秘なものがあつた。
その奥にあるのは聡子の心だらうか?心はそれとも、彼女のうすくあいた唇の、潤んできらめく歯の奥にあるのだらうか?

三島由紀夫
「春の雪」より

3 :吾輩は名無しである:2009/02/08(日) 23:58:34
清顕はどうやつて聡子の内部へ到達できるかと思ひ悩んだ。聡子はそれ以上自分の顔が見られることを避けるやうに、顔を自分のほうから急激に寄せてきて接吻した。
清顕は片手をまわしてゐる彼女の腰のあたりの、温かさを指尖に感じ、あたかも花々が腐つてゐる室のやうなその温かさの中に、鼻を埋めてその匂ひをかぎ、窒息してしまつたらどんなによからうと想像した。
聡子は一語も発しなかつたが、清顕は自分の幻が、もう一寸のところで、完全な美の均整へ達しやうとしてゐるのをつぶさに見てゐた。

三島由紀夫
「春の雪」より

4 :吾輩は名無しである:2009/02/08(日) 23:59:28
唇を離した聡子の大きな髪が、じつと清顕の制服の胸に埋められたので、彼はその髪油の香りの立ち迷うなかに、幕の彼方にみへる遠い桜が、銀を帯びてゐるのを眺め、憂はしい髪油の匂ひと夕桜の匂ひとを同じもののやうに感じた。
夕あかりの前に、こまかく重なり、けば立つた羊毛のやうに密集してゐる遠い桜は、その銀灰色にちかい粉つぽい白の下に、底深くほのかな不吉な紅、あたかも死化粧のやうな紅を蔵していた。

三島由紀夫
「春の雪」より

5 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 05:29:53



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6 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 14:41:40
天人五衰は当初の構想では、本多が脇腹にホクロの三つある若者を新聞広告で募集して探すんだよね。
聡子から「何を探してをられる?」の手紙がきたり、百万円に釣られて十何人も現れて中にはインチキのホクロのヤクザもいたりで、最終的に港に働く男と狂女と自衛隊員が残って物語が展開する構想。
狂女の設定は絹江に残されてるね。

7 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 18:31:41
三島の貴族趣味は、血統妄想だったのね

8 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 19:41:42
ばあさんが皇族の家に奉公へ上がってたことがあったんだっけ?
きっとばあさんから宮廷の話なんか聞いて雅な世界に憧れるようになったんだな。


9 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 20:43:05
いや、三島ってね、分裂病のはずなんですよ。
で、分裂病の症状のひとつに、血統妄想っていうのがあって
「高貴な血筋の生まれであると信じる」のが病状。
誇大妄想がかった文章と内容も、その点で納得ができた。

カフカも分裂病でね、変身妄想から『変身』っていう作品ができたと
わかった。芋虫だかカブトムシかなにかは、隠喩とかメタファーとか
象徴とかじゃなくって、たんに虫以外かもしれないけど、カフカが
病気の症状で、変身妄想を起こした経験から書いてるんじゃないかと
後から考え直した。

10 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 20:46:19
>>8
祖父なんかは、貧農か農民かなにかのはずであって、
成り上がり者なんですよ。
で、三島の貴族趣味って、そのコンプレックスから
来ているのだという話もありましたが、どうも精神病の可能性がある。
分裂病以外に、自己愛性人格障害の、精神異常者のかいた文学です。

11 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 21:00:28
>>7-10
暇人の自演バレバレ。

12 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 21:14:04
>>10
あなたのその執拗な三島コンプレックスから来る憎しみや粘着ぶりが精神病の可能性があると思います。
とうの昔に死んでる人物に向かってそこまでデタラメの悪口を言うのは異常。
是非受診されることを勧めますよ。

13 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 21:16:51
まあ、病人でなければ、あんなぶっ飛んだ行動は採らないだろうね。
あの行動を見て、奴を病んでいると思わない者は、それこそ異常人だ。

14 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 21:22:56
>>13
それはあなたの尺度でしょう。人様々感想は違うのに、自分の感想だけを正常だと世間を傘にきる卑怯なレスはみっともないよ、男のくせに。

15 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 21:27:39
それと、三島の作品に何の興味もなく事件の印象だけでつべこべ言うアンチはアンチスレでやってください。

16 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 21:38:47
ここの粘着みてると、このアンチ自身がやけに貴族とか階級とかにこだわる昔の人だと解るわ。

17 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 21:46:54
自分にとって不快なスレが続くとすぐに自演wwwww


18 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 22:05:17
>>17
バカな自演アンチだよね。

19 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 22:11:31
>>6
読みたい!

20 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 22:55:39
だいたい、三島の何が貴族趣味なのかさっぱりわからない。
春の雪の表層だけみて決めつけてる単細胞を自ら晒してて馬鹿みたい。

21 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 22:59:12
三島の弱点をついたレスが続くとすぐに自演wwww


22 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 23:06:39
分裂病という胡散臭い言葉を安易に使うやつは低脳

23 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 23:08:57
>>21
弱点なんかちっともついてないじゃん。大丈夫?一人で悦に入って。私は連投しただけで自演もしてないし。
あんたが作品を一つも読んでないのが露呈しただけでしょうね。

24 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 23:17:12
うん、大丈夫だよ。


25 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 23:19:07
拝啓 永らく御無沙汰しておりますが、その後お変りもいらつしやいませぬか。
…お国は今までとは異なつた種類の、想像も及ばなかつた危難に直面し、我々の戦ひは今すぐ始められねばなりませぬ。
日本人がわれとわが手で、その高貴と美とを、かくまで無惨に踏みにじつて了つたことは、我々共々、実に遺憾に存じますが、
文学とは北極星の如く、秩序と道義をその本質とし前提とする神のみ業であります故に、この神に、わき目もふらず仕へることにより、我々の戦ひは必ずや勝利を得ることと確信いたします。

平岡公威(三島由紀夫)
昭和20年9月3日付の葉書から

26 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 09:49:46
才能のない作家だったよね。
割腹自殺でもしてなきゃ後世に名前の残らない作家。

27 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 09:53:39
高橋源一郎君にもお勧めしなきゃ。

28 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 10:29:24
>>26
年寄りだけだよ、そんなこといってるのは。
今の人はあんたみたいに切腹のこととかこだわらずに、仮面の告白、金閣寺を読んでるから。

29 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 13:14:44
>>28
なんで三十路も後半のオバサンが「今の人」になるんだ?

30 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 15:13:23
>>29
レス乞食は他所でやれ

31 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 15:14:26
貴様、全然わかってないな。三十路の後半は一番いいじゃないか。
ペニスか絡みつく蜜の粘度と秘肉の柔らかさ、ほのかに甘い匂い、しっとりと肌に滲む汗、柔らかくしたたかな動きをする舌。
最高じゃないか。

32 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 16:17:28
貴様こそ、全然わかってないな。
そんなのは十代だろうが、三十代だろうが関係ないぞ。最高の女に年齢はない。
まあ、ここのバアサンには、そういったことは、とても期待できないことは
承知しているがね。

33 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 16:54:22
>>32
もうお願いだから、他に行ってやってよ。つまらないよ…

34 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 16:58:49
三島に関係ない話は雑談スレでやってください。

35 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 17:02:50
三島氏が「奔馬」の取材に熊本にやつてきたのは昭和四十一年八月で、その時の話相手になつたのが私である。
三島氏は数日間、熊本に滞在したが、その間に三島氏の心にふれて、私は少なからず感動した。
それは三島氏が、神風連の調査に熊本にくるにあたつて、すでに神風連関係の著書を東京でほとんど目を通してきた、といふ熱心と謙虚さを知つたことばかりではない。
神風連について学ぶためには、古神道を知らねばならぬといつて、わざわざ古神道をつたへる大和の大三輪神社に行き、数日間滝にうたれたり、そこの宮司から古神道の話をきいてゐた、といふやうな真剣さを知つたからである。
さらに私の心をうつたのは、熊本にきて私と対話中、神風連にとつてもつとも重要な遺跡であり、
その思想信条の発源体であつた新開皇大神宮に行くのに、私の案内を辞退して、道順だけをきいてそこまで十キロの径を一人出かけて行つたといふ態度であつた。

荒木精之
「初霜の記・三島由紀夫と神風連」より

36 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 21:57:52
三島が藤原定家やバタイユなどを評論したのは、なんという本でしょうか?

37 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 21:58:49
朝まだき ちまたをつつむ 秋の霧
追ゆく人の 姿消えゆく

平岡公威(三島由紀夫)
10歳の句

38 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 22:02:47
うむ、そこで四十を過ぎた三島が、性の衝動に駆られ、極まりゆく歓喜の果てに
漏らした、濡れそぼった甘えた声での「僕、しあわせ……」の例の一件があったわけだ。

39 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 22:05:05
>>36
バタイユのことは「小説とは何か」にありますよ。

40 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 22:09:51
>>38

> うむ、そこで四十を過ぎた三島が、性の衝動に駆られ、極まりゆく歓喜の果てに
> 漏らした、濡れそぼった甘えた声での「僕、しあわせ……」の例の一件があったわけだ。

41 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 22:14:36
>>38
あったと思いたい人は思えば?
私にはあんなわざとらしい死人に口無しの憎しみがこもった本で、かえって嘘だと直感したわ。

42 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 22:16:39
>36
ありがとう!

43 :36:2009/02/10(火) 22:18:05
間違えた
>39 ありがとう

44 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 22:30:17
>>38
その本書いたの文学者目指してたわりに三流官能小説なみの駄文だった。三島に推薦してもらえないのも頷ける筆力だわ。

45 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 23:10:18
うむ。
三島は優しいからホモの人でも差別したりせずに普通の人間として仲良くしていたのだろう。









俺はこの仮定の幻想を信じるぞ、有無は言わせん、うむ。


46 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 23:39:23
おやちゅみ。

47 :吾輩は名無しである:2009/02/11(水) 21:58:07
>>44
いやいや、少なくとも芥川賞候補にはなっている。

といっても、それなら田中康夫だってなってるしぃ、第一、芥川賞受賞作品だって、
なんだこりゃぁ、と言われるのが天然自然のものだってあるしぃ、などと反論されたら
返す術もないのだがね。

それでも、あえて言うが、三島の「僕、しあわせ……」は、三島自身が発した言葉だから、
純文学だと思う。

48 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 00:46:36
三島好きの共通点ってありますか?

49 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 01:31:03
ひとより悪が多めに入ってる。これ

50 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 06:25:39
>>47-48
くだらない釣りはもう飽き飽き。つまんないしバカバカしいから他でやって。

51 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 10:23:55
>>47
第三者が客観的に記録した対談や講演、三島の著書や手紙の言葉以外は基本的に三島自身が確実に発した言葉とはみなされません。
正式に記録されてなくても、三島の関わった劇団や自衛隊、楯の会の人達がその場で複数聞いて一致している言葉などならまだしも、そんないくらでも嘘や創作できる一対一の話はあてになりません。

52 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 10:27:48
>>49
よく知りもしないで勝手に自分が気にくわないってだけで人を悪と決めつけ、ネチネチガセネタ撒き散らして粘着するあんたの方が悪でしょうね。

53 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 11:31:16
そこはあまりにあかるくて、あたかもま夜なかのやうだつた。
蜜蜂たちはそのまつ昼間のよるのなかをとんでゐた。かれらの金色の印度の獣のやうな毛皮をきらめかせながら、たくさんの夜光虫のやうに。

三島由紀夫
「苧菟と瑪耶」より

54 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 11:49:31
苧菟はあるいた。彼はあるいた。泡だつた軽快な海のやうに光つてゐる花々のむれに足をすくはれて。……
彼は水いろのきれいな焔のやうな眩暈を感じてゐた。

三島由紀夫
「苧菟と瑪耶」より

55 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 14:39:30
こいつホモでさぁ

最後若い男と情死したんだろ

ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw
ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw
ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw
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56 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 16:37:22
>>55
干からびた古くさいガセネタお疲れ様。

57 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 18:33:28
ソクラテスとアルキビアデースってできていたんだね。「饗宴」や「パイドロス」を
読めば当時のアテーナイ人の富裕階層の恋愛観がわかる。戦国時代の日本も男同士の
関係には否定的ではなかった。男色は大名にとってスキャンダルではなかった。信長
と森蘭丸とか信玄と高坂弾正とか。赤備えの井伊直政も家康に可愛がられていた。
男色は良い趣味とされていた。社会規範とはそう言う相対的なものだろう。三島の場合
それが何であれ作品や作家としての評価に何のマイナスにもならない。アンチネタには
ならないね、アンチのつもりで男色趣味を誇張しても三島の評価へのプラス・マイナス
どちらの効果も与え得ないのだよ。残念ながらそれが現実なんだ。

58 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 20:15:56
キリスト教が禁じている西洋に比べれば日本は同性愛には寛大な国だったからね。
西洋文化が入ってきた明治以降じゃないかな、白眼視されるようになったのは。


59 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 21:56:48
三島が愛する日本の男色文化、サムライ文化、ますらお、たおやめ文化に並ぶ、アニソン文化もヨロシク!!
http://www.mizuki-spirits.com/

60 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 23:21:35
こいつホモでさぁ

愛人の福島次郎にバラされちゃったよな。

ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw
ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw
ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw
ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw

お前らが崇高に仰いでる野郎はただのホモだぞ(ワラ
ホモの言説を有難がってるアフォ
ガハッハハハッハハhッハハッハハ ガハハハッハアハハッハハh

ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw
ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw
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ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw

61 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 00:01:17
>>60
えーと…、
ホモよりお前の粘着質な性格のほうが気持ちが悪いよ?


62 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 00:11:09
>>60
自分で弟子だ、愛人って自称してるだけで、何の根拠もない話を鵜呑みにするのは、あんたみたいなアンチか半可通だけ。
三島は生涯誰一人も弟子も秘書も付けなかったからね。弟子面して話を書いてる時点で嘘本です。
それに、三島は自分自身で同性愛傾向を告白してるから、別に福島がバラしたことになってないしね。

63 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 00:16:58
>>60
それに文学板でホモホモ騒いでること自体、馬鹿なんじゃないでしょうか。
トーマス・マンもワイルドもプルーストもジイドも、皆ホモですよ。

64 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/02/13(金) 00:34:57
>>62
ちょっと話はズレちゃうんだけど、みんな美輪某に対してはどうなの?
彼(!)の有名人著名人との交流(自慢)話は、まあみんな死んじゃった人たちなわけなんだけどさ。
三島の思い出話かなり美輪に都合がいいことになってるとしか私には思えない。
三島のリップサービスみたいのを本気で吹聴してるのにはあきれるしさ。
死んじゃった有名人の語る奴は大抵変な潤色、バイアスがかかるってことを
こと美輪に関しては甘くなるのはなぜなんだろう。


65 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 00:47:29
>>64
美輪の話も全部は鵜呑みにはしてないよ。
自慢話みたいにして自分の箔付けにしてるのも解るから。
ただ美輪の場合は、三島邸でコックリさんをやったときの話などは他の複数の証言と一致してるのもあるから、全部が虚言ってほどじゃなくて誇張だと思います。

66 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/02/13(金) 01:18:55
>>65
なるほど。了解。

67 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 04:13:26
三島「磯部浅一?」
美輪「それだ!」
三島顔真っ青…

68 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 06:47:00
三島のなで肩を指摘して怒らせちゃったらしいねw三輪さん

69 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 10:59:02
>>67
でも村松英子がその時「お願い、お祓いしてあげて」って美輪に頼んだのに美輪は何もしなかったらしいよ。


70 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 18:29:51
>>63
三島のごとき俗悪な凡才を、プルースト、ワイルドと比較してはならない。
三島はただの才能のないホモ。お杉とかピーコとか仮屋埼とか
あそこらへんの類です。

71 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 18:38:35
ワイルドもホモだろW

72 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 20:36:11
ホモって話題は不可避なの?ホモ要素のないおれにはつまらん。
いいなって思える少年のイメージは背が低くて行儀が良くって
器械体操が得意、シャイで無口、おくてで女の子には関心がやや低く、
おれと話している時が一番楽しいと心から思ってくれる心優しい、
古いタレントに例えれば長江健次のような感じの男の子を好きだな。
しかし、そんな男の子の前で一体おれはどうして平静でいられるだろう?
生まれ変われるならそんな男の子と親友か兄弟になる星の下に生まれたかったな。
この程度ならホモとは言えない誰にでもある願望じゃないか。だから、
「仮面の告白」を読んでもおれ的には何も違和感なかったよ。ノーマルな主人公だ。

73 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 20:51:08
少年愛の一歩手前ってところじゃないか。
三島ではなく江戸川乱歩の世界だ!

74 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 20:54:56
ちっざーんねん俺は、中肉中背どちらかといえば筋肉質ってか
それなりに気ぃ使ってないと太りやすいタイプで(でも太ってない!ww)
腰はまぁ低いがその実ちょーちょーちょー傲慢で、隠しても隠し切れない
底意地の悪さを抱えた、糞野郎なんだよな。ストレートだし。口惜しいッ!

75 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 22:07:21
俗悪作家はカッコよく英雄的に死にたかったから憂国したんだね。
作家として実力じゃ名を遺せないから、派手にハラキリして英雄として
歴史に名を遺そうとしたんだね。
偽物の憂国者、三島由紀夫。その正体は俗悪際物師。

76 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/02/13(金) 22:44:07
いろんな有象無象どもとの社交(美輪某も含めて)における三島由紀夫のリアクションは演技だと思うな。
いろんな有象無象どもの回想読むとなんか三島のすごいリップサービスが分かるよ。
回想する本人は客観的に自分をみてなくても自分だけが言われたものと勘違いしてる。
霊がどうとかのリアクションは三島の演技だよ。
それにマジで乗る連中(美輪某とか)よりか三島のほうが一段上ということかな。
演劇にかかわるとどっかで演技がかるんだよな
マーロン・ブロンドが演技は全然新鮮な仕事じゃないと言ってるんだが、
日常誰しも(素人も)人は演技してるんだ、という認識なんだよね(こういう認識自体が演劇特有の認識だよね。まあ今はみんなそうかなw)

77 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 22:47:28
>>70
才能のない作家の作品がフランスで一年半もロングランされて、市民に愛され定着するわけないじゃん。
世界各地で上演されるサド侯爵夫人は世界のミシマの代名詞、昭和が生んだ世界に誇る日本演劇史上の突然変異の傑作戯曲、サド侯爵夫人を読んでから、馬鹿は出直してくださいね。

78 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 22:53:49
>>75
あんたバカじゃないの?
英雄的になりたいって動機は、英雄に必要不可欠な条件でしょう。
くだらないことにネチネチご苦労様。

79 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 23:01:39
>>78
「英雄的になりたいって動機は、英雄に必要不可欠な条件でしょう」
まあ、俗物三島はそうやってアホ面して死んでいったよ。
檻に閉じ込められた猿みたいにキーキー喚いて。
うるさいからさっさと死んで良かったよほんと。

80 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 23:04:57
>>76
うむ。
だから三島は自分が必死に隠しているお道化を簡単にばらしてしまう太宰が気になったのだろうな。
潔くお道化に殉じるか、お道化からの開放を試みるかの違いだな。



81 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 23:06:48
>>76
三島は、僕の死後、僕に愛されたと思った人物が雄弁に語り、僕に本当に愛された者は沈黙するだろう、みたいなことを何かに書いてるけど、なんか当たってる感じがする。

82 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 23:07:38
順序がめちゃくちゃなんだよね。
日本を憂いて、日本のために英雄になろうとするならいいんだけど、
三島は英雄になりたいから、その動機付けとして憂国してあの行動だもん。
ここら辺の認識がしっかりしてると、いかに三島がただの病的なナルシストか
わかるね。
彼は市ヶ谷で暴れただけの、ただのテロリストですから。

83 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 23:14:26
>>80
太宰の演技とは違うんじゃないの。太宰と似てるようで、やっぱり三島は三島独自のものがあるから、引き合いに出すこと自体がズレてると思う。

84 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 23:20:11
>>82
あんたが順序を知らないだけ。
三島は敗戦直後から日本を憂いてるのは、様々な書簡などから明白な事実です。
あんたが言ってることこそ、バカ半可通アンチがよく知りもしないで、勝手にこじつけた後付けそのものでしょう。ご愁傷様。

85 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 23:27:30
>>83
うむっ‥。
確かに引き合いに出すのはおかしいかな‥。
人の生き様はその人の唯一無二のものだろうし、他の誰とも比べてはいかんのかも。









金太、まいった。金太、まいった。
きんたまーいったぁ♪


86 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 23:29:54
>>82
それに英雄願望ってのは男なら誰でも根本的に本能で持ってるものなんじゃないの。
過去の歴史の人物の動機だって根本にはそういう願望があるに決まってるでしょ。あんたみたいにネチネチと咎める意味がわからないわ。

87 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 23:36:48
>>76
三島の人に対するお世辞はあるけど、霊的なものやUFOに関心があって信じていたのは本当のことだと思う。

88 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 23:55:30
うーむ。
一つだけ言わせてくれ。
俺の考えでは、最期までお道化を貫き通したのは太宰で、お道化で生きるのを辞めたのが三島だ。
だから何というわけでもないのだが‥。










寝る。

89 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 00:13:01
>>88
お道化を貫き通したことにならないんじゃない?「人間失格」書いて露呈してるし。太宰はよく詳しくは知らないけど。

おやちゅぱ。(∩)

90 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/02/14(土) 01:06:18
>>87
私はそうは思わない。
長くなるから端的に書くけど、超自然的な現象自体を信じていたというより、考えのありよう乃至「言葉」が三島の関心を引いていただけで三島が信じていたわけではないでしょ。
科学のことばとか科学的な考えじゃ言葉に限界があるんだよね。
>>88
最後まで演技だったと思う。どうでもいいが君は演技を嘘と同義に捉えているね。
実はさっきまでNHK教育でピランデルロの『山の巨人』(新国立劇場で去年やったもの。結局行けなかったな私)を観てたんだよね(録画しないで観てた。こうすると劇場で観てるときの時間感覚で鑑賞できるんだよね)。
あの芝居観たらわかるよ。ていうかお芝居にのめり込めば分かる。
演技とかは君が考えるような、そんな甘いもんじゃない。
演技には真実てのもあるんだよ。いや真実が演技っていえばいいかな。まあ君には意味わかんないよね(この言い方は私の諦めだよ)。
あともう一つ。主役は平幹二郎だったんだけど(75歳くらいだ確か。年齢はまったく関係ないけどね。素晴らしい演技。今夜は必殺仕事人にも悪役で出てた。平の当たり日だな今日は)
彼の演技力のほんの何十分の一でもあれば、三島は自決しなかったと思うな(完全な私見になるなこりゃ)。
したにしてももう少しあとか、ああいうやり方じゃなかった。
ああ平幹二郎、本当に素晴らしかった。長広舌に聞きほれた。
ついでにいえばカッコ良かった。

91 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 01:29:22
三島は最後まで偽物だったんだよな。真性のゲイでもないしさ。

92 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 01:33:06
いや三島はオカルトを信じると誰だかとの対談で明言している。
富士山で古神道鎮魂行などもしていたし、横尾忠則とのやり取りをみても、少なくとも本人はオカルト体験をしたと信じていたのは、明白だと思う。
抽象的な理由から言葉上の関心からでの記述、発言ではないだろう。

93 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 01:36:44
舞踊因子は自分の妄想を垂れ流してるだけだから、まともに応対しても仕方ないよ。

94 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 01:39:43
市場主義経済に乗っかって売れた際物師が
鏡子の家の大失敗以降売れなくなって今度市場主義経済を批判し始めちゃって。
もう恥ずかしいったらありゃしない。


95 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/02/14(土) 01:41:51
>>92
私は君がすばらしいと思うよ


分かる意味?「信じている」を明言するのをいちいち真に受けるな。
ていうかなんなんだその素朴な感性はw
芝居が分からない田舎者は芝居を観ていて、せりふを真に受けちゃうのは聞く話だがお前がそうなんだなw
はじめから嘘と思え。君はすばらしい!

バーカ(これもせりふだ)

96 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 01:45:33
武陽さんの書き込みはユーモアと機知に溢れていますね。

97 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 01:52:32
三島が外国で評価されてるとか言う奴いると恥ずかしい。
外国では三島を「セップク」「サムライ」「ゲイシャ」とかそういう
カテゴリーで楽しんでるだけなんだよ。
しょせん「日本」っていうカテゴリーでしっかり隣には「カワバタ」だ「オオエ」だ「エンドウ」だ
いますから。
世界的評価は得られてないんだよ。
「日本の作家ってどんなのいんの?」
「ああ、ノーベル賞獲った二人と、あとサムライやった三島だよ」
みたいな認識です。
武士だサムライだ戦争だ以外に、外人は三島になんの価値も見出していないわけ。
それですら、もうほとんど忘れられた作家ですから。
日本のサイトだけじゃなくて、外国のサイトでよ〜く調べてごらんなさい。

98 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/02/14(土) 01:55:19
↑まだダメだな
ヒネリをもう少し
ただのイロニーは退屈だ。
私ならケナシて誉めた感じで
実は馬鹿にしてるという感じにするな。
三島の発言にもけっこうあるよそういうの。
馬鹿だから言われた相手はヒネリを利かせて誉められたと思い込んでる

99 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 01:57:37
外人にとっちゃ、三島は「ニンジャ」とか「ゲイシャ」と同じなんだよ。
ただただ珍しくって面白がってるだけ。
それを信者は外国でも三島は評価されてるだのなんだの、恥ずかしいわ。

100 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 01:57:46
下らねえなー。頭の中がルサマンまみれだからそういう考え方になるんだろうな。

101 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 07:59:52
>>89
俺は太宰の『人間失格』読んで、お道化のネタばらしをするお道化にしか思えなかったんだ。
一番肝心な部分を隠しているような‥。


>>90
演技の事はよくわからんが、生きるということは、それだけで何かの役割を演じていることになるよな?

102 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 08:36:45
>>97
なに言ってんだか大半の日本人も三島をそういう視点でしか見てないだろ
三島の虚と実の考えは凄く面白いな
安部公房とよく議論してたみたいだが

103 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 09:56:03
>>102>>97
「外国では」「大半の日本人」とか、自分の考えを世間一般みたいに傘にきるセコい三流マスコミ人みたいなレスをいい加減にやめたら?あんた。
個々の三島観は人それぞれ。外国サイトなんかも、あんたみたいな馬鹿がたむろしてるだけでしょ。
大江健三郎や遠藤周作の文学が、あんたが言うほど海外で定着してるとも思えないしね。

104 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 10:00:38
>>90
いや、三島は、超自然的な現象自体を信じていたと私は思う。
彼の少年時代の手紙からも、すでにそういうものが散見される記述がありますから。

105 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 10:09:47
>>94
バカじゃないの?あんた。三島がいう市場主義経済批判って、そういう商売を全部否定したことじゃなくて、株式市場のマネーゲームに左右されるような経済構造のことでしょ。
単細胞お大事に。
日本は戦前からちゃんと商売上手で外国とも交易してますよ。

106 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 10:16:00
無理だろだってw 帰属意識。みんな一緒だ目糞鼻糞。

107 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 10:24:09
>>91
真性のゲイじゃなくても、同性愛傾向があるのは本当のことだと私は思いますよ。彼はそれを正直に告白したわけだから、偽でも嘘でもなんでもないでしょう。

>>99
あんたがそう思いたいだけでしょ。
とにかく、三島のサド侯爵夫人は戯曲の傑作として評価されたのは、別にあんたが言うような日本アイテムと関係ないから。
金閣寺に感銘したロックミュージシャンも、日本に来て金閣寺を見ながら「俺はこれを焼いたヤツの気持ちが痛いほどわかる」と言ったように、国を越えた感性で共鳴してるしね。

108 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 11:15:18
サムライやニンジャのスピリッツも、ある意味、世界を超えた至高の魂ともいえるけどね。

109 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 12:08:03
…遠いところで美が哭いてゐる、と透は思ふことがあつた。
多分水平線の少し向こうで。
美は鶴のやうに甲高く啼く。その声が天地に谺してたちまち消える。
人間の肉体にそれが宿ることがあつても、ほんのつかのまだ。

三島由紀夫
「天人五衰」より

110 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 12:28:46
>>107
ロックミュージシャンw

111 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/02/14(土) 12:58:17
>>104
「僕は戦争が好きなんです」という三島の発言知ってる?
渡辺一夫の「偽序」てのにあるよ。
渡辺一夫には毒があったんだろうなその「セリフ」は。
まあ手紙も発言も鵜呑みにする君の素朴さには本当頭下がるよ。
君は史学科行って実証的な史料の読み習うといいよ。あるいは演劇やるといいかな?
ちょっとその素朴さは現代人にはそぐわない。
まあ人間的にはいい人なんだろうけど。ご自愛くださいね。

112 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 13:29:52
↑そんな深読みして三島と付き合った奴はいないだろ
パラノイアかお前?
なんかオカルトって言葉にコンプレックスあんのか?

113 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 13:40:57
>>111
あんたこそ三島の発言の種類を区別できずに、そんなのだけ鵜呑みにしてるご都合主義なんじゃないの。
子供の頃の手紙や有名になる前の手紙まで、あんたみたいに穿った見方するひねくれ者も珍しいね。
それこそあまりに三島を特殊視して、三島自身が放った「演技」という言葉に踊らされ何でも演技だとみる画一的なバカな三島論にみえますよ。

114 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 14:08:55
ttp://blog.hobbystock.jp/report/images/tp0108/013.jpg
お美しい・・・

115 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 14:09:42
三島さんは、少年の様に一途に週二回の自宅でのトレーニングにひたむきな努力を傾け、遅れてきた青春とでも云うのでしょうか、日一日と発達してゆく自分の肉体の充実感を素直に喜び、嬉々としていました。
ある時、古代ギリシャの神殿や彫刻の写真を私に見せながら「この端正で均整のとれた建築や芸術、彼等はまず眼に見える形を信じたんだ。
しかし形に留まらないで、そこから雄々しく羽ばたいて現代文明の源である古代ギリシャ世界を創造したのだ」と熱っぽく語られましたが、この時の三島さんの言葉は、私の胸底に深く蔵されております。

玉利齋
「三島由紀夫さんの想い出」より

116 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 14:10:31
人間が、現世に生きるのには肉体が不可欠です。しかし、その肉体は有限で衰えやすく不安定な存在です。
であるから一度だけの人生を創造的に生きる為には肉体は健康で活力に満ちている方がよいのは自明の理です。
三島さんは精神的には類い稀な芸術家の感性を天分として有していたと思いますが、如何せん天二物を与えず、肉体的には頭痛や胃弱や不眠に三十歳近くまで苛まれていたことはまぎれもない事実です。
三島さんのボディビル実践の動機は何と云っても第一に病弱の克服にあります。
肉体と精神は相互に影響し合いながら人格を形成してゆくものですが、三島さんは肉体を確固たるものにすることによって、より自由に精神を飛翔させたかったのではないかと思います。

玉利齋
「三島由紀夫さんの想い出」より

117 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 14:11:20
精神と肉体、思想と行動、理想と現実、美と力は、ともすれば二律背反性を帯びがちですが、両方ともに求めなければならないのが人間の永遠の課題です。
三島さんは、現実の葛藤や矛盾を冷厳に直視して多くの芸術作品を残しましたが、その終着点は、見る人から行動する人として、現実の中に身を投し、自らが求める美に魅入られる様に無限の深淵へと歩んでゆかれたのだと私は信じています。

玉利齋
「三島由紀夫さんの想い出」より

118 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 14:11:57
こいつホモでさぁ

愛人の福島次郎にバラされちゃったよな。
こいつが福島に送った手紙読んでみ。掲載されてっから(ホモ

ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw
ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw
ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw
ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw

お前らがさ、口角泡飛ばしあって熱烈に論じてる野郎はただのホモだぞ(ワラ
なに熱く語ってんだよ。 こんなホモに。
ガハッハハハッハハhッハハッハハ ガハハハッハアハハッハハh

ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw
ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw
ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw
ホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモwホモホモホモw

119 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 14:21:03
>>118
手紙読んだけど、別に福島へのラブレターでも何でもなく、作品へのアドバイスと近況報告だけじゃん。
「あの事」ってのもただのゲイバーとかの遊びのことみたいな感じじゃない。
バカじゃないの?あんた。一人で勝手に妄想して。

120 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 15:09:34
奥野健男たちと心霊会やったんだよね。
三島の自宅で心霊実験まがいのことやったりね。
あと星新一が所属しているUFO愛好会みたいなものにも
よく顔を出していたみたいだし。
もちろん遊び半分だろうけれど、まったく興味がなければいい大人が
そんなことに時間費やしたりしないよ。
何でもかんでもあれは演技、みんな騙されてるといわれてもなあ。


121 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/02/14(土) 15:17:28
興味があると信じているは違うんだが…あほくさw
どうでもいいがこのスレの住人は演劇的素養皆無みたいだ

122 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 15:28:02
どうでもいいがお前は三島についての評論読んで鵜呑みにしてるだけだよな。

123 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 15:48:15
 名作を著した作家たちの「おやつ」ライフを豊富な写真とともに紹介する『作家のおやつ』
(平凡社コロナ・ブックス編集部編)が出版された。大センセイと呼ばれる作家が手軽なお菓子に
目尻を下げていたり、巨匠のイメージ通り老舗の銘菓をひいきにしていたり…とおやつの志向は
それぞれ。著作に残るコメント、担当編集者や身近な人々の語るエピソードなどを通じて“ちょっと
休憩中”の知られざる顔に迫るユニークな本だ。(萩原万貴枝)

 食通として知られる池波正太郎、自身の食についてはほとんど書き残していないといわれる
三島由紀夫、マーブルチョコが好みだったという映画監督の市川崑など、44人のおやつに
まつわる話が満載。本書で紹介されるおやつは100を超える。

 巻頭に登場するのは、自宅ソファでくつろいでいる三島の珍しい写真だ。三島は食べ物に関して
“あれこれ言うな”というタイプ。側に置いたのは無名のおやつが多かったという。その一方で、
敬愛していた川端康成が好きだったフランス菓子店「カド」のプチ・ガトーは好んで取り寄せていたとか。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090214/bks0902140840008-n1.htm


124 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 16:28:40
>>118
三島信者は、福島次郎の名を出されると過剰反応する。
そりゃそうだ。だって福島のせいで武士だの侍だの言ってた三島の本性が
実は…ってな具合に赤裸々に暴かれちゃったからな。

125 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 16:35:34
福島次郎ってどうしようもないホモだと思うけどね。

126 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 16:58:08
>>124
別に何も暴かれてないし。一人で踊らされてバカみたい。

127 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 17:05:53
>>124
福島次郎の書いてる三島像は単なる「仮面の告白」からのパクリだから、ちっとも暴きにもなってないのに、ご苦労様でした。

128 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 17:16:14
ここのバカアンチは武士とホモが矛盾だと思ってる日本に疎い人です。

129 ::2009/02/14(土) 19:01:48
この人何言ってるの?
頭おかしくなっちゃったの?

130 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 19:06:26
大島渚の「御法度」見ろよ

131 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 21:31:39
「葉隠」でも衆道を認めているからなあ......
武家社会では公認だったのかもね。


132 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 22:57:11
つうか、三島は自身の性的嗜好を、決して隠してはいなかったはずだ。
海外旅行で公園で拾った少年を、昼間からホテルに連れ込んでいたことや、
福島との関係など、隠す必要がないことだと思う。
一説に、隠そうとしているのは遺族の意向だという見解があるが、本当なのか?

同性愛嗜好が、三島の価値を貶めるものではないことは明らかだ。

133 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 23:31:18
ノーベル賞は、大江より三島がよかった。
英語もはるかに堪能だったし。

134 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 23:36:08
>>132
遺族は三島に同性愛嗜好があったことは隠してないよ。三島が仮面の告白を書いた際、協力したホモ研究の精神科医への三島の書簡も公開してるから。
堂本とかの本も通常に販売されてるし。
福島の本については、同性愛嗜好があったことと、福島が愛人だったかは別問題だから、遺族からクレームがついたんじゃないの。あと無断で書簡を掲載して出版したからでしょうね。

135 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 23:47:05
>>133
大江健三郎のノーベル賞は、ユダヤ人翻訳者のジョン・ネイスンが尽力したらしいよ。
こいつが三島から大江に鞍替えしたことに何となく不可解な点があるね。

136 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 00:18:43
うむむ‥。
どう捉えてもやっぱりホモは気持ちが悪いな。

どうにもおさえようのない嫌悪感が湧いて来るわい。









俺は女の為にしか闘わんぞ。

137 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 06:54:33
でも、福島の本によると、三島は福島に「結婚はいいよ、君もしたら」と言ってるから真性ゲイじゃないんだよね。
同性愛傾向があった程度なんだよ。

138 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/02/15(日) 07:29:26
>>137
どうでもいいが、本に書いてることイチイチ鵜呑みにすんなよ
イライラする。
三島好きも三島嫌いもなんでこんなに素朴なノンキ野郎なんだ?
三島に笑われる。

139 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 10:43:18
>>138
三島に笑われる、とか言ってるあんたが一番変な三島観や、三島の「死後に悪口を言うべし」に踊らされてるんだYO!

140 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 10:48:14
三島由紀夫にボディビルを家庭教師
 玉利斉氏の叙勲を祝う会(旭日双光章)が盛大に
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 長年のスポーツ功労に対して「旭日双光章」の叙勲となった玉利斉氏(財団法人 日本健康スポーツ連盟理事長)は、知る人ぞ知るボディビルでは日本で第一人者。
 そればかりではなくアマ、プロ、障害者を問わずあらゆるスポーツの振興のために粉骨砕身、おそらく日本のスポーツ界では、玉利さんの名前を知らない人はいない。
 2月5日、森喜朗(元総理)、竹田恒和(日本オリンピック委員会会長)、石原慎太郎(都知事)、与謝野馨(国務大臣)ら40名が発起人となって、明治記念館で盛大に祝う会が開催された。
 式は早稲田時代に同級生だった生方恵三(元NHKアナウンサー)の洒脱な司会で始まり、冒頭、森喜朗・元総理が挨拶して、玉利さんの努力をたたえた。
司会者から玉利氏と三島由紀夫との交際に関して紹介があり、また当日配布された玉利氏の略歴冊子にも三島由紀夫と対談する若き日の玉利さんの写真が挿入された。
 参加者は多士済々にして、スポーツ界がとくに多く、途中でボディビルの演武(?)なども行われた。

141 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 12:29:07
才能の欠片もない俗悪際物作家は、鏡子の家で大失敗。
読者の支持を失い栄光をわずか数年で逃し、英雄的に派手に騒ぐことで
再び栄光に浴しようとしましたが失敗して歴史上指折りの惨めな
最期を遂げました。
彼のハラキリは今なお頭の悪い日本オタクのアイテムとしてのみ喜ばれています。

「静聴せいっ!」
あーうるさい。あなたは俗悪な際物師ですよ。英雄なんかじゃありません。
うるさいだけのアホンダラは死んでよかった。

142 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 12:46:28
>>141
バカサヨクのマンネリ典型捏造貶しお疲れ様。

143 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 14:04:25
お子さんたちはともかく、三島未亡人は同性愛を隠したがってたようだ。
未亡人の死後だよね、堂本らの本が出版されたのは。


144 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 15:14:22
堂本の本も死人に口無しの部類だよ。
夫人や三島の知人が死んだのを見計らって証拠をつく人物が居なくなって出した本なのが丸わかり。
堂本も福島も、三島の親や夫人が全員死んでから出してます。

145 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 15:25:17
堂本の妻は聞くところによると不細工らしい。

146 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 15:26:01
鏡子の家の大失敗で読者離れ&評論家や作家仲間にボロクソ言われる。
翻訳され外国に売り出した潮騒も最初だけ物珍しさで売れたものの
外人には一ヶ月で飽きられ、つまんない皮肉をを川端康成に吐き出す。

「三島は終わった」
そんな空気を察した三島は英雄的に栄光の絶頂で死にたかったから政治に傾倒、
市ヶ谷で自分勝手に刃物振り回して大暴れして、ギャーギャー騒いだが
もはや誰も相手にせず、野次中傷が容赦なく浴びせられ、しかもマイクを
持っていなかった三島の声はヘリの音と観衆の声にかき消されほとんど聞こえず。
「よく聞こえなかったみたいだな・・・」
真っ青なバカ面して三島は死んでいきましたとさ。

147 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 17:00:51
>>146
自分でも信じていない事書き込んで。面白半分の釣りかい?
只、三島を嫌いなだけだろう?もっと堂々と嫌いな理由を書けよ。
大体ね、”議論に勝つ”なんてどうでもいい事なんだ。相手の矛盾を
衝き、揚げ足取ってやり込める、ギャラリー(聴衆、読者、見物人)の前で
恥をかかせる。そんな事して何になる?本質から遠ざかるだけだろう。西欧人は
それを学校教育に取り入れて得々としているが、恥知らずな連中だ。ディベートか。
教育とは本来、そういう行為は恥ずべき事と教えるのが教育だろう?

三島が市谷の駐屯所で守るべき日本、歴史と伝統の日本と言ったのは、上でおれが言った、
弁論術やディベート、大衆を操作せんとする啓蒙主義的近代合理主義的言説の対極に位置
する日本文化のコアを守る為に、公務員である前に本来的に武人であるべき自衛隊員=軍人の
心に語りかけようとしたのだよ。武士(もののふ)に武士(もののふ)として語りかけたのだ。
それが通じなかった。それだけだ。議論に勝つ?論敵に恥をかかせる?何になる。そんな事して。

148 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 17:12:43
ここのアンチて、もしや有道出人みたいなバカ外人?

149 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 18:27:14
芸術史はホモと精神異常者抜きでは成立しない。
ジッド、プルースト、ジュネ……、
ほかの分野でもフーコーやチューリングなど、
わりと優秀な人間にゲイがいるのはなぜなんだろうか?
虚弱体質をバカにされ、その反動で、コンプレックスを努力で
アイデンティティにまで高めるからか。
浅田彰も三島もよく勉強のできる人間だが。

また、文学研究者はどうしても自殺者のかいた小説を読まざるをえない。

個人的に大江の電波文章より、三島の唯美的な美文調の文章の
ほうが好きだが。

150 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 19:08:19
誰との対談だったか、ソースは忘れたが三島は「自分は作品の評価と作者の思想信条には
何の相関関係をも認めない」と断言していたな。どこまでも優等生的な芸術至上主義者だった。

三島は日本を独立国であると信じていたのだろうか?彼ほどの知識人がなぜ、この国の根幹が既に
西欧に侵食され、”既成のエスタブリッシュメントたち”(石原と三島の対談で石原が語った言い方)が、
腐りきり、独立自尊を放棄している事に気づかなかったのだろう?守ろうとしていた日本の上層部は
エイリアンに魂を売り渡していた。それなのにそんなエイリアンの手先、メーソンと化した”既成の
エスタブリッシュメントたち”の為に腹を切ったのか?敵は左翼だけではなかったのに何故、彼はその事に
気づかなかったのだろう?三島の愛した日本は上層部から腐っている救いがたい社会だったのに。2.26の
青年将校たちに共鳴する三島がその事に気づかず、専ら左翼だけを敵視していたとは、信じ硬い迂闊、片手落ち
ではないだろうか。守るに値しないものの為に何故腹を切ったのだ?

151 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 19:25:23
>>149
これっておかしくね?
才能ある人の中に、ホモや精神異常者がいるわけで、
決してホモや精神異常者が芸術的才能があるというわけではないよね。
結局三島愛読者ってこういう駄目な思考回路してるよね。

三島はただのホモ&精神異常者だね。才能なんかない。

152 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 19:29:38
>>138
いつも思うんだが、どうでもいいなら黙ってろよクズ。
バーカ

153 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 19:53:31
三島は確か石原に「リベラル・デモクラットとしての自由民主党は、共産党と刺し違えてくれればそれだけで良い」
と言う意味の発言をしている。1969年ごろだろう。自決の前年だ。

で、現実の世界は1990年に冷戦は終了。共産主義はアウト。2001年には自民党をぶっ壊すと言う、B層ポピュリスト小泉の
登場によって自民党は本当に滅びかかっている。三島の言った予言ならざる予言は実現した。ところが、日本は少しも良くなっていない。
共産主義は後退しても日本はアメリカの属国のまま。真の敵が共産主義ではなかった証拠だ。アメリカでもない。敵は日本国内にいた。
三島の愛した2.26の将校はその事に気づいていた。

三島の自殺はそう考えると早まったと考えざるを得ない。彼は戦うべき相手を間違えた。彼は小説家なんかをさっさと引退し、
生活費は評論や演劇の演出で稼ぎ、余力を秘密結社の総帥、指導者として費やすべきだった。

組織は非公開とし、日本のアダム・ヴァイスハウプトとして革命のために一旦、地下に潜伏する覚悟で幹部および後継者の
育成に専念すべきだった。自決なんて実に勿体無いことをしたものだ。

154 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 21:25:21
>>150
三島は気づいていたよ。
「日本への指揮、命令は外国からやってくるのだ」って言ってるから。
三島は反天皇共産党だけじゃなく、あなたが言うような西欧合理化にどっぷりつかって日本精神をないがしろにする輩をもちゃんと批判してますよ。
「内部の敵」って書いてます。

155 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 21:37:25
>>153
> 共産主義は後退しても日本はアメリカの属国のまま。真の敵が共産主義ではなかった証拠だ。

↑なんか理屈が変じゃない?
日本の伝統や国学を全否定する共産主義も日本の敵だし、共産主義の後退と、日本がアメリカ属国のままとは因果関係は別だよ。
それに、三島は全共闘が天皇と言ってくれれば手を結ぶという感じだから、皇道派の憂国者なら左翼も右翼も関係なかったと思います。
三島が現代にいないのが残念だけど、三島の言葉は少なからず現代の憂国論者に影響を与えていますよ。

156 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 21:46:16
>>146
潮騒って鏡子の家よりもっと前の作品だし、金閣寺よりも前の作品でしょ。時系列がデタラメ。
鏡子の家の後に書いた午後の曳航も好評だし、サド侯爵夫人も、芸術祭賞受賞してるから、あんたの毎度のデタラメは意味無し。

157 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 21:54:02
ちなみに奥野健夫は鏡子の家を三島の最高傑作と言ってるんだよ。
橋川文三も好評価をしているし。

158 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 22:38:00
やるべしニャロメは男でやんす

159 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 22:55:42
子供のころは祖母のご機嫌うかがいうかがい、
大人になったら文壇の権威筋に媚び媚び。
川端康成にごますり。
志賀直哉にごますり。
サド侯爵夫人なんぞ書いてフランスにごますり。
ごますりごますりごますり。
三島由紀夫ごますり作家

160 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 23:02:18
せめて縦読みにでもせい

161 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 23:15:10
三島由紀夫って少年〜青年向け文学だよね。
漫画でいうならヤング系。


162 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 23:15:19
>>159
川端康成は本当に尊敬していたから師事してたんだよ。ノートにもそんなことが書いてあるし。
志賀直哉なんかには別にたいして関わってないでしょ。学生のときに文芸部の繋がりで会ったぐらいで。
勝手な妄想、お疲れ様。

163 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 23:21:58
>>161
何の具体的な作品への言及なしの印象だけで読んでないんでしょ、どうせ。

164 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 00:05:30
ごますりごますり。
ドナルドキーンやサイデンスデッカーと出会い早速お互い持ちつ持たれつで
三島は彼らに自分の作品を翻訳してもらおうとする。
安部や大江も同じことやってるね。
外人さんと仲良くして、翻訳してもらおう、外国に口利きしてもらおうって。
いや〜才能無しの世渡り上手。公務員の血筋だね。

165 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 00:27:34
>>164
日本で成功したら、海外にも翻訳して自作を読んでもらいたいと思うのはごく自然の普通のことでしょう。
そんなことに目くじら立てるあんたのが偏屈な精神異常者にみえるわ。お大事にね。

166 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 00:37:59
>>164
あんたみたいな普段きれいごと言ってる低脳にかぎって、公務員の血筋だとか、階級だとか貴族だとか、やたらと人をその人の背景ばっかで判断する僻み根性の逆差別主義なんだよね。
そういうことを過剰に過大視する嫉妬深さが、アンチの原因なんだろうね、きっと。

167 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 16:19:38
文学者の大半はそうだけど、このひとも完全に過去の人。
大正生まれでしょ、明治のひとの話も現代に
なんで出てくるの? そのうち江戸時代まで出てくるの?
大江はそのうち過去のひとになるね。
平野は三島の再来っていわれたけど、ノーベル賞とるタイプの作家じゃない
と思う。

168 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 18:05:51
採が湖強だ この強鮫を需て峻が云 で湖強するとでも房ったのか こういう魁中に竃くわしといて、のうのうと顔唹できる舞 が佚じられない。 この強鮫を顔唹してネットに嫖った佩葎が羨塗とか冱ってるやつも佚じられね

この文章は三島の文章の中でも白眉だね

169 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 18:11:38
「丸山くん、きみにはひとつ欠点がある。
──それはぼくに惚れないことだ」
かっこいいセリフですね

170 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 20:20:31
切腹でも生命保険出るのかな?


171 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 21:57:20
>>167
大正生まれでも大正最後の年生まれで、昭和の年号と年齢がぴったり合ってる昭和人なんだよね。


172 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 22:18:31
>>169
かっこいいフレーズ関連だと、黒蜥蜴の「心を盗んだ」明智を、モンキーパンチがルパン三世でパクってます。

173 :(o`.´o)materialist:2009/02/17(火) 22:05:34
>>138
本に書いてることイチイチ鵜呑みにしておるのが阿呆のチェリー乙パイ舞踊なのですけれどもねぇ〜(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)

174 :吾輩は名無しである:2009/02/18(水) 10:58:24
しかしウィキって、いい加減なもんだね。
伊東静雄のことを三島が「小人物」と言ったとあるけど、(俗人と言われた仕返しに、とかいう勝手な想像もつけて)
実際のそのエッセイは、伊東静雄を賞賛していて、「飛切りの詩人だった」とすぐ後の文章に続いていく内容なんだよね。
なんでウィキって、ああいう捏造するんだろ。

175 :吾輩は名無しである:2009/02/18(水) 23:09:03
詩人とは、自分の青春に殉ずるものである。
青春の形骸を一生引きずつてゆくものである。詩人的な生き方とは、短命にあれ、長寿にあれ、結局、青春と共に滅びることである。

三島由紀夫
「佐藤春夫氏についてのメモ」より

176 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/02/19(木) 00:37:20
>>173
実証的なとか意味がわからないらしい…かわいそうに

177 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 02:25:03
>>175
浅い文学観だな。
だから三島はあんな青春文学しか書けなかったんだろうね。

178 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 10:32:54
>>177
文学観?
三島は「詩人」について述べたんだよ。
あなたはそんな短絡的な読みしかできないから、三島を青春文学とか頓珍漢なこと言ってんだろうね。

179 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 10:55:45
…日本の近代小説の概念は実にあいまいであつて、小説のなかへ、詩もエッセイも戯曲も、ごちやまぜに盛り込まれてゐるといふ現況である。
小説家の人生は、自分の青春に殉ぜず、それを克服し、脱却したところからはじまる。ゲーテがウェルテルを書いて、自殺を免かれたところからはじまる。
事実、かういふ小説家的人生と、詩人的人生との、明瞭な、しかしイローニッシュな対比が、芥川龍之介と佐藤春夫との間に見られる。
芥川は小説家である。彼は本来、自分の青春から脱却して生きのびるべきである。それなのに、それを果さずして芥川は死んだ。
佐藤春夫氏は詩人である。氏は自らの青春に殉ずべきである。それにもかかはらず、氏は老来ますます壮健である。
この対比は、まことに皮肉で、運命的だつた。
しかし或る意味では、佐藤氏ほど、自らの青春に深く負目を負はされた人はゐない。

三島由紀夫
「佐藤春夫氏についてのメモ」より

180 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 11:04:29
…学生にふさはしい文章は、その清潔さにおいて、アスリート的文章だけであらう。
どんなに華美な衣裳をつけてゐても、下には健康な筋骨が、見え隠れしてゐなくてはならない。
ところで最近私は、「太陽の季節」といふ学生拳闘選手のことを書いた若い人の小説を読んだ。
よしあしは別にして、一等私にとつて残念であつたことは、かうした題材が、本質的にまるで反対の文章、学生文学通の文章で、書かれてゐたことであつた。

三島由紀夫
「小説家の休暇」より

181 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 18:24:39
三島って紙不足で本もろくに流通していないなか
祖父のコネで本を出版してもらって売れただけなんだよね。
その当時は新刊自体が珍しくて、出せばどんな糞本でもある程度は売れたんだね。
そうやって祖父のコネを利用して実績を稼いだ作家が三島由紀夫だね。

あとは同性愛だ薔薇刑だ憂国だっつって世間を騒がせりゃあ流行天才作家の出来上がりってか?

182 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 20:00:45
三島が、太宰に向かって嫌いだ、と言い放った現場にいた人(現役弁護士かつ詩人)の話によると、
その集まりの帰りに、三島と一緒に渋谷まで電車で行ったら、三島の父上が迎えに来ていたということだ。
なんつうか、三島は大事に育てられたということが分かった。

183 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 21:01:36
>>181
紙不足のときは「花ざかりの森」だけ。
いくら紙が調達できて本が出版されても、その前の段階で学校の先生や日本浪漫派の作家達の作品への高い評価や推薦がなければ、本にならないよ。
その後の「仮面の告白」は紙不足と何の関係もないし、単なる同性愛の話じゃないし、同性愛物が珍しくもない現代でも売れてる作品だから。
あんたみたいな馬鹿には上っ面のストーリーしか読めないから解らないんだろうけどさ。
写真集出すことと、作家の才能うんぬん言うことも全く関係ないしね。

184 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 21:39:39
ちょっと関係ないけど、身近な小さな本屋がここ数年で3店舗くらい
つぶれたみたい。大書店とはいえないような大きさだ。
文芸作品が売れないっていうのは、まあいわれてることであり、
不景気のあおりとか、出版業界の低迷とか、そういったものが
関係しているのだろうか? 情報収集源が消えていって困るんだけど……

185 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 21:59:32
大型店やAmazonの影響もあるよ。

186 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 22:46:31
漫画は、かくて、私の生理衛生上必要不可欠のものである。をかしくない漫画はごめんだ。何が何でもをかしくなくてはならぬ。
おそろしく下品で、おそろしく知的、といふやうな漫画を私は愛する。
悩殺する、とか、笑殺する、とかいふ言葉は、実存主義ふうに解すると、相手を「物」にしていまふことだと思はれる。
…知的な漫画ほどこの即物性がいちじるしく、低級な漫画ほど、笑ひ話の物語性だの、教訓性だの、によりかかつてゐる。

三島由紀夫
「わが漫画」より

187 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 22:49:11
漫画は現代社会のもつともデスペレイトな部分、もつとも暗黒な部分につながつて、そこからダイナマイトを仕入れて来なければならないのだ。
あらゆる倒錯は漫画的であり、あらゆる漫画は幾分か倒錯的である。
そして倒錯的な漫画が、人を安心して笑はせるやうではまだ上等な漫画とはいへぬ。
…もつとも漫画的な状況とは、また永遠に漫画的状況とは、他人の家がダイナマイトで爆発するのをゲラゲラ笑つて見てゐる人が、自分の家の床下でまさに別のダイナマイトが爆発しかかつてゐるのを、少しも知らないでゐるといふ状況である。
漫画は、この第二のダイナマイトを仕掛けるところに真の使命がある。

…さて、一つの漫画は、小説家が、かういふ雑文をたのまれて、をかしくもない文章を、頭から湯気を立てて書いてゐる、といふその状況である。

三島由紀夫
「わが漫画」より

188 :吾輩は名無しである:2009/02/20(金) 00:51:25
漫画観はくだらないな

189 :吾輩は名無しである:2009/02/20(金) 00:57:12
>>188
教訓漫画、火の鳥愛読者乙

190 :吾輩は名無しである:2009/02/20(金) 15:39:35
2chスレに駐在する三島信者のオバサンは
三島美化のためなら平気で真偽の定かでないコピペをするからな。
しかも時にそれに混ぜて三島美化の作り話までさも真実の記事のように掲載する
から恐ろしい。

191 :吾輩は名無しである:2009/02/20(金) 16:55:31
>>190
私のはちゃんと本から引用してますから。
あんたのネットからの捏造情報と違います。

192 :吾輩は名無しである:2009/02/20(金) 21:36:28
湯浅あつ子の「ロイと鏡子」を読んだ。
「鏡子の家」のヒロインのモデルになった人。
これが原因で三島とは疎遠になってしまったようだね。


193 :吾輩は名無しである:2009/02/20(金) 22:20:45
湯浅あつ子って存命なのかな?

194 :吾輩は名無しである:2009/02/20(金) 22:43:53
三島由紀夫研究って、(7)まで出てる本、なんで2500円もするんだろ。薄いのに。
高くて買ってないんだけど、図書館にないんだよねぇ…

195 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 10:47:00
三島の文章はほんとに荘厳で格調高くて美しい。

初めて読んだ時はぶっ飛んだよ。
日本語ってこんなに綺麗なんだって感心した中学生の自分がいた。

196 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 11:25:20
なんなんだろうねあれ。文化的洗練の極致っつーか。
…でもあれだけどなwwまずたいていの場合ひとがそれを以て
三島を文章家として評価する、そういった部分に関してはじぶんは、
ただもうひたすらに俗悪だ、趣味わるっ!wなんて風にしか
思えないんだが。幼すぎる。

197 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 11:59:43
金閣寺を読んだけど凄いな。あれだけ妄想で書けるなんて。


198 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 12:05:56
>>196
おまえの文章が俗悪で幼稚なことに気づけ。

199 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 12:10:58
幼い頃から辞書や漢文の本を読んでたらしいね。
普通の子が絵本を楽しむ感じで。
それがあの語彙の豊富さ、文のきっちりとした美しさの下地になっているのは確かだと思う。

結局、三島由紀夫は美意識の塊だったと思う。
芸術家として色々な資質を持っていたけど、
とりわけ美しさへの感受性が突出していた。

最期は作品だけでなく、自分の人生まで己の美意識、理想で完結させてしまった。
賛否両論あるけど、自分の命も芸術に昇華したのは三島らしいのでは?
武士道も天皇云々も時代や見る人が違えば狂人のそれだが、
三島にはただただ力強く美しい日本人の在り様だったのだと思う(傾倒していた「葉隠れ」はまさに人生訓という名の芸術!)。

経済大国としてブクブクと醜く膨れていく日本と日本人の中で、
それしかなかったのだろう。
妥協して生きるには余りにも感性が鋭敏過ぎるし、
美意識に隙がないよ。

200 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 12:24:34
一般論。…そんなにまで芸術て内向きで、独善的なものなの?
だったら俺は要らない。――てか要るけどww、価値は認めてはやらない。
だってさいくらなんでもで、傲慢にも程があるっつうかwwww
実質それは閉じてる訳で。千にひとり? いやもっとずーっとずーっと
すくないっしょwwこんなもんをこんなもんとして、受け止める部位を
備えている人間なんて。ナンセンス。たかが文学。

201 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 12:27:35
それと、あの家ww あれが三島(の趣味の実体)。
ひく。

202 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 12:39:26
>>200>>201
あなたの日本語は何言ってるのか、さっぱりわからないね。人の文学や家に文句言う前にまずは自分の日本語を見つめ直しなよ。


203 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 12:46:21
>>201
三島は、自分の家は趣味で建てたんじゃない、ってエッセイに書いてあるよ。家は使いやすいのが一番だ、みたいに言ってるし。
たぶん、単純なあんたみたいなのが、家を見てギャーギャー文句言うのを、面白がるためにわざと建てたんだと思うけどね。


204 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 13:41:23
三島のような人はいつの時代、どこの国に生まれても、
あのような人生を送ると思う。
極めて純粋な人、鋭敏な人は妥協出来ない。
この世の不可解さ、理不尽さ、矛盾は、
時に普通の人も窒息させるのだから、
三島のような天才にはどのように映っていたのだろう?

三島はそれに確固とした美意識で対抗していたと思う。
文章、作品に溢れる秩序、構成の見事さは、
さながら完璧な均整さを持った美術品。
ほとんどの作品が最初から終わりまでプロットが出来ていたという。
完全なコントロール。

こんな人がカオスと醜悪さに満ちた世の中と相容れるはずがない。
芸術が紙の上に留まらず、自身の人生(生き死に)にまで及んだ時、
運命は決まっていたのだと思う。

205 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 14:30:07
オナニのし過ぎで貧血って凄いよな…w

三島の短編にあまり手を出してなかったが、朝の純愛面白いね

206 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 16:30:34
金閣寺読んだけど、幻想的で美しい文章に取り憑かれたように読んでしまった。

207 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 17:10:25
俺は貧血になるほどチンコでかくないから羨ましいなぁ。

208 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 21:44:19
チンコを「目も鼻もない仏像」と比喩した三島の発想が素敵です。

209 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 22:27:43
知り合いが、潮騒はつまらん、とかくだらん、っていってた。

210 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 22:28:18
金閣寺? 金隠し?

211 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 22:34:12
金閣寺って難解なの?

212 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 00:04:48
>>209
自分で読めない文盲ですか?

213 :(o`.´o)materialist:2009/02/22(日) 00:05:46
三島はオナニーはたくさん城とのことですよ〜(笑)自分もよくしていたらしいで寿司ねぇ〜(笑)

214 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 02:45:14
カオスと醜悪さに満ちた世の中で名声をなし稼いできたんだろw
世捨て人でもあるまいしー


215 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 04:19:12
>>153
小泉がユダヤ資本の手先だからだ。

216 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 10:48:17
25.11.1970
http://www.youtube.com/watch?v=qEwwHuiYPWw

217 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 10:51:14
>>214
その戦後社会を批判するためには、まずそこで自分が十分、影響力を得て反撃する機会を持たなければ意味ないじゃん。

218 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 11:26:34
「…僕は君のやうな美しい人のために殺されるなら、ちつとも後悔しないよ。
この世の中には、どこかにすごい金持の醜い強力な存在がゐて、純粋な美しいものを滅ぼさうと、虎視眈々と狙つてゐるんだ。
たうとう僕らが奴らの目にとまつた、といふわけなんだらう。
さういふ奴相手に闘ふには、並大抵な覚悟ではできない。奴らは世界中に網を張つてゐるからだ。
はじめは奴らに無抵抗に服従するふりをして、何でも言ひなりになつてやるんだ。さうしてゆつくり時間をかけて、奴らの弱点を探るんだ。
ここぞと思つたところで反撃に出るためには、こちらも十分力を蓄へ、敵の弱点もすつかり握つた上でなくてはだめなんだよ。

三島由紀夫
「天人五衰」より

219 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 11:27:13
純粋で美しい者は、そもそも人間の敵なのだといふことを忘れてはいけない。
奴らの戦ひが有利なのは、人間は全部奴らの味方に立つことは知れてゐるからだ。
奴らは僕らが本当に膝を屈して人間の一員であることを自ら認めるまでは、決して手をゆるめないだらう。
だから僕らは、いざとなつたら、喜んで踏絵を踏む覚悟がなければならない。
むやみに突張つて、踏絵を踏まなければ、殺されてしまふんだからね。
さうして一旦踏絵を踏んでやれば、奴らも安心して弱点をさらけ出すのだ。それまでの辛抱だよ。
でもそれまでは、自分の心の中に、よほど強い自尊心をしつかり保つてゆかなければね」

三島由紀夫
「天人五衰」より

220 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 11:31:00
「洋食の作法は下らないことのやうだが」と本多は教へながら言つた。
「きちんとした作法で自然にのびのびと洋食を喰べれば、それを見ただけで人は安心するのだ。
一寸ばかり育ちがいいといふ印象を与へるだけで、社会的信用は格段に増すし、日本で『育ちがいい』といふことは、つまり西洋風な生活を体で知つてゐるといふことだけのことなんだからね。
純然たる日本人といふのは、下層階級か危険人物かどちらかなのだ。
これからの日本では、そのどちらも少なくなるだらう。日本といふ純粋な毒は薄まつて、世界中のどこの国の人の口にも合ふ嗜好品になつたのだ」
さう言ひながら、本多は勲を思ひうかべてゐたことは疑ふべくもない。勲はおそらく洋食の作法などは知らなかつた。勲の高貴はそんなこととは関はりがなかつた。

三島由紀夫
「天人五衰」より

221 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 12:47:48
>>216
こうやってみると基地外だったんだな。

222 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 13:27:38
>>221
昔のブサヨクとマスコミの常套句が虚しいよ。

223 :(o`.´o)materialist:2009/02/22(日) 13:44:47
当時中曽根は三島をきちがいと論じ増したようですけれども〜(笑)

224 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 14:15:57
古今東西、天才はしばしば狂人とみなされ、嘲笑の中、悲劇的な最期を遂げる。

人を嘲るのは簡単。
己の信念、理想を貫くのは難しい。

そりゃ、罵声を浴びせる大衆になって見下したほうが楽だよ。

当時、徒党を組んで得意げに社会に不平、憤りをぶつけていた奴らの大半は一体どこに行った?

のほほんと暮らしていて
己の醜悪さにも気付かないか、、、
立派な処世術だよ。
少なくとも三島を笑う資格などないよ。

225 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 15:15:55
三界の狂人は狂せることを知らず

226 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 16:21:06
>>223
中曽根の主催してる会で三島が講演してるのがあったりするから、本当は三島を支持してたんだろうけど、表向きはそう言って保身するしかなかったんじゃないかと思う。
何考えてるのかよく分からない政治家だけど。

227 :(o`.´o)materialist:2009/02/22(日) 17:50:46
佐藤栄作は縦の会に支援金を申し出たが三島は断ったとの古都〜(笑) 政治家に三島支持派少なからず居た古都は確かで性根〜(笑)


避ければ博識のマゾちゃんの天皇論謎お聴き死体ものですねぇ〜(笑) …ÅÅちゅーちゅー…(笑)

228 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 19:16:41
長州閥やCIAの傀儡の日本の保守エスタブリッシュメントなんてのも信用してなかったんだろうね
「日本は緑色の蛇の呪いにかけられている」

229 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 22:57:22
>>227
(o`.´o)ちゃん、こんばんちゅぱぱ。
まずは、天皇が年間に行う大事なお務めの宮中祭祀をすべて、テレビやラジオで中継するべきでしょうね。
特に新嘗祭は生中継して、日本の五穀豊穣のために天皇がなさっている大切な儀式を、正月のゆく年くる年みたいに国民と共に祈るような感じがいいと思います。

230 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 15:43:01
乳房が金閣に変貌したのである。



瞑想しすぎてワロタ。

231 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 16:45:37
そして、チンコ(∩)は仏像へ・・・


232 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 16:55:04
「憂国」のなかの、麗子の秘部から漂ってくる匂いを
「香りの高い花の焦げるやうな匂い」っていうのが美しい描写で素敵です。

233 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 18:15:37
童貞だからわかんね

234 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 18:56:12
「金閣寺」あたりがピークであとはつまらなくなってきた、小説は。
唯一「午後の曳航」は面白かった。
「憂国」「英霊の声」あたりはもうだめだww


235 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 19:28:10
「憂国」の面白さがわからないとはバカなやつだ。

236 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 19:57:02
「憂国」が面白いとはバカなやつだ。

237 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 20:05:34
三島の最高傑作は「春の雪」

238 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 21:49:20
「春の雪」が最高傑作????


239 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 22:49:48
>>233
女でも自分の匂いはよく分からないよ。

240 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 22:51:32
>>234
だめなのはあんたの頭だよ。

241 ::2009/02/23(月) 23:33:26
あんたの頭はどう?


242 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 23:38:39
なんで三島が女の秘部の臭いがわかる?
想像で書いたなら、さすが文学者だな

243 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 23:44:18
>>242
「憂国」を書いたときはすでに結婚してるよ。

244 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 23:58:23
腐った魚の臭いでオエーッてなるのを堪えてさりゆく肉体と六識を愛おしむ人情こそリアリズム

245 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 00:15:44
>>227
昨日のに付け足すと、天皇家の教育、皇太子の教育係にイギリス人やアメリカ人の家庭教師を付けるのはやめるべきでしょうね。

246 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 00:20:05
きもちわるいなあ。
…下書きだけして、まーでもスレ違いではあるんで放置してたやつ、
でも出しちゃうww 少なくとも、おまえさんにだけは文句は云わせない。
まんまで、直しを入れてはいないんでそのへんはご容赦

247 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 00:23:38
デリケートな問題ではあるが参考になる。
http://www.asahi-net.or.jp/~qm8m-ndmt/memento/m_12/yomimono.html

天皇の下の平等。…けどなぁ(苦笑 それが(概ね)誰にとってもの
平等と同義であった時代はとうに、過ぎてしまった。今じゃもう「引き
下げる(=等しく奴隷の身分にと)」ための道具としてすら機能しない。
せいぜいがただの、老人共のアクセサリーの裏書にしか。

…要らないよなあ(苦笑)天皇。
それでもってな手合いはだから、あなたたち「だけ」のカネでそれを
養えばいいんで。好きにやればいい。――が端的に、テニヲハを解する者に
とっては当然に、思想信仰の自由と天皇制これらは決して両立なんぞ
しない訳で。…受益者負担っつーかね(苦笑 鰯のアタマもなんとやら。
てゆーか乞食だって前口上くらいは云いよるに。

また上のリンク絡みで云うなら、氏素性、いわゆる生まれ育ちによって
特定の個人ないしは家族一族を貴しとする、そういった思考は、同じく
生まれ育ち、「出生」によってひとをひとびとを不当に貶めてきた様々な
差別行為(同和差別やカースト制等)と全くの同根だと俺は考える。つまり、
悪だと。それと、あらためて素敵な名前だと思った水平社。上も下もない。

ひとはあまりにも弱い。弱くて、愚かだ。――がしかし「依る」者の卑しさ、
こればっかりは、俺にはどうにも耐え難い。何故ならそこには何時だって、
自身の姿があるのだから。死にたくなる/殺したくもなる。
あるがままに。


#てか、だからスルーしてるw >某氏 何を今更っていう。
それはもう何年も前から俺が自身で、云ってきたきたことであって。

248 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 00:34:09
>>247
長々と書いても、そんな意味不明な日本語じゃ読めやしないよ。
バカサヨクご苦労様でした。

249 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 00:34:21
あ。きたきたってなんだよwww
まーともあれ、そうではあっても。

倫理的忌避ってやつ。べっつに特には、腹を立ててはいなくてもね。
〜〜に関しちゃあいにくだがじぶんは、セーブはしてはあげられないよって。
…そうして、自身のそんながじぶんでもひっじょーにウザいからww
大江嫌いだっつってもいる。ともあれその人間が。

250 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 00:44:49
……たしかに二・二六事件の挫折によつて、何か偉大な神が死んだのだつた。
当時十一歳の少年であつた私には、それはおぼろげに感じられただけだつたが、
二十歳の多感な年齢に敗戦に際会したとき、私はその折の神の死の怖ろしい残酷な実感が、十一歳の少年時代に直感したものと、密接につながつてゐるらしいのを感じた。

三島由紀夫
「二・二六事件と私」より

251 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 00:45:21
…かくも永く私を支配してきた真のヒーローたちの霊を慰め、その汚辱を雪ぎ、その復権を試みようといふ思ひは、たしかに私の裡に底流してゐた。
しかし、その糸を手繰つてゆくと、私はどうしても天皇の「人間宣言」に引つかからざるをえなかつた。
昭和の歴史は敗戦によつて完全に前期後期に分けられたが、そこを連続して生きてきた私には、自分の連続性の根拠と、論理的一貫性の根拠を、どうしても探り出さなければならない欲求が生まれてきてゐた。
これは文士たると否とを問はず、生の自然な欲求と思はれる。

三島由紀夫
「二・二六事件と私」より

252 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 00:45:55
そのとき、どうしても引つかかるのは、「象徴」として天皇を規定した新憲法よりも、天皇御自身の、この「人間宣言」であり、
この疑問はおのづから、二・二六事件まで、一すぢの影を投げ、影を辿つて「英霊の声」を書かずにはゐられない地点へ、私自身を追ひ込んだ。
自ら「美学」と称するのも滑稽だが、私は私のエステティックを掘り下げるにつれ、その底に天皇制の岩盤がわだかまつてゐることを知らねばならなかつた。
それをいつまでも回避してゐるわけには行かぬのである。

三島由紀夫
「二・二六事件と私」より

253 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 00:47:59
二・二六事件は昭和史上最大の政治事件であるのみでない。昭和史上最大の「精神と政治の衝突」事件であつたのである。
そして精神が敗れ、政治理念が勝つた。幕末以来つづいてきた「政治における精神的なるもの」の底流は、ここに最もラディカルな昂揚を示し、そして根絶やしにされたのである。
勝つたのは、一時的に西欧的立憲君主政体であり、つづいて、これを利用した国家社会主義(多くの転向者を含むところの)と軍国主義とのアマルガムであつた。
私は皇道派と統制派の対立などといふ、言ひ古されたことを言つてゐるのではない。
血みどろの日本主義の刀折れ矢尽きた最期が、私の目に映る二・二六事件の姿であり、北一輝の死は、このつひにコミットしえなかつた絶対否定主義の思想家の、巻添へにされた、アイロニカルな死にすぎなかつた。

三島由紀夫
「二・二六事件について」より

254 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 00:48:31
二・二六事件を非難する者は、怨み深い戦時軍閥への怒りを、二・二六事件なるスケイプ・ゴートへ向けてゐるのだ。
軍縮会議以来の軟弱な外交政策の責任者、英米崇拝者であり天皇の信頼を一身に受けてゐた腰抜け自由主義者幣原喜重郎の罪過は忘れられてゐる。
この人こそ、昭和史上最大の「弱者の悪」を演じた人である。
又、世界恐慌以来の金融政策・経済政策の相次ぐ失敗と破綻は看過されてゐる。
誰がその責任をとつたのか。政党政治は腐敗し、選挙干渉は常態であり、農村は疲弊し、貧富の差は甚だしく、一人として、一死以て国を救はうとする大勇の政治家はなかつた。
戦争に負けるまで、さういふ政治家が一人もあらはれなかつたことこそ、二・二六事件の正しさを裏書きしてゐる。
青年が正義感を爆発させなかつたらどうかしてゐる。

三島由紀夫
「二・二六事件について」より

255 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 01:07:39

しかも、戦後に発掘された資料が明らかにしたところであるが、このやうな青年のやむにやまれぬ魂の奔騰、正義感の爆発は、つひに、国の最高の正義の容認するところとならなかつた。
魂の交流はむざんに絶たれた。
もつとも悲劇的なのは、この断絶が、死にいたるまで、青年将校たちに知られなかつたことである。
そしてこの錯誤悲劇のトラーギッシュ・イロニーは、奉勅命令下達問題において頂点に達する。奉勅命令は握りつぶされてゐたのだつた。

三島由紀夫
「二・二六事件について」より

256 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 01:49:19
>>243
なんでゲイが女のマンコの臭いを嗅ぐんだろうか

257 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 11:41:08
>>256
セックスすればマンコの匂いぐらい嗅ぐでしょ。

258 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 12:25:06
シックスナインが一番マンコの匂いがわかるよな?
クリを舐めるときに蜜壺が鼻先にくるから。



259 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 12:51:59
>>257
三島って、女とセックスできたんだ!? バイセクシャルだったの?

260 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 15:03:16
三島って童貞なの?
結婚してないの?

261 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 16:13:38
三島には子供が二人いるよ。
昨年、恋人だった女性の告白が元になった「見出された恋、金閣寺への船出」って本も出てるじゃん。

262 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 18:18:29
>>261
それほど三島に興味がなかったんで、子供いたなんて知らなんだ。
三島は、バイなのか、胸中複雑な感じだったのかなあ?


263 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 20:06:17
三島由紀夫と友人鳩山威一郎
互いに長男に相手の名前をつけた
平岡威一郎と鳩山由紀夫
そう民主党の宇宙人は三島の御名を背負いし者
しかし三島なら弟邦夫の方をを買うだろうね

264 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 22:33:58
>>263
へ〜、そうなんだ。
まるで三島の遺志と反して、鳩山由紀夫は日教組と徒党組んで何やってんだろ。
かんぽの宿を追求してる弟(?)を見習え。

265 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 23:14:09
三島が死ななかったらどんな人生を送ったのかな?

266 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 05:42:53
爆笑問題の太田が金閣寺についてラジオで語ってたよ

267 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 06:57:40
なんて言ってたの?
どうせ碌でもない事言ってたんだろ

268 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 11:15:38
>>265
藤原定家を書いてノーベル賞受賞。

269 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 17:34:28
――二・二六事件に関してどう考へてゐるか。
十一歳のとき起きたあの事件は、私にたいへん大きな精神的影響を与へた。
私がいまも持つてゐる英雄崇拝とざせつ感は、すべてあの事件に由来するものです。
いふまでもなく私は反乱軍といはれた青年将校の味方で、のちに反乱軍として糾弾した本がたくさん出たが、さういふたぐひの本を読むと、ハラがたつて破つて捨てたほどですよ。
その後の軍閥政治であの挙兵が逆用され、すつかり汚されてしまつたが、青年将校たちの行動は、いはば昭和維新になりうる可能性を持つたものであり、救国の信念に基づく純粋なものでした。
それが反乱軍の汚名を冠せられたのは、陛下を取り巻く卑怯で臆病でずる賢い老臣どもの策謀であり、ひいてはそれを受け入れられた陛下ご自身の責任です。

三島由紀夫
「“人間宣言”批判――小説『英霊の声』が投げた波紋」より

270 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 17:36:29
――戦前の「天皇制国家」を唯一の国体と考へるのか。
さうです。天皇が自ら人間宣言をなされてから、日本の国体は崩壊してしまつた。戦後のあらゆるモラルの混乱はそれが原因です。
なぜ、天皇が人間であつてはならぬのか。少なくともわれわれ日本人にとつて神の存在でなければならないのか。
このことをわかりやすく説明すれば、結局「愛」の問題になるのです。
近代国家はかつての農本主義から資本主義国家へ必然的に移行していく。これは避けられない。
封建的制度は崩壊し、近代的工業主義へ、そしていきつくところは、人生の絶望的状態である完全福祉国家とならざるをえないすう勢だ。
そして一方、国家が近代化すればするほど、個人と個人のつながりは希薄になり、冷たいものになるんですね。

三島由紀夫
「“人間宣言”批判――小説『英霊の声』が投げた波紋」より

271 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 17:37:44
かういふ近代的共同体のなかに生きる人間にとつては、愛は不可能になつてしまふ。
たとへばAがBを愛したと信じても、かういふ社会では、確かめるすべをもたない。逆にBのAに対する愛にしてもさうです。
つまり、近代的社会における愛は相互間だけでは成立しないといふことなのです。
愛し合ふ二人の他に、二人が共通にいだいてゐる第三者(媒体)のイメージ――いはば三角形の頂点がなければ、愛は永遠の懐疑に終はり、ローレンスのいふ永遠に不可知論になつてしまふ。
これはキリスト教の考へ方でもあるが、昔からわれわれ日本人には、農本主義から生まれた「天皇」といふ三角形の頂点(神)のイメージがあり、一人々々が孤独に陥らない愛の原理を持つてゐた。
天皇はわれわれ日本人にとつて絶対的な媒体だつたんです。私は天皇制についてきかれるたびに、いつも“お祭りは必要なのだから大切にすべきだ”と一言いつてたのは、さういふ意味です。

三島由紀夫
「“人間宣言”批判――小説『英霊の声』が投げた波紋」より

272 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 22:48:44
三島の幼稚な話は、どうでもいいな。さういふことです。

273 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 23:39:46
>>272
どうでもよくないから、そうやってチェックしに来るんでしょ。天皇制反対者だから。

274 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 23:58:53
二・二六における天皇と青年将校というテーマは、ほとんどドストエフスキーの天才に俟たなければ描ききれないであろうというのが、私の以前からの独断であった。
それは何よりも神学の問題であり、正統と異端という古くから魅力と恐怖にみたされた人間信仰の世界にかかわる問題だからである。
端的にいえば、それは日本人の魂の世界における「大審問官」の問題にほかならないからと私は考えている。

橋川文三
「中間者の眼」より

275 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 23:59:30
「英霊の声」の作品評を改めてしようとは思わない。
…問題はこれがある巨大な怨念の書であるということである。ある至高の浄福から追放されたものたちの憤怒と怨念がそこにはすさまじいまでにみちあふれている。
幽顕の境界を哀切な姿でよろめくものたちのの叫喚が、おびやかすような低音として、生者としての私たちの耳に迫ってくる。
三島はここでは、それら悪鬼羅刹と化したものたちの魂が憑依するシャーマンの役割をしている。
昔から能楽のもつ妖気の展開様式に熟練している三島は、ここでも巧みにその形式を利用している。

橋川文三
「中間者の眼」より

276 :吾輩は名無しである:2009/02/26(木) 00:00:14
私は、今でも深夜「二・二六事件」(河野司篇)をひもどくとき、そのとあるページを直視するにたえないが、この作品の鬼気にはそれに通じるものがある。
彼らの方が生きており、お前たちの方がそうではないのだぞと、そのとあるページのデスマスクは不気味な言葉で語りかけてくる。
そういう迫力において、この作品は、あれらの人々の心情をみごとに再現している。
三島はやはりここで、日本人にとっての天皇とは何か、その神威の下で行われた戦争と、その中での死者とは何であったか、
そして、なかんずく、神としての天皇の死の後、現に生存し、繁栄している日本人とは何かを究極にまで問いつめようとしている。
これが一個の憤怒の作品であるということは、それが現代日本文明の批判であるということにほかならない。

橋川文三
「中間者の眼」より

277 :吾輩は名無しである:2009/02/26(木) 02:39:36
デコデコの三島邸のソファに置かれていたと言う、三島が子供の頃からの
お気に入りの人形とはどんな人形だったのでしょう。
出来れば画像が見たいのですが、、、。御存じの方いらっしゃいますか。

278 :吾輩は名無しである:2009/02/26(木) 06:54:10
三島邸って成金趣味っぽくない?

279 :吾輩は名無しである:2009/02/26(木) 11:15:08
>>277
三島由紀夫の家の写真集にライオンのぬいぐるみが写ってるよ、105頁に。

280 :吾輩は名無しである:2009/02/26(木) 15:26:12
金閣寺は、コンプレックス持ち童貞君の瞑想しすぎて
金閣寺を焼失した迷惑なお話です。

281 :277:2009/02/26(木) 15:29:19
おお、写真集みました。ありがとうございます。
ライオンですか。なるほど。この子は名前あるんでしょうか?
やはりシュタイフとかのええとこの子なのかな。

282 :吾輩は名無しである:2009/02/26(木) 15:45:09
あれ、この写真、ライオンもう一匹向こうにいない?ツガイなのかな。
それとも親子?

283 :吾輩は名無しである:2009/02/26(木) 16:19:50
誰か、三島由紀夫が書いた作品のどれかをエロゲー化して。

284 :赤蜥蜴:2009/02/26(木) 17:23:35
>>281
あのライオンちゃんはこれかしら、もしかして。
http://www.pani-kumaya.com/animal/lion.html
http://www.pani-kumaya.com/animal/kakudai/040832%20F.jpg

285 :赤蜥蜴:2009/02/26(木) 17:27:41
あ、間違えた、こっちのが近いわ。
http://www.pani-kumaya.com/animal/kakudai/064135%20F.jpg

286 :277:2009/02/26(木) 23:21:45
ありがとうございます。
やはりシュタイフですかね。ずいぶん昔のだから現在とはデザインが違うんでしょうね。
子供の頃のぬいぐるみを大事にしてるのって三島由紀夫らしい気がします。

287 :吾輩は名無しである:2009/02/27(金) 10:52:03
「三島由紀夫の家」の99頁に美輪明宏らしき人が写ってるけど、ずいぶん痩せてて今の貫禄とだいぶ違うね。
その前に立ってる人が劣化した館ひろしみたいで笑える。

288 :吾輩は名無しである:2009/02/27(金) 11:50:43
平成2年11月25日
「題名のない音楽会」より

ワグナー「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
演奏 東京フェスティバルオーケストラ

(黛敏郎) 三島さん、あなたがこの世を去られてから、ちょうど二十年の歳月が流れました。長いようでもあり、短いようでもあります。
二十年前、あなたのあの壮烈な死の直後、私はこの「題名のない音楽会」であなたへの弔辞を捧げました。そのなかで私はこう言いました。
 三島さん、あなたが自らの死によって訴えたかったこと、それはあの檄文の最後にある言葉「我々の愛する歴史と伝統の、国日本を日本の真の姿に戻そう。生命尊重のみで魂が死んでもいいのか。」

この言葉にあなたの思いは集約されていると私は思います。最後のバルコニーの演説でも冒頭にあなたはこう言っている。
日本は経済的繁栄に現を抜かして精神的には空っぽになってしまった。君たち、それがわかるか、と。
自衛隊の存在も含めて潔癖なあなたは政治的ごまかしを許すことができなかった。
現在の日本が世界に冠たる経済的繁栄を誇りながら、それに反比例して政治の腐敗とごまかし、精神の不在と荒廃、人間の疎外と断絶、こういった憂うべき事態を深めつつあることは心ある人々の認めるところでしょう。

289 :吾輩は名無しである:2009/02/27(金) 11:57:10
明治の文明開化以来、西欧流の物質主義が日本文化を支える精神主義を危殆に瀕せしめている。
あなたが自ら畢生の大作と呼んだ最後の作品「豊饒の海」であなたは唯識論と輪廻転生という東洋の思想を踏まえて、この風潮に文学的というよりはむしろ哲学的な鉄槌を下している。
あの作品の最後の部分で主人公が蝉時雨の降るような尼寺で、意外な結末に茫然と立ち尽くすあたりはまさに無の境地としか言えません。
文学ならば無で済みます。しかし、現実はそれでは済まない。
あなたは自らの命をわざわざ人が犬死にと評するような一見、愚劣な方法で劇的に絶つことにより、心ある人々に一大衝撃を与えた。
まさに皮肉で逆説好きな、いかにもあなたらしい芸術的なやり方でした。あなたがもし、政治家だったとしたら、こんな方法は絶対にとらなかったでしょう。
あなたが意図したことはだから、自衛隊に決起を促すクーデターではなかった。心ある人々の魂にぐさりと突き刺さる精神のクーデターだったのです。

(間)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

290 :吾輩は名無しである:2009/02/27(金) 12:00:30
三島さん、二十年前、あなたがあの壮烈な死を遂げられた直後、私は「題名のない音楽会」でいま言ったような弔辞を捧げました。
そして、あなたが自らの死を以て暗示してくれた精神的クーデターは近い将来、必ず起こるはずだから、どうか、あなたのこよなく愛したこのワグナーを聴きながら、幽明境を異にした天界で日本の将来を期待とともに見守っていて下さい。

このようにお願いをしました。それから二十年。日本は変わったでしょうか!
残念なことに、本当に残念なことに少しも変わってはいないのです。あなたが、死を賭して訴えた自衛隊の問題にしても未だに決着はついていません。
三島さん、あなたの名前は今でも一種のタブーです。あなたの数々の作品は芸術的には高く評価され、あなたの才能を疑う人間はいないけれど、あなたの思想は依然として危険視されています。

291 :吾輩は名無しである:2009/02/27(金) 12:03:01
いまの日本は、二十年前、あなたがいみじくも予言した通り「私はこれからの日本に希望が持てない。
このままいったら日本は無くなってしまう。そのかわりに無機的な、空っぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、ある経済的大国が極東の一角に残るだろう。それでもいいと思っている人たちと私は口をきく気にもなれない」。
こういったあなたの言葉通りが現実なのです。本当に残念なことです。
三島さん、あなたがいなくなってからの二十年は、あなたが望んでいたような二十年ではありませんでした。また、これから先の日本が果たしてどうなるのか、誰にも予断はできません。
しかし、今までの二十年と同じくあまり期待のできない将来であることは、おぼろげながら予測できそうです。
ともあれ、いま、幽明境を異にしたあなたに私ができることといえば、あなたの好きだったこの曲を捧げることくらいでしょう。この曲がうたっている死とはかり合えるほどの重さを持った愛の尊さをあなたと一緒にかみしめましょう。
その愛の対象が果たして人間なのか、祖国なのか、民族なのか、天皇なのか、はたまた自分自身なのか、それはいま問わないことにしましょう。
三島さん、どうか安らかに眠って下さい。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
(万雷の拍手)

292 :吾輩は名無しである:2009/02/27(金) 19:26:30
>かういふ近代的共同体のなかに生きる人間にとつては、愛は不可能になつてしまふ。
証明よろ



293 :吾輩は名無しである:2009/02/27(金) 21:42:17
>>292
愛を信じるための、二者の間に介在する媒体「神」的な観念が希薄になっている社会だからじゃないの。

>>269-271を参照してみて。

294 :吾輩は名無しである:2009/02/27(金) 22:08:39
>>293
それが証明なのか?w

愛を信じるのに神的観念が必要という学術的な証拠を聞いている
たしか右脳海馬あたりが神観念の場所らしいけど

295 :吾輩は名無しである:2009/02/27(金) 22:20:44
>>294
あなたみたいな屁理屈だけのバカが横行する世の中になったことが、愛が不可能になった一番の原因だよ。

296 :吾輩は名無しである:2009/02/27(金) 23:06:21
へへー
三島由紀夫没後二十年「STUDIO VOICE三島由紀夫の激」持ってる
とうじ高田馬場で買ったんだ

297 :吾輩は名無しである:2009/02/28(土) 00:16:10
美輪さん毛皮のマリーやるらしいね。近代能楽集やってくれないかしら…

298 :赤蜥蜴:2009/02/28(土) 12:53:38
見たことないけど、卒塔婆小町も美輪明宏のはまり役かしら?


299 :(o`.´o)materialist:2009/02/28(土) 13:00:10
>>229
どもども、マゾちゅっぱんこっこ…(笑) マゾちゃんのお乳をÅÅちゅーちゅーしたい今日この頃(笑) >>229はマゾちゃんの一途で純真なレスとわたくしは見ますよ(笑)
三島もわたくし率的には一途で純真、マゾちゃんが好きに鳴るのも陶然なので消化ねぇ〜(笑) ゆえに誤解も多いので症か(笑)

三島の自衛隊を天皇の軍隊としてお返しする謎の檄は解釈次第では、天皇の軍隊=天皇に戦争責任あり、との解釈も溺増す殻ねぇ〜(笑) 右翼からの苦情もこの解釈ゆえなので生姜ねぇ〜(笑)
わたくしはいずれ、天皇戦争責任論が論じられる事になると重いますよ(笑)この問題の解決泣く場、日本はいずれ米国の起こす戦層に巻き込まれ多くの血を流す古都に鳴るで性根〜(笑)

マゾちゃんは、この問題(天皇の軍隊=天皇に戦争責任あり)を、どのようにお考えなので症かねぇ〜(笑) …ÅÅちゅーちゅー…(笑)

300 :吾輩は名無しである:2009/02/28(土) 13:51:26
ググってみたっけプレミアついてんのねwあんなもんに。
オクで2000〜いま出てるんで4800、店んだと高いところでは8000とか
値段ついてんのなーアホらしが。元々が500でしかも11から50まで
たったの39ページぽっちの特集ではないか。写真だけのページも多いし。
つーかそのうち売ろう(笑

301 :吾輩は名無しである:2009/02/28(土) 16:29:55
三島は自分の生まれる前に、すでに死んでるんじゃないかな?

302 :(・ω・):2009/02/28(土) 16:49:27
あの…
邦子と高原が白い馬をめぐって恋に落ちる話のタイトルと,馬の名前わかりますか?

303 :(・ω・):2009/02/28(土) 16:53:22
>>302
追記
三島由紀夫全集
にあるらしいんですが

304 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 01:21:35
文章表現力も構成力も作者自身の教養もすごいと感じたが
仮面の告白は酷すぎ。あれ、ある意味日本で一番笑える本だろ
いちいちラテン語で表したりするし

305 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 01:25:32
三島は少年の頃に、もう少し奔放に暮らせていたら
自殺なんてしなかったのかもなと思う。仮面の告白読んでて思うにね。
だけどそうしたら、ミシマ文学は生まれなかっただろうが

306 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 11:05:43
>>299
(o`.´o)ちゃん、こんにちはぐはぐ(∩)

まずは天皇の責任問題の前に、
第二次世界大戦での日本の戦争責任は、東京裁判で裁かれたけど、私の考えでは、先勝国も敗戦国もどっちも戦争責任があると思います。
だから、国際的に日本だけが悪かったかのようにされたのは米英の論理だし、国際的に日本ばかりが責任を負うのは「負けたから」ということに発しているだけでしょうね。
ただ国内的には当然、政府や天皇の道義的責任はあるので、負けたからには昭和天皇は皇位を退くべきだったでしょう。

人間宣言を指南したのは幣原喜重郎という人らしいけど、どさくさにまぎれてアメリカが要求してないことまでした頓珍漢でしょうね。
そんな宣言するくらいなら、切腹した方がよかったと三島由紀夫は思ってたかもしれません。
それと、もしもこれから先、戦争になったとしても、自衛隊は実質的にはアメリカの追随軍だから、政府の責任は問われるけど、すでに天皇とは無関係だと思います。

307 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 11:11:24
>>302
馬の名前はあったかは忘れたけど、たぶん「白鳥」という短編で、文庫のなかにも収録されてたと思います。

308 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 11:21:36
てか引っ張り出しちゃったんで、折角だからw


予言は当たったなどと取り上げることが、“戦後”に安住することだ。
――井上隆幸(コラムニスト)

 戦場に行くには幼く、戦火をみすごすには年とっていたぼくは、三島由紀夫の
ように「日本の歴史と伝統」をを憧憬する“純情”さはまったくありません。
どころか、十代以前に徹底的にすりこまれた“皇国教育”をいかにねじふせ
叩きつぶすか、それがぼくの“戦後”だったし、ともすれば“昔”がむきだしに
なってくる五十代の現在はなおさらです。「戦後の日本が経済的繁栄にうつつを
抜かし」「その場しのぎの偽善に陥り」「政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、
偽善にのみ捧げられ」という認識も、ぼくでも考えられるほどに、ある意味では
“常識”です。それをいまさら「三島由紀夫の“予言”は当った」などとことさら
言挙げするのは、他ならぬ三島由紀夫が否定してやまなかった“戦後”にぬくぬく
と安住し、“歴史”と正対することを放棄してきた己自身の精神の弛緩あるいは
鈍磨を糊塗するものとしか思えません。ぼくは、まちがっても、戦中戦後体験を
どぶに流して「昔」を尺度にし現在を罵倒する後向きの“カゲキ”ジジイに“変質”
しないぞと、檄を読んであらためて思いました。
(アンケート・16人に聞く いま、「檄」を読んで:STUDIO VOICE Feb'91より)

“ぼくは”と“まちがっても”のあとの読点がいい(笑

309 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 11:33:17
とにもかくにもで。
俺はね、ひとを見ない人間は嫌いだよ。だからここでも、何度となく
云ってもきたってかこっちの、キモチ的にはむしろ、云わされてきた。
たかが文学。何様のつもりかって。
ひとを、使うな。

310 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 11:57:51
>>308
歴史と向き合ってないのは、そのトンマなコラム書きの方でしょうね。
たかが、GHQの戦後史観に洗脳された昔の団塊サヨク世代そのものってだけにしか見えないわ。
三島由紀夫はそんな低脳よりも何倍も超越してるから、バカにはそんな偏狭な捉え方しかできないんでしょう。

311 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 12:04:51
私の心の中では、過去のみならず、未来においても、敏感で、潔癖で、生活の細目にいたるまで様式的統一を重んじ、ことばを精錬し、しかも新しさをしりぞけない日本および日本人のイメージがあるのである。
そのためには、中途はんぱな、折衷的日本主義なんかは真つ平で、生つ粋の西洋か、生つ粋の日本を選ぶほかはないが、
生活上において、いくら生つ粋の西洋を選んでも安心な点は、肉体までは裏切れず、私はまぎれもない日本人の顔をしてをり、まぎれもない日本語を使つてゐるのだ。
つまり、私の西洋式生活は見かけであつて、文士としての私の本質的な生活は、書斎で毎夜扱つてゐる「日本語」といふこの「生つ粋の日本」にあり、これに比べたら、あとはみんな屁のやうなものなのである。

三島由紀夫
「日本への信条」より

312 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 12:05:11
今さら、日本を愛するの、日本人を愛するの、といふのはキザにきこえ、愛するまでもなくことばを通じて、われわれは日本につかまれてゐる。
だから私は、日本語を大切にする。これを失つたら、日本人は魂を失ふことになるのである。
戦後、日本語をフランス語に変へよう、などと言つた文学者があつたとは、驚くにたへたことである。

三島由紀夫
「日本への信条」より

313 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 12:05:38
低開発国の貧しい国の愛国心は、自国をむりやり世界の大国と信じ込みたがるところに生れるが、かういふ劣等感から生れた不自然な自己過信は、個人でもよく見られる例だ。
私は日本および日本人は、すでにそれを卒業してゐると考へてゐる。ただ無言の自信をもつて、偉ぶりもしないで、ドスンと構へてゐればいいのである。
さうすれば、向うからあいさつにやつてくる。貫禄といふものは、からゐばりでつくるものではない。
そして、この文化的混乱の果てに、いつか日本は、独特の繊細鋭敏な美的感覚を働かせて、様式的統一ある文化を造り出し、すべて美の視点から、道徳、教育、芸術、武技、競技、作法、その他をみがき上げるにちがひない。
できぬことはない。かつて日本人は一度さういふものを持つてゐたのである。

三島由紀夫
「日本への信条」より

314 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 12:20:15
>劣等感から生れた不自然な自己過信

よく判ってるじゃんw

315 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 13:08:54
>>314
そうだよ。三島はちゃんと歴史的認識を冷静な目でしてるんだよ。

316 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 14:14:54
なんでこの三島ってのいつも偉そうなの?
日本人を代表でもしているかのいいよう。


317 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 15:02:16
三島由紀夫でおすすめな本って何がある?

318 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 15:34:10
格好つけたコト言っててもさ

所詮 『ホモ』 なんだよな

笑っちまうぜ  ガハハハッハハハッハ

319 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 15:34:34
社会学では、「文化防衛論」が三島のエッセンス凝縮していると思う
創作では、「鏡子の家」と「サド公爵」

三島を読むのは、新右翼言説に勝つために読むべし



320 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 16:17:44
>>317
「金閣寺」「午後の曳航」「英霊の声」「憂国」「豊饒の海」
評論や論文は「問題提起」「文化防衛論」
「ファシズム論」「ナルシシズム論」も面白いよ。

321 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 16:22:17
惨めさに裏打ちされた自負心は、この上ない不正である

322 :(o`.´o)materialist:2009/03/01(日) 16:43:08
>>306
いやおやマゾちゅっぱんこっこ…(笑) マゾちゃんの高い見識には返す言葉も蟻魔戦ねぇ〜(笑) 魔さにその道理と逝った漢字(笑) 日本人は国内で右翼と左翼がいがみ合って折増すけれども、
国際視点で鑑みれば、実は日本に戦争責任は無いのですねぇ〜(笑) 戦争にどちらが悪いも家無いのですよ(笑) 負けたのが悪い、と鳴るのですねぇ〜(笑)

米国は、戦争を早く止めら死体、からと原爆を日本に私用した行為は、いずれ自国への原爆投下をも敵国へ許す古都に鳴るで性根〜(笑)
ゆえ米国ほどイラン、イラク、北朝鮮の核保有を必要異状に恐れて折るのですよ(笑)

平和憲法改正を強く望むのが何を書くそう、平和憲法を日本に押し付けた米国と云うのは皮肉にも藁貸し増すねぇ〜(笑)
今後、日本が戦争になろうとも天皇とは無関係で少子、天皇とは象徴なのです殻ねぇ〜(笑)

哲学の無い日本人にはこの象徴の意味すら、在るものなのか無いものなのか、欲はわかって無いので少子〜(笑)いずれ天皇不要論が出て来るのでは無いで症かねぇ〜(笑)

323 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 16:54:30
三輪のソトバコマチはひどかったよ。

324 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 17:51:17
>>322
もっと勉強せい。お前はいつまでたっても大学受からないぞ

325 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 20:12:53
>>322
(o`.´o)ちゃんの言うとおりですよ。
だから三島は自衛隊と天皇を繋げておかなければ、アメリカや他国の思う壷になると論じてますからね。
ただ改憲しただけじゃ、アメリカと軍事的双務条約してる韓国その他アジア反共国と同列になるだけだと言ってるし。

326 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 21:06:15
三島って生きてたらどんな人生を送ったのかな。
作家から政治の世界に入ったのかな。

327 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 21:11:28
世界は必然だからイフを考えても意味ない

328 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 21:14:03
世界は羊だから。ナイフを研いで待つ、意味なんかない。

329 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 21:14:15
三島の言うことを信じちゃいけません。三島にとって読者など、からかいの対象
でしかありません。まあ、冗談を言ってると思ったほうがいい。あのいかにも意味
があるかのような自決も、最後のたちの悪い冗談だた見做した方が健全です。

330 :(o`.´o)materialist:2009/03/01(日) 21:16:08
322
どもども〜(笑) 刺すがマゾちゅっぱんこっこ…(笑) 三島はマゾちゃんと云う最大の理解者を獲た漢字(笑)

331 :(o`.´o)materialist:2009/03/01(日) 21:22:02
三島は本音を云う時もユーモアを忘れなかったので少子、底に誤解があったのですねぇ〜(笑) 自分(三島)が解る簡単な古都すら解らぬ低脳が日本人なのですよ(笑)

332 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 21:52:49
「エクラ」に美人妻、大公開した現役作家の
島田雅彦について語らない?

333 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 22:04:46
語ろう!

ホモの三島より、女にモテるイケメン島田のほうが格上だし(笑)

334 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 23:42:13
>>329
自分が命を削って書いたものを、お金を払って読んだり、観にきてくれるお客さんをそんなふうにバカにするメンタリティーは三島美学にありません。
それで毎日、ごはんを食べられるわけだからね。

335 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 23:44:00
鈴木雄介さんさあ

まずは大学に合格してよ。

高卒の馬鹿は出てきても邪魔なだけ。

336 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 23:53:57
スリーアイランド

337 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 00:02:11
>>335
ツカ底辺大学卒よかエリート高卒のほうが上なのは
自明の理

338 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 00:07:50
ナイーブだなあw
…で判んなきゃ、俺はもう知りませんが。
つまりはそんな風に、留まっていたって話。
当然に意識なんて一切してない。あれ?と思ってた時期だから。

つかめんどいww もう二度と。

339 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 00:09:57
>>335
あんた、わけのわからない妄想してるの、他でも見たけどリアルキチガイみたいだね。
ご自愛くださいませ(笑)
おやすみ。

340 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 00:13:47
>>338
あんたも誰に何言ってるのか意味不明だね(笑)

341 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 00:21:02
>>339
禿同意

342 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 00:22:00
三島先生はフェラチオをなさったことがおありなのだろうか?

343 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 11:17:16
あったらたぶん作品に反映させるとおもうので
フェラチオをしたことは、無い

ちなみに自分もしたことは無い^^

344 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 11:50:03
戦後二十二年間、私は原爆について発言しなかつた。…
第一に、原爆に関しては、体験した者と体験しない者、被曝者と被曝しなかつた者といふ二つの立場以外、絶対ありえないからだ。
これがベトナム論などと根本的に違ふ点であり、そのことを忘れた発言はすべてウソである。
被曝しなかつた者が、いくら「おかはいさうに」と同情してみせても、そんなことで心慰められる被曝者は一人もゐない。
…広島に“新型爆弾”が投下されたとき、私は東大法学部の学生であつた。
…それが原爆だと知つたのは数日後のこと、たしか教授の口を通じてだつた。
世界の終りだ、と思つた。この世界終末観は、その後の私の文学の唯一の母体をなすものでもある。

三島由紀夫
「私の中のヒロシマ――原爆の日によせて」より

345 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 11:50:33
ヒロシマ。ナチのユダヤ人虐殺。まぎれもなくそれは史上、二大虐殺行為である。だが、日本人は「過ちは二度とくりかへしません」といつた。
原爆に対する日本人の民族的憤激を正当に表現した文学は、終戦の詔勅の「五内為ニ裂ク」といふ一節以外に、私は知らない。
そのかはり日本人は、八月十五日を転機に最大の屈辱を最大の誇りに切りかへるといふ奇妙な転換をやつてのけた。
一つはおのれの傷口を誇りにする“ヒロシマ平和運動”であり、もう一つは東京オリンピックに象徴される工業力誇示である。
だが、そのことで民族的憤激は解決したことになるだらうか。

三島由紀夫
「私の中のヒロシマ――原爆の日によせて」より

346 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 11:51:08
いま、日本は工業化、都市化の道を進んでゐる。明らかに“核”をつくる文化を受入れて生きてゐる。
日本は核時代に向ふほかない。単なる被曝国として、手を汚さずに生きて行けるものではない。
核大国は、多かれ少なかれ、良心の痛みをおさへながら核を作つてゐる。彼らは言ひわけなしに、それを作ることができない。
良心の呵責なしに作りうるのは、唯一の被曝国・日本以外にない。われわれは新しい核時代に、輝かしい特権をもつて対処すべきではないのか。
そのための新しい政治的論理を確立すべきではないのか。日本人は、ここで民族的憤激を思ひ起すべきではないのか。

三島由紀夫
「私の中のヒロシマ――原爆の日によせて」より

347 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 11:51:57
戦後二十二年間、平和はまさに米ソの核均衛の上に保たれてゐた。
だか、お互ひの核ドウカツだけで均衛が保たれたかといふと、さうは思へない。
第二次大戦中、広島で原爆が使はれたといふ事実、たくさんの人が死に、今も肉体的、精神的に苦しんでゐる人がゐるといふ事実がなかつたとしたら、観念的にいくら原爆の悲惨さがわかつてゐても、必ず使はれたらう。
人間とは本来、さういふものである。
…将来、小型爆弾が使はれる可能性は、皆無ではないだらう。
…だが、いちばん危険なのは、防衛力としてのABM(弾道弾迎撃ミサイル)が開発されて、攻撃力としてのICBM(大陸間弾道弾)との均衛が成立したとき、
つまり大国がICBMに対して自国の安全を守れるといふ考へに達した時であらう。

三島由紀夫
「私の中のヒロシマ――原爆の日によせて」より

348 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 15:13:33
自殺マニアだっただけでしょ?

349 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 15:55:25
三島は自殺反対論者です。

350 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 16:15:00
鳥肌 実

351 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 16:18:59
行動としての自殺は赦しそうだ

352 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 17:15:22
三島先生はフェラチオされたことはおありなのだろうか?

353 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 17:59:59
三島の平和論とか福田恆存だからね


354 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 20:07:16
>>2-4みたいなのを、もっとくれ。

355 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 20:26:08
三島の著作を読みたいんだけど、もし図書館で借りるとなれば、
自由に書き込みができないし、手元にも残しておけないから、
やっぱり自分で買って、少しずつ読んでいきたいと思ってます。

でも、全集は大きくて嵩張るし、古本でも価格は安くない・・・。

こういう場合、何か良い方法はないものでしょうか?

356 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 20:42:38
図書館で借りて、気になったところは、ノートに取ればよろしいと思います。

357 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 21:52:38
手元に置きたいなら、購入すべきでしょう。
全集を買う必要はないと思います。ブックオフで中古で売っている可能性はありますが。

まず購入すべきものを個人的に挙げてみると、
@エッセイ 「陽明学とは何か」「英霊の声」
A小説    「鏡子の家」
B戯曲    「サド公爵夫人」

三島の本質は、この三作に宿っております。
基本的に三島由紀夫という個体の思想は、福田恆存などの保守思想家とだいたい同じことをより頭悪く(=文学的に)いっているだけなので、先に福田を理解してから読むと安く上がります。
福田との違いは重要です。それは@のテクストに書かれてある。つまり、三島はいわゆる保守よりやはり革新派でしょう。天皇=革命への心的傾向は無視できない。それは@の「英霊の声」がはっきり教えてくれています。
また、三島はもっと軽やかな作家でもあります。それはAを読むとわかります。

358 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 22:45:43
>>355
小説は文庫でそろっていて、だいたい読めますが、評論や論文、対談は全集にしか載ってないものが多いから、全集を読んだ方がいいですよ。


359 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 22:52:05
>>357
そんな三点だけじゃ、三島由紀夫の本質は解らないと思います。
そこに挙がった以外にも、仮面の告白、金閣寺、憂国、豊饒の海は外せないでしょうね。

360 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 23:05:47
>>359
理由は何でしょうか。
私は、書きましたが。福田との対比。

361 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 23:08:12
鳥肌実を見てたら、三島由紀夫を思い出す。

362 :355:2009/03/02(月) 23:09:37
金閣寺、仮面の告白、憂国、サド公爵夫人など、
小説は文庫を通して、少しだけ読んできました。

だから、この他の作品も文庫を買って読めばいいのでしょうけど、
それはそれで、新品で沢山買い込む場合、お金が要りそうです。

(全集モノとは違って、文庫は中古でまとめて販売されてないですし)

となれば、全集を買った方が、結果的には安上がりかも知れないです。

363 :(o`.´o)materialist:2009/03/02(月) 23:21:49
357
こういう阿呆も居るんですねぇ〜(笑) 三島文学の理解に福田恆存が不可欠とは 藁貸し増すねぇ〜(笑)

364 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 23:34:08
>>363
理由は何でしょうか。


365 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 23:48:35
>>357
さっきはパッとしかレス見なかったから、気づかなかったけど、「英霊の声」はエッセイじゃなく、小説だよ。
陽明学の論も、そのタイトルのもあるのかもしれないけど、「革命哲学としての陽明学」じゃなかったっけ?

366 :吾輩は名無しである:2009/03/02(月) 23:53:03
>>365
それは知っています。
あえて「エッセイ」に入れました。


367 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 00:01:17
>>366
カテゴリー分けは、あなたが決めることじゃないよ。
作者の三島由紀夫は「憂国」「十月の菊」「英霊の声」を二・二六事件の三部作の小説として書いたんだから。

368 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 00:03:59
>>367
その理由は?
カテゴリー分けではなく、解釈ですし。


369 :三島由紀夫:2009/03/03(火) 00:07:21
>>368
おまえの解釈なんかいらねえよ。

370 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 00:28:47
>>369
は?

371 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 00:32:00
>>357のレスはAAって表示が出てるからネットからのコピペくさいね。

372 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 00:32:15
>>370
ガッ

373 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 01:22:48
由紀ちゃんて呼んでやろうかな。

374 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 01:28:39
「三島の由紀ちゃん」、うん。

375 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 01:30:51
三島ムキ夫は?

376 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 01:32:13
もう、由紀ちゃん!
クーデター計画したりしたら駄目でしょう!

377 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 06:45:59
そんなことしたって帰らないよ

378 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 12:37:11
由紀ちゃん!

めっ!

379 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 12:40:59
由紀ちゃん!
右翼団体は駄目でしょう!

380 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 13:10:06
三島由紀夫の音楽という小説って結構
時代の先を見た作品っぽな。

381 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 13:43:04
もう、由紀ちゃん!
ナルシストなんだから!

382 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 13:44:24
由紀ちゃん!
いつまで経っても少女趣味なんだから!

383 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 14:04:43
http://www.shinchosha.co.jp/images/pop/105008.jpg

384 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 15:05:12
由紀ちゃんは水泳が得意なんか?

海賊王を目指せるな。

385 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 15:18:08
>>380
「午後の曳航」が、よくそう言われるね。

386 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 15:27:47
>>384
YMCAの水泳クラブで余暇に泳いでたとエッセイに書いてあるね。
そこは水泳パンツ禁止で皆、全裸だったらしいよ。

387 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 19:03:49
アタシはキミ(公)ちゃんって呼んでるけど?

388 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 20:18:38
由紀ちゃん、今日はひな祭りだ!

389 :(・ω・):2009/03/03(火) 20:19:40
>>307
ありがとうございます

390 :三島由紀夫:2009/03/03(火) 21:01:27
>>388
「雛の宿」を読みたまへ。

391 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 21:38:49
>>380
ハサ美ちゃんにはワロタ


今の日本は三島が予想してた将来と同じくらい酷いのかな。それとも若干マシなのだろうか。それとも…

392 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 21:57:19
時代を先取りしたキャラクターといえばやはり安永透だな
昨今の若者の思想が形となった人物

393 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 22:35:49
由紀ちゃん、東京は雪だよ!

何かのお告げか知らん…。

394 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 23:36:38
由紀の雪、
雪の2乗やな。

395 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 04:18:55
ニッポンに熱くなるにゃモーホーじゃ駄目って話かな

396 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 07:19:34
かまってレス乞食がウザイ

397 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 10:40:24
>>393
日本に政変が起こる日には雪が降るんだよ。

398 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 10:46:28
ゲイの集まりですか?

399 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 10:49:43
…世俗的君主とは祭祀の一点においてことなる天皇は、正にその時間的連続性の象徴、祖先崇拝の象徴たることにおいて、「象徴」たる特色を担つてゐるのである。
天皇が「神聖」と最終的につながつてゐることは、同時に、その政治的無答責性において、現実所与の変換する政治的責任を免かれてゐればこそ、保障されるのである。
これを逆に言へば、天皇の政治的無答責は、それ自体がすでに「神聖」を内包してゐると考へなければ論理的でない。

三島由紀夫
「問題提起」より

400 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 10:50:22
「神聖不可侵」の規定の復活は、おのづから第二十条「信仰の自由」の規定から、神道の除外例を要求するだらう。
キリスト教文化をしか知らぬ西欧人は、この唯一神教の宗教的非寛容の先入主を以てしか、他の宗教を見ることができず、
英国国教のイングランド教会の例を以て日本の国家神道を類推し、のみならずあらゆる侵略主義の宗教的根拠を国家神道に妄想し、
神道の非宗教的な特色性、その習俗純化の機能等を無視し、はなはだ非宗教的な神道を中心にした日本のシンクレティスム(諸神混淆)を理解しなかつた。
敗戦国の宗教問題にまで、無智な大斧を揮つて、その文化的伝統の根本を絶たうとした占領軍の政治的意図は、今や明らかであるのに、日本人はこの重要な魂の問題を放置して来たのである。

三島由紀夫
「問題提起」より

401 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 11:13:48
>>349の三島の自殺反対論について誰か教えて!

402 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 11:46:20
>>401
何かのエッセイに書いてあったよ。

403 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 11:48:48
>>354
中尉の目の見るとおりを、唇が忠実になぞつて行つた。
その高々と息づく乳房は、山桜の花の蕾のやうな乳首を持ち、中尉の唇に含まれて固くなつた。
胸の両脇からなだらかに流れ落ちる腕の美しさ、それが帯びてゐる丸みがそのままに手首のはうへ細まつてゆく巧緻なすがた、そしてその先には、かつて結婚式の日に扇を握つてゐた繊細な指があつた。
指の一本一本は中尉の唇の前で、羞らふやうにそれぞれの指のかげに隠れた。

三島由紀夫
「憂国」より

404 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 11:49:58
……胸から腹へと辿る天性の自然な括れは、柔らかなままに弾んだ力をたわめてゐて、そこから腰へひろがる豊かな曲線の予兆をなしながら、それなりに些かもだらしなさのない肉体の正しい規律のやうなものを示してゐた。
光りから遠く隔たつたその腹と腰の白さと豊かさは、大きな鉢に満々と湛へられた乳のやうで、ひときは清らかな凹んだ臍は、そこに今し一粒の雨粒が強く穿つた新鮮な跡のやうであつた。
影の次第に濃く集まる部分に、毛はやさしく敏感に叢れ立ち、香りの高い花の焦げるやうな匂ひは、今は静まつてはゐない体のとめどもない揺動と共に、そのあたりに少しづつ高くなつた。

三島由紀夫
「憂国」より

405 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 12:21:19
>>401
「芥川龍之介について」という評論に書いてあるよ。全集の第28巻に載ってます。

406 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 12:52:11
>>404
勃起しちまったよ。

407 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 13:29:19
>>406
かうした経緯を経て二人がどれほどの至上の歓びを味はつたかは言ふまでもあるまい。
中尉は雄々しく身を起し、悲しみと涙にぐつたりしてした妻の体を、力強い腕に抱きしめた。
二人は左右の頬を互ひちがひに狂ほしく触れ合はせた。麗子の体は慄へてゐた。
汗に濡れた胸と胸とはしつかりと貼り合はされ、二度と離れることは不可能に思はれるほど、若い美しい肉体の隅々までが一つになつた。
麗子は叫んだ。高みから奈落へ落ち、奈落から翼を得て、又目くるめく高みへまで天翔つた。
中尉は長駆する聯隊旗手のやうに喘いだ。……そして、一トめぐりがをはると又たちまち情意に溢れて、二人はふたたび相携へて、疲れるけしきもなく、一息に頂きへ登つて行つた。

三島由紀夫
「憂国」より

408 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 13:53:03
>>405
サンクス!

409 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 15:11:02
>>407
な…なんて濃いセックスなんだ。

俺のセックスと何が違うのだろうか?

そうか!
身体の密着度だ、密着度が違うぞ!
きっと互いの乳首を擦り合わせる事に意味があるのだな。



410 :(o`.´o)materialist:2009/03/04(水) 17:27:23
勃起した乳首を執拗徹底的に攻められてみては如何で症かねぇ〜(笑) さぞかし仰け反るものと冊子いたし増すけれども(笑)

411 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 22:14:03
(o`.´o)ちゃんの言うように、乳首をコリコリ甘噛みしたり、ちゅばちゅぱ強く吸い攻めにするといいと思ひまふ。

412 :吾輩は名無しである:2009/03/04(水) 22:54:48
>>390
一日遅れだけど読んでみたよ。面白かった。

日本の古典っぽい内容なのに、出会うところがパチンコ屋だったりして変に現代的なのが面白いw
三島の短編もっと読んでみるわ

413 :吾輩は名無しである:2009/03/05(木) 01:33:13
三島由紀夫の小説ってある意味、官能小説だよな。

414 :吾輩は名無しである:2009/03/05(木) 02:12:13
音楽の「桃色の貝殻に指を〜」という表現なんて確かに官能小説かもw

415 :吾輩は名無しである:2009/03/05(木) 05:04:37
お鍋。

416 :吾輩は名無しである:2009/03/05(木) 07:58:54
駄目なんだよ…ちゅぱちゅぱやコリコリでは。

気づいたんだ。密着だ、もっと肌を密着して汗や体温、鼓動や息遣いを感じなきゃならない。

そして耳元で囁かれたいんだ、「私の事好きになって…」と、


417 :吾輩は名無しである:2009/03/05(木) 10:32:33
レンタルDVDで金閣寺が題材になった「炎上」が届いた。
早速、視聴してみるわ。

418 :吾輩は名無しである:2009/03/05(木) 11:01:02
>>416
反対に「俺の事を好きになれ…」と、囁くといいと思ひまふ。

>>417
レンタルは料金いくらなの?

419 :吾輩は名無しである:2009/03/05(木) 12:26:46
>>418
それは駄目だ!
俺のほうからそんな事言ったら全然エロくない。萎えちまうよ。
求めさせねば、欲しがらせねば。
欲しければもっと愛し求めよ。
俺を唯一無二の男として欲しがれ!
もっと固く、もっと太くさせよ!そして言え!
「あなた以外愛せない、あなたしか欲しくない」と。








入れてやる。

420 :吾輩は名無しである:2009/03/05(木) 12:56:27
http://auction.item.rakuten.co.jp/10382935/a/10001286/
http://auction.thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_auc/image35/d6/66/00010382935/b0/eb/img00077807578.jpg

なにこのエロビデオはwwww
子どもが見るようなビデオじゃないだろw

421 :吾輩は名無しである:2009/03/05(木) 13:17:22
これを吉永小百合がやったかと思うと・・・・・ハアハア

422 :吾輩は名無しである:2009/03/05(木) 20:53:47
観たいな
図書館とかに置いてあるだろうか

423 :吾輩は名無しである:2009/03/05(木) 21:12:49
エロシーンだけでもうpぎぼん

424 :吾輩は名無しである:2009/03/05(木) 22:08:04
>>419
そう言わせるには、中尉のように丹念に愛撫して、言葉攻めで>>418を囁きながら、(∩)を入れるのを焦らした方がいいと思ひまふ。

425 :吾輩は名無しである:2009/03/05(木) 22:48:47
>>420
火ちいさくねーか?w

426 :(o`.´o)materialist:2009/03/05(木) 23:26:21
419
どうもあなたのレスを診ており増すと経験未熟なインポ型の酔うですけれども、バイアグラを誤用意なかれては道で症かねぇ〜(笑)

427 :(o`.´o)materialist:2009/03/05(木) 23:31:32
マゾちゃんの酔うに乳首の開発された型なぞは、乳首ÅÅをコリコリちゅぱんぐちゅぱんぐと愛撫したのち、((@))をくちゅくちゃ…とすれば簡単にいい気持ちに鳴りますよ (笑)

428 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 00:11:40
あなたと越えたい…((@))くちゅくちゃ…
喘ぎ〜ごえ〜…あぁ…あぁん(笑)

山ÅÅが燃えるぅ〜

(o`.´o)ちゃん、おやちゅぱ

429 :(o`.´o)materialist:2009/03/06(金) 00:27:43
エデンには共に((@))(∩)逝きたいですねぇ〜(笑)ÅÅちゅーちゅー…((@))おやくちゅくちゃ…(笑)

430 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 10:14:10
なるほどね。

ゆっくりと落ち着いて行われる愛撫によって、ほてった女の身体から溢れ出てくる、とろとろに溶けて甘い匂いを漂わせるバターを、指で丁寧に桜貝に馴染ませて、程よく馴染んだらゆっくり舌を這わせて味わうわけだな。







使い込まれたナイフとフォークで。

431 :赤蜥蜴:2009/03/06(金) 11:02:09
>>430
いやらしいわね。
ちょっと((@))が潤んだわ。

432 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 11:02:45
三島由紀夫 インタビュー
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6218318


433 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 12:29:15
>>431
いやらしいさ。俺は天下無双のすけべぇだから。
でも挿入後は…








電光石火の超特急だ。
流れ星より速くイっちまうぜ(-.-)y-~~~



434 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 13:07:25
>>433
感じやすいのね。はめられる前からピクピクする私と同じよ。





やれやれ。私は((@))くちゅくちゃ…音たてた。

435 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 15:14:36
うぬ…このなんだこの流れは…。
このままこの流れでいいのか?
否!
この流れに乗ってはだめだ、しっかりしろ俺。
何をやっているんだ、なんてばか者なんだ、俺。深呼吸だ、深呼吸しろ。不動心、不動心。
とりのぼせては駄目だ。






とりあえず勃起よ、おさまれ。

436 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 15:18:00
三島先生が嘆いておられる

437 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 15:46:19
>>435
野崎?

438 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 21:36:23
「よくやったと、頭をまでてやりたい」

割腹自殺した後の三島の母親の言葉。
ひ弱な子供が大人になって、そのコンプレックスに挑んだあげくの帰結。
なんだか、これが三島の本質だと思う。

439 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 22:20:17
>>438
本質?本質って何よ。
バカじゃないの、本質、本質って、そんなことばっか言って。
どうだっていいんだよ、そんなありもしない物つべこべ探らなくて。
((@))くちゅくちゃ…

440 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 22:23:47
三島由紀夫さんの《詩の朗読レコード》「天と海」が発売されたことについて、今では知っている方も少ない。
…このレコードの制作当時、私は大手のPR会社に勤務しており、このレコードに関する企画、制作、PRなどに深く関与していた。
…三島さんは「キミが勤めている会社のためだったら断るが、キミの個人的な頼みでやるのなら引き受けてもいいよ」と快く返事をしてくれた。
私が三島さんに知己を得たのは、学生時代にさかのぼる。当時流行していたボディビルジムでの出会いが契機となり、氏との数奇な縁が始まった。
…詩は朗読する本人にお任せすることになり、三島さんは浅野晃氏の「天と海」という長編を選んだ。
この詩の内容は、詩人で大学教授でもあった浅野氏が、学徒動員で出征し、南方の地に散っていった教え子たちの英霊に捧げる鎮魂歌であった。

川瀬賢三
「『天と海』レコード化のころ」より

441 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 22:24:35
この仕事を始めるに当たって三島さんは、「今回の制作は、私は単なる朗読の演技者であるから、全てキミの指示に従うので注文があれば遠慮なく言って欲しい」と念を押された。
…このLP盤の制作には半年ほどを要し、サラリーマン時代の私には苛酷な毎日だった。
…深夜のスタジオで、山本(直純)氏が作曲した音楽テープをバックに、独りアナブースの中で、緊張の面持ちでマイクに向かう三島さんは、まるで尊い命を南方に散らしていった若き英霊の魂が乗り移ったかの如く、鬼気迫る迫真の演技であった。
三島さんが、精魂込めて朗読したこのレコードは、現在では“幻の名盤”となり、再発売されていない。誠に残念としか言い様がない。
今は三島さんの全ての好意に感謝し、ひたすらご冥福を祈るのみである。

川瀬賢三
「『天と海』レコード化のころ」より

442 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 22:47:32
長淵剛と三島由紀夫が、被る、被る。
貧弱な体格を笑われていた奴が、必死になって体を鍛え、どんなもんだと威張っているぜ。

三島は、長淵クラスの低能ということか。

443 :(o`.´o)materialist:2009/03/06(金) 22:48:49
頭をまでてやりたい(笑)

444 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 22:58:30
>>442
全然、タイプが違うと思うけどね。
ろくすっぽ三島の本を読んでもないで、勝手にダブらせてるようですね。ご自由に。

445 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 23:06:37
ところで長渕剛って威張ってるの?
なんで三島スレに名前が出てくるのか、さっぱり意味が解らないわ。

446 :(o`.´o)materialist:2009/03/06(金) 23:31:52
長渕剛と清原はその世界の番町です殻ねぇ〜(笑) 威張って何ぼですよ(笑) 三島も文壇の番町です殻、この三社には華があるとはわたくしの便でしてねぇ〜(笑)

447 :(o`.´o)materialist:2009/03/06(金) 23:41:02
442はこの荷ちゃんねるでも低脳低底の酔うですけれども、酔うはその世界で道かなのですよ(笑)

448 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 00:21:16
>>446
私にもある花((@))で、(o`.´o)ちゃんのそそり立った(∩)も((@))くちゅくちゃ…あぁ…あぁん

おやちゅぱぱ(笑)

449 :(o`.´o)materialist:2009/03/07(土) 01:05:32
マゾちゃんの((@))の花弁をこれみよがしにグリーングリーンとのの字を書き回しながら、いやらしいくちゅくちゃサウンドでも聞かせて居ただき魔性〜(笑) グリーングリーン((@))くちゅくちゃ…グリーングリーン((@))おやくちゅくちゃ…(笑)

450 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 02:22:32
隠れホモビルダー三死魔スレにふさわしいお下劣な流れになってまいりました(笑)

451 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 05:01:31
長渕や清原を見ると、男である事のみっともなさが身に染みるんだよな。
三島は男根中心主義の俗悪な男をあえて演じてたんでしょ。ほんとは
あんな低能な身振りは大嫌いだったはずだよ。心底、女性になりたかったはずだからね。

452 :(o`.´o)materialist:2009/03/07(土) 11:05:22
451の酔うな阿呆低脳どこでも低底にはわかり魔戦で生姜、天才と呼ばれる人は愚かな人なのですよ(笑) 自分の世界に没頭し他を疎かにしている(笑)欲云えば我侭な童心を持った人なのですよ(笑)
ゆえ、わたくし謎はマゾお乳が必要不可欠なのでして(笑)…ÅÅちゅーちゅー…(笑)

453 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 11:09:16
>>451
日教組に洗脳されたような昔の団塊サヨクさん、あなたが長渕や清原が嫌いだからと言って、勝手にくだらない結びつけして三島を決めつけないでくれる?
本質だの演技だの隠れだの、バカなんじゃないの?あんた。

あんたには演技にみえようが、それはみんな三島の内面にあるものの表れなんだよ。
猫を可愛がる三島も、万葉集や歌舞伎を愛する三島も、ギリシャに憧れる三島も、憂国の士に憧れる三島も、全部が本当の三島であり平岡公威ですから。

454 :赤蜥蜴:2009/03/07(土) 12:02:08
もともと男根(∩)は、そそり立つと、わがままで威張りん坊ですからね。
昼間っからごめんなさい。((@))くちゅくちゃ…

455 :(o`.´o)materialist:2009/03/07(土) 12:29:53
わたくしのマグナムが暴れん棒なのは動詞酔うも蟻魔せん殻ねぇ〜(笑)

456 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 12:33:10
セックスも気持ちいいが、後々まで快楽が続くのは接吻だよな?

接吻の快楽を本当に知るのは、それが想い出になった時だよな?
俺だけ?


457 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 13:39:12
>>456
キスしながらセックスするのが一番良い。

458 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 14:03:47
アナルにフィストファックもされたことがないやつらめ笑止

459 :赤蜥蜴:2009/03/07(土) 14:13:05
>>456
接吻しながら愛撫されて、セックスまで至らなかったのを、後から回想するのが一番エロティシズムね。

460 :赤蜥蜴:2009/03/07(土) 14:17:26
>>458
なんでもやればいいってもんじゃないのよ。ハゲ外人みたいで気持ち悪いわ。

461 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 15:14:42
>>457
>>459
やっぱ、接吻は大切だよな!

心を溶け合わせて交わした接吻は永遠だもんな。
永遠はその一瞬で決まるんだ、永遠に、何度でもその時を中心にして巡るんだ。
絶対に消えない炎。

462 :(o`.´o)materialist:2009/03/07(土) 15:42:06
461
何かつらい古都でも逢った酔うですけれども(笑)恋人に捨てられたとか、浮気されたとか(笑)

463 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 17:25:07
みしまアッー!

464 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 19:33:32
潮騒を2時間で読んだよお (・∀・)
金閣寺と比べて三島らしくないよな。

465 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 22:04:46
>>462
ロッテ、決めました。
僕は死にます。

‥‥ばかちん。
別に何でもねぇよ。








ただ、太陽が眩しかったから。

466 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 22:48:01
三島由紀夫のファンになってしまった。
こころの中で「ミッシー」というあだ名を付けてしまったwww

467 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 23:23:37
「三島由紀夫」って良い名前だよね。

468 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 23:42:36
でも、三等だもの。

       ――ゆきを

469 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 23:54:31
金閣自慰

470 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 00:04:40
>>468
何それ?何か意味あるの?

471 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 00:18:08
三島先生は、長髪の男子を見て、大変嘆いておられた。私もこの、コギャ
ルを見ていると、大変、友達になりたい。こう見えてもダンサー系だ。

鳥肌 実

472 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 00:51:10
ゴギャル・テ・ソンソン

473 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 11:07:56
蓋をあけることは何らかの意味でひとつの解放だ。
蓋のなかみをとりだすことよりもなかみを蔵つておくことの方が本来だと人はおもつてゐるのだが、蓋にしてみればあけられた時の方がありのままの姿でなくてはならない。
蓋の希みがそれをあけたとき迸しるだらう。

三島由紀夫
「苧菟と瑪耶」より

474 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 13:28:39
ミッシー愛してるよ。


475 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 13:35:08
10代の頃は三島由紀夫の良さがわからなかった。

476 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 17:16:06
しかし・・・自分の演説が死後深夜アニメ(半分ロボット物)の最終回で出てくるとは思って無かったろうなあ・・・

477 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 18:36:55
三島はハンサムだけど男として致命的に魅力がない
未熟児がそのまま年食ったみたい

478 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 20:42:47
>>477
チビホモ三死魔がハンサムに見えるんなら脳が病んでるんじゃね?www

479 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 21:56:24
「憂国」でアップになってる顔がキモイ


480 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 22:25:02
>>477
これだけの知性があれば、十分に男としての魅力があるよ。
背が低めなことなんか別に何とも思わないし。

481 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 22:30:49
>>478
ハンサムってほどじゃないけど、内面から滲み出る凛々しさがある男らしい顔だよ。

482 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 22:35:07
>>479
アップって、目だけでしょ。全然キモくなかったけど。

483 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 22:37:46
>>480
知性もすばらしく
顔立ちも悪くなく
背が低いのはあまり関係ない

でも、男としての魅力はない、それが三島。

ボディビルで鍛えた体は、まるで虚弱児が肉襦袢を着たみたい。
(以上、女の目から見た三島)

484 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 22:52:36
>>483
私は女だから、私の意見も女から見たものだよ。
あなたは三島に対して変な意識があるんでしょ。元が虚弱で後からボディビルで不自然だとかなんとか。
きっと三島が生きてた時代を知ってる団塊世代の女性でしょうね。
リアル三島を知らないと、別にそんな細かいとこまで気にしないから。

485 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 22:57:46
>>483
それに、女から見た男としての魅力は別に体じゃないしね。

486 :BE ◆nEdVj9pCpw :2009/03/08(日) 23:12:21
三島の文学忌って、憂国忌なんだろ。かっこいいよな。

487 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/03/08(日) 23:20:21
おやはや(笑)BEさんでは(笑)おやはや(笑)

488 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 23:32:01
>>476
何てアニメ?

489 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 23:34:26
三島には確かに少女趣味に訴える魅力はあった。
甘いマスク、エスプリのきいた会話、ハッタリ的な
男性性。洒落たレストランも知っておれば、銀幕スタア
との交流もあった。なにより、三島自身が文壇の華々しい
スタアである。

問題は、そうした田舎出の少女の憧憬に満ちた眼差しに
三島が満足できなかった点である。彼はあくまでも
ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」のごとき濃厚な
男女関係を夢見ていたのである。


490 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 23:54:03
>>489
日本的な板前みたいな顔立ちだから、「甘いマスク」って感じではないと思ひまふ。


491 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 00:20:30
アタシは並んでヒール穿けない男はダメ。

492 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 10:42:33
ゲイ的に見ても三島はもてたとは思えない


493 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 11:08:00
>492

ゲイは矢頭保とかたまらないんじゃない?

494 :赤蜥蜴:2009/03/09(月) 11:09:51
>>491
そんなの(∩)と((@))の相性がよければ、どうでもいいことだわ。

>>492
そんなことこそどうでもいいわ。

495 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 13:29:17
筆名も演歌歌手の芸名みたいだし、背も低いし、顔も別によくないよ。
スタアには違いないが、田舎モンが飛びつく分かりやすい要素はあったかもね。
しかし、それはあくまで三島自身が田舎臭かったからだろう。


496 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 15:25:39
>>495
三島コンプレックスのおじいちゃん、ご苦労様。

497 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 16:15:07
じゃ、嫁選びに背丈にこだわった三島こそダメじゃん。

498 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 16:46:37
>>497
ダメじゃないでしょ別に。個人の好みだから。

499 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 16:47:45
男のおしやれがはやつて、男性化粧品がよく売れ、床屋でマニキュアさせる男がふえた、といふことだが、男が柔弱になるのは泰平の世の常であつて、
大正時代にもポンペアン・クリームなどといふものを頬に塗つて、薄化粧する男が多かつたし、江戸時代の春信の浮世絵なんかを見れば、男と女がまるで見分けがつかぬやうに描かれてゐる。
…私はこんな風潮一切がまちがつてゐると考へる人間である。男は粗衣によつてはじめて男性美を発揮できる。
ボロを着せてみて、はじめて男の値打がわかる、といふのが、男のおしやれの基本だと考へてゐる。

三島由紀夫
「男のおしやれ」より

500 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 16:48:35
といふのは、男の魅力はあくまで剛健素朴にあるのであつて、それを引立たせるおしやれは、ボロであつても、華美であつても、あくまで同じ値打同じ効果をもたらさなければならぬ。
…多少我田引水だが、日本の男のもつとも美しい服装は、剣道着だと私は考へてゐる。これこそ、素朴であつて、しかも華美を兼ねてゐる。
学生服をイカさない、といふのも、一部デザイナーの柔弱な偏見であつて、学生服がピタリと似合ふ学生でなければ、学生の値打はない。あれも素朴にして華美なる服装である。
背広なんか犬に喰はれてしまへ。世の中にこんなにみにくい、あほらしい服はない。商人服をありがたがつて着てゐる情ない世界的風潮よ。
タキシードも犬に喰はれてしまへ。

三島由紀夫
「男のおしやれ」より

501 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 19:20:05
次、『仮面の告白』より、便所の汲み取り夫の紺色の股挽きに
浮き上がった輪郭が、幼少期の猛烈に脳裏に刻み付けられた
という件。

502 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 19:22:04
>>497
三島の身長163センチよりも高い背の女性は、昭和30年頃は少ないと思われる。

503 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 21:19:42
三島の条件はヒールを穿いても自分より低い女性。

504 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 21:32:24
三島の奥さんは139センチなんだよな
三島は155センチ
10センチのヒールでもおっK
>>502
三島が163もあるかよw
ほんとは150あるかないか

505 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 21:36:51
貴殿、私の稚児さんにおなり下され
貴殿のオカマを上手に掘ってあげますわい

506 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 21:49:10
三島由紀夫みたいな人生に憧れるな。


507 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 21:50:00
>>504
馬鹿な釣り、ご苦労さん

508 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 21:56:13
美智子皇后は160センチだからなあ.....


509 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 22:23:25
>>504
残念ながら三島由紀夫の身長は163pなんだよ。解剖所見に明記されてるから。

あんたみたいなガセ流し厨みると、いかにアンチ三島のブサヨクが捏造してまで人を貶めるのかが、よくわかるわ。

510 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 23:11:28
三島は、あれほどの知性と才能がありながらも、身体的コンプレックス
を隠そうともしなかったところが、誠実であり、そしてあのような最後だったのに
もかかわらず、なぜかコミカルなところが良いんだよww


511 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 23:17:36
>>509
殺人事件の解剖所見だって金出せば書き換える医者がいるのに
そんなのお願いしますでやってくれるよ
10センチの水増しくらい
生前の三島知ってた人でヤシが155以上あったなんて言う人は一人もいない

512 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 23:22:53
最後の舞台に露出した上半身は堂々たる偉丈夫にみえ
下半身の見えないバルコニーを選んだんだよな
哀しすぎる


513 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 23:27:38
なんか熱烈な信者がいるなあ。

その情熱はわかるけど、かっこ悪い三島も
愛してあげてほしいな。


514 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 23:36:18
>>511
そんな低いわけないよ。勝新太郎と並んで写ってる写真でもそんなに差がないし、プールサイドで村松英子と写ってるのは、三島の方が背が高いから。
くだらない嘘と妄想、ご苦労様。

515 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 23:38:13
>>513
なんか熱烈なアンチがいるなあ。
その情熱はわかるけど、かっこ良い三島も愛してあげてほしいな。

516 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 23:44:10
>>511
やってくれるよ、じゃなくて、水増ししたって証拠も、あんたが言う身長の確実な証拠もなければ、単なる嫌がらせレベルの貶し。


517 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 23:48:44
>>513
カッコ悪いがどうのなんか関係ないでしょ。嘘貶しは嘘だから反論してるだけ。
正しいこと言うと、信者呼ばわりするって、あんたバカじゃないの?

518 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 23:50:04
いいじゃないか155で
なんで嘘ついてまで高く言うんだろ
そりゃ180あればボディビルはやってなかっただろうけど
思想は同じだろ155でも180でも
今まがりなりにも残ってるのは思想の方なんだから
グラムシはせむしだったけどそれによって彼の思想が否定されるわけではない
三島も頭大きくて背が極端に低いからちょっと見には奇形に見えたらしいけど
それによって思想がどうなるわけでもない

519 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 23:52:48
身長173センチの人が「自分よりも二周り小さい感じ」
153センチくらい?
http://sanjuro.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/1__ce51.html

三島と会った人たち、あるいは見かけた人たちは必ず「小柄な人」と
書いているけど、163センチだったら、あの時代の人ならそう小柄な
印象は受けないと思うけどね。
思っていたよりも小柄だった、という意味ならわかるけど。
嵐山光三郎は、「三島由紀夫は私よりずっと小柄で、身長158センチ
ぐらいの小男だった。」と書いてるよ。


520 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 23:57:49
でも、一番哀しいのは
無遠慮かあまり小さいんで思わずか
身長尋ねる人がいたらしい、それに本人は必ず167pですと答えていたって事だよ

521 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 23:58:06
解剖所見の163センチはどのように測ったのか?という疑問もある。
なにしろ首と胴が離れていたのだから。
案外、生前「公称」していた数字をそのまま採用したんではないかと。

それから、当時から「シークレットブーツ」みたいなものは
あったと思うし、洋服もパッドだらけだったことだし、上げ底と
見るのが自然かな。シークレットブーツはプラス7センチ程度だから、
数字の水増し2〜3センチも考慮すると、やっぱり153センチ程度が
本当だったんでは。

522 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 23:59:19
ちなみに三島は、身長10センチと自分の文才を交換しても
いいと言っていたらしい。

523 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 00:03:13
>>518
いや、身体的条件が思想に与える影響はあなどれないよ。

肉体的コンプレックスを華麗な文体や独特の美的世界に
昇華させたところは三島文学の魅力でもあるわけだし。


524 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 00:04:17
>>519
そんな人の恣意的な発言なんか何の証拠にもならないよ。しかもまたネット情報と、嵐山の単なる印象だけじゃん。
三島事件は刑事事件だから、警察の解剖所見がお金でどうこうできるわけないでしょ。
そんなにまでして必死に貶しネタ作りして、何の意図があるの?

525 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 00:08:16
http://www2.odn.ne.jp/~aax63750/hanashi.html

三島はシークレット・シューズだったという証言あり


526 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 00:10:59
>>518-522
あんたがレスしてるのは結局みんなネットから拾った風評レベルじゃん。
三島の身長は、徴兵検査でも正式に記されてるから。

527 :(o`.´o)materialist:2009/03/10(火) 00:12:09
マゾちゃんに釜って君なので症かねぇ〜(笑)

528 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 00:12:38
>>524
なんでそこまで「三島=チビ」を否定してるの?

529 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 00:15:01
>>518
155pが嘘で、正式身長は163pですよ。

530 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 00:18:23
>>528
背が低いのを否定してるんじゃなくて、155という、あんたの嘘を否定してるんだよ。
三島コンプレックスのジジイご苦労様。

531 :(o`.´o)materialist:2009/03/10(火) 00:23:05
>>511
殺人事件の解剖所見だって金出せば書き換える医者がいる(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)わたくしが死んだ後は200pにお願いし増すよお〜(笑) マグナムは20pで(笑)

532 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 00:29:16
>>531
おまいのチンポコしゃぶらせろ!アッー!

533 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 00:29:41
>>525
私が見た写真は時代劇の映画のときの写真と、プールサイドで裸足の写真だから、ブーツ履いてないよ。


534 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 00:33:43
>>531
三島由紀夫も(o`.´o)ちゃんと同じで(∩)は大きかったみたいですからね。
おやちゅぱ。

535 :(o`.´o)materialist:2009/03/10(火) 00:42:32
暴れっぷりだけは三島とて負け魔せんよお〜(笑) …((@))おやくちゅくちゃ…(笑)

536 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 01:00:27
身長ネタがないと三島スレは伸びません

男にとって身長というのは決定的な要素の一つだからね

金閣寺にどもりは喋らなければ忘れられるとか、他人にわかるまいとか言うが
そうではない、どもりはひとつの眼前に突きつけられた現実なんだという一節があるけど
三島はおそらく自分の身長を片時も忘れた事はなかっただろう
つまり三島は物心ついてから生涯のあらゆる場面で作家でも大蔵官僚でも東大生でもなかった
彼の身分はついにチビだったんだな。

537 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 01:29:27
>>536
貶すネタがそれしかないバカみじめ

538 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 01:37:25
163は昭和初期世代にチビというほどじゃない。

539 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 01:58:18
>>536はキムタクスレでも同じような身長ネタ言ってそうなバカにみえる

540 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 10:22:42
>>536
163pなんて、片時も忘れないほどの低身長じゃないのに、殊更ネチネチ細々と大袈裟に空想してまであげつらうあなたって、本当に暗い男だね。
あなた自身の三島由紀夫に対する物凄い男の陰気な嫉妬心に辟易するわ。

541 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 11:05:55
この世の終りが来るときには、人は言葉を失つて、泣き叫ぶばかりなんだ。たしかに僕は一度きいたことがある。

三島由紀夫
「弱法師」より

542 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 11:13:28
僕はたしかにこの世のをはりを見た。五つのとき、戦争の最後の年、僕の目を炎で灼いたその最後の炎までも見た。
それ以来、いつも僕の目の前には、この世のをはりの焔が燃えさかつてゐるんです。
…世界はばかに静かだつた。静かだつたけれど、お寺の鐘のうちらのやうに、一つの唸りが反響して、四方からこだまを返した。
へんな風の唸りのやうな声、みんなでいつせいにお経を読んでゐるやうな声、あれは何だと思う?
…あれは言葉じゃない、歌でもない、あれが人間の阿鼻叫喚といふ奴なんだ。
僕はあんななつかしい声をきいたことがない。あんな真摯な声をきいたことがない。この世のをはりの時にしか、人間はあんな正直な声をきかせないのだ。

三島由紀夫
「弱法師」より

543 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 11:52:13
音楽の明美ってなんか村上春樹の小説に出てくる女の子みたいw恋人ではないがセックスするし、気も強いし、んでもってなんか可愛らしい

544 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 12:00:48
『音楽』は今風なアニメにでもしたら人気がでそうだな

545 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 12:13:31
明美の体は感じやすい

546 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 15:26:32
音楽は三島っぽくないな。

547 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 15:36:24
163cmを低いと見るかどうかは人それぞれだけど、
ここまで三島の身長の事が語られるのも、その裡には
「思ったよりも〜」「予想に反して〜」低いという意識があるんだろうと思う。

椎根和は事あるごとに三島のオーラの大きさを語っている。
つまり、そのオーラが三島自身の肉体の大きさのイメージに転化しやすかった。
だから、初対面の人は一様に三島の「小ささ」に驚いたわけだろ。
石原慎太郎なんて初対面で直接三島に「もっと背の高い人かと思った」と話しているらしいしね。

548 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 15:52:43
天才ミュージシャンのプリンスは155cmらしい。

549 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 15:58:28
>いや、身体的条件が思想に与える影響はあなどれないよ。

>男にとって身長というのは決定的な要素の一つだからね

同感。
三島が長身の均整のとれた美しい肉体の持ち主として生まれていたら文学に熱中することも
なかったか、或いは三島文学はまったく違ったものになっていたかもしれませんね。


550 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 16:01:00
「春の雪」の映画音楽は坂本龍一にしてほしかった。宇多田も嫌いじゃないけど、坂本龍一の戦メリのような幻想的な音楽がよかったと思う。

551 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 16:02:09
>>547
ひとそれぞれっつーか、三島自身が気にしすぎてるからだろうね。
確かに当時163センチって言ったら気にする必要もないくらいだけど、
少年時代に「アオジロ」とか呼ばれて、ひ弱な奇形児的な外見に
相当コンプレックスもってたみたいだし。
「背が高ければなんとかなる」と思ってたフシもある。



552 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 16:06:58
>>549
そんな「もし〜だったら〜じゃなかった」とか、全ての人間に当てはまるような話は、どうでもいいわ。

553 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 16:08:49
三島のような肉体の人は(って、決して特殊な肉体でもない)
三枚目キャラになりきれば良かったんだ。普通はそうしてるだろう。
「どうせ俺はアオジロだっ」てね。それで決して女性に相手にされない
わけでもないだろう。話が面白ければ、バーの女にも十分にモテる。

だけどそういう普通の解決法を取らず、肉体改造や
革命まで起こそうとする、それが三島の天才性………かも。


554 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 16:13:45
>>551
もういいよ。あんたの陰気な、人のコンプレックス探求の旅は。
あんたが風評を鵜呑みにして考えてるほど三島は背は気にしちゃいないよ。
痩せてることは気にしたと思うけどね。

555 :赤蜥蜴:2009/03/10(火) 16:19:15
>>548
プリンス大好きだわ。
小男の魅力って、男の人には解らないと思うけど。

556 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 18:15:31
三島由紀夫ってどこか幼い顔してるよな。

557 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 21:56:03
>そんな「もし〜だったら〜じゃなかった」とか、全ての人間に当てはまるような話は、どうでもいいわ。

どうでもいいならスルーしなよ、おばさん


558 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 22:10:18
>>557
テメェがしつこいから釘さされるんだバーカ

559 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 22:18:56

しつこいのはそっちだよwバーカ


560 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 22:35:08
ここは何故これほどに低質なんだ
文学板自体滅多に来ないがこれが普通なのか?

561 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 22:44:05
>>556
幼いというか、未熟児みたい。

中年になっても、枯れたり渋くなったりしないのね。
それはきっと三島がカタブツ気質を持ち続けたために
あまり笑わなかったせいだと思う。

562 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 22:44:19
坂本龍一
「三島由紀夫さんの処女作の『仮面の告白』っていうのがあるんですけど、
あれを父が編集して、それでそのときにあの、三島さんがまだ学生・・・卒業したばっかりかな、
うちの父に手紙を、すごい達筆でね、手紙を書いてくれたんですけど、まぁ父が大事にしてて。
ある日、“おまえに預けるから”って、くれたんですよ。三島さんの手紙。

・・・なくしちゃったんスよね(笑)」

563 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 22:53:13
>>561
三島は堅物じゃないよ。あなたはろくに著書を読んでないから解らないんでしょうが。
中年になったら枯れなきゃならないと思い込んでるあなたのが、よっぽど堅物だと思うけどね。

564 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 23:00:54
>>556
眉毛が濃くて瞳が大きいからでしょうね。
美輪明宏が、三島さんは赤子のようにおでこにうぶ毛がキラキラしていてとても綺麗な顔だった、って言ってました。

565 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 23:14:39
>>561
笑わない堅物の方が顔の筋肉使わないから老化するんだよ。
頓珍漢なレスだね。

566 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 23:25:37
>>563
堅物でないように見せたかっただけ。
三島のハッタリに騙されるなんてどんだけ厨なんだ


567 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 23:27:49
このスレに書き込んでる奴↓


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568 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 23:30:05
小腹が空いて鯛の塩焼きを頼んでしまう三島

569 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 23:49:02
>>566
だから、そういう、見せたかっただけとか、演技とか、ハッタリとか、バカなんじゃないの?
そういうことをあんたみたいなバカに感じさせる時点で、そんなに堅物じゃないってことでしょ。
私は三島はある意味、とても正直な人だと思う。

570 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 23:54:59
自己統制力の強い人だとは思う

571 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 23:56:59
金で身長を書き換えさせたとか言うほうが通常の論理じゃないんで、まず、何がしかの論拠を見せないとね。
ともあれ、以前、大江健三郎が三島のことを「日本人としても小柄」と書いてるのは読んだことあるんで、
小柄は小柄だったんじゃない?


572 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 23:59:04
努力家で真面目な人ではあるけど、堅物って感じはしないわ。

573 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:01:15
>>550
坂本龍一の曲って垢抜けなさを感じちゃうのは俺だけかしらん。まぁ自分もライヒとか好きなんで趣味がいいとは言えないけどw
宇多田がベストとは言わないけど倖田來未とかじゃなくてよかったとは思ってるw

574 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:07:09
芸能界に近づいちゃったりして、タレント作家のはしりだろう。
戦前にあれだけの教育受けて、当時の文壇の中枢にいて、それなんだから、
今風に言えば、「イケてないと思われたくない」「イケてると思われたい」意識はあったように思う。
だから、堅物が演技してた説のほうに信憑性を感じる。


575 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:08:14
>>571
誰も小柄じゃないとは言ってないでしょ。やたら大袈裟に155とか言う嘘を否定しただけで。

576 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:10:29
163cmは当時としては普通とかいうレスもあったよ。
163だけみれば、確かにそうとも思える。


577 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:15:47
「俺は知性だけじゃないんだぜ」みたいなポーズを死ぬまでとり続けたわけで、
その辟易するようなあまりの過剰さをみれば、普通、堅物の演技と考えたほうが自然だ。



578 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:20:52
>>577
何度も同じこと繰り返さなくていいよ、堅物。
あんたがそう思いたきゃ、そう思ってりゃいいし、そう思わない人もいるんだから。

579 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:22:23
小学生みたいな反応だなw



580 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:31:19
>>577

> 「俺は知性だけじゃないんだぜ」みたいなポーズを死ぬまでとり続けたわけで、

↑なんか、あんた頓珍漢だね。三島は最後まで知性的な人生の人だと思うけど。
論文や対談読んでも、とても知性的だし、あんたが言うようなポーズなんか別にしてないよ。

581 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:35:20
じゃあ、ちょっと訊くけど、あんた三島が本気で戦争ごっこやクーデターやろうとしたと、こう思うわけ?


582 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:36:05
軍服や褌姿に知性がないとは言わないが
三島はそういうものから知性以外の要素も感じ取って欲しかったのでは
少なくとも「知性」だけの人間ではない

583 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:39:13
>>581
なんだ、あんたやっぱりバカサヨクのネチネチ荒らしか。
遠回しに陰気にお疲れ様。
ここは文学板なんで、作品に興味ないバカはうざいから消えて下さい。

584 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:39:17
だってまともな「知性」の持ち主ならあんなことしないでしょう。
「ポーズ」の最終地点でしょう。

585 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:41:34
>>583
あんた、三島が書いたことそのまま鵜呑みにしてるんだ。呆れた。


586 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:43:51
>>584
「知性」の持ち主だから、憂国になるんだよ。あんたバカじゃないの?
低脳ご愁傷様(笑)

587 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:45:32
あんた、ただの低脳右翼じゃん。それならそうと言えよ。


588 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:46:50
>>585
鵜呑みも何も全部に三島由紀夫の知性と思想が表れてますからね、著書のすべてに。


589 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:50:37
>>587
私は右翼じゃありませんよ。三島を尊敬して好きなだけで。
三島というと、右翼と短絡するあんたがブサヨクなだけ。

590 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:52:03
何か「憂国」にならない人は「知性」が無いみたいだなw
どこが作品を論じてるんだよw
三島にかこつけて、あんたの貧しい思想を語ってるだけだろ。



591 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:53:42
>>589
>「知性」の持ち主だから、憂国になるんだよ

馬鹿右翼しかこんなこといわないよw


592 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:59:34
>>591
あんたは間違っても憂国にならない低脳の陰気なネチネチ男だから。
ご苦労様でした。


593 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 01:03:32
糞馬鹿右翼宣伝乙
三島にかこつけて宣伝スンナ。
三島を政治的に利用スンナ。
該当する板に移動してください。
板違いです。


594 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 01:05:25
もっと作品自体を語ろう

595 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 01:08:04
>>593
あんたみたいなバカサヨクが、ネチネチ演技だとか身長だとかくだらないことで邪魔しにくるから、三島の作品や著作についてレスできないんでしょ。
あんたが出ていってくだらない。

596 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 01:12:29
>>593
あんたが一番、政治的にこだわって荒らしに来てるだけ。

597 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 01:22:58
ブルーハーツ婆が暴れておりますw

598 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 01:29:17
大江健三郎が荒らしに来てます。

599 :大江:2009/03/11(水) 01:59:23
キチガイババアの妄想炸裂wwwwwww

600 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 02:41:19
>>594
海と夕焼けについて

601 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 04:20:42
しかしなんで身長の話題を避けようとするんだろ
三島が身長に劣等感もっていなかっただなんて
そんな事があり得るかい
そんな事言うのは三島に対する侮辱以外のなにものでもないだろう
マルカムXにあなたは黒人である事をあまり意識していませんよねと言うようなもんだ

602 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 05:03:21
>>601
さんざんやったろ。他所でやれやクズ

603 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 05:10:57
>>594が読めないヤツは死ね

604 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 06:13:54
まんがで読むシリーズに入れてほしい三島由紀夫の作品は?

605 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 06:57:46
憂国

606 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 06:59:44
つまりこれが失恋自殺というやつである。ってやつ

哲学だっけ?

607 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 07:58:35
マツダの十二段ソフトでも食って頭冷やせ。

608 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 09:39:40
三死魔油鬼汚

609 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 09:51:35
>>599
>>598は私じゃないから。
なんでも私に決めつける三島コンプレックスの妄想ジジイ、お気の毒様。

610 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 10:01:03
>>604
雛の宿とか短編は漫画にしやすいかもね。


611 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 10:30:54
三島由紀夫 『英霊の聲』
 下記の名文をお忘れ無く。

《今、四海必ずしも波穏やかならねど 日の本のやまとの国は 鼓腹撃壌(こふくげきじょう)の世をば現じ 
御仁徳の下 平和は世にみちみち 人ら泰平のゆるき微笑みに顔見交わし 利害は錯綜し、敵味方も相結び 
外国(とつくに)の金銭は人らを走らせ もはや戦いを欲せざる者は卑怯をも愛し 邪なる戦(いくさ)のみ陰にはびこり
夫婦朋友も信ずる能わず いつわりの人間主義をたつきの糧となし 偽善の団欒は世をおおい 力は貶(へん)せられ、肉は蔑(なみ)され
若人らは咽喉元(のどもと)をしめつけられつつ 怠惰と麻薬と闘争に かつまた望みなき小志の道へ 羊のごとく歩みを揃え 快楽もその実を失い、信義もその力を喪い 魂は悉く腐蝕せられ
年老いたる者は卑しき自己肯定と保全をば 道徳の名の下に天下にひろげ 真実はおおいかくされ、真情は病み 道ゆく人の足は希望に躍ることかつてなく なべてに痴呆の笑いは浸潤し 
魂の死は行人の顔に透かし見られ よろこびも悲しみも須臾(しゅゆ)にして去り 清純は商(あきな)われ、淫蕩は衰え 
ただ金(かね)よ金よと思いめぐらせば 人の値打は金よりも卑しくなりゆき 世に背く者は背く者の流派に 生(なま)かしこげの安住の宿りを営み 
世に時めく者は自己満足の いぎたなき鼻孔をふくらませ ふたたび衰えたる美は天下を風靡し 陋劣なる真実のみ真実と呼ばれ 
車は繁殖し、愚かしき速度は魂を寸断し 大ビルは建てども大義は崩壊し その窓々は欲球不満の螢光燈に輝き渡り 
朝な朝な昇る日はスモッグに曇り 感情は鈍磨し、鋭角は摩滅し 烈しきもの、雄々しき魂は地を払う 血潮はことごとく汚れて平和に澱み ほとばしる清き血潮は涸れ果てぬ 
天翔けるものは翼を折られ 不朽の栄光をば白蟻どもは嘲笑(あざわら)う かかる日に などてすめろぎは人間(ひと)となりたまいし》

612 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 18:15:28
ある意味、>>585は三島自身が分析した「演技」を鵜呑みにし、三島に最も振り回された凡庸極まりないバカといえよう。
深読みしすぎか、己の認めたくないことだけ演技だと認定するご都合主義そのものである。

613 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 19:29:01
「演技」が真実、本来の性質ともいえる。

614 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 19:31:48
これだけ読者を引っ掻き回しているだけでも三島の凄さが伺える

615 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 19:57:31
作品を語れ、といっても「豊饒の海」以外はほとんど盛り上がらないよね。
その作品について少しでも批判的になればお前が馬鹿だから理解できない等々
の子供じみたレスが返ってくるんだから。


616 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 19:59:44
安永透は清顕の正当な生まれ変わりか否か

617 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 20:04:02
>>615
批判にもなってないから突っ込まれるんだよ。

618 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 20:25:24
三島が書いたもの読んで、国を憂えているようなノータリンがいるから。


619 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 21:04:16
>>611
「英霊の声」は私の一番好きな作品ですので、「名文」として紹介された以上、ひとこと感じたことをお伝えしたいと思います。
おそらくこの作品が書かれた頃は、高度成長真っ盛りで、「拝金主義」を批判するほど、拝金主義がまかりとおったのだろうと思います。
今、21世紀の日本、あるいは世界は、いよいよ文明の最終局面にきており、20世紀の消費社会の牽引役であった住宅産業や自動車産業がガタガタになって、つぶれていこうとしています。
今こそ、我々がどのように生きればよいのかを、考えなおすべきときではないでしょうか。

620 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 22:24:16
>>606
その最後の一文が妙に記憶に残る話だね。

621 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 22:39:28
ブルーハーツ婆々は毎日このスレに粘着してんの??

622 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 22:45:45
ブルーハーツって?


623 :黒蜥蜴:2009/03/11(水) 22:57:05
評論家の奥野健男がかなり前にNHK教育で芥川、太宰、三島について語って
いた。

「(日本の将来への)ぼんやりとした不安。」と遺書に書き遺して芥川が自殺したのは
昭和2年。
その22年後に「これからの日本は戦前よりももっと悪い時代になる。俺はもう
こんな日本に生きていたくない。」と言い残して自殺したのは太宰治。
その22年後に「もはや日本という国はなくなった。地図の上にあるのは..」
と言い残して自殺したのは三島由紀夫。

昭和を代表する三人の作家が、22年を周期に同じように国を憂いて
死んでいったことに因縁めいたものを感じる、と奥野が結んだ。

個人的につけ加えるなら、三島の死から26年後、国民的作家となった
司馬遼太郎も「このままでは日本は滅亡する」と危機感を訴えて亡くなったよね。


624 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 23:05:34
>>611
まるで現代の世相を活写した予言の呪文のよう

625 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 23:06:04
芥川・・・統合失調症だった母の遺伝で自分も発狂するかもという不安

太宰・・・いつもの「死にたいポーズ」に女が乗ってきてしまい
     本当は死にたくなかったのに、女に玉川上水に引き摺り込まれる

三島・・・女にもてないコンプレックスを政治思想で解決できると信じたが
     破綻したため自決

奥野は純真と言うかバカと言うか、作家の言うことをいちいち真に受ける。


626 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 23:08:17
豊穣の海シリーズのうち、
奔馬と暁は駄作だと思う。


627 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 23:13:03
>>623
太宰は
「日本の文化がさらにまた一つ堕落しそうな気配を見たのだ」
「こんな具合じゃ仕様がない。
戦争時代がまだよかったなんて事になると、みじめなものだ。」
と言ったそうです。

628 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 23:19:51
>>625
あなたじゃあるまいし、そんなくだらない理由で自殺なんかしないよ。自分がしそうな理由並べなくていいから。
何か作家に相当なコンプレックスでもあるみたいだね。

629 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 23:28:50
>>626
「暁の寺」は小説としたら、物足りないと思うけど、論文としてはすごいよ。
「奔馬」も合わない人には合わないだろうけど、私は勲の裁判のところとか後半になるにつれて読み応えがあって面白かったな。

630 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 23:33:06
まぁまぁ、そんなに熱くならないで‥、
もっと気軽に、楽しく、いやらしく、三島を語ろうよ。

行っとく?行っちゃう?







スナック・プリンセス♪



631 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 23:35:57
>>625
レスにAAってコピペ表示が出てるよ。ガセネタ拾い厨あほくさ

632 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 23:41:27
>>630
楽しく、いやらしくもいいけど、真面目もないとね。

633 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 23:52:07
ホモ

634 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 23:54:19
>>632
え‥、あ、
はい。


635 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 00:07:40
俺の火星方形しゃぶれやくず!

636 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 00:11:01
>>634
おやすみなさい。





  ○
○ <|
く\_|)__
  く

>>635
やだYO!

637 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 00:20:11
やれやれ。
どうして俺は、上に乗られてばっかりなんだ。

寝よ。
おやすみさまです。

638 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 00:56:06
奥野の太宰論は噴飯物だよな
あんなの上梓して自殺しないのが不思議だよ

639 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 05:55:24
豊穣の海での「蛇」って何のメタファーなんでしょう?

640 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 13:18:45
>>639
「魔的なもの」の象徴だと思う。


641 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 13:28:45
蛇は、人智を超えたものの使いのような意味があるので「宿命」のメタファーかもしれないとも思う。

642 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 13:48:35
「暁の寺」はともかく「奔馬」は面白かったな。

643 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 14:11:09
散々いわれていることだが暁の寺は唯識の説明がちょいとクドかったな
もっと(女の)肉の存在を突き詰めていってほしかった

644 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 16:03:43
本多が覗き穴から見るジン・ジャンのセックス場面は、やっぱり相手が男のほうが官能的に仕上がったかもね。

645 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 19:09:17
>「奔馬」は面白かったな

拷問してください!のくだりがたまらないよねー
あとさいごに皮ごとかじりつくみかんの描写がすごいおいしそう

646 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 20:54:25
宿命の中にしか自由はない。

647 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 22:38:18
「奔馬」は最終部分だけでも読む価値がある。

648 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 07:58:44
うん。
白はなよなよして軟弱かけん男なら赤ば読まんばばい。


俺は白が好いとっとけどね。

649 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 11:28:13
三島由紀夫を見てると、鳥肌実という芸人を思い出すw

650 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 11:41:54
実は私は「愛国心」といふ言葉があまり好きではない。何となく「愛妻家」といふ言葉に似た、背中のゾッとするやうな感じをおぼえる。
この、好かない、といふ意味は、一部の神経質な人たちが愛国心といふ言葉から感じる政治的アレルギーの症状とは、また少しちがつてゐる。
ただ何となく虫が好かず、さういふ言葉には、できることならソッポを向いてゐたいのである。
この言葉には官製のにほひがする。また、言葉としての由緒ややさしさがない。
どことなく押しつけがましい。反感を買ふのももつともだと思はれるものが、その底に揺曳してゐる。
では、どういふ言葉が好きなのかときかれると、去就に迷ふのである。愛国心の「愛」の字が私はきらひである。
自分がのがれやうもなく国の内部にゐて、国の一員であるにもかかはらず、その国といふものを向う側に対象に置いて、わざわざそれを愛するといふのが、わざとらしくてきらひである。
もしわれわれが国家を超越してゐて、国といふものをあたかも愛玩物のやうに、狆か、それともセーブル焼の花瓶のやうに、愛するといふのなら、筋が通る。それなら本筋の「愛国心」といふものである。

三島由紀夫
「愛国心」より

651 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 11:42:54
また、愛といふ言葉は、日本語ではなくて、多分キリスト教から来たものであらう。日本語としては「恋」で十分であり、日本人の情緒的表現の最高のものは「恋」であつて、「愛」ではない。
もしキリスト教的な愛であるなら、その愛は無限低無条件でなければならない。
従つて、「人類愛」といふのなら多少筋が通るが、「愛国心」といふのは筋が通らない。なぜなら愛国心とは、国境を以て閉ざされた愛だからである。
だから恋のはうが愛よりせまい、といふのはキリスト教徒の言ひ草で、恋のはうは限定性個別性具体性の裡にしか、理想と普遍を発見しない特殊な感情であるが、「愛」とはそれが逆様になつた形をしてゐるだけである。

三島由紀夫
「愛国心」より

652 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 11:43:35
日本のやうな国には、愛国心などといふ言葉はそぐはないのではないか。すつかり藤猛にお株をとられてしまつたが、「大和魂」で十分ではないか。
アメリカの愛国心といふのなら多少想像がつく。ユナイテッド・ステーツといふのは、巨大な観念体系であり、
移民の寄せ集めの国民は、開拓の冒険、獲得した土地への愛着から生じた風土愛、かういふものを基礎にして、合衆国といふ観念体系をワシントンにあづけて、それを愛し、それに忠誠を誓ふことができるのであらう。
国はまづ心の外側にあり、それから教育によつて内側へはひつてくるのであらう。
アメリカと日本では、国の観念が、かういふ風にまるでちがふ。日本は日本人にとつてはじめから内在的即自的であり、かつ限定的個別的具体的である。
観念の上ではいくらでもそれを否定できるが、最終的に心情が容認しない。

三島由紀夫
「愛国心」より

653 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 11:44:16
そこで日本人にとつての日本とは、恋の対象にはなりえても、愛の対象にはなりえない。われわれはとにかく日本に恋してゐる。
これは日本人が日本に対する基本的な心情の在り方である。(本当は「対する」といふ言葉さへ、使はないはうがより正確なのだが)
しかし恋は全く情緒と心情の領域であつて、観念性を含まない。
われわれが日本を、国家として、観念的にプロブレマティッシュ(問題的)に扱はうとすると、しらぬ間にこの心情の助けを借りて、あるひは恋心をあるひは憎悪愛(ハースリーベ)を足がかりにして物を言ふ結果になる。
かくて世上の愛国心談義は、必ず感情的な議論に終つてしまふのである。

三島由紀夫
「愛国心」より

654 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 11:44:47
恋が盲目であるやうに、国を恋ふる心は盲目であるにちがひない。
しかし、さめた冷静な目のはうが日本をより的確に見てゐるかといふと、さうも言へないところに問題がある。
さめた目が逸したところのものを、恋に盲ひた目がはつきりつかんでゐることがしばしばあるのは、男女の仲と同じである。
一つだけたしかなことは、今の日本では、冷静に日本を見つめてゐるつもりで日本の本質を逸した考へ方が、あまりにも支配的なことである。
さういふ人たちも日本人である以上、日本を内在的即自的に持つてゐるのであれば、彼らの考へは、いくらか自分をいつはつた考へだと言へるであらう。

三島由紀夫
「愛国心」より

655 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 14:27:12
チビホモの書いた駄文連投乙。

656 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 15:37:16
亡くなった人の外見や肉体的な悪口をいうのは、日本人の精神性にはない。

657 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 17:36:31
亡くなったっていっても、最近亡くなったんじゃなくて、既に三島は歴史上の人ですから。
コンプレックスが作品に影響与えた可能性を論じてるだけだろ。


658 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 17:45:39
>>657
どうでもいいよ、そんなこと今更。
その作品自体を愛でたり、批評して語ればいいだけ。

659 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 17:58:37
コンプレックスだの言ってる人は、ただボディビルがどうだのギャーギャー言ってるだけで、作品の具体的な中身との吟味は全然してないしね。

660 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 18:26:50
三島の説教は、頭悪い。



661 :(o`.´o)materialist :2009/03/13(金) 18:56:21
三島の説教は、頭悪い、のか三島の説教を効く者の頭が悪い殻なのか、どちらかので症かねぇ〜(笑) いやおや果てさて(笑)

662 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/03/13(金) 19:02:48
>>623
寧ろ中上建次の名前を上げたいところですねぇ(笑)三島の自殺から二十二年後、でしょう(笑)

663 ::2009/03/13(金) 20:04:01
司馬>>>中上

664 :丸山:2009/03/13(金) 20:06:04
肛門ガバガバ三島由紀子お姐様と愉快な顔文字仲間たち
のスレッドはこちらでよろしいでせうか?

665 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 20:18:09
うんちでた

666 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 21:01:04
>>623
太宰が死んだのは昭和23年で、芥川から21年後だよね。

>>662
次の周期は誰かな?

667 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 21:23:22
次の生け贄は吉田修一姐さんと予想。

668 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 21:30:22
福田の影響強いでしょ、三島って。
日本国憲法論とか全部福田からじゃないの。

669 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 22:26:16
>>668
全部って何が?具体的に二人の論点を挙げて言わなきゃね。

670 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 22:35:02
ホォ〜モ ホ〜モ ホモ ちっちゃな子〜♪

671 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 22:37:06
>>669
このスレにまともに福田も三島も読んでるヤシなんていないよ
せいぜい三島5編福田なんか一冊読んでればいいほうだ
三島の身長の話題避けるヤシにいたっては論外

672 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 22:42:19
>>671
あなたこそ、三島の本を読んでないから、ただ毎回漠然としたことしか言えないじゃない。
ただ上っ面が似てるだけで、全部同じだとか雑なことしか言えないバカにしかみえませんよ。

673 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 22:45:10
じゃ今日は潮騒について語るか

674 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 22:50:39
>>671
あなたが三島の小説や論文自体に興味なく、右翼的な行動だけを気に入らないで反発したいだけで、ネットから拾った上っ面のことばかり言って難癖つけて何も読んでないんでしょうね。

675 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 22:55:00
>>671
もしかして、あなた武陽隠士って人ですか?

676 :(o`.´o)materialist :2009/03/13(金) 23:03:29
読むも何も671 の阿呆はそもそも字が読めるので症かねぇ〜(笑) 総統に頭が割るそうですけれども〜(笑)

677 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 23:11:08
三島「潮騒」=太宰「走れメロス」

678 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 23:16:12
「潮騒」は何故ラストで二人の心情の微妙な差異を描いたんだろう
あれがなければ最後でスッキリと終わることができるのに

679 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 23:17:18
三島の評論も作品もそれなりに読んできたけど、太陽と鉄だけは無理。多分俺の頭が悪いせいなんだろうけどよくわからない…

680 :黒蜥蜴:2009/03/13(金) 23:44:32
>662
>寧ろ中上建次の名前を上げたいところですねぇ(笑)三島の自殺から二十二年後、でしょう(笑)

司馬遼太郎が晩年対談やエッセイで強く訴えていたこと、
日本、日本人は一体いったいどうなってしまうのか、という切実な思いが
三島の晩年の思いと重なるんでね。


>666
>太宰が死んだのは昭和23年で、芥川から21年後だよね。

ああ、そうですね。
22年周期という言葉が印象に残っていたものでー


681 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 23:51:01
>>678
同じ人間じゃないんだから、心情の微妙な差異があって当然だし、何も心情に違いがあるのは最後だけじゃないからね。
あれがなかったら、単なる木偶の坊の男でしょう。

682 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 00:02:43
>>680
司馬遼は自分なりの日本人観や理想的日本人書いてたけど
三島はそんな物ひとつも書いてないだろ
なんか幽霊みたいな存在感の希薄な人間もどきばっかりしか書けなかった

683 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 00:13:13
>>682
司馬と三島は全く異質の作風だから、比べること自体が間抜けでしょうね。


684 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 00:14:23
三島と司馬はともに陽明学について触れていたけど
司馬は冷ややかな評価だったね
で、これからの日本はどうなるんだぁ〜と嘆く言論一辺倒の晩年
小野田寛郎さんや三島とは根本的に違う人種だね
三島は司馬のことを大衆作家っていってたね

685 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 00:16:16
追記
>>683で言った間抜けとは>>682のことです。

686 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 00:27:34
>>682
一応、三島も自分なりの日本人観や理想的日本人を「奔馬」の勲で描いてますよ。

687 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 00:56:57
>>684
小野田さんて、三島由紀夫が死んだ後に見つかったんだね。
三島が知ってたら小野田さんを題材にした作品を書いていたかもしれない。

688 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 01:09:36
>>687
書けるわけないだろ
小野田さんはホンモノですよ
ピッカピカの光り輝くまがい物の三島が書けるのはいいとこ山崎くらい
それでも悲惨な出来だけど


689 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 07:32:49
>>688
私は小野田さんを題材にした「作品」って言ったんだよ。
三島は芸術家であって、実録小説家じゃないからね。
あんたには安いお涙頂戴ヒューマニズム話がお似合いだわ。そんな単細胞バカだから三島が読めないんだね。納得。

690 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 07:57:32
お願いですからコテ付けて下さい。

691 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 08:08:23
大東亜戦争は侵略でなく自衛戦争だった。

by小野田寛郎

692 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 08:37:46
――コレコソ信号ダ、ワレワレノ軍隊ハ、あの人ノ指揮ノモトニ蹶起シテ、
全員死ヌノダ、ソシテコノ軍人タチハ、イマ、デキルカギリ早ク死ニタイト、
天皇陛下ガミズカラソノ指デ涙ヲヌグッテクダサルノヲ待チ望ンデイルト
歌ッテイルノダ。

693 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 10:13:22
大江はダサい

694 :(o`.´o)materialist :2009/03/14(土) 10:13:22
日本は侵略国家ではない

by田母神俊雄


日本は米国の属国奴隷である

by(o`.´o)materialist

695 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 10:14:01
ダンゴ♪ダンゴ♪
長男と思われたイトコ♪
次男と思われた長男♪
三男と思われた次男♪
当時は園児だ三男♪
ダンゴ三兄弟♪

ばーちゃんちに住んでたよイトコ♪毎週末行ってたよ3人♪首を絞められ次男♪死んでないのよ次男♪三男と思われてた次男♪ダンゴ三兄弟♪

696 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 10:26:02
三島ホモ夫

697 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 10:42:09
このごろ世間でよく言はれることは、「あれほど苦しんだことを忘れて、軍国主義の過去を美化する風潮が危険である」といふ、判コで捺したやうな、したりげな非難である。
しかし人間性に、忘却と、それに伴ふ過去の美化がなかつたとしたら、人間はどうして生に耐へることができるであらう。
忘却と美化とは、いはば、相矛盾する関係にある。
完全に忘却したら、過去そのものがなくなり、記憶喪失症にかかることになるのだから、従つて過去の美化もないわけであり、過去の美化がありうることは、忘却が完全でないことにもなる。
人間は大体、辛いことは忘れ、楽しいことは思ひ出すやうにできてゐる。この点からは、忘却と美化は相互補償関係にある。
美化できるやうな要素だけをおぼえてゐるわけで、美化できない部分だけをしつかりおぼえてゐることは反生理的である。人の耐へうるところではない。

三島由紀夫
「忘却と美化」より

698 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 10:43:03
私は、この非難に答へるのに、二つの答を用意してゐる。
一つは、忘れるどころか、「忘れねばこそ思ひ出さず候」で、人は二十年間、自分なりの戦争体験の中にある栄光と美の要素を、人に言はずに守りつづけてきたのが、今やつと発言の機会を得たのに、邪魔をするな、といふ答である。
この答の裏には、いひしれぬ永い悲しみが秘し隠されてゐるが、この答の表は、むやみとラディカルである。
従つて、この答を敢てせぬ人のためには、第二の答がある。
すなはち、現代の世相のすべての欠陥が、いやでも応でも、過去の諸価値の再認識を要求してゐるのであつて、その欠陥が今や大きく露出してきたからこそ、過去の諸価値の再認識の必要も増大してきたのであつて、それこそ未来への批評的建設なのである、と。

三島由紀夫
「忘却と美化」より

699 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 10:57:36
よく判ってるじゃないw 
つまりはそれ、いわゆるの右翼連中は嘘吐きだつってるのと同義な訳で。
嘘を吐く。――要するに、美化でもせんととってもに、(国家の来し方なぞに
自らを重ね合わせるほどにアタマ悪い人間においては)堪えられないほどに
事実、醜くもあさましいものであったって話でしょう大日本帝国。

700 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 11:02:22
加害者は忘れたってね。やられた方は。

どちらの側に、「あなたは」付くのかって話。
ひとが、属しているとされる団体なり集団が常に正義ならその場合はもう、
殺し合いをして決める外ない。なくなってしまう。

自身の弱さしか見ていない。たまらんね。

701 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 11:14:16
>>700
やられた方は、って何ですか?あんたバカじゃないの?
戦争はどっちもやられたり、やったりしてるんだよ。
やられたやられたって、捏造までして誇張する中国の方が嘘吐きそのものでしょう。
そんなのを鵜呑みにしてるあんたみたいな人も珍しいね。

702 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 11:17:54
それから、三島はちゃんと美化できることと、美化できないことがある、って言ってるでしょう。
日本語読めない外人さんには、日本語読解力が乏しいから仕方ないけどね。

703 :(o`.´o)materialist :2009/03/14(土) 11:28:05
原爆投下を美化な猿なぞは愚の骨頂で焼死、売国奴政治の蔓延る国の未来派暗いですねぇ〜(笑) 魔さに亡国土ですよ(笑)

704 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 12:06:35
>>703
(o`.´o)ちゃんの言う通りですよ。
原爆投下のおかげで戦争が終わったなんて言うリベラル馬鹿は愚の骨頂ですからね。


705 :(o`.´o)materialist :2009/03/14(土) 20:51:33
704
どもども(笑)勉強家マゾちゃんに褒められ増すと名にやらマグナムの先端をペロペロされている用で照れ増すよお〜(笑)ご褒美にマゾÅÅちゅーちゅーをば(笑)

706 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 23:37:54
小室哲哉問題。 : ひろゆき@オープンSNS
http://www.asks.jp/users/hiro/51480.html (小室を告訴した佐上邦久を追求)

小室に騙された被害者「6億5千万?全然足りんわ!誠意は金で見せんかい!ムショ入りたないんやろが!」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1237006071


707 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 23:46:27
非人道的詐欺は死刑こそが適当

708 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 09:34:46
そんじゃあ平岡公威の死刑が確定しちまうずら!!!

709 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 10:47:19
>>705
(o`.´o)ちゃん、こんにちは〜イ
暖かくなってきたけど、油断して(∩)の先っぽを出しっぱなしにして風邪ひかないようにね
(ノ゜O゜)ノちゅぱちゅぱ

710 :(o`.´o)materialist:2009/03/15(日) 13:39:51
709
どもども(笑)マグナム過ぎて先っぽがパンツに収まらないのがマゾちゃんにばれて絞まった酔うですねぇ〜(笑) マゾちゃんも熱い殻とお乳をテーブルで冷やし杉無い酔うにしてください増しねぇ〜(笑) 汗ばんだマゾÅÅお乳に愛を米てちゅーちゅー(笑)

711 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 19:20:26
>>700
今でもチベット人トルキスタン人を大虐殺し、侵略し、世界一の虐殺国家の
中国の言い分をまるまる全部信じられるのは、無知な馬鹿だけでしょ?
アフリカでも暴動が起こり、イタリアでも暴動が起こり
寄生虫でしょ、中国人は。

712 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 19:25:12
金閣寺って結局は、童貞を卒業するために金閣寺を燃やしたんでしょ?

713 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 19:45:36
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E9%BB%84%E7%A6%8D%E8%AB%96/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E7%A6%8D%E8%AB%96
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E9%BB%84%E7%A6%8D%E8%AB%96+%E6%97%A5%E6%9C%AC&meta=lr%3D&aq=0&oq=%E9%BB%84%E7%A6%8D%E8%AB%96

今の中国には勢いがあるが日本にはない。端的にそういうことでしょう。

714 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 20:38:25
アンチ三島は中国人と判明しますた。

715 :トリバレ:2009/03/15(日) 20:57:24
情けない。

716 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 22:15:55
考えよう、みんなが納得できて、みんなが幸せなシナリオを。

思い出そう、純粋だった子供の頃の日常の一こま、その暖かさを。
紡いでやろう、その暖かな世界を子供達に。
理想郷はきっと、その先に。
大人達よ。しがみつくのではなく、紡ごうじゃないか、暖かなあの日々を子供達に。

俺達は、ただ生きる為に色々なものを切り捨てたわけじゃない。
希望を紡ぐ為に、しがみつくのを辞めたのだから。


717 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 22:17:54
>>715
私は>>711の人じゃなくて横レスだけど、もし、あなたが>>713だったら、
>>700みたいなこと言って日本を非難してるくせに、現在の中国は「勢い」で済ます神経って、あんたの理屈からしたらちょっとおかしいんじゃないの?


718 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 22:30:39
歴史は大切だ。
だけど歴史にしがみついてはいけない。
個人でもそうなのだから、国でもそうだろう。
何故、時は先にしか進まないのだろう?
それは紡ぐのが使命だからではないだろうか。








あー寝よ。

719 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 22:39:40
あーあ、今回の独立宣言を作るという話は、どうも企画倒れに終わりそうだな。
そう思いながら、新潮学芸賞を受賞した徳岡孝夫さんの「五衰の人―三島由紀夫私記」を読んでいたら、なんと、びったりの文章が出てきた。
四半世紀も前、三島由紀夫が自決したときの「檄」の一部にこういうところがある。
「われわれは戦後の日本が経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失ひ、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。
政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみささがられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を潰してゆくのを歯噛みしながら見てゐなければならなかつた。」
まさに、今の日本そのものじゃないか。まずこの一文を、日本の独立宣言文の冒頭に掲げるところから始めようかと思ったよ。

ビートたけし
「憲法爆破」より

720 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 23:26:15
その者が「本当に」ニュートラルな立場からものを見、ものを考えることが
出来る人間なのであればむろん何を云っても構わないというか、口にしても
良いことと悪いことの区別は自ずとつく筈だが。けれどお前たちは違うから。
ひとには考えなどない。

721 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 23:28:31
ウヨークは腹切ってみんな氏ね!

722 :吾輩は名無しである:2009/03/15(日) 23:33:26
卑しいと云っている。
お前たちが中国なり韓国なりを非難する言葉からはただに、
それらを貶めることによって相対的に自ら(が属するとされる国。日本)
を高いものとして感じたいとする「さもしさ」をしか感じない。
ひとのふり見て我がふり直せってやつ。恥を知れ。

723 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 00:14:29
>>720-723
あんたの言うこと、そっくりそのまま自分の当てて考えてみれば?
あんたはどう見ても中立じゃないから。
私はこの世で中立に見れる人間なんか一人も居やしないと思ってるし、別にそれぞれの人がそれぞれの立場で物を言って妥協すればいいと思ってるから、
あんたの言ってることなんかただのスカした自己満の絵空事にしか聞こえないわ。

724 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 00:25:14
>>722
それから、中国には中華といって、自国が世界の中心で一番という思想がありますから、あなたが言うことは中国に当てはまると思いますよ。物知らずご愁傷様(笑)

725 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 00:45:13
>>712
三島って結局、すべてが性的コンプレックスに結びついてるんだよな。
金閣寺事件のことは水上勉も「五番町夕霧楼」でとりあげてるが
こっちのほうがよっぽど社会的に感じる。


726 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 00:49:36
ウヨークは短小包茎童貞が多い。

727 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 04:24:32
>>726
何らかのコンプレックスを持っている奴が右翼になる。
逆に、コンプレックスが特に無いのに右翼になっている
奴はアホに見える。

金持ちとか高学歴とか優越感を持っている奴はそれを恥じて
サヨクになる。

だからサヨクは嫌いだ。


728 :福島次郎:2009/03/16(月) 06:41:41
三島先生は巨根でしたがアナニーやりすぎで肛門がユルユルなのがコンプレックスでした。。。

729 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 08:10:28
>>722
嘘ついたり間違った事してたら非難するのはあたりまえだろ、なにを言ってるんだ。

730 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 08:40:52
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【マスコミ】麻生首相の本購入に続け【批判】
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「反日マスコミの真実」を買ってマスコミに一泡吹かせてやろうぜ
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1237116720/
【マスゴミ】マスコミの真実購入イベント1【戦え】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/event/1237155236/

731 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 10:38:18
>>725
三島のコンプレックスがすべて性的コンプレックスと勝手に決めつけてるあんた自身が相当にコンプレックスを抱えてる男なんでしょうね。
何かと言えば、女にモテないとか、そんなくだらないことばっかりにこだわってるから。あほくさ(笑)
それに、三島は犯人の動機を追求するためでも、社会派推理小説を書くために金閣寺を書いたわけじゃないから。
あんたみたいな低脳には到底、三島読解は無理ですね(笑)

732 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 10:42:43
>>727
そんな単純な纏め方するバカも珍しいね。お大事に(笑)

733 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 10:44:03
あーあ、今回の独立宣言を作るという話は、どうも企画倒れに終わりそうだな。
そう思いながら、新潮学芸賞を受賞した徳岡孝夫さんの「五衰の人―三島由紀夫私記」を読んでいたら、なんと、びったりの文章が出てきた。
四半世紀も前、三島由紀夫が自決したときの「檄」の一部にこういうところがある。
「われわれは戦後の日本が経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失ひ、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。
政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみささがられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を潰してゆくのを歯噛みしながら見てゐなければならなかつた。」
まさに、今の日本そのものじゃないか。まずこの一文を、日本の独立宣言文の冒頭に掲げるところから始めようかと思ったよ。

ビートたけし
「憲法爆破」より

734 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 11:13:15
>>712
当初の目的はそれに基づいてるけど、金閣寺を焼く前に童貞じゃなくなってるから、それだけが動機じゃなかったところが作品の深みになってるんだよ。

735 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 16:40:02
>>692
なんかわざとらしい見下したような軍人観だと思ったら、大江健三郎の小説なんだね、それ。どうりで何か恣意的な感じがしたわ。

ちなみに三島由紀夫は、「軍事に関しては旧憲法の『統師権』規定の惨憺たる結果を見るにつけ決して天皇にその最終統師権を帰属せしむべきではない」って述べてますから、残念でしたね。

736 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 19:39:52
広報三島ウルセーんだよ

しかもオヤジの声がカツゼツ悪くて聞き取れねーんだよ
ウザイオヤジクビにして派遣おねーさんの声でながせや

737 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 20:00:40
三島由紀夫のファンクラブ見たいのってないの?


738 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 22:17:47
雨の中の噴水が読みたいのに読めない・・・

739 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 22:26:19
>>738
なんで読めないんだ
文盲か
雨の中の噴水って女と別れる話だよな短い

740 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 22:30:03
売ってないんだ・・・

741 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 22:35:28
雨の中の噴水はまぁ中3時代とか高一コースとかに載せとけって話だな
三島の本質は小説家じゃない、ってのがよくわかる作品ではあるな
憂国と同じでまずいだろこれってやつだな

742 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 22:39:29
>>740
売ってるだろ新潮文庫に入ってたぞ
それに図書館行けば全集くらいあるだろ


743 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 22:43:48
天翔るその一言『別れよう。』を言いたいが為になんちゃら
背がひくーいくせに

744 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 22:49:28
>>740
「真夏の死」の文庫に載ってるよ。


745 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 22:52:46
>>741
「雨の中の噴水」も「憂国」も良くできた作品だよ。
社会派小説しか有り難がたがらないようなバカには読んでも意味わからないから、つまらないんだろうけど。

746 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 22:53:08
>>740
ヤフオクや古本屋で探してみたら?

747 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 23:10:08
>>737
三島由紀夫研究会 HP URL
http://mishima.xii.jp/
メール
yukokuki@hotmail.com

748 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 23:19:08
ウヨークはウヨークらしく割腹自殺でもしてなさい。ウヨークがサヨーク
に勝とうなど、百年早いわ!ウヨークは自爆し滅びゆく運命なのでしゅ!

749 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 23:33:33
天皇堅持主義で自衛隊を憲法で明確にする、ってだけで右翼呼ばわりするって、どんだけバカなんだろ。

750 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 23:54:58
日本文化防衛論って噴飯物らしいね中上健次と柄谷行人が言ってた

751 :吾輩は名無しである:2009/03/16(月) 23:57:35
>>749
改憲派は全員ウヨークだ!我々サヨークの仲間にゃ入れてやんない!

752 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 00:03:47
>>750
その二人が言ったからどうだっていうんだか。バカみたい。
自分では読解できない低脳が笑えるわ。

753 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 00:09:56
http://www.youtube.com/watch?v=5imHkP7IyGI
http://video.msn.com/video.aspx?vid=ec59d125-c75a-48a0-a32d-cdb397ae6217
(コメント欄に、サイバーパトロールしている警察関係者が多いですが、無視してください。)

職務質問は任意である。拒まれた以上、継続することはできない。 なぜなら、令状がない(憲法35条)からである。にもかかわらず、この連中は継続し、
国民の自由を侵害している。

卑しくも司法警察職員なら、法治国家である以上、法律を遵守しなければならないだろう。にもかかわらず、この
連中は法律を無視するどころか、犯罪行為を働いている。

抗議先 兵庫県さわやか提案箱
http://web.pref.hyogo.jp/about_pref.html

754 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 00:10:54
>>751
あんたは左翼じゃなくて、ただの日本を骨抜きにしておきたいだけの外国人でしょ。

755 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 00:13:26
“春の憂国忌”予告編
《4月28日を国民の祝日に!》
 主権回復記念日国民集会がことしも開催されます

 今年は田母神・前空幕長が登壇します!

日  時:平成21年4月28日(火) 開場17:30、18:00〜21:00
会  場:九段会館大ホール
交  通:地下鉄東西線・新宿線・半蔵門線九段下駅4番出口から徒歩1分
登壇者:井尻千男(日本文化研究所所長)
佐藤守(元南西航空混成団司令・空将)
田久保忠衛(杏林大学客員教授)
田母神俊雄(前航空幕僚長・空将)
松島悠佐(元中部方面総監)

◎入場無料(予約は不要)

756 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 00:25:30
>>754
私は純血日本人でしゅ!

757 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 00:42:03
>>756
マルクスかぶれの爺さんさようなら。

758 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 05:45:15
この間生まれて初めて戸籍みたら漏れフランス人だったよ

759 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 06:15:52
ちょっと待っててね今懸命にリアクション考えてるから
…あやっぱいいwwあでも、思いついた。

ハタチ超えているのならキサマは、民主主義の敵だっ!

760 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 06:41:36
小説も書けなくなってきたし畢生の大作のつもりだっだ豊饒の海も
連載してるの忘れられるくらい注目されてないし
ノーベル賞も川端にとられちゃったし
自分じゃトップランナーのつもりだったのに
世間の評価はそうじゃない
選挙に出る準備してたら慎太郎に300万票とられて
自分は100万も取れそうもない
昔いくつか良い小説書いたすごく背の低い人
くらいの周囲の目をひしひしと感じていて
あとは永井荷風みたいに奇行変人老人になっていくしかない
と編集者にも噂されていたらしい

761 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 06:47:09
>>733
たけしもたまにはイイ事言うな

762 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 07:05:03
電波ゆんゆんブルーハーツババア

763 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 10:09:43
ホテイヲタ…

764 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 10:35:49
>>760
何回も同じガセ流ししてバカみたい。まるでどっかの国の捏造工作員と同じだわ(笑)

春の雪は発表当時ベストセラーになってます。ちゃんと記録に残ってるからね。残念でした。
選挙も、佐藤栄作やらから依頼されてるから、自民党推薦で都知事でも国会議員でも楽々と当選できたけど、三島は全部断ってます。
三島は選挙なんか行動とは全く見なしてないから。

765 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 10:55:41
三島が死んだときの新聞各紙の中で、朝日新聞だけ三島の「檄」を全文掲載しないで一部をカットしたらしいね。
何か都合悪い部分があったんだ。さすが偏向新聞だわ。

766 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 23:02:38
ホテイヲタ生意気だよなぁ?


767 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 23:19:15
ウヨークなんてやるもんじゃないよ。あんなの劣等感のかたまりだから。
彼女いない歴=年齢のキモヲタばかりです、ウヨークは。ナウでリアルな
ヤングは、やはり、サヨークでつね。サヨークこそ21世紀の旗手。あなた
たちもウヨークなんてやめて、モテモテのサヨークに転向いたしましょう。

768 :吾輩は名無しである:2009/03/17(火) 23:46:46
ホテイヲタはウヨークなの?サヨークなの?



769 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 07:35:45
ブルーハーツババアは生意気だ!!!

770 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 11:01:54
>>766-769
女にモテるとか、物事の基準がくだらないんだよ、あんたは。
あんたはきっと右翼でも左翼でも何してもモテませんから。連投お疲れ様。

771 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 11:08:12
一九六七年(昭和四十二年)春、四十二歳の三島氏は一人で四十五日間、自衛隊に体験入隊し、国防の必要性を感じ、祖国防衛隊的な組織を作ろうと政治家や財界人に働きかけたのですが成功しませんでした。
三島氏は自ら学生を集め、自衛隊に体験入隊させて祖国防衛隊を作り、のちに「楯の会」という名前を付けました。
三島氏は熱心に働きかけたのに本気にならなかった多くの財界人を見て、「財界人は一見、天皇主義者だけで、利益のために簡単に変節する連中だ」と絶望していました。

井上豊夫
「果し得ていない約束 三島由紀夫が遺せしもの」より

772 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 11:09:34
三島氏は政治活動で最も大切なのは「金銭の出どころ」だと言っていました。
約百名とはいえ、「楯の会」運動を続けるための費用はすべて三島氏個人が負担しており、外部に寄付を依頼することはありませんでした。
三島氏の事件から六年後の一九七六年(昭和五十一年)に明るみに出た「ロッキード事件」では、「自称愛国者」児玉誉士夫氏は米国ロッキード社と田中角栄首相のパイプ役として働き、アメリカ側から巨額の謝礼を受けていたことが判明し、愛国者の仮面を剥がされました。
三島氏は大卒の初任給が五万円以下の時代に、年間八百万円もの私財を「楯の会」のために使い、外部に資金援助を一切依頼せず、運動の純粋性を守り通したのでした。
三島氏が自ら自衛隊に体験入隊したあと、「祖国防衛隊構想」を財界人に説いて回ったそうですが、資本家たちは一見「天皇主義者」のように見えても、自己の経済的利益のためなら簡単に裏切る人々だと実感したそうで、以後、財界の資金援助を受けようとはしませんでした。

井上豊夫
「果し得ていない約束 三島由紀夫が遺せしもの」より

773 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 11:10:52
「楯の会」はたった百名の小さな組織でしたが権力に媚びることなく、既成右翼との接触もなく終わったのは資金の出どころが明確だったおかげだと思います。
三島氏の金銭に対する考え方は清潔で、納税することは国民として当たり前で、「自分の払った税金が自衛隊の戦闘機のタイヤ一本分くらいになっていると思うと嬉しく思うし、税金は安いくらいだと思う」と言っていました。
以前に瑶子夫人からお聞きしたところによると、インドへ旅行した折に大理石の美しいテーブルを見つけ、名前を入れてもらう約束で注文したらしいのですが、
奥さんが半額だけ現地で払い、残りは商品が着いてから払えばと勧めたのに、「僕はそんなのは嫌だ」と言って全額を現地で払ったそうです。
注文後、一年ほど商品が着かず、奥さんは心配したそうですが、無事到着し、今も南馬込の三島邸の庭先に置かれていると思います。

井上豊夫
「果し得ていない約束 三島由紀夫が遺せしもの」より

774 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 11:39:40
>>770
僕彼女いまーす。

775 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 12:24:04
けーんじくん、あっそびっましょ♪


776 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 12:56:57
トモダチの正体は、ひとつの観念的実在物ではなく、生きた、感じやすい一人の人間でしたとさ。
めでたし、めでたし。


777 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 13:00:23
>>774
彼女がいることとモテるモテないは別だから。破れ鍋に綴じ蓋でお幸せにね。

>>775-776
トリバレの独り言は雑談スレでやって下さい。

778 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 13:29:11
高校時代に彼女が三島由紀夫を愛読してたな。

779 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 14:52:52
そんな彼女欲しかった・・・

780 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 15:05:25
トリバレてタコのことやろ?


781 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 15:43:02
高校時代に彼氏が三島由紀夫を愛読してたな。俺もよく読まされたもんだ。

782 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 17:10:07
ツマンネ

783 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 18:13:45
「革命哲学としての陽明学」
全然意味ワカんないんスけど、何スかこれ?

784 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 18:43:41
ミシーマってウヨークだったんでそ?
やはりウヨークにとってミシーマは神のような存在なんでつか?
身近にウヨークがいないのでよく分かりませんが。

785 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 19:14:38
三島「わかる奴だけにわかればいいのさ」

786 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 19:19:36
三島由紀夫マニアにストーカーされた。まじ訴えたい。

787 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 19:20:17
>>778
>>781
リア充すぎるw

788 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 19:40:22
三島由紀夫って未だに人気があるんだな。

789 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 19:47:43
サド候爵夫人?だっけ?あれがいまだに心に残ってる。

790 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 19:51:43
>>786
風俗嬢だった?
なら俺かも

791 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 21:28:30
まあ、三島は描写で鳴らした作家なんだが、あまりにも古典的描写だから現代的ではないね。
それでもクラシックとしての価値は、いくらかあるとは思うが、
ホラー物の大衆作家のスティーブン・キングに及ばないことは、誰しも認めるはずだ。

結局のところ、純文学三島は、大衆小説ステ・キンに負けていると、そういうことだ。
まあ、日本の純文学とやらは、内容的にも商業的にも、お笑いのジャンルなんだがね。

792 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 22:14:20
>>791
比べる意味がわからないね。誰しもじゃなくて、あんた一人が思ってりゃいいこと。
いちいち自分の考えを「誰しも」とか妄想してるとかえって軽薄な意見にみえるよ。

793 :吾輩は名無しである:2009/03/18(水) 22:37:10
古典的描写だから、現代的でない、って単細胞丸出し。
だいたい古典的描写って何ですかね。

794 :吾輩は名無しである:2009/03/19(木) 01:22:31
>>793
古典的描写とは社会や人間との衝突のない描写だな
金閣寺に代表される三島の小説が小説ではなく叙事詩だといわれる所以
中村光夫があの金閣寺は燃えていないと言ったのは
金閣焼亡にひた走るだけでそこには衝突によるドラマが成立していない希薄さを
指摘したものだ。
三島の金閣寺はイリアッドと同じ典型的古典的描写による叙事詩なんだな。
三島の小説と称するものはすべてそうだよ。



795 :吾輩は名無しである:2009/03/19(木) 11:58:32
>>794
なんだか人の一部分の評論だけを鵜呑みにしてパクっただけですね。
三島由紀夫の小説が「詩」だという評論は私も頷けるところもありますが、それだからといってドラマや人間の葛藤がない、っていうのは全く違いますね。
それに、三島の小説は現実的な社会問題というよりも、普遍的な人間社会や人間心理、世界観と主人公の内面の対比を扱った哲学小説ですから、
なにも現実や生活に基づいた決定的な理由で金閣寺を燃やさなかったからといって、「金閣寺が燃えていない」というのは、あまりに小説の人物を政治的、生活的な面からしか見れないバカな評論家としか言いようがないと思います。

796 :吾輩は名無しである:2009/03/19(木) 15:49:41
「仮面の告白」に出てくる、園子と同じ名前のピアニストI夫人って
実在のモデルがいる気がするんだけど、誰か分かる人いますか?

797 :黒蜥蜴:2009/03/19(木) 20:53:39
古典的描写=社会や人間との衝突のない描写

なんじゃ、これゃ?www

798 :吾輩は名無しである:2009/03/19(木) 21:40:33
>>796
同じ名前ということは、「邦子」って名前のピアニストが居たのかもね。

799 :吾輩は名無しである:2009/03/19(木) 21:54:31
古典的描写というのは、要するにフローベールから抜け出していないということだろう。
だから、あんな渡部直己なんかに、コケにされるわけなのだよ。

まあ、三島は技術的には、全く見るものはない。全て人真似。

800 :吾輩は名無しである:2009/03/19(木) 22:53:35
>>799
技術的なことって何ですか?
知ったかぶってフローベルがどうとか、誰かがああ言ってたとか、あなたの場合、ただハッタリかましてるだけで何一つ具体的な作品批評になってませんね。

801 :吾輩は名無しである:2009/03/20(金) 01:47:16
>まあ、三島は描写で鳴らした作家なんだが、あまりにも古典的描写だから現代的ではないね。
>それでもクラシックとしての価値は、いくらかあるとは思うが、
>ホラー物の大衆作家のスティーブン・キングに及ばないことは、誰しも認めるはずだ。

ププ..
そのスティーブン・キングだって50年後には現代的じゃないってことになるかもしれないのにさ!
こいつ、前に違うスレでトルストイよりもハリー・ポッターの方が名声が高いとほざいてたバカか?


802 :吾輩は名無しである:2009/03/20(金) 07:15:06
うーん、わたしもかなり前に読んだけど、たしかに「金閣寺は燃えてない」
って感じだったな。主人公がこまっしゃくれた学習院小僧そのまんまで。
金閣寺を燃やすほどの情念がないというか。

803 :吾輩は名無しである:2009/03/20(金) 11:10:36
>>802
学習院?金閣寺の主人公は見習い僧の大学生です。
ろくに読んでもせず、仮面の告白とごっちゃですか?
あなたが納得するような種類の情念の放火物語は、きっと理由が貧乏だとか、失恋とか個人的恨みとか単純でわかりやすい浪花節じみた二時間物の推理ドラマなんでしょうね。やだやだ(笑)

804 :吾輩は名無しである:2009/03/20(金) 11:12:28
ちょっと遅れたけど3月8日は桜樹ルイの誕生日だよ。
生誕40年を祝って
ttp://www.sokmil.com/av/_item/item006641.htm
どうぞご堪能してください。


805 :吾輩は名無しである:2009/03/20(金) 15:06:23
学習院の小僧のようだといっているだけで、学習院だとは言っていないだろう
学習院の小僧がどのような人物なのかは判らないが

806 :吾輩は名無しである:2009/03/20(金) 21:36:53
いやだからつまり三島本人そのものだと。

807 :吾輩は名無しである:2009/03/21(土) 08:39:36
百万円煎餅がよくわからない…
あの二人の仕事ってなんだったの?

808 :吾輩は名無しである:2009/03/21(土) 09:37:45
学習院小僧→「殉教」参照

「春の雪」にも出てくるね

809 :吾輩は名無しである:2009/03/21(土) 17:12:44
>>801
比べてもジャンルが違うから仕方ないが、ステキンは、ホラー物を書かせたら本物の天才だからね。
まあ、似非秀才の三島君とは違うよ。あっ、言っておくけど、俺は横レスだからね。

810 :吾輩は名無しである:2009/03/21(土) 21:40:09
>>807
性交を見世物にしてお金を貰ってたんだと思います。
>>809
あなたが偽と思おうが本物と思おうが、三島由紀夫は三島由紀夫として確立されてるからね。しょーもないバカレスお疲れ様(^-^)ノ~~

811 :吾輩は名無しである:2009/03/21(土) 21:57:08
>>810
いやだから、天才と似非秀才の差を言っているだけじゃん。
似非でも、三島由紀夫として確立されているのは先刻承知だぜ。

でも、ステキンの方が上であることは疑いがない。
まあ、オマイもとりあえずは、「IT」を読んでみろ。三島など、アトカタもなく吹っ飛ぶぜ。

812 ::2009/03/21(土) 21:57:53
ほんまにバカレスだ。
横レスじゃないね。
ステキン好きなのはいいが、三島とは比較のしようがない。
エドガー・アラン・ポーならともかくステキンじゃシャレにもならんわ


813 ::2009/03/21(土) 22:01:10
プププ、ポーだってさ。なんていう、バカレスなんだよ。
いいから、ITを読んでみろよ。でも、オマイの脳味噌では、ついていけないかもな。

814 ::2009/03/21(土) 22:22:01
ステキンはすでにアトカタもなく吹っ飛んでる作家なんでね。
いつまでも卒業できないお前がアホ
気色悪いミザリー野郎、ステキンの次回作だけを楽しみに生きてろやw


815 ::2009/03/21(土) 22:56:45
なんつうか、必死だな。
読書好きな三島が生きていたなら、世界有数のホラー作家ステキンとの対談を希望しただろうな。
三島なら、通訳無しでステキンと面白い話ができただろうし……

まあ、そんなことも想像できないオマイって、プププのプーとしか言いようがないね。
脳タリンに片思いされている三島が、気の毒でならない(プププのプー wwwww

816 ::2009/03/21(土) 23:28:10
ステキン、ステキンと必死になってんのはどっちだか.....

いいから豚の世話でもしてなよ、ミザリーwwwwwww


817 ::2009/03/21(土) 23:31:51
プププのプー

818 :吾輩は名無しである:2009/03/22(日) 07:18:20
こういう粘着な三島儲ババアも
ある日突然気色悪くなって
三島関連グッズをすべて焼却したりするんだろうな。

てか、悪い上司に騙されて不倫しそうなタイプだな(w

819 :吾輩は名無しである:2009/03/22(日) 11:51:55
>>811
ホラー作家の宣伝は他でやってくれる?ジャンルが違いますからね。
音楽と同様、別にそれを読んで面白いと思っても、本の面白さは多様で、あれがだめだからこれ、ってことにならないし。

>>818
粘着してるのはあなたでしょ。私は>>810以降レスしてませんからね。
くだらない予想と妄想のバカレス乞食お疲れ様(`▽´)ノ~~

820 :(o`.´o)materialist:2009/03/22(日) 12:24:43
マゾちゃんと不倫できる謎、盲羨ましくて死んでもいいですよ(笑) …ÅÅちゅーちゅー(笑)

821 :吾輩は名無しである:2009/03/22(日) 13:47:48
獣の戯れって結構面白いね。
特に、最初の刑務所での風呂で3分ごとにブザーがなる話はウホッ!っと思っちゃう。

822 :吾輩は名無しである:2009/03/22(日) 17:23:26
結局は、三島ってゲイだったの?

823 :吾輩は名無しである:2009/03/22(日) 18:07:55
違うんじゃない?
ゲイは伊達でしょ。ギリシャ以来の美学。

結婚もしているし、ノーマルだと思う。

824 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 06:00:31
セクシャリティとしてはバイセクシャル。
夫人との間に子供も二人いるが、結婚後も同性の恋人は数多くいた。
最期を共にした盾の会学生部長とも関係をもっていたのは有名。

825 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 10:27:47
ゲイにもモテそうにない三島


826 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 11:26:58
>>824
またレス乞食ですか?なんでそんなガセネタいつまでも流してんの?もしかして質問も自演?
「数多くの」って具体的には何の根拠から?
せいぜい福島次郎だけでしょ。その唯一の話も死人に口無しレベルの本当だか怪しいものです。
森田必勝との関係も何のそれらしき証拠もありませんよ。精子がどうのこうの、とかも全部ガセネタだし。
いろんな関連本や、証言をみてますが、あなたがいうような「有名」な話は全くありません。


827 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 11:35:05
>>824
またレス乞食ですか?なんでそんなガセネタいつまでも流してんの?もしかして質問も自演?
「数多くの」って具体的には何の根拠から?
せいぜい福島次郎だけでしょ。その唯一の話も死人に口無しレベルの本当だか怪しいものです。
森田必勝との関係も何のそれらしき証拠もありませんよ。精子がどうのこうの、とかも全部ガセネタだし。
いろんな関連本や、証言をみてますが、あなたがいうような「有名」な話は全くありません。


828 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 13:42:59
三島作品で必読書5つ教えて。
それ見るから

829 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 15:15:30
>>828
必読は「豊饒の海」「仮面の告白」「太陽と鉄」「憂国」「英霊の聲」
評価が高い作品は「金閣寺」「サド公爵夫人」「午後の曳航」「鹿鳴館」「卒塔婆小町」など
読みやすい短編の「詩を書く少年」「岬にての物語」「煙草」「苧菟と瑪耶」もオススメ。


830 :(o`.´o)materialist:2009/03/23(月) 17:24:17
マゾちゃんにして見れば「三島転生」は俗書で消化ねぇ〜(笑) 少なく友、作者の三島好きは伝わるのですけれども(笑)

831 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 19:14:08
>>830
「三島転生」は結構面白かったですよ。私は三島由紀夫の同性愛傾向は否定してないし、あの本は満佐子さんのことも書いてあって、わりと客観的な事実に基づいて創作されてると思います。
ちなみに、三島は手紙のなかで、「仮面の告白」の近江は二人のモデルを混合した人物のように記述してますね。
ちゅぱはぐ(∩)

832 :(o`.´o)materialist:2009/03/23(月) 19:31:59
どもども(笑)刺すがマゾちゅうちゃんこ(笑)実はわたくしも荒れは面白く呼んだのですけれどもホモ肯定の記述も蟻、マゾちゅうちゃんには道かなと重った訳でして(笑)
ただあの作者からは三島好きが欲伝わり増したねぇ(笑)

((@))くちゅくちゃ…くちゅくちゃ… (笑)

833 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 21:28:55
>>826-827

必死だな(笑
ワナビ婆さんの怖いくらいの必死さが伝わってくるぜ。

834 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 22:28:53
>>821
ストーリーもさることながら、村や村人、温室植物の描写が凄鮮で記憶に残っている。

835 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 23:06:05
「獣の戯れ」は映画もあるね。観る価値あるかな。

836 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 23:44:37
東大全共闘との討論会の映像(YouTubeとかにupされているもの)って
一般に公開・販売されているんですか?
全編観ることはできますか?

837 :吾輩は名無しである:2009/03/24(火) 09:33:05
できないんじゃね
持ってるのがチョンBSって・・・

838 :吾輩は名無しである:2009/03/24(火) 12:04:32
早稲田の「学生との対話」はCDがあるね。
文章で読むのと違って三島由紀夫の声のトーンからユーモアが伝わってくる。

839 :吾輩は名無しである:2009/03/24(火) 18:08:28
大学の課題で潮騒の問題点書くことになったけどまったくわからん

840 :吾輩は名無しである:2009/03/24(火) 22:01:26
潮騒の問題点→堀ちえみ主演で映画化された黒歴史がある

841 :吾輩は名無しである:2009/03/24(火) 22:28:01
三島にしては珍しく構図の緊張がないところとか

842 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 00:15:35
>>839
参考になるかわからないけど、小説家の休暇っていう評論・エッセイの類の文章にそれらしき事が書いてあるよ。三島本人による潮騒の批判みたいの。

粗暴に要約するとギリシアの古典を題材としながらも、(ギリシア的な)唯心的な自然描写ができず、結果的に三島(近代人)から見た唯物的な自然描写になってしまった…みたいな感じ。よかったら読んでみたら?
まあ、三島本人がそう言っても潮騒が名作なのに変わりはないと思うけどね

843 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 00:25:13
そういえば今更ながら近代能楽集読んだんだけど、面白いね。個人的には弱法師と班女が好きかな

戯曲や演劇に精通してる訳じゃないのでたいした感想も言えないけど、三島の華美で装飾的な文体が、作りものである演劇の台詞にはよく合う気もします

844 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 00:57:54
>>826-827
スレ汚しだから腹切って死ねwww

845 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 07:03:38
三島は人間が好きなの?嫌いなの?どっちなの?

846 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 11:14:58
好きな人間もいるし嫌いな人間もいる。それだけ。

847 :吾輩は名無しである:2009/03/25(水) 13:40:07
潮騒って三島にしては自然すぎてかえって作為的に感じる


848 :吾輩は名無しである:2009/03/26(木) 17:47:50
三島を初めて読むんですが、一番の代表作ってなんですか。

849 :吾輩は名無しである:2009/03/26(木) 18:09:51
世間一般では『金閣寺』だろう

850 :吾輩は名無しである:2009/03/26(木) 20:19:22
金閣寺とか禁色とか、なんか小ざかしくてウザくなってくる。

「沈める滝」とか、絶望系のがスゴイ


851 :吾輩は名無しである:2009/03/26(木) 20:29:53
午後の曳航が最高だぜよ。
あんまし三島らしくないかもしれんが。

852 :吾輩は名無しである:2009/03/26(木) 20:56:48
個人的には「剣」だな
簡潔で美しい

853 :吾輩は名無しである:2009/03/26(木) 22:33:45
「午後の曳航」のラストは忘れられない。

854 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 03:49:55
やはり盗賊を推したいかな

855 :848:2009/03/27(金) 07:21:22
皆さん、ご意見ありがとうございました!本屋に行くのが楽しみです。

856 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 10:14:10
派手めのカップで紅茶を飲みながら、「春の雪」を読む。

これ最高。

857 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 10:30:57
憂国が一番

858 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 14:29:53
月光姫と慶子のレズって何の意味があるの?あれは必要か?

859 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 15:19:07
肉だけの交わりの不毛を描いているのだと思ったけど

860 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 16:02:08
いや、覗き趣味こそ重要

861 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 16:38:52
>>858
ホクロの発見のため

862 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 22:01:49
>>856
三島については、あまり詳しくないようだな。

三島邸では、ロイヤルコペンのカップに、フォションの紅茶で、客をもてなしていたぜ。

863 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 22:44:03
>>862
うむ。
三島自身の事は殆ど知らない。
作品も「潮騒」と「豊饒の海」四部作を読んだだけ。
「仮面の告白」は読もうかと思って書店で手にした事はあるが、背表紙のあらすじを読んで、《う…、この作品は生理的に受け付けんわい》と思って、そっと元に戻してそれっきり。


864 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 23:08:51
10代の時に付き合ってた彼女が、三島ヲタだった。
一番最初に薦められたのが「金閣寺」「潮騒」だった。

865 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 10:55:54
>>862
つくづく、三島の少女趣味が伺える。


866 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 11:46:10
>>865
それだけのことをつべこべ言うおまえがバカっぽい。

867 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 11:51:44
今週発売『週刊新潮』に
゛「美智子さまと三島由紀夫」のお見合いは「小料理屋」で行われた゛という記事があります。
記事のタイトルにある「小料理屋」とは銀座六丁目の小さいながらも高級官僚御用達だった割烹「井上」で、ここの女将がかつて新潮の記者に「三島さんと美智子さまはウチの二階でお見合いしたんだよ」と語っていたそうです。
「家族一緒に歌舞伎座かどこかで芝居を見て、食事をしたんだそうです」と三島が言ったという徳岡氏の話(五衰の人)と繋げると三島と美智子さまは歌舞伎座からこの「井上」に回ったのでしょうか。
「井上」は平成五年の時点で土地と建物が塩尻市に寄付されていますからもう営業はしていません。
歌舞伎座も来年取り壊されます。
記事は「昭和45年11月25日、新宿の自衛隊市ヶ谷駐屯地で三島由紀夫は割腹事件を起した。美智子さまは、その報せをどのような思いで聞かれたのだろうか」と結ばれています。

868 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 12:11:19
聡子は美智子様がモデル

869 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 17:35:05
憂国って戦い終わって切腹するのかってところから始まるの?
戦ってる場面って作品にある?


870 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 18:12:15
>>864
俺は高校時代、部活の後輩に『假面の告白』と『禁色』をすすめられてこっちの世界に目覚めた。

871 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 19:47:25
>>868
マジで?

872 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 23:10:17
美智子皇后はド庶民のご出身だからモデルではないような気がするなぁ


873 :吾輩は名無しである:2009/03/29(日) 00:28:19
>>871
聡子のモデルは、三島由紀夫が出会い付き合った女性の複合体だと思う。
その中にはお見合いした美智子皇后も含まれている可能性もあるかもしれませんが(豊饒の海全般に合歓の木がカギのように描写に表れるのでそういう説もあります)、大部分のモデルは三谷邦子さんだと私は思います。
「春の雪は僕の私小説でもある」と三島は知人に漏らしていたようです。

874 :吾輩は名無しである:2009/03/29(日) 00:37:16
>>869
戦ってる場面はないです。二・二六事件の将校たちの同志でありながら、決起に参加できなかった実在の人をモデルにしているようです。

875 :吾輩は名無しである:2009/03/29(日) 10:14:32
モデルを云々するには、聡子は没個性に過ぎる。
「仮面の告白」では魅力的だった「へたくそなピアノの君」
三谷邦子では物語が違うものになりそうだ。

結局、愛しい恋人の面影も未練も忘れ、失った恋の痛みだけが
残ったということか


876 :吾輩は名無しである:2009/03/30(月) 14:06:41
五月五日は三谷邦子さんが他の男と結婚した日。

877 :.:2009/03/30(月) 14:22:05
東浩紀著「存在論的、郵便的—ジャック・デリダについて」
阿部和重著「ニッポニアニッポン」
川上未映子著「わたくし率 イン 歯ー、または世界」
三島由紀夫著「金閣寺」
平野啓一郎著「金閣寺論」などの
参考資料になりそうな?書籍、
河本英夫著「オートポイエーシスの拡張」を発見したので一応ヤ勒

878 :吾輩は名無しである:2009/03/30(月) 14:27:09
ちなみに、聡子が治典殿下と会い婚姻を決めたのも五月になってる。
その手続きの書類が一週間後の五月十二日付けだから、聡子が決心したのは五月五日。

879 :吾輩は名無しである:2009/03/30(月) 21:03:19
三谷邦子さんは年上の魅力的な女性だったんでしょうか
今の芸能人に例えると誰のような感じになるんでしょうか

880 :吾輩は名無しである:2009/03/30(月) 22:19:33
仮面の告白の園子は初々しい感じだね

三谷邦子さんの写真は見たことないけど、とくに
美人と言う評判も聞かないな。

881 :吾輩は名無しである:2009/03/31(火) 11:46:48
邦子さんは三島より2つくらい年下だよ。
聡子は逆に年上にしてカムフラージュしてる。

882 :吾輩は名無しである:2009/03/31(火) 17:22:43
374 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/08/30(土) 21:38:01
>「葉隠」の説く武士道を考える
> -「葉隠」武士道の犬死理論の陥穽-
>著作と責任/佐藤弘弥
http://www.st.rim.or.jp/~success/hagakure_ye.html

佐藤弘弥なる視野狭窄な御仁による珍葉隠論。
珍文章のしょっぱなから、ヒステリックなオナニー全開である。
「ヤンキースのマツイ」のたとえだとか、
そこらの中学2年生も感涙にむせびそうな、すばらしい思考のお綴りである。

この特大場外ホームラン級の知性が書いた小児的ファンタジーが
ネットで上位にひっかかり、目に★な方も多いだろうから、
とりあえずこのスレで駆除しておく。


377 名前:日本@名無史さん 投稿日:2008/08/30(土) 22:47:23
>>.374
佐藤弘弥(笑)
空き樽は音が高いっていうか、キジも鳴かずば打たれまいに・・・
閑古鳥が鳴くサヨ系じゃんじゃんで市民記者を
しょぼしょぼやってればええのに(笑)


【検索ワード】
葉隠、佐藤弘弥、馬鹿、思い込みの禿しい爺さん、三島由紀夫
武士道、山本常朝、田代陣基、新渡戸稲造

883 :吾輩は名無しである:2009/04/01(水) 19:14:08
新装版の『夏子の冒険』買った人いる?
『純白の夜』の小池真理子みたいに解説変わってたりするのでしょうか?

884 :吾輩は名無しである:2009/04/02(木) 00:29:43
>>883
おお、発売されてるの今、知ったわ。ありがとう。

885 :吾輩は名無しである:2009/04/02(木) 15:40:21
ああ、誰のあとをついて行っても、愛のために命を賭けたり、死の危険を冒したりすることはないんだわ。
男の人たちは二言目には時代がわるいの社会がわるいのと、こぼしているけれど、自分の目のなかに情熱をもたないことが、いちばん悪いことだとは気づいていない。
「夏子の冒険」より

886 :吾輩は名無しである:2009/04/03(金) 02:40:14
政界・財界・官界・マスコミ...敵は本能寺にあり!

福田政権はなぜ生まれたのか……
歴史教育問題や靖国問題で反日的、かつ、対中ODA推進派の経団連の思惑とは……
小泉では話にならないから池田大作・トヨタの奥田会長を……
中国の脅威を報じないメディア。朝日新聞の役割とは……
安倍総理は、中国外交の障害となるインド外交を進めようとしたから潰された。
なぜインドは核武装を強化したのか。

http://www.youtube.com/watch?v=TbiAURyItyw

887 :吾輩は名無しである:2009/04/03(金) 10:55:25
「人斬り」とかテレビでやらないかなぁ。
なんでDVDないんだろ。

888 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 02:09:23
三島の写真集っていくらくらいで買えるかな

889 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 03:03:37
三島って
結局
つづり方がうまいだけのアホだ

890 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 11:09:45
三島由紀夫は天才

891 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 20:49:32
三嶋由紀夫の本読むようになってから、凄く読解力が向上したな。
この人の本ってやはり難しいのかな?

892 :はるか高み:2009/04/07(火) 21:56:28
>>857
>月光姫と慶子のレズって何の意味があるの?あれは必要か?

答えない訳にもいかないだろうなぁw。
月光姫というのはね、僕が解くには「かぐや姫」なんだよ。
「かぐや姫」というのはね、あの時に感じると、あそこからえにもいえない
香りを発するんだが、僕は敢てそれを嗅ぐのを避けていて、かの姫に対しそう
いう行為をしないのである。何故なら僕は古典を読んでいるからね。
そう、現世に存在してるんだからね。そしてそのレズも現実なんだよ。
もちろん文学的にも宿命的にも、意味も必要もあるんだよ。
前にも言ったが三島の文学はフィクションや嘘偽りでもなく、全て本当のこと
なんなんだよ。
そりゃね、船橋聖一なんかの近代文学者だって、現実としての古典文学をえぐ
り取って作品にしているから、文学はフィクションでも嘘偽りでもなく本
当のことが書かれているんだが、彼等は当事者でもないから、この恐ろしい現
実に何の関わりもなくいわばただの物書きなんだが、三島と石川てのは違うだ
よ。ふたりとも変態の法で現世に転生していて、このおそろしい現実というか
物語に直接関わっている当事者なんだよ。
結局、この物語に直接関わっているのは文字発生以来、石川と三島のみなんだ
と僕は思っている。





893 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 22:57:11
意味がわからない

894 :はるか高み:2009/04/07(火) 23:21:00
そりゃあ、わからないだろうなぁ。はるか高みのことだからなぁw。
三島由紀夫だって、「みしまゆきお」の名だって、はるか高みの
つまり僕のことだからなぁw。
「みしまゆきお」ってのは、「のじま」という苗字なんだよ。もちろん
そんなの僕の苗字ではないよ。君らには想像もつかない世界なんだよw。


895 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 06:43:14
3点

896 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 11:40:43
「金閣寺」と「仮面の告白」読んだ。
この人は、自分の身体的コンプレックスを
芸術的な美に昇華しようとしてたんだなと思った。
芸術的な感性と知性とが発達してたこの人なら
当然こういう劣等補償の仕方になるのかなと思った。
ただ、不具者を使ってそれを表現するのは
いかにも直接的過ぎる気がする。
劣等補償するためのこじつけのような美しか
俺には感じることができなかった。


897 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 12:12:43
>>896
なんだか浅い読みだね。身体的コンプレックスとか昇華とか(笑)
次元が低すぎるわ。

898 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 12:44:23
>>897
かもしれん。
読書歴もまだ浅いしね。
でも素直にはそう感じた。
悪意で言うわけじゃないが、
そう言うなら、罵る前に深い読み方を教えて欲しいんだ。
素直に知りたい。

899 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 13:19:02
>>898
私も読書家ではないけど、三島由紀夫の作品全般を読むと、たぶん三島にとっては芸術や美は、手段や代償や昇華でなくて根本的な動機や根源だと感じます。
男らしくない貧弱な肉体への劣等感はもちろんあったでしょうが、それが芸術への昇華というのは、木を見て森を見ず、って感じで、何か違う気がする。

900 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 13:47:17
>>899
なるほど。
確かに二作品読んだだけで、
三島その人をこうだとは決めこんではダメですね。
この固定観念外して読み直したら、違う読み方できそうです。
ありがとうございます。

901 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 14:23:32
限りある命ならば永遠に生きたい

三島由紀夫
書斎の卓上に置かれていた遺書

902 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 15:07:14
三島って何人かに宛てて遺書残しているだろうけど、公開されているものはある?
奥さんには残していたのかな?

903 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 16:32:50
>>902
遺書は家族ひとりひとりに遺されたようです。
楯の会会員各々にも遺書が渡され、会員の人の著書などで公開されてます。

904 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 20:07:06
息子にはどんな手紙を遺したんだろうな

905 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 20:28:10
あれ、奥さんには遺書なし、じゃなかった?

906 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 20:29:43
さすがガチホモ

907 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 20:44:41
>>900
潮騒よめ潮騒

908 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 21:56:54
>>899
>芸術や美は、手段や代償や昇華でなくて根本的な動機や根源だと感じます

それじゃ、ただのオタじゃん(w

909 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 22:15:30
三島=チビホモサンボ

910 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 04:08:03
三島由紀夫の文学は、読むと言うよりは耽溺するものだ。
高い芸術的感性で創られた精神を
高い知性による言葉で表現するものだから、理解するには読み手にもその双方がある程度必要になる。
てか三島由紀夫に限らないが、
こんな崇高な芸術をわずか1000円にも満たない値段で堪能できる文学って、
つくづく得だと思う。

911 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 05:29:31
三島由紀夫について語りたいならとりあえず太陽と鉄くらいは読んだほうがいいよ。

912 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 09:33:50
>>901
ずいぶん粗雑な文章だな。

913 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 10:35:45
>>901
三島は命をムダ使いして両親を悲しませた親不孝者。

914 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 11:28:39
>>905
奥さんひとりだけ遺書なしなんてないでしょう。
村松英子さんによると、夫人は「私は武士の妻ですから」と気丈に振る舞っていたようだし、楯の会の会員ひとりひとりへ連絡をとって遺書を渡したのも夫人。たぶん三島が夫人に託したことだと思う。


915 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 11:48:07
>>908
芸術家にとって、芸術や美は、根本的な動機や根源っていうのは、ある意味、芸術家は生まれつきの資質って意味。

>>913
公威はやりたいことをやった、と母親は言ったらしいし、公威さん立派でしたよ、と本当は火葬される棺に向かって言いたかったと述べてます。
深い悲しみを与えたことは事実でしょうが、何が幸か不幸かは、人それぞれ違うから、あなたの基準で測っても意味ないよ。

916 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 11:53:53
>>912
最後の最後に遺した、簡潔で正直で真摯な言葉だと私は思う。

917 :はるか高み:2009/04/09(木) 17:51:30
>>895
「点」とはうまい字をあてたなぁw。
三島由紀夫の「椿説弓張月」だったかな、待てども待てどもw。


918 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 20:50:47
三島のお母さん、老人ホームで亡くなったんだよね。
奥さんも大変だったろうが、お母さんが一番気の毒。


919 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 20:54:52
>>916
プププ
簡潔で正直で真摯な言葉かどうかじゃなくてさー、文章としておかしいだろうがアホ〜

920 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 23:08:59
>>918
福島次郎の本を鵜呑みにするだけのバカお疲れ様。

921 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 23:12:07
>>919
全くおかしくないし。
日本語の不自由な外国人にはおかしくみえるのかな。

922 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 23:33:15
福島次郎の本、読んでませんが???....


923 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 00:45:37
ご母堂が自宅で亡くなったのではないことは福島本だけでなくもうさんざん露出されてること。
老人ホームというより介護付きの高級ハイツ。
ご母堂は晩年はもう達観された心境だったようだ。

子供に先立たれたのは純粋に気の毒なことでしょ。
気の毒=軽蔑や憐れみ としか捉えられない人もいるんだね。


924 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 04:32:51
普通に気の毒だろ、このお袋さん
なんで福島次郎が出てくるんだかw


925 :福島次郎を擁護する会会長:2009/04/10(金) 10:46:25
三島狂信者は三島に愛された福島次郎に嫉妬して福島叩きしてるんだろwwwwwwwwww

三島は福島みたいな純朴な田舎青年が好みのタイプだったんだろ。
三島が生きててもオマエらみたいな福島叩きのキモいネットヲタの爺婆なんざ眼中にねーんだよwwwwwwwwww

926 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 11:11:38
>>922-925
どうでもいいバカの粘着連投うざい。
この世の中は人それぞれいろんなことがあるんだから、いちいち赤の他人が偽善ぶって気の毒ぶるんじゃないよ。


927 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 11:18:11
>>925
森田必勝は純朴な田舎青年だと思うけど、福島次郎は打算的なずるい人間だよ。純朴な人が世話になった人や、その人の家族を間接的に笑い者にするような本を出すわけないでしょう。

928 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 11:26:20
>>923
さんざん露出されてるって、どこで?三島関連本で見たことないですが。

929 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 11:37:49
死んでも遺族に悠々自適の印税暮らしをさせて偉いじゃん。

930 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 13:49:05
>>928
作者名は忘れたけど、聖ナントカという高級介護ホームのご母堂に会いに行った
時のことが書いてあって私はそれでご母堂がホームにおられることを知ったんです。
それから三島未亡人が亡くなったときも週刊誌だか雑誌だかに書かれていましたよ。

>>926
馬鹿じゃないの?
誰が誰を気の毒がろうとあんたに関係ないこと。
自分が信じたいことだけを鵜呑みしているバカはあんたでしょ。


931 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 14:18:06
子供に先立たれた親なんか五万といるわ

932 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 14:22:18
>>930
なんだ、出典のはっきりしないソースと、週刊誌か。

933 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 14:32:58
ちなみに私が持ってる三島由紀夫「日録」には、母親が死んだのは東京虎ノ門病院になってますよ。

934 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 14:39:38
それから、私の持ってる日録には、母親が暮らしていたところは、用賀の「高級養老マンション・フランシスコビラ」になってます。

935 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 17:30:10
福島って美少年だったの?


936 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 21:38:19
>>921
どう考えてもおかしいだろうが。
お前、日本語が不自由な在日朝鮮人か?

つうか、携帯三島マンセーの携帯ババアが日本語の不自由な外国人であることが、
よ〜く分かったぜ。カミングアウト、乙www

937 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 23:05:39
三島って左翼?

938 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 08:50:22
三島に2ちゃんねるを不道徳教育講座みたいに皮肉まじり茶化して論じてほしかったな

939 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 09:22:53
ライトだよ

940 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 10:59:52
>>936
どこの何がおかしいのかちゃんと言ってみなよ。
人のことを朝鮮人呼ばわりして誤魔化してるあんたこそが日本語の言霊が理解できない外国人か、国語能力のない低脳でしょうね。
2ちゃんには在日朝鮮人という煽り言葉を使って、いかにも日本人のふりするまわりくどい反日工作員やバカサヨクもいるようだからね。ご苦労様。

941 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 11:51:05
国籍や人種の如何を問わず、常識のある人間は他人を工作員呼ばわりなんか
しないし、そもそも特定の何がしかへの忠誠を言外にもひとに要求すること
は決してない。馬鹿だけ。

942 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 14:25:10
>>941
常識のある人間はこの世界に工作員が存在するのを知ってます。


943 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 14:28:39
2ちゃんねるに、朝日新聞社の工作員荒らしがいたのはこのまえ判明したしね。

944 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 15:30:55
あははw 本物だ。

945 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 16:24:23
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200903311708

946 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 16:30:42
大丈夫ですか? 一社員と、企業と。
例えるなら、テルアビブ空港乱射の犯人が日本人だったから
日本人は皆テロリストだっつーのと一緒。

つかほんと、救いがない。

947 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 21:34:38
>>940
まあ、隠さないでもいいよ。俺は許す、バアサンが在日でもな。

ただ、これはそのまま貴女自身のことを言っているとしか思えないぜ。

>2ちゃんには在日朝鮮人という煽り言葉を使って、いかにも日本人のふりする
>まわりくどい反日工作員やバカサヨクもいるようだからね。

948 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 23:14:02
お前ら、いい加減にせろよ!あんまいのぼせよったら、だぁっすっぞ!
右も左もあるや!
腕は二本あるっちゃけん両方に使えばよかったい、丹田、正中心ば意識して右も左も使えばよかと―、そうやろうが?

日本人も在日も関係なかろうが?肝心なとは心と心たい。
生まれた所や皮膚や眼の色で何のわかるとや?

わかりあう為の喧嘩ならいくらでもせろ!少々、痛くてもよか、治る。
恨み、憎しみだけの喧嘩はすんな、何も得るもんのなか。
やる価値が無い事をやる奴に勝ちは訪れんとぞ。

あー酔っ払った、わけわからんばい、寝る。
セックス、セックス。

949 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 23:19:32
しゃーしかのうーωー

950 :吾輩は名無しである:2009/04/12(日) 10:35:33
>>946
はいはい詭弁詭弁。
朝日新聞自体が反日偏向捏造新聞なのは明らかだからね。

>>947
私は右翼でも左翼でも在日でもないから。
ああだこうだ捏造や嘘で三島由紀夫や日本を貶す人間が嫌いなだけ。

951 :吾輩は名無しである:2009/04/12(日) 10:47:15
『歴史的事実なんだ』三島由紀夫

Q:あの戦争をどう呼ぶのが適切だと思ふか。
三島由紀夫:大東亜戦争でいいぢゃないか。歴史的事実なんだから。
太平洋戦争といふ人もあるが、私はゼッタイとらないね。日本の歴史にとつては大東亜戦争だよ。
戦争の名前くらゐ自分の国がつけたものを使つていいぢゃないか。

Q:あの戦争をどう意味づけてゐるか。
三島由紀夫:あの戦争の評価は、百年たたないとできないね。
いま侵略戦争だつたとかなんとかガチャガチャいつてもどうにもならん。

952 :吾輩は名無しである:2009/04/12(日) 15:09:53
でも三島の自決後、追悼の意を表した左翼学生たちもいた。
鶴見俊輔なんかは自決を知って「あっ、この人はいい人だったんだなー」と
思ったそうですよ。


953 :(o`.´o)materialist:2009/04/12(日) 16:03:45
ラストサムライとは(笑) はてさて(笑)

954 :吾輩は名無しである:2009/04/13(月) 12:40:29
サムラヒより三島由紀夫のが上

955 :吾輩は名無しである:2009/04/13(月) 20:52:52
禁色と仮面の告白が好き^−^

956 :吾輩は名無しである:2009/04/13(月) 22:14:54
      | │                   〈   !
      | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
     /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !
     ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l |
    | | /ヽ!        |            |ヽ i !

957 :吾輩は名無しである:2009/04/14(火) 11:31:07
金閣寺のような重厚な文体からレター教室のような軽いタッチまで、変幻自在の筆力が素晴らしい。

958 :吾輩は名無しである:2009/04/14(火) 14:22:58
炎タケルっていうネーミングセンスは斬新だったのかなw

959 :吾輩は名無しである:2009/04/14(火) 15:18:32
レター教室でトラ一がママ子を心中に誘う手紙には大笑いした。

960 :吾輩は名無しである:2009/04/14(火) 16:02:38
>>40
キモ…

961 :吾輩は名無しである:2009/04/14(火) 23:46:31
春の雪で聡子が出家した尼寺のモデルとなった寺が
三島のイベントやるって本当?

962 :吾輩は名無しである:2009/04/15(水) 11:25:34
>>959
丸トラ一が一番おもしろキャラだね。
三島作品には、ときどき愛すべきキャラや不思議キャラが出てくるのがいい。
レター教室のトラ一、金閣寺の柏木、春の雪の蓼科、天人五衰の絹江…等々。

>>961
初耳です。

963 :吾輩は名無しである:2009/04/15(水) 14:55:38
三島由紀夫って、市ヶ谷で演説して自衛隊員たちが賛同してくれたら
どうするつもりだったのかな?その時は死なないつもりだったのかな?

964 :吾輩は名無しである:2009/04/15(水) 16:04:00
賛成の声が多くても、何やかや理由をつけて切腹してただろう

965 :吾輩は名無しである:2009/04/15(水) 16:51:39
>>963
体験入隊時にクーデター計画を実行できず、自衛隊員たちも公務員化してるのに絶望してやった行動だから、最後の叱咤のような意味で、自衛隊員たちが賛同することは想定してないよ。
二、三人くらいは前に歩み出てくる隊員を期待したかもしれないでしょうが。

966 :吾輩は名無しである:2009/04/15(水) 20:39:59
題名は忘れたが初期のころの短編で、息子の嫁さんを体裁よく追い出した
姑の話が面白かった。
三島は20代でよくあんな練れた筋を考えたものだ。


967 :吾輩は名無しである:2009/04/16(木) 00:02:21
獣の戯れが香川照之と柴咲コウで映画化されるってさ

968 :吾輩は名無しである:2009/04/16(木) 08:18:43
三島作品に売国俳優が出演
気に入らんな

969 :吾輩は名無しである:2009/04/16(木) 11:17:03
「獣の戯れ」は三島と「からっ風野郎」で共演した若尾文子ですでに映画になってるね。
ちなみに「愛の渇き」は浅丘ルリ子がやってる。
「禁色」も俊輔を山崎努で映画化する計画があるらしいけど、悠一をやる俳優が見つからないそうです。


970 :吾輩は名無しである:2009/04/16(木) 11:21:34
「不道徳教室講座」も三島がナビゲーター役で映画があるらしいから見てみたいな。DVDにしてほしい。

971 :吾輩は名無しである:2009/04/16(木) 18:18:17
盗賊の映画化まだー?

972 :吾輩は名無しである:2009/04/16(木) 21:32:35
映画化なら音楽を是非

音楽気にいってるんだけどあんま人気ないのかな

973 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 04:39:05
本屋で「夏子の冒険」を見かけて、楽しい本だって記憶があったもんだから、
買おうと思ってパラパラめくったら、トンチキな解説がついていたので止した。

974 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 12:10:46
「青の時代」も現代アレンジで映画化希望。

975 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 19:49:41
禁色を昼ドラでやってくれ

976 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 21:59:34
マルゲンは鹿鳴館を解禁してくれ

977 :吾輩は名無しである:2009/04/18(土) 09:11:54
>>973
福田和也?

978 :武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s :2009/04/19(日) 00:50:16
竹橋の近代美術館の写真展示コーナーで
細江の『薔薇刑』が展観されてたな。
三島の顔の大きさが変に強調された一点は
ちょっと醜かったけど。
例の薔薇加えた有名な奴(高橋源一郎もパロディでそんな写真とった)はやっぱり面白くて良かったけどさ。写真集で鑑賞するよかずっと
良かった。
まあほんとう、細江って(変な)才能あるな

979 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 10:52:58
>>978
情報ありがとう。

980 :はるか高み:2009/04/19(日) 14:33:08
800 名前:はるか高み :2009/04/19(日) 14:10:38
>>787
>「わたしの神よ、わたしを敵から助けだし立ち向かう者からはるか高く
置いてください。」
(『旧約聖書』「詩編」59章より)

それではこのはるか高みがそうしてあげよう。

「古事記 上巻 併序」
「併」は原字でOK

君なんかには到底、理解できないだろうけどw。




801 名前:はるか高み :2009/04/19(日) 14:21:56
君たちに教えよう。
図書館に行って、古事記上巻併序の「併」の文字をよおく見てごらん。
「てき」と読めると思うよ。この「てき」こそが、「敵」のことなんだぜ。


802 名前:はるか高み :2009/04/19(日) 14:30:22
それが判れば、誰にでも「古事記 上巻 併序」の
漢字が必ず解け得るんだよ。
しかし、これをホントに読めた者は、イエスと三島とこのはるか高み
ぐらいのもんだと思うよ。
そしてそれが読めたら、「こじき じょうかん へいしょ」も読める
ようになると思うよ。

おまいらは皆、馬鹿なんだよ。
馬鹿とはこういう時に使うものなんだよ、馬鹿ぬし

981 :はるか高み:2009/04/19(日) 15:34:48
803 名前:はるか高み :2009/04/19(日) 14:42:01
もうひとつ教えようか。
敵と呼ばれているのは、このはるか高みなんだよ。




982 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2009/04/19(日) 16:17:07
文学板は狂人の巣窟だな。

983 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 17:01:25
まあ、三島は天才であり狂人だよ。

984 :はるか高み:2009/04/19(日) 18:30:18
>>982
巣窟っているのはお前じゃないかよw
起きてから寝るまでここに書き込んでいる
ことを言っているんじゃないぞw、わかるな。

985 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 20:41:38
何が言いたいのか全く持って判らない

986 :はるか高み:2009/04/19(日) 21:31:14
>>985
それでいいのだよw。
判らないというだけ、君はまだマシなんだよw。
救いようのある馬鹿なんだからw。

987 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 22:28:39
わい、まだおったとや?
うつせみの みをかへてばける ぼくのもとへ
…の謎は解けたや?

真実ば知ったらぶっ倒れっぞ、阿呆すぎて。

ぞぉたんのごたるばい。


988 :はるか高み:2009/04/19(日) 22:45:48
うつせみの身をかへてけるこのもとに
なほ人がらのなつかしきかな

僕のもとへ、とかへるアホw

989 :はるか高み:2009/04/19(日) 22:51:42
「風姿花伝」だからなぁw
別にぶっ倒れないなぁw、可愛いもんだよ、犬野郎w。


990 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 22:52:41
だけんが、わい阿呆やろうが?
N島さんの落書きば真に受けたとや?



991 :はるか高み:2009/04/19(日) 22:54:51
変態というより「うつせみ」のほうがピッタリくるなぁw

992 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 22:56:39
人て怖いのぉ、
植物状態でも意識みたいなもんがあってさ、時をへてその記憶が蘇る。

まるでオカルトばい。


993 :はるか高み:2009/04/19(日) 22:58:08
>>990
誰がだけんで阿呆だってw?
ちゃんと言ってみろよw

994 :はるか高み:2009/04/19(日) 23:07:30
「わい」なんてのは八九三が使う言葉なんだぜw
なんでだか判るまいw。
おまいなんぞが使うには百年早いんじゃあw。

995 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 23:11:26
わいだいや?


996 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 23:37:59


997 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 23:38:41


998 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 23:39:23


999 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 23:40:04


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